2008年4月 (スタッフの日記バックナンバー)

4月30日(水) 村本

ここ2週間ほど背中に痛みを抱えている。春休み明け、整骨院で「こんなに柔らかいのは久しぶりですね〜」と誉められ、ハワイ効果かと喜んでいたのも束の間、2週間と持たず、背中がバリバリに固まって、とくに右の方が肩甲骨を中心に首から腰まで痛みが走る。かつては数年に1度、神経痛で動けなくなるようなことがあったが、時々、整骨院へ行くようになって、そこまではいかずにすむようになった。去年の秋から冬、あれだけ忙しく、ずっと緊張しっぱなしで働き続け、整骨院へも行けなかったというのに、なぜか肩こりはひどくならず不思議だった。3月に1度、やばくなって、たしかドイツ出張の前に、鍼のシールを貼り、なんとか持ち直したと思ったのだが・・・。しかも、今回は、思い当たる節がない。たしかに帰り遅くなる日が多く、仕事の拘束時間は長いと思うが、どちらかと言えば、今は、それほど気を張って頑張らなくても良い類の働き方をしている。物理的な大変さより、年齢的なものだろうか。連休明けから夏にかけてどんどん忙しくなるというのに、これでは先が思いやられる。

ヤバいと思って、今日は仕事前に整骨院に駆け込んだが、休み前だからか結構な人。それでも、いよいよ動けなくなると困るので、辛抱強く待つことにする。そして、集中的な治療をしてもらった。院長先生も汗だく。「体が悲鳴をあげてますよ〜」と。運動不足ではないかとのこと。たしかにそうかもしれない。かなりの力で固まった背中をほぐしてもらい、背骨を中心にストレッチ。ようやく少しすっきりした。凝りと物理的・精神的負担とは必ずしも比例しないものなのか???(主観的には現在、それほど負担を感じていない)何かの加減で、悪循環のように固まっていくということがあるのだろうか。言えることは、今年に入ってめっきり温泉に行けなくなったということ。運動と温泉か?なんとか連休に解消したいものだ。

4月29日(火) 村本

きのうも今日も、とっても気持ちの良い気候。きのうの2回生ゼミは、グループで図書館へ行って調べものをするという課題だったので、見回りに移動するが、キラキラさやさや・・・青葉の呼びかけに誘われ、思わず校門から抜け出て、等持院に行ってしまいそうになる。おっと、あぶない、あぶない・・・。自分に急ブレーキをかけ、何とか仕事に戻った。

臨床社会学の授業は、ちょうど「羅生門」。平常点を高くして、毎回、宿題やディスカション課題を与え、かなり厳しい内容にして人数を減らす作戦が今年はなぜか失敗して、受講生は400名。モチベーションが高いのなら良いのだけど、私語が多く、毎回、クレームがくるので、いい加減うんざり。私語対策のアイディアを募集したところ、怒鳴りつける、部屋からつまみ出す、にらむ、チョークを投げつける、学生証を取り上げて減点するなどなどの案。う〜ん、どれも気が進まない。もう大人なんだし、自分らで何とかして欲しいものだ。連休明けにぐっと人数が減って、静かでまじめな学生だけが残りますよう。そして、夜は院生ゼミとコンパ。

そうそう、頑張っているピアノ、練習曲のうちバッハのフランス組曲が全部終わり、いよいよ平均律に。なんだか一段上手になった気分だ。なかなか練習時間が取れないのが悩みだけど、頑張るぞ〜!今は、次の演奏会(11月2日です!)に向け、複数の新しい曲にチャレンジしているところだ。

4月29日(火) 森崎

一昨日の春の交流会は、スタッフ3人がすでに書いてくれたように、いつもながらあっという間の3時間。団さんは時の魔術師だな〜!今回も、親子連れの参加が多く、こんなステキな時間を親子で共有できるということがいつもながら羨ましかったが、私も今年は負けじと(?)、職場の友人を誘い一緒に参加した(笑)。

1時間前に京阪三条改札で待ち合わせ、路地をウロウロしながらランチの場所を探す。今まで支所へは何度も足を運んでいるが、研修に行くとか、NPOのミーティングに行くとかが目的なので時間もないし、ま、加茂川、高瀬川を眺めるくらいでも「京都に来た」と楽しんではいたが、なんのなんの、1本路地を入るだけで京都情緒あふれる場所があることに今さらながら驚いた。先斗町の歌舞練場って、ここにあるのか!?なんて発見したりして。また、ひとつふたつと八重桜が流れてくる川面の席で木漏れ日を浴び、小鳥のさえずりを聞きながらお茶して、会場である支所に向ったが、ほんの1時間で京都を満喫した気分だった。ゆったりした楽しい一日を過ごした。

そして、昨日は朝から一日、地元NPOの作業もろもろと運営会議。10年続けてきた活動、なんとか次の世代に!と思うが世代交代までに課題山積。でも、希望を持ってその山を登り始めた・・・。あ!ここまで書いて全然関係ないが、昨日スタッフに、庭に(?)自生しているという蕗をいただいた。さすが取り立て!とっても香りがよく柔らかく、早速ひろうすと炊いて夕飯に食べたが、蕗は大好き!今年は、つくしを2度、掘りたて茹でたてのたけのこも3度もいただき感謝!ほんとうにありがたい〜。

人生、山あり谷ありいろいろあるが、こうして人との繋がりがあるからこそ、今があり、未来もあるのだな。と、春の交流会、NPO運営会議、春の旬をいただき、今、しみじみ・・・。考えないといけないことも多いゴールデンウィークだが、楽しみながら過ごそう!

4月28日(月) 津村

昨日は、春の交流会。既にくんちゃん(村本)も、おーちゃん(前村)も書いているけれど、昨日は私も娘と共に参加、すると、終了後に「京都で買い物したい」と言っていた娘につきあわされたら、さすがに疲れて、帰宅してバタンQ(笑)!ビリーまでサボって寝てしまったぞ。

さて、交流会は、なんといっても団士郎さんのトークで、笑って、考えて、気持ちがあれこれ動いて、正解の出ない、人生の練習問題を解いているような、そんな気持ちになる・・・というのが、一番のご馳走なのだけれど、おいしいお茶とお菓子も満載です(笑)。

私は、進行役をしていたのだけれど、このイベントの終わりに、全く言葉が出なかった!うまい言葉が何も見つからないし、こんなに面白かったのに、私の陳腐な言葉で〆ても、つまらんしな、という気持ちもして、「団さんにもう一度拍手を」という言葉がやっと出たのみ。すみません。でも、きっと参加者の皆さんも、いっぱい気持ちが動いて、つまらんコメントは不要だったと思う。

毎年、毎年、本当に楽しませてくださる団さんには、感謝。来年がまた楽しみ!それにしても1年って早いなー、とこのイベントがくる度に強く感じる。

おーちゃんのところと同様、高校生から参加し始め、今回が3回目の参加になった我が娘も、この日だけは頑張って予定を空ける(笑)。今は、ボランティア活動もしていて、普段からあれこれ感じる機会をもらっていると思うが、今回も、あれこれ考えるトレーニングをさせてもらったのではないかな。帰り道、どんなふうに感じたかを、あれこれ話しながら帰った。

娘には、交流会のための買い出しに参加してもらったら、その時に素敵な帽子を見つけたとかで、「帰りにあそこ寄ってな!」と、しっかり耳打ちされた。結局、帰りに、三条〜四条界隈をうろうろしたものの、気に入った物は見つけられず(うちの娘は、しっかり探して、気に入らなければ何も買わない!という、私とは全然違うタイプだ)だったけど(笑)。

帰り道で、三条大橋からパチリ。そろそろ床の季節がくるよね。京都の夏の風物詩である床を、娘は知らなかったようで(おいっ)、説明したら、「ふーん、気持ち良さそうやなあ」だって(笑)。

楽しい1日が終わり、そうして今日からは、しばらく講師がないので、原稿を書く時間にしようと思っている。 面白がりながら、楽しく原稿が書けるといいな〜なんて思ってると、なんだか書きたくなったので、書き時なんだろう。

そうそう、また話が飛ぶけれど、FLCの子どもたちと会えるのも、春の交流会の楽しみのひとつ。みんな、いきいきと元気に楽しそうにしていて、本当に可愛い。ものすご〜く久しぶりに会う子どもたちもいたし、嬉しかった。

4月27日(日) 前村

前回ここに書いてから何日ぶりだろうか? やはり月1の私、日記を毎日、あるいは数日周期で更新できるスタッフを尊敬するなぁ。(ブログを毎日更新してる人ってすごいなぁと、つくづく思う)

さて、村本も ↓ に書いているが、今日はNPOの「春の交流会」。確かに、FLCの子どもたちにとっては、お茶もジュースもお菓子もいっぱいあるし、懐かしい顔の揃う年に一度の同窓会かもしれない。お互いに、「道ばたで会ってもすぐには分からないだろうけど、ここにいると、誰が誰だかすぐ分かる」らしい。

うちの娘が交流会に参加し始めたきっかけは、「団先生の話が聴きたい」ということだった。NPO設立時の記念総会の時に、団さんの話を一番前で聴いて、全てを理解した訳ではなかろうが「なんか めっちゃ 面白い!」と感動したらしい。そしてその後、団さんの書かれた『家族の練習問題1』を一気に読んでから、ますますファンになったらしい。「団先生の話が聞けるんやったら、部活も塾も休んで行く!」と参加し始めたのが、高校生の時。以来、毎年参加している。

今回も、先日出版されたばかりの『家族の練習問題2』を一気に読んでいたし、「この本は、私自身が持っておきたい」と自分でも購入していた。苦手なものベスト10の上位に「読書」がランキングされる娘にしては珍しい。よほど気に入ったのだろう。

帰宅時の電車内ではこんな風に彼女は言っていた。

「団先生の話を聴いたら、なんかラクな気持ちになれるわ。普段は、『ぜんぜん勉強できてないし、大学の授業について行くのもやっとやし、実験は上手くいかへんし』って、自分のことをまだまだやなぁと思うのに、話を聴いた後は、『もっとラクしてもええやん』って気持ちになれる。それが面白いわ」と。

団先生、お忙しい中、ありがとうございました。

4月27日(日) 村本

今日は、年に1度の春の交流会。最近では、FLCの子どもたちの同窓会になってきた感もあり、色とりどりで賑やか。ゲストの団さんとは年がら年中しゃべっている関係だが、あらためて聴き手となってトークに耳を傾けるのは新鮮(互いにしゃべりだから、しゃべり競争になってしまう)。おもしろくて笑えるが、中身は濃い。集まってくれた若い人たちが、良い影響を受けてくれることを期待して。娘は、たまたま来てくれたゼミ生と知り合い、帰り道、いろいろ話せたことがすごく嬉しかったらしい。さまざまな人間関係が交差して、未来へと拡がっていくのも、この会の魅力だ。あっという間に1年だな〜。

4月26日(土) 津村

良いお天気で、気持ちの良い土曜日!

そうそう、かーちゃんが書いたように、明日は、NPO法人FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワークのイベントのひとつ、「春の交流会」。しかし、毎年大人気のこのイベント、そろそろ会場は満員になりつつある。

また、今日は事務局不在で、お電話のお申込も、もう受け付けられないことになる。唯一の手段としては、夕方までにメールでお問い合わせいただければと思うが、予約制イベントで、満員になりつつあるため、当日の飛び入り参加は不可になります。

そして、いま気づいたけど、NPOのホームページの「春の交流会」の広報には書かれていないけれど、参加費の500円は会員価格、一般の方は700円です。こじんまりした会場で行っているため、皆さま、すみませんが、よろしくお願いします。

当NPO理事である、団士郎さんのトークの面白さに引き込まれて、リピート参加者も多い。いつも盛況になる催しだ。私も、とても楽しみにしている。

さてさて、私の友人には、散歩の時には必ずデジカメを持ち歩くという人がいるが、確かに、あちこちに春があるので、それは楽しいかも。昨日は、私もそうしてみた。まず、家を出る前に、春になっても、まんまる〜くなって寝ている、我が家の猫、“ココア”をパチリ(笑)。猫が寝ている白いものは、腰痛防止のための、人間用の円座クッションなんだけど、ここに見事に丸くなって寝るのだ(笑)。いつ見ても笑える光景。

そして、駅に着くまでの周辺の風景を撮ってみた。あんまりうまく撮れていないけれど、ぽかぽか陽気の中、花に囲まれて歩くのは、いい気分だ。四季を楽しめるって、幸せなことだよね。

さてさて、昨日は夜に、大阪市内某区の保育園で、保護者+保育士向けの講演会。 現在の子育ては孤独で、漠然とした不安がつきまとい、まるで苦行のようになっているという側面がある。でも、親は別に、子育てを投げている訳ではない。みんな本当に一生懸命。それでも、余裕がないし、つらいことだってある。子育てに頑張っている保護者の方たちの元気が出て、いきいきと子育てを楽しめるような、そんなお話をというリクエストだった。

さまざまな事情を抱えていれば、笑っていられることばかりではなく、大変なこともあるだろう。それでも、助け助けられ、いろんな価値観に触れることで刺激を得たり、認知や思考を修正して、少しでもホッとできる子育てに取り組んでほしいなと思う。参加者は、80名ほどおられただろうか。仕事を終えて、保育園に集まってくれた保護者の方、そして先生方。きっとお疲れだっただろうに、皆さん本当にとても熱心で、真剣に耳を傾けてくれた。ありがとうー!少しでも、元気の素を運べたのならいいけど。

さて、早い人は今日から、ゴールデン・ウィークに入るそうだが、私も来週は、講師がない。この間に、のんびりと原稿を書こうと思う。遊びにも行ってみよう。体も動かそう。楽しい休暇を過ごそう。

そういえば、久しぶりにビリーを復活したのはいいが、「なんかお腹が痛い・・・」と思ったら、筋肉痛だった(笑)。体は適当に動かしていたつもりだったけれど、なまってたんやなあ、やっぱり(苦笑)。夫に言ったら、「筋肉痛が翌日出るのは、若いやん」と慰められた。そ、そ、そういうことにしとこう。

体調も戻ってきたし、楽しく仕事ができて、感謝の毎日。他のスタッフの仕事ぶりに刺激を受けたり、見習いたいなー、素敵だなとしみじみ思ったり、これもありがたいことだ。また、逆戻りのような低空飛行の体調を余儀なくされる時期がくるのかもしれないけれど、そんな時にもあせらないで、自分ができることを、できるだけ前向きに取り組めたらいいな。

4月25日(金) 森崎

4月ももう25日!?春爛漫、藤の花や紅白のはなみずきが満開だ。今年は長く桜を見ることができて堪能したが、すでに葉桜。そして、新緑がまぶしくきれいだ!でも、もう4月も終わるんだな〜。

http://www.mitomori.co.jp/hanazukan/hanazukan2.6.13hanami.html

私は電車で移動するので、時々、大和三山のひとつである畝傍山(近鉄橿原線の畝傍御陵前駅前)の前を通るが、四季折々いろんな姿を見せてくれる大好きな山だ。秋は紅葉がとってもきれいで、あまり話題にはならないが(多分)、小さな山全体が錦を織りなし絶景だ!と私は思っている。この季節はまた、新芽が芽吹く木々に覆われ、まさに「山が笑う」という風情で山全体がほんわか柔らかい。いいよね〜、春の山。

さて、私。4月後半、NPO活動のほうは、まだ学校の動きはないので比較的落ち着いた時期(実は、嵐の前の静けさ(笑))。外部講師を招いて発達障がいの研修をしたり、アートセラピーの企画をしたりしているが、今年1年の組織の運営などを考える時期でもある。ここ数年、世代交代を視野に入れ新メンバーの養成や研修を重ねに重ねてきた。それぞれ仕事を持ち、しかし仕事をしながら子どもワークショップにデビューしてくれる人も出てきて、例会、研修会などにも熱心に参加してくれるようになりグループ全体に活気が出てきてにぎやかで楽しい!

しかし、この活動は奥が深く、世代交代を迎えるにはまだまだ課題が山積み、時間がかかる・・・。ひとつづつしっかり考え、知恵を出し合い、人の力を信じて、あきらめることなくやっていくしかない。やっとここまで来たが、でも今、またちょっとため息・・・。

そうそう!あさって27日日曜日は、NPO法人FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワークの「春の交流会」だ。毎年大好評の団先生のトークタイム、楽しいですよ〜!!高瀬川の柳の芽吹きがきっとすばらしいですよ!ぜひ、お友達を誘って春の京都にいらしてください!元気が出ますよ!時にため息もつきながら、私も元気をもらってまたがんばる!

http://www.annshinn.com/news/2008/02_spring.html

4月24日(木) 村本

「今夜こそは晩御飯を作れるから!」と言って家を出たが、やむを得ない状況で仕事が長引き、残念ながら間に合わない。予定より遅くなる旨、娘に連絡を入れ、急いで帰ったところ、玄関で、ちょっと遅くなると言ってた夫とばったり。2人で帰ったら、娘がお好み焼きを作ってくれていた。コロコロに切ったお餅を入れてあって、かなりおいしい。嬉し〜い!

逆に、先週は、「今夜こそ晩御飯作るぞ!」とタクシーで帰ったら、まだ誰も帰っておらず、慌てて作ったのに、ふと気がつくと、夫も娘も食べて帰ると連絡が入っていた。がっかりして、1人で、ほぼ3人前食べてしまった・・・。来年には、娘も家を出て、1人の夜も多くなるだろう。晩御飯を作るために急いで帰る必要もなくなって、気楽な反面、寂しくもなるな。心準備をしていかなければ。

仕事では、有難いことに、人に恵まれ、いろいろ大変なこともあるけれども、基本的に楽しく刺激に満ち、満足しながら働いている。忙しくて綱渡りのような状態の時もあったりするが、理解やサポートもある。子育てがすっかり終わったら、ますます仕事になってしまうかな??それでも、自分のために、季節の新鮮な具材でおいしいものを作って、ゆっくり楽しんで食べるという贅沢を忘れないようにしなくちゃ。

4月23日(水) 津村

青山リゾートでの非日常な、楽しい空間から戻って、忙しい今週がまた幕を開けている。まだアップしていなかった写真がいろいろあるので、今日もアップしちゃおう(笑)。

年明けからは体調不良で、低空飛行状態が続いてきたけれど、そろそろトンネルの向こうが見えてきた感がある。過労だったのか、更年期だったのか、しばらくは結構きつかった。

自分の体が思うように動かないもどかしさは、うまく表現する言葉を持てないくらいにしんどかったけれど、それもこれも、意味のあることなのだろうと考えた。無理をしてきた分、心身が悲鳴をあげるのは仕方がない。それを無視し続ければ、もっとひどい話になるのだろうから。

思い切って休養したり、リズムのある生活を心がけたり、体からの声に耳を傾けたり、認知や思考のゆがみと取り組んだり、自分なりに工夫はしてみたと思うが、「私って、元気になってきたなあ」と実感できるようになったので、嬉しい。

青山リゾートでは水泳を楽しんだけれど、これも本当に久しぶりのこと。何kmも泳いだけれど、以前のように泳げてしまった自分にびっくり。運動といっても最近は、ストレッチやダンベル、ステッパー程度だったのだ。

そして今日は、なんと懐かしの(笑)ビリーズブートキャンプ復活。ちょっとしんどかったけれど、最終プログラムの30数分をこなせた。とても楽しかった。久々にキックしたり、パンチしたり、腹筋したり・・・、いいなあ、体を思い切り動かすって。これからは、毎日やれるといいな。生活にメリハリをつけるのに、運動はとても役立つ。

さて、明日は、大阪市内の某高校に行く。私の仕事では、この年代の若者に会える機会が多くはないので、こういう仕事は、いつも楽しみだ。明日は、どんな若者たちに会えるかな。

いい汗もかいたし、大満足で寝るとしよう。おやすみなさい!

4月21日(月) 森崎

今回でなんと4回目(昨年の研修でとっても気に入って、娘や母、妹と姪まで連れて行った)、今年も青山メナード行ってきました!かおりん(津村)やクンちゃん(村本)の日記にもあるように、今年の研修もとても密度が濃く有意義な時間だった〜!みんなが揃えば会議だって楽しいのだから、夜中11時過ぎまで続く研修だってもちろん楽しい!それぞれがちゃんと課題に取り組んだからこその充実感だし、こうして深いディスカッションできる安心な関係であることにも感謝!本当にいい時間だった〜〜。

それにしても、みんなほんまに元気!夜中11時過ぎまで続くディスカッションや研究課題の合間合間に、桜の木下を通って、迷子になりかけながらもとにかくまめに2箇所かる温泉に向って走るのだ。今思えば、ロッジから出たり入ったり出たり入ったり・・・早回しのビデオを見るような感覚であっという間に一日が過ぎた(笑)。

今回私は、朝食後早々に1便のバスでリゾートを後にし、年報執筆のためのインタビューに向う。とってもタイムリーに時間が取れたのはいいが、なんと5時間以上もインタビューというか、熱く語り合い、昨日の研修とこの5時間の諸々が頭いっぱいになり、なんともいえない興奮状態だった。この頭の中にあるものが上手くまとまったらすばらしい論文が書けるに違いないが、感覚人間の私ゆえ、文章にするのは難しい・・・(笑)。

4月20日(日) 村本

全体のスケジュールはすでにかおりんが書いてくれたとおり。研修の内容は、おもに、年報原稿執筆に向け、スタッフの思考をびしばし鍛える。論理的能力だけでなく、研究を自分の中核とつなげて考えられるよう、最初に自分自身を見直す作業を行い、シェアリングをする(一種のCR)。全体通して、かなりシビアなプロセスだが、お互いの理解が深まり、この作業をすることで、みんな、毎年、大きく成長する。もちろん、短い合間の休憩時間にせっせと温泉に入る。温泉パワーとおいしい料理で、みんな疲れ知らずだ。

さて、今年の私のプランは、プールで泳ぎ(かおりんたちより一足早く、一人で貸しきり状態だった)、サウナとジャグジーで体を暖め、アロママッサージ。ここのマッサージ室は窓の外に美しい木々が大きく見える素敵な設計になっているが、今年は満開の桜を眺めながら。なんという贅沢。それから、蕎麦屋でそれぞれに楽しんできた3人と落ち合い、手打ち蕎麦を食べ、おみやげに出来立てのマフィンやパンをたんと買い、ソフトクリームを食べて帰ってきた。よく食べ、よく学び、よく遊ぶ・・・を皆で実行した充実した2日だった。こうやって、いろんなことを共有できる仲間たちに感謝。また来年。

4月20日(日) 津村

昨日と今日は、前年度と同じく、三重県メナード青山リゾートで宿泊研修。少し曇り空の中、大阪市内から向かったけれど、さすが、別名サンシャインガールズと呼ばれる(笑)、晴れ女が多い、女性ライフサイクル研究所だけある。天候にも恵まれた。

研修に当たっては、それぞれが事前準備を重ねてきたけれど、前夜もその準備で遅くまで起きていた(もっと早めにやれっちゅうの、汗)。当日朝になって、ばたばたと旅支度。お昼も食べ損ねていたので、駅で、柿の葉寿司を買って、近鉄特急に飛び乗った。皆とは、伊賀神戸駅で待ち合わせ。青山リゾートはそこから送迎バスに乗って、40分ほど。

びっくりしたのは、桜が満開だったこと。大阪では、遅咲きの八重桜はともかく、すっかり葉桜になっているけれど、さすがに、気温が随分違うこのリゾートでは、今が満開なのか?。良い景色で感激。前年度は蛍にラベンダーの時期だったけど、今年もナイスタイミング。

今回は、ホテルから少し離れたコテージに宿泊。3つのコテージに分かれて移動、落ち着いたら、すぐに研修開始。3つのプログラムを5時間に渡って実施するけれど、翌日はのんびりと滞在できるように、前夜に集中する。それはハードだけど、とても充実した時間だ。このコテージが快適空間で、ゆったりしているし、天井が高くて、圧迫感がないというのか、十数人が一室に集まっても、ぎゅうぎゅう詰めといった感はない。

ひとつ目のディスカッションを終了したところで、お楽しみの夕食で、フランス料理のフルコース。私のカメラの腕では表現しきれないけれど、料理だけではなく、食器も凝っていて、どれも素敵。熱いものはお皿も熱く、冷製のものはお皿も冷たくされている。食べるのが惜しいくらいに、美しい・・・って、すぐパクついたけど(汗)。

仕事柄、「早メシ」が板についてしまっている私。せめて、こんな時くらいは、じっくりと料理を楽しんで、上品におっとりと食したいところだけれど、こんな時にも、勢いよくもりもり食べてしまうし、パンもとてもおいしくて、ついおかわりしてしまう(汗)。メインも肉・魚が一皿ずつ(これが本格的なコースメニューらしい)で、美味な上にボリュームも満点。デザートまでたいらげると、大満足!

その後もふたつの研修課題を終えて、温泉へ。ここは、温泉も絶品なのだ。露天風呂に夜桜。なんとも贅沢な、ひととき。 普段忙しく飛び回っているスタッフたちがこんなにずらりと揃うのは、本当に珍しく、嬉しい。

入浴後は、思い思いに過ごしたようで、早々と寝た健康優良児組(私はここに属する、笑)、修学旅行の学生よろしく夜更かしを楽しんだ組、適当に切り上げて寝た組など(笑)。前夜が遅かったので、私はぐっすり!朝の6時に目を覚まして、同室のスタッフと朝風呂を楽しむために部屋を出た。すると、ウグイスが鳴いている。ホ〜ホケキョ♪と何度も。うわ〜、大阪市内ではこんなこと珍しい。お得な体験!

朝の露天風呂も最高。ウグイスの声を聴きながら、桜を愛でつつ、これも贅沢。カモミール風呂にも入り、良い気分で、朝食へ。研修の振り返りをしながら、バイキングの朝食を楽しむ。これもおいしいものがたくさん!パンに、野菜に、スープに、いろんな一品、果物、ヨーグルト、う〜ん、どれも満足。

朝食後は、解散。急ぎの仕事を抱えたスタッフたちは、1便のバスで、リゾートを後にする。私は前年度、この1便に乗って帰った組だったが、今年は、何かやってみようかな?とぼんやり思っていた。今日は晴天。周囲の景色もあまりに綺麗なので、カメラを向けてみた。

某スタッフとふたりして、コスメ教室に申し込み、口紅の手作りを体験した。これが1時間強ほどの教室だが、とても楽しかった。好きな色が選べるのも、楽しみ。私は、はっきりとした色が好きなので(実はピンクやオレンジなどはつけない、いつも真っ赤とか、ワインレッドというのがお約束なのだ、笑)、最も濃い色、「プラムローズ」を。綺麗な形に仕上がらなくて、ちょっと残念だったけど、色は素敵だし、まっいいよな(笑)。

その後は、お土産物を見て回った。ここは自然の恵みがたくさんあるし、アロマなども豊富。見るだけで楽しい。そして、ラベンダーとカモミールのソフトクリームを発見(笑)。食べたら、これが絶品!おいし〜い!!!

続いてハーブ園に行くつもりが、まだオープン前(26日から)とのことで、残念。突然思い立って、プールに。それが貸切状態で、某スタッフとふたり、90分、楽しんで泳いだ。私は泳ぎが大好きなので、本当に楽しかった!

その後は、残っていたスタッフふたりと蕎麦屋さんで落ち合い、4人で昼食。ここは蕎麦もおいしかった。私はにしん蕎麦、やまかけ蕎麦、山菜蕎麦が一緒になった「三品蕎麦」を。

14時半のバスに乗り、大阪へ帰ってきた。頭も体も元気に動いた1泊2日。楽しかった!!

4月18日(金) 村本

今日は、アメリカから来客で、京都の小学校見学につきあう。彼は、私のPh.Dプログラムの後輩にあたり、指導教官を同じくする。私は、ユニオンという自分の卒業した大学院がものすごく好きなので(すばらしい教育哲学を持ち、実際にすばらしい教育を受けたことで、日本で失いかけていた教育への希望をもらった。ちょうど卒業の年に、大学で教える仕事をもらった縁で今にいたる。ユニオンで教育を受けていなければ、きっと大学に戻っていなかったことだろう)、とても嬉しいことなのだ。彼は特別支援教育が専門で、15年間、個人開業で特別支援のニーズを持つ子どもとその親たちのサポートをしている。

彼の仕事について聞くのも面白かったし、特別支援学校の見学は初めてで、これもとても勉強になった。今日はたくさんの子どもたちが生き生きと学んでいる姿をたくさん見、子どもたちと触れ合い、また現場で頑張っている先生たちと出会い、なんだか楽しく、元気をもらった。子どもたちの登校に間に合うように、朝5時半に家を出なければならないのはちょっと辛かったが、それはすぐにふっとんでしまった。

特別支援学校では、生徒たちが作っている野菜を販売していて、これがみずみずしくあまりにもおいしそうだったので、買うつもりで、水菜とほうれん草とチンゲン菜を注文したが、結局、お金を受け取ってもらえず、ありがたく頂いた。後で大きな袋を抱えている私を見て、私をよく知っている先生が、笑い転げていた。私って厚かましかった!?本当にお金を払うつもりでいたのだけど、こういうシチュエーションでは遠慮するものなのだろうか!?さらに振り返って考えてみると、お菓子づくりのクラスを見学しているときに、私が「わ?、おいしそう。いいにおい」と騒いだためか、パウンドケーキを3切もおみやげにもらってしまった。くださいというつもりはまったくなかったんだけど、やっぱり発言にはもっと気をつかうべきだと今さらながら反省・・・。

さらに、今日、おつきあいした後輩からは、パートナーがアーティストでシルクに絵を描くそうだが(今回の来日はパートナーが友禅か何かの勉強をしに来るのについてきたらしい)、彼女の描いたとても素敵なスカーフまで頂いてしまった。きのう、人から、「小さな親切、大きな見返り」という言葉を聞いて、最初、「エッ、なんて不純な」とびっくりしたが(実は私の受け取りの間違いで、本当はもっと謙虚な言葉だったんだけど)、実際にそうなったって感じ・・・。彼の研究は実践的で、日本でも役に立ちそうだから、送ってもらって、研究してみるつもり。これも大きな見返りかも。

4月17日(木) 森崎

今日は、会議。月1回スタッフが集まるということで、毎回みんなに会えることを楽しみにしているし、実際ほんと楽しい!それに今日は国際色豊かなドイツ、ハワイの豪華なお土産のおやつがあって、会議の合間おしゃべりも弾んで楽しかった〜♪あっ、ちゃんと会議していますよ(笑)。

その後は、これまたお楽しみのアロマの時間。今回は、初の試みアーユルヴェーダで、クンちゃん(村本)は沢山の資料と豊富なアロマオイルを準備してくれて、まず各自ドーシャチェックリストなるものから入った。自分に当てはまる項目を選んでいって自分のタイプを見極め、自分のタイプにあったキャリアオイルを決め、さらに製油のブレンドも決める。今日は、とても香りの良い肩こり用のオイルを作った。

ドーシャタイプというものがあって、ヴァータ(風の性質)、ピッタ(火の性質)、カパ(水の性質)があり、体質や心や行動パターンにも影響を与えるらしくなんだかちょっと難しいが、神秘的!ちなみに、私はピッタ(火の性質)。バランスが取れている時は、「長所」として、情熱的で知性的で・・・快食快便(笑)、しかしドーシャが乱れたり悪化すると、「短所」となり、忍耐力のなさ、怒り、批判的・・・鼻血(笑)。なんだか分かる(笑)。生姜を食べたり、白湯に浮かべて飲んだりするといいらしく、私はいつも土生姜をきらさないほどの生姜好き。おすし屋さんのガリでもいいと聞き、これも大好きなので、やはり体にあっているんやねと言われ納得。ほかの人より白髪になったりはげてしまうのが早い傾向があるとも書いてあった。これもそうなのかな?今のところは人並み?大丈夫かな???

4月13日(日) 森崎

今日は一日在宅で、パソコン相手にいろいろ雑務をこなす。

朝、セキセイインコのキリちゃんの鳴き声で目が覚める。残念ながら小鳥のさえずりとは言いがたい「起きろ、起きろコール」のすごい鳴き声だ(涙)。

息子は個人面談の時期だそうでまだ4時間授業。なので、お弁当がいらない。そこで、毎朝6時15分〜30分まで寝ているのだが、キリちゃんはなぜか毎朝6時ごろから「起きろ起きろ!」と鳴きだし、ほぼ正確に15分おきに私が起きるまで鳴いている。不思議だ・・・。クンちゃん(村本)のように体内時計があるのだろうか?そういえば私は時差ぼけに一度もなったことがない。暗くなれば眠くなり、明るくなれば目が覚める。どこに行っても現地時間で生活できるのだ。単純そのもの(笑)。

今朝は、7時まで寝ようと思っていたが、案の定6時、6時15分、6時30分と目覚まし時計のようにひつこく「ギャッギャッギャ」と鳴くので仕方なく6時45分に起きた。小鳥も赤ちゃんと同じで、その時々いろいろ鳴き方を変えるのでかわいい〜♪あそんで欲しい時の必死で私を呼ぶ鳴き声、外から帰ってきたときのうれしそうな鳴き声、みんな違う。そして面白いのがひとりごと。ひとりでなんだかぶつぶつぶつ言っている、いや鳴いている(笑)。

今朝は目覚めると雨の予報が外れたのか?お日様が照っていた。「ラッキー!今のうちに!」と朝8時過ぎからウォーキングに出かけた。れんげそうも咲き出し、いい感じ〜!今日は、「しっかり歩き4324歩(32分)」と表示が出る。

そして、今、夜の10時30分だが、なんと総歩数5672歩。つまり、あれから1348歩しか歩いていないということ。ひえ〜!。外に出たのは洗濯物を干す時ぐらいだったから、今日一日何〜にもしていないということがよくわかる(汗)。いやいや、いかによく仕事をしていたか(座りっぱなし)ということ(笑)。それでも時間になったらちゃんとおなかは空くし、そりゃ太るわ。今夜は和食にして正解だった。ちなみにメニューは、鰆とえのきをポン酢に漬けておいてホイル焼き。小芋と銀杏がんもの煮物。梅酢だこときゅうりの酢の物。青梗菜とうす揚げとわかめの味噌汁。それから、今夜はつくしの佃煮も作った。実はつくしを食べるには本当に手間がかかる。手を真っ黒にしてはかまを取り、その後一晩水にさらして、茹でてあくを抜いて・・・。今年は茹でたつくしを2度ももらった。感謝!おいしくできたし明日のお弁当にも入れていこうっと!

4月11日(金) 森崎

久しぶりの日記。4月は一番ゆったりできる時期。春の眠気からやっと解放されて、すっきりゆっくり生活している。

そして、今年は花粉症の症状が全くなく、花粉症は治らないと聞くが、治ったのか?と思うほど。もともと、薬は嫌いなので飲まなかったし、体が慣れてきたのかな?しかし、ちゃんと調べたわけではないので、花粉症かどうかも定かではないよな〜〜3月後半から、春の眠気(体内の時差ぼけ)に甘んじて、大いに体をいたわってよく寝ていたからかもしれないな〜しかしお陰で、体脂肪と体重は増えてしまった(涙)。万歩計をいつも付けて、できるだけ歩いているが、1万歩超えも何度か達成した!しかし、体脂肪はなかなか減らなくて悲しい・・・。なんだか複雑(笑)。

今日も1万歩を超えた。今日は、友人に誘われて華展に行き、アイデアと色彩と個性あふれるおしゃれに変身した春の花を堪能し、会場でもある奈良市写真美術展にも行ってきた。

http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/

昔懐かしいモノクロの奈良の風景や、色鮮やかな自然の営みが感じられる作品の数々に「奈良はいいな〜」とうっとりしたり感動したり。帰り道、奈良公園を抜けると、桜吹雪の中、小川に浮かぶ「花いかだ」(桜の花びら)、八重桜、もみじの新緑も鮮やかだった〜。もちろん鹿もいますよ!そして、かおりん(津村)のように写真をアップできないのが残念だけど、ランチはフランスプロバンスのハーブをたっぷり使った料理をいただいた。昨年オープンしたらしいが、お店もおしゃれで、ガラス張りの店内から外の新緑を借景にここでもゆったりくつろいだ?(お店の名前を覚えていない・・・)。朝早く行動したので、ゆった?り時間が流れているようだった。久しぶりに贅沢な一日だった〜〜〜。

明日は、朝から会議と研修会。こんな気候の時期に、一日鉄筋コンクリートの建物の中で過ごす。でも、耐えられそう〜。今日の日記は「〜〜〜」が多いな(笑)。鋭気をしっかり養った証拠!どんとこいだ!!!?

4月11日(金) 津村

新年度に入って10日余。まだ落ち着いた仕事のペースで、ぼちぼち過ごせている。今日が新年度初の講師だった。大阪市内で某企業のメンタルヘルス研修。3月26日(水)が前年度最終の講師だったので、私にしては珍しく、半月以上も空いていたことになる。うまく頭と口は回るのか?と思っていたが、大丈夫だった(笑)。

今週は、恩師や友人と会って話して、おいしものを食べるうまうま会(ほぼ月例会と化している、笑)もあり、おいしいイタリアンと、これまたおいしい紅茶+ケーキを楽しんだ。

「ハンドルに遊びがない」車は、運転がスムーズにいかないが、私は結構、いっぱいいっぱいになって、体がへとへとでも無視して突っ走ってしまうタイプなので、前年度はおおいにそれを反省。

今年度は、プライベートも充実させ、決して無茶して働き過ぎない、丁寧に楽しんで、良いペースで仕事をすると心に決めたので、こういう日を大事にしようと思うけれど、それにしても、本当に食べたなあ(笑)。いやいや、これは、決して私がひとりで食べたのではないですっっっ(笑)。

さてさて、昨日はふと、つけたテレビで面白いことをやっていて、真剣に見てしまった。それは県民性についてリポートしたものだったけれど、大阪人のお笑いにかけてのセンスが際立っていたのだ。

たとえば、街頭で、「他の県民と話してみよう」という、偽の試み?を道行く人に話し、「じゃ、話してみてください、携帯電話をどうぞ」と差し出すのは、茄子(笑)。関東の人などは、「これ、電話じゃないです」「ありえませんから」と、真顔でドン引き。

ところが大阪人は、ちゃんと茄子を受け取り、「もしもし」と電話で話す真似をしてから、「なんでやねん!」とツッコむか、「なすなす?」(もしもし?)と言ったり、ノリツッコミが、とてもうまいのだ。

子どもたちの会話を撮っていても、他府県よりも、大阪で、ツッコミがうまいのが目立つ。6歳くらいの子どもが、「なんでやねん」と、きちんとツッコむのだ。しかも高度なツッコミもやってのけ、スタジオでVTRを見ている芸能人たちをうならせる。「すごいな〜、大阪人って優しいんだね」とコメントした俳優さんがいたけれど、ありがとう。そやねんで(笑)。あれを見ていて、「あ〜、私って本当に大阪人だなあ」と心底思った(笑)。私もきっと、茄子を受け取り、「なんでやねん」と言うだろう(笑)。

これは別の検証番組でもやっていたが、道行く女性に「お綺麗ですね」「●●●●(美人の誉れ高い有名女優)に似てますね」と声をかけるのだ。他府県だと、恐縮したり、「いえそんな」と困惑するのだが、なぜか大阪は、「お綺麗ですね」⇒「そうでしょ〜」だったり、「●●●●に似てますね」⇒「よう言われんねん」になるのだ(笑)。

そういう私も、講師先で、「おカバンをお持ちしましょうか」と気遣っていただくと、つい、「いえ、美貌と体力で売ってますので」と言ったりしてしまう。嗚呼、どこまでも、大阪人の血が流れているのね(赤面)。

そんな大阪人の私なので、「くいだおれ」の閉店は、少し寂しい。あれは大阪のシンボルだもんね。グリコのお兄さんと、かに道楽はまだ健在だけど、くいだおれ太郎くんがいなくなるのはなあ・・・。いつのまにか大阪談義になっちゃったな(笑)。

4月9日(水) 津村

今日の午前中は、京都支所で子育て講座。三条大橋からの風景と川べりの桜をパチリ。鴨川は意外に流れが早い。結構、勢いがある流れを見て、「すごい〜」と言っている観光客らしき人?をよく見かける。なかなかダイナミックで気持ちが良い。そして、京都支所そばの高瀬川からの風景もパチリ。この付近は桜が見事なのだけれど、週末の雨でさすがに寂しくなっていた。今年は、良い時期を見逃してしまったな〜。来年に期待しよう。

子育て講座が終わり、京阪特急で大阪本社に戻って、午後は雑務。帰りには整骨院に寄って帰った。

今日は、いろんなスタッフと話す機会があって、刺激的だったし、楽しかった。普段から皆ばたばたと忙しく飛び回るので、「あれ、久しぶり〜」などという挨拶もすることがある(笑)。皆頑張っていて、それぞれに魅力的で、良い刺激を受けることができる。ありがたいことだ?。私も頑張ろう〜!と思える。

最近は、首と肩の調子がいまひとつなんだけど、パソコンに向かう時間の長さを物語っているのだろう。整骨院に行って、「このへんが、結構ばりばりで〜」と訴えると、「うわ〜、津村さん、これはきてますねえ」と変な感心をされる(笑)。体調は低空飛行状態ではあるけれど、こういう時もあるよね。無理は禁物だけど、運動量も、もうちょっと増やして、積極的に元気な体づくりを心がけていきたいな。

4月9日(水) 村本

新学期も始まって、すっかり仕事モードに戻っている。時差ボケはまだあって(規則正しい生活をモットーとする私は、目覚ましなしに何時でも起きれるほど体内時計がしっかりしているため、時差にとっても弱い)、早朝からバチッと音が聞こえるくらいに眼が開いてしまうので、早くから起き出して仕事を始めているので、朝にゆとりがある(でも、晩はすぐ眠たくなる)。

毎晩遅くなるので、晩御飯を帰り道、立ち食い蕎麦か何かであっさりすませてしまうのと、家に帰って、遅い時間にしっかりたっぷり食べるのと、いったいどっちが体に良いのだろう!?と首をひねって考えている。最近、娘が「一人暮らしの練習」とか言って、ちょこちょこ晩御飯を作ってくれるのでありがたい。そう言えば、息子もうまく自炊しているらしく、友達を招いてオムライスをご馳走してやったらえらく喜ばれたとか。

特別、寂しいとは感じていないのだが、息子がいなくなってから、なぜか心の中に、「自分はいったい親として十分なことをしてやったのだろうか?」という自責の念のようなものが軽くあって、自由にさせて育ててやったことは間違いないが、男の子だったから、女の子よりは距離があって、よく見えないところもあったろうし、放ったらかしだったから、本当は、もっと過保護にして欲しかったんじゃないかしらと思ったり・・・。自分らしくない変な考え方だなと思うけど、これは一種のうつ的反応なのだろうか!?と思ってみたり。

娘もすっかり大人で、最近では、夫と娘と私と3人で、一番早く帰った者がさりげなく夕飯を作るなど、大人の共同生活といった感じ。なんだかんだ言って、この娘も、来年には出て行ってしまい、夫と2人になるんだな〜としみじみ。少しずつ慣れていかなきゃな。

4月6日(日) 津村

今朝はちょっとだけ早起きして、義母のお墓参りに。良いお天気で、とても気持ちがいい。明日は大雨だというから、桜ともお別れかな。夫はそのまま仕事へ。私は帰宅して、家でのんびりしながら、パソコンで仕事。娘は午後からボランティアだといって出かけた。

午後、ステッパーに乗って15分ほど、思い切り踏み込んだ。腰痛体操とストレッチもして、汗もかいて、ちょっと気分がすっきり。ハードな運動はできないまでも、ぼちぼちペースでも、体は動かして、できるだけ元気にいきたいな。

そうそう、石井桃子氏が亡くなったというニュースを、先日ネットのニュースで見た。『ノンちゃん、雲に乗る』は、私が小さい頃に、夢中で何度も読み返した本の1冊だった。全甲の優等生で、周囲からおりこうさんと誉めそやされるノンちゃんの、びっくりするような、わくわく・びっくり体験に胸を躍らせたっけ。

作者は、児童文学の普及にも相当に貢献した人なのだと、逝去を知らせるニュースで知った。子ども時代の“わくわく”がどれだけ大切かを、よく知っていた人なんだろう。

そういえば、娘が小さい頃は、よくクレヨンハウスに行って、たくさんの絵本の中から、ゆっくり絵本を選んだっけ?。懐かしく思い出す。センダックの、『かいじゅうたちのいるところ』が娘のお気に入りだった。

大きくなってからは、『こまったさんシリーズ』に、『わかったさんシリーズ』、それに、『ばばばあちゃんシリーズ』が大のお気に入りになった。寝る前に、よくお話を読んで聞かせたり、創作童話までやって(笑)、内容にウケた娘がなかなか寝ないというおまけがついたっけ(笑)。今では一緒に寝ることもないけど(笑)、楽しかったなあ〜と、しみじみ思い出した。

その娘はボランティアから戻って、プリンを作り出した。それから、夕食作りにとりかかっている。今日は鶏もも肉を塩焼きして、野菜を散らすというグリル料理に挑戦するとのこと。キッチンからは、とってもいいにおいがしてきた。休日に料理をするのは娘の楽しみのひとつだが、親も楽ができて助かる?。巣立つまでの、あと何年かのことだろうが(笑)。

4月5日(土) 村本

結局、2日ねばったが、とうとう今回はイルカと出会えずに帰ってきた。結構多くの人たちがイルカと一緒に泳ぎたくて、毎日、浜辺に通っているが、5日通ったという人たちは、最終日にイルカと遭遇し、一時間半もの間、イルカの大群と一緒に泳いだという。この時、私もこのビーチに行っていたはずだが、早朝で人も少なく、沖の方で彼らが泳いでいることに気づかず、イルカが出現しやすいもう一方のビーチへ移動してしまった。後で聞いて、歯軋りするほど悔しい思いだけど、イルカを見つけるのに慣れていないから仕方ない・・・。なにぶん自然のものだから、イルカ大好き人間たちは、毎日、ビーチでイルカを待って過ごすのだ。結構、暇じゃないとできないことだな〜と思うが、ちょうど魚釣りが趣味の人たちみたいな感じだろう。私は、そこまでできなかったな〜(他にもやりたいことがたくさんあるし・・・)。またチャンスがあれば、次回こそはイルカに絞って頑張ることにしよう。でも、今回は、シュノーケリングで海亀と一緒に長く泳いだ。

この一年はほとんど映画を観れずに終わったが、今回の旅行の行き帰りで、ずいぶんたくさんの映画を観ることができた。まずは、成田での乗り継ぎ待ち時間で、イオンモール成田まで出て、「マイ・ブルーベリーナイツ」。なかなかおしゃれな映画だった。それから、飛行機の中で、「オールウェイズ」の続編。先行上映の「つぐない」はかなり優れた出来の映画だった。「陰日向に咲いて」も面白かったし、「The Great Debaters」(これは日本語タイトルがなかったので、で公開が決まってないのかもしれないけど)も良かった。そして、ディズニーのパロディ版「魔法にかけられて」は、案外と気に入った。今回、当たりが多かったな。満足。

帰るなり早速、仕事をしているが、今年は花粉症がひどくて辛い。なぜか薬ももうひとつ効かず。早く時期が終わって欲しいな。桜が終わったかなと思っていたが、終わりかけではあるものの、何とか間に合った感じ。通勤時、わざわざ花見ロードを自転車で走った。あっというまに新学期だな〜。

4月5日(土) 森崎

かおりん(津村)に「花鳥風月は・・・」なんていわれると(かおりんの昨日の日記)、かなり照れるな〜。だって、花が好きとか言いながら、結構いい加減で、春夏秋冬くらいは分かるが、あまりちゃんといつ咲くのか分かっていなかったりする(汗)。そうそう、今日は、ツバメを見たわ!ツバメってもう来るの?ツバメと桜??早くない???

どこもここも桜が満開!私の住む地域は、結構桜が多く植えられていて、ウォーキングコース、買い物に行く途中、駅に向う道、駅近くの公園、幼稚園学校の校庭、堤防などなど、どこでも桜が見られるのだが、大阪城のかおりん(津村)の写真きれいやね〜私は、桜吹雪が好きだ!一度、桜吹雪の中夜桜見物がしてみたいな・・・。

そして、そろそろ春休みが終わるという今頃になって、娘が「単車の免許を取る」と数日前に帰ってきた。帰郷してもいつもあわただしく活動的な子だが、今回も、毎日毎晩友達に会ったりして、3泊4日の素泊まり状態(笑)で、今朝早く「いってきま〜す」とまた家を出て行った。

最終日の昨日は、ようやく2人で出かけて買い物をしたり、実家へ行ったり一日娘と一緒に過ごせた。娘は日本の、特にレトロなものが好きなので、着物にも興味があるらしい。昨日は、祖母の着物や私の伯母の形見の着物などを母からもらうということで、私の実家へ行った。古い柄の着物に「いいわ〜」と大喜びの娘と、「こんな古いものをあんたが喜ぶなんて、おばあちゃんも伯母ちゃんも喜んでるわ」と喜ぶ母。ほほえましい光景だった。

今回も短い滞在だったが、最近ジョギングを始めた娘は「補導される〜」と嫌がる弟を誘って、夜1時間のジョギングをしていた。痩せるため、体脂肪率が高いからと言いながらも、走れる体力と脚力には驚く。息子曰く「結構早い!」らしい。やっぱり若いね!ちなみに、見るからにスポーツマンの息子は「しんどいし・・・」と自転車で伴走(笑)。帰宅後も、うたた寝している私が目を覚ますほど、テレビを見てげゲラゲラ笑い転げる2人。仲の良いきょうだいだ。

あっという間にまた、息子と2人の生活にもどってしまった。ちょっと寂しい。

4月4日(金) 津村

4月に入って、初めての日記だ。雑務があれこれあって、頭が忙しいけれど、講師のないこの時期が、私にとっては1年で一番の憩いのひとときなのかも。昨日は、思い立って、珍しく、大阪城にお花見に行ってきた。といっても、シートを敷いてお弁当を食べて、などという本格的なものではなくて、ただ、桜の下をぼんやりと歩いただけ(笑)。陽が当たれば、ぽかぽか暖かいけれど、結構、風は強く、肌寒く、まさに花冷え。シートに座るのは、ちょっと寒かったかもしれない。

そういや、私は、お花見しながら飲み食いする宴会の体験がないことに気づいた。巷では、場所取りが新入社員の仕事だったり、準備なども大変だというけれど、そんなこと、したことがないなあ。夫の会社はバーベキューをしたり、あれこれイベントをするので、飲まない夫は大変かも(笑)。子どもが小さい頃には、お弁当を作って、家族で動物園なんかに出かけたものだけど、それも本当に昔のことだよなあ。

なぜか私は、たまに動物園と水族館に行きたくなる。海遊館なんか何回行ったか数え切れないかも(笑)。そういや昨年度は、講演会場の近くだというので、ひとりでみさき公園をウロウロして、イルカに会ってきた(笑)。海が大好きな私には、最高の贅沢な時間だった。

家族連れが殆どな中、スーツ姿でひとりイルカを見る私は、ちょっと浮いていたかもしれんが、まあいいよね(笑)。そうそう、天王寺動物園には久しく行っていない。今度、夫を誘ってみようかな。

さて、昨日の大阪城周辺。平日の昼間だけど、宴会の人は結構いた。学生さんは、まだ春休みだもんね。しかし、我が家の娘は、早くも大学が始まり、「新入生勧誘のチラシ配らなあかんねん」などと言っていた。そうか、もう後輩が入学してくるんか。1年って早いなあ、としみじみ。昨年の入学時は、「○○部に誘われて、困った。めっちゃ熱く語られた?」なんて言ってたのに(笑)。

「桜は、根で呼吸しています。踏まないで」と、あちこちに看板が。さすがに根元でシートを敷いている人は少ない。残ったビールやジュースを木の根元に撒くのも、桜がとても傷むんだそうだ。せっかくの桜を大事にしながらお花見しなくちゃね。

毎年、お花見の季節と紅葉の季節には、行きたいなと気持ちが動くのに、なかなか実行できずにいた。とても綺麗だったので、和んで帰ってきた。写真をそれぞれクリックすると、拡大できます。私にしては、よく撮れていると思うので(笑)、お花を楽しみたい方は、是非どうぞ。

あ、そうだ、かーちゃん(森崎)、ありがとう。あれは“ひよどり”なのか。そうそう、こんな顔をしていたよ。さすがは、かーちゃん。花鳥風月は、かーちゃんに聞け(笑)。積み木のおもちゃ、何だかわくわくするね〜。私も欲しいぞ(笑)。

くんちゃん(村本)のハワイ大冒険もドキドキしつつ読んだ。す、すごい〜の一言!ドルフィンスイムは私も憧れ。運動音痴な私が、ひとつ誇れるのは水泳だけなんだけど、イルカとお話しながら泳げるなんて、いいよなあ〜。

私も、今年はできるだけ海が見られる機会を作りたいな。