2013年9月 (スタッフの日記バックナンバー)

9月26日(木)西

今日は一日本社、お天気もよく気持ちいい一日だった。昨日は仕事帰りにお気に入りの花屋さんに立ち寄るが、かわいいサボテンに目が留まる。名前が「太陽と月」。ほっこりする色と形、素敵なネーミングに心惹かれる。オレンジの薔薇も鮮やかで晴れやかになる。

今日はテーブルに飾るがなかなかよい感じ。植物、お花・・生きているものには、心をいきいきとさせてくれる不思議な力があるよな~。

9月23日(日)西

一週間のSE初級トレーニングも無事に終わり、帰宅してほっと一息。今回は会場に宿泊したが、6日間トレーニングにコミットし、心身ともに楽でいて充実した時間だった。この6日間を満ち足りた気持ちで締めくくれることに感謝。アシスタントとしてはまたまだ不十分だけれど、こうして学びを深めながら成長して・・、少しでも参加者の皆さまのお役に立てれるようになれればな・・・と思う。

また今日は私の誕生日。チーム神戸の皆から温かい「おめでとう」の言葉を何度もいただいた。家族からは朝からメールでのメッセージをもらった。こうして祝ってもらえて、本当にありがたい。しみじみと感謝・・。この一週間の経験を糧にして、また明日からも頑張っていこう。来年の中級トレーニングを楽しみにして。

会場の後片付けを終えた後、窓から見える夕日は美しく、しみじみと心に染み入った・・

9月21日(土) 西

今朝も気持ちのいいお天気。ゆったりとした時間の流れを感じ、すがすがしい心地。17日から神戸SEトレーニングにきているが、朝は鳥のさえずり、夜はコオロギ、鈴虫の大合唱と自然を味わえるのは嬉しい。今日からトレーニングの後半。あと三日、よい時間を過ごせますように。

今朝の空・・

9月20日(金) 村本

無事、南京のセミナーを終え、明日、帰国する。これまで続けてきたHWHの最終回だったが、充実した時間を過ごした。終了後のシンポジウムでは、たくさんの先生方や仲間たちとともに、これまでの振り返りや今後について話し合う。大きなひと仕事を終えた安堵感がある。(と言っても、いつも通り、これからお金の計算や報告書づくりなどの作業が待っているが)

きのうは中秋祭。中国では家族で一緒に月餅を食べるのだそうで、私たちの受け入れ窓口となってくださっている張連紅先生が月餅を買って持ってきてくださる。日中の若者たちは夜の街に繰り出し、親密さを深めている。インターネット越しに日本に眼をやると暗澹たる気持ちになるが、これからの世代のためにも、希望を持ってやるべきことをやっていかなければ。

9月14日(土) 村本

毎年、9月から震災プロジェクトがスタートする。まずは、はや三巡目のむつ。三年目ならではの課題も見えてきたが、少しずつ現地の方々との関係も安定的なものになりつつある。文化的な違いを知って驚くことも多いが(たとえば、青森周辺の「きなこ」は緑が常識とか)、少しずつ馴染んでいけたら。

そして、アルマンド・ボルカスを招いてHWHワークショップ形式の集中講義。今年の参加者は最初からオープンで、一歩一歩着実に前に進むことができた。院生相互の信頼と支えあいのカルチャーが育ちつつあるのではないか・・・と勝手に喜んでいる。世代間の体験の受け渡しがテーマになったが、二世代の体験に三世代を巻き込むことでつないでいくことができた。なかなかいいワークショップだった。

今日は、平和ミュージアムでのワークショップ。平和ボランティアの学生を対象としたものと、歴史・平和教育の先生方を対象としたワークショップ。最初のシェアリングで少し問題意識を共有したが、平和教育に関わる人たちが、困難な状況下で一生懸命考え、工夫していることにある種の感動を覚える。そして、明日からは南京。また良い出会いがあるといい。

9月9日(月) 西

あっという間に9月。朝夕はずいぶんと涼しくなった。今日は、土・日・月と三日連続講師の山場を無事に越えられて、ほっと一息。

土曜・日曜は、みっちー(桑田)と一緒に第三回目のDV講座を開催。二日間、講義に演習にとびっしり内容が詰まっていたが、参加者の皆さまが熱心に、しかもリラックスしてご参加くださり、ありがたかった。ご遠方からのご参加もあったが、参加してよかった・・と、満足していただけたようでよかった。参加者の皆さまと過ごした二日間は、私にとってもかけがえのない時間。一緒に安全でサポーティブな「場」を創ってくださった参加者の皆さまに感謝。

参加者の皆さま同士で交流も深めて頂けたことも嬉しい。支援のネットワークが網の目のように紡がれていけばいいな。こうして講座を開催することで、わたし達もとても力づけられるし、未来に希望をつないでいける。次回講座は一年後になるが、2月はフォローアップグループを予定している。

今日は助産師会の研修の講師を務めさせて頂いた。スタッフや参加者の皆さまは西日本を中心にご遠方からも来られていたが、助産師の皆さまの温かさ、親しみやすさで、居心地よく講師を務めさせて頂けた。参加者の皆さまの笑顔に、何より私自身もエンパワーされた。希望を感じれたとの感想もいただき、ほっ・・と嬉しい。

コミュニティのなかでの人との出会いに感謝。たくさんのエネルギーを頂いたので、また明日から一週間、臨床に頑張っていこう。

9月7日(土) 津村

月記どころか、8月を飛ばしてしまい、気づけば、もう9月!

日中はまだ暑いけれど、朝晩は確実に涼しくなった。

お風呂に入って浴槽につかりながら、ぽわーんとしている時に窓を開けると、虫の声が聞こえてくる。

「秋だなあ」としみじみ思う。クーラーは殆ど使わなくなり、たまに除湿するくらいになった。

このまま秋に一直線という訳でもないだろうが、夏は確実に過ぎようとしている。

私たちの熱闘甲子園「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」(京都開催・大阪開催各2日間ずつの計4日)は今年も無事に幕を閉じた。

忙しいメンバーたちだからこそ、せっかくの4日間を密に過ごす。

それも奇跡のような4日間で、1年前から予定を合わせるのだ。そして、次年度のことをみっちりと話し合う。

ようやくそれも落ち着いた。これは別名「グラウンド整備」と呼ばれる(笑)。

グラウンドの土をならして、日没も間近というところ。

また来年が今年より良い実施になるようにと力を合わせる。

9月に入り、また秋の講師ラッシュがやってくる。・・・という書き方をよくするけど、考えたら、いつもラッシュな感じかもしれない。

もちろん、年末年始やゴールデンウィーク・お盆などは講演・研修のご依頼は極端に減るので、普段休みが少ない分、そういう時期はわりとゆっくりめに休めたりするけど。

この秋も、さまざまな出会いがありそうで、楽しみ。