2010年5月 (スタッフの日記バックナンバー)

5月29日(土) 津村

今日は晴天!奈良県橿原市で保育士研修。昨年度、私の講演を聴いてくださった方の推薦で、ご依頼をいただいたとのこと、こういうご縁は、本当に嬉しく、ありがたいことだ。感謝。そして、昼下がりの、最も瞼が重くなる時間帯に、熱心に聴いてくださって、受講者さんたちにも感謝。

特急好きの私は、今日も近鉄特急に乗って、読書を楽しんだ。往路が満員!平日だと窓際の席で、隣が無人というのが、ほぼお約束の光景なんだけど、私は通路側席になっていて、窓側には先客がいた。周囲も空席はなし。土曜日だから、旅行に出かける人も多いのかな?

あちこちで、楽しそうなグループがいる。ひとりで静かにお弁当を食べている人がいたり、週刊誌を読んでいる人がいたり・・・。いろんな週末があるもんだなあ。人が楽しそうにしているのを見ているのはいいもんだ。良い旅を!

帰りも、ナイスタイミングで特急に乗れた。ラッキー!車内はとても空いていた!いつもだと、行きが空いていて、帰りがぎゅうぎゅうだったりするんだけどな。日頃の私の行いが良いからかな(出たぞ、津村も自画自賛、笑)。今日は乃南アサの『紫蘭の花嫁』を読んでいた。面白くて、下車の時に本を閉じるのが惜しいくらいー。まだ半分しか読んでないけれど、早く続きが読みたいぞー。

帰りには、ブックオフに寄って、出張用の小説を仕入れた。かーちゃん(森﨑 )も書いているように、月曜から5日間、ふたりで沖縄出張。飛行機の中を快適に過ごす(まあ、怖いのを紛らす?といった方が合ってるかしらね、ホホホ♪)ためには大切。

でも、高所恐怖ながら、私もだいぶん飛行機には慣れた。かーちゃんに、「かおりん(私)は、だいぶん飛行機(の過ごし方?)が上手になった」とホメてもらったくらいだ(笑)。そう、乗ってしまえば、なんくるないさー(笑)。←ご存知、沖縄の方言で「なんとかなるさ」♪実りある仕事ができるよう、頑張ってこよう。

そうそう、ブックオフでは、田辺聖子、山本文緒、林真理子、藤堂志津子、唯川恵と、バラエティに富んだ買い方をした。読むのが楽しみだ〜。

「気をつけてねー」「楽しんできてねー」「頑張ってきてねー」「最強タッグ(←講義は格闘技、笑)」とスタッフから温かいエールをもらって、本当にありがたい職場だ。ありがとうー、元気に行ってきます!

5月29日(土) 森﨑

今日と明日、久しぶりの休日!

寒暖を繰り返し、気がつけば5月も終わりだな〜。今月は、何回日記を書いただろう。。。。。寒いの暑いの言いながら、毎日忙しく、予想通り体力勝負の日々だった。でも、結構元気にやっていたな。うん、ようがんばった!←お得意の自画自賛(笑)

今日は、さわやかでとても気持ちがいい♪地元のNPOグループの若手メンバーたちが、学習会をするから、助言や指導等してもらえればと、先日メールが入っていた。しかし、若い人たちも、そろそろ自分たちだけで充分やっていけるはず。同期の仲間内で、ああだこうだいいながら学び、考え、作り上げていくことも面白いし、メンバー間のコミュニケーションにもなるし、ということで、わたしは20〜30分だけ顔出ししてきた。

行ってみると、休日だというのに、4月からワークにいけないと言っていたメンバーが2人も参加していたし、遠方のメンバーも足を運んでいていてびっくり!それぞれ活動への思いがしっかり根付き、後継者が育っていることを感じてうれしかった。

さて、5月中旬から、ほとんど休みなしで、時には朝から夜までのハシゴ仕事もあり、よくやってきたが(またもや自画自賛 笑 )、ちょうど先週の土曜日は、大阪市内の保育園で講師の仕事があった。昨年に引き続きご依頼を受け、うれしい再会だったが、終了後、「なんか肩の力が抜けました」「子どもにやさしくなれそうです」「お母さんたちが、やわらかい笑顔で帰って行かれた」「〜さんが、笑ってた!」と、お聞きすることが出来た。

でも、何より好評だったのは、わたしの子育て失敗談らしく、「先生も失敗してはるねんな。ほっとしたわ」とささやく声が、あちこちで聞かれたらしい。わたしの失敗もまんざらではない(笑)。そう、子育てに失敗はつきもの。でも何とかなるものだ。

温かいフィードバックに、思わず、「最近、わたしもちょっと疲れてたのですが、おかげで元気になりました!」なんて、言ってしまった。即、「最近疲れてた」なんて言ったら駄目ですよねと、自分でつっ込んだが。そりゃ、あかんやろ(笑)。

そしてその後、自分へのご褒美と親孝行を兼ねて、久しぶりに実家の母を誘って、ミナミでランチ。わたしが学生時代からある、今や老舗の欧風家庭料理店「ぷちローザ」 http://www.petitrosa.com/nanba-index.htmへ。懐かしく、思わずレジで「学生の頃からありますよね。ま、私の学生の頃だから最近ですが(笑)」と、おばさんジョークで声をかけると、「37年目です。懐かしいとよくいわれます」と。当時から、とてもおいしく人気の店。今も変わらず、リーズナブルで、本格的でコーヒーまでとてもおいしかった!ミナミをぶらぶらして、かえって万歩計を見たら、なんと17,000歩!ぶらぶらにも程がある(笑)

来週は、沖縄出張。かおりん(津村)とタッグを組んでの仕事も、もう7回目。毎年、担当者の方々との再会も楽しみだ。

今年度は、仲間に支えられ、エンパワーされての仕事が多い。感謝しつつ、6月も、元気に丁寧に仕事をしよう!

5月28日(金) 津村

ばたばたしているうちに、毎日が流れていく感じ。移動の最中の読書が私の楽しみだけど、読み上げるスピードが速まるということは、移動距離が長いってことか。「あんたの移動距離を計りたい」と友人に言われたことがあるが、本当にどれくらいなんだろう。予想もつかない。

乃南アサの『再生の朝』を読み上げた。品川から、山口・萩行きの夜行バスが出発した。迫りくる台風の中に突っ込んでいく進路になる。可愛い孫たちに会いにきた帰りの祖母、出張で新幹線のチケットを(事務員さんの手配が遅く)取り損ねたサラリーマン、妻を都会の病院に入院させた初老の夫、出会いを期待して一人旅に出た若い女性、借金まみれの夫が蒸発、これからは返済のために働く人生が待っている子連れの母親・・・さまざまな人々が乗り合わせた長距離バス、その車内で乗務員殺人事件は起こる。

古い本とはいえ、あまりなネタバレは避けよう。乃南アサの小説は、荒唐無稽ではないのがすごいと思う。「ありえないっちゅうの」というミステリーはたくさんあるけれど、登場人物たちの息遣いが感じられるようだ。残酷な現実は起きるが、タイトル通りに希望が残る結末。一気に読んでしまった。面白かった。

明日は、奈良県橿原市へ。微妙な天候はまだ続いているようで、夜の肌寒さにびっくりするが、早く天候が安定するといいな。

5月28日(金) 村本

久しぶりなんだなと、あらためて確認。相変わらず、いろんなことが起こり、対処するのに精いっぱいで、低空飛行のままだ。それでも、毎日、それなりに自分の役割を果たしていることは(ふだんよりマイナー・ミスは起こりやすいものの)、自分への信頼というか、自信につながる気がする。

2週間を振り返って、書いておけそうなことは、先週、フェルデンクライスを受けたこと(たまに受けることにしている)。ボディワークの一種だが、なんて体は正直で正確なのかと驚いた。その後、整骨院へも一度行ったが、体を診てもらうことで、自分の状態に対する自分なりの把握とつきあわせするのが面白い。メンタルに不調の時は、ある種、実験的というのか、実況中継的というのか、自分なりにやってきたこと、知っていることを自分にあてはめてみて、なるほどやっぱりそうなんだと実感したり、新たな発見をしたりしている。プロとしては、貴重な機会だ。

毎年恒例の司法臨床の集中講義では、今年、プログラムのさらなる改善をして、ロールプレイを充実させてみた。やっている方もとても勉強になる。

それからゼミ合宿。4回生のゼミ合宿で、久しぶりに草津キャンパスに泊まった。ゼミで平和関連の企画助成に応募しようとしていて、みなで案を練る。なかなかまとまらなかったものが、ようやく形になってきた。あとは、学生たちがいかに書類をうまく書くか。がんばれ!それから、(エッセイに書いたが)「十の扉」で脳トレをやり、なぜか、真剣にジェンガをやった。はっきり言って、私が一番下手だった気がする(自分は慎重さに欠きすぎることがわかった)。楽しかった。

週末も自分にとっては、ちょっと大きなことがある。ひとつひとつのことを丁寧に。誠実に。

5月27日(木) 津村

なんだか微妙な天気が続く。肌寒い。

昨日は泉南市へ。泉南郡市の公立保育所保育士研修。会場の最寄駅がみさき公園なので、海がばっちり見えて嬉しい。知る人ぞ知る話だが(まあ、ほとんどの人は知らないんだけどさ、笑)、私は特急好きで、南海のサザンとかラピートは特に好き。昨日はサザンに乗った。大満足(笑)。テーマは「ストレスとの上手なつきあいかた」について。

終わってから、帰りの特急までに、まだ時間があったので、スタッフの皆さんとお茶をいただきながら、ちょっとおしゃべり。生のご感想を聴かせていただけるのは、とてもありがたいことだ。

帰りもサザンで、気分良く帰った。若手スタッフから仕事のことでメールが届いたが、「今日は大好きなサザンでノリノリで帰ってくださーい。あ、あれはラピートでしたか」とあった。私のことをよくわかってくれている(笑)。

そうそう、みさき公園も、実は私は好きで、以前に講演の帰りに、ひとりで行ったことがある。家族連れがほとんどなのに、スーツ姿でおばさんがひとりというのは明らかに浮いていたと思うけど(笑)、海がよく見えるし、イルカは可愛いし、なかなかの、なごみスポットなんだよね。

そして今日は、京都市某2区の私立幼稚園14園合同の家庭教育講演会。大きな会場にお母さんたちが300人ほど。駅までの帰り道に、たくさんのお母さんから「すごい楽しかった!」「すごく良かったですー!」「なんかめっちゃ考えさせられましたー」と声をかけてもらえて、嬉しかった。

ダッシュで本社に戻り、午後は若手スタッフと一緒に取り組む、子育てをテーマにして連続講座の打ち合わせ。おいしいオヤツを差し入れてもらい、お腹がぱんぱん、大満足(笑)。あれこれと打ち合わせることは、本当に刺激になる。なるほどー!と私も学ばせてもらえるから、感謝。

いつも、みんなバラバラに仕事をしているけれど、たまに他のスタッフたちとコミュニケーションをとると、「ああ、みんな良い仕事をしているんだなあ」と感動的だったりして、「私も頑張ろう」と心から思う。ありがたい職場だ。

そうそう、私が古い歌ばかり聴いてるみたいだ・・・という話を日記に書いたら、別の若手スタッフが、「ホラ、津村さん、最近のも聴いてるって言ってたじゃないですか」と声をかけてくれた。それで思い出した。ヒルクライムを聴いて、「なかなかいいかも」と彼女に言っていたことを。良かった、たまには若い歌も聴いてるってことで(笑)。

ううう〜、それにしても寒い・・・。もうこんなに寒くならないだろうと、冬物はしまってただけに、ガーン・・・!あわてて、カーディガンを引っ張り出して着込んでいる。温かい紅茶でも飲んで温まるか。後で、運動もすることにしよう。

5月25日(火) 津村

今日の夕立?も、昨日の雨もすごかった!水もしたたるいいオンナ状態になったし(おい)。被害が出た地域もあったようだ。もうすぐ梅雨がやってくるけれど、昨年は確か、梅雨明け宣言が8月に入ってからだったっけ?今年はどうだろう。

雑務を片付けていると、あっという間に時間が経つ。「あっ、あれもしなくちゃいけなかった」「これもしなくちゃ」と後から後から思いついて、効率の悪いことこの上ないけど、こういう頭の出来ながらも、何とかぼちぼちと片付けていっている。

そうそう、こないだ、うちの若手スタッフたちと話していたら、私は古い音楽をよく聴いているイメージがあるんだって。確かにそうかも。日記に書くといえば、昭和歌謡だもんね(笑)。最近の音楽といえば、私は何を聴いているだろう?と考えてみた。最近、好んで聴くのは、スガシカオとか、斉藤和義かなあ。でも彼らはいずれも、もう十数年選手だから、ベテランの域か(でも良い曲いっぱい出してるよねー)?最近出てきた人たちって誰だろう?←やっぱりわかってない(笑)。

昔は好きなミュージシャンがいれば、アルバムは全部聴く!というくらいのエネルギーがあったけれど、今はそれがなくなったから、トシをとったのかなあ。街中で流れてくるヒット曲が気に入れば聴いている・・・程度のことになっちゃったな。ライブに行ったのは、いつが最後なのか思い出せないけど、多分、10年くらい前のゴスペラーズかなあ(昔すぎるか・・・)。でも、ゴスペラーズも活躍してるよね。息長く、良い音楽を聴かせてくれる人たちがいるのは、嬉しいことだよね。

さて、乃南アサの『パラダイス・サーティー上・下』を読み終えた。頁をめくる手ももどかしい・・・という、ハラハラ、わくわく感がたまらない。乃南アサの未読の小説は残り数冊になってしまったな。明日からは、『再生の朝』を読むつもり。

明日は、泉南市へ。保育士研修だ。楽しみに行こう。

5月19日(水) 津村

突然、昨夜は半身浴をした。くたびれている時に、とても効果的。結構、気持ちよく眠れる。ちょっこっとは運動を続けていたけれど、体調も落ち着いたしと、久々に本格的なエクササイズをやったら、筋肉痛になったので(やはりなまってたか!汗)、やってみた(笑)。といっても20分くらいだけど。

思わず読みかけている、乃南アサの『窓』をお風呂場に持ち込んで(笑)、読み上げてしまった。この続編が是非読みたいけれど、これはもう10年以上も前の小説らしいから、出る可能性は薄いのかな。本当は本読みたさに、半身浴を思いついたのかも(笑)。

そうそう、昨日の記憶力の話だけど、こないだ某スタッフと、「私は、こんなにくだらないことを覚えている」という話をし合って笑ったので、それで書いたんだけど、ホント、私って、フルコーラス、そらで歌える歌が、どれだけあるだろう。あらすじをスラスラと話せる物語が、どれだけあるだろう。キャストから展開までほとんど覚えているドラマが、どれだけあるだろう。ネタをすらすら言える漫才が、どれくらいあるだろう(笑)。

こういうところに力を発揮するって、やっぱり私の芸人気質?

ふふふ、こういう力が仕事でもいかんなく発揮できればいいんだけれど、最近、長期記憶も短期記憶も衰えた気がする。人の名前が思い出せなくて、「ほら、ほら、あのナントカさん」(ナントカって・・・汗)とか、そんなことがしょっちゅうだ。また周囲とは意外に「ホラあれ」「あの人」とかで会話が成立してしまうから、笑ってしまうが。

まあ、そんなことで、肝心なところで役立っていないかもしれないけど、自分の人生を楽しく過ごすことには役立っていると思うので、まっいいかー(笑)。

今日も、ビリーズブートキャンプの中で、一番ハード?な「応用プログラム」をやってみた。今週3回目。ビリーが終わりがけに「2㎏は痩せたな」と言うくらいハードで(笑)、時間も最も長く1時間余ある。といってもエクササイズがハードな分、前後のストレッチも相当に時間をかけるのだけど、やっぱり気分がいい。すっきりするし、ぐっすり眠れる。からだを動かすって、大事だなとあらためて思う。

といっても、運動から遠ざかっていた訳ではない。ちょこちょこは動いていたし、たまにはビリーもやっていた。時間の短い「最終プログラム」だけどさ(笑)。それと、最近はエレベーターやエスカレーターに乗らず、階段を使うことも心がけていて、結構頑張ってる方だと自画自賛していたけれど、ハードなエクササイズをやってみると、「あ・・・やっぱりなまってたわ」と思う(笑)。でも、からだってすごい。3回目の今日は、ちょっとだけ楽になってきた感じ。

5月も終盤に近づいてきた。忙しさは加速していくけれど、みんなそれぞれに頑張っているスタッフたちに刺激をもらい、それを励みに、頑張っていこうと思う。えいえいおー!

5月18日(火) 津村

ふっふっふ、記憶力の良い津村です(笑)。←こう書くと非常にカッコいいが、そんなエエもんではない(汗)。詳しくは、順ちゃん(西)の日記参照(笑)。すごいことを、パパパッと鮮やかに覚えているなら立派なもんだけど、私の場合、実にくだらないことまで(いや、「くだらないことの方が」かな、笑)、よく覚えている。肝心なところにエネルギーがいかない感じで、とほほ〜。

今日の午前中は、藤井寺市で講演。子育て中の保護者対象。子どもの叱り方がテーマだったけれど、本当にみんな熱心!真剣な面持ちで聴き入ってくれ、丁寧にメモをとる態度。すごいなあ〜。これからの子育てに役立ててもらえたら、とても嬉しい。

帰りは藤井寺市の駅前商店街を通ったが、同市には何度か講演に来ているので、ここも何度か通ったことがある。なかなか面白いお店があるんだよね。素敵な洋服が売っているお店もあって、「おっ、これ素敵ー!」とうっとり眺めつつ・・・残念ながら、今日は素通り(笑)。

終了後は事務所に戻って、ちょうどお昼を食べようとしていたスタッフたちと話しながら昼食。それぞれが忙しいスケジュールで動いているので、同じ勤務先でも、ゆっくり一緒にご飯を食べるという機会は意外に少ない。近況を話したりと、刺激的な時間だったりする。みんな頑張ってるなー!私も頑張ろうー!と思える、嬉しい時間でもある。

さて、午後は、講演の打ち合わせが1本。初依頼だが、面白い企画なので、打ち合わせも楽しかった。良いご縁ができるのは、とても嬉しいことだ。

それにしても、今日は暑かった。やめられないのが、アイスクリーム。我が家の冷凍庫には、小さな棒アイスが何種類か入っている。これを食べるのが、小さな楽しみになっているのだけど、いかんよねー、夜の間食(汗)。せめて、運動、運動(笑)!

5月18日(火) 森﨑

急に初夏の陽気!疲れる。。。しょっぱなから失礼。。。

日曜日は、毎年恒例の地域の溝掃除だった。我が家はたいしたことはないのだが、しかし休日、やはり朝から気分的にもちょっと大変。。。大抵家族総出で行うので、我が家も今やたった一人の同居人、息子をたたき起こして手伝ってもらった。

シャワーのついでにお風呂の掃除もしておこうと思いつつ、小休止しがてら玄関で息子としゃべっていたら、ピンポ〜ンとチャイムが鳴って、出たら、なんと娘が立っていた!びっくり!聞いてないし〜。

わたしを驚かせようと、姉弟で示し合わせて、わたしを玄関へ入れ込む作戦だったようだ。どうりで、しょうもない話を今日はやけに機嫌よく聞いてくれるなと思った(笑)

娘は、高校時代からお世話になってよく通っていた雑貨屋さん(わたしも一度連れて行ってもらった)が、今月末閉店されると聞き、慌てて帰ってきたのだと言う。また高校時代の友人がグループ展(芸術)をしているらしくそれも観にいくと、2泊3日の予定。義理堅い子だ。「みんな飛び入りで会いに行ったから、すごく喜んでくれた!」と一番喜んでいるのは本人(笑)。いろんな人にかわいがってもらい、いい友人に恵まれ親としては本当にありがたく感謝!
日曜日は、ちょうど昼前に帰ってきたので、二人でランチに行き(息子は付き合いが悪い・・・)、その後、町内をぶらぶらウォーキング。帰宅後は2人して仲良くお昼ね。。。(笑)。

そして月曜日は、朝からみんなそれぞれ出かけ、娘はその夜外泊し、今日も会わないままバイバイ。お互い忙しいなと笑ったが、夕方帰宅すると、「一瞬やったけど、ありがとー。今度はゆっくりかえりたいよ。またねー」と、メモと一緒に京都の老舗の牛しぐれが置いてあった♪ありがとう!早速、明日のお弁当に入れる♪

わたしは、連日朝から子どもたちとのワーク。昨日は子どもの後、保護者ワークもあり結構疲れた〜。でも、来週の火曜日まで休みがない・・・。やはり疲れやすくなったし、疲れが取れにくくなったと感じる。しかし日々、老体に鞭打って楽しみつつがんばっている。毎回エネルギー全開、子どもたちからエネルギーをもらうこともある。がんばろう!

あ!いま、スカイプで「おうちつきました」と娘からメール。小さいときからかわいがってくださってるお習字の先生に会って、駅まで車で送ってもらったらしい。「会ったら、お礼言っといて」と。多くの人に愛されて幸せやな子。いまから、サークルの新入生歓迎会に行くらしい。元気やな〜〜〜!!!。母もがんばる!!

5月17日(月) 西

あっという間に一週間が過ぎた。6日(木)に「はじめての日記!」と書いたが、「はじめてではないよ」とかおりん(津村)が教えてくれた! 日記を導入した2003年の頃少し書いていたらしい。そうだっけ〜とバックナンバーを見てみると、ほんとだ!三日ほど書いていた。さすが、かおりん! 当初は三日坊主で終わったようだが、今度はぼちぼちペースでも、続けられるといいな。何日続くはまだ未知数。でも、苦手なことにトライ!の気持ちで、ドキドキしながらも、しばらくはこの新鮮さを楽しんでみよう。

金曜日から昨日までの三日間は、神戸で開催されたEMDR学会の大会とワークショップ研修に参加。研修のテーマは「解離とEMDR〜エンボデイされた自己に向けて」。昨年は新型インフルエンザの影響で中止となり今年に延期されたので、とても楽しみにしていた。この三日間、本当にたくさんの刺激と学びを頂いた。研修では、身体的介入と自我状態療法とEMDRを統合して使うというお話と、米国から来られた講師の先生方が「伝えたいことがいっぱいある」と熱心にレクチャー下さる姿勢に感銘を受けた。まだ自分のなかで未消化だし自分にできることも限られているけれど、≪また明日から頑張ろう〜≫と、とにかく希望とエネルギーを頂いた。皆さまに感謝。今回は、一緒に参加していたよーちゃん(窪田)とランチを食べたり、いろいろお喋りができたのも楽しかった。せっかくの機会なので神戸の街を少しぶらぶらしてみたが、神戸の街は素敵だった。とても街がきれいで、皆が街を大切にしているのが伝わってくるかのようで、癒される気持ちになった。

有り難いことだなぁ〜と今週も感謝の気持ちでスタートした。今週はどんな一週間になるかな〜 とにかく毎日を大切に過ごしていこう。

5月16日(日) 津村

ひょっこりと昨夜、娘が帰ってきて、素泊まりして、また帰って行った。地元の友達や、当時の塾の先生(当時は学生バイトさんだったが、いまは社会人になって結婚されているそうだ)と会っていたら遅くなったからとのこと。あちこち飛び回って、青春は忙しいな(笑)。

昨日から、乃南アサの『窓』を読み始めたら、あれ・・・この設定はどこかで読んだぞ〜ハテ?・・・以前に読んだ『鍵』の続編にあたるものだったのだ。そうとは知らずに買ったのだけど(ほとんど内容は確認せず、古本をネットでまとめて購入する)。『鍵』がとても面白かったので、これは楽しみになってきた。電車の中で読むことにしているのに、家にいても、うずうずしてきて、本を取り出したくなる(笑)。

それにしても、乃南アサって、本当に面白い。音道貴子シリーズも夢中で読んだけど、『鍵』や『窓』のシリーズも出ているのだろうか?ネット検索では情報が出てこなかったけれど。まだまだ読んでいこう〜。出張のお供にするくらいの量の単行本は、まだ家に十数冊あるので、楽しみ。

そういや、どんなに忙しくても、テレビはよく見ていたのに、最近はなんだか面倒くさい。リアルタイムで真面目に見たいものといえば「龍馬伝」くらいで、ドラマはあれこれ録画してあり、それがたまっているのに、ろくに見ていなかったりする。あれこれと複数の仕事に追われて、ちょっと余裕がないからかな。そういえば、小説を読み進めるスピードも、いつもよりかなり遅い。自分でも思っているより、仕事モードに入ってるみたいだ。

今週と来週は、比較的緩やかで、週2〜3本の講演というスケジュール。迫る講師ラッシュのレジュメ作成には追われているが、運動もしているし、体調はまあまあかな。元気にいきたいものだ。

お腹がすいてきたー!←この健やかな食欲だけは変化なし(笑)?

5月16日(日) 村本

相変わらず不調の日々ではあるが、それでも、毎日精一杯自分の責任を果たし(ていると思う・・)、プラスαの喜びもある。きのうは、立命館のシネマ企画で、「空気人形」の上映と監督のトーク、そして内輪で監督を囲むお食事会に出た。「空気人形」は予想以上に素晴らしく、深く考えさせられた(もっとマニアックな映画だと思っていた)。映画の感想としては、とにかく最初から最後まで悲しくて言葉を失ってしまったけど(今回、担当じゃなくて良かった)、是枝監督の話のなかにもあった(というか、私の勝手な解釈かもしれない)、感情のふり幅を最大限にして、深く悲しむことができて初めて、人生の美しさを最大限感じることができるというか。お食事会では、監督を囲んでメンバーたちはかなり突っ込んだ話まで好き勝手に交わし(専門分野から言って、そういう文化に属する人たちだったので)、おもしろかった。是枝監督もなかなか魅力的な人だ(もともとうちの夫と娘がファンで、私はとくべつファンというわけではなかったのだけど)。

今日は、朝の7時からピアノのレッスンへ。時々思うけど、もしかすると、人生の苦悩を感じているときほど、音楽が深く心に染み入るということはあるんじゃないだろうか。最近、いろいろ大変で、ほとんど家で練習する時間がなかったのだけど、先生のところでピアノを弾いていて、とっても気持ちよく、フツフツと情熱が湧いてくるのを感じた。ピアノがあって幸せ〜と思った。午後は、京都に移動し、「こころとからだで歴史を考える」の研究会で、2月のシンポジウムにも来てくださった北海道の小田さんがドイツと中国の旅の話をしてくれた。あらためて小田さんの話を聴きながら、やっぱりこういう話はいいなあと思った。和解と修復、善と悪など人間を深く考えさせられる。それに、なんだかメンバーに弾みも出てきて、これから、未来に向けて、もっと楽しくあれこれ展開していけるかなという気持になった。

人生しんどいこともあるが、毎日、自分に正直に、丁寧に誠実に生きることで、深い学びを得ていけたらと思う。とは言え、物理的に大変であることは間違いないので、少しでも自分を労わりつつ、時の経過を待とう。

5月15日(土) 津村

朝はまだ肌寒かったけれど、そのうち、ぽかぽかしてきた。今日は豊中市へ。幼稚園教諭の研修。会場が、駅から徒歩10分くらいかな。陽射しを楽しみながら、運動!運動!とばかりに、大股でガシガシ歩く(笑)。気持ちいいな〜。こういう季節は、短いんだよね。そのうち、ちょっと歩くと汗ばんで、「化粧がハゲた・・・」という事態になるので、講演前には、♪楽しく、ちょっとひと歩き♪も憚られたりする(笑)。

今日は、主任やリーダー以上の研修だったのだけれど、私立幼稚園なので、若い人が多い(公立になってくると、ベテラン層がもっと多い)。まだ20代半ばくらい?と思うような若者もいっぱいだ。本当に若々しくて、とても可愛らしい。ベテランの先生になってくると、また表情が違い、たくましい年輪を感じる。

今日は、温かい眼差しで、新人を育てていくコツを学ぶというテーマだった。「イマドキの若者は」と言われる一方、若者が大切にされていない世の中。新人の未熟さの問題にされがちだけど、♪ソクラテスもプラトンも、みんな悩んで大きくなった!♪なんてCMがあったっけな(笑)。若者たちの持つ良い力をうまく引き出し、成長に繋がるような手助けができればいいなあと思う。

良い受け渡しには、受け渡す側の厚みも問われる。良い力の使い方をして、良い職場を作っていこうと、前向きに思えるような研修になっていたら、嬉しいのだけれど。帰りも駅までのんびり歩いたけれど、受講された方たちとすれ違うと、明るく「ありがとうございました!」と、とびきりの笑顔で声をかけてくれる。これが嬉しい。明日からまた頑張ろう!と思ってもらえたかなあ。

夕方になったら、やはりちょっと肌寒くなってきた。この気温差で体調を崩さないように、気をつけなくては。今夜は何にしようかなあ。←食べることばっかり。

忙しくなってきたけれど、スタッフたちがそれぞれに、さまざまな場で頑張っている姿が刺激になっていて、私も頑張ろう!と元気をもらえる。ありがたいことだ。

そうそう、淡路島で植物を買って育成デビューしたけど(笑)、アイビーとシバザクラ。ところがどちらも元気がなくて、気にしていたが、陽に当て続けていたら、元気にぐんぐん大きくなってきた、アイビーが伸びて伸びて、ツルを巻きたがっている!あわてて、菜箸にからめたりして(笑)。シバザクラも咲き終わったけど、緑はいきいきして元気!よしよし、その調子。元気に育ってくれると嬉しいもんだね。

5月13日(木) 津村

昨日も今日もなんと肌寒い!昨日は、京都支所で毎月定例の子育て講座。新刊『親子でストレスに強くなる方法』をテキストに勉強している。昨日は薄着で出てきてしまって、外に出て、ちょっと歩いた途端に後悔。ブルブルしながら行動した。そのまま京阪特急に飛び乗り大阪本社に戻ったが、温かい紅茶を飲んで、ようやくホッ。

さて、今日は愛知県稲沢市へ。肌寒さが続くという天気予報を聞いていたので、今朝は温かい格好で出かけた。なのに・・・寒い!いったい何℃くらいなんだろう。しかも風がきついのなんのって。名古屋駅について、JR東海道線に乗り換えて、稲沢駅まで行くのだけれど、このホームでは、皆が風の来ないところに避難しているほど。冬場にしか見かけない光景だよね。

今日は、子育て中の保護者対象の講演会。会場は、ぎっしりと満員。本当に熱心なお母さんたちばかりで、真剣にメモをとっていたり、ウンウンと頷いていたり、片手に乳児を抱きながら・・・という人も少なくない(託児が定員なので、まだ動かない乳児は入室可能になっている)。偉いよなあ。

帰りは少しぽかぽかしてきた。ホッ。たまたま帰りの新幹線はN700系でラッキー♪思う存分PCで仕事した。といっても名古屋〜新大阪間だから短いけど(笑)。今朝は早起きだから、眠気が襲ってくる・・・。今夜は早寝!

5月12日(水) 村本

わけあって心身ともに弱り気味の今日この頃だが、今夜は、仕事を終えて、ミナミまで息子のイベントへ行ってきた。息子のライブは初めてだ。イベントごとに(というか店ごとに?)個性があって、行くたびに雰囲気が違う。今夜のイベントはこれまでのなかでもっとも大人な印象だった。若者にまぎれてこんな空間に入っていくのは最初はかなり緊張したが、だんだん慣れてきて、今日は初めて一人で行ってきた(いつも誰か彼かを誘ってついてきてもらっていた)。それに子どもたちが仲間に紹介してくれて、「○○のお母さ〜ん」とか言われて、なんかとっても親しく受け入れてくれるので(ライブで紹介されてしまったりもする・・)、だんだん顔も拡がって(?)、顔なじみの若者たちが増えてきた。どういうわけか立命館の学生たちもいたりして。

子どもたちを見ていて、男女関係なく、いい仲間たちとつながりあって生きているんだな〜と安心もするし、感心もする。息子でも娘でも、母親の立場からは、どうしても小さかったかわいい子ども時代を思い浮かべながら、こんなふうに大人になったんだな〜としみじみ思いながら見てしまうが、客観的に見ても、なかなか魅力的な子どもたちだと思う。いい子たちに恵まれて感謝だ。楽しかったし、暖かい気持ちに包まれた。それに、今年は、ライブハウスの研究をしている院生がいるものだから、つい、研究的な眼で観察もしてしまう。なかなかおもしろい場だ。

5月10日(月) 津村

雨の週明け。思わず脳内に流れる、カレン・カーペンターの美声。「雨の日と月曜日は」という曲は、私の大好きな、カーペンターズのナンバーのひとつ。自分の結婚披露宴のBGMの1曲としても弾いてもらったくらい好きなんだけど、義兄に「結婚式にこのナンバー?」とツッコミ入れられたっけ。「雨の日と月曜日は気持ちがふさいでしまう」みたいな歌なのだ(笑)。メロディーが美しいので、そこはツッコミ禁止(笑)!

さて、母の日。うちの娘もいきなり帰ってきて、晩ご飯を作ってくれた。チキンステーキのトマトソースがけ、なんだか凝っているブロッコリーと卵のサラダ、野菜の特製きんぴら?など。どれもおいしかった。可愛いタオルハンカチ(私の必需品)を贈ってくれて、「社会人になったら、もっと親孝行しますんで」と言うから笑ってしまう(笑)。あんたが元気で人生楽しんでくれてることが、何より親孝行だわ〜。

今日の午後は事務所で来客。今年度の事業の打ち合わせ。話していると、楽しみになってくるというのか、いつしか勝手にテンションが上がってくる(笑)。今年度も、本当にたくさんのご依頼をいただき、感謝感謝。嬉しいことだし、「講師は是非、女性ライフサイクル研究所に!」というご期待に添えるような講義をしたいものだと、強く思う。

夕方遅くに、整骨院に飛び込む。最近は、ちょっと運動づいている分、肩の凝りがましみたい。首が相変わらず張っているらしいので、注意しなくては、首が懲りすぎると、めまいが誘発されるんだよね。よくマッサージしてもらえて、ほっとした。あらら、遅くなってしまった・・・ということで、帰りはダッシュ!帰りに買い物にも寄った。カバン持って、パソコン持って、買い物袋もさげて・・・これじゃ首が凝るはず(笑)?

今日は蒸し暑い感じもしたけれど、夜になると涼しい。こういう気温差の激しさか、そこいらじゅうに風邪をひいている人たちがいる。これから忙しくなる一方なので、元気にいかなきゃ。近くでゴホゴホと咳をしている夫・・・うつさないでくれ〜笑)。そろそろ、眠くなってきた(健康優良児か)・・・お風呂に入って寝る〜!

5月9日(日) 森﨑

今日は母の日。

さっきオーストラリアに住んでいる妹からメールで、「日記読んだよ〜」と、「今日は母の日、うちは、去年に引き続きBreakfast in bed」と。夫と小学校1年生の娘がカードを持って、朝7時に(妹はもう少し寝てたかったらしいが・・・贅沢言うたらバチ当たるで〜)共同作業で朝食をベッドまで運んでくれたらしい。カッコイイ〜!

我が家と言えば・・・我が家らしい母の日(笑)

朝、娘から「今日は母の日だっけ?いつも本当にありがと〜ございます(万歳万歳の絵文字)」のメールが届いた。うれしかった♪

夫からはメールで、子どもたちの話題になり、「よく育ててくれたね」と。初発言かも。そう、夫は単身赴任7年目。よく育てた(笑)

息子は昼前に起きてきて、何かの話の流れで「今日は母の日やで」と言うと、目も合わさずにやりと笑って小声で「ありがとう」と。

そういえば、こんな息子とのやり取り、数年前にもあったような・・・・と日記のバックナンバーを読み出すと、あった!そこから、どんどん読んで読んで・・・・・止まらなくなった。おもしろいやん〜わたしの日記(笑)。←すっかり忘れてるエピソードもあってちょっとびっくりした!書いておくもんだ。

5月6日(木) 西

はじめての日記! 連休が明け、久しぶりに大阪本社へ出社。なんと、淡路島で購入したラベンダーゼラニウムの花が咲いている。ピンクと薄紫が混ざったとってもかわいい花が。マーガレットアイビーもすくすくと成長している。本社前の玄関にある植物たちが活き活きしていて、嬉しくなる。これもひとえに事務局スタッフが丁寧に世話をしてくれているおかげと感謝! 玄関とベランダ側のドアを開けると、部屋には心地よい風が吹き抜ける。なんて気持ちいいんだろう。時間も穏やかに流れていく。こんな心地よく、穏やかな状態で毎日を過ごせたらいいなと思う。夜は病院のハイリスク研究会に参加。帰りはさすがに疲れていた。でもぐっすり寝て、明日には復活しよう。

この心地よい穏やかさは、気持ちよい気候のせいだけではなさそうだ。連休中はずっと、東京でソマティック・エクスペリエンス(SE)中級トレーニングに参加していたが、今回も新しい発見と体験で、本当に学びが深い7日間だった。私自身が自分の身体としっかりとつながることで、周りの人ともつながり、より広い世界とつながる感覚がもてる。とっても新鮮な感覚で、今日からまた日常に戻れることに感謝。トラウマと身体のつながりについて、また一つ理解を深められて嬉しい。それは身体の叡智によって回復が可能であるという希望とつながるから。

明日は雨らしい。雨の日は少し憂鬱になりがちだが、雨の日は雨を楽しむくらいの余裕をもって、この心身のリズムを保ちたいものだ。

5月6日(木) 津村

曇りだけど、泣きそうな空というほどではなく、なんとか無事に1日が終わりそう。中年仲間の津村です(笑)。かーちゃん(森崎)の♪イェ〜イ♪には笑ってしまったが、「みんなっ、ノッてるかーい?」「イェ〜イ」とかいうノリの時代だもんね、私たち(笑)。

そういや、うちの娘は昔から踊りが好きで、大学でもダンスサークルに入っている。1回生の時に、学祭のステージで踊るところを、こっそり見に行ったことがある(笑)。私の知ってるダンスではないので、「あれは、なんというジャンルの踊りなん?」と聞いたら「ガールズヒップホップ」だと。クネクネと腰をくねらせて、不思議な動き(笑)をするんだが、やってみたら、ものすごーく難しいし、思うように体が動かない。家にいる時に、よく鏡の前で熱心にクネクネしていたけれど(笑)、昨日のような音楽を聴いたら、ノリノリで踊るのかも。

おばちゃんの発想といえば、私はつい、「こんなノリで動きまくれば、痩せるかしらん」と考えた(笑)。それくらい、すごいパワーなんだもん。いかんいかん、そんなこと言ってないで、おばちゃんなりに運動しよう。ふふふ。

さて、今日は、大阪市内の某福祉施設の職員研修。接遇がテーマだった。温かい雰囲気で、皆熱心に受講されている様子。食堂を会場にしているから、居住者さんたちが、「なにやってんのー」みたいに覗きにきて、ちょこんと座ってしまうのだ(笑)。気づけば、みんなと一緒にストレッチをしていたり、話を聴こうとしていたり(集中は長くは続かないのだけど)、ワークのポーズを一緒にとったりと、何か微笑ましい感じだった。

高齢者施設での援助は、利用者に認知症があったり、身体機能が失われていたりと、力関係に大きな差が生じやすい。援助する側のメンテナンスが重要になってくると思う。利用者に喜んでもらえるような、居心地の良い、暮らしやすい場にしようという、受講者スタッフたちの意気込みを感じた。今日の研修が実践に具体的に役立つと嬉しいのだけれど。

5月は比較的、スケジュールが緩やかなので、まだ気持ちはほっこりしているが、来るべき講師ラッシュに備えてのレジュメ作成もばたばたし始めている。6月からはスケジュールがかなりタイトになっていくので、準備モードに入っている感じ。元気にいくぞー!おーーーー!

5月6日(木) 森﨑

イエ〜イ!⇒なんとも古い登場の仕方(汗)。わたしが、昨日くんちゃん(村本)・かおりん(津村)と一緒にミナミのクラブへ行き、そして、かおりんと“アメ村のショップ”でしっかり衝動買いをしてしまった♪ふふふ♪の某スタッフだ!

2人がいうように、ほんとにエネルギッシュな場だった!

店の前で待ち合わせをしていたのだが、なんせ小田舎もんなもんで、微妙な時間調整が出来ない都合で早めに着き、店の前には若い子達がいて、あまり浮かない服装はして行ったつもりなんだけど、なんだか場違いな気もして落ち着かず、あたりのお店を見て回り、素敵なお店に目をつけていたのだ。5分前、中年仲間(失礼!)のかおりんを見つけたときにはホッとしたりして(笑)。

ライブ会場は、思ったより狭く(でもこの距離感が一体感を生むのだろう)、そして椅子がない(笑)。時間が経つに連れて、どんどん人が入ってきてすごい人口密度になり、音量と熱気が充満!そんな中、くんちゃんの娘さんは、かわいらしくてカッコよくて、楽しそうで、ホントに素敵だった!!

でも残念ことに、いくら若作りしてもおばちゃんは長居が出来ない。タバコの煙で、のどがやられるのだ(涙)。仕事に差し支えるので、1時間で退散。でも、若いエネルギーをからだいっぱい感じて楽しかったヨー、ヨー、ヨー!←これがまたおばちゃんくさい。。。

なんかエネルギーをもらって、帰宅後ルンルンと夕食も作って。でも食後、久しぶりに睡魔に襲われた。きっと、若いエネルギーに当てられ疲れたのだろう(笑)

今日は、午後からもっと若い小学生ワークのための打ち合わせに行く。さあ〜、いよいよ体力勝負の子どもワークが始まる!

5月5日(水) 津村

私も、くんちゃん(村本)と同じくミナミのクラブへ。スタッフの子どもたちのことは大抵、小さな頃から知っているので、こんなに大人になったのね・・・と感慨深い思い。輝いていてカッコ良かった!くんちゃんも書いているように、若いエネルギーが渦巻いていて、すごかった。他のグループのライブもいくつか見せてもらった。

思い出したのは、四半世紀くらい前、有名なミュージシャンが弾くという、ジャズ・オルガンのコンサートに誘われた時のこと。私は当時、電子オルガンを習っていて、私の師匠のそのまた師匠が前座を務めるとかいうご縁で、まったく知識のないジャズを聴くことになったのだ。

何も考えずに聴いていたけれど、彼がすごいテクニック?を見せると、曲の途中でも、観客が「お見事!」みたいに長〜い拍手をするから、びっくり。周囲を見ながら、皆が拍手したら拍手する・・・みたいなことになったけれど(笑)、クラシックで、曲の途中で観客がリアクションを見せるなんて場に出くわしたことはないし、ロックなら最初から総立ちで手拍子だ(笑)。どこがツボなのかがわからない時もあったりして、「ふ・・・ふーん、そういうものなのか」と汗をかきかき、音に聴き入った(笑)。

今日は、ホントにそんな感じかも。リズムの取り方が自分とは違うし、囃し方もよくわかんない(笑)。どこで韻を踏んでいるかとか、歌詞は何を言ってるんだろうとか、一生懸命聞き耳を立てているうちに、余計にリズムから取り残されていく感じ(笑)。聴き方からして間違ってますね(笑)。私は大滝詠一だのユーミンだの、サザンだの、オメガトライブが青春時代で、当時、「ディスコ」では、アースウィンドアンドファイアーで踊ってた時代だから(古)。昭和の香りがし過ぎか(汗)。それでも、すごいパワー!元気な若者たちがいっぱいで、楽しかった!

帰りは、一緒に参加した某スタッフが、行きに見つけて素敵だった!というショップに寄った。これがわくわくするような、楽しい洋服が置いてあって、見るだけで胸躍る感じ。店員さんがこれまた丁寧に、いろんな物を見せてくれるんだけど、ひとつひとつが凝っていて、すごい。沖縄・北谷町で見た店に雰囲気がよく似ていて、懐かしい感じがした。場所も覚えたから、また行きたいな。

5日間ほど帰ってきていた娘も、帰って行った。夫が風邪でしんどそうにしているのがかわいそうだが、私も娘も元気。さて、明日は大阪市内の某福祉施設職員研修へ。仕事モードに切り換わらねば。シャキーン(笑)!

5月5日(水) 村本

何とか気を取り直しつつ、自分を労りながらGWを楽しむようにはしていいるけれど、先日からショックなことが相次いで、正直めげている。連休に入るや否や、心的パワーが落ちたところに付け込まれたのか(?)、珍しく風邪をひいてしまった。寝込むほどではないが、売薬を飲んで対処。ようやく回復しつつあるが、子どもたちにうつしてしまったようで、今日はライブというのに、ゆうべから娘ものどが痛いと言っている。ごめんよ。

で、今日は、みなみのクラブへ行ってきた。娘のディ・イベントはデビューの時以来。あの時からずいぶん成長したな〜というのが感想。それにしても、クラブというところは、エネルギー全開って感じで、いるだけでエネルギーを使う。これを夜通しやるって、いったいどんな体力してるんだろう!?見た目はいかつい怖そうな子たちが多いのだけど、しゃべってみれば、みんな礼儀正しい好青年たちだ。そもそも仲間の母が来て、歓迎してくれるというのが、ちょっと不思議な感じ・・。

いろんな背景を持って苦労している子たちが多いように思うけど、そんな若者たちが好きなことに全力を注いで精一杯生きている姿を見ると何だか励まされる。仲間たちがいともたやすくつながりあって応援しあっていることも素敵だなと思う。まっ、人間だからいろいろな面があるのだろうけど、基本的に、好きなことを一生懸命やっている人というのは、好きなことを一生懸命やっている人に対して応援的姿勢を取ることができるのだと思う。自分を抑制してばかりだと、好きなことをしている人を許せないと思ってしまうからだ。

だから、子どもたちや若者たちには、好きなことを精一杯やって欲しいと思う。何の保証もないけれど、それでも、抑制的に生きていれば保証があるかと言えば、そんなことはない。苦労しても納得できる自分の人生を紡いでほしい。

5月4日(火) 村本

悪くないペースで仕事を片付けながら、のんびりとGWを楽しんでいる。きのうは、仕事の合間に(いや、逆だな・・・。お楽しみの合間に仕事だ)、自転車でスカイビルまで行き、「月に囚われた男」を観る。本当は「オーケストラ」を観るつもりだったが、満席状態で(よほどの人気なのか。GWとは言え、1日何度も上映しているのにガーデンシネマでは珍しいことだ)、3時間待つのもだるいので、こちらを観ることにした。待ち時間、緑でいっぱいの中庭でドトールのハニーカフェオレ(かなり気に入っている)を飲む。美しい季節だ。これが大阪の街中とは、なんてすばらしいんだろう。

映画はなかなか良かった。正統派SFと言うべき、私の好きなタイプ。ちょっと筋の理解に困難箇所があって、パンフレットを買ってみたが、言及なし。あれこれ推理して自分の中で辻褄を合わす(本当に合っているのか!?)ネタバレになってしまうが、自分のクローンがいたら・・・と考えた場合、これまでは不吉な予感しか持てなかったが、この映画を観て、もしかしたら、互いによき理解者となり、思いやりあうことができるのかもしれないなんて新しい気分が生まれたりもした。

夜は、ツタヤDISCASの「オールアバオウト・マイ・マザー」を観る。ほぼ1年を経て、DISCASが生き返った。最近、スペイン好きの娘から、あれ観て、これ観てと言われているのだが、彼女もどうしてなかなかの映画通。少し前に観た「トーク・トゥー・ハー」もなかなかすごかったが、今回のもかなり。好きと言える部類に入るかどうかは疑問だが、まったく考えもしないような世界を描き出している。スペインというのは、びっくりするぐらい特殊な文化だ。人生、何だってありだと思わされるし、正直言って、自分は何て常識的すぎる人間なんだとがっかりもする。娘はスペインに留学しようとしているのだが、ふと、あっちの世界へ行ったら、もう帰って来ないんじゃないかしらなんて思ってしまう。まっ、それも彼女の人生だ。

そして、今日は、第七芸術劇場まで行って、「ただいま〜それぞれの居場所」を観てきた。これは、友人の勧めだが、なかなか良かった。介護保険を使わず、それぞれの個性に合わせた介護サービスを志す若者たち(若者ばかりではないが、若者たちが多いことに励まされた)と利用者とその家族の物語。認知症の人たちの姿も壮絶ながら、彼らに寄り添おうとし続ける人たちの暖かさ。自分には欠けているような気がしないでもないが、福祉を志す大学の学部生たちの姿と重なる。よい若者たちだ。そして、人はきっと自分が他者に対して接してきたように人生から接せられるのだと思う。表層部に表れている現代社会の価値観とはまったく違うオールタナティブな人生がそこにある。年配の人たちが結構入っていたが、帰り、みんなが優しい顔をしていた。

そうそう、十三駅前のお菓子屋さんに「半熟カステラ」というのが売っていて、あまりに魅力的なので、おみやげに買って帰った。かなりおいしかった。原稿を書きつつ、珍しく家の掃除などしてみている。時間さえあれば、私だってやるのだ。今晩は、息子が自慢の焼きそばを作ってくれた。ソースとマヨネーズで味付けして、上に焼き卵と天かすが乗っかっている。なかなかおいしかった。連休、子どもたちがちょこちょこ帰ってくるので(都会で遊ぶには実家が便利なのだ・・)、ちょっと嬉しい。

5月4日(火) 森﨑

ひっさしぶりの日記。5月に入り、気候が一転、すっかり初夏の陽気だ。

GWも後半だが、くんちゃん(村本)とかおりん(津村)の日記を読むと、なんだか自分も一緒に行ってきたかのようなお得な気分。楽しかった!!

さてさて、わたしはどのように過ごしていたかというと・・・

GWの前半2日間は、ちょっと大きな会議のあとの報告書作成や雑務などいろいろがんばった。今回のGW、夫は5月1日〜3日の2泊3日の休暇で、ゆっくり出来るのは5月2日の一日だけ。帰国前から、「あまり遠くへ行きたくないな〜。映画を観るか、気候がいいから飛鳥へでも行くか」な〜んてお疲れ気味の夫だったが、しかし、わたしには行きたいところがあった。それは、万博といっても上海ではない。♪1970年のこんにちは〜♪のEXPO’70だ!

先週の新聞で、“万博公園で当時の資料公開など40周年イベントを開催中”という写真と記事を見て、どきどきした。当時、わたしは小学校6年生(う〜、年がバレる)。実家が大阪なので、万博には家族と何度か行ったし、学校からも行った。入館したパビリオンのスタンプを集め、パンフレットを集め、お土産をもらい(フランス館では、小さな布にシャネルの香水を吹きかけたものをもらい、いい香りに感動した!)、さらには「外国人」にサインももらった(笑)。もらうだけでは申し訳ないと思ったのか、近所のおばちゃんに教えてもらって、和風の小物をせっせと手づくりしては、パビリオンで一緒に並んでいた「外国人」に笑顔で手渡し、握手をして大変積極的に国際交流をしていた(笑)。当時のことを思い出すだけで、当時のわくわくした気持ちになり、なんだかどきどきしたのだ。

夫が帰宅するなり、記事を見せ「明日行こう!」と誘うと「行ってもいいよ」という、なんとも勢のないない返事ではあったが決定ちょうどそのとき、娘から「友達に上海万博に誘われた」と電話があり、「お母さんたちも万博行くねん!」と興奮冷めやらぬ口調で予定を話したからか「面白そう!でも、やらなアカンなことあるし・・・あ〜やっぱ、帰ろうかな?・・・・あ〜予定が・・・どうしよう・・・」と。娘は悩んだ結局、翌朝早く下宿先から3時間余りかけて、親子3人千里に集合。息子も誘ったが「そんなん聞いてなかったし・・・」とツレない返事で不参加。娘の飛び入り参加に、夫はうれしそうだった。

当日は雲ひとつない晴天で、新緑や季節の花がきれいな時期でもあり、フリーマーケットもやっていて、老若男女入り混じって入場者もかなり多かったようだ。モノレールが万博公園に近づくと、太陽の塔が見え、わくわく久しぶりに間近で見た太陽は大きく、夫も娘も写真を撮りまくり、太陽の塔のお土産買いまくり(笑)。

本命の「EXPO‘70パビリオン」には、当時原野だった千里丘陵から万博会場になるまでの映像があったり、写真や映像、コンパニオンの制服が展示されていたり・・・資料が盛りだくさん!娘も「かっこいい!!」と見るもの見るものに釘付け。夫も「きてよかった〜面白かったな!あの時代、日本はあんなに元気やってんな。あれから40年。感慨深いな。俺らもがんばらな」と言っていた。それぞれにわくわくどきどきして帰ってきた。

そして忙しい娘は日帰り。お父さんに駅弁やら、豚マンやらいっぱい買ってもらってご満悦。新大阪で別れて、帰宅後は息子と3人で焼肉屋へ。息子は、夫に大学の話などしていた(わたしも初めて聞いた)。久しぶりにわくわくした楽しい一日だった。

そして昨日は、夫を関空へ見送り、夜間の仕事へ。今日もPCの前でいろいろ用事を片付け、あ!!衣替えもしないとな〜。あっという間にGWが終わる。しかし明日はGW最後のお楽しみがある。

5月3日(月) 津村

講演はないのに、雑務が溜まっていて、その処理に追われている。一昨日は、夫と姫路に遊びに行ってきた。私たち夫婦が遊びに行く場所には、必ず動物か海がある(笑)。この日も、サファリに入った途端、ライオンに出迎えられた。

こないだのFLC宿泊研修で、私は10年ぶりに車を運転させてもらったのだが、実は、その10年ぶりに運転しようとして、手始めにホテルの敷地内でちょっと乗らせてもらった時には、あまりにカンが狂っていて、ビビりまくって、早々に車を降りてしまった。でも、なんとなーくこのままではくやしいし、運転していた頃は、ちょっとくらいは腕に自信があったので(阪神高速4車線ぶっちぎりも楽々という時代があったんだけど、過去の栄光・・)、やっぱりやってみたいなとトライ。同乗してくれた仲間には感謝、感謝。でも、こわごわだったのは最初だけで、少しすればカンも戻ってきて、淡路島から大阪まで、結構楽しく運転させてもらって帰ってきたので、「またできるかも」という自信になった。

今回の姫路も車で行ったけど、たいていは夫が運転。サファリの敷地で私が運転して・・・と、ちょっとずつ交代を繰り返した。とっても気分が良かった!遊園地にも寄ったけど、お互い絶叫系が得意ではないので、パットパットゴルフなどにトライ。これも運動音痴な私にしては成績が良く、ホールインワンも一度出て、なかなか気分の良い結果に。ふっふっふ♪渋滞に備えて、夫がレンタルCDをいっぱい借りてきていた(笑)。私もおやつと飲み物を準備(バナナはおやつに入るんですかー?という質問は禁止、笑)!

そして、もうひとつのトライは、サファリの隣の遊園地で、大観覧車に乗ったこと。高所恐怖の人は真下を見るからいけないのだと、こないだ教えてもらったのだ。はるか遠くを眺めるように景色を見るのがコツなんだと。そうやってみたら、うんうん、意外に大丈夫。でも、あまりに大きな観覧車なので、頂上に来る頃には、さすがに厳しくて、深呼吸(笑)。最近は、飛行機に乗るのも、ちょっと慣れてきたので、高所で落ち着いた態度をとれるようになってきたなと思う。といっても以前も別に騒いだりしないんだけど(笑)、ブルブルガタガタという感じだったのが、イメージトレーニングを駆使して、読書や雑務を楽しめるようになってきたから、我ながらやるじゃん!と思う。

そうそう、せっかくのサファリの話!この季節は、一番動物たちが元気なので、楽しい。暑いとバテてるし、寒いとつらそうなのだ。ライオンもチーターもトラも象もキリンも、うん、みんな元気そうだった。小動物と触れ合えるファームもあるので、ここは歩いて入ってみる。きれいな鳥たちや可愛いおサルさんがいたりして、楽しい。

一昨年は白浜のアドベンチャーワールドに行ったし、今回は姫路セントラルパーク。そのうち、富士サファリパークと大分アフリカンサファリに行きたいな。群馬や東北にもあるらしいけれど、全国制覇できるか(笑)?!旭山動物園も、いつか行けるといいけれど。

お昼は、中のレストランでハンバーグをもりもり食べて(笑)、ゴーカートまで乗っちゃって(笑)、めいっぱい遊んで、意外に渋滞にも巻き込まれず帰宅できた。ほっ。帰宅したら、犬と猫に盛んにクンクンとにおいを嗅がれる。いろんな動物のにおいがするかも(笑)。そして、昨日と今日は、在宅でのんびりしている。どうしたことか、首がやたら痛い。肩もぱんぱんな感じがする。サボりがちな整骨院行かなきゃな。とほほ。

今日は、頑張ってレジュメ作成にいそしみ、雑務もちょっと頑張った。まだまだ追いつかないけれど、頑張らなくては。

さてさて、5月下旬あたりからは、いつものように、ウルトラ講師ラッシュが待っている。今のうちにぽわわ〜ん♪としておこう。まあ、私はいつも、ぽわわ〜んとはしてるけどさ(汗)。

くんちゃん(村本)の奈良のドライブ、すごーい充実ぶりに驚かされる。みんな思い思いに休暇を満喫しているのかな。きっとそれぞれ忙しい仕事を抱えているだろうに、オフもめいっぱい楽しんでるのかな。尊敬。私もインドア体質の割には、外気を楽しんでいる(笑)。

5月2日(日) 村本

特別予定のないGW、どこか自然の多い所へドライブへ行こう!と、娘と計画を立てた。人の多い所へは行きたくないし、直前で、どこもすでに宿はいっぱいだし、男たち(夫と息子)を誘ってみてもイマイチ乗ってこないしで、あれこれ検討した結果、結局、行き先を奈良にした。五條のあたりにある「星のくに」。空いていたのは、キッチンもバス・トイレも何もない小さなロッジだけだが、定員6人なので、急に人数が増えても対応できる。前日、「息子が行ってもいいで〜」と言い、夫も、当日、用事を終えて、夕方、最寄りの駅でピックアップして合流することになった。作戦成功。家族4人で旅行をするのは、10年以上ぶりだと思う。

子どもたちは前夜のヒップホップ・イベントで朝帰りだったので、少し寝かせてから、昼前に出発。道路もまったくすいていて、黄緑色の田んぼを見ながら快適ドライブ。飛鳥のあたりでランチを食べて(手作り柿の葉ずし、にゅうめん、わらびもちと盛りだくさん)、フルーツを買って、いったん「星のくに」に入る。趣深い藁ぶき屋根のカフェでコーヒーを飲み一休みして、五條市内へ。明日の朝ご飯にと、おしゃれな手作りパン屋さんで、パンを山ほど買い、スーパーで飲み物を調達して、5時過ぎに夫をピックアップ。田んぼの真ん中にあるイタリアンレストランでパスタセットを食べて(星の国では、申し込むとバーベキューができるのだが、面倒くさいので)、「星のくに」へ戻る。

19時からプラネタリウムで勉強をしてから、20時から天体観測会。大きな天体望遠鏡で、土星の輪っかなど観る。ちょっと感動的だ。本当に信じられないほどたくさんの星が瞬いていて、何と幸運なことに大きな流れ星をしっかりと見てしまった!これまで、流れ星を見たことはたくさんあるが、こんなに大きなの(つまりは近いということか!?)は生まれて初めて。山の中だから結構、夜は冷え込む。ストーブにこたつをつけて、「星の湯」という温泉で温まって、二段ベッドに布団を敷いて寝る。子どもたちの学童保育時代のキャンプの雰囲気だ。

トイレに外へ出なければならないことだけが嫌だったが(なので水を控える)、あとは快適にぐっすり朝まで眠った。温泉でひと風呂浴びて、仕入れた朝食を食べ、ブラブラ散歩をして、この後の計画を立てる。特に予定もなく、子どもたちが飛鳥でイチゴ狩りをしたがっていたが、一杯のようで予約できず、結局、五條の金剛寺のぼたんを見て(本当に見事だった)、宇陀へ向かうことにする。なぜかアニマルパークをウロウロし(小さい子ども連ればかり・・)、温泉「あきのの湯」へ。のんびりしたが、偶然、息子のCDのジャケットを描いてくれた○○さんとバッタリ(「あきのの湯」で色紙描きの仕事をしていたのだ)。ヌメヌメした美人の湯だ。そして、またまた宇陀の有名なパン屋さん(田舎町には時々こんな優秀な小さなお店があるものだ)に寄って、どっさりフランスパンを買い込み、ついでにシュークリームとマカロンを買った。

帰りもすいていてスイスイ、明るいうちに家に帰れた。うまい具合に人々の動きに反するように行動計画を立てることができたようだ。金剛寺で花盛りのラベンダーを仕入れたので、またまたベランダがにぎやかになる。それに良い香りだ。なかなか充実した小旅行だったな。さて、明日は仕事。