2010年11月 (スタッフの日記バックナンバー)

11月29日(月) 森﨑

今日は、夜間の仕事。夕飯の用意をして、お弁当を詰めていると、「ピッ・ピッ」、また「ピッ・ピッ」しばらくすると、さらに「ピッ・ピッ・ピッ」。何の音だろう?と思っていると止まる。1時間後、また、「ピッ・ピッ」「ピッ・ピッ・ピッ」。何!?冷蔵庫もちゃんと閉まってる。タイマーもかけてない。ご飯は炊けてる・・・。洗濯もしてない・・・。こうしてみると、毎日あちこちでいろんなものがピッピッと鳴るもんだから、一体何がなってるのか分からない・・・。警報!?いやいや・・・と思いながらイラッとする(笑)

と、そこへ助けの神息子が帰宅。「なんかピッ・ピッ・ピッ・ピッ鳴るねんけど、何の音と思う?」「あ〜、デジモン」「デジモンって、昔昔のおもちゃ?」「なんか、懐かしくて・・・昨日触ってて。多分調子悪いから勝手に鳴ってるんや」って〜!!人騒がせな!!ま、原因がわかればなんてことはない。

先週は、大阪市内の社会福祉協議会で職員対象の講演。午前中お仕事をされ、研修に来られて、またお仕事にもどられるというハードな中での研修。テーマも虐待についてと、重いものだったが、しんどくならないようにと、ワークを多めに取り入れいろいろ工夫したが、熱心にメモを取られる姿、また事例に熱いまなざしを感じ、わたしも熱が入った。

保育園では、教員と保護者向けのストレス講座。数ヶ月前から、担当者の方とメールのやり取りをして臨んだ講座、当日お目にかかっても、初めてあった気がしない(笑)講座終了後には、「気持ちが楽になった」「自分を大切にしようと思った」「みんなで話して、自分だけじゃないと思え安心した」「ひどい腰痛があったのが、楽になった!」など、いろいろな感想を寄せてくださった。

昨日は、クンちゃんと同じく、DV子どもプロジェクトに参加。子どもたちが、本当にかわいかった!

あ!!ゆっくり書きたかったがそろそろ出かけないと・・・

明日は、先週に続き五條市の小学校に行く。奈良県内だが、移動にはかなりの時間がかかる。車窓から見る山山の彩が鮮やかになり、また明日も楽しみだ。

では、いってきます〜!

11月28日(日) 津村

おぉぉ〜、ばたばた過ごしているうちに、師走が目前!今週も忙しかった。体調は低空飛行状態が続いているけれど、何とか乗り切った感じかな。

兵庫県加古川市で看護師対象の講演。連続3回でそれぞれ違うテーマで実施したが、あっという間に最終回。打ち解けて話ができるようになったスタッフの看護師さんたちとお別れと思うと、ちょっと寂しい感じ。看護師さんたちも名残惜しんでくださり、きっとまた会いましょうと言って別れた。まぶしい白衣。お仕事でお疲れだろうに、熱心に来てくださった。3回皆勤という方も。皆さま、さらに良いお仕事をされますように。感謝!
阪南市では子育て支援者対象の講演。一度伺ったことがあるのだが、その時参加してくださった方たちが、「良かったよ」とお知り合いを誘ってくださったそうで、ありがたや。皆さんとても熱心に聴いてくださり、感謝!

茨木市の幼稚園で保護者向けの講演。園長先生や先生方が私の講義を聴いてくださたそうで、先生方の推薦だったとか。保護者の皆さんが真剣に聴き入ってくださった。感謝!

滋賀県近江八幡市で子育て支援者ネットワークの研修。市の職員の方が私の講義を聴いてくださったことがあるとかで、その方のご推薦だったそうだ。「元気が出た」「とても良かった」と喜んでいただき、感謝!

大阪市内の某保育園で職員研修。長いおつきあいになる園だ。園長先生以下、素敵な先生方がいきいきと仕事をされていることに、いつも感服している。若い職員さんたちに向ける、ベテラン勢の温かいまなざしが素晴らしいと思う。良いご縁が続いていること、今回も皆さんで熱心に学んでいただいたことに感謝!

奈良県で、運営委員を務めている多世代交流子育て応援推進委員会の会議。今年度の講座がすべて終わったので、その振り返りと、報告書作成や今後の展開について話し合う。いずれも良い支援をしているメンバーたちと今年もご一緒できたことを嬉しく思うし、今後もつながってゆけるといいなと思う。奈良県子育て家庭サポートセンターのスタッフたち、一緒に講師を務めた支援者たちに感謝!

そして、今日は和泉市で思春期の子どもをもつ保護者対象の講演だった。揺れ動く思春期の子どもとどう向き合うか。日曜日なのでお父さんの顔も見える。おばあちゃんかな?と思われる方たちもいた(今のおばあちゃんは若いので、そう呼ぶには抵抗があるようなお若い方たちだったけれど)。アンケートを終了後に拝見したら、今後の子育てに役立てられそう、子どもとのコミュニケーションに役立てたい、子どもの話をよく聴こうと思う、来て良かったという前向きなご感想ばかりだったので、ほっとひと安心。前向きにご参加いただいた皆さんに感謝!

さて、今日はNHKの大河ドラマ、「龍馬伝」の最終回だった。独身の頃は、両親につられてよく見ていたが、大河ドラマには結婚後はほとんど見ていなかった。『竜馬がゆく』を若い頃に夢中で読んでいた時期があって(私の父親が歴史小説が好きで、父の書棚から拝借、笑)、夫も同様だったので、今年だけは夫婦で楽しみに1年間見続けた。なんだか寂しいな。

龍馬の命日は、義父の命日だったことに気づいた。「そうやったんや・・・」と夫と話した。龍馬を演じた福山雅治は、FLC設立年の1990年に21歳でデビューしている。もう20年、第一線にいるって、すごいよなあ。ますます味のある役者、ミュージシャンとして、魅力を増している感じ。1年間楽しませてくれてありがとう。夫は彼のラジオを聴くという趣味も増えた。トークも抜群にうまいんだよね。

そうそう、トシをとってから、朝起きたら、体がガチガチになっていて痛いことが日常的になった。整骨院で聞いても、そういう人は多いという。どうしたものか?と思っていたが、「枕変えると違うよ」と複数の人に言われた。といっても、枕に何万も出すってなあ・・・と躊躇していたが、ネットとテレビの評判で、「V字枕」というのを思い切って買ってみた。

これだと、値段も1万を超えない。それでも私の感覚では枕でこの値段?と違和感があるレベルなので、ちょっと勇気は要ったけど(笑)。これが本当に大当たりで、夫も私も起床時の体の痛み(特に首のガチガチ感)がなくなった。楽に目覚められるようになって嬉しい。人生の三分の一は睡眠だというのだから、大事だよね。この悩みから解放されて、ひとまずほっとしている。

おっ、くんちゃん(村本)の日記が先にアップされた。私は数日前、どこかの駅の遮断機の棒が折られたという理由で十数分電車の中で待ったが、「なんでまた、そんなことに・・・」とびっくり。無理な横断があったのか、はたまたいたずら?でも、そんなほのぼのした理由で電車が遅れたら、思わずほっこりしてしまいそうだな。猫って、よく駐車場の車の上で暖をとったりしているもんね。そうそう、今夜は我が家も「みそちゃんこ鍋」だった。

さてさて、今週は池田市で保護者対象講演会、大阪市内の某福祉施設職員研修、寝屋川市で子育て講座、大阪市内で福祉職対象の研修、泉佐野市で子育ての講演がある。スケジュールが落ち着くまで、あと半月かな。もうひと踏ん張り。

11月28日(日) 村本

寒くなってきたな〜。きのうは、仕事終了後、いつもお世話になっているピアノスタジオが年に一度やっているお楽しみコンサート。大阪と神戸にあるスタジオを使ってピアノを教えている先生たちや、私たちのようにピアノを使わせてもらって練習している人、オーナーの仲間のバンドなど、音楽好きが集まって、ビールやおつまみを片手にわいわいがやがややる。気楽な会なので、緊張度は低く、本番の練習(?)にいい。

最初にピアノの先生2人の連弾があって、ピアソラのリベルタンゴと動物たちの謝肉祭のフィナーレ。自分たちも弾いたことのある曲だが(ピアソラの編集はもっと高度だったような気がするけど)、なんて華やかだこと。リラックスして楽しんでいるのに、完成度が高いところがさすが。今年は参加者が少なめだったので、何曲も弾かせてもらえた。まぁまぁリラックスできたが、それでも、やっぱりいつもと違って調子が狂う瞬間がある。ホールだと、音が拡散するので、自分の耳に返ってくる音量が違って強弱の感覚が不確かになる。ホールでも練習するようにしたらいいんだろうか!?いずれにしても経験と勉強だ。

今朝はピアノの先生の所へ行き、新曲にチャレンジした後、大急ぎで、久しぶりのNPO子どもプロジェクト。シェルターへのプログラム派遣だ。今日はスタッフの人手が少ないにも関わらず、小さな赤ちゃんたちがたくさんというので、ちょっと心配だったが、みんな穏やかで楽しいひとときを過ごした。いつも思うが、ほんとに子どもたちはみな、なんてかわいくいい子たちなんだろう。これまで一度もかわいくない子というのに会ったことがないような気がする。みなそれぞれ小さな体に過酷な人生を背負っているのだろうが、すくすく元気に育っておくれ。

帰り、環状線が止まっていて、「ただいま、電車の屋根に猫が乗っているので、猫が降りてくるまで発車を控えています。お急ぎのところ申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください」という放送が何度も流れ、結局、十分くらい待っていた。ほんわかムードで、お客同士も顔を見合わせ、つい笑ってしまう。こんなこともあるんだな。なかなかいい体験だった。

今日は早めに帰れたので、ちゃんこ鍋にする。あったまる〜。やっぱり冬は鍋が一番だ。それにしても、あっという間に師走だな。今月の原稿も、あとは、締め切りが曖昧なものが3つとなった。12月になれば、またいくつか新しい課題があるが、なんとなく良いペースだ。あとは、そろそろ卒論、修論の時期なので、学生の論文を見なければならない。そうこうしているうちに年越しか。

11月24日(水) 森﨑

昨日は、毎年恒例の高校時代の硬式テニスクラブ(今は、部活というけど・・・)のOG会。わたしが高校生の時代(40年位前)から、既にあった伝統の同窓会だ。あの当時は、部員がはがきを手分けして持ち帰り、お誘いの往復はがきを出していたように思う。今は、高校を卒業した大学生が、ケイタイから当時の部長に電話をかけてきてくれて、学年のとりまとめをして出欠を確認することが多い(そういえば昨年は、往復はがきで来たな。どれだけ出すのだろう?)。わたしたちの学年は、この日を同窓会と決めて、ランチをして、コートに出向いて「懐かしい人は来てないかな〜」「顧問の先生は来てはるかな〜」と覗きに行く程度(笑)。

でも、昨年は2人の同窓生が、短縮版4ゲームの試合に出て(本来は6ゲーム)、死に物狂いでがんばって(ほんとうに息絶え絶え・・・)、なんと!現役の高校生に勝ち2回戦進出を果たした!しかし悲しいかな、普段の運動不足がたたり、2回戦目は足がつってしまって、途中でリタイアしたが・・・。わたしたちは「すごい!やったらできるやん!!」とめちゃくちゃ盛り上がった!

今年もまた、別の仲間が、高校生とペアで試合に臨んだ。残念ながら1回戦敗退。どちらも気を使うよね。残念だった。でも、普段テニスをしている子なので、動きが軽やか〜。ビシッとサイドにボールが決まることもあり、かっこよかった!

顧問の先生にもお会いでき(年々年齢が近づく気がする…(笑)…)、後輩たちとも再会を喜び歓談できた。あの当時はお互い高校生。さっと時間の壁を飛び越える感覚がオモシロい。

そうそう、昨日は11時に家を出るつもりで、朝のんびりしていたら、電話があり(実は昨夜遅くにメールが入っていた)、相談したいことがあるから時間をもらえないかと。時間は何とかなるが、家の中が・・・。「いいよ」と返事して、顔を洗って着替え、片付け、洗濯物を干し・・・ばたばたばたばた・・・。以前は、いつだれが来てもいいように家をきれいにしていたのだが、今は掃除機をかけるのも月に数回・・・。一気に目が覚め、久しぶりに汗ばむほどのいい運動になった(笑)

今日は自宅で講師準備。最近、わたしの周りでは、昨日のようにいろいろなことが起こり、気ぜわしいが、これも今までのつながりから生まれた出来事。地元で役立つことがあるのならうれしいことだ。

うれしいといえば、留学中の娘も、いろんな人との出会いから刺激を受け、留学を延ばすという。日本に帰ったら、得度するとか・・・。なんだか、いろんなことを考えているようだ。

息子は、今日もなぜか自宅に居て、外から聞こえる「い〜しや〜き〜い〜も〜。おいもだよ。おいも、おいも、おいもだよ〜。や〜きたて〜の、おいもだよ」の声に、冷凍ピラフを炒めながら「焼き芋うまそう!」というので、買ってきて「わたしはお腹すいてへんけど・・・」と言いながら、二人でさっきぺろりとたいらげた。熱々で甘くておいしかった〜!!
と、のんびりした息子と焼き芋を食べ、のんびり仕事をしている。あ!、お布団入れないと!!!

11月21日(日) 窪田

家族やお友達と、万博公園に行ってきました。
今日は秋の無料デーで、入園料も入館料も無料。
たくさんのB級グルメのお店も出ていて、大賑わいでした。
秋の風景の中、広い園内を散策し、ソラード(森の空中観察路)から見る紅葉も綺麗でした。
久しぶりの民族博物館も楽しかったです。

11月21日(日) 村本

今週も着々と原稿を片づけている。とりあえず2本を仕上げ、3本目にかかったところ。今月末までにあと4つ。次々と課題が待っているので、できればきちんと終わらせたいが、2つは締め切りが曖昧だから、来月にちょっとかかってもいいかとも思っている。

金曜夕方は、「ジェンダーアプローチによる平和構築」のシンポジウムに出る。真実和解委員会やグアテマラの国際法廷などの話。どちらかと言えば理論的な話だったが、女性が女性のために語り、耳を傾けられる機会がどれほど制約されているのかがよく見えた。「戦時性暴力」という用語が確立されたのは1990年代に入ってかららしいが(つまり、性暴力が個人的な被害・加害ではなく、国家によるものという理解の確立を意味する)、東京での女性国際戦犯法廷からグアテマラへと時間経過を追うなかで、少しずつ女性の声が可視化されてきたとは言えるだろう。それもこれも国際的な女性運動の成果である。

帰り道、軽くちょっと食べて帰るのにちょうど良いカフェがあって、寄って帰る。ギターのライブがある日だと聞いていたが、ちょうど丼を食べていたら、ライブタイムとなった。イベントの日だからメニューが限られており、この丼があまりにヘルシー過ぎてまったく足りず、本当は注文できないはずのチョコレートケーキとコーヒーも無理にお願いして注文(お腹がすいているので、ケーキが注文できないのなら丼をもうひとつ食べるかと連れと相談していたら、気の毒に思ったらしい。ライブ中、コーヒーを挽く音が響き渡って、かなりひんしゅくだった)。ライブはフォークソングっぽいやつだった。昔とあんまり変わらない。私もほんの一時期、フォークギターをやっていたことがあるのだ。帰路が遠いので、途中で退席。

土曜は仕事帰り、ナイトショーで「神の子どもはみな踊る」を観る。村上春樹の短編だが、映画化されているとは知らなかったが、前日人に聞いて、終わる前に何とか見ておこうと思ったのだ。15分ほど早く着いたので、ロフトでぶらぶらして、ベレー帽を買ってしまう(私は帽子も大好きなのだ)。映画はオシャレな仕上げとなっていたが、原作がそうだから仕方ないけど、何とも言えないアモルフな愛と性が描き出されており(それに宗教だ)、う〜んと考え込んでしまった。改めて、この作品は『1Q84』の下地となっている要素が大きいのだと気づく。性、身体、踊り、大地と天。それにしても、春樹の作品ではなぜこうも女性のセクシュアリティが不気味なものとして描かれるのか。まるで、個人化されない女性のセクシュアリティに恐怖と憧れを感じているかのようである。春樹の問題なのか、いや、たぶん普遍的な問題なのだろう。

スペインにいる娘は週末ごとに旅をしているらしい。先週はバルセロナに行ってきたと言っていたが、今週末はポルトガルだそうだ。二十歳そこらで女の子の一人旅とは根性がある。「一人の方が人間的に鍛えられるし、良いことも起こりやすい」のだそうだ。リスクの察知と対処能力が向上することは間違いないだろう。へんな事件にだけは巻き込まれないでおくれよ(まっ、言っても無理だから、何も言わないけど)。

11月21日(日) 森﨑

ほんと、junちゃん(西)やかおりん(津村)も書いているように、1週間があっという間!

金曜日は15日ぶりに、というと…半月ぶりに自宅で過ごした。午前中、ちょっとゆったり気分を楽しみ、その後溜まった家事や雑務をしていると、これまたあっという間に一日が過ぎる。
今日も久しぶりの休日の休日(ヘンな言い方だが・・・)で、またいいお天気なので、ラッキー♪とお布団を干し、敷き毛布を洗ったり(といっても、洗濯機)、溜まった資料や書類の整理をしていると、もうこんな時間。

ちょっと考えた・・・

今日は息子もいたし、お昼ごはんに具沢山のおうどんと、高菜チャーハンを作った。自宅に居ると、朝・昼・夜とご飯を作って、食べて、片付けて、そしてその後「ちょっとのんびり」をプラスする。と、結構時間が過ぎるのではないか・・・。ハハハ…、まそんなことどうでもいいんだけど(笑)。休日は、仕事しているときと違う時間の使い方があり、時間の過ぎ方がある。それもよし!

「高菜」で、思い出した。先週は、おでんを炊こうと思っていたら、ピンポ〜ン♪銀杏やゆり根がたっぷり入った、とっても美味しいひろうすをいただいた。と日記に書いたが、最近わたしにはいろいろうれしいことが起こる。

仕事帰り、スーパーで柿を買おうと思ったが、荷物も多いしちょっと高かったし、次回にしようと買わずに帰った。すると翌日、友人が「良かったら食べて」と自宅で取れたという柿をわざわざ持ってきてくれた。さすが奈良!奈良の人は、「自宅で取れた」という新鮮な野菜や果物をこうしておすそ分けしてくれるのだ。わたしはもっぱらいただくだけだが・・・♪

今回ピラフにしたこの高菜もそう。仕事から疲れて帰ってきたら、ピンポ〜ン♪ご近所さんが、「田舎から送ってきたから」と高菜をくれた。また違う日、ピンポ〜ン♪「スペインに行ってきたので」と美味しいクッキーのお土産をいただいた。。。。。う〜ん、うれしいこととは、食べ物をもらったことだけ??

いやいや、昨日は打ち合わせに生駒郡の保育園に行った。本当は、朝、映画を見てから…と思っていたが時間的に無理。ちょっとがっかりしていたが、百人一首で詠まれた紅葉の名所、竜田川の横を通っていくルートだった♪それもこの時期♪すごくきれいだった!!!万葉の世界で思いがけずの紅葉狩り。やっぱりラッキー!

   千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)
   からくれなゐに 水くくるとは       在原業平朝臣

他にも、以前仕事でお世話になった方が、推薦してくださって新たな仕事をいただいたり、地元のNPOグループに、行政から来年度の事業についての協力依頼の話が来たり。先日の会議では、来年度の働きについてみんなで話しているうちに、やりたいと思っていることが見えてきたり、久しぶりの社内研修会も決まり、FLCでの新たな試みにわくわくした。

プラハに留学中の娘も、日本で出展したした作品が賞をもらったらしく(まだ公表してはいけないらしい)、プラハの生活もオモシロくなってきたとメールをくれた。息子も、久しぶりに試験勉強したのか(失礼)、「結果が楽しみ」だと。小学生から今までの中で、始めて聞いたセリフだ(笑)。子どもたちも、それぞれがんばっている。うれしいことだ♪と、日記を書いていたら、単身赴任中の夫から久しぶりに電話があった。ほら、やっぱりうれしいことが起こる(笑)

来週は、仕事の合間に、毎年恒例の高校時代の部活仲間との同窓会もあり、楽しみだ。そうこうしているうちに、12月へと元気になだれ込む〜。

11月20日(土) 津村

あっという間に週末!怒涛の講師ラッシュをなんとか乗り切りつつ・・・あるのかな(笑)?
さ〜て、今週の津村は!(サザエさんかい!笑)

①福祉管理職対象の研修。6時間もの研修なのでハードだけれど、受講者の熱心さには頭が下がる。私も楽しく講義させていただいた。いつもながらスタッフの皆さんのご配慮にも感謝!

②加古川市で看護師さんのための講演。テーマはコミュニケーション。真剣に聴き入ってくださり、ありがたや。ベテランの貫禄ある表情も、若く懸命な表情も、どちらも美しいなあ・・・。

③姫路市で子育て支援ボランティア対象の講座。会場は満員。これがまた熱心な方たちがズラリ。子育て支援は、こういう心ある方たちによって支えられているよなあ・・・としみじみ。

④そして、③と同じ日の午後に、同じく姫路市で児童虐待防止フォーラムで講演。こちらは大規模なもの。なんと、午前に聴いてくださった方が、午後もここで講演すると知って、急遽来てくださったりしたそうだ。1日私の話を聴いてくれた訳ですね。ありがとうございます。

⑤そしてこれは今日。木津川市の某保育園で保護者対象の講演。こちらも会場は大入り満員。真剣に聴いてくださったママ・パパに感謝。おばあちゃんらしき方も先生もいらっしゃったが、「時間があっという間でした!」「もう聴き入ってしまいましたー」と喜んでくださり、ホッ。

ある先生が異動前の職場で私の講演を何度も聴いてくださったのだが、異動後に強くご推薦くださっての依頼だった。こんなふうにご縁を繋いでくださる方に支えられて、私は仕事ができているのだ。感謝。

PTAの委員さんたちと、終了後に職員室でお話したところ、「講義聴いてる時は、(私が)すごーく大きく見えたのに、そばで見ると小さい・・・」と言われて笑ってしまった(実際に私は身長が、多分女性ライフサイクル研究所で一番低いはず。演台が高かったりするので、スリッパの会場にはヒールのあるスリッパを持参したりする、笑)。

私にも、ちょっとは貫禄?らしきものがついたのだろうか(笑)?マイクを離すと確かに貫禄ないと思う(笑)。そうそう、私にとってハンドマイクというのは大きくて、「ピンマイクとハンドマイク、どちらがいいですか?」と聞かれると「断然ハンドマイク派です!」と答えるくらい。マイクがない講義は、クリープのないコーヒーみたいな・・・あ、私はコーヒー飲まなかった(苦笑)。

「なぜ講師になったのか」と問われたら、「そこにマイクがあるから」と言いたいくらい、マイクは大事(笑)!持つと、講師モードのスイッチが入るのかもしれない。好きなエコーのレベルも結構はっきりしているかも。・・・・・なにマイクを熱く(暑苦しく?)語ってるんだ(笑)。
そうそう、今日、笑ってしまったこと。木津川市は、「鶴橋」から近鉄線を利用して「高の原」駅に着き、駅までご送迎いただいた。近鉄線というのは同じホームに全然行き先が違う電車が普通に乗り入れていて、ややこしい!難しい!何度も迷ったが、最近奈良づいてきて、なんとな〜く感じがつかめてきた。・・・・と思っていた(笑)。

今日の帰り道。大阪市内に出るつもりで、案内の電光掲示板を確認して、難波行きに乗ったつもりが、なんだか反対方向に行ってる気がする。私が見間違えたのか、どう考えても違う・・・。講義が終わってホッとすると、こういうことをやっちゃうよなあ(汗)。

でも、いろんな帰り方ができるのがすごいところ。しばらく乗ってみたら、「新祝園」に着いた。そういや、近鉄の新祝園とJRの祝園は至近距離だったはず!思わずダッシュで下車、JRに乗り換えた。無事に大阪市内に戻り、ホッ!

さてさて、来週は加古川市、阪南市、茨木市、滋賀県近江八幡市、奈良県、大阪市内、堺市に行く。元気に行くぞ。おーーーーー!!!

11月15日(月) 西

今日は昨日までの陽気から一変、急に冷え込んだ。温度変化には敏感なので、風邪をひかないように気をつけなくっちゃ。今朝本社に着くと、綺麗に手入れされたお花や植物たちが迎えてくれる。週明けの植物の世話は大変だろうが、よっしー(後藤)が丁寧に世話をしてくれて、心地いい。いつも、ありがとう〜。

先週もあっという間の一週間。木曜日は、地域で高齢者の支援に携わっている市民の皆さんへの研修。私自身は日頃高齢者福祉には関わっていないけれど、面接の基本についてお話させて頂いた。講義の最後は「できていること」を振り返り、グループでシェアしてもらったが、お一人お一人の活動が、本当にすごいな〜と感動。一人一人できることは違うけれど(違って当たり前)、地域の人々や行政の方々とつながりながら、創意工夫されている活動には頭が下がる思いだった。

金曜日は仕事を終えて東京へ。土曜日午前はソマティック・エクスペリエンス(SE)の勉強に。米国の先生とスカイブでお話を伺った(もちろん通訳もお願いして)。日本と米国と同時に話ができるなんて凄いな〜と初めての体験に前日からドキドキしていたが、お二人からあったかい支援をいっぱい頂いて、とてもエンパワーされた。

午後は、東京YWCAにて、SE仲間の熊谷珠美さんが講師を務めるピア・スーパービジョンの勉強会に参加。この勉強会は、DV被害者支援に携わる支援者対象のグループで、ソリューション・フォーカス・リフレクティングチーム(SFRチーム)を用いて、仲間同士のスーパービジョンの方法を体験的に学ぶというもの。この勉強会の案内を頂いたとき、趣旨にとても共鳴し、参加を即決した。元になっているソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決構築アプローチ)は、その人が自分にとって良いものを選択する能力をもっているという考えが基本にあるもの。以前から、そのエンパワメントのアプローチには共鳴し、その有用性も実感しているので、SRFもきっと素晴らしいはず! と期待していたが、参加してみて予想通り。いや予想を超える深い体験があった。あったかくてエンパワーされたことはもちろんのこと、たくさんの気づきが生まれた。さまざまな可能性に啓かれ、希望へとつながった。グループで、温かく支持される体験は、パワフルだ。安全でエンパワメントの手法、SFRの工夫には感嘆した。最近、FLCではグループを担当してなかったが、またグループもできればいいな〜、援助者研修でも活かせられればいいな〜と希望が膨らんだ。ぜひ、検討してみたい。

東京での最後の時間はカフェでお茶をした。暮れかけた屋外のカフェには、素敵なクリスマスツリーのイルミネーションが! もうすぐクリスマスなんだと思うと、しみじみ。でも心は満足感と希望で満たされていた。週末はSEコミュニティの仲間からたくさん学ばせて頂き、心から感謝。人とのつながりが拡がって、嬉しい。

学ばせてもらったことを糧に、今週も一日一日を大切に過ごしていこう。

11月14日(日) 窪田

良い季節になりましたね。

子どもの保育所時代の友達とバーベキューをしたり、電車の100周年記念のイベントに参加したり、お寺で開催された音楽会に参加したり、ビッグバンに行ったり、ガンバの試合を見に行ったりしてました。

大学で開催されていた科学技術のお祭りでは、スーパーボールや人工イクラ、ナイロン紐を作ったり、工作をしたり、パソコンを使ったりして、子どもたちといろんな体験を楽しんできました。

昨日は地域のお祭りがありました。
子どもたちは、それぞれの友達と出かけて、一日楽しんできました。
帰ってきた中の子が、「はい、お母さんあげる」と、フリマで買ったネックレスをくれました。嬉しい!お店の人が、「お母さんにあげるん?ほな半額にしとくわ」と50円にしてくれたようです。この優しさも嬉しい!

今日は、以前、子どもをスポーツのお祭りに連れて行ってくれたお家と、どんぐり工作教室に連れていってくれたお家と、いつも遊ぶときにお庭を貸してくれるお家と、我が家用にシフォンケーキを4つ焼きました。バナナ味と、パイナップル味を初めて作ってみました。

遊んでいるばかりではなく、仕事もしていまーす。

講師では、最近は、病院スタッフの方対象のメンタルヘルス研修会の講師を務めさせて頂くことが増えています。

11月14日(日) 村本

最近、すっかり週記になってしまったが、ようやくいろいろな仕事の締め切りに追いついた。私にとって、締め切りを守れていない生活というのはメンタルヘルスにとても悪い。追われている感じがどうにも体に悪いのだ。2週間近く遅れていたレポートも、お願いして延ばしてもらった締め切りに何とか間に合い、今日は来週締め切りの原稿を仕上げて送った。すがすがしい!まだまだ今月の課題が残っているため、このペースでやっておかないと月末、また追いかけっこになってしまう。着実にひとつひとつ片づけていこう。

今日は久しぶりの日曜日。朝の8時からピアノのレッスンに行き、お昼も夜も家でご飯をつくった。珍しく時間があるから煮込みものがいいかなと思って、お昼はカレー、夜はおでんにした。食欲の秋だからか、きのうからなんだかお腹がすいて、たくさん食べたな〜。ゆで卵を余分に作っておいたので、明日の朝は卵サラダのトーストだ。楽しみ。あっという間に11月も半ば、間もなく師走だ。12月は忙しいけど、年末年始はちょっとゆっくりできそうな予感。

11月14日(日) 森﨑

サクラ、モミジ、イチョウ、ハナミズキなどなど、紅葉が鮮やかになり、いい季節♪

しかし11月に入って、2週間も経ってしまった〜!

10月から、仕事(講師・CAPワークショップ・電話相談)、プライベートの楽しみ、セミナーや東京でのフォーラムにも日帰りで参加したりと、連日忙しいながらも、おかげさまで元気で充実した毎日を送っている。感謝!(←最近“感謝やな〜”と思うことが多くなった。歳のせいか?)

11月に入ってからも、仕事の合間を縫って映画も2本見たし、奈良県で開催していた「全国都市緑化ならフェア」にもちょこっと行ったし、職場の懇親会にも参加し親睦を深め、マメに整骨院・整体にも行き身体を労わり、公私共になかなか快調だ。

先週は、奈良県某市のPTA連合会での保護者向け講演会。以前、同市の人権教育研究会で、私の講演を聞いてくださった園長会の推薦とのことでご依頼いただき、半年位前から、担当園のPTA役員の方といろいろ打ち合わせをして向かえた当日。市内から沢山の方が参加してくださり「おつかれさま。よかったね〜!」と喜び合った。講演後も、園長先生はじめ市PTAの方や他園の役員の方々と、茶話会でも盛り上がった(笑)。

今週は、かおりん(津村)が既に書いているが、大阪市で某団体の人権研修を2回担当した。縦長の会場にびっしり約200人。担当者の方によると、一般企業より、ワークライフバランスを大事にしてる方が多いということで、話を聞きながらうんうんうなずいたり、苦笑いしたり、わたしの子育て失敗談に大笑いされたり、熱心にメモを取ってらっしゃる若い男性の姿も見られた。ちょっとした子どもへの関わり方、視点の持ち方で、子どもの人権が尊重される社会になれば・・・という思いで話をさせていただいた。

今日は、かおりんがすでに日記に書いている「パパ・ママセミナー」の千秋楽。「今日は休日♪ラッキー!」と勇んで、子育て中の若いパパ・ママに溶け込むように若作りして参加した(笑)。が、よくよく考えれば、「多世代交流子育て応援推進事業」なんだから、祖父母世代として参加したほうが自然だったのかも!?でも、やっぱりパパ・ママのほうがいい・・・(笑)。

ご夫婦で参加されている方が多く、「ええこと聞いたな」という感じで、にっこり微笑みあっている姿が印象的で、幸せな気分をおすそ分けしてもらった♪

かおりんの日記の写真にあるように、ランチもおいしかった〜!奈良には、こういう隠れ家的な、でも口コミで人気のあるお店が結構ある。また行こう!っと♪美味しいものをいただきながら、いろんな話を聞けて、話せて、本当に楽しかった!いい一日だった♪

と思って、家に帰ったら。ご近所さんが「わたしの大好きな、めったに買えないひろうす!」と言っておいしそうなひろうすを持ってきてくれた。あしたおでんを炊こうと思っていてめっちゃいいタイミング!!やっぱり、今日も感謝感謝の一日だった。

11月14日(日) 津村

今日は奈良県生駒郡平群町へ。パパ・ママのためのやさしい子育て講座。スタッフとJR王寺駅で待ち合わせしたのだが、朝から駅前で素敵な花を見つけたので、思わずパチリ。




今日は、忙しい中の貴重な休日に、かーちゃん(森崎)も見学に来てくれた。森崎は何度か日記に登場しているように奈良県民。奈良の地道な市民活動にずっと関わってきたので、支援者たちともずっと以前から顔馴染みな存在。

今日は、子育て中にトラブルが頻発する祖父母との関係と、子育て中だからこそ考えたい夫婦のコミュニケーションについて・・・というのがテーマ。

このような講座に休日頑張って参加するパパたちなのだから、もうそれだけで意識が高い人たちなのだけれど、夫婦の関係って、理解できているようですれ違ってたり、本当の気持ちを伝え損ねていたり、言わずに怒りを溜めていたりと、いろいろあったりする。

もちろん、正しい方法はひとつではない。どんな夫婦があったっていいし、どんなライフスタイルがあっても、正しい間違っているで決めつけることは良くない。でも、最も身近にいる相手と共にあることの大切さをいま一度確認してもらえる時間になればと思っていた。

前向きに受けとめてくださた方がたくさんいらっしゃったようで嬉しい。アンケートに、「前回参加して、ちょっと夫婦仲が良くなったような気がする」とか、「夫婦で一緒に聴けて良かった」「よく話し合っていきたい」といった声がたくさんあり、スタッフ一同、開催した甲斐があったと喜んだ。

さて、終了後はお疲れさまランチ。講師仲間の助産師・菊地さんお勧めのイタリアンレストランへ。JR大和小泉駅からすぐのところにある、「IESATO」へ。

http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290202/29004963/

コース料理を注文したが、前菜、パスタ、メイン(もちろん食べ放題のサクサクフワフワのバケットも付いている)、デザート、紅茶と食べて大満足。選択肢が多くて迷った。まながつお、子羊、牡蠣、金目鯛、和牛など、もう目移りしてしまった(笑)。前菜も、メインか?というくらい豪華で凝っている。スープもクリーミー!

私は、まながつおのピリ辛トマトソースパスタと、地鶏(だったかな?)の粒マスタードソースをメインにした。デザートのミルフィーユはもちろん、アイスクリームがあまりにおいしくて、後で聞いたら黒蜜のアイスだった。

奈良での支援情報や子育て支援についてあれこれと話しながら、贅沢なランチを楽しむ。幸せ〜♪

しかし食べ過ぎた・・・。今夜の夕食は抜きか否か検討中(笑)。かーちゃん(森崎)とも久しぶりに一緒にご飯食べたかも。一緒に出張に行くと、しょっちゅうご飯を共にするのだけど(笑)、それはなぜか時期的に初夏に集中する(笑)。

頑張っている人たちと話すと、本当に元気が出るし励みになる。勉強にもなって、いつも感謝。さあ、明日からまた頑張ろう。



11月13日(土) 津村

ふぅぅぅぅぅ〜。夕食を終えてお腹がいっぱいなところで日記を開けたので、思わず満足のタメイキ(笑)。それにしても今日はちょっと食べ過ぎたかな〜(笑)。

さて、昨日は大阪市内で某団体の人権研修に。これは3回に分かれて全職員さんが参加される。前の2回はかーちゃん(森崎)が既に講義済。私は最終回だ。縦長の会場に200名超の職員さん。後ろの人まで顔が見えないけど、マイクはよく通っているみたい。思いよ届け〜!と気合いで講義。熱心に聴いてくださった方がとても多く、感謝!

そして今日は、奈良県大和郡山市へ。某保育園の保護者対象講演会。この園の保育士さんが、夏に私が講義した保育士研修を受けてくださり是非、園に呼びたいと、園長先生に熱心にご推薦くださったとのこと。感謝。

保護者の皆さんが真剣に聴き入ってくださる中、「子どもの叱り方」について講演。「時間があっという間だった」「具体的で本当にわかりやすかった」と肯定的なご感想をいただき、感謝。働くママたち、毎日大変だろうと思うけれど、せっかくの子育て期間を楽しめるといいね。そのヒントを少しでも持ち帰っていただけたのなら、とても嬉しい。

そうそう、奈良はいま紅葉が美しい。電車の中から眺める景色もとてもきれい。駅を降りても空気が澄んでいるのがわかる。ちょっと空気が冷たいけれど、気持ちいい。

お昼をいただき、デザートにケーキや園でとれたという柿をいただく。実は私は果物好きだが、柿は特に好きなもののひとつ。園長先生やPTA会長・副会長とご一緒していて、「柿は硬いのが好きか、柔らかいのが好きか」という話が出たが、私はなんでもこい派(笑)。柿なら全部好き。

そしてはじめて知ったこと。郡山はいちじくの産地としても有名なんだそうだ。いちじくといえば、私の大大好物。そうかー、これからいちじくをお腹いっぱい食べるなら郡山だな(笑)!

明日は、奈良県生駒郡平群町へ。「パパ・ママのためのやさしい子育て講座」。今年度の多世代交流子育て応援推進事業はこれが千秋楽(笑)。楽しみだ。

来週もまあまあの忙しさ。大阪市、加古川市、姫路市で2本、そして木津川市。でも、休みなしだった今週よりは、ちょっと楽かな。元気にいこう〜♪

11月11日(木) 津村

目まぐるしく過ぎていく繁忙期。7日(日)は奈良県香芝市で、私は、「産後に役立つ楽ラクセミナー」の2回目(初回は私が担当)。6日の日記に書いたように、助産師の菊地さんとタッグを組んだ講座を。菊地さんは「初孫講座」の2回目(初回は菊地さん担当)。皆さんの祖父母ライフや産後に役立つといいな。

さて8日の月曜日は、滋賀県竜王町へ。子育て中のママたち対象の講演。考えさせられることもあったけれど、参加者に喜んでもらえたのなら嬉しい。

急いでお昼ご飯を食べて、そのまま兵庫県加古川市へ。新快速で2時間。大阪からでも1時間かかるのだから、滋賀からだと、もっと遠いよな。

加古川市は某病院の看護師対象講演。皆さんお仕事でお疲れだろうに、熱心に聴いてくださり、感謝。これからのお仕事や生活に少しでも良い変化が起きると良いなと思う。この研修はあと2回あるので(3回とも違うテーマだ)、また次回伺うのが楽しみ。

火曜日は、義父の一周忌と義母の十三回忌法要。無事に終わってほっとしたが、義父母が生前仲良くしていた人たちがたくさん来てくださり、思い出の写真をくださったり、思い出話を語ってくださったりと、温かい時間になり、とても嬉しかった。

義弟夫婦とお疲れさま会?で夕食をとり、「無事に法要を終えた慰労の温泉旅行にでも行く?」ということになった。お互い子どもが巣立って気楽になってきたので、来年にでも、4人で行っちゃおうという話に。娘と甥も一生懸命手伝ってくれたのだけど、青春真っ只中な人たちは忙しいので、親たちと遊びに行くのもノーサンキューと言いそうな感じだし(笑)。甥っ子はうちの娘より3歳下。学生生活が毎日楽しい!と言っていた。音楽少年で、ギター命!なんだそう。可愛い赤ちゃんだったこの子と音楽談議ができるようになっちゃったんだから、時の流れの早さに今更ながら驚かされる。

さて、10日(水)は、午前が定例の京都支所での子育て講座。京阪電車が車両の故障だとかで、電車が来ない!最近、こういうドキドキが多いような・・・心臓に悪い。結局、開始5分前くらいに支所に着いたが、参加者の方もドキドキさせてしまってごめんなさい。

お昼ご飯に何を食べよう?と迷うことも多いが、「今日は絶対〇〇の気分!」と直感のようにひらめくことがある。この日がそんな日で、「回転寿司!」とひらめいた(笑)。思わず駆け込み、5皿と赤だしを瞬く間に食べて、ダッシュで大阪へ。絶対に食べるのは、はまち、サーモン、まぐろ、生海老、いか・・・などかな。

そういや一度、かーちゃん(森崎)と回転寿司を食べたことも、回らないお寿司を食べたこともあるのだけど、いずれもお腹いっぱい食べた(笑)。あれに比べると5皿は結構、少食だったかな(笑)。

大阪市内では幼稚園教諭の研修。今回は、10年以上の経験を持つベテランが対象。やはり顔つきが違うなーという感じがする。食い入るように真剣に聴いてくださる方が多かった。ありがとうございました!

そして今日、11日(木)が姫路市の某保育所へ。地域の保護者や在園児の保護者対象の講演会。遠かったけど、往復に海が見れたのがラッキー。帰りは美しい夕焼けまで見れたり、色づきはじめた六甲の山が美しかったりと、目の保養が嬉しかった1日だったかも。

明日は、大阪市内で、某団体の人権研修。計3回に分かれて職員さんが受講されるとのこと。かーちゃん(森崎)が連続で2回行き、私は明日の最終回に行くことに。頑張ってきます。

11月7日(日) 西

20周年イベントから早一週間。この一週間、本社は素敵なお花とその香りに包まれて、うっとり。イベントの余韻を味わいつつ、心地よい時間を過ごさせて頂いた。感謝。

先週木曜は大阪府南河内でDV研修。地域でDV被害者支援に携わる方々が集まって毎年研修を行っているとのこと。参加者の皆さんが熱心に話を聞いてくれて、私自身もエンパワーされた。少しでも役にたてたなら、嬉しい。質問に、その場で的確にこたえるのはなかなか難しいが、宿題をもらったようで、今後の課題として考えていこうと思う。

同じ大阪でも、その街を訪ねたのは初めてだった。大阪市内から電車で40分、駅を降りると全く景色は違う。山が見えて、空気も違う。 会場の駐車場から見渡す景色は広々としていて、何といっても空が広い〜ことに驚いた。お天気もよく、自然に癒された。

金曜の夜は、戦争とトラウマの研究会に参加。なぜだか時間を間違えてメモしていて、遅れての参加。フィールドワークの報告を聞いていて、昨年南京に行った時のことを思い出した。現地での体験と人との出会いは、かけがえのないものだ。学生のときに、自分の足で歩いて、目で見て聞いてと、生きた勉強ができるのは本当に素晴らしいなと思う。日常は、研究所での臨床の仕事がペースだが、そこに足場を置きながらも、いろんな地域・コミュニティに出向いていって、そこで学ばせて頂く機会も大事にしていきたいなと思う。

今週は講師が一つと、週末は東京での講座に参加予定。今週も忙しくなりそうだが、今日は充電できたので、また明日からの一週間頑張っていこう。

11月7日(日) 村本

まるで20周年イベントが遠い過去かのように、この1週間も信じ難くたくさんのことをやった。まずは、予定より大幅に遅れて、3つの助成金書類の申請を何とか終わらせた。思ったよりずいぶんたくさんの時間とエネルギーがかかった。来年、どうしてもプレイバックシアターを含めた南京のセミナーをもう一度やりたいと思っているが、3つも出したら1つくらいは当たるんじゃないかしらと期待している。

おかげで10月末締め切りのレポート提出がまだ全然できず。締め切り厳守の私としては屈辱的ではあるが、事情を伝え2週間遅れで出させてもらう許可を取り付けた。しかし、その間にも複数の仕事が割り込みで入ってきて、約束通りに提出できるか心配な状況になってきた。

金曜晩は戦争とトラウマの研究会。学部のゼミ生たちに来てもらって、夏の北海道フィールドワークの報告をしてもらった。「戦争を知る世代と会える最後の世代である自分たちが、第四世代にどう伝えていけるのか」などという言葉を聞き、驚いた。そこまで考えてくれるとは。報告書も作成中だが(ようやくあとは印刷に出すところまでこぎつけた)、学生たちも頑張ってよくまとめ、それぞれに感想文も加えてある。希望者には無料配布の予定なので、またお声かけください。

土曜は対人援助学会、そして今日は校友会による対人援助フォーラム。卒業生たちがよく頑張ってくれているので嬉しい。立命館の方もあっという間に十年目を迎えようとしている。年を取るのも悪くないなと思える今日この頃である。

学部のゼミ生の一人が、大岡昇平の『野火』で卒論を書くと言うので、まだ読んでいなかった私は慌てて本を買って、きのう、今日と通勤電車で読んだ。ごく薄い文庫本だが、なんてすごいんだろうと文学の力にあらためて感動した。極限状態をここまで描写しきる感性。臨床心理学的考察の素材としてもすぐれていると思われる。かなり興味を持って私自身も周辺情報を集めてみたいものだ。時間が欲しい!

11月6日(土) 津村

20周年イベントから、もう1週間が経とうとしている。うわー、あっという間。皆さまからいただいたお花やお菓子の数々が、事務所を美しく華やかに飾ってくれて、エレベーターフロアに降り立った途端に花の良い香りがするくらい。あらためて感謝、感謝。

さて、今週は茨木市の某保育所に職員研修に。夜間実施なのでお仕事でお疲れだろうに、とても熱心!昨年度、茨木市で保育士研修をさせていただいたところ、参加された職員さんが推薦してくださったとのこと。数名の方は、今年のキッズ・サポーター・スキルアップ講座にもご参加くださっていた。所長先生はじめ皆さまとても喜んでくださって、本当にありがたや。

それから木曜は、四条畷市へ。子育て中の保護者や支援者たち対象の講演会。ママたちの熱心な態度が印象的だった。職員さんたちも「とても良かった」「時間があっという間だった」と喜んでくださり、嬉しかった。

昨日の金曜は箕面市へ。市内の私立幼稚園の保護者対象の講演会。300名ほど来られていたそうだが、子どもが小さい方は小ホールの方でスクリーンで受講されていたのだとか。

若々しいママたちがずらり。少しでも子育てに楽しく取り組めるようになるヒントを持ち帰っていただければ嬉しけれど。書籍販売のコーナーを設けていただいたのだけど、講演を終えて私も駆けつけたら、「サインしてもらえますか」と言われ、あっという間に列ができた。なんだか思わず、「よろしいんですか?新しい本に私が落書きして」みたいな思いになってしまうから、おかしい(笑)。恐縮しながら書いた。

書籍販売には、研究所スタッフやNPOスタッフが助けに来てくれ、とても助かった。感謝!
さてさて、明日は奈良県香芝市に。産後に役立つ楽ラクセミナーの2回目と初孫講座の2回目。奈良県子育て家庭サポートセンターさんのスタッフと共に、助産師の菊地さんとタッグを組んで、また明日も頑張る。

来週はまたまた多忙。滋賀県竜王町、兵庫県加古川市、大阪市が2本、京都市、姫路市、奈良県郡山、奈良県生駒郡へ。

そうそう、来週は、義父の一周忌と義母の十三回忌法要もあり、夫と義弟がこの準備に大わらわだった。私もできる協力はしたつもりだけれど、無事にうまくいけばいいのだが。

それにしても、義父の死からもう1年か・・・。11月のある朝、急に倒れて意識不明だという知らせがきた時、私は講演に出かけるところだった。

仕事を終えたら、既に亡くなっていたという突然さ。出張中だった義弟、ひとり住まいをしている先から駆けつけた娘、少し遠くに住む義弟一家、他府県に住む義父のきょうだい。ほとんどの身内が臨終に間に合わなかった。

かろうじて間に合った夫も、意識の戻らなかった義父と会話することはできなかった。それでもやっぱり親子だな。数日前に、いまひとつ体調の思わしくない義父を気にかけ、夫は休日に義父の元に出かけて行き、あれこれ話をしていた。死後の残務整理も大変で消耗したけれど、きょうだい仲良く力を合わせてやってこれたことが良かったと思う。

義母については、もう12年か・・・としみじみ。還暦を迎えることもできなかった若さだったし、7年も闘病した末の死亡だったので、当時の無念さ、やりきれなさが今も時折、蘇る。娘が成人したり、入学卒業があったりすると、「見せてあげたかった」「第二の人生を謳歌してほしかった」という思いがこみあげる。

生前、義両親とご縁のあった方たちがたくさん来てくださる。思い出話に花を咲かせることができれば嬉しい。

11月1日(月) 津村

皆さま、昨日は本当にありがとうございました!すでにくんちゃん(村本)、かーちゃん(森崎)、順ちゃん(西)が書いていますが、無事、20周年記念イベントを終えることができました。1日遅れで失礼いたします。かーちゃんからバトンタッチも受けたので、しっかり書きます(笑)。

午前中に会場に着くと、すでにお花がいっぱい届いていて、思わずじーんときてしまいました。お忙しい中、足を運んでくださった方、おめでとうのメッセージを寄せてくださった方、こういう方たちに支えられて、私たちはこの日を迎えることができたと思います。

私はイベントの進行をつとめましたが、会場は満席。本当に感激でした。イベントの最初で、この20年の歩みをパワーポイントを使って、順ちゃんが案内しました。懐かしいVTRは、開設当時の20代後半の私も映り、恥ずかしいのなんのって・・・。

当時の私は中身もないのに生意気を言っていて、穴があったら入りたい衝動に思わずかられましたが(笑)、未熟者なりに一生懸命だったんだなー(しかし闇雲)という懐かしさもこみあげました。それから20年、私はとにかく鍛えられていくのですが、まあ、20年たったら、ちょっとは成長したということで、ご勘弁を(笑)。

また、研究所がさまざまな取り組みをし、広がり、深まりを見せていくプロセスが紹介され、感慨深い思いもありました。さまざまな仕事に取り組んできたスタッフたちの素晴らしさをあらためて実感しました。

そして、スタッフたちがずらりと揃って自己紹介。これまで取り組んできた仕事などをそれぞれがご報告しました。素晴らしい仲間たち。誇りに思います。

なんだか私は進行に必死で、緊張してしまって(なんでだろ・・・)、自己紹介では思ったことの半分も言えなかったのですが、私は子育て支援をはじめ、福祉・教育・医療など対人援助職のメンタルヘルス、ストレスマネジメント、人間関係力アップ、コミュニケーションの講演・研修に力を入れてきました。

チームを組んでの「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」(毎年夏に大阪と京都で実施する子育て支援者対象研修。もう5年になります)は、今後も続けていきたい事業です。また、子育てナビシリーズの執筆、子育て関係の講演なども頑張っています。

特に今後も力を入れたいことのひとつとして、「多世交流子育て応援推進事業」があります。奈良県子育て家庭サポートセンターの事業で、私も運営委員として関わっていますが、祖父母世代や地域と、ママ・パパ世代との良い繋がりができるようなコーディネートをしていくこと、特に良い祖父母力の向上支援に、これからも力を入れたいと思っています。

また、あちこちで良いご活動をされている機関があります。素敵な支援者たちと繋がることは、私自身の喜びであり刺激であり励みです。その方たちのご活動を、講義という形で後方支援させていただければ、これほど嬉しいことはありません。今回もそんなお仲間たちが足を運んでくださり、本当に嬉しく思いました。

そして、お待ちかねの鼎談。我らがくんちゃん(村本)と、芸術教育研究所所長・多田千尋さん、そして株式会社マザーネットの上田理恵子さんの登場です。あまりに楽しく充実していて、わくわくするような時間で、スタッフの私も元気をもらったり、胸が躍り、背筋が伸びるような時間でした。多田さんと上田さんの魅力にも感服。この3名ならではの魅力的なものになったと思います。

多くの方から「元気をもらった」「楽しかった」「良い時間を過ごせた」と言葉をかけていただき、たいへん嬉しかったです。

そして、我らがパールノートのピアノ・コンサート。素敵な演奏にほっとしたり、慰められたり、励まされたり、ゆったりしたり・・・いろんな気持ちを感じながら聴き入りました。私は演奏曲目のナレーションも読む役目でもありましたが、この、あゆちゃん(長川)作のナレーション原稿がとても素晴らしいもので、曲をさらに味わうことができるのです。

私の拙い読み方で、せっかくの素敵な言葉のイントネーションが違ったりして、「くやしいー!」ということがありましたが、素敵な演奏で、皆さまも満足していただけたのではないでしょうか。

終了後は、スタッフ・関係者で乾杯!ということになりましたが、ここでも、いろんな方とお話ができて嬉しかったです。私はお目にかかったことのない、他のスタッフの仕事先での受講生の方などがいらっしゃいましたが、以前からこのブログを読んでくださっていたそうで、「初体面の気がしない」と言われました。

私も、なんだか以前からお知り合いのような気がしてしまいました。良い繋がりの素晴らしさをあらためて実感したりして。ご遠方から本当にありがとうございました。

また、懐かしい顔ぶれも参加してくださったり、講演を何度もいただき、一緒に仕事をさせていただいている方々がたくさんお越しくださり、本当にありがたいやら、嬉しいやら。

今回、チームの力も、あらためて実感しました。良いイベントにしよう!と、さまざまな分担でそれぞれが準備をし、チームワークで乗り切った!という感じです。そのどれもが欠けてはいけないものばかりで、あらためて仲間たちへの感謝と尊敬の念がしみじみこみあげました。

当日が成功するようにと本当に必死で、進行で手一杯でした。小さな失敗も数多かったのですが、すみません!

20年、好きな仕事ができ、それによって成長してこれた幸せを実感しました。これまで支えてくれた皆さま、仲間たちに心から感謝です!本当にありがとうございました!そして、これからも女性ライフサイクル研究所をどうぞ宜しくお願いいたします。

そうそう、会場には娘と両親がお祝いに来てくれました。夫は仕事で来れませんでしたが、メールで「これまでよく頑張ったやんな。おめでとう!しかし体に気をつけてほしい」というメッセージがありました。いつも応援してくれてありがとう!

娘は、Vi-Project(離婚して離れて暮らす親と子どもの面会交流支援)のボランティアをしていて、昨日も面会が入っていたので、残念!と言いながら、ピアノコンサートの最初で会場を出ました。私とよく繋がりのあるご依頼先の方たちに、「よくお話は聴いています」と言われ、照れていました。すみません、講演ネタに娘を使う親で(汗)。その後戻ってきて、もりもり食事をしていましたが(笑)。家族にも心から感謝!