2009年2月 (スタッフの日記バックナンバー)

2月28日(土) 津村

あっという間に、2月最後の日(汗)。毎年のことだけど、1月も2月も早かった〜。月曜までは、前の日記に書いたが、水曜日は兵庫県相生市へ(子育て支援者研修)。相生市には初めて行ったけれど、「おぉ〜、山が近い!」という印象。雨に煙る山々、風情があって良かった〜。スタッフの皆さんがとっても歓迎してくださり、皆さん熱心に受講してくださった。ちょっと遠方だったので、持って行った小説を読み上げて、大満足。長距離移動の楽しみのひとつだ。

木曜日は京都市へ(某職場の職員メンタルヘルス研修)。鴨川沿いの見える会場だった。思わず脳内に勝手に流れるのは、かぐや姫の名曲、「加茂の流れに」。♪あ〜れは〜初めての恋〜♪私の中学・高校時代は、よく合唱曲にも使われていたなあと思い出す。男女共におられたけれど、どこで講義しても思うのは、女性の方がよく笑うなあ〜、反応が見えやすいなあ〜ということ。

落語などを聞かせて、ストレス度を示すホルモンの数値を計測すると、女性の方が大体、効果があるという。男性が多いと、全体的に顔がむずかしいままで無反応なことがあり、思わず、「ここで笑わな、もう笑うとこないで」と、ギャグのひとつも飛ばしそうになる(笑)。それでも後半くらいになると、ようやくリラックスしてくださるのか、笑い声が出てきたりするのだけれど。今回は、前半からげらげら笑ってくれている女性たちが前方に何人かおられたので、ほっ(笑)。笑い声があがるかどうかを、出来栄えのバロメーターにするのは、ユーモアを重視する私ならでは?

そして昨日の金曜日は門真市へ(養護教諭研修)。雨が上がったと思っていたのに、会場の最寄駅に着いたら、小雨が!がーん。元気が出そうな黄色い水玉のビニール傘を買った。少人数の集まりだったけれど、熱心だな〜と思われる態度の方が多かった。担当者さんは7年前くらいにも私をお呼びくださったとのこと。あちこち飛び回っていると、よほどのリピーター依頼者でないと、記憶の彼方に埋もれることが多くて恐縮だが、そんなに前の講義をよく覚えてくださっていたことが、とても嬉しかった。

そして今日は休日。久しぶりに晴天なので、張り切って洗濯を干した。いい気分だ〜!もう1回、洗濯機を回そう(溜めてるんかっ!)。こういう時の私のテーマソングは、ドラマ「ぽっかぽか」(TBS)の主人公・麻美が歌っていた「洗濯の歌」。♪便利だね 晴れの日の洗濯物はよく乾く よく乾くから洗濯は 1日3回できるんだよ 1日3回できるから 週に2回でいいんだよ おー!♪(笑)。

来週の火曜日に、娘がこの家を出て行くことになっている。廊下は段ボールが積まれていて、何だか慌しい。といっても、荷造りや整理は娘が自分でしているので、特に私が何かしている訳ではないのだけれど(笑)。家族での歓送会?の食事も済ませて、あとは準備に慌しい日々。とにかく健康にだけ気をつけてほしいというのが、私たち親の願い。あとはきっと、この子のことだから、元気に楽しく暮らすに違いないと思う。

この慌しい時に、猫にサカリがついて、うるさいことこの上ない(笑)。近づいてきて、顔をすりつけたりするので、出掛けにスーツが毛だらけ(涙)。負けじと犬もすり寄ってくるので、この時期の外出はちょっと大変(笑)。

おっ、あんこさんはナンポー紅芋タルトをゲットしたのですね〜。ヤギ刺身は未体験。どんな味なのか興味津々・・・・。去年、沖縄出張した時に見た、月桃の美しい花を思い出しました。

大阪市内にも沖縄料理店はあるみたいなので、一度入ってみようかしら。
さて、洗濯干しをもう1回やるぞー。

2月23日(月) 森

昨日の日曜日は、くんちゃん(村本)の日記にあるように、わたしもNPOのボランティアに出かけた。わたしは、子どもグループを担当。数ヶ月前は、ちょっと様子を見ていた感じの子どもたちも、子ども同士すっかり打ち解け、びっくり箱作りを楽しみ、最後には見事なチームワークでお母さんたちをびっくりさせたのだった。

そして、私自身にもうれしびっくりのことがあった。中に、とてもシャイな女の子がいるのだが、その子が、終わりがけにささっとわたしのところに来て、わたしのひざの上に座り、斜め上にわたしを見上げニッコリ微笑んでくれたのだ!「えっ!?」あまりの意外な彼女の行動にまずはあっけにとられ、はっと我に戻って「かわいい〜!」、頬摺りしたい気持ちをぐっと抑えぎゅっと彼女を抱きしめた(笑)。いろんな場面で、子どもたちの柔軟な発想のすばらしさや、柔らかなこころ、生きる力を感じる。子どもってすごい!そして、子どもたちとわいわい言いながら、「びっくり箱」を作り、楽しかった〜〜!

しかし、くんちゃんは朝から晩まですごいな〜。わたしは帰宅後キムチ鍋を作り、食後はバタンキュー、満腹のお腹を抱えて爆睡しただけ(笑)。

今日は、地元NPOの運営会議。朝から夕方5時まで、グループの今後について話し合う。グループを立ち上げた運営委員も平均年齢がジャスト50歳。この活動をライフワークの中で優先順位高くおきながら、親、自身の健康、仕事、体力、孫(!)いろいろある中で、十年間助け合いながらやってきた。数年前からは、世代交代を見込んで新しい人材育成、研修、コミュニケーションなどできる限りのことを考え実行に移し、とてもいいグループに成長したと思う。しかし今のご時世、新しい人たちは、活動の意義や大切さを感じるものの、かつてのわたしたちのように優先順位を上げてこの活動をすることは難しくなっている。パート勤務をしながら、実働にはなかなか繋がらず、今後どのようにしていくのか大きな転換期を迎えている。新しい世代の人たちと共に、新しい活動の運営を考えていかなければならない時期に来たと思う。予防、地味だけれど大切な仕事だもの。

2月23日(月) 津村

雨の月曜日。今日は、和泉市へ。南海電車に乗るときは、大好きなラピートにしたいものだけど、今日は南海本線ではなく、高野線利用なので、アウト(笑)。だいぶん南海電車にも慣れてきたなあ。以前は駅名を聞いても、それが本線なのか、高野線なのかもよくわからなかったものだけど。今でも何線だかよくわからないのが、近鉄(汗笑)。

「思春期の子育て+ストレス」というのが今日のテーマで、地域の保護者が対象。ちょっと早めに着いたので、近くのコーヒーショップに寄って、レジュメをもう一度確認しながら、ホットチョコを飲む。殆どお客さんがいなくて、静かな店内。ちょっと贅沢なひととき〜。

100名近くの方が会場には、ぎっしり。乳幼児から思春期の保護者の方まで、幅広い年齢層が集った。とても熱心な方が多く、質問もたくさん出た。参加者の真剣な態度には、こちらが押されるくらい。すごいなあ。

終了後に、「いつもブログを楽しみに拝見しています」と、お声をかけてくださった方がおられた。実は私も、その方のお顔を覚えていて、講演開始直前に、さわやかな笑顔のその方をふと見て、「ん?絶対に会ったことがある。どこで会った方だろう?」と思っていた。

大勢の参加者のお顔を全部覚えられる訳ではないけれど、真剣に聴き入ってくださっていたり、肯定的な態度でウンウンと頷きながら、笑顔で聴いてくださる方のお顔は、確かに記憶に残りやすい。こういう参加者は、講師にとって、とっても仕事がしやすくなる、ありがたい存在だから(ぱんぱん、思わず拝む)。

和泉市に来たのは、多分3度目か4度目くらいなので、過去の講演の参加者だよね?と思っていたら、本当にそうだった。ここのサイトには、どこかで女性ライフサイクル研究所にご縁を持ってくださった方が多く覗いてくださるようだが、こういうお声をかけていただくのは、本当に嬉しい。その方と私が同い年だということもわかった。お互い、体に気をつけつつ、元気に人生を楽しみましょう〜!

あと1週間で娘が独立するので、家の中は何だかごった返していて、気ぜわしい。廊下は段ボールだらけ。あれを持って行くの、これは要らないのと、バタバタしている。本人は元気いっぱいだけど、ひとり暮らしのための安全本などを読んで、あれこれ考えているようだ。安全面の配慮は、「細心の準備をして、大胆に行動する」ことを「子どもの危険回避研究所」が奨励している。この研究所のスタッフの方に、自分たちが企画した研修の1コマに、講師として来ていただいたこともあるのだが、とても有意義な本が多く、私は何冊か読んだ。すごいなー!と驚くほど、安全に暮らすための知恵の宝庫。知識は生きる力になるものね。

http://www.kiken-kaihi.org/

娘が読んでいたのは、『ひとり暮らしのトラブル安心BOOK』(主婦と生活社編)だった。私もぱらぱら読んだけど、ふむふむ〜と納得。結構面白かった。今は、昔では考えられない危険も潜んでいるというが、確かに事例などを読むと、「ひょえー、こんなことが?!」ということもあった。ある程度の工夫で危険を防げることも多い。なるほど〜。

さてさて、私は、「からだを動かす」ことについて、いま関心がある。今年の論文も、それを書こうとしていて、そのテの本を読みふけっているところ。私は身体感覚が鈍いので、こころとからだがあまりつながっていないような生き方をしてきたなーとしみじみ思う。特に年をとってからは、もっと、からだと仲良くしないとな〜と感じてきた。運動に目覚めて、その肯定的な意義を肌で感じているので、何かそれを書けたらなーと思っているところ。まだまだ元気に仲良くしたい、私のからだ。よく、からだの声を聞いてやったり、鍛えたりしないとな。

2月22日(日) 村本

今日は朝早くから出勤。昼まで仕事をして、移動の合間にオムライスを食べる。デミグラソースのかかったこってり系のオムライスだったが、すきっぱらにぴったり。

午後は、NPOのボランティアで、DV被害を受けた母子プログラムの出前出張。いつもは、子どもグループに入っているが、今日は大人グループに入ってみた。お母さんたちの話を聴くと、子どもたちと会うだけでは計り知れない子どもたちの心の情景を見るようだ。それぞれに特徴はあるが、一見、屈託ないかわいい子どもたちだが、なんて大きなものを抱えて生きているのだろう。子どもたちの健気さとその力に感動する。

子どもたちの方は、最近作ったプログラム集から「びっくり箱」づくり。誰が言い出したのか、隠れておいて、急に出てきてお母さんたちをびっくりさせるというイベントを考え出し、実行してくれる。このプログラムを母子が本当に楽しみにしてくれていることがひしひしと伝わってくる。スタッフの人数を揃え、毎月定例で続けていくことは、正直言って大変だが、お母さんたちの声を聴いたり、子どもたちの様子を見ていると、何としてでも長く続けたいな〜という気持ちが沸いてくる。

晩はピアノ(3月20日に小さな発表会がある)。これも気持よく終えて、家に帰ると、おいしそうなあんころ餅があったので、ご飯前だけどペロリ。夫と娘がカレー鍋を作ってくれていた。市販のパック入りスープを初めて使ったが、ピリリと辛くておいしかった。もちろん、最後はチーズ入り雑炊。デザートはイチゴミルクとチャイで締める。満足、満足と思っていたら、娘が「お母さん、めっちゃ機嫌いいな〜」。別にいつも機嫌悪いわけではないと思うけど、たしかに、今日は心が弾んでいる。「そうやな〜。子どもたち、かわいかったしな〜」というと、「そうやな。あの子たち、めっちゃかわいいよな〜」と娘(今日は不参加だったが、娘もプログラムに参加してくれているので)。さぁ、今夜も張り切って仕事をしようっと!

2月21日(土) 村本

相変わらずバタバタと過ごしている。今月末までの原稿が手つかずのままで、プレッシャー。なかなかパソコンの前に向かう暇がない。今夜は頑張らなくちゃ。

今日は高校の卒業式。結局、着物を見に行ってやるゆとりがなく、私のドレスを着せることにした。着てみると、娘にぴったりで、すっごくかわいい(こんなふうに、気に入ってた服は次々と娘のものになる。娘が着ると、「やっぱり若い人が着なくちゃね」という気になって。息子だと母は老けないが、娘だと母が老いけると言われる所以だ)。軽く罪悪感を抱いていたが、着物のなかで目立ってて、お友達の評判も良かったようだ。ホッ・・・。私の方は、すっかり春気分で着るものを選んでいったら、寒すぎて後悔した。

卒業生代表のあいさつで、お世話になったみなさんへの感謝とともに、「お父さん、お母さん」への感謝の言葉があって、「これからは親孝行します」と言ったのにはビックリした。感謝ぐらいはしてもいいかもしれないけど、「18かそこらで、まだ親孝行なんてするな」と言いたい。これからは我が人生を確立するのに奮闘しなければならない大変な時期。親孝行なんてしている場合じゃない。

予想以上に式は長く、終わるや否や電車に飛び乗り、乗継の途中、5分でカレーをかきこんで京都へ。今日は、朱雀キャンパスでのシネマ企画「蛇イチゴ」で、映画上映とトークの当番。映画の途中からすべりこんで(今週、3回も観たし・・・)、10の疑問について話していく。フロアからの反応がわからず、「どうだったかな?」と思っていたが、トーク終了後のコーヒーブレイクでは、ずいぶんたくさんの人たちが話に来てくれて、楽しかった。時間切れでまだまだしゃべりたかったことが残っていたけど、発散もできた。

親孝行のエピソードはトークでも入れてみたが、少子化の影響もあって、中流階級以上の家族のなかで、子どもが親の期待・願望を支えるという構図が多すぎる。子どものみなさん、ちゃんと大人になるために、「親の良い子」をやめましょう。親のみなさん、子どもに「親の良い子」を期待するのをやめましょう。つい期待してしまうことはしょうがないけど、子どものなかに期待しないものを見たとき、子どもに敬意を払いましょう。

2月21日(土) 森

今週はちょっとした大事件があった。娘が行方不明になったのだ。というと、この日記を読んだ娘は怒ると思うが・・・。

娘とコンサートに行った翌日の昼過ぎ、下宿先へもどる娘を最寄駅まで見送った。しかし夜中に駅に着くというのに、そこからは自転車だと言う。「タクシー使い」と言うが、「もったいない」という娘。もう二十歳だし、余りうるさく言わず「じゃ、家に着いたら必ず連絡して」「わかった」と別れたのだった。

23:00過ぎ、車内から「もうすぐ着く。充電きれそう〜」のメール。その後「着いたー、雪じゃ〜〜」にちょっと安心。あとは、「家に着いた」のメールを待つのみ、と私は電話の子機と携帯を持って2階の寝室へ。

しかし、「家に着いた」の連絡がない。自宅に電話を入れる、が応答はない。『雪が相当降ってるのかな?寒い中苦労してるのかも・・・』でも、そろそろ着いたかな?と、再度電話を入れるが応答はない。『寒くてまずお風呂に入ったかな?』。いろいろ思ううち、1:30になっても連絡がない。『遅すぎる!!!』。いてもたってもいられなくなり、単身赴任中の夫に電話を入れると、「待つしかない」という。「待つしかないの?」と、ここまで待ちに待った私は思う。帰り道の土手で道を踏み外し・・・雪に埋もれていく娘を想像・・・。

時間も時間だし雪の状況も詳しく分からないので、警察に相談。事件事故の報告はないということでひとまず安心。機転が利く子だし、途中で友だちのところにでも泊まるかも。と思いながら、娘の友だちに心当たりを聞こうとメールを入れ(今思うと、これがいけなかった)夜があける。

朝、起きてきた息子に話すと「1時ごろ、着いたって電話があった」と。「どこに?」「さあ?」。今度は、部屋の中で行き倒れている娘を想像・・・。大家さんに連絡し、部屋を見てもらう、がいない。いったいどうなっているのか!?ちゃんとどこかにいるはず、と思いながらも声が聞きたい!

そのうち、友だちの間で「行方不明」のメールが回り、現地では警察、学校、大家さん、友だちも巻き込んでの大騒動になっていたようだ。

昼前「何これ!?えらいことになってるやん〜〜!!」と娘から戸惑いと驚きの電話。「連絡取れへんから、お母さんも心配してんで!」と言いながら、後始末をするのは娘。「責めるわけじゃないけど・・・・」と言われても母としては複雑な気分。結局、娘は状況判断をして先輩宅に泊まり、何ごともなかったのだが、あ〜〜〜〜〜〜〜〜疲れた。娘はこの騒動に今も疲れて参っているらしい・・・。

翌日は気を取り直して、豊中市で子育て講演。

講師依頼をいただいた教頭先生から、「講師は、以前話を聞いた女性ライフサイクル研究所の方を是非!と役員さんから強い要望があった」とお聞きしていた。また、校長先生からは、「以前来ていただいてたスクールカウンセラーは、女性ライフサイクル研究所の方でした」とお聞きし、いろんなところで、いろんな方との長い繋がりがあることに感謝した。夜の講演会だったが、たくさんの方が集まってくださり熱心に参加してくださって、楽しかった。翌日には早速アンケートも送っていただき感激!中でも、「不安だった今後の子育てに、希望と期待を持てた」というものがあり、わたしのほうが勇気付けられた。肩の力が抜け、何らかのヒントになればうれしい。

わたしも、母親として今回のことでいろいろ考えた。子どもたちは確実に成長している。これからは、子どもを信じ、取り越し苦労はやめて、わたしも親として成長しなければ。

しかし、親は心配するんやで・・・悶々・・・(笑)。

2月19日(木) 津村

わ〜っ、週記になってしまった!今日は会議の日。朝から夕方まで、忙しく頭を動かすせいか、終わると、首と肩のあたりがぎゅ〜っと詰まっているような感じ。でも、夕方はアロマ講座。私は、リラックスのためのオイルを作ってみた。スイートアーモンドオイルをベースに、イランイラン、ラベンダー、それにサンダルウッドを入れた。これがよい香り〜!体の緊張が緩んでいく感じがするから不思議。帰宅してからは、首と肩を温め、オイルの香りを楽しんでいる。ほっこり〜。

明日は、生駒市へ。

2月16日(月) 森

昨日の夜から、急に寒さがぶり返してびっくり!風が冷たい〜!!

昨日はお昼前からウォーキングに出かけたが、オイヌノフグリは満開で、ホトケノザhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%8E%E3%82%B6も茎を伸ばして花をつけ、ヒメオドリコソウhttp://www.ginzado.ne.jp/~yamai/himeodoriko.htmも、池の土手辺りをうっすらピンク色にしていた。何より驚いたのは、2月だというのにレンゲを見つけたこと!しかし、今日の寒さには、あのレンゲも驚いていることだろう。今頃どうしているかな?

一足早く汗ばむように暖かだった一昨日、私が誘ったコンサートに一緒に行くために娘が帰省していた。そういえば、いつも息子は、「姉ちゃんが帰ってきたら、楽になる」というのだが、わたしは相当しゃべっているのか?余り自覚はないが・・・?と思っていた。しかし、今回はそれを意識したからか、娘が帰ってくると、なんだかテンション高くしゃべっている自分を感じた。なるほど(笑)。息子にもこの調子でしゃべりかけることがあるのだろう。ごくろうさんo(_ _)o

娘を誘ったコンサートは、矢野顕子の日替わりゲストによるピアノ弾き語り特別公演。私は学生の頃から、自由な曲調と、あのピアノ演奏とあの声がなんだか好きだ。何年か前に、「奈良に来る、それもピアノソロ」というので、懐かしくて出かけたのが最初。今回は、3回目だが、清水ミチコがゲストでなかなか面白かった。私世代の人に混じって若い人たちも多く、昨年末にリニューアルしたこじんまりしたおしゃれなホールhttp://www.sankeihallbreeze.com/index2.htmlがまたよかった!コンサートが終わってからも、館内のおしゃれなお店を1件1件のぞき、買い物をしたり、おいしいものを食べて楽しかった〜〜!!!

そうそう、遅い夕食を食べた後、はたと、息子からお土産にと、リクエストのあったケーキを買っていないことを思い出した。これは大変!と、あわてて閉店間際の館内を回り、なんとかリクエストの物ではないがケーキを買い、ぎりぎりセーフ!とばかりに2人でほっと胸をなでおろした。

しかし駅に向うにつれ、都会では10時近くになってもたくさん店が開いていることに気付く。おいしそうなケーキを売っている店はたくさんあり、「都会はすごいな〜!」と娘と感心しながら帰ってきた。すっかり田舎ものの親子だった(笑)。

2月13日(金) 村本

ようやく修論の口頭試問を終え、記録簿も書きあげた。次は、来週のシネマ企画の準備。朱雀キャンパスで、毎月土曜日5回シリーズの「シネマで学ぶ人間と社会の現在〜シリーズ1家族の現在」をやっている。来週の土曜が、第4回目「蛇イチゴ」、私の担当で、今日は、配布資料の締め切り日だった。「蛇イチゴ」は、若手監督西川美和のデビュー作。「ゆれる」も面白かったが、家族を扱った心理描写が絶妙だ。きっと、男の監督にはとれない映画だと思う。おもしろくて言いたいことはいろいろあるが、謎が多いので、1時間弱のトークでいったい何を話すのがいいだろうときのうから、頭を悩ませ、繰り返し、映画を観て過ごした。結局、「蛇イチゴをめぐる10の疑問から現代の家族を考える」というタイトルにした。配布資料に10の疑問を書き出し、最後に「私も答えを知りません」と断り書きを入れた。くっくっく・・・(無気味?)。このシリーズはなかなか面白く、誰でも参加できますので、関心のある方はどうぞ。

娘がバレンタインにお菓子作りをしようと言うので、久しぶりにブラウニー(くるみ入りのチョコレートの焼き菓子)を焼いてみた。大好物で、昔はしょっちゅう作っていたものだ。自分たちの分と配る分をというので、たくさん作った。なぜだか、若干やわらかめに仕上がったけど、やっぱりおいしいな〜。

ANAのポイントで明太子がきたら、ちょうど息子がやってきた(私と息子は明太子大好き)。下宿の前でずっと温泉を掘っていて、近く、温泉ができるらしいと楽しみにしていたが、結局、何も出なかったようで、工事は中止になり、温泉の看板もなくなったとがっかりしている息子が温泉に行きたいと言うので、今夜は、温泉と豆乳しゃぶしゃぶ。

息子が、「逆チョコがおもしろいからチョコを作る」と言うので、ライフに寄り、子どもたちに買い物をさせて、今、息子と娘が2人で仲良くトリュフを作っている。これもおいしそう。食べてばっかりだ・・・。

明日は入試で、まだ暗いうちに家を出なければならない。今夜は早めに寝なくちゃ。

2月12日(木) 津村

なんか最近、食べることばかり書いてる気がするけれど(って、いつもか)、いま関西テレビで昼間に再放送しているドラマ、「ランチの女王」・・・これが良いドラマなんだよね〜。街の小さな洋食屋さん「キッチン・キカロニ」が舞台。

無口で頑固な職人気質の父親が作るデミグラスソースは、絶品。みんなが笑顔になるような、おいしい料理を出すお店なのだ。儲けは薄いけど、シェフの息子たちを始めとしたスタッフたちは、とてもお店を愛していて、料理が大好きで、自分たちの仕事を誇りに思っている。お客さんの「おいしい!」という笑顔に支えられて、頑固なまでに誠実な料理作りに取り組んでいる・・・。というお話。

主演の竹内結子が、またおいしそうに食べるんだな〜。至るところに食事シーンが出てきて、なんともヨダレもののオムライスやハンバーグ、うぉぉぉ〜と言いそうになるランチプレートが出てくる。懐かしいので、ビデオに録って夜に見たりしているが(笑)、今日の放映分は、いつもにも増しておいしそうだった。もう我慢できないぞ〜。今夜はデミグラスソースのハンバーグに決定(笑)!

娘はゼミの仲間と一泊旅行とかで出かけたので、今夜は夫とふたり。帰りが遅いみたいだから、ひとりで先に、もりもり食べちゃお〜。いつもみたいにお茶碗にお箸ではなくて、ご飯もお皿に盛って、ナイフとフォークを出してきて、洋食屋さん風。うん、満足〜。さすがにテレビっ子の私(笑)。

花粉症の季節だなあ。かーちゃん(森普jもむずむずしてるのかな〜私はひどい花粉症に長年悩まされてきたけれど、ここ数年、なぜだか症状が軽くなって助かっている。それでも少しはむずむず、目がカユカユ・・・。マスクは欠かせないが、最近はコンビニなどで、花粉症用めがねを売ってるね。ゴーグルみたいなんだけど(笑)、効きそうな感じ。目のかゆみがひどくなったら、トライしてみようかなあ・・・。

2月12日(木) 森

日差しが春めいてきた。道端の雑草は青々してきて、日当たりのよい場所では、オオイヌノフグリがすでに花をつけていたし、シロバナタンポポhttp://www.mitomori.co.jp/hanazukan2/hana2.4.347siroba.htmlもみつけた!

そういえば、かおりん(津村)が喉の不調を訴えていたが、同じ頃から私も似たような症状がある。わたしの場合、時々少し頭痛もするが、多分風邪ではなく、春先の花粉の飛散が始まったか、黄砂か、はたまたハウスダストか?喉が炎症を起こしているのだと思う。扁桃腺に腫れがないので。素人判断はいけないが、耳鼻科は込んでいて、インフルエンザ警報も出ていると聞いたし、病院にはなかなか行く気になれない。ひたすら、マスクとうがいで経過を見ている。

そして2月にしては珍しく、出かける仕事がないので、先週の金曜日から、充分な睡眠の下、のんびりした日々を過ごしていた。どれほどのんびりしているかというと、最近、出かけるときは駅まで歩くようにしているので、約1万歩前後の生活だが、ここ数日は、千歩余りで経過(笑)。

ケイタイを新調したり、図書館に行ったり、パソコンで調べ物をしたり、友人を誘ってランチに行ったりもした。省エネで生活していたので、今日からは、心機一転がんばる!年末から時たま起こっていたミスも、ここでジ・エンドになるかな?

自分の状況のよくないときと共に、よいときのこともしっかり把握しておこうと思う。今日は、サクサクからだが動き、夕食の準備もすでにできている。そろそろ、仕事に出かけよう!

2月11日(水) 津村

休日。のんびりと過ごしている。そうそう、ちょっと前に風邪かな?と思ったことがあり、早めに薬を飲んで、何とかひどくなる前に撃退できた・・・・はずだった。でも、喉の違和感だけが残り、これが不快。

うがいをしたり、外出時や就寝時にもマスクをしたりと、保湿に気をつけているつもりなんだけど、エヘン虫を飼ってる感じで、咳き込むまではいかないものの、イガイガしてる。昨日は吹田市で講演したが、ちょっと悪声気味だったかも(汗)。

マスクは、ユニ・チャームの「超・立体」を愛用している。これがとても呼吸が楽な上に、保湿効果が高くて気に入っている。テレビで実際にマスク比較の実験をしているのを見たけれど、ウィルス撃退効果も高いらしい。

http://www.unicharm.co.jp/mask/cold/features.html

最近は、ウィルス撃退効果を高めるノーズフィットも搭載されて、飛沫ウィルスの侵入防止効果がさらに高まったそうだが、これ、顔にマスクの跡が残るんだよね(笑)。同じ商品を愛用しているかーちゃん(森)に、「これ(ノーズフィット)がついてから、顔にカタ残るようになったやんね?」と聞いたら、「そうかな?私はそんなことないけど」と。どうしてなんだろう?とずっと不思議に思っていたけど、ようやく気づいた。私の鼻が低いんだ(笑)。「小顔用」というのがあり、私はそれを使っている。「鼻が低い人用」は、まさか出ないだろうなあ(笑)。それでも、こんなに良い商品はないと思うので、愛用し続けるけど。

掲示板のとまとちゃん情報、感謝です!

講演をして、その場が良い雰囲気に包まれて、自分でも良い仕事ができたな〜と感じたり、仕事先で出会う、頑張ってる素敵な人たちに刺激をもらったりすると、快感物質もたくさん出してる感じがするので、お得な仕事だと思っていたけれど、そこは気をつけないといけないんだなあ。消費エネルギーの勉強、私は数字に超弱いのだけれど、面白そう〜。天神橋3丁目のレモンケーキは知らなかったけれど、調べてみたら有名なものらしい。レモンケーキは私の大好物。是非食べてみます〜!

そうそう、昨日は夫がたまたま休みで、帰ったら、夕食が待っていた。「おいしいって聞いたから」とシュークリームも買ってくれていて、これが本当においしかった。食後に甘いものが待ってるって、幸せ〜。

娘が、大学の学食改善委員とかいうのをやっていて、新しいメニューの開発に取り組んでいるそうだ。試食を家で作ると、お裾分けが待っていてラッキー(笑)。周囲に希望を聞き回ったり、他の大学にも行ってみたりして、結構熱心にやっているらしい。

この子はこまめにおいしいものを作ったりしてくれるので、親の私たちもトクだったけど、来月早々には出て行くことになっているので、そろそろ楽しみ納めってことかな(笑)。

2月8日(日) 津村

昨日と今日は、休日。昨日は、珍しく近所のスーパーに出かけてみた。休日に私が家から出ることは、まずない。生協の個人宅配や、スーパーのネット宅配でほとんど生きている我が家(笑)。

外気には触れてみるもんだな〜と、しみじみ。普段はせかせか歩いているから、あまり景色を見ていない。のんびり歩くと気分が変わるし、梅も見つけてラッキー!うちの娘は「季節ごとににおいが違う」といつも言っていて、「あ、最近は春のにおいがする」とか、「もうすぐ天気が悪くなってくるにおいがする」(これはかなり当たる)と言うのだが、そのテの嗅覚がさっぱりな私。歩いて、小さな自然に親しむのが、季節を知るのには良いんだろうな。

そういや、こないだの沖縄では、ススキが咲いていた!沖縄では、年中ススキが咲くと聞いて、びっくり。桜も、1月に咲く。こちらの桜とは違って、濃い桃色で。吹雪のように舞い散ることもなく、ポタッ!とダイナミックに花が落ちるそうな。季節ごとに咲く花も、こちらではあまりなじみがないものだったりして、すごく面白い。いつも沖縄に一緒に行くかーちゃん(森)が、花が大好きなので、現地の方に、積極的にいろんな質問をする。一緒に聞いているうちに、ちょっとだけ花の知識も増えた(笑)。それでもやっぱり無知な私は、「えーと、この花なんだっけ?」と思うことが多いけどね。

そうそう、春が待ち遠しいのは、冬場はやはり体がカチコチになってしまうから。寒さで縮こまってしまうのかな。肩が凝ってるな〜という感覚を通り越して、「痛い・・・」と思うこともある。そんな私の強い味方は、「あずきのチカラ」。

http://www.kiribai.co.jp/products/azuki/explanation.html

使い捨てではなく、電子レンジでチン!して、繰り返し使えるのがいい。お腹用と眼用があって、私は両方持っている。眼の疲れをとるグッズが売られているが、使い捨てだし、ちょっと高いなーと思っていたところ、これを見つけたのだ。眼用は、疲れがとれやすくてバッチリ。気に入ったので、お腹用も買った。

お腹用は、じんわりと温まっていくので、とても良いが、これを肩にも使うのだ。「首の後ろにポコッと大きな骨があるでしょ?ここを温めるとほぐれやすいんですよ」と整骨院の人に教えてもらったので、そこに置いたり、両肩に乗せたり。不思議に体がほわ〜っとほぐれるので、なかなか整骨院に行けない時にも、体ほぐしに愛用している。温めると、あずきの香りがするんだけど(笑)、それも懐かしくていい感じ。20分くらいはずっと温かくて快適。見た目が「どら焼き」みたいで、可愛い(笑)。

それ以外にも、「スロトレ」をやって、体ほぐしを楽しんでいる。東大で長く筋肉の研究をされてきたという石井直方氏の著書『スロトレ』を読んでから、すっかり夢中になった。体を動かし、筋肉量を増やして基礎代謝を良くすることで、健康的な体づくりができ、体調が良くなり、もっと運動したくなる。前向きな思考にも役立つというものだ。私は運動音痴で、体を動かす楽しみとは縁遠く生きてきたのだけれど、ここ2年ほどは、体を動かすことの良さ、楽しさを実感しているので、スロトレに楽しく取り組んでいる。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%AC-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E7%9B%B4%E6%96%B9/dp/4471034065

更年期にさしかかり、いま、大きく体が変わっていくのを実感しているのだけど、流されるだけではなく、自分自身でできることを前向きにやってみようと思う。変化に柔軟に対応しつつ(私は変化への対応に時間がかかる性質だけど)、できるだけ元気に動ける体づくりも積極的にやっていこうと思っている。良いエネルギーを持って、仕事も生活も楽しめるといいな〜と思う。

食べたものの記録もやっているので、自分の食生活を見直すこともできつつある。自分の摂取カロリーや、食べ物のカロリーもだいたい頭に入ったけれど、いつも注意されるのは、「脂質が多い」。健康診断でも、そこがひっかかった(涙)。気をつけなくては。

ひとつ知りたいのは、消費カロリー。今はネット検索すると、たとえば歩行、パソコン、家事、階段の昇降、電車移動、散歩、筋トレ、談話など、あらゆる動きにどの程度のカロリーが消費されるかが出てくる。まず出てこないのが、講義の消費カロリー。どうやって算出するのか知らないけど、誰か一度教えて〜!といつも思う。普通に話すのとはもちろん違うし、緊張もあるし(この場を良いものにしようとするエネルギー、テンションは結構すごいものがあると思う)、どんなものなんだろうなあ。

さてさて、今日はレジュメ作成と原稿を頑張ろう。

2月7日(土) 村本

年度末ということもあって、煩雑な雑務が多く(成績評価や書面的なこと)、並行していろんなことを忘れないようにしなければならないので気重な季節だが、なんとか気を取り直して、ひとつひとつ仕事を片づけている。今月、来月と、大きな原稿を抱えているものの、今月後半は比較的、拘束時間は少なめ。この間、美容院へも行けたし、ピアノもやれた。

だいたい美容院では、世間勉強と思って雑誌を見ることにしているが(テレビも1年に1時間も見ないし)、ファッション雑誌に、インセストサバイバーの話が何ページかに渡って取り上げられていて、時代は着実に変わったんだなぁと、とても驚いた(事実を受けとめて理解してくれた現在の夫が、背中を押してくれて、留学し、護身術の資格を取って、現在、活動しているなど、暖かい家族の物語みたいな仕立てになっていた)。女性週刊誌の方がもっと世間勉強になるんだろうけど、どうしても読む気になれず、表紙のタイトルだけ。

久しぶりのピアノは楽しかったな。次は3月末に小さな発表会があるので、近くのスタジオでデュオのパートナーと練習するのだが、本当に気持ちが生き生きしてくる。あっという間に3時間。7月25日には、NPOでコンサートをやる予定で、どんなコンセプトでやろうか、どんな会にしようかと、企画をひねり出しているところ。子どもも混じって一緒に楽しめる会がいいなと思っているけど、具体的な妙案があれば、ぜひ教えてください。

そして、今日は岐阜に来ている。いつものコースで、お昼はエリックカレーを食べ、いよいよ半年間最後の研修になったので、夜は、みなと食事会。食べ放題だったので、満腹で苦しい・・・。おいしかった。いろんなことを考えさせられることがあって、自分を振り返ったり、考え込んだり。一歩一歩の歩みだよなとの確認でもある。良いこと悪いこと含め、年を取るという変化もあるのだろう。出会ってきたことのひとつひとつ、出会ってきたひとりひとりを大切にしたいなとあらためて思う。

2月7日(土) 森

昨日、思い切ってケイタイを新しくした。

先日息子にダイレクトメールが来て、今ならお得に機種変更ができそうだというので、私もバッテリーも弱ってきて、そろそろ替え時かなと思っていたし、ちょうどこの時期には珍しく、仕事のない日が続くので、「今がきっしょ(どんな字を書くのだろう?)」とばかりに、息子と一緒にショップに行ってみた。

いろいろ説明をしてもらうものの、なんだかよく理解できず、私は機能より、「こっちの方が安い?」とか「今より安くなりますか?」ばかり言ってた気がする(笑)。結局、最後の1台だという旧機種を、さらにキャッシュバックがあるというので購入。

しかし、何せ「安い」が購入のポイントだったので、家に帰ってから、アドレス等の変更が必要で、息子に手伝ってもらってお知らせメールを一斉送信したものの、自分の名前を入れ忘れたので、「どなたですか?」メールが殺到(涙)。すぐ「ごめんなさい!」とメールしたものの「了解!」や「久しぶり〜、元気?」「私にまで、アドレス変更のお知らせをありがとうございました」などなど夜中までケイタイとにらめっこ(笑)。仕舞いには、疲れたのか頭痛がしてきて、なんか寒気までして、「風邪かも、えらいこっちゃ・・・」と布団にもぐりこんだ。新しい機種を楽しむ余裕は私にはないな〜(笑)。早く上手く使いこなせるようにならないと。やれやれ・・・。

2月4日(水) 村本

両親、妹、娘と合流して温泉巡りをしてきた。以前は年がら年中、旅行に出ていた両親だが、最近は、どちらも老いと病気に、母だけでなく、父の膝まで悪くなって出ることができず、弱っているのではないかと心配していたが、会ってみると、相変わらずうるさいぐらいに声が大きく元気そうで良かった。いつも親を温泉に連れて行くときは、せっかくだからと良い宿をとるようにしていたが、父がいつも嫌がるので(自分がお金を出すわけでもないのに、もったいなくて気を遣うから嫌なのだそうだ。もともと安くてお得なものに大喜びするタイプ)、今回は、2食付で1万円以下のところを探したところ、大当たりで、みんな大満足(山鹿と別府に行ってきた)。

妹や娘は初めての地獄をめぐり、お気に入りの鉄輪蒸し風呂(鎌倉時代から続くという伝統の)や明礬に行き、宿で教えてもらった泥湯へも行ってきた。どんな観光ガイドにも出ていない(別府の地方ガイドにも)ところを見ると、どうやら観光客にはあまり来て欲しくないらしく、慣れていない私たちにはちょっと厳しかったが、何とか地元マナーも理解したので、次回は地元客に混じって利用させて頂きたいものだ。そして関サバ。高崎山へも足を延ばした。行ってみると、サルっ子レールが運休中で、どうしたものかしらと困ったが、身障者に優しい施設で、障害者は無料のうえ、車で送り迎えしてくれた。お陰で、ゆっくり楽しめた。ありがたいことだ。
すっかりリラックスしてご機嫌で帰ってきたが、帰ってみると、あまりにたくさんの仕事メールにちょっとゲッソリ・・・。でも、せっかくお休みをもらって楽しんできたのだから、明日の朝から、また気を取り直して頑張るとしよう。

2月4日(水) 森

あちらこちらで梅の花が咲き始めた!冷たい風の中にもどこか春の装いを感じる。そして、昨日は節分。かおりん(津村)の連日のおいしそうな日記の後は、ちょっとみずくさい巻き寿司の話(笑)。

今年は、仕事のない節分の一日だったので心構えもできていたのか、あまり気負わず、昼過ぎから具材を煮しめて、今年も恒例の巻き寿司を巻いた。ほんと、スーパーには午前中から、巻き寿司が山と積まれていた。昨夜は徹夜?それとも早朝出勤?あの数はすごい!近所のスーパーで山積みの巻き寿司と、黒だかりの人を横目で見ながら買い物するのも、もう恒例。

しかし、「一年に一度くらいは」と、節分に巻き寿司を巻きだして20年以上になると思うが、味も形も全く上達しない(汗)。「今年はおいしい」「今年はイマイチ」と、いまだに味が安定しないため(涙)、今年は丸かじり用の太巻きと、しんこ巻き、納豆巻き、サラダ巻きと4種類巻いた。やっぱり、太巻きはなんかみずくさい・・・。一年に一度だけだと上達はしないのか?ま、今年はいろんな種類があってよかった。来年からこれでいこう!来年のことを言うと、鬼が笑うか(笑)。

そしてちゃんと鰯も食べて、豆まきもした。息子は恵方まきは恵方に向かい黙って食べるが、中学生になったあたりから豆まきはしなくなった。そういえば、数年前までは、翌朝は、昨夜子どもたちが派手に撒いた各家の前の豆を掃除しながら、ご近所さんと朝の挨拶をしていたものだ。私はここ数年、翌朝、掃除の必要がないくらい、ひとり小さな声で小さく豆を撒き、「鬼はそと〜、福はうち〜」とこっそりやっている(笑)。

わたしの場合、節分の巻き寿司にはまだ続きがあって、多めに煮しめた具材、残りは冷凍しておく。そして3月3日、お雛さんの日に、蕗入りの春のばらずしを作るのだ!お正月のお雑煮から七草、巻き寿司、ばらずしへと続く春のお楽しみ。そうそう、春のばら寿司はどういうわけかいつもおいしい(自画自賛)!多分、蕗のおかげ。春のおいしい食材に助けられるってこと。

今日は、午後から教職員向けの研修、明日は夜間の相談の仕事。まだまだ寒い。しっかり防寒していこう!

2月3日(火) 津村

午後から雨だと聞いて、鞄に折りたたみ傘をしのばせて家を出た。今日は、京都で福祉職研修。5時間という長丁場。受講される方も、忙しい仕事の合間を縫ってのことだろうから、できるだけ良いものにしたいと思って、あれこれ工夫してみたつもりだけれど、結構、皆さん熱心に聴いてくださった。

グループワークをしても、前向きな意見があちこちに見られ、「おぉぉ〜すごいなー!」と私が感激した。担当者さんもとても良い方で、気持ち良く仕事をさせてもらえた。お疲れだろうに、帰りがけに、たくさんの方が私にお礼を言ってくださった。こちらこそ、ありがとうございました!ただ、ちょっと喉の調子が悪くて、最後の方は悪声に近かったのでは・・・ごめんなさい。

さて、今日は節分。帰りがけにデパ地下に寄ったら、お寿司売り場は黒山の人だかり。思わず腰が引ける私(笑)。バーゲンセールに行かないくらい、私は人ごみが大の苦手。行列に並ぶのも得意ではなく、空いてるところを見つけて、「こっちでいいわ」ということになる。普段なら怖気づいて、すごすごと帰るところだが、今日ばかりは仕方ない。

私は、こういう行事には無頓着で、お正月以外はあまり何もしないんだけど、節分だけは真面目にやってしまう(笑)。頑張った結果、無事に買えた。夫には上巻き(夫は助六が大好きな人なので、オーソドックスなものを)。サーモン好きな娘には、サーモンの太巻き。私はぶりの太巻きにした。おいしそうなサラダと、食後のために家族全員が好きなアップルパイを買い込んで、帰宅。

今日で試験が終わった娘が既に帰宅していたが、くたびれたのか、正体なく眠りこけている。といっても、我が家は全員、ちゃんと朝起きて、夜はしっかり寝るという主義なので、徹夜などは絶対にしていないのだけど。それでも、いつもより少しは、夜更かししていたんだろうな。いつ起こしてご飯にしようかな〜と思いながら、私はパソコンの前に(笑)。

そうそう、今は、丸かぶり用のロールケーキというのもあるそうだ。面白そう。そういえば、話題の、モンシュシュの「堂島ロール」、まだ私は食べたことがないけれど、甘さが控えめで、いくらでも食べられてしまうそうだ。ホワイトもいいけど、チョコロールを食べてみたいな〜♪

http://www.mon-chouchou.com/items_all-shop.html

さて、明日は宇治市へ。今日はよくうがいをして、喉を保護しなくちゃ。

2月2日(月) 津村

原稿書きと講師準備にいそしんだ1日。お鍋の野菜が残っているので、今日はそれを使うために、皿うどんに。久しぶりに食べたけど、おいしかった・・・・が、食べ過ぎたかも(汗)。ちょいと苦しいゾ〜。

在宅で仕事をしていると、つい、つまみ食いをしてしまうのがいかん。ふと、自分の好きなお菓子について考えてみた。心ひかれるおやつ。昔からあるものも、最近出たものもあるけど・・・こんなのが好きかな。

シルベーヌ http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=17&item=349

バナナのオムレット http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=17&item=351

純露 http://www.uha-mikakuto.co.jp/pro/candy/02.html

満月ポン http://www.mangetupon.co.jp/

じゃがりこ サラダ味 http://www.calbee.co.jp/jagarico/product/index.php

おにぎりせんべい http://www.masuya.co.jp/syohin/onigiri/dai.htm

ショパン http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/chopan/

ジャガビー http://www.calbee.co.jp/jagabee/

巨峰と幸水の飴(特に幸水がおいしいの〜) http://mognavi.jp/food/199303

わはは、食後だというのに、ほんとに食べることばっかり。でも、最近はやたら食べられなくなってしまった。満腹でも別腹なんて言ってたけど、本当にお腹がいっぱいで、入らなくなってきた。でも、お腹の声をよくキャッチできるようになったのだと思う。おいしいものを食べるのは幸せなことだけど、暴飲暴食は体に負担だもんね。適度な量を楽しむおやつを心がけたいものだ。

そして、復活を求む。ブルボンのスリムジョイと、森永のジャムンチョ。←結構、命かけてたりして(笑)。

2月1日(日) 津村

な、な、なんと、今日から2月!早いなあ〜。

原稿を書いたり、レジュメを作成した休日の今日。冷えるから、今夜もお鍋(笑)。そういや私は、食べものについてよく書くけれど(というか、大半が食べることってか・・・)、映画やテレビで見る役者さんも、おいしそうに食べる人が好きだ。これ、以前にも書いたっけ。

映画「幸福の黄色いハンカチ」で、高倉健が刑務所から出所して、食堂に入るシーンは、すごく好きだった。ビールを飲んで、しょうゆラーメンとかつ丼を注文するのだ(こういうくだらない記憶力の良さが、あまり役立たない私の強み、笑)。あのシーンを撮るために高倉健は何日か絶食したと何かで読んだけれど、すごく印象的だった。

女優さんでは十朱幸代が好きだった。すごくおいしそうに食べるもんね。清水美砂も同じ理由で好き。映画「タンポポ」では、蕎麦屋で、ざる蕎麦を食べる山崎努と渡辺謙が、やたらおいしそうで、あれを観ると私は蕎麦なしではいられなくなる(笑)。かなり昔のドラマだけど、「私の可愛いひと」では、やたら冷や麦を食べるシーンが多く、真冬に見ても冷や麦が食べたくなった(笑)。

関西ではおなじみの円広志も、食べるのがすご〜くおいしそうで好きだ。テレビっ子でヲタクな私は、ドラマの1シーンですら、おいしい場面は見逃さない。「想い出にかわるまで」というドラマで、佐藤オリエが家族の残り物をつまみながら、朝食の片付けをしていくシーンは本当においしそうだった。その夫役だった伊東四朗も、実においしそうに食べる人として印象的だった。そうそう、大竹しのぶもおいしそうに食べるよね。「男女七人夏物語」での食堂のシーンをよく覚えている。

なんでこんな話かというと、おいしそうな小説というのも、好きだから。私の中でのナンバー1は田辺聖子。今日は、久々に田辺聖子の小説を読んだものだから・・・。『返事はあした』を読むと、うどんがたまらなく食べたくなる。

『窓を開けますか』では、とんかつや、ちょっと高級なハムが頭から離れず、『夜明けのさよなら』ではお好み焼きが恋しくなり、『愛してよろしいですか』だと、スパゲッティとかシチューがむしょうに浮かぶ。『朝ごはんぬき?』だとベーコンエッグに天ぷら!『お気に入りの孤独』では、お蕎麦!『私的生活』では、ちょっとお金持ちな人たちが出てくるので、思い出すのも熱々のステーキとか、ホテルのスープとか(笑)。

同じ理由で、グルメ番組は好きだけど、グルメレポーターとして有名な人たちは、必ずしも食べ方がおいしそうとは限らないよね(と思っているのは私だけか?)。たとえば、グルメリポーターではないけれど、TOKIOの国分くんは素晴らしいと思う。私がすごいなーと思っていたのは、今はあまり出ないけれど、渡辺めぐみとか、龍虎かなあ。幸せそうに食べるから、ギャル曽根ちゃんも好きだ(もっとも、彼女はレポーターではなく、大食いタレントか、笑)。

さてさて、お鍋といえば私は、ぽん酢を使う水炊きとか、しゃぶしゃぶが好きかな。特に、豚しゃぶが大好き。豚肉は野菜ととってもよく合うし、ほうれん草なんか入れると最高だもんね〜。夫はキムチ鍋とかちゃんこ鍋とか、ダシに味がしっかりついているものを好む。娘はそのどちらもが大好物。そんな訳で、だいたい半々になるように作るようにしている。

娘は試験中で、勉強しに行くといってまだ帰ってこないし、夫も仕事で最近多忙気味なので、ひとりでお鍋。これが寂しいという人がいるけれど、私は結構、のんびりと食べる、「ひとりご飯」は好きだ(みんなで「おいしいね〜」とわいわい言いながら食べるのも好きだけど)。つい、もりもり食べ過ぎるというオマケもつくけど(笑)。

おしいしもののことを考えるだけで、顔がほころんでしまう私。今年になって食べたおいしいもの・・・って何かな?と考えたけど、ふぐ。それから牡蠣。これはお正月に食べた。京都で食べたイタリアンもおいしかった。奈良で食べた焼きたてパンのレストランも良かったな。サンマルクカフェの「ゆず茶」は、本当においしかった〜。こないだ思い立って食べた、デミグラスソースとチーズのかかったオムライスもイケたよ〜。

それから、天神橋筋商店街の花まる亭(天五から天六に向かう間の左手にある)のコロッケ。あれは私の大好物で、ときどき食べたくなる。それから紀州名物のおいしい梅干しをいただいたのだが、これにも感激。こないだ行った沖縄料理も最高においしかった。ふふふ、書いてるとキリがないな。おいしいものを食べて、好きな本を読んで、ゆっくり眠る。そして元気に仕事もする。ウン、良い人生だ〜。