2008年2月 (スタッフの日記バックナンバー)

2月29日(金) 村本

実家の母の検査入院で、父が3週間1人のため、今日から、子どもたちが実家へ行ってくれた。自分らで早起きして、スカイメイト利用で飛行機に乗って行った。感心、感心。父は何もしない人なので(母が甘やかしてきたと思うが、よそのカップルのことには口出ししないことにしている)、この間、どうするか、ちょっともめたが、本当のところ、父は1人で放っておけば、何でもできる人だと思う。無人島か何かに流れ着いたら、しっかりサバイブするタイプ。それでも、心臓病を抱えているし、3週間も1人だと気がおかしくなってしまうんじゃないかしらと思わないでもないし、子どもたちも田舎へ行きたがっていたので、頼んでみたら快く引き受けてくれた。娘は学校があるので、この週末だけだが、息子は10日ほどいてくれるらしい。父も上機嫌で、「どこでも連れてってやる!」と言ってたが、「いったいどこに連れてってくれるのかな?」と息子。きっと水族館とか動物園なんかだと思う(=自分の好きなところ←私の自己中は父譲り)。みんな温泉好きだから、毎日、温泉へも行くことだろう。

私はここのところ、久しぶりに肩首の凝りがひどく、下手すると首が回らなくなりそうなので、整骨院へ行き、「円皮針」という鍼灸のシールみたいなのをやってもらった。小さな針のついた丸いシールを10個ほどツボに貼って、1週間くらい貼りっぱなしにしておくらしい。慢性的にじわじわ効くそうで、効果が楽しみだ。ちょうど「ロイヒ壷膏」みたいな感じ。今年の秋冬は多忙だったにも関わらず、連年より肩凝りがましで、なんで今頃になって急に悪化したのかな?と思っていたが、どうも、最近、温泉が足りないんじゃないかしらと思いついた。週に2度ほど出張している時期は、ほぼ週に半分、温泉に入っている計算になる(不思議な計算でしょ!?)。それで、今夜は温泉に行くことにして、夫と出かけた。やっぱりリラックスできる気がする。

来週からドイツへ出張なのだが、電子辞書のドイツ語版ソフトとか、防寒グッズとか、出張前の買い物もできたし、ちょっと肩の荷が下りた。これで肩首の痛みがなおるといいけど。

2月28日(木) 津村

火曜は吹田市、水曜は大阪市北区で講師。一昨日、昨日は本当に寒かった。一昨日などは冷たい雨も激しく降って、思わず震えあがった。もう今年は、雪を見ても驚かなくなったもんね〜。

今日は寒さも少し和らぐと、昨夜のニュースで見て、少しほっとしていた。どこへ行っても、「この冬は厳しいですねえ」「本当にこたえますねえ」という話になる。ところが今朝、外に出たが、あれっ・・・結構寒いで・・・。でも、気を取り直して、駅まで早足で歩いてみたら、ぽかぽかしてきた。寒さの底は昨日で脱したのかなあ。春が待ち遠しい。

実は昨日、仕事の帰りに髪を切りに行ってきた。やたら髪が伸びて、手入れが大変になってきて、限界になったのだ(私は、髪が伸びるのが早い、笑)。頭が軽くなり、手入れも楽になり、スッとしたけど、心なしか首筋が寒いかな(笑)。まあ、そのうち慣れるっしょ。

さて、今日は川西市。某地区の地域住民の方、学校のPTAの方などが対象の講座だった。寒い中、来てくださった皆さんに感謝。

事務所に戻ったら、過去に講師をさせていただいたご依頼先から複数、アンケート集計結果が届いていた。ひとつは、大阪市某区のケアマネ対象の研修のもの。もうひとつは、吹田市の女性学を学ぶ講座。火曜にデータ送信されてきた、子育て講座のご感想もある。いずれも、熱心に学んでくださった皆さんの、前向きで肯定的なご感想の数々。嬉しく拝見した。

もうひとつ、頼んでいた本も届いていた。といっても10冊足らずだけど。ストレスの専門書が2冊、その他の専門書も3冊。そして、楽しみにしていた、海堂尊の『チーム・バチスタの栄光 上・下』に、『死因不明社会』。わ〜い、わ〜い、週末は家にこもって、読書三昧か(笑)。

明日は、京都府亀岡市。大阪市内に戻って、会議がひとつ。夜は大阪市平野区へ。トリプルな1日(笑)。『チーム・バチスタ・・・』を持参して、道中を楽しむとするか。そういえば、今これは映画化されて、とても話題になってるんだよね。

私が映画館に出向くことは殆どないので、多分行かないと思うが、ビデオでくらいは見たいかなあ。これまで断然行きたいと思って、本当に行ったのは、「アマデウス・ディレクターズカット」くらいだろうか。私のような、お家大好き人間が、きっとホームシアターなんぞを作るんだろう。大きな液晶画面で、ちょっと前に話題になった、「アース」なんかを観たら気分良いのかも。

2月26日(火) 村本

きのうは、本社から支所に移動する途中、片言の外国人女性に道を聞かれ、しばらく同行したが、来月結婚するので中国から来たが、相手が「不良。競馬。パチンコ。残忍」と涙ぐんでいる。「何とかやめられないの?」と言ってみたが、いろいろな事情があるのだろう。せめてと、女性センターの相談情報のメモを渡したが、思い返しても胸が痛く、泣けてしょうがなかった。

とは言え、最近、いつもに増して食欲満点なので、晩御飯を京都の高島屋の食料品売り場で調達。1500円分も食べてしまった。レストランに行けるぞ。今日は、朱雀立命館に用事があったので、TAWAWAで早めのランチ。いつもながらに地域の方々(?)で賑わっていた。一人でせっせとバイキングのお代わりに通い、京野菜たっぷり、デザートまで頂いて、満足した。とくにパンがおいしい。

このところずっと、整骨院に行く時間がなくて、今朝、起きてみると、首の後ろがかなり痛い。久しぶりに神経痛になりそうなあんばいだ。とくに、今日は、持ち帰らないといけない資料がたくさんあって、両手に大荷物だったので、ますますやばい。明日にはどうしてでも行かなくちゃ。

2月25日(月) 津村

大東市の子育て講座へ。私よりずっと若いお母さんたちなので、ネタとして、かなり昭和色が濃い話をしたら、ポカンとされてしまって、世代の違いを実感した(笑)。でも、とても真剣に学ぼうとする参加者たちの姿勢は、ちょっと感動的。人間って、すごいよなあ。

昼間は事務所に戻って雑務を片付け、夜は京都で、家族造形法研究会。いつも勉強になり、良い刺激をもらうが、今回も頭の体操?になった。感謝!

それ以外にも、いろいろと考えさせられたり、目から鱗の出来事があった1日だった。進化論で有名な、かのダーウィンは、「生き残るのは、強い者でも賢い者でもなく変化する者」と言ったそうだが、より良い変化を起こしてゆければと思う。

他の誰かと比ぶるべくもないけれど、私は少しずつ、少しずつ、確実に変化を、それも良い変化を起こしてきたのだろう。これからも、そうありたい。また、新たな可能性に開かれ、人生がもっと豊かになることを念じつつ。

明日は吹田市。また良い1日になりますように。

2月24日(日) 森崎

前回はバレンタインの時に書いたから、実に10日ぶり・・・。そして、18日ぶりに一日家でのんびりした。

この間、奈良県は五條市・北葛城郡・奈良市・天理市・宇陀市・磯城郡と毎日奈良県内を移動し、かおりん(津村)が書いてくれていた大阪での仕事もあった。10日前しっかり自分に気合を入れたので、時間や場所を間違うことなく、しっかり仕事をした!!(当たり前か・・・)。しかし、帰路で人身事故に巻き込まれたり、帰り際のセコム施錠でトラブったり、仕事以外のことでどっと疲れたりもしたな〜。

でも、この間仕事の合間を縫って、ママさんランチを2度もちゃっかり〜。一度は、先週の土曜日(これは休日)、娘が高校生の時から仲よくしている男の子のママさん2人とランチ。大学生になって学校よりサークルや遊びに夢中?という子、浪人をして夢をかなえるべくがんばっている子、うちの娘は目標見失って落ち込んでいるかと思いきや、自分の特技を行かせるアルバイトを見つけ俄然やる気でがんばっていることなど、子どものこと、親として、そして夫婦のこと、自分自身のことなど90分の野菜中心のおいしいバイキングの合間(デザートを入れると3回おかわりした)と、場所を変えてお茶お飲みながら(移動の車の中でも)、合計5時間もしゃべり続けた(笑)。

もう1回は夜間の仕事の前、娘が小学校3年生の時の同級生のママランチ。今回はたまたま女の子を持つ親3人で、お姉ちゃんが中国やシンガポールへどんどん自らの可能性を求めて語学を学んでいる姿に刺激を受けたり、お兄ちゃんがいるので、うちの息子のことを聴いてもらったり、仕事の話もした・・・いや〜何を話してたのか、釜焚きご飯とおいしい創作料理の合間、プラスお茶の時間にこれもまた4時間しゃべり続けていた。

仕事の合間、おいしいランチとゆったりしたお茶の時間、情報交換や愚痴を聴いてもらったり、聴いてあげたり・・・。リフレッ〜シュ!!今週もがんばる!

2月24日(日) 村本

息子のこと。昔から、ここぞという時にうまく実力を発揮できないような気がして、なんとなく不憫。今度こそは、頑張って成果を手に入れるという成功体験を経験して欲しいと願っていたが、結局、行くことになった大学も、1浪する必要はなかったような・・・。とは言え、この1年、生まれて初めて真面目に勉強し、その面白さも少しは知り、それなりに身についたものはあるはずだし、何といっても、勉強を教えてもらうことを通じて、父・息子関係が急激に良くなったことは何事にも変えがたいと評価している。

本人は、1日、落ち込んで、「そこまで思わんでも・・・」と言うほど、ぶつくさ言っていたが、気を取り直すのは早かった。考えようによっては、結果的に、挫折に強い子に育ったと言えるのかも。「そうだそうだ、ものは考えようだ」と、「少なくとも滑り止めの入学金は無駄にならなかったと言える」と慰めると、「でも、受験料は無駄になったと言える」と返ってきた。たしかに・・・。リアリズムだ。

きのうは、早速、下宿探しに行き、さっさと決めてきた。そして、早くも住むところに人間関係の基盤を作ってきたようだ。先輩になる人にも話を聞いたが、そこでの学生生活はかなり楽しいらしい。下宿の管理人のおっちゃんも良さげな人で、息子を気に入ってくれたようだ(この子は昔から、なぜかおじさんに人気がある)。新しい生活に夢を膨らませている。よかった。

「バイトする!」と派遣会社に登録し、さっそく今日から仕事が入り、きのう仕入れた洋服の青山のスーツで出勤した。パリッとスーツなんか着るとすっかり一人前で、親馬鹿ながら、かなりカッコいい(夫なんて写真まで撮っていた)。初仕事はとてもうまくいったと、上機嫌で帰ってきた。某企業の抽選会だったらしいが、てきぱきとお客を誘導し、「最上級の出来。これからもどんどん入ってな」と誉められたそうだ。きっと逞しく生きていくんだろう。親の役割もほぼ終了に近いな。

私と娘は、NPOのDV子どもプロジェクトで、月1のプログラム派遣ボランティアに出かけた。小さい子どもたちと遊べるので、楽しみな仕事のひとつ。みな困難を背負った子どもたちだが、健気に一生懸命生きていて、とっても愛おしい。こうやって、定期的に、そして長期的に、子どもたちが育っていく過程にほんの少しでも同行させてもらえるのは嬉しいことだ。我が子も社会で、いろんな人に関わってもらいながら成長してきたもんな。

2月23日(土) 津村

週記よりはましだけど、飛び飛びの日記(汗)。

今日は休日だ。

水曜は、大阪市内で講師。内容は、参加者がグループに分かれて話し合うもので、それぞれのグループにファシリテーターをという依頼で、スタッフ5人で一緒に向かった。普段ばらばらに仕事をしている私たち。複数で一緒に仕事をするといえば、毎年夏の「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」くらいだろうか。ワイワイ言いながら会場に向かい、また帰ってミーティングをして、とても楽しかった。

木曜は、会議三昧。たまっている原稿の打ち合わせ。次の年報について、そして会社の会議。あっという間に夕方。夕方からは楽しみにしている、くんちゃん(村本)のアロマ講座。今回は、蜜ろう、シアバターを使った、ちょっとリッチなアイクリーム。リクエストしたのは私だ。年と共に目元の小皺が目立ってきたので、何かあるといいなあと思っていたから。これがスグレモノで、早速塗っているが、たった2日で目元の小皺が薄くなっているから、すごい〜。感激!

そうそう、木曜は夫の誕生日で、夜は、家族3人で久しぶりに外食をした。夫は、こないだ健康診断を受けた。その通知が届いて、「胃のレントゲンで異常が認められる。今後の方針について話し合いたいので、来院ください」とある。思わず絶句したけれど、うちの夫から「胃が痛い」なんて聞いたことないしなあ。何かの間違いじゃないのか?それとも自覚症状がないものの、何か重篤なことが起きていることもあるんだろうか?などと話したのだが、とりあえず誕生日の21日が夫の休日だったので、病院に出かけていった。

40歳を過ぎるまで点滴すら打ったことがなく、入院経験もない夫は、どこか自分の健康を過信しているところがあって、却ってあぶなっかしい感じ。こうなるとしょげてしまって、病院へ行くのを嫌がる。娘までもが、「早く行った方がいいに決まってるやん!私がついてったろか?」などと言い出して(笑)、それで夫も意を決して、しぶしぶひとりで行ったようだ。健康優良児が自信を失くしたさまは、何だかかわいそう。

結局、それは胃の中の、まだ消化しきっていない残留物だったよう。前日21時以降は絶食と書いてあったのに、仕事が片付かず、22時を過ぎて帰宅した夫は、空腹に耐えかねて、おかずをちょっとつまむということをやってしまったのだ。胃に影があると言われたらしいが、さすがにプロ。「食べ物が残ってるだけのような感じもするけど、覚えがある?」と指摘されたとか。胃痛や胃もたれ、吐き気などの自覚症状も一応確認されたが、もちろん全くない。「念のために胃カメラ飲んでみる?」とも言われたそうだが、当然パスして帰ってきたらしい。

人の検査はうるさく心配して、病院へ行け行けと言うくせに。でも、「検査する方が病気になりそう」という夫の気持ちも理解できないではないので、まあ、仕方ないか。それにしても、せっかく受けるんだから、ちとゃんとルールを守らなくちゃだめやん。人騒がせな。病院の皆さん、本当にすみませんでした。その他、コレステロールなどいくつか、正常値を超えていたので、アドバイスを受けたそうだ。お互いもう若くないから、体をいたわりつつ、ぼちぼちいかないとね。

そして、昨日の金曜は京都市へ。子育て支援ボランティアの研修。楽しそうに受講してくださった方が多かったようで、感謝。若い人もおられるんだけど、自分の子育てもしながら、人の子どもも預かるなんて、なかなかできないことだと思う。頭が下がる。

自分の子育て奮戦中の頃をふと思い出す。あの頃の自分は、社会から取り残されていくような焦燥感を覚え、憑かれたように、子連れであちこちに出かけ、何とか社会と繋がりたいと考えたものだ。でも、社会貢献だとか、誰かのために何かをするということは、まるで思い及ばず、自分のことと子育てで必死だった。

自分がいかに生きるのかということだけでも、焦り苦しみ、必死になるのだから、ましてや、さまざまな痛みを抱えながら子育てをする人の大変さといったら、本当に想像を絶するものがあるなあと思う。

自分のために生きるのも精一杯な中、他者の世話が待っているのだから。それを助ける社会システムも不十分だし。子育てが楽しくHAPPYなものであればと願う一方で、そうありたいと願いながらも、苛酷な現実を生きながら子育てをしている方を思うと、それでも誠実に生きようとする真摯さに敬意を覚える。そんなことをあれこれ考えていた。

終了後、京都から大阪に戻る時、何を思ったのか、京阪特急のダブルデッカーの2階に乗った。 京阪特急には1両だけ、2階建車両がある。いつもそこは混むので、混雑が苦手な私は、意識してそこを避けてしまう。本当は景色が良くて気持ちがいいんだけど。

昨日は気づけば、無意識にその車両のあたりにいた。ちょっと高いところへ登りたかったのかな、私(笑)。 で、2階に運良く座れた訳だ。お昼どきで、あちこちでガサゴソと紙包みを広げる音がした。電車の中でお昼ご飯という人は、くんちゃん(村本)や私だけじゃないのね(笑)。 私は、暖かいものが食べたかったので(こういう仕事をしていると、温かいご飯を食べられる機会が貴重!)、電車の中では、ちょっとだけ我慢。本社に戻ってから、お弁当を食べて、温かいお味噌汁を。おいしい〜!

さて、来週は、大東市、吹田市、大阪市北区、川西市、亀岡市、大阪市平野区。来週が終われば、年度末ラッシュは落ち着きを見せ、週2?3本というペースになる。この間に、原稿書きに没頭する予定。

2月20日(水) 村本

アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」WAMは良かった。またまたたくさんの貴重な資料を発見したし、たくさんのビデオがあって、観ることができた。なかでも、松井やよりさんの闘病二ヵ月半を追ったドキュメンタリーは感動的だった。本当に女性戦犯法廷が彼女の寿命を縮めたようなものだが、貴重な歴史を作ってくれた。これこそ、日本のためにありがとうと感謝すべきことだ。彼女が死を前に、自分はつながりの中に生きて幸せ、受け渡していくものが信じられるからジタバタせず死に面することができるといった内容のことを語っているが、こんなに素晴らしい女性の生き様を知ることは力になる。やっぱり、女たちのつながりの力はすごい。中学生のための慰安婦問題展示もとてもわかりやすく、おみやげに冊子を買った。女たちの思いがいっぱい詰まった密度の濃いミュージアムだ。是非、多くの人たちに足を運んで欲しい。

2月19日(火) 津村

昨日と今日は、富田林市へ行っていた。昨日は寒くて、午前中は雪がちらついていたほど。(私も絵文字がすっかり気に入っちゃった。このブログに絵文字機能はなかったのだけど、最近できたようだ。

今日は、まあまあ寒さが和らいだ。歩いていると、ぽかぽかしてくる。春が待ち遠しいけれど、花粉症の人にはつらい季節の到来でもあるよね。私は、花粉症があまり問題視されない時代から20年近く苦しんだあげく(マスクをしていると、「口裂け女」などということを言われた時代だ、とほほ・・・)、突然に症状が軽減して、薬なしでも過ごせるようになった。たまに、目がかゆくてたまらなかったりすることもあるが、それでもかなり楽だ。

さてさて、あんこさんが掲示板に書いてくださっていたが、私も電子レンジでチンするタイプのチーズフォンデュを買っていた。ところが、あれは結構割高だし、思い切って、安く出ていたフォンデュ鍋を買った。チーズと海老は、とても合うのでお勧め。そうそう、私もユーミンの「翳りゆく部屋」は好きだ。

ユーミンの初期の歌は、好きなのが多いかも。「ひこうき雲」「曇り空」「やさしさに包まれたなら」「ルージュの伝言」「瞳を閉じて」「海を見ていた午後」「埠頭を渡る風」なんかが特に好きかな。私の鼻歌で、昭和歌謡に、ニューミュージック、フォークをたくさん知っている娘は、時々、友達に「本当はいくつなん?」とからかわれるらしい。す、すまない(苦笑)。

明日は、大阪市内で講師。

2月19日(火) 村本

東京に来ている。今日は、アジア女性資料センターを訪れ、資料収集したが、いくつか興味深い資料を見つけた。とくに、南京大虐殺と性暴力に焦点を絞ったレポートや、南京大虐殺と慰安制度の確立の関係をまとめたレポートは貴重だ。女たちの戦後責任や国際法と女性について特集したジャーナルも手に入れた。松井やよりさんを偲ぶ特集もある。

また、思い立って、靖国神社の遊就館へも足を運んでみた。靖国神社は2度ほど来たことがあるが、記念館の方は初めて。少し前にうちのスタッフが行ったそうで、いろいろ反応していたので、見てみることにした。来月、ベルリンへ行って、ホロコースト関連記念館を見て回ろうと思っているので、比較するのに良かろうかと思って。初めて特攻記念館に行ったときにはすごくびっくりしたが、もうだいたいわかっているので、うんざりはするが驚きはしない。「展示のナラティブ」とでも言おうか。ひとつの事実をどのような物語として展示するかだ。

眼を引いたのは、「花嫁人形」というもの。こんな概念に出会ったのは初めてだった(特攻記念館では見なかった)。結婚もせぬまま若くして散った息子を悼み、家族(とくに母親や女家族のようだ)が、日本で一番美しい花嫁さんをお供えするということで、花嫁衣裳に身を包んだ日本人形なのである。これはいったいどう考えたらいいのか?何かひっかかりを感じながらよくわからないまま頭においてあったが、手に入れた資料を見ているうちに「大陸の花嫁」という概念と結びつく。美しい女性、もっと言うと美しい女性の性の所有は、勇敢な男への最高の褒美なのだろう。裏返すと、貶められた男への褒美は貶められた女の性だ。これは戦場の性暴力と同一線上にあるに違いない。

もうひとつ面白かったのは、サイン帳。記念館のサイン帳に人々がどんなことを書くかには、もっとも興味がある。ほとんどは「展示のナラティブ」に添ったもの。戦争の悲劇を美化し、日本人であることを誇りに思うという類。時節柄か、受験で上京したという若者や親たちのサインが目立つ(今日日、大学受験は保護者同伴のようだ)。外国から来た人たちのものもパラパラあり、不思議なことに「展示のナラティブ」に添ったものもある。もちろん批判的なものもある(たいがいは外国語で書かれている)。日本語で書かれた批判的なコメントには、反論が書き込まれたりもしていた。なかに、「なんかへん。戦争はいやだ」という中学生の女の子のものがあった。「なんかへん」と感じる感性は貴重だと思う。

どんな理由であれ、大切な人を亡くした遺族は、その人の死=命に意味があったと考えたいものだ。それは人としてごくごく当たり前のことだと思う。ただ、戦争で亡くなった人たちを賞賛し美化するのではなく、彼らが身をもって示してくれた愚かさの警告と捉えることはできないものだろうか。

そうそう、息子の受験は残念ながらダメだったそうだ。11月に受かっていた滑り止めの方へ行くことになるが、「○○で頑張るから!」と健気なメールが入っていた。内容的には本人も気に入っているようなので、まあいいけど、何となく、いつも頑張った成果が得られないのが彼のかわいそうなところ。運が悪いのか、要領が悪いのか・・・。ふと、私や娘が彼の分まで好運を吸い取っているのじゃないかしら!?という妙な考えが頭をよぎる。そんなことないよね・・・。何だかかわいそうな気もするが、人生、何が良いのかわからない。人柄の良さが彼の取り柄だから、きっと道は開けるだろう。頑張っておくれ。

明日は、「女たちの戦争と平和資料館」を訪れる予定。

2月17日(日) 村本

この1週間はまた忙しく、毎日、「電車でおにぎりかじりランチ」だったが、今日は、仕事前に待ち合わせ、スタッフとランチを楽しんだ。本社近くにあるディーバというビストロで、その昔、何度か行ったことがあるが、本当に久しぶりだった(10年ぶりぐらい?)。マスター(?)1人で大汗かきながら、注文を取り、料理している姿は懐かしかったが、頭が真っ白になっているのに時間経過を感じた(人のことは言えない。私も染めているが、実は真っ白だ)。おいしかったし、昔より安くなっている気がする。時々行こうっと。(かおりんのがかわいいから、マネしよう)

それでも、きのうは入試業務が予定より早めに終わったので、家族でまたお風呂に行って、鍋を食べた。家族そろって外食できるのも、もうないかもしれない。みんな機嫌よく、とっても楽しい一夜だった。デジカメを持ち歩いている夫の案で、4人で写真も撮った(家族全員で撮った写真というのは10年ほどない)。

明日からは東京出張。

2月16日(土) 津村

今日は、絵文字つきの日記です。

大阪市内は午前中、雪がちらついていた。先週に引き続き、寒い週末だ。今日は休日。洗濯をして、かなり適当に掃除をして(笑)、のんびりとこたつに入っている。昨日は、夜に八尾市で講演だった。昼間はそうでもないと思っていたけれど、夜はかなり冷え込んだので、参加者が少なかったが、こればかりは仕方ない。寒い冬の晩に無理は禁物だしね。

友人が、こないだ、大阪城公園に梅を見に行ったよ?と教えてくれた。母が「大阪城の梅を見たいねえ」などと言っていたから、一度誘おうかと思ったけれど、もう年だし、この寒さで風邪をひかせてもいけないしなあ、と断念。もう少し暖かめになってから、声をかけるとするか。

今夜は、チーズフォンデュにしようと決めて、買い物も済ませた。特に、夫と娘の大好物だ。全員が下戸である我が家に、お酒はない。わずかにあるのは、みりんと料理酒だけ(笑)だが、チーズフォンデュの時だけは、白ワインが要る。仕方なく、う?んと小さいのを買う。残っても、誰も飲み干してくれないから、もったいない(笑)。ブロッコリーにウィンナー、じゃがいも、人参、海老、フランスパンなどの材料も、ばっちり。

明日はお鍋にしようと、その材料も買っておいた。休日は、できるだけ外出したくない私の強い味方は、スーパーのネット宅配。今日の午前中のうちに注文しておいたら、さっき、もう届けてくれた。ありがたや。生協の個人宅配も利用していて、面白い商品が出るのは気に入っているのだが、たまに材料をだぶつかせてしまうことで頭を痛める。ネットスーパーの場合は、即日か翌日には届くので、それがない分、とても便利。

かーちゃん(森崎)の「きらめき企業賞」騒ぎ(詳細は彼女の日記参照、笑)は、とても他人事ではない。忙し過ぎると、いろいろと抜け落ちてしまったりするものね。私など、「あれ、私この部屋に何しに来たっけ」などというのは、しょっちゅう。また元に戻って思い出してみたりする(笑)。困ったもんだ!そうそう、くんちゃん(村本)の「きらめきすぎ〜!」は、大ウケした。

さて、そろそろ、年度末ラッシュも、もう少しで落ち着きを見せる予定。来週は、富田林市(4本)、大阪市北区、京都市。もうひと踏ん張り。さあ、じゃあチーズフォンデュの下ごしらえにかかるとしようかな。

2月14日(木) 森崎

う〜ん、週記3人目の登場(笑)。

今日は、バレンタインデー。昨年、我が家で夜遅くまで娘が友達と手作りチョコを作っていたのが懐かしい。あれからもう1年か〜。早いな〜。ここ数年誰にもチョコを贈っていない私。

早いといえば、この数日もあれよあれよと過ぎ去った。朝から、夕方、時には夜まで場所を変え、頭を切り替え、様々な仕事やその準備をこなしてきた感じ。

プライベートでも、ちょうど休暇で帰国中の夫・息子と3人で連休を利用して1泊2日で娘のところへ行ったり(親子3人何をするでもなく、のんびりおいしいものを食べて過ごした)、仕事では急な日程調整も多く、変更、割り込みなどもあり、ぎゅうぎゅう詰めの日々。そしてこの間、実は大失敗をやらかしてもいた。

クンちゃん(村本)が書いている「きらめき企業賞」授賞式に、私も一緒に行くつもりで、都合のつかないスタッフから羨ましがられたり、お疲れ様とねぎらってもらいながら、わくわく楽しみにしていたのに、なんと私が予定していたのは3月。1ヶ月勘違いしていたのだ。当日の朝、かおりん(津村)が、方向音痴の私が迷わず行けるようにと、親切にとても細かいメールをくれて。しかし「今日はご苦労様〜会場へは・・・・〜〜」メールを見た私は一瞬何のことかわからず「え!?まさか・・・!!!!!」。だって、もう別の仕事で出かけようかというところだったのだからびっくり!!慌てて、同行できないことを留守電とメールでクンちゃんに知らせ、勘違いを詫び、かおりんはじめ数人のスタッフを朝から私の勘違いに巻き込んでしまって・・・本当に申し訳なかった。

2月いっぱい波乱万丈(?)な日が続く。しかし、行き先・時間をしっかり再確認し、しっかり食べてしっかり寝て、しっかり仕事する!はい!!

2月13日(水) 津村

昨夜から、かなり冷え込んでいるなーと思っていたけれど、朝起きたら、寒いのなんのって。ぶるぶる〜!外に出たら、雪がちらついてきた。道理で冷え込んでたはずだーと思いながら、京阪特急に乗り込んで京都支所に向かう。

今日は、毎月1回やっている、FLCの子育て講座。京都も大阪も同じ日にやっていて、午前が京都、午後が大阪なのだ。中書島に近くなってきたあたりでは、雪が積もっている。三条駅に着いて地上に出てみたら、積もっているだけではなく、傘なしでは厳しいのでは?と思うような、ものすごい雪!さ、寒い。寒いときにはスタバだっ(笑)!ホットチョコレートを買って、支所に入る。

京阪特急の中も寒かったけれど、支所も強めに暖房をかけているのに、足元が寒い。さすがに京都。しんしんと底冷えしているのだ。きっと京阪も暖房がきかないほど、気温が下がっていたんだろうなあ。京都も大阪も、それぞれに複数名の参加者から欠席連絡が入る。無理もない。

いつのまにか、三条京阪構内に、おいしいパンで有名な、SIZUYAができていたのにはびっくり。今度はあそこでお昼を買うとするかな。大阪に戻る京阪特急の中では、だんだんと外が明るくなってきて、大阪に近づくにつれ、雪はなくなっていく。京都では、夕方?と思うような薄暗い曇り空だったけれど。

そういや、雪国育ちの義妹が、晴天の日に、よく言ってたなあ。「快晴なんて日は殆どなかったから、布団を干して、ぱんぱんにふくれあがって気持ちいい!なんて体験、殆どないわ。こういう日って、本当に貴重よ〜!」。なるほどなあ。

と、ここまでは、大阪に戻る京阪特急の中で入力した日記(笑)。寒さに震えながら帰宅したけれど、家に帰ると、暖かくてほっこり〜。犬や猫は、それぞれに防寒のために、ベッドやこたつにもぐりこんで過ごしていたみたい(笑)。

明日は、大阪市内で某企業のメンタルヘルス研修。

2月12日(火) 村本

大阪市の「きらめき企業賞」を頂くことになり、今朝は受賞式だった。「ちょっときらめきすぎ!?」と多少、格好の派手さを気にしながら行ったが、さすがは大阪。私よりもっと派手な、かわいいおばちゃまがいらして、互いに顔を見合わせ、ニンマリ。

実は、この賞の意味を私は十分に理解しないまま出席したのだが、話を聞いているうちに、だんだんわかってきた。重要なのは事業内容かと思っていたが、むしろ、経営方針で、いわゆるワークライフバランス優良企業を表彰してロゴマークを贈る大阪市バージョン。よその話を聞きながら、ぜんぜん違うビジネス領域で長い間、頑張ってきた女性たちが知らないところにもたくさんいるのだな〜と感心した。無知な我が身を恥じた。

もうひとつ感心したのは大阪市。こうやって表彰して、記念写真とロゴマークのデータ以外、何もくれないが、3月発売のレインボーカードに企業広告を入れてくれるとのこと。個人的には、「公のお墨付き」みたいなものには反発もあるが、でも、そういうのを重んじる人たちも少なくはなく、スタッフや利用し応援してくださってきた方々のことを考えて、ありがた〜く頂こうと思ったのだが、いわゆる社会的信頼には違いない。かくして、大阪市はお金を一銭も使わず、女性中心の企業を盛り立て、ついでに自分のところの宣伝もできる。受賞側としては、「レインボーカードくらい何枚かくれたらいいのにな〜」と思うものの、なんてグッドアイディア、さすが大阪と好感をもってしまった。

式を終え、大急ぎで大学へ移動。会議と修論の口頭試問第1日目。京都は、雨が上がって、夕方から突然冷え込み、晩になるとなんと、しんしん雪が降っているではないか。今日はきらめきでスカートにストッキング。あまりの寒さに辛くて泣きそうになって、タクシーに乗ってしまった。おかげで10時前には晩御飯にありつけたけど。やっぱりパンツに分厚く長いレッグウォーマーだよね〜。

2月11日(月) 村本

受験を終えた息子は、結果を待つことなく、早々と羽を伸ばしている。第1志望の合格可能性は40%、第2志望は60%、第3志望は受かっているので、いずれにしても大学生になる予定で、ダメだったとしても、後期試験にチャレンジするつもりはないんだそうな。どこの大学生になるにしても、4月からは家を出て、一人暮らしを始めることになる(我が家は狭いマンション住まいなので一人部屋がなく、息子はリビングに暮らしている有様なので、大学生になるまでの辛抱と言い聞かせてきた)。いらないものといるものの整理、引越し準備がてら掃除をするようにと言っておいたら、さっそく今朝から、遊びに行く前、せっせと片付け始めた。

娘はずっと寂しがっているが、「どうせ近くやし、しょちゅう帰ってくるやろ」と流していた私だったが、晩、家族皆出払ってしまって、端から片付いてきたリビングを見ていたら、なんだか急に寂しい気持が襲ってきた。自分でもびっくり!

気を紛らわそうとビデオを観ることにする。年末から3本目のディスカスは「幸せのちから」、ウィル・スミス父子競演のやつ。コメディタッチの軽い娯楽映画だろうと期待していたが、意外なことに何とも哀しく切ない映画だった。「幸せ」は億万長者になるアメリカン・サクセスにあるのではなく、たとえ暖かい心や人柄があっても、社会階層の壁を乗り越えられない現実を前にするからこそ浮き立つ切ないほどの父子の結びつきにあったのかも。それともこれはただの投影か?

2月11日(月) 津村

くんちゃん(村本)と同じく、私も昨秋から老眼の兆しが。私は、更年期の症状も出始めたようで、これまでにないほど、年齢を強く意識させられるようになった。からだに起きた変化を上手に受け入れて、今後のありかたを模索しないといけないなと思う。

そういえば私も、小さなおにぎりをいくつもラップにくるんで、電車の中で口に放り込むということを最近よくやってたけれど、くんちゃんもそうなんだね〜。お疲れさまです。

さて、連休3日目。この3日間、1歩も外に出ることなく(笑)、のんびりと家で過ごしている。雪の日は、よほど雪を触りに行こうかと、ちょっとうずうずしたが、家にこもりたい欲求には勝てない。ひたすら在宅。ここのところ、移動に次ぐ移動だったしな。疲れもたまっていると思う。ちょっと弱っていることを知っている家族がいたわってくれるので、この連休は、それに甘えることにした。かーちゃん(森崎)じゃないけど、エネルギーが落ちてる時は、省エネ生活が一番だものね。

今日も夫は仕事、娘もバイト。時々、犬と猫が走り回るけど、静かな我が家でのんびり。最近は、好きな小説を読むゆとりすら失っていたなあ。このところはミステリーに凝っていて、宮部みゆきに夢中だったんだけど、『チーム・バチスタの栄光』は面白そう。読んでみたいな。著者の海堂尊氏の他の作品も、面白そうで興味がある。来月になると、講演がかなり落ち着いてくるので、課題だった原稿書きにも着手したいな。あと、もうひと踏ん張り。

この連休は、好きなビデオを観たり、通販の雑誌を楽しんだり、うたた寝をしたり、動物と遊んだり、かなり気ままに過ごした。といっても、レジュメ作成が少しあったので、それも少し(笑)。明日からはまた、元気に頑張ろう〜。明日は、川西市と大阪市東住吉区へ。

2月10日(日) 村本

私も週記だな〜。相変わらずバタバタしてて、いったい何をやってたんだかわからない・・・。ただ、いっときよりはスケジュールがましで、2度ほどランチを楽しんだ。結構、長い間、食事の時間がとれず、電車やバスで鞄に忍ばせたおにぎりをかじる・・・みたいな生活だったからな。

週末は、半年通った富山研修の最終回。また、思い出深い良い仕事をさせて頂いたな〜という感謝の気持ちでいっぱい。それに、素敵な年上の女性たちと知り合いになれるのは、私の精神衛生上とっても良い。みなさん本当に喜んでくださって、さっそく来年の同窓会の計画も立った。さらに、また新しい場所での半年研修の企画も。毎年、こうして全国で頑張っている女性たちとのつながりが拡がり、根付いていくのは嬉しい。二次受傷含むトラウマ菌への抵抗力は、「安心とつながり」で、レジリエンスにつながるものだ。

今回は最後の富山だったので、一度、行ってみたかった金太郎温泉に前泊した。さすがにお湯は強力で(しょっぱい硫黄泉)、温泉三昧したら爆睡してしまった。ゆうべも、最後の研修ということで終了式を兼ね、会場を庄川温泉にして頂いたので、またまた温泉を楽しんだ。あっちに行き、こっちに行き、温泉も食べ物も人も、富山を満喫した半年だったな〜。今晩、帰ってみると、雪が残っている。大阪も積もってたんだ。

2月後半からは少しゆっくりペースになるはずだったが、急に大きな仕事が入り、暇になる間もなく、また(引き続き?)忙しくなる。年齢を感じる今日この頃(年末より老眼になってきた・・・)、頑張りすぎないようにしてやっていこうっと。

2月9日(土) 津村

わ〜、月曜日以降、日記を書いてなかった。これは週記に近いものがあるな(汗)。今週もばたばたしていたなあ。

火曜日は、豊能郡(PTA連合会・保護者向けの子育て講演)から神戸市(保育士研修)のハシゴ。お母さんたちの笑顔が印象的だった。少しホッとして楽しんでもらえたら嬉しい。保育士さんたちも活発な意見交換が飛び交って、「すごいなあ、頑張ってお仕事されてるんだなあ」としみじみ思う。

水曜日は、吹田市(企業メンタルヘルス研修)。たくさんの男性の方々に講義する機会といえば企業研修になるが、最近なかなか楽しいもんだと思う。

木曜日は、高石市(子育て支援ボランティア養成)から、大阪市内(高校生向けストレス講演会)へ。子育て支援ボランティアでもあり、母親でもあり・・・という方々から積極的に質問が出る。子育てしながら社会活動、すごいよね。いろんな子どもたちとの触れ合いを楽しめるといいね。

そして同じく木曜の午後は、高校1年生の240名ほどを対象にしたストレスの講演会だったが、一生懸命聴きながらメモをとっていたり、げらげら笑って、友達と叩き合う子がいたり、目をらんらんと輝かせて聴き入ってくれる子がいたり、本当に可愛い。彼らの良い刺激になると嬉しい。

昨日の金曜日の夜は、大阪市(某福祉施設職員研修)。熱心に聴き入ってくださる方がものすごく多く、こちらも刺激になった。日頃から積極的に研修を取り入れられているそうで、素晴らしいことだと思う。

慌しい1週間だったけど、それぞれに素敵な出会いがあり、魅力的な方たちの姿勢に新鮮な刺激があり、貴重な機会だった。感謝!

さて、今日からは3連休。のんびりしようと思う。昨夜は、帰宅して、少し仕事を片付けてからは、パソコンもしまって、「天使のねんど」を家でウニウニ、コネコネしていた(笑)。これは私のストレスコーピングのひとつ。どうも過覚醒気味だと思うので、ちょっと頭も体も力を抜いて、“何もしないで、ただほっこりする”ことをやってみたのだ。それが良かったのかな?昨夜は23時くらいには、眠くて眠くてたまらなくなってきた。

でも、娘がアルバイトからまだ帰ってないから、気になるしなあ。夫が目ざとく私の眠そうな様子を見つけて(?)、「大丈夫。俺が起きといたる。駅まで迎えに行ってくるし」と言ってくれるので、ベッドに入った。そこからはもう爆睡。気づいたら朝の8時で、もう夫は出勤していた。娘は自分の部屋で爆睡中。よく眠ると気分がすっきり。疲れ過ぎると、睡眠の質まで悪くなるので、注意しないとな。

窓を開けると雪!うわ〜!殆ど雪に縁がない大阪生まれ・大阪育ちの私は、雪をみるとわくわくする。それは娘も同じで、小学校の頃に珍しく雪の予報があると、翌朝は早起きして、雪だと大歓声。登校前に近所のお友達と雪合戦していたっけな。

たまに雪の多い地方に仕事に行って、無邪気に喜んでしまってから、地元の人にとっては生活の一部であり、喜んでばかりはいられないことに気づいて、「ちょっと不謹慎だったか」とヒソカに汗をかくことがある。雪国育ちの義妹(義弟の妻)に話を聴くと、本当に冬は大変そうで、私の感覚とはまるで違う。ごめんなさい〜(汗)。

来週は、川西市、大阪市内が2件、八尾市。そして、FLCでの子育て講座が京都と大阪で1回ずつ。怒涛の年度末講師ラッシュは、今月まで。3月に入ると、週2〜3本と、講師もぐっと落ち着くので、原稿書きにいそしみたいなあと思っているところ。

2月5日(火) 森崎

昨夜、妹から「2代目」というタイトルのメールが届く。「2代目?」と思って読み進むと・・・

昔々のその昔、今年20歳になる娘が小学校の低学年だった頃、妹にプレゼントした小さなキルトのポーチ(学校の文化部の手作り教室で作ったものがあまりにかわいかったので、キットを買って家で作って妹にプレゼントした)が、「とうとう生地がすれて、中から綿が出てきて引退することになった。使いやすくて重宝してして大活躍だった。名残惜しいが、今日から上海土産にもらったポーチがデビューする!」という内容のメールだった。

キルトのポーチ、あ〜、そんなこともあったな〜と思い出した。そんなに長い間使ってくれてたことに感激し、また、丁寧に代変りの報告までしてくれて暖かいほっこりした気持ちになった。

あの頃は仕事を離れ、毎年ほど役員が当たり(抽選)、ボランティアをしながら時間があればケーキを焼いたり、息子の幼稚園や娘の学校の行事にも楽しく参加して、糸と針、トールペイントなどでよくなんやかんやと作っていた。なつかし〜〜〜。子どもの成長とともに、結構バランスよくいろんな時期を楽しんできたなとにんまりした(笑)。

今日は自宅、朝から整骨院へ行き、来週の中学生達とのワークの準備などをのんびり気分で真剣にやっている(どんなんや〜〜)。いや、本当に真剣なんだと思う。昨夜は夢にまで見たのだから・・・。

そうだ!今も私の仕事は毎回手作りなんだ。一生懸命、少しでも心に残るよう、丁寧に大切に仕事をし、届けよう!!

2月4日(月) 津村

箕面市へ。今日も寒い〜。

今日の依頼先の方が、事前にホームページをご覧くださっていたそうで、「お忙しそうなのに、ブログやらエッセイやら、たくさん書いておられますね。面白かった」と言ってくださった。こういう言葉をいただくと、とても嬉しい。

その方も、やはり犬を飼われているそうで、もう14歳とのこと。それはすごい!あやかりたいなあ、ご長寿犬だ。それでも最近はだいぶんガクッと高齢化したそうだ。うちのトトはまだ元気だけれど、それでもふと、老いを感じたりする。14歳のワンちゃんも、うちのトトも、できるだけ元気に長生きしてくれたらいいなあ〜。

さてさて、講義も皆さんが熱心に受けてくださったので、有意義なものになったのではないかな〜と思う。夕方には雨も降ってびっくり。あれっ、今日は降るって言ってたっけ?最近の天気はよくわからん〜。

さてさて、明日は豊能町から神戸市のハシゴ。

2月4日(月) 森崎

昨夜、娘に節分だと分かっているかなと思い電話した。第一声が「今日は、節分やな。今年は南南東やで」とちゃんと恵方まで知っていた。友達3人で巻き寿司を作ろうと言う話になっていたが(できる子がいるのか!?)、試験前だしそんなことやってる場合じゃないということで買いに行く、鰯も買うと言っていた。もともと魚があまり好きではないので「鰯」の名前が出たことにはちょっとびっくり。地域が変っても恵方巻きと鰯なんだね〜。

我が家の節分も無事終わった。恒例にしている恵方巻きは巻いたが、毎年、味の保証はない。今年は、ちょっと水臭くイマイチ・・・。ほんまに毎年作る割に上達しない(涙)。息子は寝ていて、丸かじりも一人でやり、起こしてもやらないだろうから、豆まきも掃除しやすいようにちょっぴりまいて、一人でこっそりやった。そしていっぱい食べた。と言っても数え年分だが、これがかなり食べ応えがある(笑)。

この寒さの中、梅の花がチラチラ咲き出し、猫柳の芽も見たし、春咲きの球根もあちらこちらで芽を出し始めた。それにしてもこの冷え込み、また昨日今日の雪は受験生にとっては気の毒だ。インフルエンザが流行ったりもするし、毎年心配になるよね。みんな、元気で無事に会場に行き着いて、実力を十分発揮して欲しいものだと思う。春に沢山の花が咲きますように!

2月3日(日) 村本

去年の9月から2度目の日曜日(へんてこりんな数え方だけど、こう数えると、すご〜く大切な日のような気がする。今年は月1回日曜日を、キャンペーン実施中)。

起きてみると雪だ。受験真っ最中の息子は、「手袋ないのに最悪・・・」と、ブツブツ言いながら出かけた(きのうは、時計がないとブツブツ言いながら出かけた。大丈夫か!?)。「雪は縁起いいんだよ〜」と適当なこと言って(だって、私は雪が好きだから)、好物の明太子おにぎりを持たせた。気合入れてガンバレ!

娘は、なぜか町内会の餅つきへ(ふつうは小さい子どもたちが行くんだけど)。私は、ピアノの約束をしていたので、スタジオへ。寒くて頭も寝ぼけていて(修論指導が終わり、いっきに気が抜け、反動で頭が副交感神経の側に移行したので、どうも頭が冴えない)、なんだかノリが悪い。2時間のレッスンだが、後半にはようやく調子も出てきた。来週は先生のところへ行くので、ちょっとドキドキ。

午後は、ずいぶん前から興味を持っていた初体験ネイルバーに行くつもりだったので、梅田に出て、何かおいしいものでも食べようと、たまたま通りかかったパスタとベーグルのお店(グーテ?)でランチをしたら、結構いけてた。ラッキー。デザートもいろいろあるようだから、また誰か誘って行こうっと。手のマッサージ含め、きれいにネイルをやってもらって優雅な気分だ。ピアノを弾くために爪を伸ばせないので、どのくらいもつかわかんないけど、とりあえず様子を見るとしよう。

今年は巻き寿司を巻こうかしらとふと思ったが、娘はイベント(?)に行くとかで帰ってこないので、一人で巻くのもつまんないな〜と思い、夫に買ってきてもらうことにする。きのこ、わかめ、ふ、ねぎの具沢山お澄ましを作る。夫は季節の行事にまったく関心のない人なので、方角もチェックしてきてくれず、イマイチ向きがわからないまま、あてずっぽうに3人でかじる(息子は今日は沈没だそう。まっ、何回かチャンスがあるから、1回くらいは出来てよね)。頼むの忘れて大豆もない。福が来ないぞ・・・。

今夜はなるべく仕事をしないよう、アロマでも作って、ゆっくりお風呂に入り、早く寝よう。

2月3日(日) 津村

今日は本当に寒い。しんしんと底冷えがする。といっても在宅だけど(笑)。たまのオフは、この音楽を聴こう♪とか、あれ作ろう!とか、家での生活をいそいそ楽しむ“おうち大好き人間”の私だけど、疲れがたまってるのかな。昨日も今日も、何も特別なことはできず、ずっとこたつでパソコンと向かい合って、かなりゆっくりしたスピードで、レジュメ作成にいそしんでいた。

かーちゃん(森崎)は、ちゃんと巻き寿司を手作りするんだね。偉い〜!私は、FLC(大阪本社)の近辺に、やたらとおいしいお寿司屋さんが結構あるのをいいことに(笑)、毎年あちこちで買っていた。天神橋筋商店街は、お寿司屋さんとたこ焼き屋さんの宝庫ではないかと思う(笑)。

今日は在宅しているので、夕方、娘が友人との勉強会の帰りに巻き寿司を買ってきてくれた。すっごくおいしそうなもの。ものすごい混雑の中で頑張って買ってくれたのだとか。レポートがあるからと、帰宅後もすぐ勉強を始めた娘は、「あ〜、お腹すいた」を繰り返す。「ほんなら、早めにご飯にしよか?」と聞くと、「ううん、いいねん。6時半頃で」と言う。どっちなんだよ〜(笑)。

あ、ちなみに、たこ焼きは、天五の「芋蛸」が一番好きだ。もともと黒門市場にあった本店が天六に移転したらしいけれど、私は天五にある、小さな店舗の方でいつも買う。外はカリカリ、中はふわふわとろとろで、山芋の塊が入っていて、シャリシャリ感があるのも特徴。これもお勧めの味。

今年の恵方は、南南東らしい。もちろん無言で恵方に向かって、丸かぶりは我が家の伝統(笑)。たいてい犬と猫が怪訝そうな顔で近づいてきて、じろじろ見るので、それをきっかけに笑ってしまうのが常だけど、まあ、いいかあ(笑)。

2月3日(日) 森崎

今日は節分。やっと2月になったな。

毎年、「1月は行く」と言われるように「もう2月!〜早いな〜」というのがお決まりだったが、先月は幼・小・中・大学・企業・ろう学校での仕事や、それに関連しての白熱した会議やロールプレイの練習などなど中身の濃い1月だったからか、「やっと2月」という感じ。長い1月だった〜。

今朝は階下のきりちゃん(セキセイインコ)の「起きろ起きろコール」で目が覚めたらなんと8時半!そして今冬2度目の雪景色だった!そして次に気づいたら9時半!しかし、きりちゃんは、ものすごい意識を2階にいる私に集中しているのだろう。寝返りを打つと「起きて、起きて私と遊んで!」と大きな声で必死に鳴き出すのだ(彼女は、我が家で生まれ雛から餌をやって育てたが、親きょうだい鳥に囲まれて育ったので手乗りではない。でも、鳥かごの隙間にさし入れた私の指に餌をくれる)。きりちゃんは何度となく「起きろ起きろコール」を発していたようだが、布団から出ない私はまた意識を失って・・・(笑)。「さあ、起きるか・・・」という気になったのが10時前。久しぶりによく寝た〜。

そうそう昨夕、のんびり新聞読んでたら、息子がなんと初めて友達を連れて帰ってきた。それも急に!とすごく驚いているが、女の子ではなく男の子(笑)。以前、「高校の友達とは学校意外で付き合いたくないし・・・」とか言ってたので驚いたのだ。それにしても、久っしぶりにすっきり家を片付けておいて良かった〜!和室(今はなぜか息子の寝室)で大騒ぎで楽しそうにゲームしていたけれど、最近は万年床の日が多く、リビングも友達連れて帰ってくるなら連絡してもらわないと状態(汗)…。しかし、子どもは家が散らかってても恥ずかしいなんて感覚ないみたい。いいのか悪いのか…。

夕飯食べて帰りと言いながら、お手軽白湯ラーメン(青梗菜と豚肉炒め、紅しょうが乗せ)とツナと大根などの野菜サラダ、焼肉ライスバーガー(レンジでチン)にした。よそ行きのランチョンマットの上に並べたからか、リビングに入るなり「お〜!」と感嘆の声を上げてくれたが「即席ラーメンやで〜」(笑)。

今日は節分。一年に一度、巻き寿司を巻く日だ。今年は日曜日で、今日は何にもない休日なので、そう気合を入れずに楽な気分で作れそう〜。その前に、アロマのクリームを作ろうと思っている。クンちゃん(村本)にいろいろレシピを教えてもらってお気に入りの物がいくつかでき、材料もあるし。あ〜、今日は休日だ!!!

2月2日(土) 津村

珍しく、この土日は休み。貴重な2日間、とにかくのんびり過ごすことにした。首も肩もガチガチなんだけど、体を動かしたいよなあ。うずうず。後でぼちぼちダンベルでも持ってみるか。休養もしたいけど、体がなまっていくのも悲しいしなあ〜。

実は私はいま、「通販生活」で長年紹介されている米国・エクサー社製の「エアロビクス・ステッパー」というのをヒソカに狙っている。だが、結構いい値段のため、ちょっと二の足を踏んでいるのだ。類似品は巷にあふれているけれど、膝や足首を痛めたり、音がうるさかったり、頑丈ではなく長く使えない物も多いらしい(類似品の価格は、この製品の4分の1くらいかな)。ここのカタログに載っている製品については、二度ほど購入したことがあって、かなり信用している。ここは製品の使用レポートもすごく正直で詳しいものね。紛争地域の子どもたちの治療に取り組むドイツ国際平和村を支援していたり、環境問題を重視していたりと、その姿勢にも感服させられている。

自分には根性がないと思い込んでいた頃は、器具を買うようなことは考えなかった(私はそもそも、お金のかかるダイエットをしたことがない)。でも、「そこそこ私って、やっちゃう方かもしれん」と思う今は、「たぶん、楽しんで長年使うんじゃないかな」と思う一方で、うーむ・・・お金をかけないで運動する派としてはなあ〜、という気持ちもあったりして(笑)。とにかく在宅での運動が自分には向いているし、基礎体力もついた今なら、運動が続くことに自信が持てる。そんな訳で、購入意欲は高まりつつあるが、まだ決断できない。そのうち考えよう(笑)。

そうそう、昨日は久しぶりに恩師や友人と会う機会があったのだが、松山へ行った話をしたら、友人は大学を出てから結婚するまでの間、あちこち出張に行く仕事をしていて、「特急しおかぜ」も乗ったという。「あれさ、揺れるでしょ?かおりん、酔わんかった?」と彼女。うん、酔った。あー、やっぱり、かなり揺れてるんだね、あれ。だからパソコンしても読書しても、気分が悪くなったんだろうな。その上、往路は空腹だったし(笑)。

私は、乗り物酔いに特に強いタイプでもないが、そんなに酔う方でもない。ちなみに車で読書をすると酔う。その程度には弱いので、それはできない。車内の読書も全然大丈夫という人に会ったときには、「うわー、羨ましい」と心底思ったものだ。めまい体質の人は平衡感覚に問題があるというが、私もそういうタイプなのだろう。子ども時代はよく車酔いをしたものだけど、さすがに大人になってからは大丈夫になった。自分が運転すると絶対に酔わないというが、免許をとって、それが本当であることも実感した。

そういや、天王寺発で白浜行きの振り子列車は揺れるので有名だけど、あれには確かに酔ったことがある。でもそれ以外の電車で酔うことはまずなかったので、今回の酔いには、自分でも驚いたほど。そうか、やっぱり「しおかぜ」は、揺れがすごいんやね。納得。でも、景色は良くて感動的ではあるし、皆でわいわいおしゃべりしながら旅行するのにはお勧めかも。そうそう、今度、愛媛に行く機会があったら、海好き人間としてはフェリーを体験してみたいな(笑)。ひとりでのんびり船に揺られてというのも、素敵だよなあ。

友人は結婚後、家庭菜園をしたり、手作りでお米も作ったりと、とても面白い人で、旧家の嫁をしながらも、ものすごーくたくましく生きている。あっけらかんとしていて、豪快な話にはいつも笑わされる。読んだ本やサイトの話などするのも面白い。今回も手作りのゆずジャムをもらった。はちみつも入れてあり、紅茶に入れてもおいしいというので早速試してみた。本当においしい。ほっこり〜。お湯を入れてゆず茶にしても美味なのだとか。じゃあ今日は、それにしようかな。

恩師の友人から、「皆さんでどうぞ」と言ってくださったというバンコクのお土産も分けてもらった。ドリアンやグァバのドライ。これがおいしいのだ〜(ドリアンはにおいが強烈だというが、それも殆どない)。ココナッツ椰子のお砂糖の塊みたいなものももらったが、ガリガリかじると、やみつきになる味。海外を飛び回っている方なので、珍しいお土産をくださるのだが、これには感激。私たちは、たまに集まって、おいしいものを食べて、おしゃべりに花を咲かせることにしているのだが(名づけて「うまうま会」)、昨日も楽しかった。

さてさて、来週も忙しい。箕面市、豊能町、神戸市、吹田市、高石市、大阪市内が2本の計7本。今日と明日は、じっくりと体を休めて、来週に備えよう。

2月1日(金) 村本

嵐のような1週間が過ぎ去った。試験監督やシェルター派遣プログラムや日常の仕事をこなしつつ、修論指導の地獄だった。今年は全体的にギリギリまで動けなかった学生たちが多く、苦労した。途中、何度も頭から湯気が立ったが、きのう全員、無事提出したそうだ。過ぎ去ってしまえば、なんだかすでに懐かしいことのような気分になるのが不思議だ。自分も渦中に巻き込まれていたので、まだ頭ごちゃごちゃだが、少し時間を置いて、距離をもって改めて読み返してみたら、案外おもしろいものがたくさんできたような気もする。うちは、「家族クラスター」なので、家族問題を扱う学生が多く、みんなの研究をトータルに見ると、現代の家族が浮かび上がって見える。成人してからの母娘関係、できちゃった結婚、できちゃった結婚田舎版、婚外恋愛、壮年期の障害受容(とくに夫婦、家族)・・・etc. 次は口頭試問。

そう言えば、高松にも行ってきた。マリンライナーも「瀬戸の花嫁」で、なんかひと昔前の女たちの生活に思いを馳せてしまった。うどんもおいしかった。むこうの人たちの会話のなかに、「年越しうどん」なんていう語がふつうに登場するのにはびっくりしたが。

片付けないといけない仕事は次々あるが、ちょっと肩の荷が下りた(なにせ自分で頑張ることのできない仕事ってストレスだよな・・・)。それから、3月にまた演奏するので、これからピアノのレッスンも始まる。ゆうべは、連弾の音合わせをやったが、めちゃめちゃ楽しい。ソロもこれからなので、頑張らなくっちゃ!