日本コミュニティ心理学会第7回大会 公開講演会&シンポジウム
〜多領域で支える暴力被害者支援を目指して〜

日 時 2004年6月26日(土)
場 所 立命館大学衣笠キャンパス
参加費 7000円

ジュディス・ハーマンの『心的外傷と回復』で有名になったボストン・ケンブリッジ病院VOV(暴力被害者支援)プログラムから、総指揮者であり、コミュニティ心理学者でもあるメアリー・ハーベイさんと弁護士オリバー・フォークスさんをゲストに招き、「多領域で支える暴力被害者支援を目指して」をテーマに講演、シンポジウムを開催します。地域での被害者支援に関わっている方、関心がある方、ぜひ、ご参加ください。

講演 13:00〜14:30

暴力被害者を支えるコミュニティの生態学的架け橋
〜ケンブリッジ病院暴力被害者支援プログラム(VOV)に学ぶ〜

メアリー・ハーベイ博士(ハーバード大学/ケンブリッジ病院暴力被害者支援プログラム)

 

シンポジウム 14:45〜17:45

コミュニティの協働による家庭内暴力への対応

シンポジスト メアリー・ハーベイ博士(上記どおり)
オリバー・フォークス(弁護士)
冨永良喜(兵庫教育大学教授)
中村 正(立命館大学教授)
     
司 会 村本邦子(立命館大学/女性ライフサイクル研究所)

お申込み・お問合せ

※定員がありますので、事前にお申込みください。

〒530-0041大阪市北区天神橋5−7−12 女性ライフサイクル研究所内
日本コミュニティ心理学会第7回大会事務局
TEL 06−6354−8014 FAX 06−6354−8015