2009年4月 (スタッフの日記バックナンバー)

4月30日(木) 津村

今日も暖かくて晴天。夫も休みで、ちょっとだけ朝寝坊。というか、年寄りで、トイレの近い犬に朝の5時に起こされたので、二度寝した(笑)。人間も犬も、年をとると似たようなことが起こるもんだ。

夕方までは、夫婦で机を並べて黙々と仕事(笑)。私は最近運動をしているので、途中、自宅内でトレーニングに励む(笑)。夫はチラリと横目で見るだけで、絶対一緒にやらない。彼は昔、駅伝の選手で体力自慢の人だが、今は全然何もしていない。こういう人が一番危険だという(昔鍛えた体を過信し過ぎるかららしい)が実際、体をこわすこともなく、何かと小さな不調の多い私に比較すると、本当に元気。寝込まないし、体重の変動もなく、立派。夫も娘も痩せているので、我が家は私がひとりで食べてる感じだっ(涙)。

最近ずっと行ってなかったので、たまには行ってみようか?と、夕食は回転寿司へ。ものすごく混んでるかなーと言いながら行ったけど、全然待たずに入れた。今日は学校がある日だもんね。カレンダー通りの人は仕事の日だし。@はまち、A生サーモン(一貫もの)、B大トロ(一貫もの)、C姿やりいか、D鯵(一貫もの)、E甘エビ、F生えび(一貫もの)、Gオニオンサーモン・・・・で限界。でも赤だしと茶碗蒸し(私は茶碗蒸しが大好き!)は、もちろん食べた。もう動けないぞ(笑)。←そこまで食べるなっ。

最近の回転寿司は、フルーツやデザートも豊富で楽しい。ケーキまであるから、びっくり。私はパイナップルとマンゴーを食べて大満足。メロンも食べたかったし、パフェだの和菓子だのも捨てがたいけど、さすがに胃袋が限界で、無理〜(笑)。はまち、サーモン、甘エビ、いか・・・あたりは好物なので、大抵食べるかな。

・・・そして、いまもお腹が苦しい(赤面)。明日の朝は軽めにしよう(反省)・・・コーンフレークとヨーグルトってとこか・・・(それでも食べるつもりなところが、私らしい・・)。

4月29日(水) 津村

冬か?と思うくらい寒いかった数日が過ぎ、今日はようやく、春らしい陽気になってホッ。昨夜は京都で、家族造形法研究会だったが、寒っ!!帰り道にスタバに入って、皆で思い思いの温かい飲み物を買って、一息ついた。久しぶりに飲んだ、スタバのチョコトリュフ。おいしかった〜。

昨夜は、自分の失敗が明らかになって、「あーあ、自分って本当にダメなヤツ・・・なんでこんなにデキないんだろう?!」と、動揺・落ち込み・恥じ入りモードだったのだけど、これはいかん。発想が後ろ向きになってはいけない。問題解決的に考えるのが一番と、やはり納得。ぶつくさ言ってないで、現実的な考え方をしようと、気持ちを切り替えることにした。独りよがりに落ち込んでも、傍迷惑。今後どうすれば良い方向に行くかを、前向きに考えることにしなくちゃ。

今日は休日。久しぶりにぽかぽかして気持ちの良い朝。洗濯をして、ストレッチをして、スロトレをした。最近私はスロトレを頑張っている。それから思い立って美容院に。徒歩で20分近くかかってしまうところにあるのだけど、気に入った髪形にきちんとしてくれるし、その程度の距離は良い運動になる。

帰宅して万歩計を見たら、6,000歩に近かった。うむ、ちょっと歩けたな。そういえば、芸能部門と異名をとる私なのに、最近は週刊誌を読んでいなかったことに気づいた。自分のお金で週刊誌を買うことは殆どないので、大抵ネットニュースとか、整骨院とか美容院で情報収集は行う(笑)。整骨院、半月くらい行けていないかも・・・・。今日は、健康雑誌があったので読んでみた。肩甲骨ダイエットとか骨盤ダイエットとか、何やらいろいろと書いてあるけれど、痩せるというだけでなく、生活習慣病の予防や、肌荒れ、便秘、肩凝りや腰痛の緩和、体質改善など、からだに良い影響があるらしい。帰宅して、思わず検索(笑)。

やってみたら、なるほど、肩凝りにいいんじゃないかなと実感できる。面白そうなので、続けてみようかな。肩甲骨を動かすのは、からだが楽になるし、やった後のすっきり感がいい。背中や鎖骨周りは若い頃と違って贅肉がついているけれど、これを緩和するのにも役立つらしいから、ちょっと期待しようかな。無茶なダイエットなんぞに興味はないが、健康になって、すっきりするなら一石二鳥。

さてさて、美容院でカットしてもらってすっきり。買い物をして帰宅したけれど、今夜は冷蔵庫のクリアランスを目的に、お好み焼きに!残り野菜などを無駄なく使いきれるし、リーズナブルでおいしいので、お好み焼きは大好き。私はソース系の香りが昔から大好きで、つわりの時も、ソースとコーヒーの香りだけは、思う存分クンクンかげたものだ(笑)。コーヒーは飲めないのに、香りだけは大好き。あの香りには何だかホッとするのだ。そのため、自分が飲まないのに、コーヒーを入れたくなるという癖がある(笑)。

さて、ゴールデン・ウィークは、いろいろと仕事はあるけれど、講演はないので、気持ちはだいぶんリラックスモード。夫は後半の数日だけが休日。夫と休日が合う時は、一緒に出かける約束をしているけれど、それ以外は、在宅でPCと向かい合う日々になる。家で運動などしながら、健康的にリズミカルに過ごそう!と決めている。

4月27日(月) 森

昨日、春の交流会に参加した。かおりん(津村)の写真ですでに紹介されているが、おいしいお菓子を食べながら団先生のお話に聴き入り、笑い、時に涙し、また笑う。本当に毎回楽しい!そんな中にも、ハッとさせたれたり、迷っていたことにポンと背中を押され、あ〜これでいいんやと思えたり、なるほどな・・・と考えたり、自分だけでなく、子ども、夫のことなどにも、なぜかタイムリーに思いが巡るから不思議だ。

また、毎年いろいろな方が来てくださることも楽しみのひとつ。今回、この日記を「楽しみに読んでいます」という方も参加くださっていた。そして、楽しみにしてくださるだけに、「更新されていないとちょっとがっかりで・・・」というようなことを遠慮がちにおっしゃっていたが、いや〜わかる、わかる!私も、更新されてないとメッチャがっかりするもの。何を隠そう、実は私もこのコーナーのファンの一人なんです(笑)。

これからも、引き続き、にぎやかしにがんばって、楽しんで書いていきますので、よろしくおねがいします♪

そして、今日は月曜日。出かける前に、役場によって娘の転出証明書を申請した。成人式も終わったので、遅まきながらの住民票の移動だ。住民課に行くと、窓口に、以前図書館にいた職員さんがいらした。「や〜、もう大学生になってやるんですか?あんなに小さかったのに・・・」と懐かしそうに娘のことを話してくださる。ありがたいな〜。娘は折り紙が大好きで、小学校の頃は月一回、図書館主催の折り紙教室に通っていた。多分そのときの担当者の方だったのだろう。「あ!○○さんも今年、図書館からここへ移動されてきたんですよ!」と、またわざわざその方を呼んでくださる。「図書館でお見かけしないと思っていたら、移動だったんですね・・・」とちょっとお話をして、次の課へ。そこにも、以前保健センターにいた保健士さんがいて「珍しい!こんなとこで」と、久しぶりの再会。でも、話している暇のない私。「忙しいな。いっつも走ってはるね〜」という視線を感じながら、「またね!」と手を振り次の課へ。『こんなに、あっちこっちで判子をもらわなあかんなんて、知らんがな〜!』と心の中で叫びながら、本当に役場の中を走って回った。朝から、よく走った。

その後は、一日地元のNPO活動の準備。朝から一日、よく働いた!めでたし!!

4月27日(月) 津村

今日は在宅で原稿書きと、レジュメ作成。昨日よりはましだけど、やはり肌寒い〜。面倒くさかったからだけど、コタツをしまわなくて、ラッキーだった(笑)。こないだ夫と部屋の模様替えをして、リビングが書斎のように使いやすくなった。ライティングデスクとパソコンを置いて、夜は夫とふたり並んで、仕事をしたりする(笑)。

物置のようになっている、奥の隅っこの部屋には、文庫本をまとめて置いた。どんどん増えるから、困るんだよね。講演移動中の読書は、私の大きな楽しみ。何度かブックオフに売ったりしたんだけど、また読みたくなって一部買い戻すという愚行をやったことまで二度ある。もう一度読みたい本ってあるんだもん(赤面)。これからも本は増え続けるんだろうなあ。

今日は、最近読んだ本の中から、ちょっとだけ抜粋。哲学者マルセルは、「希望すること」を強調したといわれる。また、日常的希望と根源的希望を区別したとも。晴天を願ったり、試験にパスするなどの願いを日常的希望、根源的希望とは、「ファンダメンタル・ホープ」、つまり、基本的に未来に向かって希望に満ちている人であるかどうか〜だそうだ。私もそうありたいとよく思うけれど、昨日の「春の交流会」に参加して、それをふと思い出した。

もうひとつは、そのマルセルが言った「問題」と「神秘」。問題は、その何たるかがわかれば解決がつく場合がある。でも、もっと深い次元に「神秘」がある。理不尽な、自分の力では如何ともし難い問い。それは人間のコントロール下には置けない。支配を試みるのではなく、畏敬の念を持ち、謙虚に開かれた心で接することが大事だというものだ。

マルセルの思想を「特に中年期には大切な考え方だ」と書いているのは、死生学で名高いデーケン。「思い煩いの95%は、考えてもどうしようもないことだ」という。自分の力ではどうにもならないことは、思い煩わない。自分の力でできることだけベストを尽くすというのが、彼の人生の原則だという。なんだか、昨日の団さんのお話と通じるな、と思った(アルフォンス・デーケン『よく生きよく笑いよき死と出会う』新潮社)。

思考を前向きに、シンプルにして、力を上手に使えば、確かに道は開けていくものだと、私は実感している。自分の微力は、変化可能なことに使って、元気に生きていきたいものだ。さて、今夜の夕食は何にしようか。昨日はカレーを予め作っておいた。今日は、グラタンにしてみようか、鶏もも肉をオーブンで焼いて、ちょっとレストラン風のご飯にしてみようか。きのこスパゲッティとトマトサラダの簡単でおいしい組み合わせも、捨て難いぞ。塩鯖焼いて、煮物をして純和食もいいよね。こと食べ物に関する限り、思考はちっともシンプルにならないようです(おい)。

4月26日(日) 津村

今日は毎年恒例、NPO法人「FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク」春の交流会。当NPOの理事でもあり、家族臨床家・漫画家でもある立命館大学教授・団士郎さんのお話を楽しみ、皆さんとの交流を楽しみ、そしてお茶と(どっさりの)お菓子を楽しむというものだ。遠方から来てくださったり、知らないところでご縁が繋がっていた方がいらっしゃったりと、何かのご縁で繋がった方など、まさに、縁は異なもの味なもの。高校生の頃から出席し続けていた娘は欠席。ボランティアがあったのと、実験で長時間離れられないと。

団さんのお話はいつも本当に面白く、笑いころげながらハッとさせられる、考えさせられるものばかりで、人生の練習問題を解いているかのよう・・・と毎年思う。ところが、団さんが語るひとつのエピソードに、私は何かのスイッチが入ったかのように、涙が出て止まらなくなった。そもそも涙腺は強い方ではないけど、それにしても?!

それは、教室で見ず知らずの他人に、自分の困り事を話して、助言を受けるというワークから起きたエピソードで、団さんのコミュニケーション論での授業でのこと。深く考える人、近しい人なら到底できない、ある意味鈍感な助言。でも、「できるわけがない」と思い込まずに動いてみた結果、家族の関係に小さな、いや今までとは違ってくるような変化が起きたのだ。

突然話が変わるけど、我が家の娘が独立したことは、私たち夫婦には大きな変化だったし、しばらくはしんみりもしたけれど、特に泣きの涙で見送った訳でもなければ、その後の生活が空虚になった訳でもなかった。でも、私たちにとっては、ちょっと腹をくくらねば決意できなかったことでもあった。二度も大病をし、その都度、死の影がつきまとうレベルだったため、私たち夫婦は特に、娘の不調に対しては不安が高い。

でも娘は、独り立ちすることを願った。私たち夫婦もそれが良いと心から思った。子どもが親元を離れて巣立つことに対しては肯定的なイメージを持っている。親と同居し続ければ、すべてのアクシデントから逃れられる訳でもあるまい。起きるかどうかわからないことをうじうじ考えているのもヘンテコなことだ。今後の娘の心配は、親の仕事として、私たちが引き受けると腹をくくれば良いことだ。そう考えた。

娘が困れば、きっと手を貸してくれる仲間も、良い示唆を与えてくれる大人もいるだろう。娘自身もまた、自分自身の力を発揮して、やっていくだろう。そう考えて「あんたなら大丈夫」と送り出して、もうじき2ケ月。本人はとても元気でやっていて、毎日を楽しんでいるらしい。しかも、自分の将来について、やりたい道に進むために、さまざまなアンテナをはって、意欲的に取り組んでいる。「あの子、すごいなー」と、私たちは感嘆した。

そして、昨夜、そのことでたまたま夫婦で会話した。「一生懸命粘り強く、誠実にやるところ」は夫の美点で、夫の良いところを娘はもらったんだなーと私はしみじみ感じていた。ところが夫は、「あの意欲的なところ、頑張るところは妻(私)の美点で、娘は良いところをもらったんだなー」と思っていたというのだ。「私たち、美しい夫婦やんなあ、お互いの美点を認め合っているなんて」「まあでも、これだけ可愛がってきて、元気で巣立てて、良いことだよね!私たちが頑張ったからだよね!」と自画自賛して大笑いしながら、なんだか胸にくるものがあった。

そして、今日のその話。春の交流会に何度も参加し、「自分自身が楽しむ人生を送る!」と決めて毎日を楽しみ、そのために頑張っている娘と、そのエピソードがなぜか重なった。こんなふうに、ひょんなことからでも力をもらい、人はやっていくのだ。「大丈夫」と背中を押してやれて良かった。まあ、私のツボはここだったのです(笑)。昨夜たまたま夫婦でそんな話をしていたからだろうか。何だかよくわからないうちに、涙腺が壊れたみたいだった(赤面)。

「団さんのせいで、メイクがハゲました」と文句を言ってみたけれど、私もいま、人生が楽しいと思う。仕事が面白くてたまらないと思う。それは棚ボタにやってきたものではなくて、そう心底思えるほど、私もまた自分なりに歩んだのだろう。長年、必死に勉強してみてわかったことは、「自分は全然わかっていない」ということだった(笑)。そこから一念発起した訳だから、本当に遅々たる歩みだったけれど。

「変化は怖いことなんや」と団さんは言った。でも、怖がっていないで、「どうせやっても・・・」と決めつけないで、動いてきたんじゃないかな、私。下手したこともいっぱいあるんだけど(笑)、でも動いてきたよな、育ってきたよなーと。団さんのお話を聞くと、いつも自分ができていないことを思い知らされたのに、「私、結構やるなあ」と思ったのは、もしかして初めて?だったかもしれない。

そんな訳で、お菓子を山盛り食べる暇もなく、ティッシュ片手にいたけれど、帰りにはたくさんのお菓子を袋に詰めたものを喜んで持ち帰ってきた(笑)。そうそう、昨夜、娘の春物のジャケットが家にあったことがわかり、すぐに宅配便で発送したのだけれど、こういう時私は、「してやりたい母」になってしまう。あっ、デコポン入れておいてやろう、このお菓子は好きだったよな。ミックスキャロットジュースも入れよう、コーンフレークも入れようと(笑)。

夜なべして手袋編んだりはしないけど、ちょっと近い気分はあるのかも。娘は淡々としたもので、用事でもなければ連絡してこないし、私たちも特に連絡しないので、週に一度メールがくるかこないかレベルなんだけど、それでもきっと、あの子は大丈夫じゃないかな、楽しんでやってるだろうからと、意外に私も腹がすわっている。心配でたまらなくて・・・みたいなことにはならないので、同じ立場の人で、毎日泣き暮らしていると聞いて、ものすごーくびっくりした。FLCには肝っ玉の据わった母(くんちゃん=村本)がいるので、私なんぞは、しめっぽい母に位置づけられてしまうのだけど、どうしてどうして、私もなかなか頑張ってると思います(ほんまかいっ、笑)。

そうそう。このブログを楽しみに読んでくださっている方が、今日の参加者さんの中におふたりもおられた。嬉しいことだ。自分も知らないところで、楽しんでくださっている、何だかこちらが元気をもらうようなメッセージだなあ。ありがとうございます!

4月25日(土) 村本

どういうわけか、今朝から、軽く右膝が痛くて、整骨院へ行ったついでに見てもらったところ、水がたまって腫れているとのこと。ギョエッ〜!とくに何もした覚えもないんだけど、初めての経験にちょっとショック。なぜか私の周りには膝の悪い人が多いので、人事のように思ってきたがついに。水を抜くとかいうほどひどくないようだが、手厚くテーピングと湿布をしてくれた。年をとっていくのだから仕方のないことだけど、だんだんとあちこちにガタがくるものだ。

今夜は娘が帰るというので、帰り、いつもの野菜ショップで野菜を両手に買って帰る(どちらも少人数なので分けるとちょうどいい)。珍しく「せり」が5束100円で出ていて、思わず買ってしまった。「せり、なずな・・・」と春の七草で覚えたものではないか。「せり」の料理法って、七草粥くらいしか知らなかったけど、インターネットで調べて、鳥団子スープにしてみた。新じゃがを丸ごとゴロゴロ入れ、鳥の団子、豆腐に青物として「せり」を入れる。なんとも香りの良いスープができあがった。他にも、大根やら、「トラさんえのき」やら、蓮根やらなすびやらごぼうやら・・・。ひさしぶりの大根サラダも作ってみた。いつもは、カニカマときゅうりと一緒にマヨネーズで和えるが、今日は、シーチキンとカッテージチーズにしてみた(最近、カッテージチーズとマヨネーズで和えるとおいしいことを発見して愛用している)。

明日は朝からハラスメント研修をして、お昼からはNPOの春の交流会。楽しみだ。

4月23日(木) 村本

最近、晩遅くまで目一杯のスケジュールになると、どうもよく眠れなくなる。なるべく早めに頭を休止しないと、オン・オフのスイッチが古ぼけてきたのか。

火曜の晩は、月1で続けている研究会で、プレイバックシアターのワークショップをやってもらった。ステージは観たことがあったが、自分たちでやるのは初めてだったので、興味津々だった。プレイバックでは、本人が一度、語っているため、実は失敗がないと言われているという説明を聞きながら、なるほど〜と納得。構成的エンカウンターやドラマセラピーで用いられるワークなどと重複するものもあるが、楽しいウォーミングアップを経て、私の話を他の参加者にプレイバックしてもらう。自分が中心にいて、他の人たちが一生懸命、心を寄せてくれようとする体験は、どこかこそばゆくもあるが心地いい。良い体験だった。この手法をもっときわめてみたいという気持ちになった。

水曜は、アメリカからのゲスト。私も本を何冊か持っている著名なフェミニスト心理学者から会いたいとコンタクトがあり、大喜びで、お目にかかり、小さな研究会を設定した。志を共有できる人たちとつながれるのは嬉しいし、エンパワーされる。最近の扱われ方が気になっていた「フォルスメモリー」について整理してもらい、これもひとつ満足。今後のつながりも楽しみだ。

今日は、20分のプレゼンのためのパワーポイントを作成するのに4時間も費やしてしまった。すっかり予定が狂ったが、自分の考えていることを人に理解してもらえるよう、ああでもない、こうでもないと考えるなかで、思想が生成してくるのだとも感じる。これもきっと必要な時間なのだろう。

4月22日(水) 森

息子がデビューした!いや、デビューしてしまった・・・。花粉症に・・・。

この時期なので、ヒノキかな?わたしは今年の春先、花粉症がぶり返したかと思う数日を送ったが、またすぐほとんど症状が出なくなったので安心していたら、息子にうつったか?まさか!

息子は、くしゃみを連発し、鼻をかみすぎて鼻血が出たり、鼻が痒くて掻きすぎて痛くなったり、なにぶん初めてなので辛そうだ。今年の花粉症は長引くようだし、デビューした人も結構いると聞く。私は、キムチとヨーグルトとウォーキング(これがほんまに効果あったのか?)以外は、数年間何の対処もせずやり過ごすうち症状がほとんどでなくなるほど軽減したので、親子だし、この方法を薦めているところ。効果はいかに・・・。

ハナ違いで、我が家では花も沢山咲いてきた!シラーカンパニュラータhttp://www.milkcafe.to/~rosemary/garden/garden_sp/spring4.html、カラーhttp://www.hana300.com/kara00.html、チェリーセージhttp://www.hana300.com/seji00.html、スズランhttp://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/suzuran.htm、ヒメウツギ
http://www.hana300.com/himeut.html、アリッサムhttp://www.hana300.com/arisam.html、タツナミソウhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/tatunamisou.html、ジャスミンhttp://www.hana300.com/sokei0.htmlも沢山つぼみをつけている。植えっぱなしで育てやすい花ばかり(笑)。

4月21日(火) 津村

穏やかなオフモードが続いていたが、だんだんと新年度らしい慌しさが戻りつつある。ご依頼先とメールで打ち合わせをしたり、講師準備に入ったり、講師のご依頼をいただき日程調整をしたり・・・という毎日だ。すごい勢いで手帳が埋まっていくけれど、あちこちとご縁があるということ、これは本当にありがたいことだ。感謝。

そうそう今日びっくりしたのが、近頃は「三高」ならぬ「三低」男性が、いまウケているのだと知ったこと。「何が低いとウケるの?」と思ったら、「低姿勢、低依存、低リスク」なんだそうだ。低姿勢とは、人におもねる態度ではなくて、他者に対して威圧的ではないことを意味するそうだ。低依存は身辺の自立能力が高く、家事や身辺の雑事を女性に頼らないことを指すらしい。ここまではなんとなく納得。低依存などは特に良いことだと思うし。

もうひとつの「低リスク」は、リストラや危険が伴わない仕事を持っていることだというのだ。挑戦などせず、事なかれ主義を通して穏やかに生きられること・・・・だって。それって良いことなのか?と思うけど、でも昔から、「家つき、カーつき、ババぬき」などと言ったように、偽らざる現実的な本音ということだろうか。百年に一度といわれる平成大不況を反映した価値観なのかな。「弁当男子」とか「草食男子」とか「なんやそれは?」と思うようなネーミングが最近いろいろと言われているなあ。そういう私も、実は「新人類」に分類されている年代の生まれ(笑)。

今夜は、他人丼と冷奴と味噌汁(お手軽すぎ・・・)。ふとテレビの料理番組で見かけたレモンシフォンケーキというのがあまりにおいしそうで、一度作ってみようかな・・・と思った。私がそんなことを思うのは、とっても珍しい。小学生の頃は、母とクッキーやパンを焼いていたりしたのにな。せっかく一昨年に購入した我が家のウォーターオーブンは、あまり有効利用されていないように思うので、本当に一度トライしてみようかな・・・・。

4月19日(日) 村本

一週間、時間拘束されっぱなしで、なかなかパソコンに向かえず、しばらくぶりだが、すでに書いてくれてあるように、先週の研修は楽しく充実していた。ジャンボ・エビフライ定食も、ロハス・フレンチも、朝のバイキング、お昼のあおさそばと手ごね寿司のセットも!月曜は、大学の新入生歓迎パーティで、たらふく食べ、火曜は、歓送迎の懇親会で、木乃婦という高級料理店で和食を頂く。御馳走の食べ通しだったな〜。

今朝は、我ながらあきれつつ、7時すぎに家を出て、ピアノ・レッスンへ。月1〜2回のレッスンだが、平日の朝、行ってたのが、今年度は、いよいよ不可能となり、これからは日曜早朝のレッスンとなった(先生も大変だ・・・)。とは言え、朝から青空がまぶしく晴れて、桜の新緑が輝き、なんとも気持がいい。すがすがしい空気を吸いながら、「体が喜んでいるぞ」と思う。早起きは三文の得だ(早起きとは言えない人もいると思うけど・・・)

午後は、ずっと気になっていた衣替えをして、冬物をクリーニングに出し、底がはずれかけていた皮のサンダルを修理に出す。初耳だったが、底がはずれたとき、アロンアルファで応急処置をすると、2度と直せなくなるそうだ(ボンドなら大丈夫だそうだ)。すでにやっちゃっていたので、釘を打ってもらったが、すぐにダメになるかもしれず、保証はできないと言われてしまった。もう十数年前のサンダルなんだけど、はきやすくて、デザインも気に入ってたのだけど(相変わらず物持ちの良い私)。

珍しくいつまでも抱えている締め切りを過ぎた原稿だが、今日もまた、新しい文献が届き、おかげでなかなか終えることができない。APAから今年、出たばかりの『パートナー間の暴力を予防する』という本だが、アメリカの動向が決定的にわかった。やはり、今やフェミニズム理論に頼った研究実践は批判されている。「ジェンダーはシンメトリーだ」とはっきりと書かれている(明言しているのは、予想どおりストラウス)。昨年、同じくAPAから出た『バタード・ウーマンに耳を傾ける』(グッドマン&エプシュタイン)では、この動向への批判が提示されていたと思うが、なかなか厳しい状況だと思う。9.11以降の保守化も関係しているのか。とは言え、暴力の理論が多面的に捉えられるようになり、洗練されてきた感はある。はてさて、どんなふうにまとめたものか。

圧力なべもすっかり要領を得て、レシピなしに使えるようになった。ゆうべは、シーフードとチーズのカレーを作ってみたが、新じゃがと人参が煮崩れせず柔らかくおいしく煮込めて、かなりおいしくできあがった。今夜も、しつこく新じゃがと人参、そしてほうれん草の味噌汁、厚揚げといろいろきのこのしょうがあんかけ、アボガドとツナとカッテージチーズの手巻き寿司ふうご飯。食欲満点だ。

子どもたちも圧力なべを使いこなし、食生活を楽しんでいるらしいが、息子は、牛スジのカレーを作って、病気になったそうだ。風のうわさに息子が病気になったと聞き、電話してみたが(私は電話が嫌いなので、息子が家を出てから、電話したのは初めてかも・・・)、牛スジの下処理が不十分だったのか(それにしてもマメな子だ・・・)、吐き気がして数秒気絶していたとか。数日かかっているようだ。両親の方も病気や怪我で大変そう。うまく体制がとれず、入院を十日切り上げて自宅に戻ったとゆうべ電話があった。離れているからどうしようもないが、先行き心配だ。一度、様子を見に行った方がいいかもと思うが、なかなか休みもなく。考えてもしょうがないから、とりあえず自分の生活をきちんとしよう。

4月19日(日) 津村

晴天で気持ちの良い1日。朝から運動をしてみた。気分がすっきり。あれこれと雑務をして過ごした。昼食後、ウトウトとうたた寝をしたけれど、最近私は、バッチリ昼寝をすると、途端に夜は眠れなくなる。さりとて何もしなければ日中眠かったりして、このトシになって、「うーむ、昔とは違うな」と思うことのひとつが、この睡眠。

疲れているなーと思っても寝坊もできない。朝方にトイレに行きたくなって目が覚めるし、もう一度寝ても、8時台には、すごすごと起き出してしまう。まあ、朝早くに起きると、あれこれ用事も片付くし、気分も良いし、良いことがあるので、よしとするか。夫婦ふたりの暮らしになってからはますます、早寝で健康的な夫のペースになっているので、余計に早起きになるのかも(笑)。まあ良いことだよね。栄養と睡眠は生きる基本だし。

そういえば、宿泊研修から、もう1週間経ったんだなあー!先週のいまくらいの時間は、ロハスのフレンチを大喜びでいただいていたっけ(笑)。心の栄養補給になるような研修ができるなんて、ありがたいことだ。さて、今夜の夕食は何にしようかなあ。昨日は冷蔵庫の残り物を一掃する目的で、こんにゃくを煮たり、ポテトサラダを作ったり、菜っ葉を煮つけたりしてみた。塩さばを焼いて、冷奴をつけて出来上がり。低カロリーで健康的な夕食になったかな。

今夜はうーむ、スパゲッティを食べたい気もする。丼ものも捨てがたい。ハヤシライスにもそそられるけど、あ、牛肉の買い置きがない(笑)。きのこがたくさんあるので、きのこスパゲッティにサラダというのもいいな。冷蔵庫の中を眺めながら検討することにしよう(笑)。

4月18日(土) 森

伊勢志摩の宿泊研修から帰って、早1週間になる!早い〜〜。かおりん(津村)が、きれいな写真入りで日記を公開してくれているのがなんだかとてもうれしい♪私も実際に行って見てるんだけど、思い出せるというか、五感が蘇る感じ。本当に海がきれいだった!潮風が心地よく、時間と共に海の色が変化し、遠くに、桶を持ち黒いウェットスーツに身を包んだ海女さんがもぐったり浮かんだりしている姿が波間に見えたし、魚(多分)が海面を飛んだりはねたりしているのも見た。ず〜っとみていても飽きない。今思い出しても、ほわ〜んとからだの力が抜けリラックスする。タラソテラピーも体験し、温海水の心地よさや海藻の香り、海泥など偉大なる海の力でたっぷり癒された。まるで慰安旅行のようだが、いやいや研修旅行なので、帰宅後は、議論や研修で得たことを活かし、年報原稿に手を入れる。この作業はまだまだ続く。

15日は、朝6時に家を出て実家の母と合流して日帰り旅行。この日程が決定するまでには紆余曲折あり何度も何度も変更。そして最終的にこの日になったのだが、雨こそ降らなかったものの、天気はイマイチ、桜は花吹雪もなくみごとに散ったあと、景色も厚い雨雲に覆われイマイチ、その上商店街までが定休日で、お目当てのお肉屋さんのミンチカツも食べられず・・・(涙)。娘の暮らしぶりを見たいという母の希望もあったものの、いろいろと残念な結果が多く、気分の高揚もないままタイトなスケジュールで歩き回ったものだから、疲れてきて・・・、でもなんとか気力を振り絞り、帰り際連絡を取り娘の所に寄る。

娘は、熱いお茶を入れ待っていてくれた(気がきくやん!)。多分、必死で片付けたのだろう、部屋はきれいに片付いていた。ちょっとのぞいた冷蔵庫の中もきれいだった。「これはアカンやろ(笑)」と言うと娘曰く、「お米とたまねぎがあるからご飯と味噌汁は作れる。だから大丈夫!」。「う〜ん・・・(汗)」。帰りの列車の時間が刻々と近づく中、娘は、半年前から習っているという三味線を披露してくれた。実は、母方の祖父は三味線のお師匠さんだったので、「習って半年とは思われへん腕前やわ〜。やっぱり筋がいいわ!」と母も大よろこび(婆ばか〜)。ほんの15分ほどの滞在だったが会えてよかった。

最近PCに向う時間が多く、首から肩がこりこり。今日は、朝から久しぶりに整骨院へ行く。受付で「いや〜、森浮ウん!」とスタッフが声を揃える。何ごとかと思ったら「久しぶりですね!」「最近来えへんなと思っててん」と。なんだか気恥ずかしいほどうれしい♪

お楽しみ月間もいよいよ終盤を迎え、よく遊んだ。リフレッシュして、からだの調子も整え今年度もがんばる!今夜は仕事。

4月17日(金) 津村

今日は伊丹市へ。子育て支援ボランティアの養成講座。朝は曇り空で、少し肌寒いくらいだったけれど、だんだんと陽射しが強くなってきて、あっという間に、会場はぽっかぽかに。おぉ〜、良い季節だ〜。会場の外には八重桜が見事に満開。ぼんぼりみたいで可愛いよね〜。

熱心な受講者が多く、楽しい雰囲気で、あっという間に終了時間に。もう長年のおつきあいになるけれど、担当者さんたちスタッフが、本当にいつも良い活動をされていて、しみじみ尊敬!

このごろは洗濯物がからっと乾くので、本当に気持ちがいい。娘は、毎朝7時に起きて、お弁当を作りながら洗濯機を回し、それを干してから大学に行く毎日なんだそうだ。帰宅したらカラッと乾いてて気持ちがいいと言うのだが、その前に、朝に洗濯するとは親より立派・・・と、そこに反応する、家事能力の低い母(汗)。

とかいってるうちに、20時だっ!まだ夕食の支度もしないで、ずっと雑務をしていた。いかんいかん。そろそろ何かしなくちゃ。今日はハンバーグときのこ野菜炒め、スープというメニューの予定。ようやくふたり分の食事作りにも、ちょっと慣れてきたかな。新婚時代はやていたはずなのに、量がなかなか読めなかった(笑)。ちょっともりもり食べ過ぎな春なので、その分、しっかり運動しなくては。

4月12日(日) 津村

伊勢志摩での宿泊研修から帰宅した。鳥羽に着いて、綺麗な海にまず感激。嬉しいなあ〜。評判だというお店で昼食にエビフライ定食を食べたが、これがまた、私は人生初の大きさで、それが2本も。しかもぷりぷりで驚き!お腹がいっぱいになった。大満足〜。

ふくれたお腹をさすりつつ、元気にミキモト真珠島へ。私は大阪生まれだけど、私の年代は小学校の修学旅行は伊勢と決まっていて、その頃に行ったきりかな。懐かしい〜。海女さんの実演を見せてくれるのは昔通りだけど、今はこの方法はしないんだそうだ。建物などは、すっかり綺麗にリニューアルされていた。併設の真珠店で、小さな真珠のブレスレットをゲット。私は指輪とブレスレットが一番大好きなので、ついつい目がそちらへいってしまう。時間切れで水族館は諦めたけど、遊覧船にも乗って、良い気分〜!

ホテルに到着して、夕食。なんとロハスのフレンチ。これが本当に、どれもおいしかった。感激!


ロハスのフレンチ自体が、これまた人生初なのだけど、アオサが入ったパンが激ウマで、感激。ドリンクもタラサワーというのだけど、綺麗な色だけでなくて、味も抜群〜!

さて、そこから12時近くまで、みっちりと研修。白熱した時間で、あっという間に日付が変わった!

朝は、ちょっと早起きして、海辺を散歩。全室オーシャンビューという贅沢なホテルで、波の音を聞きながら過ごすのは、本当に嬉しい。朝食ももりもり食べた。おいしいものばかりで、和洋食どちらもに手を出したのは、決して私だけではないぞ(笑)。アオサを入れたお粥が絶品だったけど、三重県はアオサ生産量が全国一らしい。

そこからプールで泳いだり(海水プールで、温泉より良い効果があるというもの)、ジャクジーやサウナを楽しんだりと盛りだくさんな半日を過ごした。昼食は、名物手こね寿司と海藻そばのセット。デザートも出てきて、ああ、この2日間、なんと幸せな食生活(笑)。海は見えるし泳げるし、命の洗濯のよう。存分に英気を養ったので、またこの新年度も元気に頑張らなくっちゃ!

4月10日(金) 村本

新学期も始まった。今年は役職が降りかかってきたので、新しい仕事が多く、慣れるまでペースがつかみにくい。合間に歯の治療をと歯医者通いだが、行くたびに虫歯が発見され、結局5本・・・。まだまだ治療は長引きそうだ。一時の体調不良は回復したが、日によって花粉症がひどかったり、咳がぶり返したり。

「お花見行った?」と皆に聞かれるが、ここ何年も花見など行ったことがない(昔は季節ごとに花見を楽しんだものだが・・・)。それでも、毎日、浴びるほど桜を見ている。自宅周辺も桜でいっぱい、通勤路も桜並木、大学のキャンパスも花盛りで、あえて花見に行かなくても、存分に満喫している。なんという贅沢。

料理熱もまだ冷めず、なるべく家でご飯を作って、お弁当を持って行くようにしている。最近の圧力なべ料理では、かぼちゃがおいしかったな〜。今夜は、ビーフストロガノフに挑戦してみた。そこらのレストラン以上のおいしさに大満足。ただし、赤ワインをたくさん入れたものだから、アルコールが回って酔っ払っている(ふだん飲まないので)。

原稿の方、なんとなく頭の中では8割方できているのに、実際にはなかなか進んでいない。英語論文をたくさんレビューしているので、概要だけはわかったものの、気になって中まで読み始めると、あっという間に時間が経ってしまう。しかも、最悪なことに、急激に老眼が進んだようで、英語の辞書の文字が読めない・・・かなりショック。早急に老眼鏡を作った方が良さそうだ。

そう言えば、私の論文を読んだというアメリカのフェミニスト心理学者が来日中にぜひ会いたいと連絡をくれた。私も本をよく知っている著名な人だ。やっぱり論文を書いておくものだな。自分と関心の近い人がコンタクトしてくれるチャンスを作るわけだから。若いときのように常に全力疾走という元気はなくなってしまったが、ボチボチでも頑張っていこう。

明日は宿泊研修。久しぶりの伊勢志摩。楽しみだ。

4月10日(金) 森

桜が一気に満開になったこの陽気の中、かおりん(津村)は動物園デート(いいね〜♪)、わたしは学生時代の友人たち姥桜、いえいえ花盛り5人組で、京都に一泊二日のお花見旅行に行って来た♪

一日目は、南禅寺などお寺を巡りながら、また岡崎の十石舟めぐりで舟から、蹴上インクライン、哲学の道を歩いて、加茂川沿い、八瀬に向う叡電車内からと、写真がないのが残念だけど、晴天に恵まれ(わたしはSUN SHINE GIRLSの一人だ!)どこに行っても満開、満開、さ・ら・に満開だったお寺では、1年に一度の花祭りの日で、甘茶掛けを2度も。初体験!

2日目は、三条、四条、錦市場なんかをぶらぶらして、いや〜、みんなよく歩く!!平日のわりには、やはりお花見シーズンでどことも人は多かったが、昼食を食べるにも、ちょっと息抜き甘党の店、ティータイム、今回の〆のキルヒェボンのケーキ屋さんでも、ほとんど待ち時間なしで、食べたい物やおいしい物をゆっくりいただけて、すべてにラッキーだった。

「わたしら昔から、日頃の行いがいいからね〜」は、お決まりのセリフ(笑)。おまけに「11時に京都駅で待ち合わせて、2日間の日程でこれだけいろいろ行けたなんてすごいわ!」「○ちゃんが京都よう知ってるから!」「やっぱり、昔から◎ちゃんらに任せたらなんでも安心やな」「いやいや、ちゃんとお寺参りしたからやん!」「かーちゃん(私)が、誕生日占いで今日は2位やったから!」(ん〜)とみんなで自画自賛(笑)。にぎやかさと天真爛漫さは変らない。そして、やりたいことはやれるうちにやる!で、来年の夏は、富士登山を計画中で、参加希望者がどんどんふえているとか。みんな元気だ!

夕方帰宅すると、息子がコンビニのケーキを食べていた。「メールしたらよかったな〜、キルフェボンのケーキ買うてきたのに〜(息子はタルトが大好き)」というと、「え〜遅い〜、疲れて帰ってくるやろと思たし、おやつにケーキ買うてん。あんまりおいしなかったけど、ひとつおいてあるで」と。ほんまかいな〜(涙)。

明日は、会社の研修旅行。またもや、息子を一人残しての1泊。「また行くん?やりたい放題やな(笑)」「誰と行くん?研修?ほんまか?」と、こんな冗談で親をからかうようになった息子。身体測定で、背が1センチ伸びて、体重が5キロ増えたという。大きくなったね〜。明日明後日もよろしく!

お楽しみ月間、実はまだある(笑)

4月10日(金) 津村

このところ、本当に晴天続きで気持ちがいい。昨日は、夫と天王寺動物園に行ってきた。天王寺公園は桜が満開。良い時に来たなあ。

子どもが小さい頃は動物園によく来たものだけど、本当にご無沙汰だ。このところ、天王寺動物園は(旭山動物園に触発された?)動物の行動展示に力を入れているというので、どんなふうになったのか興味津々で来てみた。 うんうん、確かに、以前はもっと動物と遠かった感じがするけれど、そうではなくなったような。

昨年の夏も夫と旅行した時に、アドベンチャーワールドに行ったけど、私たちは動物好きなんだろうなあ〜。今度、どこかに旅行するなら、やっぱりサファリのあるところがいいかもしれない(笑)。小さな子どもが大喜びで、興奮しながら「がおーー!」なんて言ってるのを聞くと、懐かしさで、ちょっと胸がきゅんとする。うちの子も動物たちを見て、わくわくした顔で喜んだっけなあ〜。

それにしても暖かいというよりは暑いといった天候で、さすがにくたびれた。お茶を飲んで、夕食を買って帰った。 

今日は在宅で雑務。明日はFLCの研修旅行。いいお天気は続きそうなので嬉しい。まあ、SUN SHINE GIRLSがいるので、天候の心配は要らないか(笑)。

娘からは、新学期が始まり、毎朝早起きしてお弁当を作っていること、元気でやっているし、毎日が楽しいというメールが夫婦に届いて、嬉しい気持ちだ。電話で話すと驚くのが、娘がはっきりと「ありがとう!」とよく言うこと。一緒にいた頃は照れくさそうに「どうも〜」みたいな感じだったけど、離れているのだから、しっかり伝えようと思うのだろうか?頼もしいような、いじらしいような(笑)。

とまとちゃんそう、あの薬局は足の踏み場があまりないのと、面白いものが置いてあるのが特徴ですね(笑)。バターロールのお店、今度は早い時間に行って、是非ビビろうと思います。

4月6日(月) 森

ご近所の桜は満開!各家のお庭も花盛り!我が家でも香りが良くてわたしの大好きなフリージアhttp://www.hana300.com/furiji1.htmlや、選定の「せ」の字も知らないわたしが、冬場どんなにバチバチ切っても、毎年必ずこんもりと真っ白な花を沢山付けてくれるウツギhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/utugi.htmlの花芽もふくらみ始め、満開になる日が待ち遠しい♪アリッサムはじめ植木鉢の花たちも沢山花をつけて、今玄関先もとっても華やか〜♪朝、そんな玄関を気分良く出て、満開の桜のお花見をしながらウォーキングをして、その後自転車に乗り換え、ウキウキ気分で鼻歌交じりで久しぶりに整骨院へ行った。

そして、心身ともにすっきりして家に帰ると、玄関横にバケツに水を張り、取れたての葉つきの蕗が置いてあった!私は蕗が大好き!でも、最近手作りの野菜をくださる人も減ってきた中、「誰だろう?」と顔を思い浮かべていろいろ思いを巡らせるが、さっぱり見当がつかない。しばらく思いあぐねて『もしかして・・・』と思いついた。数年前に新聞の集金をしてくれていたご縁で、今も交流のあるAさんに電話をかけてみる。彼女は相変わらずの元気な声で(70代)、「いやぁ〜、久しぶり!最近目の調子が悪うて、自転車にも乗られへんねんやん。出かけるのも億劫で〜。電話くれるなんてうれしいわ〜。また顔見見せてや〜」と。『違うな・・・』(笑)。その後も誰?誰?と。わからないということはこんなに気になることやねんな・・・と思っているところ、ふと携帯の着信履歴に気がつき、数年来のNPO活動仲間である友人が一気に浮上。

早速電話をかけると、やはりそうだった(ほっ・・・)。しかし、かなり車に乗らないと来れない距離をなんでまた?と思いながらお礼を言うと、娘さんが無事大学に入学したらしく、今日が入学式。ちょうど畑の蕗が食べごろで刈っていたら、昨年の秋、娘さんとのことで悩んでいたとき、私の支えがあったから今日の日があると思い出し、涙しながら蕗を刈り、娘の入学と蕗の両方をきっとよろこんでくれるだろうとわざわざ届けてくれたのだという。おめでとう!と言いながら、そういえばそんなこともあったなと思い出す。しかし1〜2時間ほど話を聴いただけだ。人は、知らない間に支え支えられ日々をすごしているのだな・・・。でも、元気に新たな目標に向って1歩踏み出した娘さんのことを思いうれしく、朝からほっこりした。わたしも、こうして知らない間にいろんな人に支えられている。人って、温かくありがたい。

さあ、今夜は取れたての、穴はあいているが幸せのいっぱい詰まった蕗をゆでよう!たけのこも売っていたし、買い物に行って炊き合わせようかな♪

4月5日(日) 津村

今日は早起きして、前年度の雑務・・・たまった書類を処分したり、整理したり。夕方には部屋がすっきり〜!洗濯物もよく乾いたし、買い物にも行って、気分まですっきり。私はずーっと在宅しているのが好きなタイプだったけれど、気分を変えるとか、風に吹かれるとか、新鮮さを得るためには、やはり外に開かれることが必要なんだなと、最近思うようになった。今日みたいに、桜並木を見たり、買い物に行ってあれこれと面白いものを見たりすると、やはり楽しい。

とまとちゃん♪あのパチンコ屋さんの前のお坊さんを知っているのですねー。時々、お鉢?の中にお金を入れる人がいて、その人に向かってお坊さんが合掌する姿を見かけます。毎日のようにあの場に立たれていて、すごいなーと思ってました。先日、例のレモンケーキのお店に行ったけれど、ビビりそうにうまいバターロールは売り切れだったのか、お目にかかれずで、残念。今度こそはと、次回のチャンスを狙っています(笑)。インド人もびっくりのカレー、私も知っています(笑)。天満って、本当に面白い街ですよね〜。♪

さて、今日はお肉を焼いて緑の野菜やきのこ類をつけ合わせ、さらに、残り物のカレーでナンを食べるという、なんだか適当で、でも見た目はちょっとゴージャス?な夕食メニュー。今日は珍しくよく在宅で働いた1日なので(いつも働けっ!笑)、お腹が空いてきた〜。身体感覚は鈍いのに、腹時計はいやに正確・・・・(赤面)。さあ、ご飯にしよっかな。夫は帰りが遅いので、いつもひとりご飯だけど、「寂しくない?」と聞かれると、ちょっと面食らう。私は別に嫌いじゃないんだよねー、ひとりご飯。食べることそのものが好きだし、幸せだから。誰かとのご飯は楽しいし、でもひとりだって楽しめる。娘もひとりご飯だろうけれど、楽しくやってるかな。

4月2日(金) 村本

今日のメニューはタケノコご飯。やっぱりタケノコは水煮じゃなくて、生のがおいしいんだよね〜(例の野菜ショップはタケノコと一緒に米ぬかをサービスしてくれる)。これも子どもたちはあまり喜ばないので、ほとんど作らなかったけど、最近は年寄り向けメニューができる。そして、きのこ汁と定番の肉じゃが。どうもまだ要領をつかめず、ご飯は良い具合に炊けたが、3分の加圧では、じゃがいもが固くて、もう2分加えた。切り方によるのか?もうしばらく研究が必要だ。普段は調味料を決して計らず料理するタイプだが、味見しつつというわけにいかないので、最近は、きちんと計っている。それにしても、圧力なべ愛用者は意外に多いようだ。

明日は大学院の新入生オリエンテーションを仕切らなければならない。来週からは授業も始まる。これから、どの程度、料理ができるかな・・・?

4月1日(水) 津村

今日から4月。朝一番、まだ寝ぼけまなこの夫に、「大雨降ってるわー」と声をかけた。「エッ?!」とびっくりして飛び起きたので、「嘘だよ〜。今日は何日?」・・・朝から夫をげっそりさせる妻(汗)。帰宅した時も、「今日の雷すごかったねー。この近くで落ちたみたい」と言ったら、「ほんまか?!」と真面目にびっくり。「なんべん騙されんのー」と言いながら、ふたりで大笑いになった。すっ、すみません。ほんまにくだらないことで〜〜(赤面)。

くんちゃん(村本)の日記で思い出した。私はまだ一度も圧力鍋を使ったことがないのだ。でも、この圧力鍋がほしいなーと思っていたところ。本人の実演をたまたまテレビで見て、「わー、こんなに手軽においしそうなものが作れるなんて、すごいー」とびっくり。それにしても松居さんは、本当にアイデアがいっぱい脳内に詰まってる感じ。いつも笑顔で元気まんまんなのも気持ちがいい。

http://www.magic-cooking.jp/

それと、やはりくんちゃんが書いていたけれど、来週は会社研修。みっちり勉強するけれど、翌日はばっちり遊べるという、お楽しみ満載なもの。よく学びよく遊ぶ。良いことだ!今回は海が見える場所なので、海が大好きな私は、これがまた楽しみ。その前に準備、準備。毎年の論文は大変だけど、じっくり学べる貴重な機会だ。

4月1日(水) 村本

きのうは1本の原稿をようやく完成させ、投函した。ホッ。歯医者に行ったり、銀行へ行ったり、用事を済ませ、晩は、夫が仕事上、関係のあるご夫婦と約束があって、寿司屋へ。カップル同志で食事などというアメリカ的な(?)行動は、ひょっとして初めてではないだろうか!?とは言え、私にとっても、ご夫婦ともに御縁がいろいろある。夫とともに大学の先輩に当たるので、彼らが学生時代だった頃、つまり学園闘争時代の話で盛り上がり、私としては、「ほ〜」と昔のドラマを興味深く聞いていた。いろんなところで人々がつながっていることに改めて驚く。あっと言う間に時間が経って、かなり遅くなってしまった。帰りは、ライトに照らされた三分咲きぐらいの桜並木をブラブラ歩く。

ゆうべのうちに仕上げる予定だった仕事を今朝に持ち越し、しかも、思ったより手間取って、結局、昼過ぎまでかかった。大学のハラスメント研修の準備。うちの大学でも遅ればせながらハラスメント防止に取り組んでおり、事務の方々がすごくよく頑張っておられる姿に励まされて、私も何かと協力的に関わっている。まだまだ不十分だが、自分のいるところでもあるし、せっかくだから、少しでも良いものにできたら。研修があるたびに、最近の事件情報をアップデートしているが、いつ調べて見ても次から次へて出てくることにはあきれてしまうけど。

本当のところ、今日は、唯一の春休みの予定だった。春休みのダイビングをあきらめ、温泉旅行をあきらめ、日帰り温泉もあきらめ、せめて映画にと思っていたが、結局のところ、ピアノを弾くにとどまった(1日1歩も外に出ず)。今は料理に燃えているので、今日は朝からポテトサラダを作り、ポテトサラダのトースト。晩は、中華おこわ(もち米がたった3分の加圧で料理できるのだ!感動!)、えのきと揚げと青ねぎのスープ、いんげんとツナのカッテージチーズあえ、それに春キャペツとポテトのサラダだ。かなりの満足感。早速、子どもたちにも圧力なべを注文してやった。夫にも勧め、しばらく家族でレシピ競争になるかも!?

2本目の原稿に取りかかり、ついに春休みも終わってしまったが、それなりにワクワク楽しんだことだし、これでよしとしよう。来週には会社の研修旅行もあるもんね〜。