女性ライフサイクル研究所 News Letter

2009年1月発行第83号

ニュースレター100号記念!
女性ライフサイクル研究所 開設20周年を迎えます

西 順子

女性ライフサイクル研究所は、1990年10月1日、「女性の視点で女性のサポート」を掲げ、所長村本によって開設されました。開設当初より、子育て中の母親のサポート、子どもへの性的虐待、子ども時代の虐待、女性の生き方など、女性や子どもの視点にたって、カウンセリング、グループ・ワーク、講師派遣、年報発行、執筆活動などを行ってきました。2002年4月には法人化し、今年10月には、開設20周年を迎えることとなりました。11月には、年報20号を発行予定です。

ニュースレターは1992年1月に「FLCネットワーク」として第1号を発行。以後年4回発行し、会員相互の交流をはかってきました。2007年4月には、ニュースレターをリニューアルし、研究所からの情報発信として毎月一回発行しています。そういえば、法人化までの8年間は私が編集を担当していたなと思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。現在は事務局が編集・発行してくれていますが、時が巡って時代が変わっても、ニュースレターや年報を発行し続けてこられたこと、研究所が20周年を迎えられますことに、心から感謝の気持ちです。

20周年を祝って、この秋に記念イベント「女性ライフサイクル研究所20年の歩みとこれから〜人生の楽しみ、事業の歓び」を企画しました。多田千尋さん、上田理恵子さんと、二人のゲストをお迎えし、所長村本と鼎談を予定しています。志を持ちながら、事業を社会で成り立たせ、通用させてきたゲストのお二人から、ワクワクするような素敵なお話が聞けるものと楽しみにしています。先行きが見えず不安定な時代だからこそ、志をもって未来を展望し、これからの10年、20年に向かっていければと思います。

イベントU部には、パールノートによるピアノコンサートも予定しています。皆さまと一緒に、楽しいひと時を過ごせればと思いますので、どうぞご参加くださいませ。皆さまのお越しをお待ちしています。
※イベント詳細は、イベント案内ページをご覧ください。