研究執筆学会活動等

2012年4月〜2013年3月

学会活動

■2012年9月11日 日本心理学会第76回大会
「大学(院)教育におけるジェンダー・フェミニズム〜臨床心理学の課題」村本
■2012年11月17日 日本社会心理学会第53回大会
「日本の児童・女性政策と心理学〜バックラッシュ、ナショナリズムと心理学(Special Workshop 社会問題・社会政策と心理学の親しき関係を問い直す〜日本と英国の比較を通して)」村本
■2012年12月8日 日本子ども虐待防止学会第18回大会分科会
『身体と虐待〜ソマティック・アプローチの有用性』発表、「身体感覚アプローチを用いた心理療法と回復過程」西順子
■2012年12月8日 対人援助学会第4回大会
「DV被害母子への支援の実態と可能性〜福祉・心理、業績、司法はいかに連携しうるのか」安田・渡邊、村本(コメンテーター)

執筆

■2012年4月 「ビシッと効く叱り方」
『PHPのびのび子育て』28-35 (村本)
■2012年5月 「あなたは子どもに、たっぷり甘えさせてきましたか?」
『edu(エデュー)』(小学館) 2012年5月号,14-18 (窪田)
■2012年7月 「子育ち・子育て支援-心をつかむコミュニケーション実践術-」
『親から頼りにされる保育者の子育ち支援〜気になる子も、気になる親も一緒に保育〜』(芸術教育研究所編 黎明書房)1章3,28-36(津村)
■2012年7月 「対人援助学のすすめ」
『人権のひろば』86, 17-19(村本)
■2012年10月 「叱りどきはここにある」
『PHPのびのび子育て』2012年10月号,54-58(窪田)
■2012年10月 「人間科学と平和教育〜体験的心理学を基盤とした歴史・平和教育プログラム開発の取り組みから」
『共同対人援助モデル研究』5、8-13(村本)
■2012年10月 「国際シンポジウム・ワークショップ「人間科学と平和教育〜体験的心理学を基盤とした歴史・平和教育プログラム開発の視点から」を開催して〜HWHのこれから」
『共同対人援助モデル研究』5、157-166(村本)
■2012年12月「あなたが変われば子どもも変わる! 表現上手になるアサーション・トレーニング」
『PHPのびのび子育て』2012年12月特別増刊号,66-71(渡邉)
■2013年2月「DVと子ども」
『子どもの心と学校臨床』8, 52-59(村本)
■2013年3月「DVにさらされる家族」
『家族〈家庭〉支援論』同文書院, (西)

著書

■2013年1月『DVはいま〜協働による個人と環境への支援』
ミネルヴァ書房、(村本分担執筆、18-34、127-139)

監修

■2012年11月 「弟や妹が生まれたら」
『笑顔』2012年11月号(保健同人社),22-23(窪田)

翻訳

■2012年11月 『発達心理学の脱構築』
(ミネルヴァ書房)(村本共監訳)

発行物

■年報『女性ライフサイクル研究』第22号
■ニュースレター122〜133