研究執筆学会活動等

2005年

■村本邦子『援助者ナビ3:援助者のためのフロイト入門』
三学出版
■村本邦子・渡邉佳代『FLC子育てナビ10:不登校とのつきあい方』
三学出版
■村本邦子「子産み・子育てをめぐる成人期の危機と援助」
岡本祐子編『成人期の危機と心理臨床』ゆまに書房、p.135-186
■村本邦子「女性のライフサイクルと家族の絆」
日本女性学習財団"We Learn"2005年1月号
■村本邦子「子育て分担は誰のため?〜その1」
三重県男女共同参画センター『フレンテ三重』Vol.23
■村本邦子「子育て分担は誰のため?〜その2」
三重県男女共同参画センター『フレンテ三重』Vol.24
■津村薫「きょうだいげんか」
『児童心理』VOL.829
■窪田容子「こんなときどうケアするか−性被害に遭った」
『児童心理No.817』p90-92
■窪田容子「子ども虐待防止のためのアンガー・マネジメント・グループの試み」
『子どもの虐待とネグレクト』第7巻3号p344-350
■窪田容子「きょうだいげんかは、学びのチャンス!」
東京都公立保育園研究会のいきいき子育て通信『はぐくみ』49号
■安田裕子「不妊という経験を通じた自己の問い直し過程:治療では子どもが授からなかった当事者の選択岐路から」
『質的心理学研究』4,201-226.
■安田裕子「産み育てるということ:不妊治療経験のある女性の語りから」
『女性ライフサイクル研究第15号』pp.32-41
■安田裕子「生殖補助医療を受けた女性の語りから:不妊治療の場からみえてくること」
『現代のエスプリ』458、pp.43-51
■岩部枝子・梅澤彩・安田裕子「配偶子・胚提供による親子関係への心理的支援」
平成16年度厚生労働科学研究費補助金 子ども家庭総合研究事業「生殖補助医療の安全管理および心理的支援を含む統合的運用システムに関する研究」(主任研究者 吉村泰典)
■桑田道子「現代的日本版ステップファミリーの誕生」
『少年育成』第591号
■下地久美子 京都府少年補導協会「愛情をベースにした、こころを育てるしつけを」
補導だより秋号

学会活動

■9月6日 日本心理臨床学会シンポジウム「ストレス社会を生きる」
シンポジスト「予防的ケアシステム構築のためのストレスマネジメント」(村本)
■9月23日 日本人間性心理学会ワークショップ講師
「DV被害者ケア」(村本)
■9月23日 日本人間性心理学会自主シンポジウム「平和心理学」
シンポジスト「非暴力プログラムの意義と実践」(村本)
■12月4日 日本臨床心理士会第六回子育て支援研修会
講師(村本)
■9月 日本心理学会第69回大会ワークショップ
話題提供「不妊という経験をまとめる過程で、私が研究協力者と「対話」してきたことから」(安田)
■9月 日本心理学会第69回大会ワークショップ
話題提供「不妊という多様な経験を論文化する過程で明確になった等至性(Equifinality)の概念とその展開」 (安田)
■3月 第3回日本生殖医療心理カウンセリング学会・学術集会ポスター
発表「提供配偶子・胚で生まれた子どもをもつ親子関係の支援について:不妊治療と子育ての両方を経験している養親を対象とした調査結果から」(安田他)
■7月4日 19th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development (ISSBD) ポスターシンポジウム
シンポジスト「A trial to describe the diversity of infertility experiences with TEM(Trajectory Equifinality Model) 」 (安田)
■8月6日 日本質的心理学会第3回大会ポスター
発表「中絶を選択した未婚若年女性の,中絶手術に至る行動のプロセス:複線径路・等至性モデルを枠組みに」(安田他)
■8月6日 日本質的心理学会第3回大会自主シンポジウム
シンポジスト「不妊治療における当事者の選択」(安田)