ご挨拶

女性ライフサイクル研究所・前所長 村本邦子

この春、所長を辞任しました。2002年、女性ライフサイクル研究所の法人化に際して、あと十年という約束で所長を引き受けていたものが、少し長引いた形でした。

1990年の設立から23年半、皆さまの暖かいご支援のもと、何とか役割を果たすことができましたことに感謝いたします。

女性ライフサイクル研究所は、4月より西順子が所長となり、若いスタッフ2名を迎えました。

同時に、窪田容子、津村薫を所長、副所長として、女性ライフサイクル研究所 Felien(フェリアン)が誕生しました。

村本は、これまでどおり、女性ライフサイクル研究所にて臨床を続けながら、顧問として関わります。これらの変化を受け、ニュースレター発行は10月号までとなりますこと、今年度の年報は、例年より若干遅れ、年明けの発行となりますことをお詫び申し上げます。

スタッフ一同、今後も力を合わせて研鑽を積み、皆さまのお役に立てるよう努力を続ける所存です。

次のステージに向けた女性ライフサイクル研究所の新しい門出に、変わらぬご理解とご支援を頂けますようお願い申し上げます。