このサイトについて

女性ライフサイクル研究所は1990年にスタートしました。2002年には法人化、現在は、12名の女性スタッフが運営にあたっています。

女性をサポートするためには、女性が置かれている歴史的・社会的立場に眼を向け、予防啓発活動によって、子どもの虐待・性虐待など、社会的にタブー視される問題を抱える女性たちに、情報を届ける必要性があると考えています。そのため、個人臨床の枠組みを広げて、地域に出向いて各種講座や講演の講師をつとめ、子育てブックレットをシリーズで出版するなどしてコミュニティに介入、また、グループによって女性たちをエンパワーするよう、さまざまなグループ・プログラムを作成、実施してきました。

特に、暴力や虐待、性被害によるトラウマ、子育て、母子サポート、女性の人生に起こるさまざまな問題――人間関係(親、恋人、パートナー、友人、職場、近隣)、子ども(子育て、いじめ、不登校など)、結婚、離婚、不妊、中絶、介護、死別、摂食障害などについて、力を入れて取り組んでいます。

このサイトで私たちの行っている心理カウンセリング(個人、カップルカウンセリング、プレイセラピーなど)、ストレスの対処法を学ぶなどの学習グループ、トラウマからの癒しのセラピーグループ、また予防啓発のワークショップや講座などを紹介します。

主要なコンテンツ

カウンセリング
当研究所が行っている心理カウンセリングやグループセラピーの紹介です。

グループ
グループワークや講座を紹介します。

講師派遣
講師派遣とプログラム派遣を紹介します。

研究
当研究所が毎年発行している『女性ライフサイクル研究』の紹介とスタッフによる講演会や執筆の案内です。

関連図書
研究所が発行する『FLC21ナビシリーズ』のほか、所長村本の著作、翻訳書を紹介しています。

研究所について
女性ライフサイクル研究所について紹介しています。スタッフの紹介や日記もあります。