2008年11月 (スタッフの日記バックナンバー)

11月30日(日) 森崎

11月が終わる。早い!!

今週は、振り替え休日の月曜の朝から、一日相談の仕事から初まったが、おいしいものをたくさんいただいた週だった。

まず、いただいたのは取れたての野菜!ほうれん草、水菜、にんじん、白菜、ブロッコリーなど、見た目もみずみずしくて柔らかで、感動するほど!水菜は、その夜さっそく水炊きのお鍋にして、豚肉やきのこ、くずきりなどと一緒にポン酢やゴマだれでたっぷりいただいた。柔らかくてしゃきしゃきで本当においしかった!

そして、青森から送られてきたという真っ赤なりんご!本当に真っ赤で、切ると蜜入りで、香りも歯ごたえもよくこれまたおいしかった!

そして、国際的なところでは、なんとエジプトのお土産のチョコレート!よく見れば、メイドインギリシャだったが(笑)、結構大きな塊なのに、おいしくて一気に3つも食べてしまうほど!仕事から帰ったら、今、このチョコレートとコーヒーで、まずほっといっぷくするのが幸せ〜〜。

火曜日は、友人と奈良公園へ紅葉狩りに行き、水曜日は奈良市内で、子育て広場のスタッフ向けの研修。日々の子育て支援が、お母さんたちにとってさらによいものとなるようにという思いで研修を積まれるようだ。講義と共にスタッフの交流を深めるための時間もあり、普段の活動の中での戸惑いや、ご自身お思いが率直に語られる場面もあって、私にとっても学びのある時間になった。こうして、思いを出し合えるスタッフ間のチームワークが、また今後の良い支援に結びついていくのだろう。

木曜金曜は、奈良県内の小学校で1時間目から6時間目まで子どもたちとワークショップ。2日続けて通勤通学の満員電車に乗って、その後1時間目から6時間目までのワークは、年齢的にもそろそろしんどいなと思っていたが、思いのほか元気にやれて楽しかった!「あんまり疲れてないし結構やれるね!」とメンバー同士で喜んだのだけれど、これってやっぱり、年いった証拠やな(笑)。

そして、土曜日は茨木市で子育て講演会。市内三地区の保育所の保護者や保育士さんが集まられての研修のような講演会だったが、お父さんの姿もあり、みなさんワークにも積極的に参加してくださり、休日にも関わらず日ごろの疲れも見せず、熱心に耳を傾け、メモを取られていた。テーマは、虐待や怒りのコントロールというものだったが、帰り際「楽しかったです!」「2時間あっという間でした!」とお声かけいただき、休日の講演会を楽しんできただけたのならうれしい。その後、箕面に移動。千里中央からタクシーに乗り、車内でおにぎりをほおばり、今度は研修を受ける側でCAPのおとなワークショップに参加。他グループのおとなワークショップに参加することは、また学びになる。穏やかな心地よい時間だった。

そして、今日は奈良県のオレンジリボンキャンペーン(児童虐待防止)で、講演会とシンポジウムに参加したが、会場で出会う方々と挨拶を交わしながら、これまでいろんな人や機関と繋がってきたな・・・と、この11年のCAPの活動の重みも感じた一日だった。

明日からまた、ノンストップの1週間。新鮮な野菜や果物、疲労回復のチョコレートでまた元気に楽しくがんばる!

11月25日(火) 森崎

昨日は、朝から夜まで仕事だったので、今日は休日♪ そして、今日は温かくお天気にも恵まれた。今年は、本当に天気には恵まれている。帰り際、雨がポツポツしてきたが、車に乗り込むやいなやザ〜っと降りだし、難を逃れたのだった。

今日は、今大学2回生の娘が小学校3年生の時、同じクラスだったお母さんたちと(当時の学級新聞から取った「かけはし」という名前のグループ)、朝から奈良市方面へ紅葉狩り出かけた。かけはしには、今10人のメンバーがいるが、今日は6人集まりにぎやかだった。

朝からステンドグラス展に行き、豪華で繊細な技に「こんなん、絶対でけへんな〜」とみんなで感嘆の声をあげながら目の保養をさせてもらった。古い言い回し(笑)。本当にすばらしかったんだけど、表現力が貧しくて残念!

その後、予約していたイタリア料理店でランチ。ゆったりした店内で、おいしい食事に優雅な気分。初めていただいたにんじんサツマイモのポタージュスープがおいしかった。にんじんとサツマイモのスープではなく、「にんじんサツマイモ」というサツマイモの種類らしい

http://www.nk-seika.com/karaimo/karaimo4.htm

スパゲッティに、メイン料理、デザートもついて大満足!あ〜、店の名を忘れてしまって残念!

その後、移動して2月堂あたりを散策。途中いちょうの黄色いじゅうたんや色とりどりのもみじがとってもきれいだった!!紅葉の名所といわれるところはいろいろあるが、やはりどこも人が多くて結構疲れるらしい(私は名所にはあまり行ったことがない)。しかし奈良公園は、木漏れ日がきれいで鹿もいて、こころが癒される〜。そして、2月堂からみた景色もなんともすばらしかった!近くで存分に楽しんだ一日だった。奈良の秋はとってもすてきだ!写真をアップできず残念!

明日から、体力勝負の仕事もあり(どんな仕事や?!)、この後10日ほど休みがない。でも、今日は一日ゆったり過ごしたし、またがんばる!そうそう、明日も奈良市で仕事。また奈良公園を散策して帰ろうかな。うれしいな!

11月23日(日) 森崎

クンちゃん(村本)と同じく、私もあっという間の一週間だった。

先週の土曜日のフリーマーケットは、荷物の積み込みから搬入、売り子さんまでやって思った以上に売り上げもあり、楽しかった〜!のだが、実際は、やはりかなり疲れていたようだ。翌日行くつもりにしていた研修も、この後の仕事のスケジュールを考えて参加を取りやめた。言いたくないが、やはり年には勝てないのか?いやいや、何ごとも調整が必要!

お陰で、月曜日は、朝から、夕方まではしごで2つの会議とミーティングひとつをこなしたが、火曜日月1回の楽しみにしている研究会の参加は見送った。帰宅が深夜になることもあり、その後の仕事に支障をきたしてはいけないと判断してのことだ。朝から整骨院へ駆け込み、その後自宅で講師準備などをした。やはり年には勝てないのか?いやいや、メンテナンスも必要!

水曜日は、朝から京都で子育て支援ボランティア養成講座の講師。20代から60代までの方が対象だったが、みなさん子どもが好きということで、経験を生かし、また子育て経験はまだないものの、何かしら子育て中のお母さんのお役に立てたらとの思いで参加されていた。2006年度も研修の講師として関わらせていただいたが、その頃の先輩たちがよい支援をされているのだろう、毎回新しい親子が参加され、満員状態になることもあるという。今回初回で、虐待防止を視野に入れた子育て支援についてがテーマ。参加型での研修にしたがワークにも積極的に参加され、やり取りを通じて熱心に学ばれる様子に、私も楽しくまた力が入った。来月の最終回も講師を務める。またお会いできるのが楽しみだ。

そのあとダッシュで大阪に移動して、かおりん(津村)が日記に書いていた、子育て中のお母さんが、「母や妻だけではない、自分自身について考える」という講座のファシリテーターとして合流。今回もメンバー5人でにぎやかに楽しく仕事をさせてもらった。若いお母さんの「夫や家、子育てのことではなく、自分自身について見つめることができ、何より途切れることなく話せる場がうれしい」との言葉が印象に残った。小さな子どもがいると、どうしても話が途切れ途切れになるものね。子育て中から、これからの自分自身の生き方を考えられる機会になればうれしい。

翌日は、大阪、奈良と移動で夜まで仕事。金曜日は朝一で生駒郡へ。今週は、はしごが多く、休み休みがんばったという感じ。時間があれば昼寝をして体力の回復も図った。

そして今日は、1年に一度恒例の高校時代の部活OG会。大先輩や後輩たちともつかの間再会をしてきた。わたしたちの学年は、毎年昼食会をするのだが、今年集まったのは15人中7人。話題は即体調のことだった。やはり年には勝てないという話(笑)。私は最近老眼に不便を感じるものの、それ以外にまだほとんど更年期症状に悩まされることがないのだが、私以外はみんな結構いろんな症状が出ていることに驚いた。それでも、今日はみんな学生時代に戻ったように、言いたいことをズバズバいい合い、「しわが増える〜」と大笑いした。本当によく笑った。寿命が延びたに違いない。これで年には勝てそうだ(笑)。

明日は、朝から晩まで仕事。今週も忙しい。

11月23日(日) 村本

あっという間に1週間が過ぎてしまった。日々、充実。ちょっと変わった体験は、「キャバ嬢」を研究テーマにしている院生を引率して、「キャバクラ」のフィールドワークへ出かけたこと。多くはグループで行くらしいが、基本的に、一対一の二者関係でかまってもらう場所のようだ。こちらは3人だったが、グループで話そうと何度か話題をテーブルにのせようと努力したが、どうしても一対一に戻ってしまう構造となっていた。プライバシーもあるので、詳しく書かないが、「キャバ嬢」は本当にさまざまな女の子たち。たぶん、共通の特性はないと思う。思春期にメンタルを病んで病院通いだったこともあるという女性が、この仕事は楽しく、今ではすっかり健康だという。そんな道もあるんだな〜と妙に感心した(たしかに根拠はあると思う)。

きのう、今日は岐阜の研修。今年は、温泉なしのトンボがえり出張ばかりだが、ゆうべは、受講生の方が、車で近くの温泉に連れて行ってくださった。下呂に似たヌルッヌルのお湯。温泉らしい温泉は半年ぶりくらい?岐阜の駅周辺は、何もかも揃っていて、とっても便利なところ。レストランもよりどりみどりなのだが、今日のお昼も、昼休みは1時間しかないにも関わらず、とびきりおしゃれなレストランでヘルシーかつ美しくおいしいランチを頂いた。今年の研修も半分過ぎたが、メンバーも和気あいあいといい雰囲気だ。私自身も毎回、新しい学びがある。それからアロマ。今日はマッサージオイルを作って、ハンドマッサージをしあったが、なかなかよいブレンドのレシピができた。つい先日は、研究所の方のアロマ講習で香油を作ったところ。結構、楽しんでる私。喜んでもらえ一石二鳥だ。

相変わらず連休とは無縁だが、今週も盛りだくさん。あっという間に年末だな〜。

11月19日(水) 津村

急に寒くなってブルブル!先週からの予報で覚悟していたので、コートをはおった。うん、これでちょうど良いくらいか。

今日は大阪市内で、子育て中のお母さんが、「母や妻だけではない、自分自身について考える」という講座。5つのグループに分かれて話し合うため、女性ライフサイクル研究所メンバーのうち5人がファシリテーターとして向かう。前年度もお引き受けした仕事だが、今回もメンバー5人でにぎやかに出かけてきた(笑)。午前中に事前ミーティングをして、一緒にランチして・・・みんな、いつもひとりずつで講師に行ったりカウンセリングをしたりと、単独行動が常なので、一挙に5人も揃うような、こういう仕事は本当に珍しい。わりと楽しかったりする(笑)。

間近で他のスタッフが良い仕事をしているのを見られるのも、良い刺激になる。参加者のお母さんたちの真摯な姿勢には頭が下がる。子育て中だからこそ、「いま」考えておくことが、とても力になるのだと思う。今後の人生の選択のための良いヒントになったのであれば、とても嬉しい。

私はといえば、昨日は岡山県で講演。子育て支援者対象のものだった。岡山県では、「マクドナルド」を略すと「マクド」ではなく、「マック」だそうだが(涙←なんで泣いてるねん?)、大阪弁については温かく受け入れてくださったようで、たいへん感謝!昨日から大阪も寒かったけれど、岡山も相当に風が強く冷たくて、ちょっとブルブルだった。岡山といえば、名物の駅弁「祭すし」が私は大好き。今回は買わなかったけれど、今度は食べたいな。あの、桃の形のピンクの入れ物も可愛くて好きだ(笑)。

歯医者通いは相変わらず。昨日は目の不調で眼科に駆け込んだ。こちらは薬を出してもらって、様子を見ることに。腱鞘炎は整形外科に通いつつ、毎日薬を塗り、できるだけ使わないように用心している。なんか全身ボロボロか(涙)?でも、元気に仕事はしております。

今日は、以前に講演に出かけたご依頼先から複数件、参加者のご感想のまとめを送っていただけた。講演本数が多いと、ひとつひとつの結果について、じっくりと振り返る時間がなかったりする。そんな作業をさせてくれるのがアンケートだし、何よりも良い刺激や喜びになる。お忙しい中、こういう声を届けてくださるご担当者さんに感謝!

11月17日(月) 津村

兵庫県三田市の某幼稚園へ。JR福知山線を利用するつもりが、駅が混雑していて、盛んに何かアナウンスがされている。げっ、いやな予感。すると、「濃霧発生の影響で運転を見合わせている」とか、「○○駅踏切にて車が立ち往生している」などという言葉が耳に入ってきた。ぎょえー、ダブルのトラブルかっ。事態が動く気配がなく、そのうち迂回を勧め始めたので、あわてて私も迂回して、少し到着が遅れる旨を先方に連絡して、丹波路快速に乗り込んだ。それでも開始時間には余裕で間に合う。先方に連絡もついたから、お待たせする危険も回避できたしと、私もあせってはいなかった。

ここからが恐怖で、宝塚あたりだったろうか。電車が駅からなかなか発車しない。「業務連絡中のため、少しお待ちください」と車掌のアナウンス。そのうち、「この快速は、これより各駅停車に変わります」というアナウンスが!えーっ!?ダイヤがここまで乱れていたら、乗客の足も相当に乱れが出ているだろうし、各駅停車にする措置をとらざるを得ないのだろう。仕方がないとはわかっていても、さらに到着が15分遅れるのは、かなり痛い。早めに乗っていたから、講演時間に間に合うだろうと思っていたが、各駅停車になった途端に厳しくなってきた。深呼吸、深呼吸・・・。

駅まで車でお迎えくださった園長先生も、さぞはらはらされたことだろう。お詫びしたら、改札近くでずっとお待ちいただいていたようで、皆、あせりまくっている様子だったとのこと。怒りまくって、改札を出て行った人がいたそうだ。私の周囲でも、「1時間も待たされたわ!」などと話している人たちがいた。車の立ち往生はともかく、濃霧発生は仕方ないしなあ。安全第一だと思いながらも、スケジュールに追われていると、ついついあせってしまうよね。駅員さんも本当にご苦労さんなことだよなあ・・・。

講演時間は、5分遅れで始まった。経緯説明とお詫びをして本題に入る。今日は保護者向けの講演会。とても明るく熱心なお母さんたちが多かった。三田市は自然が多いので、あたりもとても良い景色。木々が色づいて、美しい。朝からはらはらしたけど、目の保養もできて、ちょっとお得な気分(笑)。

今は、帰り道のJRの中。ダイヤが完全に修復されたのか、全然わからないけど、どうなのかな。景色を楽しみながら、パソコンしている(笑)。日本の秋って、本当にきれいだよな。これから帰って仕事が待っている。

そして・・・歯医者(ドキドキ)!歯科恐怖の私にとって、これは最もドキドキの時間なんだけど、真面目に火曜と心に決めたのだから、頑張ろう。

明日は岡山県へ。子育て支援者のための講演会と意見交換等。あっ、まだ新幹線の切符を買ってないや(汗)。金曜日にも愛知県に行くので、やはり新幹線の切符を買わなくては。

11月16日(日) 村本

今年は講師関連の仕事を大幅に遠慮させて頂いたので、これまでと比べ、出張がぐんと減った。その代わり・・・というのか、機会があれば大方、引き受けてきた原稿関係の仕事が、なぜか集中的に多い。これまで、どちらかと言えば、気楽に書いてきた原稿だが、どうも最近、「もっと気合いを入れて書こう!」と張り切ってしまう。何ていうのか、自分のなかにいろんな蓄積があるので、せっかくだったら、それを最大限活かせたらな・・・という欲が出てきたのだ。そんなわけで、ここのところ、複数の原稿を抱え、ああでもない、こうでもないと考えている。

ひとつは、中年期女性にとっての子どもの巣立ちについての論文なのだが、自分の課題とも重なり、複数の身近な女性たちにインタビューをさせてもらっている。まだ途中だが、これがかなり面白い。断片的に知っていたことでも、テーマに沿って全体像を語ってもらい、断片的なエピソードを見直してみると、新しい理解ができてくるのだ。今回は、かなり真面目な分析を行うつもりなので、相当にエネルギーと時間が(とお金も・・・)かかることになる。それでも、新しい発見ができそうで、なんだか楽しみだ。今日は、学会関連の特集の編集の仕事。「バイオレンスの連鎖を断つ」という特集で、一般にも公開されるものなので、お楽しみに!

さて、きのう、今日と娘の入試だった。落ち着いて集中できるアロマの香水を作ったが、かなりいいのができた(ローズマリー、レモン、ゆずを高濃度でスイートアーモンドに入れる)。ようやく解放された娘が(結果がわかるまでは十分な解放にならないけど)温泉行きたいと言うし、ちょうど息子も帰ってくると言うので(それに、私は、ここのところ原稿書きでパソコンに向かうことが多いせいなのか、まずは背中に痛みが走り、次は首が痛くなって回らなくなる一歩手前の状態になって、きのうも仕事の合間に整骨院へ駆け込んだところだったし)、今夜は近場の温泉へ。いつものコースで、お風呂の後、しゃぶしゃぶを食べる。最近の私は、家で料理して食べるのが一番好きだが、やっぱり、外食にした方が、家族とゆっくり話ができる。

子どもたちの目下の関心は、やっぱりラップ。息子はCDを出すんだそうで、今日はスタジオに行ってたらしい。娘も年末、イベントに出るそうで、ネットで公開している動画つきの曲を聴かせてもらった。いろんな人たちから賞賛のコメントが書き込まれている。私には馴染みのない世界だが、ラップって言うのは、たしかに、人々の間につながりを作る強力なツールらしい。これまで息子は、絶対に曲を聴かせてくれなかったが、CDが出来たら売らなければいけないから、やっと聞くことができそうだ。一枚千円だそうだから、興味ある方はお声かけを!(親馬鹿・・・)

そうそう、たまたま温泉で、ドクターフィッシュ(皮膚の掃除をしてくれるというやつ)が来るというイベントをやっていて、微妙な気がしたが、娘がやりたがるので、私も5分コースを試してみた。最初は、ちょっと電気が走るようなこそばゆいような感じだったが、慣れてくると、それほど嫌でもなく、たった5分だったが、たしかに足が白くつるつるになった。皮膚を削られるなんて怖い感じがするから角質ケアなどしたことがないが、これならいいかも。実際、アトピーなどにも効くそうだ。また機会があれば試そうっと。

明日からまた忙しい毎日が始まる。元気に頑張ろっと。

11月15日(土) 津村

おっ、かーちゃん(森崎)は1ヶ月ぶりの登場か。私も日記ではなく、週記状態だし(笑)。

さて、忙しい1週間がようやく無事に終わった。月曜日は名古屋で、愛知県下全域から集まってこられた福祉職の方の終日研修。朝から夕方までみっちり・・・なので、かなりお疲れになったことだろうが、多くの受講者から喜んでいただいて、行った甲斐があった。嬉しかったのは、「本当に若々しくて、いきいきしておられますね。素敵です」と複数の受講者の方から言われたこと。思わず照れて、「いや〜、めっちゃ気分良く大阪に帰ります」と言ったけれど、かなり光栄です。

火曜日は吹田市で某企業のメンタルヘルス研修。水曜日は福岡で企業向けのメンタルヘルスセミナー。会場が中洲川端駅周辺のセミナーハウスだった。夜になれば屋台が出て、おいし〜いラーメンが食べられるだろうけど、とんぼ返り。福岡はおいしいものが多いので、かなり残念ですたい(笑)。「仕事で行ってんやから、気にせんでええって」と、普段あまりお土産を希望しない夫が、「おいしい明太子食べたいかも〜」と珍しく言うので、買って帰ったら大喜びだった。そうそう、新幹線の旅は駅弁が楽しみだけど、「21世紀出陣弁当」っておいしいんだよね〜!駅弁コンテストのグランプリ受賞とパッケージに入っていたけれど、納得。

http://www.asahi-net.or.jp/~vn4t-nnmy/ekiben/tokyo-21cbento.html

木曜は、高槻市の某高校の保護者向け講演会で、テーマは「ストレス」。私と同世代の保護者の方々だけど、涙を流して大笑いされていて、「実践してみる!」「行ってよかった!」といきいきした感想がたくさん出たと担当者さんからメールをいただいて、たいへん嬉しかった。

それが終わってダッシュで箕面市に向かい、援助職の研修。ここでも2時間みっちりと講義をしたけれど、「元気が出たー!」「楽しかった!」と口々に言っていただき、ありがたや。心も体も元気に保ち、良い仕事をするヒントになったのなら嬉しい。

そして昨日の金曜は、兵庫県川西市で子育て支援者の研修、とても熱心な支援者さんたちで白熱した講義になったかも(笑)。午後からは吹田市で某企業のメンタルヘルス研修。そして今日は、京都市の保育園で保護者向け講演だった。こちらも熱心な保護者の方々が多く、質問もたくさん出て、喜んでいただけたようで、ホッ。

合計8本、無事に終了、やれやれ〜。

行った先々で喜んでいただけて、こちらこそ、感謝。少しでも参加者の今後の仕事や子育て、生活に役立つと嬉しい。

今夜は生協で買った、点心鍋にした。点心と一緒にいろんな野菜を入れて食べる。中華スープの鍋って珍しいけど、なかなかおいしいね〜。そうそう、今週は思い切って歯医者にも行ったので、痛みは治まり、ほっ。とても良い歯医者さんだったので、安心して治療できそうかな。頑張って、しばらく真面目に通うつもり。

さて、来週は兵庫県三田市、岡山、大阪市内が2本、愛知県稲沢市へ行く。

11月15日(土) 森崎

とうとう、1ヶ月ぶりの日記になってしまった(汗)。この間の出来事はとっても書き応えがあるが、カンタンに言うと元気にしていた(笑)。

実はここ1ヶ月、生活パターンをちょっと変えた。@11時台には布団に入って睡眠は6〜7時間とる(今までは5時間半から6時間)。A朝は8時過ぎからウォーキング(30分)をする。B仕事の日は駅まで歩く(往復約25分)C近くのスーパーへの買い物は歩いていく。を相当意識して実践している。

すると先日、整骨院で「あれ?変りましたね!?」と言われた。ふくらはぎの筋肉が付いたらしい。張りがちがうと。ふくらはぎは第2の心臓と言われ、筋肉が付くと血の巡りもよくなり健康にはすごくいいんだって。それを聞いた事務の人、他の先生、周りのおばあちゃんたちから「えらいな〜」「すごいね!」と。私は歩く以外の健康法は続いたためしがないが、こんなにみんなから褒められうれしかった(笑)。やはりからだの調子はすごくいい!が新しい日常には日記を書く時間がなかった・・・。

1ヶ月前プライベートでは、ちょうど2泊3日で単身(息子は修学旅行)上海に行っていた。エステにマッサージ、上海蟹に点心タイ料理と、世間の食の不安などそっちのけで食べまくり、新スポットにも足を運び目いっぱい単身赴任中の夫と楽しんだ。

この間地元のお祭りもあり、娘がこの日神楽を舞うためだけに帰ってきた(夕方に戻り、翌日早朝にまた出て行った)。小学校6年生から8年間、今年を最後にするというので実家の母も呼んで最後のお神楽を観にいった。第2世代(中学生、小学生)も育ってホッとしている様子に、娘や同期の巫女さんたちの見事な舞と心身の成長がまぶしかった。

仕事では、滋賀県の中高一貫校で思春期の子どもとのコミュニケーションのコツについて講演をしたが、ちょうど思春期の息子を持つ私、日々の事例を取り入れ、息子にごめんと謝りながら(笑)も、アンケートを拝見すると、「いろいろ心配になる思春期も親子で乗り切れそうな気がしてきた」「大変参考になった。今夜から早速取り入れたい」など、参加者のみなさんと一体になったそんな講演会になったようでうれしかった。思春期は、親子で共に成長する時期でもある。お互いがんばりましょう!

奈良県の保育士研修では、子どもの虐待発見とその対応がテーマで、耳を傾けメモを取り、ワークにも積極的に参加してくださる若い先生、ベテランの先生たちに出会い、お忙しい仕事の合間に熱心に学ばれる姿に感動した。

昨夜は保育所の保護者と職員さんに講演。お仕事が終わった夜7時から1時間半、子どもの心に寄り添う子育てや怒りのコントロールについてワークを交えながらお話させていただいた。時には大笑いしながら、ひとりも眠ることなく(笑)、しかし中には、涙する方もいて日ごろのお疲れを思った。小さい子どもの子育てはいろいろ大変なこともあるけれど、仕事をしながら、家事育児、少しでもストレス発散と子育てのコツを学ぶ場になったのならうれしい。

振り返れば、NPO活動、夜間の相談、講師の準備に講演・研修、自身研修にも参加したり、今日は一日NPOの資金集めのフリーマーケット出店。多種多様な毎日だったがやはり元気だ!そして、幼稚園、保育所、小学校、中学校、高等学校に毎日のように行って、幼児から、小学生、整骨院では中高年方、保護者、教職員、今日は地域の人と幅広い年代や職種、立場の人たちと出合ってもいたんだな〜。感謝。

こんな風に1ヶ月を振り返ると結構すごい!そしてよくがんばった!明日は休日。

そういえば衣替えをまだちゃんとやっていないことを思い出した・・・

11月9日(日) 村本

今日は校友会主催の対人援助フォーラムへ行ってきた。前半のテーマは音楽療法だったので、ピアノ連弾のミニコンサートで始まった。前々から楽しみにして、一番、前の座席で聴かせてもらった。とっても良かった。さすがに選曲もよく、いろんな意味で勉強にもなった。やっぱり音楽っていいな〜と思う。今後に向けて、ますますやる気満々。

続いて、公立八鹿病院近藤清彦先生による「命を支える医療と音楽療法」の基調講演。音楽療法についても面白かったが、難病で治療が限定される患者さんに対して、「あきらめない」の精神で、最大限の医療を施しながら、患者さん一人一人に心をこめて関わっておられる先生の姿勢に深く感動した。世の中には偉い人がたくさんいるものだ。これこそ対人援助の原点だと思う。しかも、後で聞いた話だが、この病院、公立で珍しく黒字を出している病院なのだという。誠実に仕事を積み重ねて仕事が成り立つという証明のようで、希望が持てる。第一回目のフォーラムにふさわしい講演だった。

その後は、たくさんの分科会に分かれ、卒業生たちの発表があった。卒業生たちが多すぎて、細切れで覗くしかなかったので、不十分で残念だったが、みんなすごいな〜と脱帽。それに、校友会主催と言っても、外に対してオープンなので、卒業生たちの周囲の援助者たちも一緒に集まってくるという感じで、貴重な場が創出されていると思う。もっともっと交流の機会があればと強く思う。そして、いつもながら、自分はたいした貢献もしていないが、卒業生たちの活躍は、なんだか我が事のように誇らしい。良い場を与えてもらって感謝だ。たくさんの刺激を受け、私もまた、明日から、こつこつ自分にできることを重ねていきたいと思う。

11月9日(日) 津村

あまりに肩が痛くて、「いつもの凝りのひどいのとは違うのでは?」と思い、ネットを調べてみて、「これは四十肩では?」と思い至った。「こういう動きが痛いと四十肩・五十肩」という判断基準があったのでやってみたら、どうやらそんな感じ(笑)。

それらがどう違うのかも知らなかったけれど、肩凝りは筋肉疲労、四十肩・五十肩は関節の炎症なんだとか。なるほど、確かに痛み具合が全然違う。予防にはやはり運動だそうで、多忙にかまけて運動を怠ると、こういうことが起こるよなーと反省させられた。痛みが鎮まったら、とにかく、もっとまめに運動しよう。私は身体感覚が鈍いので、あれこれとガタが早いのかも。反省。もっと体の声を聞いてあげないといかんよな・・・。

横になって寝返りをしても痛いので、思わず「ひぃぃー」と言いそうになる。結構きついもんだねー。明日は終日研修なので、とにかく痛みを鎮めておかないと。今日は湿布三昧の1日だった(笑)。レジュメ作成に取り組みながら、あっという間に1日は終わる。昼食は、野菜やきのこをたっぷり+豚肉を茹でて、ポン酢で食べてスタミナをつける。夕食も鍋にするぞ〜。

娘は学祭の打ち上げで帰宅が遅いという。売店を出して、たいへん好評だったみたいで、昨日はうきうきで帰ってきていた。さて、今夜は、早めに夕食にするかな〜。

明日は終日、名古屋。

11月8日(土) 津村

おぉぉぉ、もう週末だ〜。今日は休日。ちょっと寒いね〜。疲れているのか、首と肩がばりばりに硬くなっているので、レンジでチンした「ゆたぽん」を首と肩に巻いている。ちょっとほっこり。とにかく首が痛い〜。

さてさて、水曜日は大阪府南河内郡に行った。コスモスが咲き乱れていたり、木々が色づいていたりと、駅からの車中では自然を楽しんだ。子育て中のお母さんたちがほっとして、肩の力が抜ける時間になっただろうか。可愛いお母さんたちで、「めっちゃよかったー!」と声をかけてくれた。

木曜は、愛知県下の福祉職の合同研修で、10〜16時までみっちりと仕事。5時間強の研修なので、受講された方もお疲れになられたことだろう。それでも「楽しかった」「新鮮な気持ちで受けられた」「実践に活かせそう」「具体的で役立った」というお声が結構あったので、嬉しかった。

援助者としてのセンスというのだろうか。何をヒントに持ち帰り、どんなふうに活かすのか、どう自分の仕事に関連づけるのか、そのあたりのアンテナが強い人がいるなと思う。「なるほど、そう学ぶのか」「そんなふうに持って帰ってくれるのか」とこちらが感心させられたりして。その人の援助者としての力なんだろうと感じさせられる。自分もそうありたいな。

この研修は受講者が多いので、2回に分けて実施される。明後日の月曜が2回目。金曜日は、姫路→神戸→大阪市内とトリプルハシゴの1日。殆どご飯を食べる暇もなかったけれど、無事に終えられてやれやれ。お世話になりました。

さて、来週はわりとハード。月曜が名古屋。火曜が吹田市で某企業研修。水曜が福岡で、こちらも企業の仕事。木曜が高槻から箕面のハシゴ。金曜が川西市から吹田市のハシゴ。土曜が京都市内。でも、これが年内最大の繁忙期かも。後は週4〜5本ペースなので、まだ楽。

11月6日(木) 村本

ゆうべは学部のゼミ合宿。授業終了後、大学の宿泊施設へ移動し、みんなでご飯を食べる(私は待ち切れず、先にカレーを食べてしまった。ゴメン・・・)。8時からディスカッションを始め、結局、アルコール抜きで夜中の2時半まで語り明かす。

テーマは3回生の目下の関心である就活や仕事についてだが、当然ながらテーマはどんどん拡がり、人生観に。議論を聞きながら、やるたびに学生たちの成長が実感できて、胸が熱くなる。年齢的に、知的にも精神的にも成熟していくちょうどそんな時期でもあるのだろうけど、いろんなことを悩み、考え、それを言葉を通じて分かち合うという力をめきめき身につけながら、それぞれどんどん自己表現するようになる。みんな個性的で、いろんなことを抱えながら頑張っているんだなということが見えれば見えるほど、応援したいという思いも大きくなる。

正直言って、みんな自分の子どもみたいだ。勝手な思いは、学生たちにちょっと失礼かなと遠慮しつつも、意外に皆、私の思いをストレートに受け取ってくれる。この子たちがどんな大人に育って、社会に羽ばたいていってくれるのだろうと、今からとても楽しみ。私の願いは、それぞれが、希望を持って自分なりの選択をしていってくれること。世間的な評価はどうでもいい。誇りを持って、「頑張ってみます」と言ってくれること。失敗してもいい。「失敗したけど、今度はこんなふうにやってみます」と言ってくれること。

最後はどうしても説得モード、応援モードで私がしゃべってしまうが、私自身が人とのつながりの嬉しさを実感する機会だ。また次の機会を楽しみに。

11月4日(火) 村本

世間の連休とはまったく無関係の生活だ。きのうも授業日だったが、晩はクラスターの懇親会。居酒屋貸切状態で、暖かいご夫婦手作りのおいしいお料理を楽しんだ。学生たちともプライベートな話をする機会は普段あまりないので、いろいろ話せて、それぞれの背景なども見え、わかりやすくなったかな。チームテーチングで「家族クラスター」と呼ばれるゼミなのだが、クラスターがある種ひとつの家族のようだ。水曜は、学部のゼミ合宿。これも、ある意味、かわいい子どもたちのよう。

今夜は晩御飯を作れる時間に帰れたので、喜び勇んで買い物に行き、きのこご飯とカボチャのガーリック炒めとトマトとえのきのスープを作った。きのこご飯はよく作るが、欲張りな私は、ついあれやこれやと入れたくなり、結局のところ五目ごはんになってしまう(五目どころか十目くらい?)。今日は、純粋なきのこご飯をとストイックに(!?)しめじとえりんぎと揚げだけで炊いた。なぜだバターご飯みたいにおいしかった(自分以外、誰にも意味不明かもね・・・)。

かぼちゃは北キツネ牧場のもの。先週、大きな丸ごとのかぼちゃを必死に切って手を痛めてしまったので、ピアノのコンサート前にはかぼちゃ禁止にして冷蔵庫で眠っていた。サラダ油とバターでにんにく、しょうがを炒め、素揚げした薄切りかぼちゃに絡ませて、塩、こしょうで味をつけ、パセリをちらす。これが、すご〜く、すご〜くおいしい。トマトスープは、熟れたトマトがいっぱいあったので、思いつきで、ざくざくに切って、コンソメで煮込み、えのきを入れて、塩、こしょう、ターメリック。おくらを入れたらおいしいんじゃないかと思ったけど、残念ながらなかったので、小ネギをちらした。和風のような洋風のようなアジアンのような無国籍スープになったが、結構おいしかった。

息子もミクシーで創作料理を発表していってるらしい。こないだ来た時、一瞬だけ画面を見せてくれたが、どれもおいしそう。よくよく写真を見ると、うちから持って行ったどんぶり鉢、考えてみれば、もう二十年ほど前、ミスタードナツのポイントでもらった景品だったなとおかしくもなったが、えらいえらい。娘も受験が終わり、一人暮らしを始めて、毎日、料理するのを楽しみにしている。おいしいものを作って食べる生活って、ほんとに幸せだな〜。

11月4日(火) 津村

連休明け、そして私の誕生日。友人から何通か、「おめでとう」メールをもらい、「あれー、覚えててくれたのか」と感激。「最近は体調はどう?」と気にかけてくれるメールもあり、そういや昨年は、体調不良で大変だったなーと思い出した(忘れてたんかい、笑)。

無理はきかないと思い、泣きの涙で仕事を減らしたが、いま考えれば、そんな悲愴感にひたるような話ではなかったな(笑)。だって元気でいれば、やれることはたくさんあるんだもの。楽しいこと、刺激的なことが減った訳でもない。むしろ、ますます刺激的。

いまの自分らしく、それを謳歌しようと思う。前向きに元気に明るく楽しみながら、魅力的な方向に向かって。もう若くはないから、体の変化は起こっているけれど、上手に変化を受け入れたい。しなやかに年を重ねられればいいな。

さて、誕生日の今夜は、家族で外食の予定。ちょっと帰りの遅い夫と娘を待ちつつ、ネットにつないでいる。いつも帰りの遅い娘はアテにならないだろうと、夫婦ふたりで行くつもりで念のため誘ってみたら、「うん、早く帰るわ」と言われて、びっくり。たまには親孝行を?とでも思うのだろうか(笑)。

腱鞘炎も歯痛もそのまんま・・・・。今日、通りかかった薬局で、親指と手首を覆う肌色のサポーターを見つけた。ラッキー。包帯だと仰々しくて、気後れするんだけど、つい動かしては「ギャー」と言いそうになるので、サポーターがないかなと思っていたのだ。湿布をして、その上からサポーターをしてみた。固いので、かぶせる時にちょっと「ギャー」だけど、確かに楽。上手に装着する方法を身につけないとな。

さて、「今夜はどこでも好きな店を選んでおいて」と言われているけれど、まだ決定できていない。ネット検索でもして探すかー(笑)。

11月3日(月) 津村

既にくんちゃん(村本)が書いているけれど、昨日は「NPO法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク」の第6回年次大会(活動報告会)&パールノートのピアノ演奏会。

早いもので、2002年のNPO法人化から、もう6年。毎年この日は、他のプロジェクトの活動報告を聞いて、良い刺激をもらい、力づけられる貴重な1日。「よーし、私も頑張ろう」、そんな気持ちを毎年あらたにする。そして、パールノートの演奏にうっとりと耳鼓を打つ・・・ってこんな表現はないか(笑)。でも、そんな感じ。

優雅だったり、ダイナミックだったり、パールノートの演奏は、本当に素敵。選曲もいつも大好きなものばかりで、嬉しい。アンコール曲では、季節を感じさせてくれる曲があれこれ散りばめてあって、音楽で秋を堪能した。パールノートのピアノ演奏会に皆さま、是非お越しください。専属司会者の私も、もれなくついてきます(笑)。

昨日の曲紹介では、二度も噛み、三度もイントネーションを間違えて、冷汗をかいた(笑)。実は私、人前で話すことに緊張するような時期はとっくに訓練で乗り越えたと自負していて、その度胸はついたけど、パールノートについては、「できる限り、彼女たちの素敵な演奏を引き立てたい!」という思いが先走るのだろうか。パールノートの演奏に少しでも追いつけるよう、司会者も精進してまいります(笑)。

終わってから、参加していた娘(高校3年生で年次大会に初参加、その時の活動報告に感動してから、某プロジェクトのボランティアに関わらせてもらっている)が朝からあれこれ手伝ってくれたので、夕食をご馳走することに。娘のお気に入りのイタリアンレストランに寄って、たらふく食べて帰宅。いただき物のケーキをさらに食す私たちの胃袋って、いったい(笑)。

自分も忙しいし、娘も家にいないことが多いので、じっくりと話をする機会は滅多にない。あれこれ感じたことを話したり、近況報告を聞いたりした。ぼんやりしている親だから、「そうやったんかー」と思うことも多いけど、頼もしく自分なりに頑張っていることには、ひたすら感心。頑張れ、娘。母も、まだまだ修行中。

そういや、年次大会で某若手スタッフが、「津村さん、腱鞘炎も歯痛もつらいですね。なかなか歯医者さんに行く時間がないですもんね」といたわってくれた。「ううん、行こうと思ったら時間的には行ける。決心つかへんねん・・・」と言ったら、「それは決心つけて、行ってもらわないと」と笑われた。ホント、いいトシをして恥ずかしい。行かなくちゃな〜。

さて、今日はレジュメを作成したり、講義準備。在宅すると、ついたらふく食べてしまい、反省〜(笑)。後で運動しなくちゃな。体を動かして、気持ちよく適度に疲労するのは、睡眠の質を良くするので、眠りの浅い最近、つとめて心がけるようにしている。

娘も、大学にある著名な文化人が来て学生向けに講演するというので、聞きに行ったらしいが、「バランスの悪い生き方で、心だけがくたびれてしまうような生活ではなく、体を動かすこと」と勧められたという。ふむふむ。

それにしてもつらいのは、あー、疲れたと思い、せっかく在宅しているのだからと昼寝でもしようものなら、たちまち、その晩の睡眠にさしつかえること。たまに家にいると、グースカ寝ている娘は若いのだと、納得(笑)。

11月2日(日) 村本

今日はNPOの第6回年次大会。支援してくださっている皆さんに、活動報告をさせて頂く場であるとともに、年に1度、スタッフ同志が互いの仕事を確認し労う憩いの場でもある。あらためて、細々ながらも、とりあえず地道な活動を続けてきたな〜と思う(理事の石川先生からは、プロジェクトの活動も第三者評価を行うべきだとの示唆があり、たしかに自己満足に終わってはいけないなと反省しつつ・・・)。

そして、ドキドキのミニ・コンサート。やっぱりどうしても緊張してしまって、「リハーサルはバッチリだったのに」と悔しさは残るが、それでも去年よりは、緊張もだいぶましだったかな。朝から娘に髪を巻いてもらって、「ふつう反対やろ」(親が子の髪を結う)とぶつぶつ言われながらも、念いりにお化粧し、それっぽく装って、今年は、ちょっと楽しんだ。残念ながら家族は誰も来れなかったが、スタッフたちにパールノートの1年の成長を見守ってもらい、また、仕事内外含め、いろんな人たちが応援に駆けつけてくださった。本当にありがたい。自分が多くの人たちに支えられてあることを実感するときでもある。

それにしても、終わったとたんに、魔法のように、ス〜っと肩が軽くなったのに自分でもビックリ。やっぱり力入ってたんだろうな。きのうなんか、練習しすぎで、背中と肩がバリバリに固まってしまい、整骨院でも「これはあんまりですよ」と驚かれた。忙しい生活のなかで、仕事の合間を練って練習するのは大変だけど、とっても楽しく元気になる時間だし、聴きに来てくださる方々に安心して楽しんでいただけるよう(ひょっとすると、今のところ、はらはらどきどきさせているかも・・・)、これからもさらに邁進していきたいと思います。少しずつましになっていくと思いますので、また次回をお楽しみに!

11月1日(土) 津村

11月になってしまった!しかも週記状態だっ(汗)。

先週ちらりと書いたけど、今週は、親指周辺の痛みに困った。それがどんどん強くなってきて(動かさないのが一番なんだけど、動かすものだから)、ネット検索で、職場の近くに整形外科を見つけて飛び込んだ。レントゲンを撮って、骨には異常なく、腱鞘炎と診断された。

痛み止めの頓服と塗り薬を処方してもらい、伸縮しない固い包帯で固定してもらえた。痛みが治まらなければ注射を勧められたが、とりあえずは、少し楽になった。鼻がグスグスして風邪気味の上、親指も痛い、実は歯まで痛い(私は歯科恐怖でなかなか受診の決心がつかないが、しぶしぶ行くつもり)。なんだか弱り目に祟り目みたいな1週間。

しかし、今日は鍋にして、きのこをたくさん食べたし、温まった!風邪は初期で撃退予定(笑)。腱鞘炎もぼちぼち治していこう。あとは歯痛だ。歯痛なのに、これが一番頭痛の種とは、これいかに・・・ってボケてる場合じゃないか(笑)。

さて、この1週間もばたばたしていた。寝屋川市で子育て講座、吹田市で某企業研修、大阪市内で福祉職の研修、兵庫県加東市で子育て講演、大阪市内の某病院の職員研修、そして高槻市で働く女性のための講座、以上、6本。

あちこちで肯定的なお声をいただいて、今週もとても楽しく仕事をさせていただいた。ありがたや。

さて、明日はNPOの年次大会。各プロジェクトの活動報告や、パールノートのピアノ演奏に交流会と盛りだくさんな内容で、とても楽しみ。

さて、来週は、大阪府南河内郡、愛知県、姫路市、神戸市に行く。4本なので、少し余裕かな。その翌週が8本なので、英気を養っておきたいと思います(笑)。