スタッフエッセイ 2005年5月

事務局の窓E夏に向かう季節に

小林まり子

桜が終わり、あっという間に若葉の美しい季節。春の事務局は、チラシやパンフレットなど広報物のリニューアルで、てんてこ舞いでした。
グループや講座など、1年分の事業計画をもとに広報計画を立て、チラシを作る。昨年からの事業展開で新たに加わった視点で、従来のパンフレットを見直してみる。‥などの作業を、忙しいスタッフの協力を求めて行ってきました。
夏を予感させる今、ようやくひと段落つけたかな、と思っているところです。

そして来る夏。女性ライフサイクル研究所は、大きなイベントを二つ予定しています。
当機関設立15周年記念事業「戦争・ジェンダー・トラウマ」シンポジウム(7月・大阪市内で開催)と「キッズ・サポータースキルアップ講座」(8月初旬・京都市内、下旬・大阪市内で開催)がそれ。
 シンポジウム「戦争・ジェンダー・トラウマ」は、女性ライフサイクル研究所15回目の誕生日をお祝いするにふさわしい内容。「キッズ・サポータースキルアップ講座」は、昨年8月、京都・大阪で開催した「キッズ・サポーター養成講座」をさらにレベルアップさせた新企画です。
 その二つのイベント広報が、いよいよ本格化。昨日、チラシの印刷を業者さんにお願いしました。設立15周年記念事業「戦争・ジェンダー・トラウマ」シンポジウムは、女性ライフサイクル研究所カラーのピンク。「キッズ・サポータースキルアップ講座」は、昨年同様鮮やかな青の紙に、それぞれ印刷していただきます。

 さぁて、これから。梅雨に入る前には、これら夏のイベントチラシをみなさんのお目にふれるよう、各所にお届けいたします。どうぞ手にとってご覧ください。そしてご興味のおありになるイベントに、ぜひ、ご参加ください。これから夏に向けて、スタッフ一同、充実した内容、気もちのよい時間をお届けできるよう、準備をすすめてまいります。
この夏、大阪・京都でお会いできるとよいですね。

(2005年5月)