2010年4月 (スタッフの日記バックナンバー)

4月29日(木) 津村

「数日間いる〜」と言って、ふらりと娘が帰ってきたかと思ったら、静岡に遊びに行くと言って、夜行バスで出かけて行った。青春は忙しいねえ(笑)。

くんちゃん(村本)の日記を読んで、思わず久しぶりに、いちごジャムを買った。なんか食べたくなっちゃって(笑)。私は手作りはまるでダメだけど、手作りをプレゼントしてくれる友人がいて、FLCにもせっせと手作りをこまめにする人たちがいるので、見習わないとーと思いつつ・・・何とかこないだ買った植物の手入れは頑張っているぞ(笑)。ちょっと元気がないので、日向に出すようにしているが、本当に日当たりって大事なんだね。しみじみ。

そうそう。自宅のプリンターが壊れてしまい、がーん!めちゃくちゃ仕事に支障をきたす話。でも、今は修理システムが本当に優秀ですごい!電話をすれば、宅配便屋さんが引き取りに来てくれて、梱包はすっかり先方がしてくれる。修理が終われば、また届けてくれて、その場で運賃と修理費を支払えば、プリンターが受け取れる。一昨日、修理に出したばかりで、もう今日帰ってきた。すごーい!キャ〇ンさん、ありがとう

明日も良いお天気みたいで、嬉しい。早く野菜の高騰が落ち着いてくれるといいが、農家の人たちは本当に大変なことだろうなあ。作物を育てるって、自然相手のことだもんね・・・。さて、そろそろお風呂に入って寝るかな。

4月28日(水) 村本

半日、大学の認証評価に関する研修(今年は膨大な書類を書き上げなければいけない)。疲れたが、なんとなく全貌がわかって、ホッとした。何もかも勉強だ。その他、今日は、ちょっとショックなことがあって、落ち込み気味。人生いろいろあるよな・・・。

今夜は早めに帰れたので、気を取り直して、春のメニューをと、野菜のディスカウントショップに寄って、たくさんの野菜とともに、えんどう豆にイチゴを買った。今夜は豆だくさんの豆ご飯。そして、今年初の「ゴロゴロまるごとイチゴジャム」を作ってみた。私は朝のバタートーストが大好きで、あちこちのおいしい食パンを見つけては、バター(昔からカルピスバターが好き)をたっぷり塗って、さらに、その日の気分で、ジャムやはちみつやメイプルシロップ(ついにカナダのが切れた)を楽しむ。明日はイチゴジャム。これに濃いコーヒーとヨーグルト。ゆで卵もいい。う〜ん、楽しみだ。

4月25日(日) 村本

東京紀行。品川で下りたら、いつも、つばめレストランでハンバーグを食べることにしている。いまだに、ここのハンバーグと、京都伊勢丹の上にあるレストランのハンバーグの関係は謎である(形式から言って、必ずやどちらかがルーツである。だとすれば、伊勢丹の方が真似ているとしか考えられない)。それから、にわかに、乗り継ぎの経路でコートを買う決意をする。

この春は、毎日、上から羽織るものに悩まされている。冬のコートは数あるが、さすがに4月になって冬のコートを着るには抵抗があり、かと言って、春のコートは真っ赤なの1枚しかない。この赤がかわいくて、自分としては気に入っているのだが、「派手すぎる!」と子どもたちの顰蹙を買っている。これに最近愛用している鞄(デザインとしてはあまり気に入っていないが、何しろ軽くて、何でもガサガサ突っ込めて、多少雨にぬれても気にならない黒のビニール鞄)を一緒にすると、「ビジュアル系みたいやから、やめた方がいい。せめて柄を裏向けて持ったら」と言われ、私も柄を裏向けて使うようになった(柄というのが鋲の十字架模様なのだ)。ポップな服装の時には、機嫌良くこの格好をしているが、真面目な格好をする時には、軽く気が引ける。そして、今回の東京は、ある程度真面目な格好だったので、注意深く事前に天気予報の温度を調べて、コートなし、ジャケットだけで行くことにした(万が一、雪が降るような寒さなら、あきらめて冬のコートを着ていくつもりだったんだけど)。

ところが、東京に着いたら寒いのなんのって。骨の髄から冷える。ますます体に力が入って肩首が痛む気がする。今年、何度か、春のコートを買おうかと思いながら、もう暖かくなるだろうと煮え切らなかったが、こんなに寒い状態で二日も過ごしたら風邪をひいてしまうだろう。それに、きっと来年からも四季の区切りの曖昧なこんな春が繰り返されるに違いない。あまり時間もなかったが、どっちみち、こんな季節に選択肢はほとんどない。10分で、もっとも機能的な一着を決め、早速着て歩いた。暖かくていい。何の変哲もないベージュのおばさんコートだが、真面目な時はこんな方が良いわけだから、仕方ない。これから、上に羽織るものに毎朝悩まされずにすむ。

それから、オペラシティへ向かい、アンジェラ・ヒューイットのピアノコンサートへ。東京へ行ったついでに、ピアノコンサートでもやっていればと、たまたま時間的に都合の良かったものを選んだ。アンジェラ・ヒューイットという人は、のびのびとしていながらしてきめ細かく、とても人柄の良さそうな人だ(舞台に出てきたその姿から、その人の性格と演奏をある程度、予測できる)。ヘンデル、ハイドン、ベートーベン、ブラームスと大曲を2時間も弾き続けたのには驚いた。すごい集中力と体力だ。音色の表現がすばらしい(完璧すぎて、自分の勉強にはならないような気がしたが・・)。お客さんたちは、おしゃれな服装に身を固めた老夫婦が多かったが、ハイソな人たちっぽい(大阪とはちょっと雰囲気が違う?)。ところどころ感動的な部分があるが、全体としては、会場の一体化に乗りきれない落ちこぼれ感がある。何ていうか、もう少し手作り風の演奏会の方が親密感があって自分には合っている気がする。コンサートホールは私には大きくて遠すぎる。FAZIOLIの文字が見えるほど前の席ではあったのだけど。

この人はバッハの演奏で有名だが、今回はバッハがなく、私自身はバッハが大好きなので、「平均律クラヴィーア曲集」のCDを買ってみた。ドライブの時に流すことにしよう。CDを買った人はサインがもらえるとのこと、私は誰のものであれサインをもらうということにまったく情熱を持っていないが、次の予定まで中途半端な空き時間があったので、何事も経験と暇つぶしに並んでみることにした。30分ほど並んで、自分の番が来る。並んでいる多くの人たちはもっと情熱的なファンらしく、ここで売っていない写真や本を別に持ってきていて、そこにサインをもらったり、必死に英語でアピールしているが、私がとくに情熱を示さないものだから、とっても控えめで恥ずかしがり屋の日本人だと思われたのだろう。わざわざ名前を聴いてくれて、「くにこへ」とサインしてくれた。やっぱりいい人だ。ちょっと申し訳ないような気分になる。大切にしようっと。

晩は、中学時代の友人と久しぶりに会い、新宿の小料理屋で夕飯を共にした。「くんちゃんは中学の頃と一緒だね〜」と言われ、「私って中学の頃からこんなだったっけ?」と改めて思う。彼女は経営コンサルタントで企業再建のことに関わっているが、中小企業の承継についての本を出したんだとプレセントしてくれる。ざざっと見たが、なるほどと。自ら起業してそれなりのものを作ってきた団塊世代が引退を迎えるにあたって、自分は承継を経験していないから、次世代に受け継ぐことが難しいのだそうだ。周囲を眺めても、思い当たる節がある。たしかに昔の友人と話していると、お互い、時間が経ったことを感じないものだ。小料理屋から出ると、なんと、びっくり!ヒョウが降っているではないか!寒いはずだ。まるでSF映画のよう。

今日の学会は、国立にある一ツ橋で。初めて行ったが、駅から大学通りを経て、キャンパス構内と、花と緑がいっぱいでなんとも美しい所だった。午前、シンポジウムの打ち合わせの後、近くのカフェでいかにも体に良さそうなアジア薬膳風スープカレーを食べ、あまりに気持ちがいいので、構内にベンチをさがすが、なぜか見つからない。不思議だが、ようやく見つけて、時間まで村上春樹の『遠い太鼓』を読む。青空を背景にした桜吹雪が幻想的だ。温度は低めだが、暖かいコートを着ているし、光がさして、抜群によい気候だ。

たまたま出る前、夫が『ノルウェイの森』を読んでいるのを発見したが(「買わなくても私が持ってたのに」と言ったところ、「1円だった」と。そうなんだ・・)、『遠い太鼓』は、ノルウェイとダンスダンスを書いていた時期に書きためた日記のようなものだった。私も春樹をほとんど読み終え、残すはエッセイ集が数冊といったところ。当然ながら、『IQ84(3)』も出た日の晩に一晩で読んだ。そろそろ春樹に取り掛かる時期だと思っている。書き出す方針をまだ迷っているのだけど。

シンポジウムは、臨床法教育についてだったのだけど、予想外におもしろくて刺激的だった。マイノリティとは言え、こんなに志の高い法律家たちがいることに感激だ。東京駅で中華亭の弁当とおいしそうな洋菓子をたんと買い込んで、19時の新幹線に飛び乗る。どうも最近、おなかがすきすぎる。春は食欲が出るんだったっけ!〜いっときの過労を回復しようと体が求めているのか!〜なかなか悪くない小旅行だった。

4月24日(土) 津村

息つく暇なく届くメール対応で、小さな頭をぱんぱんにしている状態が続いている。くんちゃん(村本)の日記のように、私の体も、前年度に溜め込んだ疲労がドッと出ている感じなんだろうなあ。一度や二度行ったところで劇的に回復する訳もなく、せっせと行くしかないのだけれど、整骨院で「かわいそうに〜」と言われてしまった。ぎりぎり頑張ってるって感じかな。時間を見つけて、せっせと通うことにしよう。

さて、昨日は夜に、大阪市内の某保育園で、保護者と、保育士対象に講演会。別の部屋では、夜にもかかわらず、子どもたちを何部屋にも分けて託児をしている様子が見えた。子どもたちは、大きな絵本を読んでもらっていたり、玉入れをしたりと、楽しそう。これぞ、子育て支援。保育士さんたちの後方支援で、お母さんたちは、じっくりと話が聴ける。夜にもかかわらず、2部屋ぶち抜いた広い会場には、保護者の皆さんがぎっしり!どれくらいの人数かも数えられない。その後ろに、ずらりと保育士さんたちが座っているという感じ。テーマは「ストレス」。

仕事帰りで疲れているだろうに、とても真剣に聴き入ってくれるお母さんたちの態度は、こちらの頭が下がる思いだ。明日からまた元気で頑張ろう!と思ってもらえていたら、いいのだけれど。先生方から、「お母さんたちが、いつもより、とても元気で嬉しそうに帰って行っている」と言われて、ほっとした。帰り道、何人かのお母さんたちとすれ違ったけれど、「楽しかったです!ありがとうございました〜!」と声をかけてくれた。

横にいた子どもが、「楽しかったん?」とお母さんに聴いているのが可愛いくて、つい顔がほころんでしまう。思わず、その子に声をかけた。「そやねん、お母さんたちな、すごーい一生懸命お話聴いてくれてさー、先生も嬉しい気持ちで帰るわ〜!」と言ったら、「へー」みたいな顔で、お母さんを見上げていた。お母さんたちが元気になれば、子どもたちにも元気をあげられるもんね。そんなきっかけの小さなひとつになったのなら、とっても嬉しい。

さてさて、今日はまたまたパソコンで、懐かしの曲を聴いていたけれど、いろいろ検索してきて、思いがけず、古時計の「ロードショー」という懐かしの曲を聴いた。忙しくて会えないと彼に言われて、ひとりで向かった映画館に、知らない女性と映画を観ようとしている彼の姿を見つけてしまうという、情景がくっきり浮かびそうな歌なんだけど、メロディーが美しいんだよね・・・。とても懐かしかった。

懐かしい曲にもっと触れたくなって、さだまさしの「まほろば」(彼の初期の曲では大好きな曲の五指に入るくらい、私は大好き)とか、「防人の詩」とか、「檸檬」なんかを聴いた(やはりネクラ?)。コーラスが綺麗な曲も聴きたくなって、アルフィーも聴いてみた。「星空のディスタンス」、懐かしい!タイトル通り、遠く離れた恋人を星空に思うというロマンティックな歌。彼らのコーラスの美しさには、うっとりする。ゴスペラーブも素晴らしいよね。懐かしいところでは、デューク・エイセスも最高だ。懐かしさのあまり、ビートルズまで聴いてしまった。音楽を聴くことは、私にとって、重要なコーピングだと思う。

さてさて、お腹がすいてきた!ご飯にしよう〜!

4月23日(金) 村本

今日は朝一から会議で、久しぶりの超満員電車。体が斜めの状態で踏ん張って立たなければならず、立寝をしていた若い男の子の頭がガクンと垂れた拍子に、私の頭にカ〜ンと当たる。何なんだ、これは。まるでごっつんこ。だが、当の本人はうっすらと目を開いてまた寝入ってしまった。う〜、耐えがたい。だんだん気分も悪くなってくる(酸欠か?)。よっぽど途中で鈍行に乗り替えようかと思ったが、時間もあまりないし、何とか西院まで耐えた。

降りてみると、ホームには気分が悪くなって駅員さんが呼ばれている女の子がいる。さもありなん。そう言えば、ゆうべも、阪急電車で中年のおじさんがバタンと倒れ、気を失った。淡路の駅だったので、目を離して大声で駅員さんを呼んでいるうちに、本人がフラ〜と立ち上がり、自力で電車から降りたが、「だっ、大丈夫か!〜」とびっくりしているうちに、また、ホームに倒れてしまった。命取りになったら大変だから、立ったり、動いたりしない方が良いように思うけど、潜在意識の中に「降りなくては」とか「迷惑をかけないように」とかいう絶対命令のようなものがあるのだろうか。何だかこわい。何でもなければいいが。

これほどの満員電車には久しく乗り合わさなかったが、たぶん、ちょっとした時間の差で大きな違いがあるのだろう。阪急電車京都線のラッシュアワーって、いったい何時から何時までなんだろう〜〜何が何でも避けたいものだ。

私はボチボチペースで、時たま現実逃避しながらも、ひとつひとつ仕事を片付けている。4月に入って、スケジュール的にはだいぶましなのだけど、肩首の痛みが相変わらず続いていて、きのうからまた一段と悪い。痛み止め入りアンメルツを塗ってみたり、薬を飲んでみたり、カイロを貼って温めてみたり、いろいろやってはいるが、まったくダメ。とりあえず動きはするから、これでよしとするべきなのかもしれないけど。

整骨院の院長によれば、コップの水が溢れるようなもので、いっぱいになるまで気づかず、あふれ出して痛みを感じるのだと。なるほど。2月3月に貯め込んだ水が常に溢れる寸前で、時々、溢れ、また一杯になりを繰り返しているような気がする。一挙にザザ〜ッとお水を捨てたいぐらいだが、まっ、時間をかけて貯め込んだわけだから、時間をかけて減らしていくしかない。バリダンンスの仲間は、一年ほどフェルデンクライスを続けて、すっかり肩こりが治ったそう。私もやりたいが、なかなか時間が取れないのが悩みだ。

今夜は、水餃子。きのう電車で2人の中年女性が子どもたちに人気のある献立メニューを大きな声で披露しあっていて、話題になっていた水餃子のなべが急に食べたくなった。具材はシンプルににらと挽肉のみだが、隠し味に淡路島のオニオンスパイスを入れてみる。あとは、チンゲン菜、もやし、シイタケと一緒に鍋でゆで、刻んだ針しょうが入りのポン酢で頂く。26個包んだが、2人でぜ〜んぶ食べてしまった。しょうがで体もポカポカあったまっていい感じ。

明日は東京。学会のシンポジストを頼まれているのだが、ちょっとしたお楽しみつき。

4月23日(金) 森﨑

前回日記を書いてから、早1週間。というか、もっと日が経っている気がする。。。が、なぜか今年はまだまだ寒い〜〜〜!どうなってるの!?もう、藤の花も咲きかけているのに。。。

肌寒かったこの1週間を振り返ると、まず先週の金曜日、DV子どもプロジェクトのケースカンファあった。超〜忙しいくんちゃん(村本)はじめ若手スタッフもたくさん参加して、それぞれの感想や考えを聞くうち、「意義のある活動をしているな」とエンパワーされた。人材不足、後継者の問題は、NPOの抱える大きな問題だけれど、実際実施したのプログラムについて仲間と共に振り返り、学び合える場は貴重だ。こうして丁寧に活動するからこそ、継続できるのだな。うん。

そして、今週はなんと3回も友人たちと会うことができた♪いやいや、今月を振り返ると、なんとなんと6回だ!かおりん(津村)がよく、「かーちゃん(=わたし)は、忘年会の回数が多いよね〜」と言うが、忘年会よりも多いかも!

わたしは例年、年度初めの仕事はゆっくりな滑り出しなので、それを知っている友人たちから「会おう!」「いっぱい話したい!」とメールが入る。やはり中年期ともなると、子どものこと、夫婦のこと、介護、自身の体調などなどで、悶々とすることもあり、お互い気の置けない友人や仲間が恋しくなるのだ(涙)。見事な桜を愛でながら、また安くておいしいランチの時間、夜にはお酒を飲みおいしいものを食べながら、どのグループでも毎回ひたすら大笑いし、大声でしゃべりまくっていた。こうやって、みんな寿命を伸ばす(笑)。これが中年パワー、元気の源だ。

さあ、お楽しみ月間もそろそろ終わる。明日からは、会議が3つ、DV子どもプロジェクトの活動もあり、相談の仕事もある。そうこう言ってる間にGWなんだな〜。そして5月は、体力勝負!!

4月21日(水) 津村

今日は、久しぶりに事務所に出勤したので(最近は、直行直帰パターン多し)、整骨院にも行った。このところは治まっていたのに、右腕が痺れてきたので、慌てて行った。首も肩も腰も痛いぞ・・・どこもダメじゃん(苦笑)。行けば、やはり、体が楽になるから、ほっとする。真面目に行かないとなー。

肩に電気をあててもらっていたら、つい、うとうと・・・。「津村さーん、お疲れですね」「睡眠大事ですよ〜」と言われてしまったけれど、いやいや、私は夜は寝る主義。夜更かしはしてないし、毎晩ちゃんと6時間程度は寝てるんだけどなあ。睡眠の質は、確かにそんなに良くなかったかもしれないから、健やかな良い眠りになる工夫をしなくちゃ〜。

今日は、夫が会社の宴会で晩ご飯が要らないので、自分ひとりで、気ままな夕食(そういや私は、“ひとりおうちご飯”が結構好きだ〜)。しまった、ちょっと食べ過ぎたか。お腹いっぱい。食後はやはり、最近お気に入りの、ドロリッチのベリーミックス(笑)。しかし、食べ過ぎた後に、ゼリーは厳しかったか?もう夜遅いというのに、お腹いっぱいのままやし・・・(苦笑)。

ちょっとストレッチして、体操してみよう。そうそう、最近はフラフープも頑張っているけれど、調子がいいと連続して回るようになってきた。まだまだ下手すぎるけど、何百回も連続できるようになりたいな。フラフープというのは、縄跳びとか水泳レベルに匹敵するような、すごい運動量だと聞いていたけれど、確かに。ちょっと回すだけで、すごく汗をかくので、びっくり。回り続けると楽しいから、頑張るぞー♪

そういえば、こないだ、毎年お世話になる講師先に仕事に行ったら、「津村先生、またスッキリされましたよね!」「ビリー、相変わらず頑張ってるんですか?」と言われて、ちょっと気を良くした(間違いなく、おだてると木に登るタイプ、笑)。ビリーは私の心と体の師だ(笑)。からだを動かすことが、こんなに楽しいってことを教えてくれた人なので、感謝している。「ビリーを卒業したって人、生身で初めて会った」と何人かの人に言われたことがある。

芸能界では結構、「やり遂げました」って人、いるらしいもんね。安室ちゃんがそう言ってたと誰かから聞いたことがある。確かに彼女なら余裕でやれそう。私は半年間の筋トレという下積みあってこそ、運動音痴なのに何とかなったんだと思う。それと、私のインドア体質も大きい。普通は、ビデオやDVDと共にからだを動かしてても、そのうちくさくさしてきちゃうんだろう。実際に「飽きませんか?」と聞かれたこともある。私は飽きない(笑)。

今までの人生で、あまりに運動に縁がなかったのに、下手なりにご縁ができて嬉しいものだから、あれこれ挑戦したくなっちゃうのかな。試せるものがあれば、なんだってやりたい気持ちになってしまう。あ、インドアに限られてるけどね(汗笑)。さっ、ストレッチ、ストレッチ!

4月20日(火) 津村

連日、講師依頼のメール対応に追われる。ありがたや、ありがたや。ぱんぱん(思わず拝む)!こういう時に、私の小さな頭は、ちょっと頑張る(笑)。なかなかやるやん!と我ながら思うが、どうしてこれが、自分の苦手分野(特に数字かな・・・)には活かされないのだろう(汗)。とほほ。

仕事のメールと共に、嬉しいお礼メールが入ってきた。私は、これまで何人かの人に、「あなたの話を聴いて、救われた」「危機を乗り越えた」「もうやめようと思ったことを、継続する意志を固めた」「親子(夫婦)の関係が変わった」と言われたことがあり、こないだ、何かの会話のきっかけで、ちょっとそれを思い出したのだが、その後、真剣に数えたら、その言葉を私に伝えてきてくれた方が10人近くになっていたので驚いた。

以前に、くんちゃん(村本)が日記に書いていたが、それはまさに「学び手の質」という感じがするのだけれど、それでも誰かが危機を乗り越えたり、変化を受け入れたりする力に、私の講義がちょっとでも役立ったのなら、本当にありがたいことだ。具体的にその内容を聴かされた時には、そう口にするその人のありかたにこそ感動し、人の力ってすごい!と胸を揺すぶられた。そしてその言葉は、私が講師として立つ後押しをしてくれてきたとも思う。そして、そういう私こそ、さまざまなきらめく言葉に学び、生きてきたのだ。私も私なりには頑張ってるってことか(汗笑)。あらためて、人の繋がりに感謝。

及ばずながら誰かの力になったり、誰かがまた誰かの力になろうとする時の手助けや、後方支援が私にできればいいな、積極的に学んだり、そんな場に関わっていこうと心から思った。この季節は、私にはちょっとばかり落ちる時みたいで、なんとなく元気のこもらない時期を過ごしていたのだけれど、そんなことを考えたのは、私に元気がこもってきたのかな?今日は、鼻歌を何度も歌ってる自分に気づいて、ちょっとクスッと笑ってしまった。

「さらばシベリア鉄道」とか「恋するカレン」とか、なぜか、大滝詠一特集(笑)?アルフォンス・デーケンは、「毎日歌う人は寿命が4年延びる」と言ったが、私も歌いたい!って元気が出てきたか?そうなると嬉しくなって、You Tubeに久しぶりにアクセスして、好きな歌を聴いて、口ずさんでいる。ミスチルとか、チャゲ&飛鳥なんかを聴いてみた。まあ、暗い歌も聴いたけど(笑)、しっとりバラードってのも気分良いもんね。チャゲアスの「MOON LIGHT BLUES」「ひとり咲き」なんて、ホント名曲だと思うぞ。あ、バラードといえば、聴きたいものがいっぱい出てくるなあ。

安全地帯の「碧い瞳のエリス」、スピッツの「楓」、ミスチルの「車の中でかくれてキスをしよう」、ZARDの「GOOD DAY」、AIの「Story」と「おくりびと」のイメージソング、一青窈の「ハナミズキ」、中島美嘉の「ALWAYS」、聴きたかったものは全て、You Tubeで出てきた。うん、良い気分。こないだテレビで歌声を聴いたけど、秦基博ってすごくうまいねー。これも聴いてみる。

こないだ、古本をどさっと買って、ちょっとずつ読んでいた乃南アサも、気づいたら半分くらい読み上げていた。「ミステリーを書くのではなく、人を書く」とご本人が言われたそうだが、うん、納得。そうそう、横山秀夫の『臨場』が、今春からまたドラマになっていた。彼の本もすごいなあ・・・。主演の内野聖陽という俳優さん、以前から知っていたけど、こんなに渋い演技をする人だったのかー、しみじみ。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」も、今春クールでドラマ放映が始まっていた。『チーム・バチスタの栄光』は読んだけれど、これは読んでいなかった。“ジェネラル・ルージュ”=血まみれ将軍と呼ばれる医師を演じるのは、西島秀俊。実は、私は彼の若い頃から、「なんてさわやかで、飾らない、感じの良い人」と思っていて、彼が出た映画「サヨナライツカ」も思わず観たくらい。今も素敵だよな。ってな訳で、ドラマもやっぱり見ている(笑)。前にも書いたが、毎週、「龍馬伝」も、もちろん見続けている。

そういや、朝ドラにはご縁がないけど、「ゲゲゲの女房」は傑作だと友人から聞いた。一度ちらりと見たけれど、本当に面白かった。「よくテレビを見る暇がありますね」と言われるが、実はそんな時間は確かにない(笑)。大抵は、パソコンしながら見ているので、じっくり見れないのだけれど、トホホ。さて、夕方につまみ食いしたら、こんな時間になってしまったー。これから夕食!

4月18日(日) 前村

この4月から、今までの学校に加え、新しい学校でも授業を担当することとなった。しかも「高校・情報科」という私にとって新しい教科を担当することにもなった。

情報科というのは、パソコンを使って、いかに情報を活用するかを学ぶ授業なので、これまで担当してきた社会科(政治経済・現代社会・倫理・日本史)とは、その手法も内容も全く違う。

初めての学校で、初めての教科・・・ドキドキの4月である。46歳になっても「ピッカピッカの一年生」気分を味わえるのも、非常勤講師の醍醐味かもしれない。

授業始めの一週間は、かなりプレッシャーも感じていたようで、昨日(土曜日)の授業が終わった後、帰りの電車内の爆睡だけでは足りず、帰宅後もコートを着たまま翌朝まで居間でうたた寝してしまった。

うたた寝から目覚めて、たまたま携帯で応募し当選した映画を見に行った。

「てぃだー かんかん」という、岡村隆史と松雪泰子が主演している映画で、沖縄で珊瑚の養殖に取り組んでいる金城さんご夫婦を描いたものだった。珊瑚の養殖という儲け度外視の活動に人生をかける。口で言うのは簡単だが、それを実行するしんどさは半端なものではない。家族や友人を巻き込みもするし、利害関係で対立する人たちからの嫌がらせもある。

誰もやったことのない事を、最初に成し遂げようとする人のしんどさ・・・うちの研究所にも通じるなぁ・・・そんなことを思いながらの映画鑑賞だった。

ラストで、珊瑚の出産場面が登場する。珊瑚は生物でありお産もする。その場面をフィルムに収めることで、金城さんは学会のお墨付きを得ることができ、その後の活動に多くの人の理解を得ることとなったらしい。

でもこれが終わりではない。金城さんの目指すものは、孫世代に、もっともっと綺麗な沖縄の海を取り戻すことだという。

久々に清涼感あふれる映画に出会えたなと思う。

さぁ、明日からも仕事を頑張るぞ!

4月18日(日) 村本

あっという間に1週間。ゆうべは、娘が梅田のバーのライブで歌うというので、FLCの仲間たちを誘って行ってきた。ロックやヒップホップなどいろんなジャンルのアーティスト4組に交じり、娘はソロで、オープニングとパートI、パートIIと結構、たくさん歌った。1年半前、デビューのライブを見に行ったきりだったが、すっかり成熟して大人になった気がする。全体で見れば、他は皆、ハードな男たちだったので、「かわいい〜!」って感じだったけど。後半部分は全体のノリも加速度的に高まり、感動的でさえあった。娘だけじゃなく、全体に楽しいライブだった。こんなところに来ることはめったにないが、なかなか。時間さえあれば、時々、こういうのもいいかもと思った。ちょっと気持ちが若返るかも(自分自身が青春時代に戻ったような)。

そして今日は、「オールショパン」のピアノコンサートへ行ってきた。会社研修の時、ハイウェイオアシスでミニコンサートがあったが、その時の奏者がチラシを配っていて、是非、行きたいと思いながら迷っていたもの。一人で高速を走るのがまだ不安で、実は、今朝もまだ迷っていた。そもそも今日は朝の7時に家を出て、芦屋にあるピアノの先生の所へ行く日だった。行こうかどうしようか迷いつつ、とりあえず芦屋まで車で行って、レッスンが終わってから決めようと思っていたが、レッスンを気分良く終え、やる気まんまんのまま、勢いでGO(この先生が素晴らしい人で、先生が隣にいてくれると、すごく気持ちが高まって良い演奏ができ、いつも上機嫌でレッスンを終えることができる)。

ハイウェイオアシスに寄って、デコポンを食べ、新たまねぎを仕入れ(また丸ごとカレーを作る!)、時間が余りそうだったので(コンサートは3時から)、まっぷるを見て、東浦の花の湯へ。お天気もよく、気持のよい温泉だった。昼間でガラガラだったが、おばあさんがひとしきり身の上話。お父さんがカネボウの偉い人で、女学校まで上海で育ったそう。戦時中・戦後のことなど気になるので聞いてみるが、敗戦後、それまでお父さんがかわいがっていた中国人たちが、何でもかんでも持ってきてくれて何一つ不自由しなかったそう。植民地時代に中国の人たちと良い関係を築いていた人の話を聞くと少し救われる思い。日本に帰る前にお父さんが亡くなり、お母さんと帰ってきたけれど、日本に帰ってからが大変だったそう。ずっとお母さんの面倒を見て、看届け、結局、結婚もせず、天涯孤独の身だと。だからこそ、いろんな人と仲良くするのが好きで、いろんな人を助け助けられているそうだ。さばさばと潔い話し方をする気持ちのいい女性だった。

それから、下道を海沿いに洲本まで走って、またまた「タイムアフタタイム」へ。丸ごとカレーを食べたかったが、他のものも試そうと、誘惑に打ち勝って、今日は「アイランドプレート」。淡路牛や有機野菜、魚に、「丸ごとオニオンスープ」にデザートまでついていた。会場はすぐ近くで(淡路島ってきっとアートな島なのだ)、早々と入って一番良い席に着く。コンサートはすばらしかった。2時間オールショパンだが、前半は前と同じ奏者が主役で、ショパンの生涯と曲を説明する朗読つき。この奏者がなかなかいいのだ。後半はさまざまな奏者によるショパンのオンパレード。たくさんの人の演奏を聴くと、弾き手の個性がよく見える。ある意味で、舞台に登場する時の体や振る舞いを見るだけで、その演奏がわかる気がする。それは、つまり、演奏に体や構えが大きく影響するということだ(だからと言って、自分がどうすればよいかはわからないけど)。とにかく素晴らしかったし、良い勉強になった。

終わったのが5時だったので、それから高速に乗り、渋滞気味の道路を帰ったので、帰りは3時間弱かかった。さすがにヘトヘト。それに考えてみると、一人で行ったので、かなり割高の交通費だった気もする。まぁ、運転の練習と考えることにしよう。さて、今夜はこれから仕事の山を片付ける!

4月18日(日) 津村

冬か?と思う毎日だったけれど、ちょっと天候が落ち着いてきたかな。ほっ。まだ片付けられないコタツで、パソコンに向かいながら、温かい紅茶(今日はレディグレイ)を楽しんでいる。

昨日は同窓会だった。・・・といっても、有志のもの。面白いことに、みんながそれぞれ、今もつきあいのある友人に声をかけて仲間の輪が広がっていったので、当時は全然つきあいがなかったのに、この会で親しくなったという人もいる。

以前にも集まったことがあったので、10年ぶりくらいの再会かな?よく会う友人もいるけど、それでも1年ぶりだろうか。みんな、相変わらずいきいきと元気そうで、全然変わっていなかった。ひとり15㎏痩せたという友人がいて、びっくり。毎日ウォーキングを頑張った結果なんだそうだ。スッキリと素敵なワンピースを着こなしていた。「からだを動かすことが習慣になったら、気持ちが前向きになるね」「運動をしない方が気持ち悪くなったくらい」と言っていた。運動の効果って、ホント大きいんだよね。偉い!私も頑張ろう〜!

予約していた、おしゃれな居酒屋の席に着いたはいいが、ちょっと薄暗くしてある店内、みんなメニューが見えない。「ちょっと、これなんて書いてあんの?」「これは何の唐揚げって書いてある?」という会話が飛び交うこと、飛び交うこと。全員が老眼を自覚していることがわかって、大笑い。ひとりだけ、目を酷使する仕事柄、既にメガネを作っているとのこと。私も間近かもしれんなあ。

みんな順番に近況報告をして、その度に記者会見のように質問が入る。趣味に没頭していたり、仕事を頑張っていたり。子どもたちもさまざまで、音楽少女がいたり、サッカー少年がいたり、受験をくぐり抜けてホッとしている新高校生がいたり、就活に頑張る大学生も複数。親が亡くなったり、病気になったり、認知症・・・という話が出るところも、この世代ならではかも。でもみんな明るくて、前向きに、できることを頑張っていた。

みんなたくましく、現実を踏ん張って生きてるんだなー!としみじみ。「みんな頑張ってるんやなあ。元気もらえたわー」なんて言葉も出ていた。そうだよねー。私もとっても刺激になった。気持ちがすっと思春期に戻って、無邪気な気持ちに。楽しかった!なぜかみんなお酒は弱いが、しっかり食べるタイプで、気持ちよく料理が空になっていく。

二次会には、パフェのメニューが200種類もあるという店に行ったが、「こんなにあったら、決められへん」「どれもおいしそう」と嬉しい悲鳴続出。それでも、それぞれが好きなものを選んで、ずらりと出てきたパフェの種類といったら・・・圧巻(笑)。ちなみに私はベリー系が好きなので、ベリーベリーパフェを。すごいボリュームで、完食を断念(笑)。

おしゃべりに花を咲かせていたら、終電がやばい時間になっていて、「えーーー」とびっくり。名残惜しいけど、また集まろうねと約束して、電車に乗る人たちは急いで、それぞれが利用する路線の駅に向かう。心も体も満たされてお腹いっぱい(笑)。さあ、また元気に頑張ろう。

4月16日(金) 津村

新年度に入り、続々と講演の依頼が舞い込み、嬉しい悲鳴をあげている。早いところでは、昨秋あたりから依頼がある(大規模な講演は、会場のホールを予約する必要があるし、かなり早くから実行計画が進むため、1年前くらい前から日程決定がなされる)。

次に、早く津村の日程を押さえとかないと(笑)!と心得てくださっている、おつきあいの長い機関からの依頼が続いて入る。1年か、せめて半年前くらいに押さえていただくと、比較的日程調整がしやすく、ありがたや。

そして、新年度に入ると、ドドッと依頼がさらに立て続けに入り、あっという間に今年度のスケジュール帳が埋まっていくというのが、毎年のパターン。本当にありがたいことだ。

ご依頼いただいた方、参加者の方に喜んでいただけるような講義・研修をしたいと強く思う。忙しいスケジュールだけに振り回されないで、見通しを持って勉強していくことや、つながりを大事にする中で、自分も学ぶこと、また、良いご縁を繋いだりすることが、微力ながらできればいいなと思う。

今日は、伊丹市へ。こちらもおつきあいが長いが、子育て支援ボランティアの養成。私はいつも最終回を担当するが、熱心に皆勤賞だった方が何人もいらっしゃったようで、これから実際に実習に入り、ボランティアとしてデビューされる訳だ。ボランティア体験が人生をますます豊かにされることに繋がればいいなと思う。

今日は冬のように寒かったので、思わず冬の半コートを着た。久しぶりにヒーターをつけたり、こたつを入れたりしている。くたびれたので、最近気に入っている、ドロリッチのベリーミックスを飲んでいる。うまいんだな、これが♪大満足な量の割には、ケーキの半分程度のカロリーというのも、ありがたい(笑)。

http://www.glico-dairy.co.jp/product/product_sub.php?pcd=172190

さて、明日は同窓会。10年ぶり?くらいに会う友人たちは、元気かな。そろそろ老眼だの、更年期だのという年齢になったけど・・・そんな話題で盛り上がるのだろうか(笑)、楽しみ。
(⌒‐⌒)

4月16日(金) 森﨑

めちゃめちゃ寒い〜〜〜〜。雨は降るし、寒いし、眠いし(これは関係ないか・・・)4月後半というのに、まだストーブは必需品!!

息子は、この春から大学生になった。一昨日は、「本を6冊も読まなあかん〜〜!!」と叫びながら帰ってきた。小学生の頃はおはなし会が大好きで、図書館通いもよくしていたが、中学生くらいからは、全くといっていいほど本を読まなくなった。今回、教授が貸し出してくれるのか、好きな本を選ぶらしい。「これ、200ページもあるねん(普通の単行本)。今回は、興味のある本やから面白そうやけど・・・」と長年教科書以外は読んでないもんだからちょっと不安そうで、「計算したら、2週間に1冊は読まなあかんねん」と。計算したんや(笑)。

夕食後、早速リビングで本を読んでいた。「関心関心、なかなか偉いやん。。。」と思い、ちょっと家事をして次見ると、もう寝ていた。早っ(笑)。風邪を引くと思い、布団を掛けたのが悪かったのか、そのまま朝までリビングで寝ていた。。。

今朝は、出掛け「今日は、サークルの新入生歓迎会のお花見やから、今晩はご飯いらん」と言う。予報どおり昼頃から雨が降り出し、夕方、この雨と気温で『花見はないな』と思った心優しい母は、「お花見中止なら、うどん定食(たけのこご飯)ならできるよ」とメールしたら、早速「頼む」と注文が入った。しかし、この心優しい母には、裏話がある。

実は、今朝息子と些細なことでひと悶着。わたしの一言から、売り言葉に買い言葉で「わ・か・りま・し・た」と、家を出て行った息子。私は、講師の仕事で、「子育て」「コミュニケーション」「怒りのコントロール」「話の聴き方」などをテーマに講演したり、研修したりする。だが、息子との日常、もちろんこんなこともよくある。しかし、「ちょっといい題材かも!」と冷静になり客観的に色々思い巡らせてみた⇒なんて仕事熱心なんでしょう(そうか!?)。

思い起こすと、息子は「価値観が違うんやから」と、自分の意見をちゃんと冷静に言ってたなとか、わたしのことを客観的に見て、責めるでもなく「お母さんも・・・」と、人が変化するには時間がかかることを告げていた(確かに)。そうそう、講義でよく言ってる(汗)。どこかで聞いてた!?まさか(笑)

ま、そんなこんなで「息子が一枚上手、結構おとなだな」とまた成長に気がついた。メールで「朝から、いろんな仕事の日程調整が頭にあったので、イライラしてた」ことなどを伝えたが返事はない(きっと、ウザイよな)。で、さっきの「うどん定食」へ話はつながる。そう、食べ物で関係修復!また、生きた事例がひとつできたかも(笑)

4月14日(水) 森﨑

今朝は肌寒かった〜。朝、少しストーブをつけたし、ウォーキングしながら今は何月?と思ったたほど。

でも、春の日差しを感じてハナミズキが咲き出していた。レンゲソウも田んぼにたくさん咲き出した♪そうそう、ツバメを見た!自然界では、ちょっとした寒暖の差をもろともせずたくましいな〜とちょっと感動。でも、ツバメはびっくりしてるかも。私も今朝の寒さはびっくりしたもん(笑)

今日は、ウォーキングから帰って、今年第一弾の雑草引きをした。我が家の庭でも、気がつけばしっかり春が来ていた♪フリージアも咲き出し、すずらんのつぼみも見つけた!紫蘭(シラン)も来週あたり咲きそうだし、カラーも3本つぼみを見つけた。今朝の朝刊に市価1本300〜400円と出ていてびっくり!我が家では、最近13〜15本ほど咲く。思わず計算してしまった(笑)

ハーブもチェリーセージが濃いピンクの花をつけ、ミントもメキシカンセージも出てきた、ラベンダーも元気だ♪

いつも春になると、こんな風に花盛りな様子を書くから、どうしても我が家は大邸宅のような誤解を生んでしまうよな〜。家の周りの土の部分に所狭しと植わっているだけなんですよ(汗)みなさん、どうぞ誤解のないように。。。

春といえば、たけのこをゆでで、お昼過ぎから若竹煮を作った。春野菜の蕗やたけのこは大好き!次回は、たけのこご飯を炊こうっと。たのしみ〜♪

4月11日(日) 村本

ちょっとの間だが、余裕ができて、気持ちが緩んでいる私。今日は貴重な休みで、いったいどんなふうに過ごそうかと迷っていたが、娘も今夜までいるというので、あいにくのお天気だけど、ドライブすることにした。「どこに行く〜?」とドライブガイドを見て、「但東チューリップ祭り」に行くことにする。ネットで調べてみると、近くに温泉もありそう。思ったより遠かったけど、スムーズに着く。まずは手打ちそばを食べる。

残念ながら、「サンシャインガールズで快晴」というわけにはいかなかったけど、雨もポツポツ降るか降らないか程度。山間に霧が立ちこめる日本昔話の風景に拡がる一面のチューリップ畑。一眼レフで写真をバチバチ撮り、かわいいチューリップが咲きかけている鉢植えを買う。それから、「シルク温泉」へ。これがなかなかいいお湯で、お肌がつるっつる。それで500円。かなり気に入った。途中でもらったチラシに、「但熊」という卵かけご飯専門店というのが出ていて、娘が行きたいというので、夕方4時頃、寄ってみるが、なんとびっくり、こんな田舎でこんな中途半端な時間に、1時間待ちと言う。卵かけご飯定食350円だそうだ。きっと有名なお店なのだろう。1時間も待つのは嫌だったので、そこで使っている朝採れ卵と「但熊特製卵かけご飯専用しょうゆ」というのを買って、家に帰ってから食べることにする。

帰り、赤松のPAで赤松コロッケというのを食べ、珍しい山桜の切り花を買い、無事、帰宅。早速、ご飯を炊いて、卵かけご飯を食べてみた。なかなかおいしい。お代りは、淡路島の岩のりをあぶって上にかけてみた。そして淡路島の生ワカメときのこの味噌汁。何とも素朴だけど、土地の旬のものを食べれるのは幸せだな〜。それに植物。淡路島で買ったアイビーやハーブたちもすべて植え替え、季節がらか、毎日、グングン伸びていく。久しぶりにベランダがグリーン化し、玄関の外にもアイビーとチューリップ。玄関の中には山桜と、緑がいっぱいだ。何とも気持ちが和む。

とは言え、片づけなければならない仕事は日々あって、この所、昼間のんびりして、晩にせっせと仕事している感じ。明日からまた頑張ろうっと。

4月11日(日) 森﨑

先週初め、淡路島の研修旅行から帰り、ちょこっと仕事をして、週半ば、学生時代の友人たちと京都へお花見1泊旅行に行ってきた。サンシャインガールのわたしゆえ、もちろん暑くもなく、寒くもなく見事な晴天。青空に桜が映えて、どこに行っても満開で、本当に見ごたえがあった。

しかし、今年のメインは何といっても原谷苑http://www.haradanien.com/。紅枝垂桜がたくさん植えられていて、ほぼ満開さらに、季節の花々も満開でどこを切り取っても絵になる光景。とにかく、原谷苑のはいままで観たことがない「豪華絢爛」という言葉がぴったりだった。ちょっとだれにも教えたくないほどの、オススメのスポット!!花見弁当もとてもおいしかった!

学生時代の友人たちとは、久しぶりに会っても、いつもながら話題が多く、会話が途切れることがない。老眼の話や、どこが痛いの、子どもの悩みもあるものの、みんなそれぞれ生き生きとしていて素敵で元気をもらう。

2日目は京都御所に寄り、私は一足先に別れを告げ奈良の生駒山頂へ向かった。ここでも、地域の友人たちと久しぶりのランチ。ラッキーガーデンは、森の中の隠れ家的な店だが、かなり有名なようだ。http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0005308089/スリランカカレーは絶品で、デザートもおいしい!食後は40分ほど歩いて山を下り、次回は、京都貴船に行こうと約束。ここでも、みんな元気で中年パワーが炸裂。ちなみに彼女たちは、一時間かけて山を登ってきた!!

そして今日は、一日パソコンの前に座り、年報に取り組んでいる。たぶん、これを読んだ大方のFLCスタッフは、「そうそう、わたしも!」とうなづいているに違いない。みんな、がんばろうね〜〜〜!!

明日は、ドイツ時代の友人にランチに誘われ、久しぶりに会うことになっている。そしてそのあと、仕事。4月は、のんびりしたスケジュールなので、毎年お楽しみ月間となる♪5月からは、また目が回りそうな勢いなので、おいしいものを食べて、いっぱい笑って鋭気を養う

4月9日(金) 村本

火曜からいよいよ首に痛みが出てきた。ただし、今回は、早め早めに薬に頼っているので(鎮痛剤の入った塗りものやビタミンの入った薬など)、痛みが激しくて動けないという最悪の状況は免れている。私の場合、まったく病気ひとつしないが、その代わり、無理がたたると、首とか肋間のあたりのひどい凝りが激痛になって動けなくなるということが起こる。1年に1回程度のことだが、1度その状態になってしまうと、少なくとも1週間はそのまま、それから回復まで1ヶ月はかかる。日にち薬なんで、その間、病院へも行かず、ただひたすら苦痛に耐えながら生活を続ける。だから、その状態にまで持ち込まないことが重要だ。

去年は3月にサンフランシスコでなってしまったが(忙しさに睡眠不足、長い飛行による姿勢の固定など悪条件が重なるからか、海外で起こりやすい)、その時に、無理して痛みに耐えることで、体が防衛のためにますます硬くなって痛みが増すという悪循環があることを学んだ。今回の時差ボケと不眠症に薬を使うということもそうだが、薬を頑なに拒否するのでなく、うまく手当てしながら上手につきあおうと心掛けを変えた。この間、2〜3度、何とかうまく前兆をかわしてきたが、いよいよ痛みが来てしまったというわけだ。それでも動かなくなるほどひどくならないうちに対処を講じているのは我ながら上出来だ。

今は、幸い、スケジュール的にはましな方で、晩御飯を家で食べれる日がある。とくに淡路島みやげの葉つき玉葱を使って、忘れがたい「まるごと玉葱カレー」を再現してみたのは大成功だった。若竹煮もおいしかったし、生わかめや玉葱サラダ、柑橘類も楽しんでいる。旬のものを頂くというのは嬉しいことだ。近いうちにまた「仕入れ」に行きたいものだ。

それに、きのうはちょっとした空き時間ができて、うまい具合に映画を観れた。「ウディ・アレンの夢と犯罪」。たまたま空いた時間に合わせて、ポスターのおしゃれな方を選んだだけだが、意外とおもしろかった。と言っても、ショッキングな内容だった(後のストーリーを想像するだけで暗くなる・・・)。「あんなにいい子たちだったのに、どうしてこんなことになってしまったの!?」と母親のような気分にさせられてしまったが、疑問はひとつ。人を殺して、人生がスムーズに進むようになるということはあるのかどうかということ。映画の中でも、日常の殺人を戦場の殺人に置き換えて考えてみる場面があるが、日常であっても戦場であっても同じことだ。

役職上、今の仕事はトラブル続き(というか、ある意味、トラブル・シューティングが私の仕事である)。人の営みにはいろいろなトラブルがつきもの。とにかくひとつひとつ誠実に対処するしかないと自分に言い聞かせている。願わくば、それが何かの改善や誰かの成長につながりますよう。

4月6日(火) 森﨑

昨日一昨日の2日間の淡路島研修旅行、すでに、くんちゃん(村本)、かおりん(津村)が、日記で紹介してくれているが、淡路島の良さ、楽しさをたっぷりお届けしていて(それも写真入で)、淡路島観光大使になれるかも!!!

なので、私はもう書くことがない(笑)いやいや、マル秘話をひとつ、ふたつ、みっつ。。。??

わたしは、くんちゃん(村本)運転の車に乗せてもらって淡路島に向かった。サンシャインガールズの名前の通り、今年もいいお天気で快適なドライブ!キラキラ光る青い海がきれいだった♪

神戸を抜け、明石海峡大橋が見えた時、みんな興奮気味だったが、車内ではこんな会話が。。。「明石海峡って長いね〜」「でも、こんなトンネルやった?」「たしか、橋の上車が走ってたと思うけど?」「橋の上走ってたのは電車やったんかな?」「電車は通ってないよ」「じゃ、橋を渡ってた車って?」「あれは、選ばれた車なんじゃないの?」・・・・・・・そうこうしているうちに、トンネルを抜け・・・・「あ!今から橋渡るんだ!」(大爆笑)

そう、明石海峡大橋にを通る前のトンネルを、『いま、明石海峡を渡っている』と思い込んでの会話。それも5人して(汗)。こんな思い違いをしていたので、橋を渡るときの感激はひとしおだった(笑)

観覧車に乗る前は、「観覧車回ってる?」「止まってるんちがう?」「観覧車は、そんなぐるぐる早く回らへんの!」「そうか(笑)」

いずれも才女の集まり(?)とは思えない、FLCすたっふの会話(汗)。←もちろんこの2つの会話に森崎も入ってます。。。

ハイウェイオアシスの、イタリンアンレストランでのパスタは、どれも淡路特産の素材をたっぷり使っていた。菜の花や、たこ、あなご、鯛、たまねぎ、特製ソーセージなどなど、どれも食べてみたいものばかり♪私は、かおりん(津村)の写真の一番目にある、あなごのトマトソースのパスタを食べた。あなごがたっぷり入っておいしかった〜!

ここは、ガラス張りで海を眺められるレストランで、景色を楽しみつつ食事を楽しむという志向なのだろう、料理がゆっくり出てくる。しかし・・・「わたしたち、食べるのが早いから待ってる時間のほうが長いよね」「FLCは、みんな食べるの早いし、よう食べるよね〜!」「うんうん」と言いながら「ごちそうさま」。そして、その後「お腹いっぱい〜!」といいながら、ソフトクリークを食べるかおりん、たまねぎアイスを食べる森崎、コロッケがたべたいという某スタッフ。

ご当地グルメは食しておきたい、好奇心旺盛な(食欲旺盛な?)FLCスタッフ。

ピアノの調べにうっとりして、その後、周辺を散策した。季節の花が満開で楽しかった〜♪ツクシを見つけて、「なつかしい」「このあたりは、もうスギナになってるね」と盛り上がったが、もっと盛り上がったのが「ツクシとスギナとはどういう関係?」の一言と「おたまじゃくしとかえるの関係といっしょ」という返答。かわいい!!

どこにいても、だれといても笑いが絶えない。

奇跡の星の植物館でのガトーショコラはグットタイミング!みんな「もう満腹!」なはずだったのに、ケーキとハーブティーはしっかりお腹に収まった。食欲も絶えない(笑)

そして、広大な花博会場を堪能して、そろそろホテルへ。と駐車場に向かうが、駐車場が目の前なのに、なんと敷地から出られない。「え〜、戻るの?」「信じられへん!」「フェンス越える?」「いや〜、さすがに人目を引くよ」これは、マジな会話(笑)。「おとな」なわたしたちは、「おとなしく」来た道を引き返し、めでたくゲートを抜けて駐車場へ。一路ホテルに向かった。

朝から一日遊び楽しみ、しかし夜の研修も、時間を越えての議論とはさすが。みんな元気だ!それぞれのテーマに思考の幅も広がり、毎回刺激があり楽しい。今回は、いつもより時間も長く、さらに時間を延長して議論が白熱。有意義だった。

その後急いで、温泉につかり、興奮を冷まして眠りに就く。おっと、その前に。。。うちの部屋では、寝る前、寝ている間にも代謝アップのストレッチをみんなでして「おやすみ〜」でした。おかげで、翌朝は、疲れもなくすっきり5時過ぎに目覚めた!が、露天風呂での朝日は見れず。。これは、とても残念だった。

朝食後、二手に分かれて思い思いに楽しむことに。でも、行く場所、行く場所で必ず出会う(わたしたちが来るのを待っていてくれたこともあるが・・・)、これもFLCのチームワークのよさか?とにかく、2日間良くしゃべり、よく笑い、よく食べた。そしてよく歩き、よく学んだ(?)。

さあ、今年度も、またいい仕事をしよう!年報もがんばろう!20周年記念号、みなさまどうぞお楽しみに!

4月6日(火) 津村⑩

みんな大喜びで植物を買い求める。さすがの私も「何かやってみようかな」という気持ちになって、はじめて買ってみたのは、小さい頃から好きだった、「シバザクラ」と可愛いので気に入った、「マーガレットアイビー」。植物を育ててみようキャンペーンも開始(笑)。


そして、ここのレストランで、「淡路島ヌードル」というのを食べた。これが絶品で、野菜はシャキシャキでおいしいし、淡路のものを使ったという角煮はとろけそうに柔らかい。麺もちょっと珍しい食感で、あっという間に食べてしまった。食後にはラベンダーのソフトクリームも!

帰りは早めに出発したので、渋滞にも巻き込まれず、スムーズに大阪へ帰ってきた。自分の運転で明石大橋を渡れたのはちょっと嬉しかったかも。自宅では、とっくに車を手放したので、私はペーパードライバー歴は伸びる一方だったのだけど、やってみたらやっぱり楽しいし、「私もまだイケるじゃん」と嬉しかった(ちょっと自画自賛が入っている、笑)。

帰宅して、夫に、「私、運転した!」と自慢した。「ほんまに?すごいやん」とホメられ、気分を良くして就寝。しかし、自分の論文をどんなふうに展開していくか、大きな課題も刺激も示唆ももらったので、それを形にしなくては。頑張るぞー!

4月6日(火) 津村⑨

朝食も大満足のおいしさとボリューム。そして、車2台はそれぞれに予定を立てて、思い思いに出発。私は、くんちゃん(村本)とは別の車だったので、行動が違うけれど、某スタッフの「おいしいものがあった」情報で、たこせんべいの里へ。試食していると、本当にあれこれおいしくて、どれもほしい!と思うけれど、4種類くらいを買ってみた。いかん、私は腹八分目キャンペーン中ではなかったか(ひとりでやってるんだけどね、笑)。

http://www.takosato.co.jp/

そして、ここから大阪に戻るまでが私の運転になった。実は私、運転はかなりやっていたので、当時はちょっとばかりうまかった・・・・と思う。でもブランクが10年。私の運転に身を任せてくれたスタッフの勇気に感謝。車もとても運転しやすい車だったのでありがたかった。

そこからは、パルシェ香りの館へ。ここがまた、植物がいっぱい!

http://www.parchez.or.jp/


4月6日(火) 津村⑧

さて、こころもお腹も満足状態で、ホテルを目指す。淡路夢泉景へ。海に面した、とても素敵なところ。温泉がいろいろあって、大満足。

そして夕食!淡路島は本当においしいものがたくさん。タマネギくらいしか知らなくてすみません。淡路ビーフ、柔らかくて、ジューシー!お魚も野菜もみんなおいしいのだ。満腹会席というのをいただいたが、本当に満腹になった。淡路牛しゃぶしゃぶ、天ぷら、刺身、茶碗むし、焙烙焼。


夕食後は、くんちゃん(村本)の日記にあるように、3時間少々みっちりと議論。こういう面白い場に自分がいられることに、とても感謝。みんなの取り組むテーマがそれぞれに面白く、あれこれ話をしていると、本当に刺激的。学ぶことがこなにもわくわくすることなんだと、私は女性ライフサイクル研究所で教わったと思う。ぎりぎりに温泉に飛び込んで、就寝。なんと、みんな5時半までに起床。自由行動だったのだけれど、朝の露天風呂で全員集合していた。「あ、全員いるね」と笑った。そして、下記の写真は朝食。

4月6日(火) 津村⑦

前述したように、私は植物にはさっぱり疎いし、自分で植物を育てようとしたこともない。アロエの鉢がわずかにあるくらい(笑)。でも、こんなに花に囲まれると、花から力をもらう気がして、不思議。花の力ってすごいね。わくわくしたり、うっとりしたり、キューンとしたり、ほっとしたり・・・。生きてるんだなと思う。

花の中でみんなで写真をあちこちで撮った。カッコいいスタッフが多いのだけど、それは非公開(笑)。それにしても、あんまり気持ちいいものだから、ゴローンと寝転びたくなるような感じ。昔はそんなこと、あまり思わなかったのに、女性ライフサイクル研究所で勤続20年、周囲の影響を受け、私も少し自然に啓かれたらしい。



4月6日(火) 津村⑥


さてさて、植物園を出て、淡路夢舞台を楽しむ。女性ライフサイクル研究所の別名は?サンシャインガールズ。出かける時に天候の心配は不要(笑)。今日もまさに、春爛漫で、花々が美しいこと、美しいこと。気持ちが良いこと、このうえない。

4月6日(火) 津村⑤

くんちゃん(村本)が書いている焼きたてガトーショコラは、この植物園の中にあるカフェ。いい香りに誘われて、おいしいお茶とケーキを楽しむ。



4月6日(火) 津村④

日本で一番広い植物園は、大阪市鶴見区の花博跡地にある「咲くやこの花館」らしいが、それに次ぐ、日本第二に広いという規模なのだとか。芸術と植物との融合がテーマのようだけど、まさにそんな感じ。「うわー」と思わず声をあげながら、あちこちを見て回った。



4月6日(火) 津村③

ハイウェイオアシスに、温室のような?場所があって、盛りだくさんのお土産物があったり、食べ物飲み物をテイクアウトするコーナーや休憩スペースがある。この真ん中にグランドピアノが置いてあり、食後はピアニストの板倉瑞峰さんという方のコンサートを楽しんだ。

今年はショパン生誕200周年とのことで、曲目はすべてショパンだった。「子犬のワルツ」はあまりにも有名だけど、「子猫のワルツ」というのもあるそうで、それも披露してくれた。ホント、子猫がはねるように歩いてる感じ!ものすごーく長い大曲もあったけれど、「覚えるだけで大変そう・・・・」と思う私(笑)。

子ども時代にちょっとピアノをやった程度なので、私は大曲を弾いた体験もない。暗譜はせいぜい3〜4頁ってところかな(笑)。

晴天でぽかぽかする陽気に、ピアノのしらべを楽しむ午後。贅沢だ。楽器が弾けるっていいなあ。いつもそう思う。私も一曲くらいは、まともな曲をマスターしてみたいもんだ。ショパンやリスト、モーツァルトなんか弾けたら、どんなに素敵だろう。

そして、淡路島花博の「奇跡の星の植物館」へ。ここが感動!だった。



4月6日(火) 津村②

ひとつの日記でアップできる写真の容量が狭くなったので、複数に渡る日記で失礼します。オアシスを散策するけれど、私は植物はまったく詳しくない・・・というか、ほとんど知らないレベルなので、「これは〇〇やね」という詳しい人たちのそばに寄って、勝手に講義を受けることにする(笑)。女性ライフサイクル研究所には、花鳥風月部門の人たちがいるのだ。

そして、オアシスの中のイタリアンレストランへ。淡路島といえばタマネギと上沼恵美子というイメージだったけれど(すみません、イメージが乏しくて)、海の幸はおいしいし、野菜はおいしいし、いろんなメニューに心を奪われ、みんな思い思いのものを選ぶ。どれもおいしそうだった。

私は鯛とアサリのトマトソースのパスタを。これにお手製フォカッチォとサラダがつく。おいしかった!旅の楽しみは、なんといっても、その土地のおいしいものに出会えることだよね。幸せ♪



4月6日(火) 津村

すでに、くんちゃん(村本)の日記にあるように、この日曜・月曜は、女性ライフサイクル研究所の研修旅行だった。目指すは淡路島。車に分乗して向かうというのは初体験だった。ワイワイにぎやかな車中で旅の楽しさを満喫しつつ、本当に「えっ、わりと近いやん」とびっくりするような順調さで、淡路サービスエリア内、ハイウェイオアシスに到着。

ここが、本当にオアシスのような、美しい場所だったのだ。私の未熟な写真の腕前では、ちょっとムムム・・・だけど、お楽しみくださいませ。



4月5日(月) 村本

会社の研修旅行で淡路島から帰ってきた。お天気も良く、桜も満開、ご機嫌ドライブだった。車2台に別れ、明石海峡大橋をわたって、まず淡路SAへ。大きな観覧車に乗って、キラキラ光る明石海峡とブリッジを眺める。そしてハイウェイオアシスへ。ポンテメールという眺めの良いイタリンアンレストランでパスタを食べる。大満足。オアシスのイベントでミニピアノコンサートがあったので、ショパンを聴く。なかなか良い。つい先日、ピアノの先生から音の出し方のプロの秘儀(?)をならったばっかりだったので(呼吸と演奏との深い関係)、呼吸に注目しながら聴くが、なるほど・・という感じ。まだ自分のものにはできそうにないけど。

周辺をぶらぶら散策し、春の香りを楽しみ(久しぶりに土筆を見た)、花博のメイン会場である淡路夢舞台へ。予想をはるかに超えて充実した奇跡の星の植物館を見ていると、「ガトーショコラが焼きあがります!」というぴったりの時間にカフェを通りがかり、ケーキとハーブティーを頂く。広いチューリップ畑をず〜っと歩いて、皆で記念撮影を繰り返しながら(年賀状の写真に使えないかしらと・・)、明石海峡公園まで抜け、洲本温泉へ。道もすいていて、スイスイ走り、あちこち寄りながら5時過ぎにホテルにチェックイン。6時からの夕食を予約していたので、慌ただしく温泉に入る(こういう行動をするのは私を含めた特定の数人)。海を展望できる露天。

夕食は、「春の満腹会席」で、海の幸に山の幸、鯛、淡路牛・・、次から次へとおいしいもののオンパレート。それからまた温泉に入り、8時から本番の研修。この研修では、毎年、年報の原稿の議論を集中的にすることになっている。なにせ今年は会社の二十周年記念なので、いつもに増して力が入る。11時までの予定が白熱して、かなり延長。お風呂が12時までというので、閉まる前に滑り込む。夜の風景はまた違って見える。充実した1日に満足して、眠りにつく。

朝は5時半の日の出を見ようと皆で早起きして、展望風呂へ行ったが、あいにくの曇。再び軽い眠りにつく。7時半に朝食。これがまたおいしいのなんのって。あぶった岩海苔やわかめのおいしいこと。そしてまたまた温泉へ(温泉好きの何人かは私のペースに合わせて5回目。少ない人たちはたったの2回で海辺の散歩へ)。いつも研修はここで解散で、フリーとなる。私のグループは13時にマッサージの予約をしたので、それまでに「たこせんべいの里」(多種多様な味付けのたこせんべいの試食と無料コーヒー)へ行き、たらふく食べて、おみやげを買い、香りの館パルシェへ。菜の花畑や温室を見て、いろいろと苗を買ってしまった。初めて知った「マーガレットアイビー」。マーガレットみたいな黄色い花が咲く肉厚のアイビー。それから、さまざまな香りのゼラニウム。ペパーミントゼラニウム、ライムゼラニウム、レモンゼラミウム・・・などなど。その他、珍しいハーブの苗がたくさんあって、久しぶりに園芸熱に火がついた。

どうしても、洲本にあるタイムアフタタイムの「玉ねぎまるごとカレー」を食べないと気が済まなかったので、高速に乗って洲本に戻り、早食いの私たちは余裕でデザートまで食べ、予約時間きっかりにホテルへ。私はタイ古式マッサージと「ハーブボール」という初めてのものを体験した。温めたハーブボールでつぼを押していくようなものだが、1週間ぐらい香りがもつということで、お土産に持って帰ることができた。「疲れてますね・・」とびっくりされながら、かなりていねいなトリートメントですっかり良い感じに。暖かいお茶を頂いて、洲本を後にした。

帰りはまたオアシスに寄って、海苔、わかめ、じゃこ、葉つき玉葱、たけのこ、文旦、デコポン、ビワジャムにいちじくジャム・・。車であることをこれ幸いに、たんとおみやげを買い込む。しばらく毎食、楽しみだ。渋滞を覚悟していたが、さほど混むこともなく、スムーズに大阪まで帰れた。ちなみに、ナビに電話番号を入れてみたら、ちゃんと「女性ライフサイクル研究所」が出てきた。感動。良く食べ、良く学び、良く遊ぶ。今年も十二分に楽しんだ研修旅行だった。それにしても、淡路島がこんなに近くて、あらゆる種類の食べ物が充実していることを初めて知った。ちょこちょこ来たいものだ。

4月2日(土) 津村

あっという間に4月!新年度だー!月日の流れを「早っ!」と思うときって、ふと自分が「まだ何もしていない」という感じを持つのが不思議だなと思う。それなりには頑張って、やっていることもあると思うのだけど〜(汗笑)。まあ確かに月日の流れに追いついていない感はあるけど。

今週の火曜日は、某社会福祉法人の新任研修。これからの船出が実りあるように、さらに伸びやかに、たくましく大きくなっていくことを心から祈るばかり。そのためのヒントになればいいなと思う話をさせていただいたが、若者たちにはどんな形で響いただろうか。

水曜日は、大阪府下の某幼稚園が2園合同での職員研修。こちらは新規採用者からベテランまで全員での研修だったが、みんなニコニコしていて、元気いっぱい。さすがに新人さんはドキドキだったようだけれど、先輩たちの元気を見習って、頑張ってほしいものだ。

そして、新年度初の仕事は、4月1日に八尾市の某保育所の保育士研修に。若い保育士さんたちがいっぱい。ニコニコして一生懸命聴いてくれる。これまでのお仕事を振り返り、メンテナンスになるといいなと思う。元気を出して、前向きに良いお仕事ができますように!

どの仕事も、どこかでの講演などをきっかけに広がっていったご縁。お目にかかると、「実は、あの講演(研修)の時に・・・」と話してくださるが、本当に嬉しい気持ちになる。「職員に(保護者に、仕事仲間に・・・など)是非聴かせたいと思った」と、新たなご縁を繋いでくださった方がいて、私はこうして仕事をさせていただいている。「胸に響いた」「本当に良かったから」という言葉をくださる方々に心から感謝。

こないだ行った講演先では、所長さんから、「ホームページを見せていただきましたよ」とお声をかけていただいた。こういうお声もたいへんに嬉しい。「エッセイを読んだけど、実にわかりやすくて面白かった。この人は本をよく読んでるんだろうなと思いましたよ。花粉症は大丈夫ですか?」といたわられ、思わず笑顔になった。

読書についてはお恥ずかしい限りで、実に偏った読み方をしているけれど、文章が面白いと言われることも、話が魅力的だと言われることも、未熟者なので恐縮しつつも、本当に光栄だ。その評価に恥じないよう、もっと勉強しなくてはと思う。

良いご縁に感謝して、ますます良いご縁と繋がっていきたい。さて、明日は会社研修。自然を満喫できそうで、楽しみだ!