研究執筆学会活動等

2009年9月〜2010年3月

執筆

■2009年9月「DV被害とその支援」『トラウマとPTSDの心理援助』
(杉村・本多・冨永・高橋編)金剛出版、214-221頁(村本)
■2009年11月「こころとからだで歴史を考える 〜”HWH: Healing the Wounds of History(歴史の傷を癒す)”を通じて〜」
『女性ライフサイクル研究19号』、8-15頁(村本)
■2009年11月「姉も妹も一人っ子も、こうすれば個性がパッと花開く!」
『別冊PHP』34-37頁(窪田)
■2010年1月『ヒューマンサービスリサーチ19・戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性』
編集出版(立命館大学人間科学研究所)(村本)
■2010年1月「戦争加害によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の試み〜HWH:Healing the Wounds of History(歴史の傷を癒す)の手法を使って」
『ヒューマンサービスリサーチ19・戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性』1-7頁(村本)
■2010年1月「全体を振り返っての感想」
『ヒューマンサービスリサーチ19・戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性』284-286頁(西)
■2010年1月「HWHに参加して〜戦争と暴力への影響に対する、これまでの私の関わりから〜」
『ヒューマンサービスリサーチ19・戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性』289-294頁(渡邉)
■2010年2月「専業主婦の抱える問題とは〜社会・家族などとの関係の中で」
『児童心理』No909, 29-36頁(村本)
■2010年2月 FLC21子育てナビ11『親子でストレスに強くなる方法』
三学出版 (窪田・津村)
■2010年3月「親子関係の発達・変容(2):子どもの巣立ち期の親からみた子どもとの関係」
『成人発達臨床心理学ハンドブック―個と関係性からライフサイクルを観る』(岡本祐子編)ナカニシヤ出版(村本)
■2010年3月「支援者支援という対人援助の可能性〜女性支援構築のための婦人相談員研修の実践から」
『対人援助の可能性』(望月他編)福村出版(村本)
■2010年3月「子どもに恵まれないこと」『成人発達臨床心理学ハンドブック―個と関係性からライフサイクルを観る』(岡本祐子編)
ナカニシヤ出版(安田)
■2010年‘Understanding a person as a whole: Transcending the Anglo-American methodolatry and Continental-European holism through a look at dynamic emergence processes’
“Methodological thinking in psychology: 60 years gone astray?”(Toomela A. & Valsiner J. Eds.)Information Age Publishing、in press(安田)

学会活動

■2009年10月7日 "Trans-generational Transmission of Historical Trauma and Attempts for Reconciliation With the Healing the Wounds of History Method", International Seminar – Remembering Nanjing 2009
Generational Transmission of War Trauma and Efforts for Reconciliation, Nanjin (村本)
■2009年11月7日 日本対人援助学会シンポジウム
「アドボケイトと対人援助」(村本)
■2010年3月日本発達心理学会第21回大会ラウンドテーブル
「過酷な体験の語りの聴き手/研究者であること」(安田)
■2010年3月日本発達心理学会第21回大会ラウンドテーブル
「結婚生活の継続のなかで配偶者との関係性はいかに育まれるか(1)―子どものいない若年夫婦を中心に」(安田)

発行物

■年報『女性ライフサイクル研究』第19号
■ニュースレター91〜97