研究執筆学会活動等

2006年〜2007年8月

■村本邦子「心理的援助の可能性と限界」
二宮・村本編著『法と心理の協働〜女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』不磨書房p.14-23
■村本邦子「米国調査に見る法と心理の協働」
二宮・村本編著『法と心理の協働〜女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』不磨書房p.87-101
■村本邦子「司法臨床〜女性と人権」
二宮・村本編著『法と心理の協働〜女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』不磨書房p.135-168
■桑田道子「米国調査に見る法と心理の協働〜裁判所における連携、DVコートを中心に」
二宮・村本編著『法と心理の協働〜女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』不磨書房p.68-76
■桑田道子「ケースに見る法と心理の協働〜離婚と親子」
二宮・村本編著『法と心理の協働〜女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』不磨書房p.187-206
■村本邦子「ステップファミリーの基礎知識Q&A心理・臨床編」
野沢・茨木・早野・SAJ編著『Q&Aステップファミリーの基礎知識』明石書店p.167-186
■桑田道子(共著)「ステップファミリーの基礎知識Q&A生活編/法律編」
野沢・茨木・早野・SAJ編著『Q&Aステップファミリーの基礎知識』明石書店p.127-166、p.187-229
■村本邦子「アメリカ視察を行って」
立命館大学教育相談室紀要
■村本邦子「日本語版MTRR/MTRR-I導入のための予備的研究」
『立命館人間科学研究』第10号『立命館人間科学研究』第10号、pp.49-60
■村本邦子「子どもの巣立ちと母親の危機」
『中年期の光と影〜うつを生きる』現代のエスプリ別冊、pp.172-181
■安田裕子「女性が不妊治療を選択するということ:治療をやめる選択肢をみすえて.教育方法学の探究」
『京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座紀要』9, 9-16
■安田裕子「血のつながりのない家族関係を築くということ:非配偶者間人工授精を試み、その後、養子縁組で子どもをもった女性の語りから」
『立命館人間科学研究』11,107-123
■サトウタツヤ・安田裕子・木戸彩恵・高田沙織・Valsiner J「複線径路・等至性モデル:人生径路の多様性を描く質的心理学の新しい方法論を目指して」
『質的心理学研究』5,255-275
■岩部枝子・梅澤彩・安田裕子「配偶子・胚提供による親子への心理的支援」
平成17年度厚生労働科学研究費補助金 子ども家庭総合研究事業「生殖補助医療の安全管理および心理的支援を含む統合的運用システムに関する研究」(主任研究者 吉村泰典)
■村本邦子 三重県男女共同参画センター「子育て支援は誰のもの?A」
フレンテみえvol.24
■安田裕子他「複線径路・等至性モデル:人生径路の多様性を描く質的心理学の新しい方法論を目指して」
『質的心理学研究』5,255-275
■村本邦子 別冊PHP
「子どもをうまく叱れない!〜叱りすぎるお母さん、叱れないお母さん」
■村本邦子 三重県男女共同参画センター
「子育て支援は誰のもの?B」フレンテみえvol.25
■安田裕子他 in press
「Sampling Reconsidered:Personal histories-in-the-making as cultural constructions」『Cambridge Handbook of Socio-Cultural Psychology』

出版・執筆
2006年

■9月「カッとなる親・無関心な親に育てられた子ども」(42-44頁)
『別冊PHP2006年9月号』執筆(村本)
■11月「自分勝手な親にならないために」(99-105頁)
『児童心理2006年11月号』執筆(村本)
■11月「エンパワメント」(38-41頁)、「DV被害者母子支援」(122-123頁)
『よくわかるコミュニティ心理学』(ミネルヴァ書房)執筆(村本)
■11月 共編著『法と心理の協働〜女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』(不磨書房)出版
「心理的援助の可能性と限界」(14-23頁)、「米国調査に見る法と心理の協働」(87-101頁)、「司法臨床〜女性と人権」(135-171頁)執筆(村本)
■11月 「女性をめぐる臨床心理学的地域援助」(249-259頁)
『現代のエスプリ』執筆(村本)

学会活動
2006年

■9月 日本心理臨床学会第25回大会
「婦人相談所における心理士の役割」座長(村本)
■9月 日本心理臨床学会第25回大会
「精子・卵子・胚提供による生殖補助医療で生まれる子どもとその親への支援:子どもの出自を知る権利と子どもへの告知に焦点をあてて」(安田)
■11月 日本心理学会第70回大会
「精子・卵子・胚提供による生殖補助医療の実施に臨んで−生殖補助医療を受けた経験のある当事者女性へのインタビュー調査から」(安田)

2007年

■3月 日本発達心理学会シンポジウム第18回大会
「質的研究の学び方―質的心理学の方法論(4)」(安田)
■3月 日本発達心理学会ワークショップ第18回大会
「人間発達の多様性を描く複線径路・等至性モデル,その議論の展開〜時間,文化,そして方法論的意義に焦点をあてて」(安田)
■6月 日本コミュニティー心理学会倫理ワークショップ
講師(村本)
■8月 日本パーソナリティ心理学会シンポジウム第16回大会
「文脈に埋め込まれた時間と共にある経験を捉える枠組み−HSS(歴史的構造化サンプリング)とTEM(複線径路・等至点モデル)」(安田)

発行物

■年報『女性ライフサイクル研究』第16号
■ニュースレターNo.60〜66
■2007年3月 提供型生殖補助医療を受けて生まれた子どもとその親への心理的社会的サポートについてU−配偶子・胚の提供を受けて生まれた子への告知はいかにあるべきか−
平成18年度厚生労働科学研究費補助金(安田)
■2007年3月 生殖補助医療を受けて生まれた子どもとその家族への心理的社会的サポートシステムの構築T
平成18年度厚生労働科学研究費補助金(安田)