2011年1月 (スタッフの日記バックナンバー)

1月29日(土) 津村

半月近く空いてしまった。夫の叔母が亡くなり、私も通夜葬儀と会場に詰めてばたばたしていた。夫の第二の母的な人でもあり、結構親しい関係でもあり、まだ若かったので悲しかったが、良いお見送りができたことは、せめて良かったと思う。

夫のいとこに当たる故人の子どもやその配偶者たちが力を合わせて、故人の希望であった在宅の看護と見送りをしたが、本当に手厚く温かいもので、叔母は安心しきったような良いお顔をしていた。皆から愛された明るい人だった。天国で仲の良い姉妹だった義母に会えているといいな。

五十肩疑惑は、思い切ってトライした二度の鍼治療で、痛いながらもなんと動くようになり、結局五十肩ではなかった訳だけど、本当に助かった。

この間、主任保育士研修、幼稚園の保護者対象講演、幼保(幼稚園教諭+保育士)合同研修、地域の保護者対象家庭教育講演、介護福祉士対象の研修、小学校の保護者対象講演、福祉管理職対象研修などがあった。

その合間に次年度の講師依頼がありがたくも次々と入ってきて、ばたばた。こうしてまた新たな年度が忙しく始まるんだなあ。元気に仕事し続けたいものだ。

そして今週の水木金は、くんちゃん(村本)が既に日記に書いているように、コミュニティ心理学の集中講義に、3日間、終日参加した。5人の研究所スタッフがゲストスピーカーとして参加して、1限講義させてもらい、自分自身の活動について話すのだが、私は初日担当で子育て支援と多世代交流について話した。

私は「奇跡の3日間」と思わず呼んだが、私が3日間連続でスケジュールが空くことはまずない。ゲストスピーカーとして過去にも参加したことはあったけれど、みっちりと3日間参加し続けられたのは初めて。ものすごく充実した3日間になった。

コミュニティ感覚を身につける、これは私にとっての人生の課題でもあったと思う。コミュニティに属して持ちつ持たれつの良い人間関係を築くには、自分自身のコミュニティ感覚も、おおいにものをいう。

コミュニティ感覚が高いからこそ、さまざまな良いものを受け取ることもできる。女性ライフサイクル研究所に属し続けた20年は、私にとってそれを学んだ年月でもあったような気がする。

そして今回は、学生さんたちがコミュニティについて学び、感じ、考え、その視点に啓かれていくさまを見せていただけたような、そんな感じがした。「若いっていいわねえ」と思わず年寄りな反応をしたくなるくらい(笑)。

学ぶ、変化するってすごいことだ。この3日間で私は、刺激を得て元気になった。また、自分のこれまでを振り返り、いまの立ち位置を確認したり、今後の展望を考える機会にもなった。他の仲間の講義を聴いて、じーんと胸打たれた。みんな本当に良い仕事をしてるなあ・・・。

そして、くんちゃんの集中講義全体の進め方にも、大きな感銘を受けた。学生たちのエンパワメントにつながっていて、そして学生が持てる力を合わせてふくらませたり、主体的に動けるような支援をする。これぞコミュニティ心理学。こういう講師として仕事しなきゃな。

希望を持てる温かいメッセージを伝える、人の肯定的な面に注目し、人の生きる力をふくらませる、女性ライフサイクル研究所のありかたを受け継いで、良い仕事ができたらいいなと強く思う。3日間の学びに感謝。くんちゃん、仲間たちに感謝。

さてさて、来週は豊中市と泉佐野市で講演する。運営委員をしている奈良県子育て家庭サポートセンターの多世代交流子育て応援推進事業の委員会もある。その他はレジュメ作成で頑張るという1週間になりそう。

他のスタッフの良い仕事ぶりに刺激を受け、励まされ、「私も頑張ろう」と思う。元気にいこう。

1月28日(金) 村本

3日間の集中講義が終わった。毎日9時から6時までというハードスケジュールだったが、スタッフたちの協力も得て、今年もまた充実した授業を提供することができたんじゃないかなと自負している。コミュニティ心理学の授業だが、知識ばかりでなく、体験的に「コミュニティ感覚」を身につけてもらうことを狙っているので、教室内でのコミュニケーションを最大限に活性化する。エネルギーを使うので、皆クタクタになるが、それでも心地よい疲れと満足感が残る。最後のレポートを読むのは、毎年、感動的だ。ハードスケジュールで頑張った自分へのご褒美のように感じる。授業を通じて若い人たちを力づけることができ、なおかつ、その姿を見て、こちらも力づけられる体験は貴重だ。

それに、スタッフたちの働きぶりを客観的に見ることができるのも嬉しいことだ。いつもは皆忙しくしているので、他のスタッフたちの仕事を直接見る機会はあまりない。今回は5人がゲストスピーカーとして協力してくれたが、それぞれに個性的で、誇らしく、これまた自分へのご褒美のように感じる(ちょっと自己中心的すぎるかな?)。

京都に泊りこんでいたので、毎朝、モーニングめぐりをした。京都は意外と朝が遅く、8時にならないとオープンしないカフェがとても多い(9時から授業が始まるので、かなり朝は忙しい)。結局、カフェ・モーツアルト、イノダコーヒー、小川珈琲と回った。やっぱり小川珈琲が良いとは思うのだが、本店と比べると、簡略版の上に少し高めのような気がする。晩もいろいろ試してみたが、まぁまぁだったかな。

スケジュール的に修論指導が苦しいが、あともう少しなので、自分のことはとりあえず置いておいて、最後まできちんと見てやろう(何しろ今年は学生たちに親切に・・・が努力目標)。

そうそう、娘と息子が、もうすぐ留学でいなくなるので、「じいちゃん&ばあちゃん」という曲を作って祖父母にプレゼントしたらしい。無料でダウンロードできるそうだが(どうやってするのかはわからないけど)、なかなか感動的。ホント、なんていい子たちなんだろう。お母さんにも作って欲しいくらいだけど、年を取って弱ってきたら作ってくれるのかな?

1月27日(木) 西

今日は徳島県南部に出張。DV研修で講師をつとめさせて頂いた。昨年度はじめて徳島市に行かせて頂いたが、その時のご縁がつながっていることを今日知って、とても嬉しく思う。

高速バスで片道3時間。どんなふうに過ごそうかなと考えていたが(行く道中はだいたい頭の中はいっぱいいっぱいだけど)、気分転換にと、今回はじめて音楽を旅の友にしてみよう・・と思いつく。「1日だけ貸して〜!」と娘からiPodを借りた。今お気に入りのCDアルバムを昨晩いれてもらった(受験前なのに、ありがとう〜)。それから、瀬戸内海が見れるのも楽しみにしていた。昨年度、徳島や小豆島に行かせて頂いた時に、瀬戸内海の美しさがとても印象に残っていた。今度は、ぜひ写真を撮りたいな〜と思っていざ出発。

朝、大阪を出発した時は曇っていたが、ちょうど明石海峡大橋にさしかかる頃には晴れてきた。窓から見える、瀬戸内海の凪はとても美しかった(写真は暗くなってしまったけど・・)。淡路島の先端にある観覧車が目に入り、そういえば去年会社研修で淡路島にもいったんだよな〜と思いだす。

バスを降りると、なんと空が広い〜。空の広さを感じると、心も拡がるようでとても嬉しかった。ご担当の皆さまと一緒にお話をすることができて、とてもあったかくて、和ませて頂いた。少しでも地域の皆さんの役に立てたなら、嬉しい。

帰りは丁度夕日が沈む頃。ちょうど西側の席で、日が山に沈んでいくのをじっくりと見ることができた。時間がゆったりと流れるのを味わえて、しみじみ。帰り道、海は暗くてよく見えなかったけど、バスの窓から見える明石海峡大橋のライトアップ、明石や神戸の夜景もとてもきれいだった。今日、阪神大震災の時はまだこの橋が完成してなかったこと、震災で橋が少しずれた事を聞いたが、震災を乗り超えてこの橋もあるのかと思うと、感慨深い気持ちになった。あったかい「つながり」に感謝。

1月25日(火) 村本

あっという間に如月の声。このところ急激に私はハイテク化していて、年末に電子書籍リーダーを導入したのに続き、ジョギング用にiPod nano、そして iPadとアップル製品を買った。

今は修論指導たけなわで、電子書籍リーダーはもっぱら修論指導に大活躍。卒論と違って分量も多いので、送られてきた原稿を読むだけでも1時間以上はかかる。じっくりパソコンに向かい合う時間がないので、送られてきたデータをPDF化し、電子書籍に入れておくと、めったと座れない通勤電車のなかでも立ち読みができる。往復すればだいたい1本読むことができるというわけだ。

ところが、これだと、画面が小さいために図表が壊れてしまってテキストしか読むことができない。そこでiPadへと手を出すことにした(立ち読みには重いが、座れた場合には画面も見やすい)。私の周辺ローカルでiPadがブームなのだ。金曜に突然空いた1時間でヨドバシへ行き、とりあえず買ったはいいが、まだうまく使いこなすことができないでいる。Wifiがつながるところでは快適にネット接続できるが、3Gでは重いデータをダウンロードするのに時間がかかりすぎる。きのう人に聞いて、いろいろなソフトをダウンロードして自分用にカスタマイズしなければならないということがわかった(アップル製品には使用説明書もほとんどないし)。まずは本体にデータを入れる方法を研究しなくちゃ。

明日から毎年恒例のコミュニティ心理学の集中講義で、今週はずっと泊まり込みである。息をつく暇もない。外食ばかりになるが、せめておいしいものを食べたいものだ。

1月23日(日) 西

今日は心理臨床学会の研修会に参加。子どもへのトラウマフォーカスト認知行動療法について学ぶ。周囲の支えや助けがあれば、子どもはトラウマを乗り越える力があること、子どものもつ力や可能性を再確認する。もっと学ばなければならないことがたくさんとあることにも気づかされた。もっと学びを深めていかないといけないが、まずは今日学んだことを消化吸収し、子どもと養育者へのサポートに少しずつ活かせていければと思う。講師の先生が熱心にエッセンスを教えて下さったことに心から感謝。

1月20日(木) 西

今日は月に一度の会議の日。朝からずっともろもろの会議と内部研修。

今日は一日研究所のスタッフらといろいろ話をし、一緒に考えたり・・・で、とっても元気になった!次年度に向けて、活動計画や年報企画など、各自のテーマに取り組みつつ、皆で一緒に一つの目標に向かっていく過程はとっても刺激的でワクワクする。今週は夜遅い帰宅が続いて、昨晩はほっとしたのか疲れモードに陥ってたけど、今日はいっぱいエネルギーをもらって、明日からまたがんばろう〜!と元気が湧いてきた。こんなにサポーティブであったかい職場で仕事ができるのは、なんて有難いことなのか・・と改めて感謝!

研修では、昨年秋に東京で学んできたSFRチーム(ソリューションフォーカス・リフレクティングチーム)を皆に伝授。皆で一緒に「仲間同士で支えあうピア・スーパービジョン」を体験。スタッフのみんなが、とても喜んでくれたので、とっても嬉しかった!! いいものを自分だけが知っているのはもったいない。皆にも知ってもらって、喜んでもらえることは私にとっても喜びになるんだなと再発見。私自身がとってもサポートされ、エンパワーされた。SFRチームを教えて下さった皆さまにも感謝!

ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)自体も、もっと学びたいなという気持ちがあり、3月には研修に参加することにした。これも今からとっても楽しみ〜。SFAのエンパワメントの哲学が何より好きなので、たくさん学んで私も成長し、よりよいサービスが提供できるように志していきたい。

エンパワーされついでに?!、夜は今年二回目のエアロビクスに。木曜日と土曜日の先生が好きなので(元気がでる!)、週一回どちらかは出たいところ。汗をかくのは気持ちがいい。明日、明後日は本社で一日面接の予定。心身ともに充電できたところで、週末に向かって頑張っていこう〜。

1月19日(水) 窪田

前回の日記以降のできごとといえば・・・
友人たちとの新年会に行ってきました。
たわいもないおしゃべりしていて、気づけばあっという間に7時間。
ちょうど友達の誕生日だったので、みんなで内緒でホールケーキを用意してお祝いもしました。
とても喜んでくれて、私も嬉しかった。
それから、夫の父が80歳になるので、イタリアンのお店でお祝いの会をしました。
この先も元気で長生きして、ほしいものです。
中の子と下の子が私でも苦しいくらいの量のフルコースを完食し、さらにバースディケーキもぺろりと食べたのには、みんなびっくり。
そして、下の子の誕生日。
下の子のリクエストで、この寒いのにアイスケーキでお祝いをしました。
友達のママも、お誕生祝いにとレアチーズケーキを作って持ってきてくれて、これがまたとても美味しくて。
誕生会づくしの、ケーキづくしの美味しい日々でした♪
お仕事では、かーちゃんの日記にもありますが、年明け早々の講演はかーちゃん(森崎)と一緒に、そして今日の講演は、偶然かおりん(津村)が徒歩1分という間近で講演をしていて、なんだか嬉しい気持ちになりました。

1月18日(火) 森﨑

先週は、保育園児とのワークショップ(かわいかった〜♪)、家族造形法の研究会にも参加し、日曜日には、妹親子と東花園のドリーム21http://www.dream21.higashiosaka.osaka.jp/へ行ってきた。

東花園駅から徒歩約10分。こどもの遊び広場や、探検広場、宇宙広場などに分かれていて、プラネタリウムもあった♪各広場は時間制でチケットが売られ、全部買ってもおとな800円くらい。人数制限もあるので、込みすぎず「もっとあそびたい〜」と言われても「残念!時間だから」と帰れる。おとなには好都合(笑)。久しぶりに楽しかった。プラネタリュウムでは、時々意識を失って寝ていたが・・・(だって暗いんやもん)。

しかし実は先週、またもやパソコンの不具合に見舞われて、えらい目にも遭っていた。FLCスタッフのみっちー(桑田)や、弟にお世話になり、何とか元通りに。パソコンは、今や欠かせない仕事上重要な道具だが、便利に使ってはいるものの、実際機能をよく理解していないので、何かが起こるともうパニックになり、お手上げ!!!人様に迷惑をかける(涙)。今回も、とってもとっても世話になりました。ありがたい。感謝。そして、尊敬!

今日は、京都で子育て講演会の講師。講演前から、担当の教頭先生(女性)とメールのやり取りをしながら、お目にかかれるのを楽しみにしていた。この小学校は、校長先生も女性でおふたりともとても素敵な「おとな」だった。多分同世代だけれど、なんだかあこがれる感じ。電車のホームで走ってこけるわたしとは大違い!(笑)

講演終了後、きれいな花束をいただき、「今日参加された幼稚園から小学校、中学校の保護者、また地域の方々、介護をしている人、どんな人にも通じる、うなずけるわかりやすく大切なお話だった」と、温かく力強いフィードバックをいただき、うれしくありがたく、エンパワーされた。ありがとうございました。

その帰り、思い立って役場に寄って、久しぶりに地元の保健師さんに会いに行った。彼女とは、もうどのくらいの付き合いになるだろう?地元の子育てサークルや、保護者向け講演会、保健師さんの研修、怒りのコントロールを学ぶグループを開催する時にもお世話になり、子育て支援を中心にいろんなことを一緒にやってたな。話していると「森崎さん!」と、懐かしい保健師さんたちも声をかけてくれる。みんな、大変な状況の中がんばっているんだな〜。ここでも、元気をもらって帰ってきた。

帰宅して、元通りになったパソコンで仕事をしていると、息子が帰宅。と思ったら、またドアが開き・・・。洗濯物を取り入れてくれている。ありがとう!

人とのつながりは、ありがたい。そう思った一日だった。明日も京都で講師。

1月16日(日) 西

ほんと、あっという間に日が過ぎるね。 4日から仕事がぼちぼちと始まり、昨日・今日は今年初の講師のお仕事。長崎市と佐世保市に行ってきた。長崎空港は海の上にあって、バスが海の上を走る。海面がとても近くて、思わず「わぁ海だ〜!」と心の中で叫んだ。海、山、広い空と、自然の景色にほっと癒される。佐世保に行ったのは生まれて始めて。記念にと駅前の港から記念写真をパチリ。少し吹雪いていたけど、ちょうど海に光が射してきれいだった〜。

今回のテーマは「虐待の影響とケア」。虐待のテーマは久しぶり。DV家庭で育った子どもへの支援も含めて、虐待のテーマは自分なりの思い入れがある。少しでも役に立てたなら嬉しい。参加されていたのは、虐待、デートDV、いじめ、不登校、引きこもりなど、子どもと関わるさまざまなグループ、機関の方々。コミュニティにあるつながりの力は本当に素晴らしいな〜と感嘆する。私自身もとてもあったかい気持ちになった。 お世話になった方々との再会と出会いに感謝。

1月16日(日) 村本

あっという間に1月も半ば。マイペースで仕事ができた年末年始とは打って変わって、仕事に追われている。責任上、どうしても自分の仕事を後回しにせざるを得ないのが辛いところだが、仕方あるまい。

家族造形法の研究会では、いつも体のモニタリングをやるが(なかなか普段する余裕がなく)、体は活力があって元気な感じだが、首から上がかなり疲労してるな〜と感じられ、「そうだ、鍼治療だった!」と思い出し、きのう、仕事を終えてから行ってきた。今回は大胆にも、「頭と眼のまわり」にたくさん鍼を打ってもらった。ここ2年ほど眼の疲れも甚だしい。劇的効果とまではいかないが、一歩一歩って感じかな。ゆうべは、仕事しようとすると頭痛がして(たぶん、仕事するなってことだろう)、早めに眠ったからか、今日はちょっとすっきり。

そう言えば、先日、「ピンボールマシン」を見つけて試した。年末、春樹の「ピンボール」に取り組みながら、ピンボールってどんなものかやってみないといけないな〜と思い探していたものだ(今やピンボールは幻のマシンのようだ)。河原町のゲームセンターにあって、30分程度だったが、案外と遊べた。時間を見つけてもう少し体験してみたいと思っている。ゴルフコースにいるとピンボールマシンのなかに入っているような感じに思えるのではないかと推測していたが、たぶんそうだろう。

今は修論指導が山場。みんな頑張っているので、私もひとつひとつコツコツと取り組もう。

1月16日(日) 津村

いかん、週記状態になっている。年明けからはや半月を過ぎた。私は毎年、スロースタートが恒例。年明け早々の講演や研修というのは非常に少ないからだ。

動員が厳しいと読んでのことか、ゴールデンウィークとかお盆などにも、ぱたりと講演がない。そして4月の新年度も、たいていの組織には異動があるため、新人研修以外には、新年度早々の講演は企画されない。

また3月の後半あたりもそうだ。この時期も年度末の総仕上げ的な作業があるのだろう。

ということで、「他の時期だと無理ということがあっても、こういう時期に依頼をすれば、かなりの確率でOK!ということがわかった」と言い、本当にこういう時期に毎年のように呼んでくださる機関もある。タイミングというのは、本当に面白い。

この時期はせっかくゆとりができるので、原稿を書く。また、ばたばたしていた時期の疲れをとる時期と考えて、ゆっくりと過ごすようにしている。

そんな時期もそろそろ終わりを告げようとしていて、いつもの日々が始まる。今週は講演が5本。

ぎりぎりで踏ん張っている時には、からだの声を無視して突っ走っていると思うので(私の身体感覚が鈍いというのも大きい)、ゆとりができると、無視されてきたこれまでの不満をぶつけるかのように、ありとあらゆる不調が途端に押し寄せてきたりする。

そういう時期も何とか過ぎて、体調も整ってきたかなという感じ。五十肩疑惑?で、いま左肩が結構きついのだけれど、これはくんちゃん(村本)を見習って、思い切って鍼治療にトライしてみようかなと思っている。

実は、私は四半世紀以上前に鍼治療を経験している。めまい体質だというと、「鍼がいいよ」と勧められ、古くからの知り合いで鍼灸師をしているという年配のおばさんのところに母方の祖母が連れて行ってくれた。

その時は、太い鍼だった記憶がある。しかもこめかみにいきなり・・・で怖いわ響くわで、すっかりビビってしまって、それから縁がない。

でも、四半世紀も経過すれば、治療も進んでいるのだろう。くんちゃんによれば、今はすごく細い鍼もあるんだそうで、ビビるような響き方ではないんだそう。効果的みたいだし、肩の苦痛がちょっとでも減る方を積極的に考えた方が楽になりそうかなと思う。

そういえば、お正月に義弟夫婦と肩凝りの話になったのだが、同世代なので、「若い時とは違うよね」という話題になる。みんなトシをとったなー。「これいいよ」と、「スポールバン」というのを一袋くれた。

鍼がちょっと出てきている、エレキバンみたいな形をしたもので、そういや、これを貼ってる人と何度か会ったことがある。「痛くないの?」と聞いたら、楽ちんな状態が長く続くからお勧めだと義弟も義妹も言う。

「かおりん、大丈夫、痛くないから」と義妹が肩に貼ってくれたら、「ちくっ」としたかしてないかレベルの刺激しかないのに、確かに楽になった。貼ってる時にちくちくしたりもしない。細い鍼の刺激というのは、この程度のものかもしれない。それならいけるかな。←どんだけ怖がりやねん(赤面)。

ということで新年早々、鍼にはご縁ができたのかも。肩とかめまいが楽になるというのは、私にとってはかなりありがたい。

さてさて、今週は某保育園連盟主催の主任保育士研修、幼稚園で保護者向けに子育ての講演、某市で幼保合同研修、京都市某区の家庭教育講演、高齢者福祉の管理職対象に研修という5本。

そして会議もある。スタッフに会えるのは元気が出るし、楽しみ。

1月13日(木) 森﨑

仕事に行く道すがら、ふと気づくと、蝋梅(ろうばい)がいい香りを放っている。http://www.hana300.com/roubai1.html ここ数日寒さも本格的、めっちゃ風が冷たい!でも毎年、ちゃんと花を咲かせる。「こんな寒い時によく咲いてくれるよね〜」、といつも感心、感謝する。柔らかな黄色い花の色が、その香りと相まって、冷たい風にもほっと心が和むから。

今日は、京都で某機関の職員研修(70名あまり)で、ようちゃん(窪田)とタッグを組んでの初仕事だった。講師の仕事は、ほとんど1人での仕事だが、こんな風に、時々スタッフと一緒に仕事をする機会があり、楽しく、また勉強になる。

わたしは、どちらかというと早口で(ようちゃんは「滑舌の良い大阪弁」と表現してくれたが、どっちからいっても早口か・・・笑)、一方ようちゃんは、穏やかで温かなしゃべり口調だ。バラエティに富んだ2時間になったのではないかな(得意の自画自賛)。グループワークを中心にした研修なので、担当者の方も「思った以上に学びになった」と喜んでくださり、帰り際参加者の方が、「楽しかったです!」「おもしろかった〜」「人前でしゃべる参考になった」と、声をかけてくださって、いろんな学びをしてくださったんだなと、うれしかった。

幸先の良い仕事始めだった。

1月10日(月) 村本

今日は成人式だったが、娘が、振袖はいらないし、成人式も出ないと言うので、本人がそう言うのなら・・・とそのまま受けとめることにした。私自身も成人式に出る気はなかったが、母から「成人式は自分のために出るんじゃなく、親のために出るのよ」と言われて、そう言うならと、とりあえず出た。自分の時には着物を買うことができなかったので、娘にはと、沖縄で紅型など眼をつけていたこともあったのだが。そういうことも知っているので、娘も「お母さんの気持であれば拒否しないけど・・・」と遠慮がちだったが、いえいえどうして、その程度のモチベーションしかないなら何も無駄に高い買い物をすることもあるまい。とは言え、この決断は周囲の娘のある家庭ではちょっと変わっているのかもしれない。皆に驚かれたようだ。

式にはでないけど晩の同窓会には出るんだと言って、ポルトガルの市場で買ったというポップなワンピースとスペインで買ってきたブーツで出かけていった(娘はどこへ行っても安い掘り出し物を見つけるのが上手で、しかもセンスよく着こなすから羨ましい)。さすが我が娘、どこまでも「我が道を行く」タイプだ。

立命館は祭日も授業があるが、成人式だけは休み(成人式に出る学生たちがいるからだと思う。その代わり、12月の土曜日に補講をする)。しかし、明日が学部ゼミ生の卒論締切日なので、次から次へと送られてくる論文に明け暮れている。途中、ずっと繰越になっていたシネマタイムを取り、「海を飛ぶ夢」を観た。尊厳死を扱ったものだが、すごく良かった。私自身は尊厳死をそう簡単に受け入れることはできないのだけれど、いろいろ考えさせられた。それに俳優たちに味があった。

きのうは1日研究室へ。家や事務所に山積みになっていた書籍のダンボールをまとめて宅急便で送ったのを受け取って、本棚の整理。ほぼ1年前からしそびれていた仕事だ。へとへとになるまで頑張ったが、結局終わらず・・・。

さて、今日はまだ学部生の論文2本と院生の論文2本が待っている。自分の原稿にいっこうにかかれないのが辛いところだが、ここは大人らしく自分のことを後回しにするとしよう。

1月10日(月) 津村

おぉ、かーちゃん(森崎)は連休返上で仕事なんや。連休など何のそので仕事をしている研究所スタッフは多いと思う。寒い中をお疲れさまです!

私は在宅で、せっせと講義準備に明け暮れている。もう少しすると、年度末講師ラッシュが始まるんだけど、それまでは、秋の繁忙期の疲れをとりながら、ぼちぼちと原稿を書いたり、講義準備をしたりという日々になる。

それ以外にも取材を受けたり、他機関の人との連携で動いたりと、気忙しい毎日であることには変わりないか(笑)。でも、ぼちぼち休養をとりながら、いい感じで過ごしていると思う。年度末講師ラッシュに元気に臨めるよう、英気を養うことにしよう。

今日は珍しく近所の友人たちが集合。おやつを持って訪ねてきてくれて、一緒にお茶をしながら、おしゃべり。それぞれに子どもが成人したので、「いやー、早いよね」という話だったり、やっぱりもう若くないよね、体調維持のために何してる?なんて話が多かった。

そのまま一緒にスーパーに出かけて、「うぉぉぉぉ、寒いー」と言いながら、夕食の材料を仕入れてきた。いただき物の卵がたくさんあるので、これを使わないともったいない。そぼろご飯にすることにした。手軽でおいしいので、大好きなメニューのひとつ。

夫が帰宅するのは遅めの時間なことが多いから、冷気まで運んできてくれる感じ。温かいものも作らないと。今夜は、あんかけうどんに、たっぷり野菜を入れるってのがいいかな。

しばらくはこの寒さが続くみたいだけど、元気で冬を乗り切らなくちゃ。

具合が悪くなり、新年早々、歯石除去をした猫が落ち着いてきて、やれやれ。人間とは違って全身麻酔でやるので、高齢でもあり、ちょっと心配したけれど、日に日に元気になってきているので、やれやれ。

これまで全く病院にご縁がなかった子だけに、治療はショックだったみたいで、私が迎えに行ってもしばらく怒っていて無視されたが、ようやく近寄ってきてくれるようになった。

今年もこの動物たちを含めた家族がみんな元気で楽しく過ごせるといいな。ぱんぱん(拝んでみた)。

1月10日(月) 森﨑

雪がちらついている・・・・。今日も寒いな〜。世間は、3連休の最終日。わたしは、3日とも仕事だ。

京都の大文字といえば、何年か前、くんちゃん(村本)や佳代ちゃん(渡邉)と一緒に、大文字山に登ったな〜。あの頃は、赤目や六甲にも行ったりしていた。懐かしい。

しかし、かおりん(津村)も驚いているが、ほんまに早い!もう、1月も10日。本来はどの月だって、このように毎日は過ぎていくのだけれど、「新年」「1月1日」ってのが、厳かで神聖で、「さあ、今年から」「さあ、今日から」という意気込みが強いから、「わ〜、もう・・・何日・・・」って気持ちになるのだろう。

元旦から三が日を過ぎ、七草粥を食べて、明日は鏡開き(毎年、この日の朝ごはんは、磯辺巻き)。そして、15日は小正月。神社でとんどが行われて(地域で違うようだけれど)、松の内がおわる。やはり、新年が明けて、丁寧に日を過ごすんだな。。。。。

ということで、今日は成人式。

成人されたみなさま、ご家族の皆様、おめでとうございます!

我が家の娘も、既に成人式を終え、「今年は、もう23歳か〜」と、力なくおっしゃっていたし(笑)、来年は息子も成人式を迎える。早いな〜。ここでもまた、このせりふ(笑)。

今年に入って、マイペースな息子も下宿探しを始め、この春から新たな1歩を踏み出す。娘も、夏前には留学を終え、今後のことについて、また真剣に悩むのだろう(よく考え、よく悩む子だ)。夫も、単身赴任8年目に突入し、そろそろ新たな展開があるかもしれない。わたしも、地元のNPO活動では、世代交代を見据えて活動してきたが、軌道に乗りかかってきた。今年は、やはりいろいろな場面で大きな変化の年になりそうだ。

まずは、毎日を丁寧に過ごそう。

1月8日(土) 津村

年が明けて、もう8日。「早い、早い」と言ってるうちに、2月、3月が過ぎてしまいそうな勢いだな(汗)。根がおっちょこちょいなので、慌てるとロクなことがない。じっくりと落ち着いて、丁寧に仕事していこう。

昨日は仕事で京都に行ったが、雪が舞っている!出町柳から叡山電車に乗ったが、ぶるぶる。手袋して、マスクして、耳あてしてフル装備(笑)。ちょっとあやしい姿(笑)?

すぐそばに雪化粧した比叡山。あまりにも有名な大文字山が、すぐそばに見える。真正面ではなくて、ちょっと斜めからだけど、くっきりと「大」の字!こんなに間近に見たのは初めてかも。空気も澄んでるし、鼻がツーンと通る感じ(笑)。お正月には雪が積もったのだとか。いいところだな。

仕事とはいえ、いろんなところへ行けるって、いろんな刺激があっていいものだ。私のような出不精は、こういう機会がなければ、あちこちに出て行かないと思うので、むしろ出かける機会をもらえて、得をしてるんだと思う。

在宅している時は、いつものようにお気に入りのアールグレイかレディグレイを楽しみながら、パソコンに向かって講義準備をしている。

それにしても寒いこと。体がガチガチになってしまうので、よくほぐさないとな。体調と相談しつつ、軽く体は動かしている。リズムある生活を心がけなくちゃね。

今夜も寒いから、手っ取り早く温まれるものを一品作ってみた。ウルトラ手抜きメニューなんだけど、豚肉と水菜を醤油ベースで炊いて、とろみをつけたもの。おいしいんだよね、これが。温まったー。

出かけてばかりいたため、お正月のお餅がたくさん残ってしまった。傷むといけないので冷凍したが、せっせと食べていかねば(笑)。←やっぱり食べることばかり?

1月5日(水) 津村

おっ、かーちゃん(森崎)、順ちゃん(西)、ようちゃん(窪田)の新年初日記もアップされた。みんな思い思いの素敵な休暇を過ごしたんだなあ。

かーちゃん、すごい移動距離だね。元気で素晴らしい!変化に対応できるしなやかさ、私も身につけていきたいな。

順ちゃんの初日の出、素敵〜!うっとり。沖縄・北谷町で見た美しい日暮れを思い出した。

ようちゃんの日記・・・山陰といえば、昨秋にお邪魔して、私はすっかり島根のファンになった。来月もまた仕事で行くのだけど、とっても楽しみ。

そしてくんちゃん(村本)も帰省してたんだー。すごいなー。みんなのフットワークの良さに脱帽。

さて、私は、夫の弟宅にお邪魔したり、私の実家に行ったりと、楽しくにぎやかな三が日を過ごした。よく笑ったなーと思う休暇だった。

昨秋は義父の一周忌法要と義母の十三回忌法要をしたけれど、これがなかなか大変で、義弟夫婦と力を合わせて頑張ったので、慰労会で近場の温泉にでも行こうかーと言ったりしていた。

そして、昨日が仕事始め。姫路市にある某社会福祉法人の職員研修へ。姫路からさらに車で走ること数十分。空気が澄んでるけど寒いー!元旦には雪が積もったそうだ。朝から夕方までのみっちり研修。とても熱心で意欲的な職員さんたちばかりで、すごいなーと思った。

研修後も話し合いを持ち、具体的に良い職場づくりのために活発な意見交換をされたという連絡が早速施設長さんから入り、とても嬉しい気持ち。

今日は在宅で、ゆっくりとレジュメ作成、講義準備など。今日は寒いので寄せ鍋にしようかな。またしてもネットスーパーで届けてもらって、一歩も外には出ない(笑)。

ネットスーパーのお兄さんがうちの愛犬は大好き。動物は動物好きをよく知っている。飛び出して行くから面白い。お兄さんも心待ちにしてるみたいで、犬が寝てたりして、すぐに飛び出してこないと「あれ?」とか言うのでおかしい(笑)。

娘も自分の住処へと戻っていき、また静かな日常。体調を整えて、ぼちぼちと仕事モードに戻していこう。

1月5日(水) 窪田

あけましておめでとうございます。
今年のお正月は、山陰の両親と姉一家の住む家で過ごしました。
ニュースなどで記録的な大雪が振ったとさかんに報道されていた山陰ですが、幸い立ち往生することもなく、いつもより時間がかかりましたが無事に到着できました。
家に近づくと、もう一面の銀世界。
子どもたちは、雪だるまを作ったり、そり滑りや雪合戦をしたり、犬を連れて雪道を散歩に出かけたりして大喜び。
晴れてぽかぽかのお天気の日もあり、姉夫婦や甥っ子たちとスキーも楽しむことができました。
子どもは、上達が早いです。
最終日は、瀬戸内海の周防大島に立ち寄り、叔父叔母やいとこ夫婦と会ってきました。
帰りに夫の実家に寄ったのですが、今年は子どもの冬休みが10日までと長いので、話の成り行きで中の子と末っ子は、夫の実家で6日間ほど過ごすことになりました。
夫の両親の体力気力が持つかしらということと、子どもたちが大好きなラブラドール犬が疲れ果てないかしら、ということがちょっと気がかり。
子どもたちは、こんなに長く親と離れて過ごすのは初めてで、良い経験になりそうです。
私はたっぷりと充電もでき、今年も良い仕事をしていきたいなぁと思っています。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

1月4日(火) 村本

2日、中学時代の同窓会があり、田舎に帰っている。卒業後、なんと35年ぶりの再会だ。案内をもらってからワクワクドキドキしながら楽しみにしていた。みんなどんなおっちゃん・おばちゃんになっているんだろう?と思ってたけど、一目でみんなとっても魅力的な大人になっていることを感じてジーンとくる。見てすぐに誰だかわかる人もいれば、名前を聞いてもしばらくはどうしてもピンとこない人もいるが、いずれにしてもみんないい歳の取り方をしてるんだな〜としみじみ嬉しくなった。

ずっと考えていたのだけど、たぶん良い歳の取り方をしてきたからこそ同窓会に出てこようと思うのかもしれない。どちらかと言えば優等生タイプの人たちより、ふつうの子たち、ちょっと悪ガキだったり、かなり悪ガキだった子たちがほとんど。なんていうのか、気負わずそれぞれなりの人生を受け入れ、それぞれなりに人生を楽しんでいる人たち。私はそういう人たちが好きだし、自分もそう生きたいと思っている。

180人くらいのうち60人くらいが集まったのだけど、男女半々くらいで、最後は、どういうわけかフォークダンスが準備されていて(中学の運動会でフォークダンスがあったから、その時手を握れなかった相手の復活戦だったのか!?)、グルリと一周したので、とにもかくにもひととおり全員と言葉を交わすことができた。地元の公立学校なので、小中学校の9年間で大半の人とどこかで同じクラスになり、一時期、席が近かった人とは男女関わらず結構いろんな話をしていたので、私の方はほとんどをよく覚えている。思春期は自分のことで精いっぱいだったような印象もあったけど、案外自分は級友のことを気にかけ大事に思って生活していたのだなあと初めて知った。とくに、どうしてるんだろう?と心配していた人たちも(勝手に心配していただけだし、子どもたちには「上から目線」と批判されてしまったけど)立派になって、すごく嬉しい。

と言っても、5人いた担任のうち3人しかもう生きておらず、生徒たちのなかでも少なくとも3人はすでに亡くなっていた。時の流れを感じる。生き延びるのは大変なことなのだ。

そして、何人かの人たちから、「相変わらずかわいいね〜!」と言ってもらってニコニコ。中学の頃には、そんなこと言ってもらわなかったし(とくに思春期の男の子たちって、ブタとか悪口ばっかり言うから)、本当に楽しいひとときだった。

それから、霧島、指宿と温泉を巡っている。霧島のさくらさくら温泉が好きで、ゆうべは大きなログハウスに泊った。研究所の全員で合宿ができるほど(宿泊費は高くないけど交通費がかかるから研修先には厳しいかな・・・)。ここの泥風呂が良くて、泥パックをすると翌日にはお肌がツルピカ。今朝は朝日を見て、霧島神宮をお参りして、山川の大露天風呂(開聞岳を望む200度くらいのパノラマ)に入り、今夜は白水館に。砂蒸しをして夕飯を食べたところ。

それにしてもこの年末年始で4キロも体重が増えてしまった(家には体重計がないので10月末の健康診断と比べ)。体重計に乗るたびに着実に0.5キロずつ増えていく感じ。通常、それほど真剣には体重を気にしていないけど、年齢的に言ってやっぱりちょっとまずいよな〜と気にし始めている。お正月休みがあけてまた忙しい生活が始ったら戻って欲しいけど。

1月1日(土) 西

あけましておめでとうございます! くんちゃん、かおりん、かーちゃんと皆それぞれ、充実した年末年始を過ごしているんだな。きっと他のスタッフも、穏やかにのんびりと新年を迎えていることだろうな。

私は、大晦日と元旦の今日、帰ってきた娘も一緒に久しぶりに家族4人で過ごしました。年末から無性に初日の出が見たくなって、今朝は大阪で初めて、初日の出を見に出かけました!

西梅田の空中庭園展望台へ。日の出時刻は7時05分頃と聞いていたけれど、生駒山頂に雲がかかり、雲が邪魔して太陽はなかなか出てこない。でも、じわじわと雲がオレンジ色に染まり、かと思ったらまた雲に隠れ・・そうしながら、ようやく雲から顔を出した初日の出。その瞬間は世界に光が差し込むようでとても眩しく、美しかった。まだかまだかと・・待ちわびた分、とっても感動的な瞬間でした。

写真撮影にも挑戦。写真をもっと上手に撮れるようになれるといいな。

午後は、劇団四季のウィキッドを観劇。ミュージカルは好きだけど、思っていた以上に深い内容でとてもよかった。ウィキッドのメッセージは、意味深かった。世界の表と裏、善と悪、虚構と真実・・。物語の最後は、人(女性)が生き抜く・・ということへの畏敬の念を感じた。主人公の二人の魔女それぞれが自分の運命を背負いながらも、お互いから学び成長し、それぞれが選びとった人生を生きていく。二人それぞれ、生きる世界は違うけれど、それぞれの悲しみを背負いながらも、そこにはそれぞれの幸せがあるんだな・・と、しみじみと「生き抜く」という意味を味わった。運命はそれを乗り越えるなかで使命にもなることを思う。

今日のこの日の感動を大切に、今年も自己研鑽に励みながら、いい仕事ができるように一つ一つを丁寧に取り組んでいきたいと思います。

皆さまにとって2011年がよいお年となりますように。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

1月1日(土) 森﨑

あけまして、おめでとうございます!

除夜の鐘で新年が開け、早々に、隣にある神社に夫と息子と3人で初詣。石灯籠に明かりがともり、焚き火の火がきれい。

いつもとは違う雰囲気に厳かな気持ちになる。

今朝はちょっと朝寝坊して、そそくさとおせちを詰め(昨夜は実家の忘年会で、おせちも途中で出かけたのだった)、お雑煮も食べてのんびりしている。

夫は、朝から年賀状作り。毎年、夫の趣向で家族の写真を年賀状にするので、4人が揃って写真を撮って作成するという流れ。今年は、昨年パソコンを新調したので、データを探すのに大変そう。。。夫がちょっと休憩中に日記を書いている。

それにしても、クンちゃん(村本)、かおりん(津村)は、年末ぎりぎりまで仕事して、もう仕事に入る勢い!すごいな〜。

わたしは、明日朝から夫の実家(九州)へ行き、3日またもや大阪の実家へ。妹がオーストラリア在住なので、きょうだい3人揃こともなかなかなく、いろいろ話し合うことも出てきた。

年齢とともに、自分も周囲もいろいろと変化する。

しかし!今年も変化を恐れず、しっかり受け止めながら一年を過ごしたいと思う。そう、結構いくつになっても、人は変化し成長するのだ。

ことしも、どうぞよろしくお願いします。

素敵なことに、たくさん気づける一年でありますように!

1月1日(土) 津村

明けましておめでとうございます。おっ、くんちゃん(村本)が一番乗り。さすがだ。

私は原稿を仕上げたら眠気に襲われ、早々に寝てしまった。バタンQ・・・っていまどき使わないか(笑)。私が早々に寝た分、夫がお雑煮の具材の下茹でを済ませてくれていた。祝い大根や金時人参もそうだけど、里芋は特に面倒くさかったと思うんだけど、ありがとう。

今日は友達との年越しパーティーを終えた娘が帰ってくるから、家族3人でお雑煮を食べて、のんびり過ごす予定。明日は夫の弟宅へ、明後日は私の実家へ行く予定。あっという間に三が日が終わるな。食べ過ぎないようにしよう。

皆さま、今年も宜しくお願いいたします。2011年が皆さまにとって良い1年になりますように。

私は、今年も元気に仕事を楽しみたいと思います。いろいろとやりたいこともあるのだけど、ひとつずつ丁寧にやってゆきたいと思います。

1月1日(土) 村本

みなさん、あけましておめでとうございます!

大晦日は簡単おせちを作り、すき焼きを食べ、「勉強のため」と思って紅白を見て過ごしました。ふだんテレビを観ることがまったくない私は、1〜2年に1回ほど、紅白を見て世間勉強をするようにしています。それなりに素晴らしい歌があり、オシャレな舞台があり、どうにも頂けないと思うものもあります。最近の傾向としては、集団の人数が増える一方であること(たぶん、これは踊りとも関係しているんだろうけど)、踊りや演出、すなわち歌以上にパフォーマンス性が重視されていること、メロディーが非常に複雑化していること・・・などが特徴かなと思いました。

最後のあたりで夫のビデオ録画が作動し始め、チャンネルが勝手に変わって結果まで見ることができませんでしたが、何にせよ、人々が真剣に物事に取り組んでいる姿を見るのは良いものです。年末、手がけている原稿を仕上げようと張り切っていたのに、思った以上に時間がかかり、まだまだ終わりまで行きつきそうになくて、ちょっとがっかりしていたけれど、気を取り直して私も頑張るぞと思えました。

そして頑張っているのは学生たち。院生というよりは、学部のゼミ生たちから、大晦日になって続々と原稿が届きつつあります。君らはエライ!それに応えて、私も元旦から論文指導に精を出そうと思います。

今年はどんな年になるのやら?昨年は私的に波乱万丈だったのだけど、今年は少し落ち着いて良い仕事を重ねられたらいいな。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。