2009年1月 (スタッフの日記バックナンバー)

1月31日(土) 村本

ようやく、きのうで修論指導が終わった。予定者はみな、無事に提出した(はず)。いつもながら、よく頑張って、ものすごくおもしろい論文を書き上げる優秀な学生もあれば、「なんでもっと早くから・・・」と無念な気持ちの残る人もある。こればっかりは、教員が代わってするわけにいかないので、ハラハラしても仕方がない。後は口頭試問だ。

今日は熊本に来ている。2日にわたる相談員さんの継続研修。3年前、九州ブロック半年研修をやった時の相談員さん、2年前、中国ブロックで半年研修をやった時の相談員さんたちの同窓会みたいな役割とともに、その方々が、また新たな人たちを誘ってきてくれて、年々、盛況だ。今日はたっぷり時間をかけて、この間のそれぞれの成長や思いを語り合った。

体験や思いを共有する基盤がすでにあるから、一人一人の言葉には、重みと深みが感じられる。初めて聞く話もあれば、これまでも聞いていたけれど、語られ方がずいぶん違うなと変化を感じさせられることもある。「60すぎてから、ますます、私、輝いてます!」と生き生き語る先輩方に励まされたり、認知症の親の介護に大変だな、今は辛い時なんだなと胸を痛めたり。長い人生、良いときもあれば、悪いときもある。どっちにしても、こうして、出会いの時から、時々、会って、人生を語り、互いに耳を傾けることのできる仲間たちに恵まれていることに感謝する。細く長いおつきあいだけど、大切なつながりだ。しかも、そのつながりが、じわじわと全国に拡がりつつあることも嬉しい。

明日の研修が終わったら、珍しく温泉を巡ってくる(もしかして、この1年で、温泉つき出張は初めてではないか!?)。楽しみだ〜。

1月31日(土) 森

今日で一月が終わる。早いな〜!と思う反面、お正月はすでにはるか彼方の出来事・・・。なんだか不思議な感覚。

今日は、大阪の保育所で講演。昨年、始めてご依頼をいただいたのだが、「参加者にとても好評だったので」と、今年も呼んでいただいた。かおりん(津村)同様、講師冥利に尽きる。昨年もそうだったが、今年も話していてとっても楽しかった!わたしたちの仕事は、講演中の会場の空気からも、帰り際の参加者の方々の笑顔や言葉(楽しかった、元気になった、また来てくださいなどなど)やアンケートからも沢山の力をいただくことができるので、本当にありがたいなと思う。

そうそう、昨年のアンケートの中に、「森浮ウんが、部屋に入ってこられただけで部屋が明るくなった」というのがあったそうだ。へえ〜〜〜!我ながらすごいパワーだ(笑)。今日は、昨年の倍の参加者数ということで、雨が降らなければいいがと念じていたが、そんなパワー(どんなパワー?)のお陰で、やはり雨は降らず!晴れ女は今年も健在(園長先生も晴れ女だということでダブルのパワー)!休日の朝早くから、小さな子どもたちを自転車に乗せて、天気の思わしくない中、懸命に参加される姿には本当に頭が下がる。みなさんにとっても、気付きや学びとともに、楽しい時間になったのならうれしい。

さあ、そろそろ夕食を作ろうかな。今日は息子のリクエストで、野菜たっぷりの焼きそば。先日、「沖縄のお土産何がいい(男の子へのお土産はいつも難しい)?」の問いに「沖縄といったら塩やろ!」ということで、今回の沖縄土産は塩(2種類)にした。おいしい塩を使った塩焼きそばもいいかも!

そして明日は日曜日の休日。このところ、4時、5時起きが続いていたので、ちょっと朝寝坊がしたいなと思っている。

1月31日(土) 津村

昨日とは打って変わって、風が強くて、ちょっと冷えてきたなあ。うぅぅぅ〜、ぶるぶるっ!喉の調子がイマイチだが、風邪をひかないようにしなくては。今日は、大阪市内の某保育園に。保護者向けの子育て講演会。

あいにくインフルエンザが大流行で、子どもがようやく落ち着くと、保護者が寝込むといった事態が起きているのだとか。そんなこんなで、予定より少ない参加人数だったそうだが、皆さん、とっても前向きで熱心だった。お父さんの参加もあって、嬉しいことだ。働きながらの子育ては、時間的なゆとりがなくて、ついイライラすることもあるだろうけれど、多くの人から子どもが可愛がってもらう体験をするのは、とても良いことだ。また、親以外の目や手があることで、親だけで抱え込まない子育てができる利点もある。プラスを活かして、元気に楽しく子育てができるといいよね〜。大変な毎日でも、面白がっちゃうと結構強い。知恵とユーモアで乗り切ろう〜。

帰りには、保育士さん手作りだという「ごまクッキー」をいただいたが、これがすご〜くおいしい!娘も「めっちゃおいしい〜!」と大喜び。おいしいおやつを食べると、本当に幸せな気分になる。ほっこり〜♪

今夜は何にしようかと思案中。冷えてきたから、やっぱり鍋か。生協が昨日届いたばかりで、鶏肉があるし、野菜もたくさんあるから、鶏の水炊きにしようかな〜。←食べることを考える時はわりと真剣(汗笑)。

明日は、休日。原稿書きとレジュメ作成の予定。そういや、もう明日から2月だ!毎月毎月、「もう○月だ!」と驚きつつ、過ぎて行くなあ。せわしいながらも、楽しい!わくわく!という気持ちをたくさん感じながら仕事をしたいなと思う。

そういや、沖縄に行く前にたくさん古本を買い込んだけれど、手つかずの本が何冊かある。ふっふっふ〜、これが楽しみ。寝る前にベッドの中で小説を読み、ほわわ〜んと、そのまま眠りに落ちるというのが、私の至福のひとときなのだ。いま読んでいる小説も、ちょっと面白いので、今夜も楽しみ。

1月30日(金) 津村

今日は、大阪本社で、母と娘の関係を考えるグループ。毎度読み進めている、『娘が母を拒むとき』は何度読んでも学びがあるなあ・・・としみじみ思う。

さて、午後からは歯医者。少しずつ、緊張もとれてき・・・てるのかなあ(苦笑)?まあ、何とか続いていて何より。久しぶりに整骨院へも行けた。肩や首がガチガチだったので、やれやれ。少し、体がほっ〜とした感じ。

今日は、こないだ終えた講演のアンケートが届いた。「更年期をいきいきと生きるために」というテーマだった。依頼先の方がまとめて報告をしてくださるのだが、とっても勉強になるし、楽しみ。「いま感じてることが、自分だけじゃないんだと思えた」、「今まで気づいていなかったことに気づいた」、「楽しく聞けて、これからの“構え”ができた」、「つらくなったら、今日の話を思い出そう」というご感想など。「そうか、自分はやっていたのだ」「私は頑張れています」と、自分自身の力に気づいたご感想も複数ある。

「楽しかった」「退屈せず聞けた」「もっと時間が長ければいいのに」など、励みになるお声も嬉しく読んだ。講師冥利に尽きる瞬間。「津村先生が前向きで、いきいきしていて素敵だった」というご感想もあったりして、こりゃどうも(照)。私もその世代だけど、前向きでいきいき生き続けられたらいいな。

そうそう、ストレスとの上手なつきあいかたについても話したのだが、これについても、「泣くことは良いコーピングなのですね。自分はたまに、悲しいビデオをわざと借りて、うんと泣いてすっきりしていた。良いことだったのですね」というご感想があった。みんな、そうやって、心や体とうまくつきあっているんだなあ。

そういえば、沖縄では2日間の集中研修で、1コマ、「ストレス」についての講義があった。このコマは、かーちゃん(森)が担当していたので、私は一番後ろの席で聴いていた。そこでストレス対処法(コービング)を挙げてもらっていたら、出るわ出るわ〜!

普通はこんなにストレスコーピングが次から次へと出ることは珍しい。みんな前向きで元気だなあー!と感心する。「海を見に行く」、「星空を見る」など、さすがは沖縄!というものもあったけれど、初めて聴いたのが「モアイ」という言葉。モアイと聞いてぱっと浮かぶのは、モアイ像(笑)。

「モアイ?それは何ですか?」とかーちゃんが尋ねると、受講者がシステムを説明してくれる。相互扶助の名残のようなもので、たとえば5人グループを作り、毎月それぞれが1万円納めるとしたら、月に5万円が溜まることになる。この5万円を、毎月ひとりが受け取るという方法だそうだ。なるほど、たまに入ってくる、おいしいお小遣いという訳か。

思わず私も、横にいたスタッフの方に小声で、「モアイって、どんな字を書くんですか」と尋ねる。「模合」というのが正式名称で、「むえー」と呼ばれたりもするそう。かーちゃんも私も「ほー!」とひたすら感心するばかり。勉強になった〜。世の中には、自分の知らないいろんなシステムがあるんだなあ〜。

明日は大阪市内の保育園へ。保護者向けの子育て講演会だ。

1月30日(金) 森

すでにかおりん(津村)の日記にあるように、一昨日沖縄での2日間研修を無事終え奈良に戻った。

でも、実はここに来るまでには大変な失敗をするところだった(最近やはり、この手の裏話が多いな・・)。当日の朝は4時に起き、5時50分のバスに乗る予定だった。ということは、逆算して5時15分に家を出なければならないのだが、なぜかいつのまにか「6時15分に家を出る」とわたしの脳にはインプットされていた。

朝食を食べ、家事や支度をしてふと時計を見ると、「5時25分」「??え〜〜〜〜〜!!!!!5時50分にバスに乗るのに、この時間なんで家にいるの?!!!!」。大慌てで荷物を掴み取り、コートを羽織って、自転車をこぎまくって駅に向う。もちろんすっぴん!なんとか、来た電車に乗り込み、バス停に走り、発車2分前に滑り込みセーフ・・・・・。ふぅ〜。しかし、バスに乗っていても「これは夢違うよな?」と何度かこっそり手の平をつねった(笑)。お陰で、気温2度の寒さを感じず興奮状態のまま関空に到着、無事にかおりんと合流したのだった(汗)。

そして今回も(6回目)、担当者の方、参加者のみなさんに暖かく迎えていただき、熱心なみなさんのお陰で有意義な感動的な研修になったと思う。沖縄料理も大好きで、毎回楽しみにしている。桜が咲き、色とりどりのブーゲンビリアが咲き乱れ、なんとポインセチアが元気なことに驚き、まだまだミラクルな沖縄。そんな沖縄効果でとっても元気な私だ!感謝!!

そうそう、沖縄は2日間とも快晴で、今回飛行機の中からきれいなブルーとエメラルドグリーンの海をしっかり眺めることができた!私にとって、飛行機に乗る時の醍醐味は、なんといっても「空を飛んでる〜」ことを味わうことなのだ。帰りの夜景も最高で、そんな私に客室乗務員さんは「今はこのあたりですよ」と地図を持って教えてくださったり「座席をお代わりになられますか?、(夜景が見えやすいように)」など、なんと3回も声をかけてくださった。きっと、わたしの夜景を見ようと、ず〜っと窓にへばりついた姿が目立っていたのだろう。今思うとちょっとはずかしい(笑)。

前日深夜帰宅だったが、昨日は朝5時起き。京都で、1歳くらいの小さなかわいい子ども連れの子育て中のお母さんたちへの講座。子どもたちも穏やかで、ほんわかした楽しい時間だった。後半の茶話会では、質問もたくさん出た。少しでも子育てを楽しむためにお役に立てればうれしい。その後は、帰宅中の夫(単身赴任)と待ち合わせてランチデート。これも元気の元になったかも(笑)。

そして今日は、休日。

夫を見送り、その後友人3人とランチ+小さな美術館(2つ)巡り。4人とも、娘の同級生の母のグループで、もう10年も続いているお楽しみグループ(全員で8人)。下の子どもの受験が落ち着いたら遠出をしよう!と、5月には新緑を楽しむ計画をして別れてきた。車の中、食事中としゃべり詰めの6時間だったが、元気(笑)。

明日は、大阪の保育園で講師。昨年参加してくださった方も大勢来られるということで、楽しみだ!まずは、明日も時間を間違えないようにがんばる!!

1月29日(木) 村本

修論指導たけなわ。明日が締め切りなので、無事に提出してくれたら、少しは肩の荷が下りる。

そんななか、今日は、初体験胃カメラ。クヨクヨ考えても仕方ないことは考えない主義なので、もう何も考えず、出向く。私が初めてでビビッていることはよく知られているので、事前にいろいろ説明してくれる。「経験者たちにいろいろ聞いてきました?」「いえ、大したことないから大丈夫とだけ」(ちょっと心配になったのか)「大したことないことはないですよ。やっぱりカメラを入れるんですから負担はあります」「あんまり脅かさないでください」「とにかく、深い呼吸をし続けることがコツです。どうしても呼吸がはやくなってしまうので、たくさん吸って、ゆっくり長く吐き出すんですよ」。なるほど、緊張すればするほど、器官が収縮してうまくいかないのだろう。呼吸法の指示って、ふつう「たくさん吸って」は言わないんだけどな?と疑問に思いつつ、素直に従う。

当然ながら嫌な体験だったけど、鼻からカメラを入れて、鼻や食道、胃や十二指腸の中を見るなんて大したもんだと感心した。空気を入れたり、抜いたりして、胃を風船のようにふくらましたりへこましたりするのもおもしろかったし、胃液を吸いだしたり、色素を入れたりもおもしろかった。ただ、プチッ、プチッと6か所も生体を取ったのだけど、じわ〜っと血が吹き出て滲んでいく場面が、モニター画面に見えて、これだけは、見なければよかったと後悔した。別に痛くはなかったけど、思い出すたびに胃が痛む気がする。潰瘍や癌などの問題はなさそうだが、問題はピロリ。結果が出たら、除去しようかなと思い始めている(治療がいやなので、ちょっと前まで、ピロリ菌との共存を!と思ってたんだけど、一週間、大量の抗生物質を飲めばいいらしい)。

なんだかクタクタになってしまって、しばらくは放けていた。夕方からは何となく鼻が痛いし。願わくば、二度としたくないものだ(ピロリのことから、2年に1度、胃カメラと健康診断では言われたけど)。それでも、小学生の頃、盲腸の手術をする人たちがいるのを見て、もしも盲腸になったら、手術を受けるより死を選ぼうなどと思っていた頃と比べると、私も大人になったものだ。とりあえず、やり遂げてホッ。

1月29日(木) 津村

今の沖縄と大阪は10℃は違うので、帰阪すると寒さがこたえるが、今日は嬉しいことに、とても温かい1日だった。コートを着て歩くと、汗ばむほど。

さて、今日は、大阪の某高校の2年生全員に向けて、「人間関係」についての講演。ふざけてはしゃいでいる子もいるし、斜に構えている子もいるし、真剣な面持ちで食い入るように聴く子たちもいる。なんて可愛いんだろうと思う。

頑張れ、若者。大変なことはあるだろうけど、世の中も人間も、そんなに悪いものじゃないぞー!顔を上げたら良いことが待ってる。口角を上げて、姿勢を伸ばして、できることから前向きに始めてみてほしいな。

さてさて昨夜、沖縄出張から戻ったが、現地で食べたおいしい食事の写真を撮ってきた。じまみー豆腐、海ぶどうに島らっきょ。豚肉が本当に上手に使われているのが沖縄の特徴だよね。大好きな「ジューシー」と「いなむるち」(沖縄の炊き込みご飯と白味噌仕立てのお汁)もあって感激!特に私はいなむるちの大ファン。この味、絶対に本土にはないもん。シークァーサーのシャーベットか、パイナップルか、デザートを選べる。私は迷わずパイナップル!沖縄のパイナップルは本当においしい。みずみずしくて、甘くて、柔らかい。何度食べても感激。


帰りに那覇空港で食べた、ブルーシールのアイスクリームもおいしかった。トロピカルなアイスにしてみたけど、これも沖縄ならでは。お土産で、つい目がいくのは、名物「ちんすこう」だけど、特に「塩ちんすこう」が最高においしいのだ。

うちの娘は、紅イモタルトが大好きなので、リクエストされた。忘れず買い求める。夫は結構ガムを噛むのが好きな人で、沖縄限定のトロピカルガムのセットを。「仕事やからいいのに〜」と言いながら、ちょっと嬉しそう(笑)。

さて、明日は、ドキドキの歯医者(汗)。

1月28日(水) 津村

関西空港から、自宅近くの駅に向かうリムジンバスの中で、パソコンを広げている。沖縄に行っていた。保育士研修だ。いつものことだが、かーちゃん(森)と一緒。

今回は、1泊2日の強行スケジュール。沖縄に着いて、すぐ会場に。そこで昼食をとって、夕方まで講義。翌日は朝から夕方まで講義。そのまま那覇空港にダッシュで向かって、帰ってきた。明日は、私もかーちゃんも大阪で講師が入っているので、時間的にはちょっと厳しかったけれど、楽しかった。あ、時間的に厳しいとは言っても、那覇空港には余裕の時間帯に着き、ソーキそばを食べ、ブルーシールのアイスクリームもしっかり食べ、その上、有料のマッサージチェアまで利用して、ほっこりして飛行機に乗ったのだから、大満足(笑)。

いかんいかん、話がそれた(笑)。本当に前向きに明るく、多くのことを積極的に学び取ってくださった受講者の皆さまに、こちらの頭が下がる思いだった。良い研修になったことを心から感謝。そして、温かく迎えてくださり、良い研修にしようと力を合わせてくださる、担当者の皆さまにも、心から感謝。

とにかく楽しく、あれこれ感じながら、良いヒントを持ち帰れる講義をと心を砕いたつもりだが、休憩時間に、「あの〜、大阪の人って、みんなおふたりみたいな人ばかりなんですか?」と聞かれたのには、ちょっとコケた(笑)。そんなつもりは決してないのだけれど、なぜか私たちはよく沖縄で、「漫才してるみたい」と言われる。講義の中に笑いを散りばめることは確かに意識しているけれど、結構、品があるのではないか・・・とヒソカに思っているのは、あまりに厚かましいか(笑)。

「ううん。無口な人もモチロンいてはるし、みんながみんな、よくしゃべるって訳ではないですよ」と言ったら、ちょっと安心しておられたようだった(笑)。そういえば、他府県の人は、大阪人といえば上沼恵美子というイメージがあるのだと聞いたことがある。

かーちゃんはそういえば、上沼恵美子と言われたことがあると言っていた。そういう私も、藤山直美と言われたことがあるし、友近と言われたこともあったっけ(汗)。ホホホ、まあ、それだけ楽しかったってことで(笑)。←ちょっと無理やり結論づける。

そういえば、私の飛行機恐怖は、回を重ねるごとに軽減されてゆくのが、ありがたい。今回も少々揺れたけれど、行きの機内では、かーちゃんと真面目に打ち合わせをしていた。これが今までだとありえない。仕事のことを考えてあれこれ冷静に話す余力など、これまでの私にはなかったから。

帰りは、お互い本を読んだりしてくつろいでいたけれど、時間はもう夜。高度がだいぶ下がってから、「関西の夜景をお楽しみください」というアナウンスがあったので、おそるおそる覗いてみた。かーちゃんは真剣に見入っていて、地図と見比べたりしているからすごいけど、私はそーっと(笑)。それでも、夜の空港ってきれいだな〜としみじみ思った。←見よ!私のこの成長ぶり(笑)。今となっては、明後日に迫った歯医者の方が怖かったりして(笑)。

さて、そろそろバスが目的地に近づいてきた。明日は、大阪の某高校で生徒さんへの講演。若い子たちに会うのも楽しみ。それにしても、寒い・・・。那覇と大阪は10℃から違う。風邪をひかないようにしなくては。

1月25日(日) 津村

久しぶりの日記。昨夜、原稿書きにちょっと疲れて、気分転換にちょっと日記を書いたら、何かの間違いで消えてしまった。が〜ん、大ショック(涙)。おっちょこちょいな私は、時々こういうことをやる。

あっという間に1週間が過ぎた。月曜日は、ひたすら原稿書き。火曜日は、兵庫県三田市へ。公立幼稚園の保護者向け合同講演会。「楽しく子育て」というテーマだったが、ママたちの明るい笑顔がとても素敵だった。そうそう、そういう素敵な笑顔でいられる暮らしを、どうか求めてね。ママこそが人生を楽しむこと、前向きに自分の人生に取り組むことが、いきいきと生きる子どもを育てることだろう。

そして火曜の午後は、歯医者!「この世で3本の指に入るくらい、歯医者が怖い」とある人に言ったら、「あとの2つは何ですか?」と聞かれた。真面目に考えていなかったが、見事なツッコミだ(笑)。「地震、雷、火事、親父」などという言葉が昔はあったよなあ。天災レベルといえば、それは大袈裟過ぎるけど、体に悪いのでは?と思うくらい消耗するのも、確か。ああ、この怖がりな性格。何とかしたいもんだ。丁寧で親切な先生なので、私の問題なんだけど・・・すみません(涙)。でも、こんなに怖いのに頑張って行っている私は偉い(自画自賛でもしないとやってられん、笑)。

水曜日は、くんちゃん(村本)も、かーちゃん(森)も書いているが、くんちゃんが引き受けている。大学生向けの「コミュニティ心理学」の集中講義で、ゲストスピーカーとして、1コマをいただいた。私の話したテーマは「子育て支援」。意味づけとしての講義には反省点もあるが、無事終了。その夜は、おいしいイタリアンとデザートに舌鼓を打って、普段はあまりできないおしゃべりを楽しんだ。

私は、子育て支援者の研修には、自分なりに力を入れて取り組んできたと思う。これをコミュニティ心理学では「黒子」と言うのだそうな。私は「後方支援」と呼んできたけれど、私が直接、保育に関わる訳ではない。でも、保育に携わる人々の意識啓発をすることで、保育がさらに良くなるよう、微力ながら支援する役割という訳だ。

きっと、私は保育士さんたちが大好きなのだと思う。子どもたちが大好きで、元気に明るく頑張っている人たちがいっぱいいて、子どもたちは愛情を注いでもらっている。保育がもっともっと良いものになってほしい、保育士さんたちがもっと元気になってほしいという願いをこめて関わっている。

受講した人にとって、元気が出たり、ホッとしたり、自らを振り返って、自分のやってきたことに自信を持ったり、見直したり、新たな可能性に開かれるような、「よーし、また元気に頑張ろう!」と思ってもらえるような、そんな講義をしたいなというのが、私のモットー。そして、あらためて思ったこと。私自身こそが、良いコミュニティの中でやりたい仕事をしているのだということ。何より幸せなことだ。

学生さんたちが、若い時に、あのような集中講義を受けられるのは、きっと大きな良い刺激になるだろうなーと思う。コミュニティにつながるには、自分自身が意欲を持って、つながろうする意志こそが大切だ。動かなければ、そこにコミュニティがあることにすら気づかないことがある。グループ活動になかなか入ってゆけないシャイそうな若者が、次のコマのグループワークでは、意を決したかのように、さっと人の輪の中に入って行ったのを見て、ちょっと感動した。それそれ。求めてばかりではなく、自分がどう動くか。私もそうありたいな。

木曜日は、奈良県五條市へ。やはり、保育士研修。冷たい雨が降りしきる寒い日だった。結構寒いところなので、寒さはひとしおだったけど、雨に煙る飛鳥の風景というのも、なかなか粋なものだ。電車から、ぼんやりとそれを楽しんだ。受講された皆さんがとても喜んでくださり、行って良かったな〜と気持ちよく、五條を後にした。

金曜日は、三重県多気郡へ。こちらは地元の小中学校の教師、幼稚園、保育園の先生、民生・児童委員、自治会の役員さんなどの虐待防止ネットワークで講演。いくつか質問が出たのだが、「うわー、世間には偉い人がいるなー」とびっくりしたり、感動するような話が出てきた。子どもたちのために家を開放しているとか、地域のシニアに声をかけ、地元の小学校の行事に参加を呼びかけ、子どもたちに関心を持ってもらおうとする活動をしているとか。なかなかできないことだ。本当に頭が下がる。子どもたちに温かい関心を寄せる大人の存在こそが、子どもたちを健やかに育てると思う。

さて、こちらは、海も山も近いため、どちらの幸にも恵まれているという土地。夜は、おいしい「ひつまぶし」をいただき、おいしかった〜♪

土曜日は、京都府亀岡市へ。保育士と幼稚園教諭の合同研修。とっても熱心な人が多く、楽しかった。京都駅から山陰本線に乗り換えるのだが、嵐山嵯峨野トロッコ列車や、保津川下りで有名な、景色の良いところ。今はどちらも冬場でお休み。3月10日から再開だそうだが、紅葉の頃は満員で、予約なしでは殆ど乗れないくらいらしい。どちらも一度は乗ってみたいな。

そして今日は休日。原稿とにらめっこしていたが、やはり頭が回らなくなってきて、日記を書いた。よし、また原稿に戻るとするか。

1月24日(土) 村本

今日も1日仕事だったが、久しぶりの整骨院も行け、晩御飯には帰れたので、少し楽になった。と言っても、家族はみんな出払ってしまって、今夜は一人。嬉しいような(仕事がはかどるぞ)、寂しいような・・・。これからは、こんな日も増えることだろう。

きのう日記を書いてから、「私はいったい若い人たちにどんなメッセージを伝えたいと思っているのだろう?」と考えていた。今朝、冷たい空気を吸いながら自転車をこいでいて、「希望」なのだと思い到った。そう、希望なのだ。先行き明るくない時代だけど、それでも、若い人や子どもたちに、希望を持ち続けて生きて欲しい。そういう意味では、授業を通じて、一生懸命、希望を伝えているような気がする。自分たちには環境に働きかけられる力があること、人々は支えあってこそ力強く生きていけること、人生いろいろあるけれど、どんな人生だって大事な自分の人生なのだ思えるようになること・・・。なんだかすっきりした!

1月23日(金) 村本

この1週間、毎日、朝早くて晩まで仕事だったので、もうヘロヘロ。火水木は毎年やっているコミュニティ心理学の集中講義。1日5限(朝の9時から6時まで)やるので、学生も大変だろうが、こちらも大変。スタッフたちがゲストスピーカーとして応援に来てくれるので、ずっとしゃべりっぱなしというわけではないけど、それでもかなりのエネルギーを使う。お腹ペコペコになって、毎朝毎晩、御馳走を食べたけど。

この授業、途中はいろいろあるが、最終的には、学生たちが感動的なレポートを書いてくれるところまで至って、すがすがしく終わる。大まかに言えば、「コミュニティなど考えたこともなく、自分がコミュニティに属しているようにも思えなかったが、教室でディスカッションを繰り返すうちに、これがコミュニティ?と思うようになって、そうなると、あれもこれもと、自分にはたくさんのコミュニティがあることに気づいた。生きていくうえで、トラウマとなるような辛いこともたくさんあるが、自分がそんなことに巻き込まれたら、勇気を出して、人に話し、助けを求めよう。身近な誰かが巻き込まれたら、ともに寄り添いたい」「心を閉ざしていないで、自分から外へ働きかけようという意思が大事なのだ」といった内容だ。私が、若い人たちに伝えたいメッセージを受け取ってもらえる感覚がある。

それでも、途中の感想では、「興味のもてない内容だった」みたいな失礼なコメントを書くような学生たちもあり、「これこそモンスタースチューデントか」とカチンとくることもあったが、学生にクレーマーが多いのは、現代の特徴だろう。どの授業でも、「じっと座って文句ばっかり言ってないで、自分にとって良い環境にするために働きかけよう」と呼びかけている。まぁ、少しは伝わったことだろう。他方、「集中講義は大変なので、途中、途中にストレッチなど入れてはどうでしょう」「最後の時間は疲れ果てて頭が朦朧としてくるので、ディスカッションにして一日の学びを振り返ることにしてはどうでしょう」など、積極的なコメントもあり、これらは早速、取り入れた。

ディスカッションが苦手な学生は多いが、これに関しては、繰り返し繰り返し、この授業におけるディスカッションの意味を伝え、「苦手でも頑張ってみよう」と励まし続ける。途中、「ディスカッションは苦手だけど、どんなに苦情を言っても先生は聞いてくれないとなかばあきらめつつ、やっています」というコメントがあって、思わず笑ってしまった。

今日は一日、試験監督だったが、ライフデザイン論のレポート評価もやった。これも昨年同様、とっても嬉しい反応がたくさんあった。毎度、道のりは険しいが、これからも若者たちにメッセージを伝え続けよう。

そうそう、マザーネットの上田理恵子社長が、「キャリ・ファミ1月号」を送ってくれた。12月、インタビューに応えたからなのだが、そのとき、「子どもたちに働く楽しさを伝えよう!」と話したところ、冬休みのイベント、子どものためのウィンタースクールで、早速、これをテーマに扱ってくれたとのこと。その記事が載っていた。こんなにすぐ実践してもらえると気持ちがいい。ワーキングマザー向けのこの雑誌、500円だが、とっても内容が充実している。こんなのを毎月発行してるとは、ほんとに尊敬ものだ。上田さんの働きぶりも楽しそうでいい。

正直、今、ヘロヘロ状態なので、私は「楽しそう」にはほど遠い。今日なんて、混んだ電車で、なぜか若い男性に席を譲ってもらった。よほど、疲れているように見えたのか、いや年を取っているように見えたのか???。若い頃と違って、疲れ過ぎているとよく眠れず、グッスリ眠ってスッキリ回復というわけにいかないのが辛いところ。せめて早めに布団に入りたいものだ(とは言え、修論が・・・)。

1月22日(木) 森

今日は大好きな雨の休日。家でのんびり過ごしている。

朝、ごみ出しのとき近所の人が、「なんか最近、頭の思考回路の繋がりが、どうも悪いみたいやねん」と仕事場での失敗談を話してくれた。彼女は私と同い年、頭の回路の繋がりが悪い、なるほど〜、上手いこと言うな。同感同感(笑)。

先日、高2の息子とテレビを観ていたら、番組の中で、「あなたは自分に自信を持っていますか?」というような問いがあった。「最近、自分に自信ないな・・・」と思っていると、「勉強してる自分や!」と息子の力強いひとこと。びっくりした〜〜〜〜!小学校で音読したもちもちの木(絵本)に、『人間やるときゃやるもんだ』っていう言葉があり、そのときはわからんかったけど、今になってあれがわかると。ほ〜〜〜!

息子は受験した公立高校に受からず、併願していた私立高校に入学したものの、特進クラスで部活もできず、思いもかけない勉強勉強の毎日。休みの日は、ケイタイとゲーム三昧だが、自分なりにバランス取って(もうちょっと他のことでバランスとってほしいけど)、そうか、頑張ってるんや・・・。

そのあと、「良い大学に行って、良い会社に就職していっぱい給料もらう」みたいな発言もあり、これには私は心がざわつき複雑な心境になる。「大学生になったら好きなこと、やりたいことがやれたらいいな。好きな仕事でもしんどい時あるし、お金のためだけじゃなく、少しでもやりたいことができると頑張れるし…。ま、大学生活は楽しみや!」と会話は続いた。「勉強してる自分に自信を持ってる」。息子からこんな言葉を聞くとは思わなかった。

自分の環境を受け入れて、今をしっかり見て、自分なりにがんばっている子どもたち。最近の成長にかなり感動した。

昨日は昨年に引き続き、くんちゃん(村本)のコミュニティー心理学の集中講義のゲストスピーカーとして1コマ担当させてもらった。朝からかおりん(津村)と授業に参加したけれど、感想やディスカッションなどの様子をみると、学生さんたち(娘と同い年)の学びの深さはすばらしい!若いっていいな〜と思う。うちの娘も、ゲストスピーカーの来る授業は楽しみにしているようだが、いろんな人の話を聞くことで世界が広がり、刺激を受けるんだろう。こちらも刺激されて楽しかった。いい機会をいただいたと感謝。刺激を受けて、わたしの思考回路もちょっとは繋がりやすくなるといいのだけど・・・。

1月20日(火) 森

今日は大寒。今年も花の少ないこの時期に、ロウバイhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A4が満開になり、甘い香りを放っている。紅白の梅のつぼみも色づき始めた。寒い中にも春に向っているんだなと感じる今日この頃。

長年、時間を見つけては朝のウォーキングをしているが、今年になってからうれしいことがあった。私には、「ウォーキングをしている人はウォーキング仲間だ」という勝手な思いがあり、すれ違う人に、「おはようございます!」と声をかける。挨拶とはすごいもので、声をかけられた人は必ずといっていいほど「おはようございます」と返してくださる。中には、見ず知らずの人の突然の挨拶にびっくりされるのか、そのまますれ違うだけの人もいるが(笑)。

それが、今年になってから「おはようございます」と2度も声をかけられた。こんなことは珍しい。なんだかうれしかった。この前は、わたしの挨拶に、いつも少し仏頂面で「おはようございます」と返してくださっていた70台位の初老の男性が、すれ違いざまにステキな笑顔で「早いね(歩く速度)!」と言ってくださったのには驚いた。なんだかちょっと、ときめいたりして(笑)。

今日は、自宅でレジュメ作成や講師準備を予定していたが、朝、娘から、「今日は家におる?」というメールが来た。「今日は在宅」と返すと、「昼過ぎ電話する。病み電話じゃないから心配せんでよ 笑 」と。「?」と思っていたら、最近、このサイトを見つけ日記を読んだらしい。やる気の起こらない講義中のよいお供になったとか(コラっ!)。

電話では、成人式で地元に帰ってきたことが、いろんな気付きを生むよいきっかけになり、ここ2年、悩みに悩んでいた諸々が吹っ切れたといっていた。「近々応募する作品をちょっと思いついたから聞いてもらおうと思って」と話してくれたが、とてもおもしろくて話を聞きながらドキドキしてきた。わたしの仕事に対する思いにも通じるところがあり、おもしろいものだ。しかしそれにもまして、今まで悩んでいたことが土台になり、それが作品のコンセプトとなり、なんらかの形になりそうで、新たな展開を生み出したこと、また娘が大きく成長を遂げた姿に感激!どんな経験も無駄なことはないとの思いもまた新たにした。

実は今日、先日感じた息子の成長について書こうと思っていたのだが、これはまたの機会にしよう。寒風吹きすさぶ中、色づき始めた梅のつぼみや、春咲き球根のように、春を目前に子どもたちはいつの間にか成長してきた。私はというと、先日職場にめがねをもって行くのを忘れ、今なおボケボケな毎日が続いている(涙)。私も、確実に成長=老化している(笑)。

1月18日(日) 村本

きのうは、立命のシネマ企画で、「ディア・ピョンヤン」の上演と、梁英姫(ヤン・ヨンヒ)監督のトーク。とっても面白かった。北朝鮮の状況を垣間見るという意味では、以前見た同じくドキュメンタリーの「送還日記」を思い出したが、家族を通して歴史と社会を見るという試みは貴重だ。それに、ヤン監督の人柄も魅力的。家族の基盤もあるが、彼女を育てたの映画や芝居だろう。あらためて映画の力を感じる。晩は、監督を囲む夕食会に参加。映画の裏話も聞けて楽しかった。

今日は、日本生殖医療心理カウンセリング学会。教育講演を頼まれ、引き受けるかどうかかなり迷ったが、中核的に頑張っている平山史郎さんは、十年以上前に広島カウンセリングスクールで私の講演に熱心に共感的に耳を傾けてくれた忘れられない人だし(まだまだ社会の無理解に辛い思いをすることが少なくない時代だった・・・)、立命の卒業生たちも活躍しているので、応援のつもりで。でも、実のところ、自分の専門分野ではないし、どんなふうに役に立つ話ができるか自信もなく、発言するに微妙な領域なので、何を話そうか、今朝方まで迷っていた。

あれこれ考えはしたけれど、雰囲気もわからないし、もういいや、朝からみなさんの発表を聞いて、その場の気分でしゃべることにしようと会場に行ったが、考えてみると、医学系の学会ってパワーポイントが必須なんだった。なんとまぁ、情けないことに、お弁当を食べながら、その場でパワーポイントを作って発表した。決していい加減な気持ちではなかったんだけど・・・。本当のところ、言いたいことはあれこれあったけれど、時間も限られていたし、とりあえず最低限の役を果たしてホッとした。この分野は、非常に困難な領域だと思う。「心理カウンセリング学会」というわりに、大半は医療の人たち。不妊の問題と医療の問題に線引きすべきだと思うが、一定の距離を保って医療のなかで働くのはたやすくはないだろう。二万人近くいる臨床心理士のなかで、この分野で働いているのは20人程度なのだそうだ。

中之島の国際会議場が会場だったが、このあたりは、昔、住んでいた懐かしい場所。感傷的な気分で(年齢のせいか!?)、朝、わざわざ遠回りして、その周辺を歩いたが、タイムスリップするような感覚。息子が生まれて戻った最初の1か月、1日マンションに籠っているのが苦痛で、毎日、首も据わらない息子をスナグリに入れ、ミスドでコーヒーを飲んだ。ドーナツの粉粉が赤ちゃんの頭にかかるのがおかしくて、一人で笑ったものだ。場所柄、二十年の歴史をしみじみ思い返した。あっという間だったな。

修論指導も最後の山場。学生にまつわる頭の痛い現象が年々、ひどくなっており、憂鬱だ。そして年中行事であるコミュニティ心理学の集中講義が始まる。月末まで気合い入れないとっ。

1月16日(金) 森

年が明け、くんちゃん(村本)かおりん(津村)が書いてくれているように、1ヶ月に一度スタッフが集う楽しい会議で、みんなの今年度の抱負を聞きながら、「私もしっかりやろう!」と思った矢先・・・

いつもは駅まで歩くのに、今朝は少し早いこともあり、このままでは電車に間に合いそうにないと自転車で出かけた。急いでいたせいか、あまりに空気が冷たいので、帽子をかぶって視界が狭くなっていたからか、危うく横から来た自転車にぶつかりそうになった!何とか難を逃れたが、危機一髪とはこのこと。怖かった!!本当に怖かった(涙)。

そんなことがあり、気を引きしめ仕事を無事追え、夕方5時に家に帰ったら、「あれ?」家の鍵が開いていた!慌てて家を出たので、鍵をかけ忘れていたようだ。こんなことはめったにない。今までに2度ほどあったが・・・。でもそういえばいずれもここ数年の間(汗)。今、子どもの授業料の振込みやらなんやらで、通帳やら振り込む用紙やらをテーブルに出しっぱなしで出かけたがちゃんとそこにあり、ほっとした。

ちょっと疲れ気味かな・・・と思いながら、夕方、ご飯を作っていたら、「ピンポーン」今頃誰だろう?玄関を開けると、待ち合わせ場所に現れない私を友人が、「夕食会、今日やで」と迎えに来てくれた。「???」。目が点とはこのこと、私はつい先日、約束していたことを(カレンダーにも手帳にも書いてある)すっかり忘れていた。近所で集まることになっていたので送れて参加できたが、恐ろしい・・・。

明日は、朝から一日会議や例会。あさっては朝から晩まで仕事。今夜は早く寝ようと思いながら日記を書いている私。なんだか、この判断も怪しい・・・。お風呂にも入ってない・・・。ため息・・・。

1月16日(金) 津村

寒い1週間だったけど、ようやくそれも落ち着きそうな天気予報にホッ。今日は東大阪市の幼稚園へ。保護者向けの講演会だった。お母さんたち、とっても前向きでノリが良いぞー(笑)!園長先生が、「講演会が始まる前と、終わった今と、お母さんの顔が全然違う!」と喜んでくださって、お母さんからも、「すごい良かったですーー!」と声をかけていただき、嬉しかった。今日は、そのまま帰宅して、原稿書きにいそしむ。

くんちゃん(村本)が書いているが、昨日は会社会議の日。みんなに会えて、とても楽しい日。それぞれが、明けたばかりの2009年を実り多く、楽しく生きようとしていることに、とても感動する。私も、ぼちぼち頑張らないとなー(ぼちぼちなんかいっ!)。

そうそう、昨日、年末に受けた健康診断結果が郵送されてきた。ドキドキ(笑)。あまり自信はないので、ちょっと緊張して封を開けたけれど、総合判定があまり良くない。「えっ、どこが悪いんだろ?」と細かく見たけど、だいたいは「A」判定ばかり。問題があったのは、コレステロール、脂質だった。少し食べ物に気をつけて、運動しなきゃね(反省)。でも、それ以外に問題ないって、なかなかじゃん!と思うんだけど、それが甘いのか(汗)!?

昨日はたまたま夫が休みで、夕食を用意していた。雑穀ご飯、肉じゃが、鰹のたたきに、粕汁!うわー、寒いから嬉しいメニュー。私たちは下戸夫婦なので、粕汁も量が多いと、ちょっと回ったりするのだけれど(笑)、体の芯から温まる感じ。こうして、私は常に食べ過ぎるのだった・・・・(笑)。そういや、昼食もモリモリ食べたっけ(滝汗)。だからダメなのね(涙)。

さてさて、来週は、兵庫県三田市、京都市、奈良県五條市、三重県多気郡、京都府亀岡市へ。また、新しい出会いが楽しみ。明日は奈良県へ。

1月16日(金) 村本

相変わらず忙しいなか、次から次へと重圧がのしかかってくるので、このところブルーだったが、きのうは会社会議の日。ワイワイガヤガヤ楽しくやって、アロマ講座で「どっぷり落ち込みレシピ」をつくり、久しぶりのバリダンスに行って、ちょっと軽い気分になった。

女の子たちの成人式の写真は初々しくていい。うちの息子なんて、成人式と同窓会には行ったようだが、結局、「時間がない」とこっちには顔も出さず。娘もしばらく東京に行ったまま帰って来ず(学校も1日さぼったようだ)。なんて子たちだ・・・とブツブツ思っていたところもあるけど、でもまぁ楽しそうにやってるからいいか。娘の東京でのイベントでは目覚ましテレビも来ていたとか、ずいぶん盛大なものだったようで、興奮状態で帰ってきた。息子も新年早々、バトルで優勝し、5万円ゲットしたらしい。

私は、先日、仕事の合間に通りがかったバーゲンで、若い人のようなムクムクのブーツとふわふわの帽子を買った。ここのところ、寒くて寒くて、年のせいなのか耐えがたく、何とかならないものかと思っていたけど、これに最強のコート(20年以上も前、ヨーロッパで買った圧縮布地のコート)を来たら、寒さ知らずになった。ちょっとかわいすぎるような気もするけど、ご機嫌の気分になる。なんとかブルーな気持ちをなだめつつ。

さて、今から仕事。週末も、週明けも、来週も忙しい・・・。学生たちの修論が終わってしまえば、少しホッとするが、もうちょっと頑張らないと。

1月14日(水) 森

オーチャン(前村)も久々の登場。そうそう、今年度FLCは成人ラッシュだった。みなさん、おめでとうございます!

我が家の娘は、成人式の夜は2次会、3次会まで行って、「やっぱり関西のノリはええわ〜〜」と満足げにシンデレラ帰宅。次の朝、北陸方面は大雪だというので、バスから電車に切り替えて、少しゆっくり目に家を出て行った。私は泣かなかった。もちろん娘も(笑)。

今日はまた冷えた〜。朝のウォーキングに出かけると、朝の8時というのに、道端の雑草にはこんもりと霜がつき、池の土手は雪が積もったように真っ白。掘り起こした田んぼの畝も白く、キラキラして見える。水溜りには厚い氷が張り、車も凍り、何年ぶりかにつらら(2年センチくらい)も見た。整骨院へ行ってる間に、屋根も白くなるほど雪も舞ったようだ。冷たい??。が、やっと「冬」という感じ。こういう冬があると、春が待ち遠しい。

さあそろそろ、夕食の準備をして仕事に出かけよう。今夜は、生協の栗ご飯を炊いて(ここにきのこをいっぱい入れる)、生協の焼き鳥(生協さんお世話になってます!)、南京(年末から冷蔵庫にある)のそぼろあんかけと具(残り野菜)たっぷりの豚汁。結構豪華かも!しかし、いつも作るだけで食べていく時間はない・・・。

夜の仕事は冷える。下半身を暖かくして出かけようっと。やはりおばちゃんだな・・・(笑)。

1月13日(火) 前村

既にかおりん(津村)とかーちゃん(森普jが書いているが、我が家の娘も昨日、成人式だった。

実は私も夫も、成人式には参加していない。とりたてて主義主張があった訳ではなく、私は当時所属していた大学合唱団の定期演奏会直前でもあり帰省するのが邪魔くさかったから、夫はハンドボール部の練習に明け暮れていたから、というのが理由だ。

だから、今回、娘にも最初「スーツで行ったらええやん」と提案していたが、即座に却下された。「じゃあ、レンタルでええやん」と見に行った展示会場で、1年前にどなたかがレンタルする為に着物や帯から組紐に至るまで<お仕立て上がり>とやらで作られた振り袖レンタルセット一式があり、普通の着物よりも格段に安い値段で購入(スーツより安い!!)。「5年間、無料でアフターケアまでしてくれはるねんて」が決め手だという、いかにも関西人らしい買い物だった。

それにしても、最近の振り袖は色も柄も多種多様。柄をあててみるだけで娘は楽しかったようだ。私自身が好きなのは黒地か紫地の「ごくせん」風なものだったが、娘が黒地や紫地を着ると「ごくせん」どころか「極妻」風になってしまう。お店の方は、緑やピンク等の今時の柄を薦めてこられる。結局、お店にある一番安いレンタルの中から娘が一番気に入ったのが、薄い桃色地に裾が深紅、古典的な花籠が控えめな一枚だった。「こういうのんの方が、絶対目立つねん。私を輝かせるねん」・・・いつもながら、娘の根拠のない自信はどこから出てくるのやら・・・。

写真は、写真館を併設している美容院で前撮りしてもらった。まだ夏の暑い日だったが、夫や夫の母とも一緒の写真を1枚残すことができた。その後、要介護状態となった義母を思うと、あのタイミングで写真を撮ることができたのは、何かの巡り合わせなのだろうなと思える。

成人式当日は3時起き、4時過ぎに家を出て、美容院入り。「新聞を配達する人って大変やなあ」といいながらの準備だった。そして強風吹きすさび小雨降る中、娘は会場へ出かけて行った。後で聞いた話では、懐かしい中学校時代の友達と出会い、楽しいひとときを過ごしたらしい。

私にとっては初めてのこと尽くしで、まるで学祭の準備期間のような日々だったけれど、親として楽しませてもらえた。娘に感謝!だ。

1月12日(月) 森

朝から荒れた天候の成人の日。大阪も寒く雪がちらついたんやね。奈良も、雷は鳴るわ、雨、みぞれや雪、と形を変えて強い風の中いろんなものが降った。う〜ん、私は晴れ女なんだけど・・・(関係ないか)。同じ県内でも、山間部の方は大変な雪だったのではないだろうか。風が強いのには本当に困った。しかし、実は我が家は、昨日から大変だった(笑)。

かおりん(津村)と同じく、わたしもかなり個性的な振袖をもっていて(能衣装の柄だとかでどちらかといえば黒っぽい)、自分の結婚式のお色直しにも着たし、5歳年下の妹も、結婚式で自分の振袖や貸衣装ではなくわたしの振袖を着た。6年前の弟の結婚式では、娘がわたしの振袖を着て出席するなど、我が家では人気の振袖だ。それを今回、またまた成人式で孫がこの着物を着るというので、母も、作った甲斐があると喜び、昨夕から着付けをしてくれるべく我が家を訪れ、娘を相手に、思い出し特訓をしていた。それが・・・

着物は着せられるのだが、振袖の帯結びは形にはなるが、イマイチ自信がないとのたまう。「え〜!!!この前着せてくれたやん!」と言ったものの、よくよく思い出せば、弟の結婚式で娘に振袖を着せたのは結婚式場の人で、母が振袖の帯結びをするのは妹の成人式以来というから実に25年ぶり!えらいこちゃ!!もう、夜の7時やで!!!

ということで、夕方、娘手作りの鳥を乗せた生花のコサージュを取りに言った時に「面白いこと考えるね〜、着物の着付けをさせてもらいたいわ〜」と言ってくれたという花屋の2階の貸衣装やさんを頼りに走りこみ、なんとか着せてもらえることになった。やれやれ〜。この場に及んで冷や汗ものだった。

その前には、「まじめな記念写真はいらない」と言っていたのに、出来上がったコサージュを見て「写真撮ろうかな」と言い出し、私はせっかくだし「やった!」とばかりに、しかし、こんな際になってと恐々電話帳を調べ写真館に電話。最近は、ゆったりした時間の前撮りが流行のようで、町の小さな古い写真館で写真をとる人もいないのだろう。美容院も、着付けも、写真館も、なんとか町内の老舗(笑)でうまく予約ができ、夜になってやとこさ安心し、迎えた今日だった。

今朝は、会場に行ってみたいという母と一緒にウォーキングで会場に向う。さすが晴れ女、雨はやんだ(笑)。ちょうど式典が終わり、和太鼓の演奏中だった。みんな静かに聞き入り、なかなか感動的だったが、式場から出てきた娘は式典が余りに騒がしく、平然と野次を飛ばし、普通に大声で話す同窓生に唖然とし、ショックだったと言っていた。どちらかというと、みんな同窓会気分なんだろうと思う。後の撮影会では、わたしもシャッターを何十回押したことか(笑)。

お化粧も上手で個性的な娘。手作り鳥付きコサージュは、お花屋さんのお陰で着物にぴったりで、会場でも大人気。娘にではなく、コサージュだけにカメラを向けられていたりして(笑)。面白い子だ。お陰で楽しませてもらった。今頃は、懐かしい同級生と焼肉をほおばっているかな〜我が家も今夜はお鍋に決定!明日の早朝には家を出ると言う。あ、今回はちょっと泣きそう・・・。

1月12日(月) 津村

風が冷たいし、雪がちらついている!ぶるぶる〜!でも、しんしんと凍てつくような冷気は、ちょっとシャキッとさせてくれる感じ。こういう成人式も思い出になって良いだろうが、日本海側は大荒れだというから、大変な思いをしている新成人もいっぱいいるだろうか。さっき、髪のセットと着付けをお願いした美容院に、脱いだ洋服だの、なんやかんやとある荷物を受け取りに行ってきた。夫も仕事を抜けて、一瞬だけお店に立ち寄ったので、3人で美容師さんに写真を撮ってもらう。

お店が立て込んでいるので、時間が押して、待ち合わせの友達とあわてて、式典のあるホールに出かけてしまった。ふと気づくと、デジカメを私が持ったまま!ぎゃーっ!夫が後を追って、車でデジカメをホールまで届けてくれて、やれやれ。夫はそのまま、仕事に戻った。お疲れさまでした!

今日は、私の両親も後で孫の晴れ姿を見に来るというが、この寒さ、高齢の父が風邪でもひかなければいいが、ちょっと気になる。せめてお昼に温まるものでも用意しよう。本人は、お昼過ぎには戻ってきて、洋服に着替えて遊びに行くようなことを言うのだが、とほほ〜、そんな短時間でやめちゃうのか〜(嘆息)。

娘は一昨年、手話通訳デビューとして、自分の住む町の成人式に出ている。もちろん新米だから、出番はほんの少しだけ、「経験を積むのがいいから、思い切ってやってみなさい」みたいな話だったのだと思う。新成人の挨拶を通訳したらしいが、「殆ど誰も聞いてへん(舞台に注目していない)から、自分はかえって気が楽やったけど」なんて言っていた。荒れる成人式が報道されて久しいが、ひたすらやかましいだけで、特にそういうことはなかったらしい。みんな同窓会気分?で、厳粛に式典に臨むというのとはちょっと違うのだろうか。デジカメを届けた夫も、「無事届けた。周辺はすごい人で、車も大渋滞」と携帯にメールをくれた。穏やかに式典が運べばいいな。

私が着た振袖は、娘が着ると全然違うものになっていた。美容師さんいわく、このお店でも、母親の振袖を着た新成人は何人かいたらしい。「そこに現代的な髪型をすると、結構粋で、素敵です」と言ってくれたが、確かにそうかも。親バカまるだしだが、あんまり可愛いので、つい目を細めてしまう。まだあどけない表情は、小さな頃の面影をのぞかせるけれど、この子が新成人か。感慨深いものがある。人前なのでちょっと我慢したけど(笑)、万感胸に迫るといった感じがした。

さてさて、今頃、娘はホールの中だろうか。懐かしい顔ぶれと出会って、はしゃいでいるかもしれない。私もようやく体が温まってきたから、家事でもやるか〜。

1月11日(日) 津村

かーちゃん(森)と同じく、我が家の娘も明日、成人式。やはり、私の振袖を着る。背恰好や体型が当時の私とほぼ同じなので、お直しも要らなかった。私の振袖は、花が一輪もないという珍しいもの。孔雀が鮮やかに羽を広げているというデザインで、濃い、ちょっとシックな桃色なのだ。当時、たくさんある着物の中から「あっ、これ!」とひらめいたものだったけれど、それを我が娘が着るのはちょっと感慨深い。

かーちゃんの日記にもあるように、私もびっくりしたけれど、今は髪に生花を飾るらしいね。娘は、呉服屋さんで好きな髪飾りを選んできたので、生花ではないけれど、私の時代とは違い、髪をセットしてもらう美容院には何度か出向いて、打ち合わせをしているらしい。私の時は、予約に行って、後は当日出向くだけだったと思うけど。内心「めんどくさそう・・・」と思う、根がズボラな母(汗)。

美容院では、髪型をいくつか試してもらい、携帯で写真を撮ってきている。「ホラ、どんなんがいいかなーと考え中」と言って見せてもらった写真には、またまたびっくり。「え・・・これが振袖の時の髪型?」というものばかりなんだもん。今の時代のことはよくわからん。自分がトシをとったんだなーと再認識するばかり(笑)。

我が家は、娘が家を出て行くカウントダウンが始まった感じで、「あれを持って行く」「あれが要る」だの、会話は新生活のことが多くなっている。ばたばたで出て行くのだろうが、その後に、しばらく夫婦でしんみり過ごすんだろうなあ。

この連休は、私は原稿書きと、講義準備。今日は少し体を動かして楽しかった。私は「通販生活」の大ファンだけど、新春号付録に、「スロー筋トレ」のDVDがついていた。やってみたけど、うん、楽しい。シニア世代を対象にしているものらしく、ビリーズブートキャンプをずっとやり続けていた身としては、ちょっと物足りない感はあるけれど、体が弱っている時や、運動不足の時にはぴったりかも。

それにしても、今日もよく冷える。今夜も鍋に決定(笑)!

1月11日(日) 森

昨日、娘が成人式のため帰省した。

年末年始は家族一緒に過ごしたが、彼女は父親、弟たちとも久しぶりの再会、歩きながら(毎日1〜2万歩)、食事をしながら、母である私、父親、弟とまんべんなくしゃべり、写真を撮り、楽しく過ごしていた。が、その後電話で話す機会があり、なんだか落ち込んだ様子なので気になっていた。

今回は成人式のための帰省、家に帰りつくまでに「現地集合!」と、ランチに誘い、久しぶりに2人でゆっくりいろんなことを話した。やはり顔を見て話を聴くと安心する。テレビを見ていても、ケラケラ大きな口をあけて笑うので、息子も笑い甲斐あるのだろう、いつにもましてにぎやかな我が家だ。パソコンにも詳しい彼女、いろいろ教えてもらって整理したり、新しいことを習って助かっているが、ちゃんと覚えているかどうか・・・

明日は、成人式。本当にいつの間にか、たくましくしっかりとステキな女性に成長したものだと思う。大学進学と共に、知り合いの一人もいない地方で一人住まいを始めて経験し、「思っていたのと違う」と未だに大学についてはぶつくさ言ってはいるが、それならば、と趣味として三味線や居合いを習い、大学以外でも製作活動を通して多くの人とつながりを持っている様子。昨年から始めた畑の拡張にも勤しんでいるというし(学部長の応援を得ているらしい)、かなり学生生活を満喫していると思うのだけれど、不満の方が多いという。先月は神戸に行っていたし、春休みには東京に行き、しばらく友人宅に居候するらしく本当によく動くと感心する。が、何もしてないという(笑)。ま、しっかり悩んで成長に繋がればいいなと思う。

明日は成人式。わたしの娘時代の振袖を着る。お天気も気になるが、頭を生花で飾り、頭の上に自作の鳥を飛ばすのだそう。ぎょえ〜、どうなることやら(笑)

1月10日(土) 村本

今日は岐阜の研修日。岐阜は近いので、いつも、11時まで本社で仕事をして、新幹線にとび乗り、研修の準備をして、名古屋乗換えで岐阜まで来ると1時。研修は1時半からなので、大急ぎで、駅ビルのエリックカレーというインドカレー屋さんのセットを食べ(今日はチャイまで飲んだ)、会場に滑り込むことにしている。慌しいが、このペース、なぜか気に入っている。

そして、今夜は、何かおいしいものでも食べようと、中華のお店に入って、ちょっとしたご馳走を食べた。一人ではコースを注文できないしくみになっていたので、しょうがなく、一品で、エビのレタス包み、上海揚げ焼きそば、点心四種、杏仁豆腐を注文した。さすがに、一人で食べるとおなかいっぱいで動けないほど(もちろん、完食した)。やっぱり、中華は大勢でワイワイガヤガヤ、少しずつシェアして食べるのがいいよな〜(娘はまたイベントで歌うそうで、東京に行ってしまい、家族4人みんなバラバラだ)。

半年にわたる岐阜の研修も、いよいよ来月で終わり。早いものだ(結局、下呂まで足をのばせそうにない・・・)。

1月10日(土) 津村

仕事始めだった今週、泉南郡、奈良県生駒市、豊能郡にお邪魔した。いずれも、保育士、幼稚園教諭研修。それぞれ熱心な方ばかりで、前向きに真剣に講義に聴き入ってくださる態度には、こちらの気合いが入る。感謝!

さて、今日は豊能郡だったが、大阪市内も寒かったけれど、豊能郡はその比ではない感じ(笑)。紅葉の頃に来ると素晴らしいだろうなーという景色だけど、冬の山というのも素敵だな。

今夜はあまりに冷え込むので、鍋に決定。夫も仕事で遅いし、娘もバイトだ。そろそろ、野菜でも切るかー。犬も猫もこたつの中に入ったまま。たまに、のぼせては出てきて、また入っていく(笑)。時々、中で喧嘩をしては「ウー」という唸り声が聞こえてくる。「コラー」と言うと、どっちかがバツ悪そうに出てくるから面白い。

歯の痛みは随分治まり、ほっ。抜歯せずに済むなら、ありがたいけど。月曜日は成人式。我が家の娘も振袖を着る。お天気に恵まれるといいな。

1月9日(金) 森

遅ればせながら、みなさま、あけましておめでとうございます!

昨年の後半からさぼりがちな日記(汗)。「今年はがんばって書くぞ〜!」という意気込みもなくマイペースな私ですが(笑)、公私共に、書きたくなるような楽しいことがいっぱいあるといいなと思っています♪みなさまにとってステキな一年になりますように!今年もどうぞよろしくおねがいいたします!

そんなこんなで(どんなこんな?)、日記を書くのは久しぶり。

年の初めから、年末の話もなんだけど、年末には、クリスマス会・忘年会と銘打って、仲間や友人とおしゃべりを楽しみながら、居酒屋、和食、イタリアン、フランス料理とおいしいものを堪能した。おととしできなかった大掃除も、庭掃除を皮切りに、合間をみてはちょこちょこ楽しんだ。そう、私は年末掃除が結構好き!とりあえず、とそこに置いたり、買ったりしてごちゃごちゃした引き出しや棚を整理整頓するのが好きで、これがまたすっきりするし、達成感がある。年明け早々、遣り残したところを整理したほど(笑)。でも、これは大掃除とはいわないかもな・・・。

その間もちろん仕事もして、元気にしていたつもりだが、あろうことか口唇ヘルペスができてしまった。ウイルスが棲みついたので、これから疲れやストレスが溜まると出るらしい。「やっちまったな〜」だ(笑)。

そして、年末年始は家族4人で夫の赴任先で過ごした(お正月料金になる前に現地入りし、一日の夜に帰国)。毎日いろいろ食べたが、中でも家族が大好きな火鍋http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E9%8D%8Bを食べようと、看板をみて店に入ったが、現地の人がわんさかいて大賑わい。その内容も凄かった!まず、鍋に入れる野菜(白菜・もやし・青菜など)、正体の分からない魚介類、羊(多分)や鳥などの肉類、見た目はオムレツが食べると餃子のようなもの、カニかま等の練り製品、春雨、その他何かようわからんものも取り放題。その上、おいしそうな炒め物、フライものなどの一品料理も豊富で取り放題。大きな鉄板では、スタッフが鶏肉や何の肉かわからないが麻辣(マーラー)で味付けした肉の串刺しを焼いている。ケーキや点心も充実し、ジュースやビールも飲み放題。これで、一人400円ほど。びっくり!正体のわからない魚介や、みたことのないものにはさすがに手を出す勇気はなかったけれど、「火を入れてるから大丈夫!」を合言葉に、果敢に現地の人に混じりいろいろ食べ飲んだ(笑)。毎日、タクシー、バス、地下鉄、徒歩(毎日1〜2万歩)であちらこちらへ行き、よく寝て健康的な旅だった。今年も息子は、時間帯により最高速度が変るリニアモーターカー(最高時速430キロ)に乗れたことに、一番興奮していた(笑)。

年明け、初仕事は6日。いよいよ今年も始まった。1月は出張もあり、月末まで多忙。プライベートでも、明日、娘が帰省して12日は成人式だ。一昨日、電話で話したら、これからの自分の生き方を模索しているようだが「もう20歳や!」と焦りを感じているようす。元気がなかった。日照時間の少ない土地に住んでいるからか、この時期はどうもマイナス思考が先行するようだ(季節うつというのがあるらしい)。本人は、やりたいことと、収入を得ることの間で、何をすべきか、何をしたいのか自分の将来にモヤモヤやうつうつした思いを抱えているようだが、聴いてみるとなかなか面白いことを考えている。明日は予定を変更して、娘と2人でランチの約束をした。頭でっかちになっている娘。その中身を聴いてみたい。楽しみだ。

さあ、今日は自宅でレジュメ作りと講師準備。ちょうどお昼。まずは、腹ごしらえ(笑)

1月8日(木) 村本

すっかり通常のペースに戻っている。今日は久しぶりに、ビッグイシューを買った。新しい販売員さんなのか見慣れない顔だったし、販売にも慣れていない様子で何だか気になったけど、とりあえず「寒いですね〜」と声だけかけて、最新号と前回のと2冊買った。京阪電車で読み切ったが、ほんと、いつ読んでも面白い。はっきり言って、この世にある新聞・雑誌のなかで私が一番気に入ってるのはこのビッグイシューだ。その割に、生活ペースによっては販売箇所を通らなかったり、せっかく通っても立ち止まる暇もなく走り過ぎなければならなかったりで、まだ読めていない号が結構あるのは残念なことだ。これからは、最新号とまだ読んでないバックナンバーと2冊買うことにしよう。そしたらいつかは全部読めるはずだし(SOLD OUTもあるけど)、320円あったらパン代の足しにもなるだろうし。

いつも楽しみにしているのはトップ記事の映画情報。ゲバラ第2弾、観に行かなくちゃ。それから特集記事も面白い。前回号はエコと片付けの特集で、シンプルライフのすすめ。いっとき、「捨てる技術」とか言うのがはやったが、「物を捨てるのでなく、これ以上、不要なものを増やさない」という決意が必要だそうだ。なるほど。物を捨てられないくせに、すぐに不要なものを増やしてしまうから、ますます物があふれて片付かないのだ・・・反省。雨宮かりんの「麻生首相の格差・貧困への責任、戦争を支持した責任」と言っただけで警察に逮捕されてしまったという友人たちの話も知らなかったのでビックリ(You Tubeで映像が流されているらしい)。

ホームレス人生相談や販売員さんを紹介する「今月の人」、読者のお便りも面白い。不安ななかでようやく就職が決まり、仕事があるのはありがたいことなのだという大学生や、販売員さんに情報をもらって助かったというDV被害者や、なんだか心温まる話もあった。なんていうか、明日は我が身じゃないけど、自分にしても子どもたちにしても、先はどうなるかまったくわからないけど、それでも、どうにかなるかなと思える希望をもらえる気がする。ストリートカルチャーからの発信という発想がいいし、世の中が良くなるヒントがいろいろ隠れているような気がする。『世界一あたたかい人生相談〜幸せの人生レシピ』という本も出たそうだ。まだ読んでないけど、ビジネスセンスもナイス。ホームレス支援としては、たぶん層を限定してしまうのだと思うけど、それでもこれは頑張ってほしいなと思う。

1月8日(木) 津村

仕事始めは6日の打ち合わせからだったが、講師始めは今日の夕方から。大阪府泉南郡へ保育士研修に行く。それまで在宅で仕事をしてから出かける。

昨日は歯科始め(笑)だったが、お正月休みに思いがけず痛んだのは、ずっと昔に(多分20年か30年以上前)に治療済で、銀歯をかぶせていた左下の奥歯だった。そのあまりの痛みように驚いたのだけど、歯の奥の方では、かなり膿んでいたらしい。ショック。

この治療がまた痛くて(麻酔があまりきかずにズキズキ、麻酔を追加してもらったら、それが膿の中に入っていくのが、強烈に痛い・・・)、思わず涙ぐんだ。膿を出して消毒して薬を入れてもらったが、すごく腫れていて、しゃべりにくい。痛みがとれなければ、抜歯になるとか。こんなことにならないためには、痛くなくても、たまにはメンテナンスに行かないといけないんだろうな。

実はこの歯、昨年の11月に久しぶりに歯医者さんに行き、レントゲンを撮った時に、「ここは痛みませんか?」と指摘されていた。その時点では全然痛まなかったのだ。それで、痛みが出ている別の歯の治療をしてもらっていた。

今回は、1ヶ月半ぶりの再開。あまりに歯医者が苦手なので、「大変でしたね」とか、「また再開して偉いですね」と声をかけられると、思わずウルウルするくらいだ(あんこさん始め、メッセージをくれた方に感謝〜)。痛み止めを貰ってはいたが、昨夜は眠りにくかった。おまけに夜中にベッドの上で犬と猫が喧嘩をおっぱじめるし、コラー(笑)!今朝は少しまし。

うまく改善すると良いのだけれど。だめなら来週、抜歯?昨日の痛みは、水の泡なのか(涙)?!と思うと悲しいけれど、いやいや、先生は安易な抜歯を避けたいと思ってくれているのだし、数日悩まされたひどい痛みを止めてもらったのだから、これはプラスだ!(我が身に言い聞かせないと、しょげるくらい痛かったので・・・笑)

歯科治療は、私の人生の中で3本の指に入るくらいの恐怖なので、騒いでホントにすみません(汗)。歯医者が得意な人の爪の垢を煎じて飲みたい(そんな人はいるのかと思っていたが、実際、そういう人を私は身近に複数知っているのだ〜!)と、しみじみ思うくらい。

さあて、泉南郡はちょっと遠い。本を何冊か鞄に入れよう。これが私のささやかな楽しみなんだよね。今日は何にしようかな〜。

1月4日(日) 津村

昨日の夕方に姪は帰り(約束通り、本人の大好物・サーティーワンのチョコミントアイスはご馳走した、笑)、今日は夫婦だけで、自宅でのんび過ごす1日。娘は夕方からバイトだけど、それまでは友達数人で勉強会だとかで、出かけて行った。あっという間に試験がやってくるからと。なるほど。

私は、原稿のことが頭から離れないので、ついつい仕事。夫は明日から仕事なので、やはり書類を見たり、パソコンしたりしている。そのうち、恐ろしいことに、歯痛が〜!右上の奥歯が昨年11月にかなり痛み、思い切って歯科に駆け込んだが、その歯はそろそろ治療も完了で、痛みもない。体調不良で治療をお休みしていたが、年明けからは復活しないとな〜と思っていたところだった。

痛み出したのは、それとは関係のない左下の奥歯。もっとも、レントゲン上では治療時に指摘されていて、「ここは痛みませんか?」と尋ねられてはいた。「はい、大丈夫です」と答えていて、その時点では本当に痛みなどなかったのに、ズキズキ〜!びっくりするほど痛い。うぅぅぅ〜、よりによって、お正月休みに、なんで(涙)!?

思わずネットで、「虫歯の痛みを止める方法」を検索(笑)。すると、ぬるま湯に塩を溶かして、ゆっくりうがいをするといい・・・とあり、そうしてみたら、本当に楽になってきた。たまたま、昨年に歯科でもらっていた痛み止めを服用したら、しばらくして痛みが治まり、ホッとした。

そうすると、ゲンキンなもので、空腹を覚える(笑)。いつもながら、ラーメン大好きな夫が、「ラーメン食べたいな」と言い出したので、つきあうことに。自宅から徒歩で20分はあるけれど、おいしいと評判のラーメン屋さんに。ここは炒飯も餃子もおいしい。好物の味噌ラーメンを食べて、半炒飯を半分こ。餃子は一人前ずつ。夫は、何だかすごーく辛い味噌ラーメンを食べて、汗だくになっていた(笑)。店内は満員。みんな、おせちに飽きてきたかな?ビールと餃子があちこちに運ばれていくが、なんせ私たちは下戸。ひたすら食べるのみ(笑)。

帰り道には、これまたおいしいと評判のケーキ屋さんに立ち寄り、ショートケーキを3つ買って帰る。夫はモンブランとか、ロールケーキっぽいのが好き。娘はミルフィーユ、私はショコラ(苦くないのが好き)とかミルクチョコ系に果物(バナナや苺)が入っているのが好き。後で食べようと冷やしてある。わははは〜、食べることばっかりだなっ(汗)。

そうそう、年賀状で、「あ、元気にやってるんだな」と友人たちの近況を知ることができるのも、お正月の良いところ。幼なじみの賀状には、「我が子たちの交友関係で思い悩むとき、“私が子どもの頃は・・・”と思い出すのは、薫ちゃんとの事が多いです。懐かしいなあ〜」と書いてあった。ほんと、紙人形にドッヂボール、探検ごっこに基地ごっこ。いつも彼女が一緒だったなあ。明るくて聡明で、誰からも好かれる人だったっけ。今は結婚して遠方にいる。会ってみたいな。

さて、私の仕事始めは明後日。それまでに片付けておきたい仕事もある。今年も頑張ろう〜!

1月3日(土) 村本

たまっていた仕事のうち、ひとつが今日、仕上がった。嬉し〜い!爽快な気分だ。まだまだ片づけなければいけない仕事が待っているけど、午後から、久しぶりの映画を観に行くことにする。友達から評判を聞いていた「ラースとその彼女」。なんとも不思議な、けれど心暖たまる感動的な映画だった。プロットがとっても良く作られているし(どうやったら、こんな不思議な話を思いつくんだろう!?)、俳優たちの演技がまたいい。やさしい気持ちになる映画だ。

梅田はさすがにすごい混雑。シネリーブルは遠いので、歩いただけで、結構疲れてしまい、茶屋街まで戻って、甘いモンブランとコーヒーで一服した。娘が、お好み焼きを食べたいと言うので、買い物に行って、いつもながらの具だくさんお好み焼きを作る。シーフードに豚、こんにゃくにちくわの他、小さく刻んだお餅とチーズが絶妙。お好み焼きは家で作ったのが一番おいしい!といつも思う。

それにしても、またまた食べ過ぎた。明日は、もうひとつの仕事が片づきますように!

1月3日(土) 津村

くんちゃん(村本)に続きまして、皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

変わらぬ年明けを迎えた。紅白は今回も白が圧勝だったね。私は、木山裕策の「home」を楽しみにしてた。ミスチルの初出場は驚いたけど、やはりNHKだから、曲目は「GIFT」だったね。私は「HANABI」が良かったので、ちょっとだけ残念〜。そうそう、平原綾香の「ノクターン」はちょっと震えたかも。この人、ほんとにうまいねー。脳内はやっぱり、♪ポ〜ニョポニョポニョ♪が流れてる(笑)。

ほんと、お正月って食べに食べる毎日。お互いの実家に半日ずつ顔を出したけれど、すき焼きだの手巻き寿司だのふるまわれ、お菓子はどっさり、ケーキだのお饅頭だのと出てくる。く、苦しい・・・と言いながら食べる私って、いったい(汗)。摂取カロリーが多すぎなので、「これではいかんか?」と、思わず体を動かしたりして(笑)。しばらく見ないうちに、甥姪が大きくなっているので驚かされる。中3の甥がマッサージが得意だというので頼んだが、これがツボを心得ているというのか、めっちゃうまい!整骨院は休みだけど、マッサージが受けられて嬉しかった(笑)。

元旦と2日は家族一緒だったが、今日からは娘はバイトだというので、早起きしてお雑煮を作った。昨夜、私の実家から戻る時に、姪(弟の末っ子で小学2年生)が泊まりに来る(我が家には動物がいるので、子どもたちには人気なのだ)というので連れて帰ってきたはいいが、寝る頃になると、ママが恋しくなってシクシク・・・。「なんか急にピカーン!とママの顔が浮かんできてさー」という言葉が可愛いので、おかしくて、おかしくて。笑っちゃかわいそうなので、我慢するのに苦労した(笑)。

今朝はケロッとして、犬や猫の後を追いかけて、ちょっと嫌がられている感じ(笑)。犬猫いずれも年寄りだし、大人の中でおっとり(日中はほったらかしで)過ごしているので、子どものパワーに振り回されるのは厳しそう。このパワーで動いたりしゃべったりしたら、少しはカロリー消費に役立つのでは?と思うくらい元気で、ずーーーっとしゃべっているもんな〜(笑)。娘がメイクしているのを、「これ何?」「何するもん?」と質問攻めで、ほんと、子どもって面白い。

今日は自宅でゆっくりする予定。といっても、気になる原稿が・・・(笑)。まあ、ぼちぼちやるとするか〜。

1月2日(金) 村本

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

お正月、お餅ばっかり食べている。お雑煮、ぜんざい、焼き餅、きなこ餅。おいしい!最近は、もっぱら真空パックの切り餅だが、手作りの暖かさには欠けるものの、カビなくていい。お正月はなぜかおやつもいっぱい買うので、1日中、食べてばっかりだ。

息子も帰ってきていたので、おせちがあるとは言え、3度3度、お雑煮をこしらえ、茶碗洗いをして、洗濯をして、大掃除の続きをして・・・と働いてばっかりのような気もする(というか、普通の主婦の生活だ)。その合間に原稿も書き・・・。新年早々、働き者の私である。今年もよく働く1年になりそうだ。それでも、基本的に自分でやる仕事なので、いつものように時間に追われている感覚は薄く、のんびりペースで楽しむことができる。

そろそろ、おせちに飽きていたので、今夜は手巻き寿司。今やスーパーはお正月も空いているので、材料に困ることもない。

きのうは、半年ほど止まっていたツタヤDISCASの「宇宙の法則」を観た。わりと良かったのだが、最後がう〜んというのと、最後の最後までタイトルの意味がわからなかった。映画も久しぶりだ。明日は映画館にでも行ってこようかな。