2009年8月 (スタッフの日記バックナンバー)

8月31日(月) 津村

今日も、神戸で企業研修。何日かかけて、往復でぼちぼちと読んでいた小説を読み上げた。ほっとしたけど、ちょっと寂しいな。だいたい長編が好きなので、熱心に読んで、読みあがると、手持ち無沙汰な気持ちになる。どんだけ暇やねん?と思われそうだが、忙しい合間に読むのが、憩いのひととき。

宮部みゆきや篠田節子の長編などを読んでいると、もうハラハラして、早く展開を知りたい、でも終わらないでくれえ〜と、実に矛盾した思いで、頁を進める(笑)。宮部みゆきの『火車』、『理由』、『長い長い殺人』などは特にそうだったかも。篠田節子はやはり、『女たちのジハード』、『第4の神話』が震えたかなあ。『百年の恋』も面白かった。

同時にテレビっ子でもある私は、楽しみに見ていたドラマが終わると、同じ気分になる(笑)。今クールは2本、楽しみに見ているドラマがあるので、終わると寂しいかもしれんなあ。秋の新ドラマに期待しよう(笑)!←「よくテレビ見る暇があるね」と突っ込まれることがあるが、自分でもそう思う。本当にそうだよなー。芸能ニュースのチェックもちゃんと欠かさないし(自慢できることか?笑)。

さてさて、今日で8月が終わる。大阪市内での1週間の臨地実習を終え、期日前投票も済ませて、娘は自分の家に帰って行った。家を出て半年、新しい暮らしにすっかり馴染んだようで、そちらが快適なようだ。しっかりと新天地で地に足をつけて楽しく暮らしているのなら、それが何よりだ。

実習先でも皆さんに可愛がっていただき、とても勉強させてもらえたと大喜びだった。最終日に、「もう1週間来たらいいねん〜」(笑)と言ってくださったそうで、「何の役にも立たない、足を引っ張るだけの実習生に、すごくみんな優しくしてくれた。感謝の気持ちでいっぱい」とのこと。いろんな方にお世話になって、本当にありがたいことだ。お世話になった方たちには、どんなふうに学べたか、具体的にお礼を言おう。それをきちんと今後に活かそう。そして、自分がその立場になった時に、優しく若者の面倒を見てあげてね。

明日は、大阪市内で午前・午後と講義。整骨院に行けると嬉しいけれど、どうかなあ〜。

8月30日(日) 村本

南京から戻ってきた。10月に予定している南京セミナーの打ち合わせ。今回は、上海から蘇州に入って、打ち合わせに協力してくださる蘇州大学の先生と合流し、列車で南京へ。言葉の壁もあり、うまくいくかどうかと、やや緊張気味で行ったのだが、無事に責任を果たすことができて一安心。2年前の南京虐殺70周年記念カンファレンスでお世話になった先生方が協力してくださる。2年前の交流を大きく評価して、今回の企画の趣旨をよく理解してくださっていることに感謝。また、今回もたくさんのみなさんに暖かく迎えてもらい、サポートしてもらって本当に感謝だ。

きのうは、前回、リニューアル中で行けなかった南京虐殺記念館の下見を兼ねた見学をしてきた。批判の声など聞いていたが、なかなか良い展示だった。ドイツの博物館などに学び、体験型に工夫した形跡が見られる。とは言え、やはり、内容は胸に重く、ゆうべはひどい頭痛に見舞われた。日本側ともずいぶん協力してできた展示なのだが(つまり、日本側から提供した資料がたくさんある)、1937年に発売された子どものおもちゃの展示は、あまりにショックだった。南京入城を記念した「南京入城あそび」というすごろくと、南京陥落を記念した「南京陥落」というゲーム。「あそび」の方には、「地雷」などのコマが見られる。あれは「あそび」だったのかと思うと、腹が立って、情けなくて泣けた。そして、話題の人骨には考え込まされた。当人や身内はどんな気持ちがするのだろう。浮かばれるのだろうか。一方で、自分が被害者なら、「白日のもとに暴き続けたい」という気持ちがあるかもしれない。

先日観たドキュメンタリー映画の松岡環さんのこともずいぶんと紹介されていた(松岡さんが元加害兵にインタビューしている等身大の人形展示まであった)。また、証言している元加害兵には「良心的」の形容がついていた。細々でも、こうして過去の加害に眼を向け、中国側に受け入れられている人たちが存在するということは救いでもある。たった一人でも、ほんの少しでも、継続的な行動を示し続けることが重要なのだと思う。

博物館へも行きたかったが、ホテルでゆっくりと体験を消化するための時間を取った。あれこれ考えているうちに、「ああ、いるべき場所にいる」という感覚がやってきて眠りにつき、すっかり頭痛も行ってしまった。

中国では、野菜たっぷり、おいしいものが食べられるのはありがたい。やっぱりアジアはいいなと思う。その一方で、どこへ行ってもすごい人、我先にと押し合いへしあいのパワーには圧倒される。まだまだ勢いのある国だ。それにしても、何とか中国語を話せるようにならなければ。そして、10月のセミナーを成功させるために、あとひとつき、いろいろ準備していかなくちゃ。やることがたくさんある。

8月28日(金) 津村

もう週末!木曜は京都府綴喜郡で子育ての講演。午後は運営委員を務める子育て支援機関の運営会議。ダッシュで移動。なんとかお昼も食べられた。ほっ。時間がなくても、何かは口に入れるぞ!という、この情熱だけは、人後に落ちないと思うぞ(こういうことで自慢か)。

さて、木曜・金曜は、神戸市内で某企業のメンタルヘルス研修。激痛が和らいできたので、暑いし面倒くさいので、包帯を外してしまった。すると、講義の最中にちょっとした動きで「イテテ・・・」と思う。まだ完治という訳にはいかないか(涙)。でも、夜も眠れないように痛みが治まって、本当にありがたや。

そうそう、昨日のこと。くたびれて、ふっと看板を見て、食べたくなったのが、モスバーガーの玄米フレークシェイク。以前から大好きだ。思わず店に入って、食べちゃった♪ほっこり、幸せ〜!普段は寄り道しないで、まっすぐ帰るけど、なんだか休憩モードを求めていたのかな。

http://www.mos.co.jp/menu/dessert/s_genmai/

今日は、夕食がひとりだった。夫は職場の歓送会?か何かで遅い。娘は実習終了で、一緒の実習先だった友達と晩ご飯を食べてくるとのこと。自分の好きなおかずにしよう!と思い、魚のアラ炊き、おからと豆のサラダ、明太子であっさりご飯を食べた。おいしかった!

今日は、夫からケーキのお土産もあって感激!連日食べすぎやし(汗)。

来週の月曜は引き続き、神戸で企業研修。火曜と水曜は、大阪市内でシニア向けの、メンタルヘルスをテーマにした講演。金曜は奈良県橿原市、土曜は大阪市内で、それぞれ子育て支援者のための研修だ。

8月27日(木) 森

先日25日(火)の日記で、あまりの心身の快調さに「一生に何度あるか?くらいの日」と書いたが、まだ書き忘れていたことがある。実はあの日、風がと〜っても気持ちよく、その風を沢山部屋の中に呼び込みたくて、洗面所とリビングの小さな網戸5枚も洗っていたのだ。甲斐あって、今日も気持ちの良い風を楽しんでいるが、今思っても、本当に奇跡の一日だった。

そしてあの日、娘は朝から出身高校へ行き、沢山の先生や後輩と夕方まで話しこみ、その後行きつけだったお店に顔を出し、帰ってきたのは夜の9時前だった。お盆は、忙しかった私。せっかく帰ってきた娘ともすれ違いも多く、今回はとちょっとゆっくりできるかなと楽しみにして、夕飯に大好物の鶏のパン粉焼きを作ったけれど、孤食(笑)。夜中、2人で少しお酒を飲んだものの、翌日は出品したクラフトコンペの審査会(?)があるらしく、翌朝6時半ごろに家を出て行った。いつも、バ〜ッと来てバ〜ッと去って行く台風のようだ。大抵、寝不足気味で出て行くし(笑)。でも、行きたいところ、会いたい人がいるのは幸せなこと。地元で、元気を充電しているのだろう。

そしてわたしは、娘が行き、交代に?戻ってきた蒸し暑さと共に夏の疲れも戻ってきてしまった。しかし、昨日からうれしいことが続いている。

ひとつは、この娘に関すること。昨日電話をもらいびっくりしたのだが、わたしの友人のお連れ合いが、娘の高校の先生と友人関係にあり(先生はそのことを知らない)、ひょんなことから娘のことが話題になったらしい。「自分の子どもが、第三者からこんな風に褒められてたって聞いたら自分だったらすごくうれしいから、是非伝えようと思って!」と、自分の子どものことのようにうれしそうに電話をくれた。

もうひとつは、今年の誕生日、自分へのプレゼントに小さな真珠が5粒付いた指輪を買ったのだが、4〜5回はめただけで、一粒無くなってしまった。気に入っていたので、泣く泣く修理に出していた。今日修理ができたのだが、なんと無料でいいと!ラッキー!ルンルン♪

でも、何かお礼がしたいなと、その足で近所のお花屋さんに寄り(とってもおしゃれでステキなお店)、小さなかわいいキャンドルスタンドに、小さなひまわりを入れてアレンジしてもらった。「どんな人にあげるの?」と聞かれたので、「お店に飾ってもらおうと思って」と事情を話すと「じゃ、1000円位でいれるね」と言い、「でも、そんなん本当は、お礼なんかしなくていいねんよ・・・」と言いながら、結構豪華にしてくれた♪『これを1000円でいいの?』と思っていると、なんと、「800円」って(笑)。「え〜!!なんで!?」「いいよ。でもこんどから、そんな時はお礼しなくていいからね。店の人は、そうして修繕に出してくれることがうれしいはずやから」と。そうなのか・・・おまけしてもらった上に人生勉強だ。

そして、人にあげるのが惜しいくらいのかわいい花を、ルンルン気分でお店に届けると、これがまた喜んでもらえて♪朝から幸せな気分になった♪

祖母がよく言っていた「よろこびごとをよろこべば、よろこびごとがよろこんで、よろこびをつれてくる」と。おばあちゃんに感謝だ!〜

そして、そのすぐ後仕事の話が舞い込む。これも不思議なご縁の仕事。やはり、喜びごとをよろこんだからに違いない。かな!?

8月25日(火) 津村

9月が、ジワリジワリと音を立てずに忍び寄ってくる感じ。昨夜などはとても涼しくて、はじめて秋を感じた。仕事もそうかも(笑)。身体的には、洗顔後につけるローションが冷たいと感じると、秋を感じる。

仕事としては、レジュメの準備をやってもやっても追いつかない状態がやってきたら、「ああ、繁忙期の始まりだ」と思うのだが、このところ、秋でなくても、そういう時期があるので、年々多忙になっているのかな。無理をせず、随分コントロールしているつもりだけど、それでも増えるスケジュール(笑)。ありがたいことだ。ぱんぱん。

そういや、「九月の雨」や「September」は、私のカラオケの十八番だったりするけど(ネクラか!)、本当に9月が目の前なんだなあ。ふうー(何のタメイキやねん)。

今日は、京田辺市へ。200名くらいの方が来られた講演会だったけれど、テーマは「子どもの叱り方」だった。「楽しかった!」「孫に役立てるわ」とお声をかけてくれた方もいれば、「子どもの叱り方、ずっと悩んでたんです。すごく今日勉強になりました!」と言いに来てくれた赤ちゃん連れのお母さんもいた。ありがとうございます!

左手首の痛みがなかなか治まらず、困っている。湿布と鎮痛剤のお世話になっているけれど、ぐるぐると包帯で固定しているから使いにくいし、うーん、ちょっとイラッとすることも。ぐすん。面倒くさいことにならないうちに、早く良くなりますように。

それにしても、かーちゃん(森)ちの晩ご飯はおいしそう!卵かけご飯、私は大好き!新鮮な卵と醤油、炊きたてのご飯があれば、おかずは要らないくらい好きだー。ご飯の友があれば、おかずが要らない人というのがいるが、私は間違いなくそう。明太子とかお漬物とか、味つけ海苔、こういうのがあれば、全然OK!でも、こういうご飯の食べ方は栄養バランス的にはまずいんだそうで(汗)、日常的にやらないようには気をつけている(笑)。

さて、明日は、京都府綴喜郡へ。JR学研都市線づいてるな(笑)。

8月25日(火) 森

昼間はまだ暑いが、朝夕、めっきり涼しくなり過ごしやすくなった。夜には時々、秋の虫たちの鳴き声も聞こえ、秋を感じるな〜と思っていたら、昨日今日と、朝のウォーキングの時には、アサガオが咲く土手からオーケストラの演奏のようにきれいで涼やかな虫たちの鳴き声が聞こえてきて、うれしくなった。柿の実もほんのり色づいていた。季節はゆっくり移り変わろうとしている。

そして、わたしにもなんだか変化が・・・

昨日、今日と、一気に過ごしやすい気候になったからか、朝、目覚ましが鳴る前に、ばちっと5時半に目が覚めた。もう少し、もう少し・・・とお布団の中でまどろみ(これがまた幸せ♪)、6時に起床。

昨日は、いつものように朝食後洗濯をしたあと、久しぶりに歩きたくなりウォーキングに出かけ、整骨院へも行った。帰宅後、ず〜っと気になっていた台所掃除をしたくなり、換気扇を洗ったり、キッチンマットを外に持ち出しデッキブラシでごしごし洗ったり、コンロやシンクを磨いたり・・。台所だけではなく、拭き掃除もし、掃除機もかけ、トイレや洗面所の掃除もした。布団だって干した。さっさかからだが動き、自分にちょっと感動!

いや〜、最近なかなか疲れが取れにくく、自宅にいるときは横の物も縦にしたくない、また寝転んだら寝てしまう、ということが多く体力が落ちたなと思っていたので、自分でも心底びっくり!その後も、昼過ぎに福岡の研修から帰ってくる娘を駅まで迎えに行き、帰宅後、洗濯機を回しながら寝てしまった娘の、山のような洗濯物を干し、取り入れ、畳んでもやった(徹夜をしたらしく夜まで寝ていた)。

夕飯も、鶏ミンチで、具沢山のあんかけ和風ハンバーグを作り、ナスとオクラとささがきごぼうのてんぷら入り煮物、オクラと山芋とモズクの酢の物(カニカマ入り)、ワカメとシメジと小松菜の味噌汁も作った。我ながら、「朝からすごいな〜」と、得意の自画自賛(笑)。

一番びっくりしたことは、時間が経つのがゆっくりで、でも、いろんなことが片付いて、そして心身元気で気持ちよいということ。一生に何度あるか?位の日だった気がする(大げさか 笑 )。やはり、涼しくなったからかな?はたまた、愛情あふれる新鮮なたまご(23日(日)森普@日記参照)で作った、たまごかけごはんを食べたからかな?

ま、疲れた時はちょこちょこ寝もして、しっかり食べているからだろう。夏を乗り切った気がする。いやいや、油断は禁物かな。実は口内炎が2つほど出来ている・・・

8月23日(日) 森

かおりん(津村)もすでに日記に書いていたが、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座in大阪」も盛況のうちに幕を閉じ、私たちの熱闘甲子園、暑い夏も終わった。

毎年スタッフ・実習生はじめ受講者の方々とは、暑い(温かい?)戦いを繰り広げるのだが、今年も、京都・大阪と沢山の方に受講いただき、2日間で8コマというハードな研修を、みなさん笑顔で終えていただけたことには感謝だ!ここ数年、リピーターの方がいらっしゃるということにうれしくまた驚くとともに、現場では、さまざまなことが日々起こっていてるのだろうなと思いを巡らし、学び続けられるその真摯な姿に頭が下がる。みなさま、おつかれさまでした!そして、ありがとうございました!!来年、またお会いしましょう!

そして、昨日は朝から整骨院へ行きマッサージもしてもらい(なんでこんなに硬いんでしょうね?乳酸が溜まっている・・・とかいろいろ言われながら・・・)、夕方からは夜間の仕事へ。帰宅して夕飯(出掛けに自分で作って行ったカレーとサラダ。かおりんはいいな〜作ってもらえて・・・羨望の眼差し)を食べたら気を失った(笑)。気がつけば12時。お風呂に入り、息子と夜中1時半ごろまで世界陸上を見て、またもや眠気に負けて、今度はしっかり就寝。そして今朝は、8時まで寝た。よう寝るわ〜〜。

今日は、子どもプロジェクトのボランティアもお休みさせてもらい、図書館へ行った。秋の講師準備も始めないと。夏の次は秋だ(あたりまえか・・・笑)。

そろそろ夏の疲れも出る頃かな?わたしの場合、意識を失う眠気で睡眠を補充し、家にいる日は省エネ(エコスタイル)で過ごし元気を保っている気がするが、やはりもう無理は利かない。後のことを考えて、今の行動(優先順位)を決めることも大切になってきた。

そうそう、昼前「久しぶり〜元気にしてるのん?昨日な、朝市でたまご買うたけど一人やし多いからもろてくれる?たまねぎもあるで。夕方取りに来て〜」と、本当に久しぶりに電話をもらった。彼女は、数年前新聞の集金に来てくれてたAさん。夕方、おすそ分けに果物を少し持って遠慮なく、あつかましく頂きに上がる。70歳を過ぎた彼女、「毎年、確実に歳とるわ。そんで、最近あちこち痛てかなんねん」と珍しく弱気な発言。「からだが痛いのは辛いな。また、仕事の帰りに寄るわな」と言うと、「そんなん、ここまで来てくれんでもええねん。ぱ〜っと手振ってくれるだけでいい」というので「そりゃあ、かなり大きな声で呼び出さなあかんな!」「ほんまやな」と笑いあった。

以前、自転車に乗っていてバランスを失い自転車に乗るのも怖くなり、足の痛みも伴って外出が億劫になり、気弱になっている様子だった。「あんたは若いし、忙しいのはええことや。がんばれるうちにがんばりや!」とわたしも元気付けてもらい帰ってきた。いつも、玄関先でほんの数分話すだけだが、人とのつながりがあるということはうれしいなと思った。

8月22日(土) 津村

愛知県からの帰りの新幹線の中。小中学校の保護者と先生が対象という講演会で、1300人参加という大規模なもの。アクシデントを恐れて、念のため前夜入りしたが、ご配慮くださった主催者側の方たちが、朝から豊川稲荷をご案内くださった。ガイドさんを予約してくれていたが、これがとても元気はつらつな女性で、70代くらいかな?と思うのだけれど、90分たっぷりと、ガイドをしてくれた。

びっくりしたのは、「稲荷」という名称だけど、神社じゃなくて、お坊さんがいる、仏教系の寺院だということ。曹洞宗で、本尊は千手観音だというから、二度驚き。でもあれだけたくさんの狐の石像を見たのも初めてかも。霊狐塚という、狐の石像がたくさん安置されている場所で853体くらいあると言われていた。そこ以外にもたくさんの狐がいる。

そうそう、豊川稲荷と大岡越前が縁が深いなんて、初耳。門や柱のひとつひとつ、木々の詳しい説明まで、楽しく教えてもらった。三万五千坪という広大な敷地の豊川稲荷。初詣には100万人もの人が訪れるそうだ。千本旗(のぼり)という、参拝者が願い事を書くもの(絵馬みたいなものだよね)がズラリと並ぶ。よく見ると、福岡だの大阪だの、遠方から来ている人も多い。かのイチローもここへお参りに来たそうで、ちゃんと写真が残っていたし、直筆の「のぼり」があった。いまや世界のイチローだもんね。

とてもおいしい昼食(自然薯や十割そば、変わり稲荷寿司などのセット。大好物ばかりー!!)をご馳走になって、ゴキゲンで会場入り。すると、以前入っていた、全国組織のサークル(解散した)でご一緒だった方が来てくれていて、講演前に楽屋まで訪ねてくれた。会報や掲示板などでコミュニケーションはしていたものの、初体面。女性ライフサイクル研究所のブログも見ていてくれたそうで、「(手首は)大丈夫?」と。ありがとう〜

でもしっかりハンドルネームは覚えていて、「かおりんですよね?私は、○○○○です!」と言われたら、すぐにピンときた。おぉぉ!嬉しいなあ〜。あのサークルのおかげで、私は全国にお友達ができて、今もいろんな人とメールのやりとりをしている。元気そうで何より。

講演は、「ストレス」がテーマだった。7割が保護者、3割が先生ということだったけれど、会場はほぼ満席状態。さすがに千人規模になると、後ろの方の人の表情までは見えないけれど、楽しんでもらえていたらいいなあ。

講演終了後は、豊橋駅までお送りいただいて、新幹線に飛び乗る。朝からご案内くださった皆さま、夕方まで1日、ありがとうございました。数分後に発車する「こだま」にちょうど乗れた!そして今は名古屋を過ぎたあたり。あと1時間で新大阪に到着予定。

さて、来週の講演は京田辺市、京都府綴喜郡。企業研修が2回。毎週、講演が6本、7本が当たり前という、秋の繁忙期へと入っていく。元気にいくぞー!その前にこの手首、何とかならへんやろか(苦笑)。まあ、食欲モリモリで元気いっぱいの私なので、これくらいでメゲないけどさ(笑)。

さーて、もうすぐ京都に着く。新大阪はあっという間。お腹が空いたゾ。明日から大阪市内の会社に実習に行く娘が帰ってきているので、「カレー作ってるよ」とメールがきた。助かる!

8月21日(金) 津村

今日は、私たちの熱闘甲子園(笑)、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」最終日。2日間8講というハードスケジュール、前向きに意欲的に臨んでくださった受講者の皆さんに感謝!嗚呼、私たちの夏がゆく(笑)。会場だった、府立労働センターには土はないけれど(笑)、この思い出を胸に、また私たちは頑張ろうー!という感じかな。♪ああ〜栄冠は・・・私たちにも輝いたか(笑)〜

チームで仕事をする良さを強く感じられるのが、この講座。普段ばらばらで仕事をする私たちが、お互いの仕事ぶりを見られるというのも、貴重な機会。それぞれに年々、引き出しが増えていき、それを目の当たりにして、「すごいな」と心から仲間を誇りに思える、嬉しいひとときでもある。個人的には、いつもお膳立てされた講演会に行くことが殆どなので、運営する側の思いや苦労を知ることもできる、貴重な機会でもあると思う。

講師陣で終了後のミーティングをして、事務所に急いで戻る。少しだけ時間があるので、整骨院に飛び込む。首や肩の凝りが少しほぐれてホッ。ダッシュで新大阪に向かった。そして、今は新幹線の中。私は愛知県に向かっている。明日、講演なのだが、大規模なものなので、万一のアクシデント防止のために、前夜から愛知入りすることになっている。

そういや、こないだの東京出張の時も、高層階に宿泊していて、あの早朝の地震には震えたけれど、テレビのニュースを見たら、新幹線は始発からストップ。「あー、前夜から東京入りしておいてよかった」と胸をなでおろしたっけ。愛知などは楽勝で日帰りできる距離だけど、念には念を。

新大阪に着いたら、時間が遅いこともあり、駅弁も随分売り切れている。私の大好きな、「21世紀出陣弁当」もなかった。次のお気に入りは「野菜たっぷり幕の内」。人参やじゃがいも、玉ねぎ、大根、蒟蒻、南瓜などの煮炊物がおかず。ここにおにぎりがつくのだけれど、ヘルシーでとてもおいしい。とんかつやハンバーグなどのお弁当の約半分くらいのカロリーというのも嬉しい。

新大阪で乗車した途端に包みを広げて、京都駅では余裕で食べ終わっていたという、早飯の私(笑)。ちょっとヘルシー過ぎて、ウルトラ空腹だった、今日の私には物足りないかな(笑)。何かオヤツを買えば良かったなー、時間がなかったんだよね。こんな時間だと、車内販売はなかったりするもんね。今日も何も回ってこない。ホテルのそばにコンビニがありますようにと祈る(まだ食べるんかいっ!)。

仕事に夢中になって、左手首の痛みを忘れていたが、いまズキズキと痛みを感じた。あっ、鎮痛剤飲むのを忘れてた。とっくに薬が切れてたんだね(汗)。

ホテルに着いた。駅前にコンビニもあったから、おやつを買って、ほくほく(笑)。明日も頑張ろう。

8月20日(木) 津村

おぉぉぉ、あっという間に、1週間が経過しようとしている!くんちゃんにお勧めした三島駅南口の「源氏」という店は、昨年、鰻(三島は鰻が名物)を食べて、とてもおいしかった店。今年も三島に行った時にテイクアウトの鰻弁当を買ったくらいだ。あー、また私も食べたくなった。

さてさて、今日は私たちの熱闘甲子園「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」大阪開催初日。会場は大入り満員てで、お断わりする人も出てしまった。すみませんでした!来年また申し込んでくださいね。

子育て支援者のスキルアップとメンタルヘルス向上を目指して毎年夏に京都と大阪で実施しているこの講座。遠方から来てくださったり、何度も参加してくださる方もおられたりして、本当にありがたいことだ。今後のお仕事に具体的に活かせるような良い講座をしたいと思う。今日の帰りがけに、「すごい楽しかったですー!」「あっという間でした!」と何人もの受講者が声をかけてくださった。その言葉が、講師の心の栄養補給です。

さて、私は昨日の朝起きた時から左手首が痛かった。意味不明。犬や猫をつかまえて、「オマエたち、踏んだやろ〜」と濡れ衣を着せるひどい飼い主(笑)。どこかでひねったのかな?とあまり気にしてもいなかったが、早めに手当てをと、自宅にあった鎮痛消炎剤のクリームを塗っておいた。ところが、今朝起きたら、泣きそうな痛みに変わっていた。なんだこれは?どんどん強くなる痛み。

講座終了後に整形外科に飛び込んだ。すべりこみセーフ!診断名は聞き慣れないものだったけれど、ネット検索したら、「夜も眠れない」とか「激痛」と書いてあり、納得。私はてっきり、骨にヒビでも入っているのかと思ったくらいだ。ほんまに痛いよな(涙)。とにかく手首を動かすと腫れと痛みが広がるから、安静にと言われ、「ギブスですか」とツッコミたくなるような、大袈裟な包帯(伸縮しない固いもの)を巻かれた。か、かっこ悪・・・でも少し楽になった。

夕食後に鎮痛剤を飲んだけど、うーん、あんまり治まった感がない(涙)。不便だよなあ。明日は講座終了後、そのまま愛知県へ出張。荷造りもしないといけないのに、とほほ・・・・。

8月19日(水) 村本

きのうは東京で仕事をして、そのまま一泊し、今日は、三島で夫と落ち合い、修善寺まで来ている。三島は初めてだが、かおりんお勧めの源氏で、うな釜めしを食べ、湧水をたどる散策を楽しんだ。町中というのに、本当に、なんて水がきれいだこと。亀や鯉や鴨があちこちにたくさんいる。

歩き疲れて、たまたま入った喫茶店がまた面白いところだった。村上春樹の小説にでも出てきそう。「989」というカバラのシンボリズムに基づく屋号を持つ店で、マスターは哲学博士、アメリカやヨーロッパの大学で教えていたり、オルガン奏者だったり、キリスト教の司祭だったり、心理カウンセラーだったりするらしい。「ん?カバラ?」と突っ込んでいって、最終的に、日本でもかなり珍しい領域が専門の人だとわかった。夫の関心の強い領域なので、二人が話し込んでいるのを十分にわからないまま聞いていたが、なんとグノーシスなのだそう。私にとっては学生時代の古い記憶だ。そして、彼によれば、キリスト教は、紀元前5世紀頃からあったのだという。

不思議な縁だが、他のお客も入ってきたので、おいしいハニーアイスコーヒーを飲み干し、さらに湧水をたどって柿田川湧水公園へ。「梅花藻(バイカモ)」というかわいい白い花も見た。町の子どもたちが水に入って遊んでいるのがあまりに気持ちよさそうで、私も、裸足になって水に入ってみた。すごく冷たい。子ども心に戻ったようで、気持ちよかった。

そんなこんなで、今夜は温泉へ。そう言えば、娘も三泊五日の四国一人旅から帰ってきたらしい(私は一足先に東京へ出たので会っていないが)。夜行フェリーに乗って、安い宿に泊まって、讃岐うどんをいっぱい食べたらしい。息子は、「一人旅なんて寂しくない?」と不思議がっていたが、道中、地元の人たちとふれあい、楽しかったようだ。この子もちょっと変わった子だ。まぁ、人のことは言えないけど。

8月18日(火) 森

お盆も明け、ツクツクボウシの声を時々耳にする。この夏は、入道雲をあまり見なかったような気がするな・・・でも、今日も暑かった!

昨日、奈良県五條市へ行った。もう10年来のお付き合いのある某機関の担当者さんからの依頼で、同市内の教職員向けのワークショップ。夏休みにもかかわらず、熱心に耳を傾けてくださり、ワークにも参加してくださった。だが、なんと電車が1時間に1本しかない。電車と車での移動だったが、行きは良い良い、帰りは・・・だ。

JRは本数が少ないだけに、乗り継ぎは抜群に良い。でも、帰りは駅で30分余りの足止め。しかし、構内にある売店の代わりに、なんと柿の葉寿司たなかの売店があった。迷わず、ちょっと早いお昼ご飯を、駅のベンチでメンバーとふたり並んでパクパク食べた(時間に無駄はない 笑 )。おいしかった〜♪さすが地元の駅だ。種類も豊富だった。http://www.kakinohasushi.co.jp/

そして、電車に揺られ途中下車して私用を済ませる。なんせ、私はペーパードライバーで、おまけに田舎に住んでいるので、ちょっとしたことでも電車に乗っていかないといけない。仕事で家を出たついでに、あれやこれやと私用を済ませることがあるのだが、昨日は、帰宅後夜間の仕事もあり、思ったより帰りが遅くなりそうなので迷ったが、昼食も済ませたことだしと、エイヤッと私用を片付けることにした。

行きは駅前からタクシーを利用したものの、奈良県内は流しのタクシーがない。帰りのために連絡先の書いた名刺を運転手さんにもらったが、「駅まで歩いても10分程ですよ。その道のガードレールをくぐったらもうすぐ駅ですわ」と言われ、帰りはタクシーを呼べず、暑い中荷物を抱え、汗を拭き吹き歩いた(結構気が弱い 笑 )。

そして今日は、意を決して朝から整骨院へ行った。なんと、1か月以上も行ってなかった。今まで行ってたところは遠く(運動のためと自転車で行っていたが)、この暑い中ちょっと辛いし、思い切って整骨院を変えた。やはり、めちゃめちゃ凝っていたようで「できれば、1週間に3回は来てほしいですね〜」と言われた。お世話になります。

8月16日(日) 村本

今朝は朝7時に家を出て、ピアノの先生の所へ。7月のコンサート以来初めてだったので、まずはお礼と報告。そして、さっそく、11月1日用の新しい曲に入る。来年の予定も聞かれ(次はほぼ1年後の10月の予定だ)、次の曲も、先生があれこれ考えてくれているよう。楽しみだ。とりあえず、次まで2ヶ月半しかないし、10月はめちゃめちゃ忙しいので、早めにねじを巻いて頑張ろう。楽しみ!

ずっと肩首の痛みがひどくて(眼の疲れからもきているのか)、ゆうべは珍しく激しい頭痛にまで襲われて、いったいこれは何なのか!?最近の生活ペースは比較的緩やかなはずなのに、むしろ、そこまでの無理が気が抜けて一挙に来たと考えるべきなのか。体に貯まった毒素を出すようなイメージ?幸い、今年は整骨院のお盆休みが1日だけで、今しか行けない私は助かっているが、そういうことは身体的にあるのだそう。あるいは、今朝、新聞の広告欄を見て思ったのだが、更年期症状なのか。まもなく忙しさが戻ってきたら、消えてくれるのか。

ピアノの後は、そのまま大学へ行って、イギリスからのお客さんと会う。バース大学で教えている村上さんという日本人女性だが、戦争の記憶のディスコース分析をしている人というので、かなり興味を持って喜び勇んで出かけたが、関心のスタンスが重なってとても面白かった。一方で、こんなテーマをやるには、日本の外に出る方がずっとやりやすいのだろうとも実感する。大学にいると、いろんな情報や人に出会うチャンスに恵まれることはありがたい。今後も情報交換することを約束して別れた。

久しぶりの通勤だったので、いよいよ『1Q84』を読み始める。かなり面白い。性的虐待やDVなどがもろにテーマになっているようだ(まだ途中だけど)。続きが気になるが、家で本を読んでしまうと仕事がはかどらなくなてしまうので、今のところ禁欲している。

8月14日(金) 津村

おっ、かーちゃん(森)が書いてる。私も同じく、まとまった休みはない。週明けからは、既に本格始動。このまま秋の講師ラッシュへと突入する。・・・と書いていて思うのだが、秋は一番の繁忙期。でも、私にとっては年中、常にラッシュで、秋だから特別ってこともなくなってきたなと。たくさんお仕事をいただけることに、感謝感謝。スタッフの皆もそれぞれに年々忙しさが増している感じだ。みんな元気に頑張れるといいよね。

あれっ、夕食を2回食べる講師のこと、かーちゃんがカミングアウトしているな(笑)。かーちゃんに許可を得なかったから、一応、匿名で話題を出したんだけどさ(笑)。夕食が早いと、ホント、お腹が空くんだよねー。ふふふ、ついつい手が出るよね。食べなきゃ損とばかりに(笑)。嗚呼、食べることばっかりの私(汗)。

そうそう、どうしようと困っていた腰痛はひどくならずに、治まった。東京にいた時、結構つらいから、「湿布を買いに行こう!」と思っていたら、荷物の中に鎮痛消炎剤をたまたま持っていることがわかった(これは腱鞘炎がひどくなった時に整形外科でもらったもの。こないだの沖縄にも持参していて、そのまま入っていたらしい、笑)。こまめに塗っておいたのが功を奏したか。ついでに湿布も買ってきて、塗る時間がない時は貼る!というのもやった。効いて良かった。ホッ。

ところが、母が自宅の階段で足を踏み外して落下し、背骨を折ったという。入院するか否かと迷ったあげく自宅療養にしたそうだ。コルセットを作ってもらって、自宅で安静にしているようなのだが、体がいうことをきかないし、昭和一桁生まれで仕事人間だった父は、昔より随分動くようになったと聞いているが、料理が作れない人なので、食べたいものも食べられずにいるようだ。普段から、子どもにあまり期待しない人なので、こちらから電話を入れてわかったのだが、珍しく気弱になっていて、声までショゲているので、普段は親不孝を決め込む私も、さすがに心配になった。差し入れを持って、様子を見に行くとしよう。たまには料理でも振舞ってくるか。

娘は祖母が大好きなので(そもそもこの祖母と娘は、茶道や料理など趣味が似ていて、昔から気が合う。何もしない私を飛び越えて、おせち料理を習ったり、一緒にお餅をついたり、お茶を立てたりしてきた)、かなり心配していて、「週末は空いてるから、私がお粥を作りに行くわ!」と言っていたけれど。孫の顔も見て、元気を出してもらうとするか。それにしても、自宅の階段の転落事故というのは、本当に多いそうだ。気をつけてくれないとなあ・・・。

8月14日(金) 森

8月ももう半ば、10日ぶりの日記。

稲穂には、早くも花が咲き始めたものあり、セミ時雨もすっかり小さくなり、そろそろツクツクボウシが鳴き出し、ヒグラシの声が聞こえると、夏休みが終わる・・・(まだ早いか)。でも、今年はなぜか8月初旬にヒグラシの声を聞いた。ここ数年、ヒグラシ声が聞こえず残念に思っていたので(私はヒグラシの声が大好き!)、うれしかったが「なんでこの時期?」と思い、気がつくとまた鳴いてない。夏の終わりには鳴くかな?

さて、キッズ・サポーター・スキルアップ講座in京都を含むこの10日間は、充実した毎日ながら公私共にバタバタしていた。夫の帰国(水族館デートと居酒屋デート)、娘の帰省、九州での法事(前泊し、娘と居酒屋で食べるわ飲むわ)、帰宅後は娘の友人が2泊したり(人が来ると妙に張り切る私)。にぎやかで楽しかったが、夜間の仕事もシフト交代があったりしていつもより仕事が多かった。年報原稿の締め切りもあり(くんちゃんの丁寧なコメントには感謝!)、昨日はお盆なのにケース会議が入ったりして、まとまった「お盆休み」はない感じ。

そうそう、かおりん(津村)が日記に書いていた「夜間の仕事に行く前に、お腹がすいてはいけないと腹ごしらえをし、帰宅したらまたお腹がすいて食べる」という某講師は何を隠そうこの私だ(笑)。ほんと、夕方から4時間ほど仕事をして帰宅すると、またお腹がすいて夜の10時前に残り物とご飯を満腹まで食べてしまう。わたしの場合、3時ごろから食事を作り、4時ごろあわてて食べて出かけていたので、それもそうかと思い、最近はお弁当に詰めて仕事先でぱぱっと7時ごろに食べるようにした。でも、やはり、帰るとおなかがすいて、ついつい甘い物を食べてしまう。どうしようもない(笑)。ま、食欲があるのは元気な証拠だ!

今日は、休日♪

朝は8時半まで寝て、お昼からあーちゃん(実家の母・彼女にとっては祖母)とデートしてから、下宿先へ向うという娘を駅まで見送った(お土産に近所のコンビニで“せんとくん”グッズを買い込んでいた 笑 )。その間に息子は図書館に行っていて、午後はひとりで静かな我が家で待望だった昼寝をした〜♪今日は、気持ちよい風が入り家の中は涼しく、窓からみえる空は青く、気持ちよかった〜〜〜!!幸せ♪

もう、6時!そろそろ晩御飯。今夜は、鶏胸肉を解凍した残りがあるので、息子の好きなシュニッツェル(カツレツ)にし、ブロッコリーとゆで卵のサラダ(ニンジンやアスパラ、コーン、ハムも入れる)、スープは缶詰のコーンスープにしよう〜。

明日は、弟夫婦、母と実家のお墓参り。お盆だ。

8月13日(木) 津村

今日は夫が休日なので、ちょっと朝寝坊。といっても9時前には起き出してしまったけど(笑)。ちょっと腑抜けになったような?状態で、のんびり。ここのところ、めいっぱい仕事をしたので、今日は心身を緩める日(笑)。昼寝にもトライしようかと思ったけれど、結局横になって、文庫本を読みふけってしまった。まあ、憩いのひとときになったんだから、良いよな(笑)。

我が家も、今夜から娘が戻ってきた。犬も猫も大喜び。犬はやっぱり、「わーい!わーい!」な態度だけど、猫はさりげなく娘に近寄って、「来たんかいな」と上から目線な態度だから笑える(笑)。高校の同窓会やボランティア、実習などがあるので、大学そばの自分のマンションよりアクセスが良い我が家を足場に行動するって話みたいだけど(笑)。夫が買い物に行き、今夜は焼肉。すると娘は「お願いー!」と大好物の桃とハーゲンダッツのアイスクリームをねだっていた。普段の生活ではあまり買えないらしく、「果物を食べたい時は、見切品をねらうんやけど、ハズレも多いねん」とは娘の弁(笑)。

くんちゃん(村本)も書いているけれど、私も最近、体重増加にまた「ううう」と思っていたところ。きちんと運動すると、体重は適当にコントロールできていたのだけれど、サボるとてきめんな感じ。加齢と共に基礎代謝が悪くなっているのだろうから、気をつけないとと思うけれど、よっしゃー!頑張って仕事を乗り切るぞ!という時は、もりもり食べる習慣がなかなか抜けず(笑)。お盆の前半は在宅できるので、丁寧に運動して、食生活も気をつけようと心に誓う(笑)。

ひとつ、私の問題点だけど、夜間の講師に行く前に、「お腹が空いてはいけない!」と腹ごしらえをして行くのに、帰宅したら、それはそれで、また食べたくなる・・・ということがある。自分だけだろうかと思って、うちの某講師仲間に聞いたところによると、「私も」と言われて安心した(そこで胸をなでおろしていいのか、笑)。でも、お腹が減ったら眠れないもん。

健康的な食生活のためには、こういう時はスープを飲んだりして、少し空腹感を満たしてから、やたら食べずに1日を終えた方がいいらしい。そこでもりもり食べてまっては、カロリーオーバーっだろうし、寝る前の飲食はからだに負担がかかるってことなのかな。とはいっても、やっぱり食べてしまうんだけど(汗)。

さて、今夜も早く寝るとしよう〜。

8月13日(木) 村本

今年は2度も南京へ行く予定なので、きのう、何とか時間をやりくりして、「南京引き裂かれた記憶」を観に行ってきた。10年かけて、元日本兵250人以上・中国人被害者300人以上に取材をし、その記憶を拾い集めたドキュメンタリー。監督は若い人のようだ。映画の初めの部分に出てくるが、中国へ行った旧日本軍の一兵士だった祖父は、普段おとなしい人だったが、お酒を飲むと大暴れし、「中国人の亡霊が自分を襲ってくる」という意味の言葉を叫んでいたらしい。監督は、祖父から直接、加害体験を聞く機会はなかったが、加害者と被害者の体験を祖父の記憶とダブらせて聞いていたと言う。このような若い世代が出てくるというのは、希望だ。

なかに、どうしても腑に落ちない証言があった。一人の元日本兵が、強姦について、「まだ女を知らない若い男はそうでもないが、妻のいる男たちは、すでに女のよさを知っているから我慢できなくて積極的にやった」といった内容の発言をしていた部分だ。妻や子を持つ身であれば、なおのこと、中国の女性たちの家族に思いを寄せることができるはずではないか、なぜそれが起こらないのか?ずっと頭に置いて考えていたが、答えはやっぱり、敵の女を侮辱することこそが戦争の勝利を表すからではないのか、自分が自分の家族を大事に思えば思うほど、敵を侮辱するのに有効だということになる。それしか考えられない。もうひとつ、別の男性は「地獄だった。自分たちは畜生だった」と語るのに対して、別の男性は「やっぱり人間だから我慢できない」というのである。いったい人間とは何なんだろう。

その後、続けて「二重被爆」というドキュメンタリーも観てきた。広島、長崎の両方で被爆した人たちの存在については驚きとともに知っていたが、もっと驚くべきことに、現在もまだ百名以上いるのだと言う。90を越えて生きているのだ。映画は、山口彊さんを中心に回るが、彼が、「あたり続けて良かった。語るために自分は生かされてきた。もう十分にやってきた」と語るのが印象的だった。

二本続けて六十年以上前の戦争体験についての証言を観たわけだが、ひとたび人生に重すぎる過去を抱えてしまうと、今ここに生きられない、いつもその過去を抱えて今ここを生きることになるということが実感された。それは人としてあまりに当たり前のことで、回復とか乗り越えるとかいう言葉はそぐわない。二次トラウマなのか、きのうはその後、頭痛がひどく、肩首も痛くて辛かった。

夕方、整骨院へ駆け込むと、「休暇の前と比べて、足や肩の筋肉がついた感じですね」と言われ、そうなのかと思っていたが、晩、温泉に行くと、なんと驚くべきことに4キロも太っていることがわかった。家には体重計もないので、いつからかわからないが、豚インフル騒動の頃に一度、行ったから、少なくとも二カ月の間にということになる。ふだんはあまり体重を気にしていないが、かなりショック。秋の健康診断で、再び、コレステロール治療などと言われるんじゃないだろうか。もう若くないんだから、若者のように何でも思うようにバクバク食べる食生活はやめなければ。と言っても、外食ばかりだから・・・。

それで、今日は久方ぶりに泳ぎにでも行こうかと思い立ったが、お盆休みで空いていないと言う。「この時期をはずすと、またずっと行けないのに、ひどすぎる」とブツブツ言っていたら、帰ってきた子どもたちから、「お母さんを中心に世の中が回っているわけじゃないんだから」と指摘された。それもそうだ。今日は家で原稿を一本書き、明日からまた仕事に出る。ところが、左肩首が痛くて痛くてならない。下手すると、また首が回らなくなりそう。相変わらず眼も見えにくいし、なんか最悪だ・・・。

8月12日(水) 津村

東京から大阪に戻る新幹線の中だ。時期が時期だからか、満員。でも、家族連れよりは、出張帰り?という感じのサラリーマンも目立つ。私の隣のおじさんは、ビールを飲んで、お弁当を食べて、また柿の種をおつまみにもう1本ビールを飲んで、グーグー眠っていた。ようやく仕事が終わって、憩いのひと息なんだろうな。お疲れさまです。ひとりで音楽やゲームをしている若者たちは、帰省の学生さんかな?

東京での保育士・幼稚園教諭の研修は、2日間ともなかなか良い雰囲気で終了。2日間で120名の方が受講されたことになるが、みんな本当に意欲的だったなあと思う。「自分がやってきたことが良かったんだと励まされた思い」「自分に自信がついた」という声がいくつも聞かれたが、これは本当に嬉しい。それは何より自分の力だ。自信を持って、これからも楽しく仕事をしてくださるといいなと思う。自分の仕事のしかたを振り返ったという声も聞くが、なかなかできないことだと思う。良い振り返りと意味づけは、さらなるステップの手助けになると思う。

「新学期から頑張ります!」「また元気に仕事が頑張れます!」と書いていた人がいた。私も頑張るぞー(笑)!私は東京の人からは、関西弁が嫌われているとばかり思っていたが、そうでもなかったなと思えたのも、新たな収穫。みんなクスクス笑いながら、温かく聞いてくれている感じで、何人かの方から、「大阪弁可愛い・・・」「大阪弁大好き」と言われた。良かったー。関東で講演する時は、かなりその点でドキドキするのだけど、昨日と今日はホッとした(笑)。おーきに(笑)!

さて、帰りの新幹線の中では、ひたすら締切が迫った論文を見直す。思えば、自分の曖昧な段取りが招いた苦労だなーと今さらながら反省。私の「思いつき」は、たまには、なかなか良いこともすると思うんだけど(おい)、一方、思いつきだけでは、まともな論文にならんぞ・・・という話だ(ひたすら滝汗)。慌てて、まだ論旨が弱い部分で必要だと思われる文献をもう1冊慌てて買い求めて、ダッシュで読みふける。論旨が弱いと人を動かすものは書けない・・・のに弱いとこだらけ(赤面)〜!

あっという間に、もうすぐ名古屋だ。早っ!ダッシュで新幹線に乗り込んだから、よく考えたら、お土産すら何も買ってないや(汗汗汗)。夫からは、相当にココア(猫が)怒っているようだから(私の不在について)、何か差し入れが要りそうだよとメールがあった。犬は単純なもので、ちぎれんばかりにシッポを振って飛びついてくれるけど、猫はちょっとややこしい。「ふん!」という態度で半日くらい寄ってきてくれなかったり、こちらが抱こうとしても拒否されたりする(汗)。では、猫まっしぐらなオヤツ(ココアはカツオブシが大好き)を買って帰るとするか。もちろんトト(犬)にも買わなくては(トトちゃんはジャーキーが好物)。

朝から夕方まで話し続けたら、さすがにお腹が空いて、新幹線の中でサンドイッチを食べたら満腹になってしまった。帰宅してからも、夕食を食べる気まんまんだったんだけどな(笑)。ちょっと食べ過ぎな出張でもあったのだけど、そのお蔭で?元気に頑張れたので、良しとしよう(だから太るんだっっっっ)!依頼先の担当者さんに、「まだ何時間か話せそうですよね」と言われたので、やたら元気だったのだろう。浪速オンナのパワーってことで(笑)。

さて、帰宅したら、夫がお刺身を買ってくれていたので(夫は私の刺身好きを知っているので、疲れているだろうと心配してくれると刺身を買ってくる、さんきゅ!笑)、喜んでバクリ(食べてばっかり・・・)。やはり猫は微妙に怒っている。いつもは、「ココア」と呼んだらすぐにやってくるのに、シッポをちょっとパタン!と振って返事するだけで、ちょっと遠巻きに私を見ている感じ。ご機嫌を直すまで、もうしばらく待つとするか(笑)。犬は「わーいわーい!」という大喜びな態度で、可愛い。荷物を開けていると、「なんかお土産ないの」みたいな態度は見せるけど(苦笑)。

帰り道と、帰宅後にちょっと手を入れて、何とか論文は仕上がり・・・だろうか(汗)。明日はちょっと寝坊できるかな。とかいいながら、寝坊ができずに起き出してしまうのだけど、まあそれもいいか。リズムよく生活して、運動もして、心地よく早寝早起きするのが一番かもしれない。

8月11日(火) 津村

昨夜から東京入りして、朝方・・・いきなり地震だ!凄まじくガガガガッと揺れたのは、多分、数秒程度のことだったと思うが、私はホテルの17階にいたのだ。高層階の揺れの凄まじさを味わったのは、人生初体験。いや〜、朝から本当にビビった。テレビをつけて、しばらくすると情報が次々と出てきた。静岡の被害が大きかったと知る。しかも、地震の影響で新幹線が止まっている!昨日から東京入りしておいて、本当に良かったと、ほっとする。

95年の阪神淡路大震災、あれも朝方だった。今までの地震とはまるで違う、とんでもない揺れに、心底恐怖したけれど、テレビをつけたら、阪神高速がおもちゃみたいに落ちていた映像が目に入り、「いったい何が起きたんだ?!」と震え上がった。ふとあの日のことが蘇る。余震も続いた。数ヶ月、ドアチェーンがかけられなかったことを、ふと思い出した。

今日は保育士・幼稚園教諭対象、10時から16時までという長時間に渡る終日研修。関東の人たちに関西弁は受け入れられるかと心配したが(関西圏を出る仕事の場合、すぐこれが心配になる私、笑)、そうでもなかった。とても熱心で前向きな人たちばかりで、アンケートを見ても、「時間が長いと感じなかった」「私が元気が出た」「楽しかった。話を聞いてさようならではなく、仕事につなげます」などと、前向きで意欲的な感想がずらり。今朝、思い切り恐怖を味わった甲斐があったというもの(笑)。

さてさて、ホテル周辺を歩き回って、おいし〜いのに安いお店を見つけて、お寿司を食べた。中トロ、本当にとろけたし。大満足!またしても帰り道に、コンビニでアイスとお菓子を買って(食べ過ぎ!)、ホテルに戻って、のんびり。明日も朝から夕方まで、また別の保育士・幼稚園教諭研修。また明日の出会いが楽しみ。夕方まで仕事をして、そのまま新幹線に飛び乗って帰阪の予定。

昨夜、本屋さんで見つけた文庫本の続きを読もうと、楽しみに。昨日はぬるめのお風呂につかってのんびりしながら、本を読んだ。入浴しながらの読書・・・いや〜、贅沢な夜(笑)。

8月10日(月) 津村

東京に向かう新幹線の中。午前中はこちらからお願いして、某福祉施設の見学に行かせていただいた。すごいなあー!と唸ることばかり。良いお仕事をされている方のお話は、とても刺激になる。私も頑張ろう!と思える、元気の出るひとときだった。感謝、感謝!

それからダッシュで本社に向かい、整骨院に慌しく寄る。くたびれているなーと感じるので、出張前に行っておこうと決めたのだ。マッサージのためにベッドにうつぶせになった途端、久しぶりにグラーン!と回転性のめまいがして驚いた。すぐに治まったし、やはり整骨院に行くと元気になる。でも、いつもの私はマッサージしてもらってても結構元気で、あれこれ話したりするのだけれど、ここ数回行くと、本気で寝入っている(汗)。「がおっ!」と自分のいびき?で目が覚めることもあり、恥ずかしいのなんのって。でもからだは、ほっとした感じ。行って良かった。

そこから大急ぎで新大阪に行って、新幹線に飛び乗った。デキの悪い私は、まだ論文が仕上がらない。あれこれ小さな頭で忙しく考えているうちに、軸を見失うようなことになっているのかな・・・とふと思う。いかんいかん。せっかくの機会なのに、しゃんと覚醒して、良いものを書かなくては。

さて、ここからは東京のホテルにて。夕食は済ませたけど、近くで見つけたお店のパスタがおいしそうだったので、思わずそれを。ところが、トーストだの、ホットドックなどもおいしそうで、そそられる〜!思わず、京都・小川珈琲でのくんちゃん(村本)の快食日記を思い出す(笑)。結局、完食は無理かなーと諦めて店を出たけど、ドーナツだの、おにぎりだのを買い込んで、ホテルに戻ったのは誰だっっっ(汗)。書店も見つけたので、ウロウロして、文庫本を買った。ふふふー、寝る前に読もうっと♪やっぱり、これが私の一番の楽しみかな。

新幹線で2時間半同じ姿勢というのは厳しかったかなあ。せっかく整骨院に行ったのに、夜になって、腰が痛んできた。ドキドキ。こないだ強く腰を痛めて、ものすごくつらい思いをした。「急性腰痛症(ぎっくり腰)の悪化」と救急病院で診断されて、世にも痛い神経ブロック注射を腰にしてもらって、それでようやくその晩は眠れたというくらいだったが、その時の初期の痛みに似ている。いかん。明日から2日間は、朝から夕方まで立ちっ放しで仕事をするというのに(汗)。お風呂でよく温まって寝ることにしよう。湿布を持参するべきだったーと後悔。くんちゃんもだけど、ホント、年をとるといろんな衰えとつきあわないといけないよね。私はからだの感覚がとても鈍い方なので、よくからだの声を聴いてやらないとな。

さて、明日は朝から夕方まで、保育士・幼稚園教諭対象の研修。元気にいくぞー!おー!

8月10日(月) 村本

きのうは、自転車同士でぶつかって、転んでしまった。互いにスピードを出していたわけでなく、見通しも良い道だったので、怪我は打撲と擦り傷程度だったけど、それ以上に、ショックが大きかった。ブレーキをかけながら、こちらが右に避ければあちらも右に避け、左に避ければ左にというやつで、「あ〜〜」と言ってる間にぶつかって、転んでしまったのだ。反射神経が鈍って、明らかに若くない証拠だろう。本来なら、両足をつけて止まれるはずのところをだ。眼のショボショボ、かすみも相変わらずひどくて(一時、ひどかったのが、しばらくマシになっていたのだが、どういうわけか、休暇中からまたおかしくなった)、そのうち失明するかもなんて思ったりもしている(根拠はよくわからないけど、その昔、眼医者さんに、いつか失明する危険性があると言われたことがある)。これから年を取るにつれ、思うように体が動かなかったり、不自由になったりすることだろう。それはそれで仕方ない。せいぜい動けるうちに動いておこう。

台風が来るかもしれないという不吉な空気のなか、今日は、朝からガーデンシネマへ。必見!と決めていた「ディア・ドクター」。映画館も1月から行ってなかったが、やはり、すごく良かった。またまた「映画ライフを復活させなくちゃ!」と真剣に思った(そのためには、いったい、どこを削ったら良いものか・・・)。西川美和の映画は好きだが、「揺れる」、「蛇いちご」からの成熟を感じる。相変わらず、嘘つきがテーマだ。シナリオ、映像、音楽も素晴らしかったし、鶴瓶の存在が何とも味わい深かった(私が俳優を褒めるのは珍しいと思う)。絶対、お勧め!

それから、プレゼント選びへ。昔から、その人のことを考えながら、あれこれプレゼントを選ぶのは大好きだが、最近は、狙いを定め、あとは出会いとご縁で「えいヤー」と決める。今回は、まだ一度も面識のない人なので、限られた情報でイメージしたものがどのくらい有効か。いずれにしても、プレゼントなんて押しつけなわけだから、当たるも八卦、当たらぬも八卦だ(最近、勝手な言い回しが多いかしらん!?)。

午後からは、大学の仕事で、「学校心理士」の説明会に出かける。朝の余韻もあって、「資格」の皮肉を感じる。鶴瓶が、「オレ、偽物なんだ」「資格ないんだよ」と打ち明けるのに、瑛太演じる研修医は、なんて言ったか忘れたけど、「人間としての資格」のような抽象的な意味に受け取って、相手にせず流してしまう。後に、刑事から、「ヤツを偽医者に仕立て上げたかったのはお前ら周囲だったんじゃないのか」と指摘されるところである。とは言え、初めは「医者なんてみんなインチキで、自分にだってやれる」と高を括っていた偽医者も、実際に命を左右しかねない修羅場で、自分のインチキさに圧倒され、恥入ったのだろう。

そして、原稿関係の仕事をしている。やらなければならないことはいろいろあるが、今しばらくはマイペースだ。

8月8日(土) 津村

ふー、ようやく週末だ。暑さが厳しい毎日。金曜日は、キッズ・サポーター・スキルアップ講座京都開催の最終日。無事に終わったが、参加者の反応がとても良く、「ああ、やって良かった」と嬉しい気持ちになる。チームで仕事をする楽しさを味わえるのも、嬉しいことのひとつ。企画された講演会に呼ばれる仕事ばかりだけど、自分たちで主催をすることで、想像力が広がることも、自分にとっては勉強だと思っている。

子育て支援者が元気が出て、自分自身のメンテナンスができる講座、即仕事に活かせる講座でありたいと願っているが、受講者が喜んでくれると、本当に嬉しい。同じ援助者として、こころとからだを大切にしながら、良い仕事ができるよう、頑張っていこうね!

終了後はバタバタと片付けをした。夫が休日だったので京都まで出てきて、京都在住の夫の弟夫婦と4人で食事をした。あまり会える機会がなかったけれど、お互い子どもが巣立ったり、手がかからなくなったので、大人だけで会う機会が出てきた。串揚げ料理屋さんに行ったが、ううう・・・食べ過ぎた(笑)。

さて、今日は吹田市で講演。子育て中の保護者と、子育て支援に関わる方両方が集まる場だった。とても熱心な人が多かった。帰りに事務所に寄り、整骨院にも行けた。ラッキー!随分、首も肩も背中も凝ってるようで、みっちりマッサージしてもらったら、随分楽になった。ホッ。

さて、論文、論文!もうひと踏ん張りどころか、ふた踏ん張り?

8月8日(土) 村本

休暇を満喫して帰ってきた。と言っても、今回は、パソコン持参で仕事もしていたので、すっかり休暇というわけにもいかず、結局のところ、仕事頭のままだったけど。その代わり、帰ってから処理しなければならないメールや雑用が山と待っているという状況にはなく、いつものとおりのペースである。嬉しいか嬉しくないかよくわかんないけど。

ともあれ、体に気持ちよい休暇だった。地上からは想像もつかない豊かな別世界を眺めながら浮遊するのは最高の感覚。サンセットダイブやナイトダイブも神秘的。色鮮やかでかわいいマンダリンフイッシュもたくさん見ることができた。大ウミガメと泳ぐのも優雅だ。後半はシュノーケリングを楽しんだが、ビーチからでも、色とりどりのサンゴ礁、ユメイロモドキの群れに囲まれてうっとりしたり、やクマノミと戯れたり、かわいいイカの群れがス〜イスイと泳いでいくのを見送ったり。海の砂や風を体感するのも心地よい。日差しも思ったよりマイルドで、朝焼け、夕焼け、満月を楽しんだ。

ダイビングで一緒になる人たちとの出会いも楽しい。2年ぶりだったが、刺激を受けて、またダイビング・ライフを取り戻したい!という意欲がグンと高まった。同時に、自分が休暇と同じくらい仕事を愛していることも再認識した。「いつまで元気でいられるかしら?」という思いもふと頭をよぎらないわけではないが(だって、インドネシアの人たちって、寿命が54歳なんだと。もうすぐじゃないか・・・)、日々に感謝しつつ、元気でいられるうちは元気に、自分に与えられたことに応えていきたいものだ。

8月6日(木) 津村

キッズ・サポーター・スキルアップ講座京都開催の初日。現役子育て支援者のための講座だ。毎年、京都と大阪で8月に開催する。ご存知、私たち、「女性ライフサイクル研究所キッズプロジェクト」メンバーはこの講座を、「熱闘甲子園」と呼ぶ(笑)。今年度も、京都が幕を開けたが、意欲的な参加者に恵まれ、あっという間に初日を終えた。感謝!

いつもバラバラで仕事をしている私たちが、チームを組んで仕事できるのも、貴重な体験。とても刺激になるし、楽しいし、今日もとても充実していたと思う。仲間ってありがたいなと、しみじみ感じたり、誇りに思ったり。

帰りには、隣のケーキ屋さん「キルフェボン」でタルトを買って帰る。なんとおいしいスイーツ全国第一位に選ばれたお店。いつも混んでいるが、今日は殆ど待たずに買えた。わーい(行列は苦手なのだ)。今日と明日は夫が休日なので、夕食を作って待ってくれている。鮪山かけ丼と大根サラダ、冷やし素麺。私の好きなメニューばかり。少し休憩してから、第二弾、タルト(笑)!

今日は、先月伺った講演のご依頼先から、感想をまとめたものが送られてきていた。大規模なものだったので、まとめていただくだけでも大変だったと思うが、これは本当に嬉しい。「遅くなって」と恐縮されておられたが、お忙しい中、参加者の声をきちんと講師に返してくださる方々には、心から感謝している。私自身も、こういう誠実なご対応をしていただく度に、「ああ、この人と一緒に仕事して良かった」と思ってもらえるような、配慮のできる人になろうと、しみじみ思う。

保育士研修で、テーマは保護者や園児とのコミュニケーションだった。「コミュニケーションの難しさを感じている。でも、研修で津村先生のお話を聞くことができ、“その気持ちわかるよ。大丈夫だよ”と言っていただいたような気がした」、「講演にぐいぐいとひきこまれる自分がいた。やわらかいまなざし、おだやかな話し方、時に厳しい口調・・・まさしく人とつながることは言語だけではないことを実践してくださっていた」、「2時間が短く感じるほど、ひとつひとつの言葉に納得し、気持ちが明るくなるようなお話でした」、そして、いかにも若者という文字で、「自分の良いところ、人の良いところをいっぱい見つけ、より良い人間関係を作っていきます」・・・・なんか私に元気が出たりして。参加者の皆さん、ありがとうございました。どうぞ、こころとからだを大切に、ますます良いお仕事を!私も頑張ります。

さて、明日もキッズ・サポーター・スキルアップ講座。ハードな2日間・8講だけど、実りある講座であること、持ち帰って即実践に活かしていただける講座であることを、いつも考えている。明日も頑張ろう!

8月5日(水) 津村

静岡県裾野市に向かっている、「こだま」の中だ。講演の最終準備を終え、PC持参で論文の見直しに精を出す。もうすぐ浜松に着くが、私は三島で下車する。そこから車で30分くらいかかる会場だと聞いている。保護者と教師対象の講演だ。もうお昼前なので、空腹になってきた(笑)。新大阪で今日も買ったのは、「21世紀出陣弁当」!うまいんだな、これが!私の大好きな煮魚、野菜の炊き合わせ、蒟蒻の田楽、貝なんかが入っているのが嬉しい。おにぎりもおいしいし、毎回食べても感激する(笑)。いざ出陣!と、気持ちにもぴったり(笑)。夏休みシーズンだからだろうか。「こだま」は満員に近い状態。旅行客もいるけれど、いかにも出張というスタイルのスーツ姿のお父さんたちが多い。ご苦労さまです。お互い仕事を頑張りましょう(笑)。さて、いま静岡を出たところ。次が「新富士」、そして三島。ここから三島は約30分。晴天で何より。暑いけど、まあ夏だから仕方ない。冷夏でも、いろいろと悪影響があるものね。今日は「ファイト一発!」を飲んでこなかったけど、まあまあ元気(笑)。

さて、ここからは帰り道の「こだま」の中。名古屋から「のぞみ」に乗り換えた方が早いけど、たいして時間は変わらないのに、乗り換えるのが面倒くさいので、「こだま」で新大阪まで帰ることにしている。講演は、皆さんが前向きに熱心に聴いてくださって、「楽しかった!」というお声をいただいて、感謝!講演の前にはコーラスを聴かせていただいたが、これがまた、すごい美声〜!美しいハーモニーにうっとり。名曲「君をのせて」には聴き惚れた。素晴らしい〜!こんなに綺麗な声が出せたら、歌うことは、さぞ快感だろうなーと思う。私は声が仕事道具だし、「良い声」「綺麗な声」と言っていただくことがあるが、歌うと、これがまた全然違うんだよなー(苦笑)。引退前の山口百恵が、ベストセラーになったエッセイ『蒼い時』の中で、「話している声より、歌っている声に自信を持っている」と書いていたのを覚えているが、美しい歌声には本当に憧れる(百恵ちゃんの場合は、透き通るような美声タイプではないけれど、低音がカッコ良かったし、表現力や迫力がすごかったね〜)。

さてさて、今日は「ストレスとの上手なつきあいかた」がテーマだった。あちこちで笑い声が聴こえたが、楽しんでいただけたのなら光栄だ。笑って、ちょっとスッキリして、気分も変わって、さあまた頑張ろかー、いっちょやってみよかと思っていただければ嬉しいな。

さあ、明日と明後日は、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」京都開催。やたら朝が早いので、今夜は早寝しよう。

8月4日(火) 津村

今日は、午前中に秋の講演の打ち合わせ。午後からは、大阪市内で福祉施設長向けのメンタルヘルス研修。打ち合わせを終えて、昼食をとって、天神橋筋六丁目から地下鉄に飛び乗る。横に座った子が、小学校3年生くらいだろうか。可愛らしい女の子。うとうとしている。何とかしっかりしなくてはという態度もちょっと見えるのだが、睡魔に襲われるという表現にぴったりな感じ。

うん?こんなことが以前にもあったなあ。あれは去年か?となりに座った小学生の男の子がうとうと・・・あれは生駒市に講演に向かう途中の近鉄線の中だっけ。あの時も「どこで降りるの?」と起こして確認したっけ(笑)。今回も、かわいそうだけど、ちょっと揺すってみた(笑)。「どこで降りるん?」・・・ワケがわからない顔をしながら、可愛い女の子は「・・・・してんのうじ・・・」と言う。私の下車駅と一緒。「わかった。起こしたげるからね」と言ったら、数秒後にはまた寝ていた(笑)。こう暑いとくたびれるもんね。それにしても、なんて可愛い顔をして寝てるんだろう。とろけます(笑)。

さて、「四天王寺前夕陽丘〜」というアナウンスがあったので、女の子を起こす。何かふらふらしている感じがするが、「大丈夫?気をつけてね」と言うと、しっかりうなずいた。無事におうちに帰るんだよー。娘からは、大学が試験期間に入ったので大変だけど頑張るーというメールが今朝、届いていた。頑張れー!母も元気に頑張るぞ。

さて、講演は100名ほどの施設長、管理職対象だったが、熱心な方が多かった。終了後の懇親会にも参加させていただいたが、面白い話がたくさん聞けて、楽しかった。いろんな方たち(人生の先輩方ばかり)とご挨拶する機会があったが、人生の先輩方がいきいきとされておられるご様子は、勇気が出る。私も頑張ろう!と心から思える。なんだか自分が元気をもらえた仕事だったような気がする。感謝!

さて、明日は静岡県に行く。新幹線の中では読書・・・ではなく、論文の見直し(とほほ〜頑張るぞう!)。

8月4日(火) 村本

ほとんど倒れこむように休暇に来た。ここは、ブケナン島。メナドというダイバーには憧れの地だ。紺色の海に珊瑚のお花畑。タイマイやらアオウミガメなどの大物が優雅に泳いでいる。ツバメウオの群れ。ゆうべは、月夜のナイトダイブ。水色の海綿を被って隠れているつもりのカニや、夜行性で活発に動き出したウツボ。地上とは別世界の命がある。浮遊しながら、村上春樹のことを考えたりしている。自己の内面が世界と一致する領域にいるから。海の中とはそういうところだ。世界の終わり、ノルウェイを読み、そして、国境の南を読み、海辺のカフカを読み終えたところ。

そして、ここでもせっせと仕事をしている。もろもろの条件から、前期の仕事を終える前に休暇に出ることになってしまったので、パソコン持参で来た。さすがに仕事をする環境は整っていないので、電気が暗く、夜になると字が見えないし、机もなく、ネット接続の条件もきわめて悪い。かなりストレスフルだが、やむを得ない。メールでちゃっちゃと仕事をこなしているので、言ってない人には誰にも私がダイビングの途中でメールを打ってることに気づかないだろう。元気回復しつつあるが、どうにも眼だけはしょぼしょぼして悪化してる気がする。

ご飯がおいしいのが嬉しい。おいしいフレッシュオレンジジュースとコピ。今朝も、お粥に、トーストにパンケーキ。朝ご飯をしっかり食べる私には快適だし、毎日、手作りのおやつもある。晩御飯の量たるや素晴らしい。小じんまりした手作り風の宿なので、長いテーブルにみんなで並んで頂きますをする。晩のデザートもかなり楽しみ。ご機嫌だ。すっかり何もかも忘れて休暇を楽しむということは、もはや今の私には無理だけど、せいぜいリフレッシュしたいものだ。このあたりは、8月の満月にジュゴンが見られるというので、ちょっと期待しているが、無理かな?

8月4日(火) 森

昨日はオーシャンアローに乗って、串本の海中公園(和歌山)http://www.kushimoto.co.jp/index.htmlに夫とふたりで行ってきた。夫が単身赴任先から帰ってくると、必ず2人で出かけるのがお決まりだが、非日常を満喫したいのか、夫お気に入りのUSJにはもう3回くらい行っている(笑)。私は、自然の中に行くのがすきなのだが・・・。

「今回はどこ行こうか?」「USJはもういいで(笑)」「そうか(笑)、どこでもいいけど、遠いところはいややな〜」「おいしいもの、魚介類不が食べたいよね。和歌山か伊勢はどう?」「でも、暑い中、あんまり動くのはいややで」「・・・・・」。で、私が思いついたのが「和歌山/水族館」⇒串本海中公園!

しかし、近いはずの和歌山だったが、やはり本州最南端の紀伊半島、その南端の串本は思った以上に遠かった。でも、遠いだけのことはある。やはり南紀の海はすごい!梅雨も明け、お天気に恵まれて、海が真っ青、緑、その透明度もに驚き!白い波が立ち、それはそれは、見ているだけでワクワクし元気の出るきれいさだった。そして、なんとサンゴ礁があるんだから、すごい!海中展望塔から海の底を見れば、黄色や紫、青い色の熱帯魚たちが、目の前を普通に泳いでいる♪ここは世界最北の熱帯の海らしい。行った甲斐があった〜(知らんかったんか)。くんちゃん(村本)は、潜れる人なので、きっといつもこんなところを潜って魚と泳いでいるのだろうな。いいな〜。

ただ、波が強くて海中が曇るとのことで、半潜水型海中観光船ステラマリスに乗れなかったのは残念だった(今日も欠航)。でも、水族館でも、サンゴや熱帯魚が見られ、きれいで楽しかった!小さな子どもたちに混じって、海ガメの赤ちゃんにも触ったし、世界で2頭しかいない白いアカウミガメ(ややこしい)もみた。またラッキーだったのは、2日に見つかったバイカナマコが水槽の中で見られたこと。貴重な発見なんだとか。とにかくびっくりで楽しかった〜♪

なんせ日帰り、短時間の滞在だったが、おいしい鯛のアラ煮き、お肴のだしがよく出た赤だし、活きの良いお刺身、てんぷらも食べられ、大満足!帰りは、黒潮号で、天王寺までふたりして長時間の爆睡(笑)。これで疲れも取れたかも(笑)

夫は、今週末までいるのだが、私は明日から朝から一日の仕事が数珠つなぎ。せっかく今日一日一緒に過ごせるかと思いきや、夫は午後から会議に・・・。夕方、息子は友だちと花火を観にいくらしいので、ではせめて夕飯デートをと、夕方待ち合わせをしている。

ということで、今日は夕飯を作らなくていいし、今から、仕事をします。ちゃんちゃん。

8月3日(月) 津村

近畿が梅雨明けしたそうだが、記録的な遅い梅雨明けだったそうだ。そうだよね、8月になってからの梅雨明けって、記憶にないもん・・・。しかし、今日は暑かった〜!事務所に行って、そこから足を伸ばして梅田にも出たので、あちこち歩いた。ううう、暑い。

今週の木曜日は、キッズ・サポーター・スキルアップ講座京都開催なので、本社で最終準備。「熱闘甲子園」と私たちキッズ・プロジェクトのメンバーが呼ぶ、この講座。毎年さまざまな出会いがあって、私たちも、とても勉強になったり、刺激をもらえている。今年も楽しみだ。8月初旬に京都、下旬に大阪というパターンも毎年同じ。そして下旬の大阪開催終了と共に、私たちは、「ああ、私たちの夏がゆく・・・」とつぶやく(笑)。

そうそう、今日は久しぶりに整骨院にも行けてよかった。カルテを見てもらったら、半月前に行ったきりになっていた。いかんー。「腰は痛くないですか?」と聞かれる。たまに痛みは感じるけれど、ひどかった時に比べたら、それほどでもない。でもマッサージしてもらったら、「あ・・・結構痛かったのかも」と気づいた(汗)。

肩も首も相当に凝ってたみたい。マッサージしてもらううちに、真剣に眠くなってきて、一瞬爆睡した!ちょっとイビキをかいた気がするけれど(汗)、ああー、なかったことに(笑)!!「津村さん、時間があれば、まめに通ってくださいよ」とお兄さんに言われる。ハイ、気をつけます。

夕食は何にしよう?と思ったが、鶏手羽をお酢でさっぱり煮よう!と思い立った。帰宅して、にんじんを切ったり、ゆで卵を作って一緒に煮る。サラダと、もう一品作って出来上がり。冬なら甘辛煮をするところなんだけど、こう暑いと、さっぱりしてないと〜。うん、おいしい!

さて、明日は午前に打ち合わせと、午後から大阪市内で講演。明日はかなり暑いと天気予報が言っている。水分をしっかりとって、元気にいこう!

8月2日(日) 津村

論文に明け暮れた週末が終わろうとしている。かーちゃん(森)も日記で叫んでいたが、多くのスタッフが叫んでいただろうか(すぐ自分と一緒にする私、汗)。かーちゃんの息子さんの「シミ抜き発言」事件には笑ってしまった(笑)。子どもってホント面白いね。18歳かー、これからがますます楽しみだね!おめでとうそうそう、FLCのお誕生日の塊、面白いよね。7月にも8月にもあるかな。私は11月の塊にいる(笑)。ホント、いろいろと不思議なご縁を感じるよね。

今日は、ちょっと気合いを入れて家をきれいにして、洗濯も掃除も済ませて、昼にちょっとウロウロと歩き回ったのでくたびれて、いつのまにかぐっすり。携帯のメール着信音で目が覚めた。「いまから帰る」という夫の帰るメール。「爆睡してた。いまこのメールで目が覚めた!」と返信したら、おかずを買ってきてくれた。かたじけない(赤面)。

そしたら、豆腐とオクラのねばねばサラダとか、トマトサラダとか、私が好きなものを考えて買ってきてくれた。あとは唐揚や肉じゃがなど、お惣菜をあれこれと。サンキュー!おいしかった!3月に独立した娘は、「一度も出来合いの物を買っていない」と言っていたっけ(滝汗)。まあ、母はこんなもんです(苦笑)。思わずファイト!一発まで飲んだりして。

しかし、くたびれている場合じゃない。今週は、出張もあればキッズもある。元気にいかなくっちゃ!

8月2日(日) 森

今日は息子の誕生日。18歳になった。

今思うと自分でもすごいなと思うが、そろそろ2人目が欲しいと思っていて、「子どもは授かり物」と、夫の転勤先のドイツで息子を産んだのだ(当時はまだ西ドイツだった)。1歳9ヶ月の娘を連れて2年弱住んだのだが、子どもを産みに行ったようなものだ(笑)。でも、出産後も娘を連れ大きなバギーを押して、制度や町の人に助けられながら、電車・バス・地下鉄を駆使してよく出かけていた。帰国後、2人の子どもを連れバスに乗ったら「バギーをたたんでください」と言われ、「子連れは街に出てくるなということか!」と憤慨したことを今も鮮明に覚えている。でも、もう20年も前になるのか・・・ゆったりと気が流れていた当時がなつかしい〜。

誕生日といえば、昨日1日はくんちゃん(村本)のお誕生日。今、休暇を大いに楽しんでいることだろう。「くんちゃん、お誕生日おめでとう!」FLCには、1年のうちに数箇所(3箇所?)「お誕生日の塊」がある。今回のように、スタッフやその家族がとても近いお誕生日を持っていて塊になっているのだ。不思議な縁を感じる(のは私だけか?)。

その、息子がカレンダーを見て「お母さん、シミ抜きするん?(ぼくに相談もなしにという雰囲気)」「え〜うん」「それって、プチ整形やん(ぼくに相談もなしに)」「え〜!染み抜きって着物やで(爆笑!!)」「24000円って書いてあるし、値段はよう分からんけど、プチ整形やって思って・・・ハハハ・・・ネタになるな(笑)」「日記に書くわ!」

実は、成人式に娘はわたしの着物を着たのだが、よく見ると白地の部分に沢山の小さなシミが出来ていた。娘も気に入っているし、姪もいるので親戚のクリーニング屋さんに頼んで染み抜きをお願いしていた。お盆に義妹に会うので、立替分を忘れず返さないとと思い、カレンダーに「シミ抜き 24000円」と書いてあったのだ。

でも、面白いのは「ぼくに相談もなしに」だ。きいてみると、一応、プチ整形=手術になると思ったらしい。そうか、心配してくれたのか〜。とでも笑える。それと同時に、『そんなにシミあるか?』と洗面所に走った自分にも笑えた。

今夜、夫が単身赴任先から帰国する。カレンダーを見てなんか言うかな?その前に、遣り残した仕事(講師準備)!、論文!う〜〜〜〜〜〜〜〜、がんばる!!