研究執筆学会活動等

2003年

■窪田容子・津村薫『FLC子育てナビ7:きょうだいが仲良く育つためのヒント』
三学出版
■村本邦子・前村よう子『FLC子育てナビ7:思春期の危機と子育て』
三学出版

学会活動

■6月 日本コミュニティ心理学会第6回大会
発表「コミュニティサイコロジストとしてのNPO活動」(村本、西、津村)

2002年

■村本邦子『援助者ナビ1:グループの理論と実践』
三学出版
■村本邦子『援助者ナビ2:女性学入門』
三学出版
■村本邦子・津村薫『FLC子育てナビ4:ひとりっ子の育て方』
三学出版
■窪田容子・村本邦子『FLC子育てナビ5:子どもにキレてしまいそうなとき』
三学出版
■村本邦子訳フィッシャー著『もっとうまく怒りたい!〜怒りとスピリチュアリティの心理学』
学陽書房
■村本邦子「カッとなる親と無関心な親に育てられた子」
別冊PHP2002年6月号
■西順子「つい、子どもに手をあげてしまう」
『赤ちゃんとママ増刊号 1・2・3歳』秋号、赤ちゃんとママ社
■窪田容子「仕事と子育て」
『赤ちゃんとママ増刊号 1・2・3歳』冬号、赤ちゃんとママ社

学会活動

■3月 日本コミュニティ心理学会第4回大会
発表「女性のトラウマからの回復を支える機能的コミュニティづくりの試み〜女性ライフサイクル研究所の試み」(西)
■9月 日本人間性心理学会第21回大会
座長「性的虐待に対するスクールカウンセラーの役割〜学校という日常生活のなかでの支え」(村本)
自主シンポジウム「家族臨床とジェンダー〜家庭内暴力への治療的介入」(村本、窪田)
発表「女性のトラウマの現状とその影響、および臨床心理学的援助への提言〜一般女性への性被害調査から」(村本)
■12月 日本コミュニティ心理学会第5回大会
発表「コミュニティの中での予防的支援」(村本)

2001年

■村本邦子『暴力被害と女性』
昭和堂
■村本邦子・窪田容子『FLC子育てナビ1:人格の土台をつくる子育て』
三学出版
■村本邦子・津村薫『FLC子育てナビ2:子どもの叱り方』
三学出版
■村本邦子・窪田容子『FLC子育てナビ3:子どもが被害にあったとき』
三学出版
■村本邦子「性的被害とその影響〜大阪コミュニティ調査のインタビュー分析」(2001)
『アディクションと家族』第18巻2号、pp.230-236
■村本邦子「予防としての虐待防止活動」
山本和郎編『臨床心理学的地域援助の展開』培風館、pp.88-105
■村本邦子「のぞみ」
大阪市教育委員会生涯学習課発行、2001年〜2003年3月まで季刊連載
■西順子「インタビューを終えて」
『性的被害の現在-関西コミュニティ報告』2001年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告、pp.209-210
■窪田容子「調査に関わって思うこと」
『性的虐待の被害者についての調査研究:女性が受けた性的被害―大阪コミュニティ調査から』女性のトラウマを考える会 pp.241-242
■澤田瑞也・山口昌澄・鈴木求実子・島津由美・喜納(長川)歩美「共感性と自己の感情に対する態度との関係(1)」
『神戸大学発達科学部研究紀要第9巻』、pp.1-8

学会活動

■3月 第14回神戸心身医学会
発表「母親と息子の関係」(窪田)

2000年

■村本邦子「傷ついた親たち〜虐待予防と子育て支援」
『家庭フォーラム』第5号、pp.24-29
■村本邦子「フェミニスト・セラピー」
氏原・成田共編『コミュニティ心理学とコンサルテーション・リエゾン』培風館、pp.98-105
■村本邦子「ママのホッとステーション」
『赤ちゃんとママ』、赤ちゃんとママ社、2000~2004年連載

学会活動

■3月 日本コミュニティ心理学会後悔シンポジウム
「ドメスティック・バイオレンスの現状と展望」コメンテーター(村本)
■9月 日本心理臨床学会第19回大会
自主シンポジウム企画「チャイルド・セクシャル・アビュースを考える〜その8」(村本、西)
■10月 第11回嗜癖行動学会大会
発表「女性の受けた性的被害-大阪コミュニティ調査のインタビュー分析」(村本)
■12月 日本子どもの虐待防止研究会第6回大会
話題提供「援助者のメンタルヘルスについて」(村本)