2007年10月 (スタッフの日記バックナンバー)

10月31日(水) 津村

 今日は、池田市へ。某企業の管理監督者向けメンタルヘルス研修に。ちょっと早めに着いて、駅のそばで昼食をとって、午後1番から、いざ出陣〜(笑)。

 夕方は、事務所に戻って、ちょっとひと仕事。仲間が頑張る姿を見るのも良い刺激だ。お互いに頑張ろう〜!

 さてさて、明日は寝屋川市へ。

10月29日(月) 津村

 もうすぐ11月か〜。月日の経つのがあまりに早くて、びっくりだよなあ〜。今日は、とても暖かい1日だった。動いていると、ちょっと汗ばんだりして。この温度差で体調を崩さないように気をつけないといけないな。今のところ、風邪知らずで元気にしている。いま読んでいる本は、ちょっと怖いものなんだけど、涼しくなれて、今日のような気候にはちょうど良かったりして(笑)。

 私のホラー好きは、仲間内では有名だ(笑)。全然怖くない!というならカッコいいが、怖いくせに好き、という困ったタイプ(汗)。たまにタクシーに乗って話が弾むと、運転手さんに「何か怖い話はないですか」と聞いたこともあるくらいだ(笑)。「お客さん、何が1番怖いって、生きてる人間のやることの方がよっぽど怖いですよ?!」と言った人もいたが、ゾッとする体験談を話してくれた人もいた。ここに書きたいくらいだけど、怪談が苦手な人も多いと思うので、やめとく(笑)。

 私は夏が大好きだけど、理由のひとつは、心霊番組を胸躍らせて見るのが趣味だから、かもしれない(笑)。このところ、心霊番組が少なくて、怖いもの好きにはもちょっと寂しい。ゾッとするのは好きだけど、「地獄へ堕ちるよ」と人を脅かす番組は趣味ではないので、見ないしな(笑)。暖房のそばで、冬に聴く怪談ってのもオツなものではないだろうか。テレビ局さん、是非企画を(笑)。

 さてさて、明日は寝屋川市に行く。

10月28日(日) 村本

 今日は、NPOのDV子どもプロジェクトの日で、プログラム派遣。子どもたちと関われるのは嬉しい。ずっとアロマ粘土をやっていたが、今日は、久しぶりに「天使の粘土」(在庫が残っていたので。これが結構高いんだ)。ふとパッケージを見て、水性マジックで色をつけられることを発見。さっそくやってみると、これが、なんと美しいこと。どの色も、淡く優しくうっとりするような色に変わる。どの色も天使って感じ。継続的に参加してくれている子どもたちも少なくないので、毎回、同じプログラムでもつまんないだろうし、あれこれ目先を変えて工夫していかなきゃな。こんなことを考えるのも、楽しみなのだ。

 その後、スタジオでピアノレッスン。オーナーが「きのうの演奏、良かったですよ〜」と誉めてくれた。「陰で、この人たちはうまいな〜と皆、言ってましたよ」と。「ほんまかいな!?」と半信半疑だが、ちょっとだけ素直に喜んだ。認知行動療法でチェックしたところ、私のコアビリーフには、「自分には音楽的センスはない。努力のみで何とかやっている」「大人になって始めた芸は、しょせん知れてる」などの劣等感と自信のなさがある。まったく私らしくない信念だ。ふだんは、誉められたら、お世辞でも何でも真に受けて、ホイホイ喜んで頂戴してしまうのに、ピアノだけは、人に誉めてもらっても、素直に信じられない。と言うか、「大人になってから始めたにしては上手」とは自分でも思ってるけど、「子どもの頃からずっとやってきた人たちとは比べものにならないにちがいない」と思っているのだ。世の中には、誉め言葉を受け入れられず苦闘する人たちは少なくないが、そして、「いったいどうして、そんなに頑ななの!?」といつも不思議に思うのだが、この時ばかりは、気持ちがわかる。今、この信念を修正しているところなので、「もしかしたら、本当に誉めてくれているのかも」とちょっと受け入れられるようになった。ひょっとしたら、そこそこ弾けているのかも・・・。一歩一歩、前進だ。

 今夜は、8時過ぎに家に戻れたし、珍しく、家族全員、揃っていたので、夕飯が遅くなるけど、思い切って、コロッケを作ることにした。この季節になると、毎年、北キツネ牧場のじゃがいもを取り寄せるのだが、今年は、取り寄せたまま、一度も使ってなかった(夕飯を作れる時間に帰れる日がなかったので)。娘を助手にして、手早く作ったので、9時にはできあがった。いつも家族が「うちのコロッケは世界で一番おいしい」と喜んでくれるので、今日は、たんと15個も作った(でっかいじゃがいも8個分)。私は「ゲンコツコロッケ」と名づけているが、ちょうどゲンコツのような形(コロコロして大きい)でかなりのボリューム。つけあわせは刻みキャベツに限るが、キャベツを切らしていたので、夫がお使いに走ってくれた。「お父さん、やさしすぎ」と娘。日ごろの留守の罪悪感から、今朝は、具沢山の豚汁を作ってから仕事に出た。おいしいものが揃って、一家全員、超ごきげん。めでたしめでたし。

10月28日(日) 森崎

 昨日の土曜日は、在宅で仕事。とはいえ、自宅にいる日は、まず掃除をやらねばならない(何処も同じやな・・・)。朝、散らかった部屋を片付け、掃除機をかけていると、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る。出てみてびっくり!娘の高校時代の友人2人が素敵な娘さんになって立っていた。娘がお神楽のために帰ってくると聞いて驚かせようと思って・・・と。当の娘は、昨夜は大阪の私の実家に泊まり、まだ帰宅してないと告げると、二人は「え〜!」と驚いていたが、いやいや、私が一番驚かされたよ(笑)。

 それからスーパーサイヤ人のようなオレンジに近い髪色をした娘が友人達と帰宅して、お茶して、スプレーで真っ黒に髪を染め御子に変身して出社(笑)。私も夕方、拝殿に上がると、私の大好きな鈴の舞を奉納してくれて感激。御子を始めた頃は、小学校6年生で、高校生の先輩に育ててもらって、今は、最高年齢で、こうしてお神楽のために遠方から帰ってくる娘。しっかりしたなと誇らしく思った。今回は、全然練習もしていなかったが、ちゃんと舞えたらしい(確か十種類位ある)から、長年の経験と若さはすごいものだと感心。私なんか、昨日の事も思い出せないんだから(涙)・・・。そして、帰宅するなり「お母さん痩せた?」と聞く。「いいや」と答えると、「座ってる姿が小さく見えて・・・・」だって。親が小さく見えるなんて、「歳をとった証拠かな」と言ったが、子どもが成長したと言う事なんだろうな〜。また夜中、近所の幼なじみが来て真夜中2時までおしゃべりしてたようだ。幸せな忙しさだ。

 そして今日、京都から4時のバスで下宿先へ戻ると言うので、昼食(ここ1週間の「残し物」オンパレード)を済ませて電車で京都へ。車内では、大学は行っててもあまり意味を感じないとか、何かやりたいけど、何がやりたいのか、結局何もやってない、1年浪人してでも1番と言われる芸大目指したらよかった。なんかいつも逃げてるしとか。そうかと思えば、学園祭では、自らパフォーマンスをやって好評で新境地を開いたとか、ユニクロのTシャツコンペでも、今回二次審査(200/13000点)に通って、自己評価が上がったとか、自分の中のいろいろ複雑な胸の内を話してくれた。真剣に悩んだら、悩んだだけそれは後で活きるよ!ま、みんな悩んで大きくなるんだよ?と言うと、頷いていた。

 あちらこちらで紅葉も始まり、秋本番。実り多い秋になるといいなと思った母の一日。

10月28日(日) 津村

 久しぶりの休日だ。自分でもびっくりするくらい寝た(笑)。昨夜は、もう9時を過ぎたら目を開けていられなくなった。翌日が休みだと思うと、途端に気が緩んだのかも。そのままバタンQ。就寝前、ベッドの中で、好きな本を読むのは楽しみのひとつだが、多分3頁と読んでいないはず(笑)。

 洗濯をして掃除をして、お風呂もトイレも洗面所も掃除して、すっきり。私が「ストレスマネジメント」の講義をする時に、「普段ストレスを感じた時にしていること(コーピング。巷で言うところの「ストレス解消法」かな)」を聴くのだが、ときどき「掃除」という人がいて驚かされる。掃除嫌いな受講者は同じように感じるようで、「エーッ」という反応(イライラしてる時に掃除なんて面倒くさいことをするの?という感じか、笑)があがる。でも、イライラして掃除をして、気持ちもすっきり、家もすっきりって、素晴らしいコーピングだよね。

 思わず私も、「今度イライラされた時は、是非、我が家に遊びにいらしてください」と突っ込むのだが(笑)、そういう人はいいよなあ。家事全般が苦手な私は、そこまで積極的にはなれないが、それでも片付いた我が家というのは気持ちが良く嬉しいものだ。

 それでも仕事も頑張った。原稿もちょっと書いたし、レジメも作成した。次から次へと仕事はあるけれど、ひとつひとつ片付けていくのも気持ちが良い。

 さてさて、くんちゃん(村本)は演奏会出演をしたのかー。聴きたかったな。私はくんちゃんのピアノやパリダンスに強く関心を持っているのだが、いつも講師と重なり、見に行けたことがない。写真を見せてもらって話を聞かせてもらうというのが、せいぜいだった。だから、演奏会のある、今年のNPO年次大会(11月4日)は、とても楽しみだ。認知行動療法の成果で、のびのびと本来の実力を発揮するくんちゃんが見られそう。とか偉そうなことを書いて、私も自分の認知行動療法を頑張らないと(汗笑)。

 さあ、明日からは私も仕事だ。頑張るぞ〜。今夜は豚しゃぶ!野菜ときのこ類をたっぷり摂って、秋バテ(こんな言葉は世間では聴かないが、この時期が最もハードな繁忙期を迎える女性ライフサイクル研究所では、確かに存在しているように思う、笑)に備えよう。

10月27日(土) 村本

 今日は仕事を終えてから、アプリ甲東で「お楽しみ演奏会」に出場。ミニコンサートを来週に控え、本番のリハーサルのつもり。いつもお世話になっているスタジオの方から誘ってもらって、「アマチュアの音楽好きが集まった気楽な会ですから」の言葉を真に受けていたら、ものすご?くレベルの高いアマチュアたち。ホールも立派で、ちょっと圧倒されてしまった・・・。

 今、うちの研究所では、認知行動療法のスタッフ研修プログラムを実行中で、この3ヶ月の間、2人でペアを組み、自分自身が困っている問題や症状を取り上げて、それぞれクライエント体験、セラピスト体験をやっている。私の「症状」は、「人前でピアノを弾くと極度に緊張してしまってうまく弾けなくなってしまうこと」。来週の本番で、これを乗り越えるために、認知やコアビリーフを修正し、具体的な目標設定に落としている。今日の演奏会は、一種の「リハーサル」。これを評価をして、次のレッスンにつなげる。今日の評価(演奏の評価ではなく、認知行動療法の成果の評価)は、65点くらい。プチリハーサルを経て、本番では90点くらいまで行けるといいんだけど。

 それにしても、ピアノの演奏を通じて、あらためて見えてくる自分がいる。だいたいは、自分で分析修正できるので、多くの場合、私は、自分で自然に自分の認知行動療法的セラピスト役をしてきたと思うのだけど、やっぱり、セラピスト役=聞いてくれる人がいると、さらによく理解できるし、自分だけでは見えないことに気づけたりする。ありがたいことだ。普段は、逆に、こうやって何がしか人様のお役に立たせてもらっている部分があるのだなとあらためて、ありがたく思う。

 今日の演奏会は、音楽好きの集まりだけあって、ピアノだけでなく、オペラ、シャンソン、ゴスペル、ハーモニカ、ロックバンドなどなど盛りだくさんで楽しかった。雰囲気も暖かい。コンサートはどうしても厳格なイメージがあるのだけど、やっぱり楽しんで演奏するコンサートがいいなぁと思うし、そんな場もあるんだなと安心する。演奏という点ではまだヨチヨチ歩きの私だけど、ますますやる気もりもり。来年こそは、仕事をぐっと減らし、もっと趣味に走ろうか・・・なんて思ったりして。

 一方で、毎晩、帰りが遅いので、ず〜っと家族に対する罪悪感を抱えている。「ただでさえ仕事で忙しい秋に、こんな余分なことまでしてるから・・・なんて批判的に思われてないかしら!?」なんて、根拠のない自動思考。「今日も遅くなる」と娘にメール送ったら、「了解。ご飯いる?」と優しい返事が。ウルウル。帰ったら、夫が鍋を作り、仲良く娘の英語を見てやってた。お茶を入れて一緒に飲んだ。ほっこり。ありがとね。

10月27日(土) 津村

 今日は、あいにくのお天気だけど、私は元気を取り戻している。昨夜は、久々のビリーも楽しんだし(笑)。さてさて今日は、大阪市北区の保育園(偶然だけど、うちの大阪本社のご近所、笑)と、熊取町のハシゴ(笑)だ。

 午前中は、保育園の保護者に向けた、「いきいきと、子育ても仕事も家事も楽しむための、ストレスとのつきあいかた+子どもの叱り方のポイント」の講演。とても熱心に皆さん耳を傾けてくださっていた。土曜日なので、パパの姿もちらほら見える。嬉しいことだ。

 園長先生も先生方も、とても喜んで迎えてくださった。なんと、こちらの保育園の先生の半数が、どこかで私の研修を受けてくださっているのだとか。「エッ、そうなんですか?」と驚いたが、「○○社会福祉センターであった研修とか、△△保育園連盟でも、■■ブロックの研修もされてましたよね?」とか、確かにすべて私が行っている。そうかー、私は自分で思うより、たくさんの福祉職の方々の研修をさせてもらっているんだなあと、あらためて実感した(今頃自覚する私、汗)。

 今日の私の講演の後は、皆でカレーパーティーなんだって。わあ、おいしそう〜!「先生も召し上がってくださればいいのに」と園長先生がご親切に言ってくださったが、時間がなくて残念〜!大鍋で煮て、皆でいただくカレーは、きっと抜群においしいだろうなあ。

 さてさて、忙しい時に限って煩わせる子ども。イラッとすることもあるかもしれないが、知恵とユーモアで乗り切るコツは、体得した者勝ちだ。どうせやるなら、楽しんでHAPPYに子育てする方が、人生が楽しいものね。ほどほどに頑張っていきまっしょい(笑)!!

 さてさて、それが終わり、ダッシュで駅に向かい、地下鉄からJRを乗り継いで、熊取町へ向かう。今度は、地域に根ざした、子どもへのサポートグループが主催する、公開講座で、「思春期の子どもと向き合うコツ」について話す。

 ここでは、とても珍しいものを見ることができて大感激。講師席に綺麗な花が飾られている。コスモスだ。なんと美しい色!それも感激だけど、その横にあるのは、なんと「あけび」!メンバーの方のご自宅の庭に生っているそうだ。どれぐらい久しぶりに見ただろう。感激だなあ。コスモスというのはとても丈夫なんだそうで、「雑草が枯れても咲いてたりするんですよ?」とは、花の主さん。

 コスモスは可憐で、どこか寂しげな感じすらする花だけど、そんなにもたくましいのか。これは嬉しい話だ。見た目は美しく可憐、でも内面は強く生き抜く力を持つ。まるで私のようじゃないか(大嘘、笑)。

 私があまり感激したので、花の主さんは、このあけびを帰りにプレゼントしてくださった。夫は知っているだろうが、娘はきっと、あけびを知らないのではないだろうか。帰宅したら見せてやろうと思い、食べるのを我慢している(笑)。

 さてさて、明日は久しぶりの休日。嬉しいな〜。もちろん、自宅に引きこもってのんびりする予定だ(笑)。来週は6本の講演が待っている。これから、このペースが12月中旬まで続く。元気にいかないとね〜!また来週の新たな出会いが楽しみだ。

 追伸/今日は南海・堺市駅あたりの線路にヘリが墜落したという大事故があったんだね。私は熊取に行くので堺を通過する。心配した友人がメールをくれたが、今日の私はJRの関空快速利用だったので、大丈夫だった。死者も出てしまい、ゾッとするような大事故、後にニュースで聞いて驚いた。

10月26日(金) 津村

 今日は、研究所内でのグループ。『娘が母を拒むとき』という本を読み進め、その感想を語り合う読書会だ。イヴリン・バソフ(我らがくんちゃんこと、村本邦子他訳)のこの本は、何度読んでも発見がある。大好きな1冊だ。

 お昼は、久しぶりに動かない場所で食べたような気がする(笑)。スタッフたちと、雑談に花を咲かせながら食べる昼食は、とても楽しい。バタバタしているので、こうして仲間たちとゆっくり会うと、ホッとする。食後には皆で、越前名物“あんころ餅”をいただく(別腹)。うん、おいしい〜!

 午後は、雑務をこなして、夕方に整骨院へ。このところ、自分でも過覚醒状態だと自覚していて、スイッチがなかなかオフに上手に切り換わらないことを気にしている。夜に自宅で仕事をするのはいつものことだけれど、自宅ではリラックスもできていたし、楽しくやっていた。

 ところが、チリチリした緊張?がなかなかとれず、せかせかと慌しい気持ちが去らず、夜も夢ばかり見て熟睡していないという状態が数日続き、さすがにくたびれてしまった。楽しみに日課にしていたビリーを3日間休んでいるくらいだ。「ストレスマネジメント」の講義をしといて、過労で倒れるのは、カッコ悪すぎるぞ(汗)。

 困った私は、時間さえあれば整骨院に飛び込んでいる。ここで、「ここが痛い〜」「こんなにしんどい〜」と愚痴らせてもらい(笑)、体をモニタリングして、ホッとする。楽しんでいるつもりなのに、なぜ?と思うが、トシもトシだし、若者のように無茶はきかないだろうから、それは気をつけないとな。といっても、私は絶対に夜更かしをしない健康優良児なんだけどなあ・・・。

 まあ、よくマッサージしてもらい、体も幾分落ち着いている感じなので、今夜はよく眠れるのではないかと期待。ゆっくりお風呂につかって、雑念をとることにしよう。元気に楽しく仕事しなくちゃ、せっかくの人生、もったいないしね。

 さて、かーちゃん(森崎)。そう、私はくだらん知識だけは、1人前なのだぞ(おい)。そういう時は頼ってくれていいから(笑)。村野武範の前の学園ドラマの教師って、浜畑賢吉だよね。その前は竜雷太で、その前が夏木陽介だよ。お友達によろしくね(笑)。

 でも、そういう私も、10数年くらい前だろうか。一度ドツボにはまって、オフコースの名曲のタイトルが出てこなくなったことがある。♪君を抱いていいの 好きになってもいいの♪と歌詞は出てくるのに、どうしてもタイトルが思い出せないのだ。夫に聴いても「何やったっけなあ」と言う。困った末に友人に尋ねたことがある。

 「アンタ・・・まさか、その用事だけで電話してきたんかいっ」と叱られ、「それは“Yes-No”でしょうが」と教えてもらって、非常に感謝したことがあるが、思い出せないと落ち着かないもんね?。そういう迷惑行為は、その後はしていないが(笑)、思い出せない気持ち悪さについては、とても共感する。昭和歌謡に、ドラマに、芸能情報は、女性ライフサイクル研究所 芸能部門のツムラにおまかせあれ(他のことで秀でろよ、涙)。

10月26日(金) 森崎

 昨日は、「さあ出かけよう」と外に出た途端、ポツポツポツ・・と大粒の雨。「わぁ〜、ついてない。。。晴れ間女も今日までか」と思いつつ、傘をさすほどでもなく、『ま、出かけてから雨が降っても困るし、よかったよかった』気を取り直し傘を持って仕事に出かけた。。しかし、その後は雨も降らず、長い傘はただのお荷物に(涙)。

 今日は、朝から雨だったのに、出かけるときは晴れ間も出た。『そうそう、今年は晴れ間女なんだから。。。」と気をよくして、しかし、天気予報を信じ、晴雨兼用の傘を持って出かけ、あまりの日差しに日傘として使用。その後、奈良は警報。晴雨兼用の傘は大活躍。

 今日は、仕事前に大阪で明日オーストラリアへ帰る妹と待ち合わせてランチ。今回は、青山高原、奈良公園、天王寺動物園、実家で鍋パーティーとうまくスケジュールがあって一緒に過ごす時間が多く、姪も大きくおしゃまになっていて楽しかった。楽しいとはいえ、仕事の合間に結構毎回アクティブだったので、これもバリヤバの要因の1つになったのかも。。。

 妹とは、会うには、あまりに遠くて高くて(笑)、なかなか会えない。こんな機会に、会えるならなるべく会いたいと、今日は姪抜きで、ちょっと買い物もして、でも午後から奈良で研究会があリ、2時には奈良へもどらなければならなかったので、、二人で必死であれこれおしゃべりしながら、さらに必死でランチを食べた(笑)。ゆっくりはできなかったけど、楽しかった!また、のんびり遊びに行きたいな〜。

 そうそう、かおりん(津村)が「ミラーマン」、「レインボーマン」、「デビルマン」も歌えるなんてびっくり!昭和歌謡に秀でている事は知っていたけど。。。またこれは、うちの弟世代の番組だけど、弟がいない友人はその存在すら知らないって行ってたし。その上「月光仮面」が歌えるとはかなりのツワモノと見たぞ(笑)!

 あの友人は、私もそのテには強いとみて電話をかけてくるんだけど、青い三角定規が歌ってた青春ドラマ(村野武範)の前にやってたドラマの先生役は誰やった?とか、天国から来たチャンピオンの主人公はなんていう俳優?なんてのもあるよ〜。また電話かかってきたらかおりんを紹介するわ(笑)。

10月25日(木) 津村

 昨日は、福井県越前市へ。くんちゃん(村本)は敦賀だったんだね。本当に忙しくしているなあ、お疲れさまです。交代のようにサンダーバードを利用し(笑)、私は敦賀のお隣の停車駅、「武生」下車。

 越前市の仕事は、市内で勤務&活動する保育士&子育て支援者研修。仕事が終わって、研修開始は18時から2時間。お疲れだろうに、それでも皆さんはかなり熱心で、メモをとる姿があちらこちらで見られた。私の周辺もやはり2℃ほど室温が上がる(上がってるのはテンションだろ、笑)。思わず上着を脱ぐ。

 終了後は、駅前のお店がまだ開いていたので、急いでお土産を探す。飲食店は見当たらないので、駅前のマクドナルドで、温かいスープを飲む。ホッとするなあ。そして、帰りのサンダーバードに乗車。

 この時間なので、もちろん駅弁は売り切れているが、仕事前に食べるには、少し早い。ドーナツをおやつにつまんで行ったら、意外にお腹が空いていない。帰りはお茶を飲みながら、田辺聖子を読みふけって、リラックス。

 昨日のかーちゃん(森崎)の日記を読んで笑ってしまった。私は、♪インドの山奥で?♪が「レインボーマン」の歌って知ってたよ(自慢かい、笑)。かーちゃん、今後、困ったら私に聴いてね。私は「ミラーマン」も、「レインボーマン」も、「デビルマン」も、「月光仮面」も歌えるからね〜(笑)。

10月24日(水) 森崎

 今日は奈良で仕事。私はこの仕事を10年やっているが、はじめてお弁当を忘れて行った。今朝は、息子にホットドック弁当(炒めキャベツとカツ・ツナと卵ときゅうり)を作り、材料が残っていたので、『家に帰ってから、作りながら食べよう』と思っていた私。でも、昨日、同行するメンバーにはワークに関する諸々の連絡事項に「要弁当」と書き込んでいる。3食食べる事は、絶対欠かさない自分だけにお弁当を忘れていくとは軽くショック。。。そしてお昼休み、車に乗せてもらって、食べるものを買いに行くがコンビニなんかあるようような場所ではなく、集落に1軒あったフードショップも休業。。。。その途中で見つけたお団子やさんでみたらし団子を買った。学校にもどってみんなにも食後のデザートにとおすそ分け、これが結構喜ばれた(笑)

 先日も、手帳を見ると「整」の字が幾つか並んで書いてある。前日に書いた事は覚えているが、何の意味だったかが思い出せない。「整」「??」考えに考えるが思い出せない。気になる。この日、この日も。。。。と辿っていってやっとわかった。「整骨院に行った日」だった?。「疲れをなるべくためないで、忙しくても1週間に一度を目安にきてくださいね!」と言われたので、書き込んだんだった。。。これも軽くショックだった(笑)。

 そういえば、先日古い友人から「♪インドの山奥で、修行して〜♪っていう歌、何の歌やった?」と電話があった。「ミラーマンかな?」というと「そうやろ!○○は(妻の名前)、違うって言うねん。ミラーマンは♪ミラーマーン〜〜〜〜♪らしい」と。彼は、時たま何を思い出すのか私にこんな電話をかけてきてはいつも「あんまり悩まんといてや。わかったらまた電話するから」という。しかし、どうでもいいことと思いながら、毎回、まんまと(?)いつまでも気になり悩んでしまう(笑)。でも、今回は「ミラーマンしかない、あの時期アニメではなく実写だったのはミラーマンくらいでしょ」と結論付けたのでぐっすり眠れた(笑)

 翌日、友人の妻から電話があり「ごめんな〜、この前の歌ミラーマンの歌だそう」とメールが来たので「やっぱり、ミラーマンしかないと思ったから今回は悩まんかった!」と返事すると、「ミラーマン違うって、レインボーマンやって!頼むでぇ、ほんまに(笑)」とすぐ返事が来た。その前に来たメールを見直すと「レインボーマン」とちゃんと書いてあった。これも軽くショックだった(笑)。

 ここ数日、軽くショックが3回続き、もう笑っている場合ではない。今日「私はバリヤバ」と判明!明日からの仕事には、時間、行き先、弁当持参に気をつけよう!!

10月23日(火) 村本

 私もまたサンダーバードで、今日は敦賀へ。敦賀へは、その昔、ダイビングの海洋実習で来たことがある。日本海はとても美しいらしいが、そのときは、水中機材脱着などで、砂煙しか見なかったので、一度、ちゃんと潜りに行きたいと思っている。今回は、晩に京都で仕事があったので、私らしくなく、温泉にも入らず、敦賀ラーメンもお寿司も食べずにとんぼ返りで残念無念。

 正直なところ、最近、疲れているので、「しんどいな、お断りすべきだったかな・・・」なんて少しばかり後悔しながら行ったのだが、とても感謝してもらって、暖かく迎えてもらって、長時間、熱心に耳を傾けてもらって、猛反省。ついでに、立命の卒業生が仕事仲間を連れて来てくれて、これもとっても嬉しかった。今日はお天気も良く、車窓に広がる海も美しく、後悔したことを後悔。ありがたく仕事させてもらわなければバチが当たるなと恥じ入った。

 でも、次に行くときには、やっぱり、温泉に一泊して、お魚を食べ、潜りたいな〜。

10月23日(火) 津村

 今日は朝、5時過ぎに起きて、滋賀県へ。湖南地域の6市合同の職員研修会の講師に。

 朝の9時半から16時半までだが、これだけ時間があると、みっちりと内容を入れ込めて、準備は大変でも、結構楽しい(笑)。活発に質問もよく出たし、積極的に参加してくださった方がとても多かったので、ありがたかった。本当にきっと皆さんお忙しいのだろう。同じ立場の方との交流を持つゆとりもないのが実状だろうと思うが、できるだけそのような機会を持ってほしいと思う。同じ立場で共有したり、情報の交換をしたりすることは、大きな力になる。そして、今日の講義の内容も仕事に活かしていただけると嬉しいな。参加された方の今後のお仕事に、良い変化が生じますようにと祈るのみ。

 さて、これが終わって、すぐに駅までお送りいただき、ダッシュで大阪市内へ戻る。JR新快速の中で、おにぎりをひとつ食べて腹ごしらえをし、夜は、聴覚障害を持つ方のための子育て講座。最近、私も手話づいてるなあ〜。ものすご〜く、ゆっくりと話すように気をつけるが、それでも手話通訳の方は本当に大変だと思う。通訳の方々は、とても明るく元気な方たちで(しかも、事前にこの日記をお読みくださっていた!ありがとうございます!)、スタッフの皆さんも楽しい方たちで、私も楽しかった。

 そして、先程帰宅。ホッとしているところ。

 明日は、福井県越前市の保育士研修に。先々週の新潟で懲りたはずなのに、またしても、切符をとるのが遅れた私。無情にも(笑)、帰りのサンダーバードは、指定席がとれなかった。が〜ん・・・!まあ、メゲずに行こう。明日の出会いを楽しみに!

 追伸。かーちゃん(森崎)、おでん、おいしそうだねー。私はおでんが大好き!卵、大根、はんぺん、じゃがいも、こんにゃく、みんなおいしいよね〜♪お鍋の季節だなあ〜。

10月23日(火) 森崎

 今日は、気候もよくさわやかな秋晴れの日にもかかわらず、朝から夕方まで一日会議だった。でも、いろいろ滞っていた事がしっかり話し合われてすっきり!!仲間で仕事をするってやっぱりいいな〜と思った。

 今夜は初おでん。今日は、いつもより朝少し早起きしておでんを軽く煮込んで家を出た。そして、帰りにからしを切らしていたことを思い出し、スーパーに寄ると、なんと今日はからしが特価!ラッキー!!

今、おでんを暖めなおして日記を書いている。いい匂いがしてきたら、そういえば私が子どものころは、「関東炊き」と言ってたな〜とふと思いだした。

秋は私も同じく繁忙期。日ごろの仕事に電話相談の仕事も加わり、これから続く講師準備もはりきって、気がつけば10月も終わりかけになっていて『いつの間に・・・』と驚く。忙しい中、より一層丁寧な仕事を心がけよう!

10月22日(月) 村本

 秋はもともと忙しいが、年々、忙しさは増し、毎年、「人生でもっとも多忙な秋」を迎えている。もちろん休日はなし、家でまともに晩御飯を食べられない日が2週間以上続き、この後も2週間は続く。こうなってくると、自分もだが、家族の健康も気になり(うちの家族は、みんな自分でご飯を食べられるので、その点では問題ないが、私から見ると、どうしても野菜不足になる)、とりあえず、泊まりの日以外は、毎朝、せっせと弁当を作っている。なんとな〜く、家族に対する罪悪感と自分自身の寂しさのようなものを抱えながらも、仕事は面白い。働きすぎの男性たちの気持ちがわかる気分だ。

 土日は「21世紀心身医療フォーラム」だったが(これも面白かったので、トピックに書く予定)、帰りの電車で、偶然、参加者の男性と一緒になり、しゃべって帰る。彼は脱サラして現在は勉強中の人。去年は、自分が主夫と子育てを担ったところ、パートナーの働き方が異様になり(毎晩10時帰り)、これではまずいと、今年は、第二子出産を前に、パートナーの方も仕事をやめてしまったそう。「これからは、女の人たちも過労死の時代になっていくかもしれませんねぇ」と。「本当にねぇ。私もヤバいんだよね。子どもが小さい頃は、子ども優先で帰るから、かえってゆっくりしていたような気も。仕事って、やりだすと面白くって、やめられないよねぇ」と言うと、「いいですねぇ。面白くて働いてるうちは過労死しませんよ」と言われた。そうなのか!?もしも、これが本当なら良い知らせだ(いや、ますます歯止めが効かなくなるかも)。面白くて働きすぎの真っ最中に過労死した人はいないんだろうか???

 おとついは泊まりだったが、ゆうべは辛うじて晩御飯を食べられる時間に帰れたので(作る時間はなかったが)、待ち合わせて外食。久しぶりに家族揃って、晩御飯を食べた。おもしろい現象として、不在の母の結果は、父子が親密になっていて、これは良い効果。夫も暇なわけではないが、私よりはましだし、最近は、子どもたちの勉強を見てやっているので、会話がはずんでいる。子どもたちも思春期をすぎてすっかり大人なので、父親を煙たがるでなく、物知りの夫を素直に尊敬しているようだ。食事の会話は、歴史や政治の高度な会話で、私がもっともついていけてない。ムムム・・・。ますます、不在の父の戸惑いがわかるぞ。

 さて、今夜はまた泊まりで、明日も深夜近くになる。食べ物には気をつけないとと、私もついに話題のソイジョイに手を出した。私は、この手の食べ物やドリンク剤に偏見があって嫌っているが(なんだか愚かな現代人って感じがして)、案外おいしかった。よくないな〜。

10月21日(日) 津村

 今日は、兵庫県三田市へ。地域住民向けの講演会で、「ストレスマネジメント」がテーマ。お若い方から年配の方まで、年代層もさまざまな方がお越しくださった。手話通訳も要約筆記も入る。とにかく早口にならないように気をつけた。これ以上はできないくらいに、今日はゆっくりと話したつもりだったけど、それでも大変だっただろうなあ〜。お疲れさまでした。

 三田市には、昨年もお邪魔した。そこでの話がきっかけになって、今回のご依頼につながったのだが、その時にも手話通訳を務められた方が来られていて、「津村さん、痩せられてますね〜」とホメてくれた(笑)。「ビリー隊長のおかげで」と言うと、「ハイ、知っています」と。「エッ?」とびっくり。実は、このブログを読んでくださっていたそうだ。それは嬉しいなあ〜。休憩時間にも、「女性ライフサイクル研究所のサイトを楽しみに見ています。今日も楽しみにしていました」とお声をかけてくださった方がいた。ありがとうございます。こういったお声をいただくことが、とても励みになります。感謝。

 さてさて、いろんな年代の方々が来られているので、とにかくわかりやすく、ゆっくりと講義を進めたけれど、笑い声があがったり、皆さんがニコニコしながら聞き入ってくださっている。終了後、「喜んで帰られた方がたくさんおられましたよ〜」と、スタッフの方から教えていただき、嬉しい気持ち。アンケートを拝見すると、介護で大変な方も結構来られていたようだが、「元気が出た」「ゆったりした気持ちになった」という記述に、私がホッとする。

 さあ、今週も頑張っていきまっしょい!!!

10月20日(土) 津村

 京都府相楽郡の保育園へ。こちらは、もう2度目かな、3度目かな?保護者の方の熱いリクエストがあったとのこと、喜んでお伺いした。土曜日なので、パパの姿もちらほら。とても嬉しい。

 今日のテーマは「ストレス」。ストレスについての知識や、捉え方、対処法についていろいろと話したけれど、まあそれは置いといて(笑)、子どもに手がかかる時期は長いようで、過ぎてしまえば短い。「子育てのイライラ」ばかりがクローズアップされるが、せっかく子育てするんだから、どんなふうにしたら楽しく、HAPPYになるか、その工夫をすることも、大切なストレスマネジメントだと思う。

 それには、ひとりで頑張らずに助けを求めることや、他者と協力したり信頼関係を築くこと、高い理想を掲げ過ぎず、優先順位を見直すことも必要だろう。大事なのは、知恵とユーモアだと私は思うぞ(笑)。今日の講義が、少しでも働くママたちに役立つといいな。

 娘は通っている大学主催のイベントで今日、手話通訳をしたのだとか。デビューは今年の1月、居住している区主催の成人式で、成人代表挨拶の手話通訳を担当させてもらったのだが、今回が2度目になる。家でも頑張って練習していてたが、これは話している人が早口だと、本当に大変そうだ。明日、私は兵庫県三田市に行くが、ここには手話通訳が入ると聴いている。たまにあるので随分私も慣れたが、早口にならないように気をつけないとな(笑)。

 篠田節子の『アクアリウム』を読み終え、今は、松本清張の『黒革の手帖』。これはドラマ化されて評判を呼んだそうだが、私は見ていない。松本清張はその昔、『雑草群落』という小説を読んで、あまりに面白かったので好印象を持っていてた。これもなかなか面白いが、怖いぞ、ヒロインの女性・・・。器が小さな私は、どうせ小悪党くらいにしかなれないので、こんなに大きな悪いことはできなさそう。というか、こんな悪いことは、しない方がいいやね(苦笑)。

 来週も忙しい。滋賀県守山市、大阪市中央区、福井県越前市、大阪市北区、和泉市に行くが、どんな出会いがあるのか、とても楽しみ。

10月19日(金) 津村

 兵庫県西脇市へ。何度もご縁のあった場所。ご縁のあった方から、また新たな繋がりへ。ご縁というのは、本当にありがたいものだ〜。

 今日はあいにくの雨模様。丹波路快速の車窓から見る景色はぼんやりとしているけれど、それでもたくさんの緑を眺めると、いい気分。

 予定していたより参加者は少なかったけれど、参加された方は熱心に聴いてくださった。ご依頼先にも、いろいろとご配慮いただき、感謝感謝で、また大阪へ。

 戻ったら、今日の参加者の方から、早速お礼+感想メールが届いていた!あらっ、この間もそうだったけれど、こういうメッセージは、本当に嬉しいよなー(感涙)。私の方が元気をもらう。ありがとうございます!

 さあ、明日も頑張ろう!土曜も日曜も講演だ。元気にいくぞ〜!!・・・・と言いながら、帰りの丹波路快速で爆睡してしまい、また自分のイビキで目が覚めた私。隣の人が軽く引いていたような気がする(汗)。あ〜、恥ずかしい(笑)。

10月18日(木) 森崎

 今日は朝からまず研修。FLCスタッフは仕事もよくするが、勉強もよくするのだ〜!今日の研修は、2人で組になってする実践的なものでとても役立ち楽しかった!

 そして、かおりん(津村)も書いているが、午後から会議。ここ2回は「おいしい会議」だ。各地のお土産が揃い、食べるはしゃべるはにぎやかだ(私はもっぱら食べていた)。1ヶ月に1回顔をあわせる楽しい時間でもある。

 そのあと、私は少し時間があり、スタッフとおしゃべり。これがまた、話が良く通じるのでストレス解消!内容は、ひ・み・つ(笑)。

 夕方からは、アロマ講習。練り香水と保湿クリームを作った。保湿力が良く、気に入った香りで、効用もいろいろ期待できるのでまたお気に入りの一品になった。いま、エアーフレッシュナーと、ハンガリーウォーターの化粧水と持ち歩いているが、今回作ったクリームも加わって、気分転換や疲労回復に一役も二役も買いそうだ。

 今日は、少し遠回りをして座って爆睡で帰った。楽しい一日だった!明日は、吉野で仕事。どんな秋が待っているかな〜

10月18日(木) 津村

 今日は、会議。スタッフが勢揃いする、数少ないチャンスだ。お互いにあちこちに出向いていたり、何やかやと皆それぞれに本当に多忙だから、「お〜、久しぶりに顔見たね!」「元気だった?」ということもある(笑)。あちこちに皆が出向いている分、地方色豊かなお土産もたくさんあって、豪華なおやつタイムが嬉しい。うふふふふ。今日もお腹いっぱい食べてしまったワ(笑)。

 かーちゃんの息子くんの寝ぼけた話には笑ってしまうが、我が家の娘もすごいよー(笑)。最近は学祭前で帰りが遅い。入っているダンスサークルの練習が毎日のようにあるらしいのだ。今日も帰ってきた途端、ヘトヘトなのか、リビングの座椅子にぺたんと座った途端に、コックリコックリし始めた。そのうち、「今月いっぱいまでちゃうん?」という声が聞こえたので、振り向くと、それは娘の寝言だった。娘は自分が発した寝言にハッとして起きたようで、クスクス笑って、「意味わからん寝言いうてしもたー」と言っている。

 私もその昔、うたた寝していた時に、「お疲れさまでした」と寝言を言い、家族に笑われたことがある。夫は夜中にケタケタ笑い出すことがある。そうか、一家揃って寝ぼけ家族なのか、私たちは(笑)。

 さて、明日は兵庫県西脇市へ。あいにくの空模様だという予報だけど、どうなるだろう。丹波路快速からの秋の景色を楽しんでくるとしよう〜。

10月17日(水) 津村

 京都市左京区へ。京阪特急の終点・出町柳駅から、叡山電車に乗る。

 http://www.keihannet.ne.jp/eiden/

 紅葉を見に行く時に何度か乗ったことがあるが、久しぶりだなあ。今年はやはり紅葉が遅いのだそうで、まだ木々が色づくまでには、まだかかりそうとのこと。それでも、軽装で颯爽と歩いていく人たちがいる。良い季節だものね。今日も晴天。とても気持ちがいい日だ。

 伺った保育所は自然の中に囲まれていて、地域の子育て支援センターも兼ねている。毎日、園は地元の子育て中の親子に開放されているそうで、やってくる親子向けへの子育て講座だ。

 親子揃っての受講(笑)になるので、にぎやかなこと。皆おりこうさんにしているのだけれど、これだけ人数がいると、これは仕方ない。それでも、とても喜んでもらえたので、ホッとした。終了後も、多くのお母さんが質問に並ぶ。いろんなことが心配だものね。食べること、遊ぶこと、お友達との関係、きょうだい関係、性格のこと・・・本当に、子育て中は、「これでいいのだろうか」という手探りの繰り返しだ。

 それでも、ママが元気にいきいきと毎日を楽しめる方法を模索してくれるといいなと思う。いろんな人に助けてもらおう。「〜しなければならない」と、家事育児に真面目に取り組み過ぎてしまうことでイライラするのであれば、「まっ、いいか」とハードルを下げるのもいい。たとえば、少々家が汚かろうが、命に別状はないしね(笑)。

 帰り道も、叡山電車に揺られて、また京阪特急で大阪に戻ってきた。篠田節子の『アクアリウム』を今日から読み始めて、夢中で頁をめくっていたはずなんだけど、いつのまにか爆睡(笑)。

 今年も紅葉を楽しみに行く暇はなさそうだけど、元気にこの秋を乗り切るぞ〜!!

10月16日(火) 森崎

 うちの息子は、小さい頃からよく寝ぼける子だ。今朝も、昨夜テレビを見ながら早くに寝てしまった息子が起きてきて、「俺、やばいわ」と言う。「何が?」「だって、夜中にプリクラ撮ってんねんもん」「夜中にプリクラ?どこで?」「押入れで」「??」「夢見たん?」「ちゃう、ちゃう、押入れに向かってピースしてプリクラ撮ってるねん。ほんまに押入れの前に立ってんねん。友達は映るのに、ぼくは枠に入れへんねん。いすが邪魔で」「??」

 この和室の押入れは、上半分しかない押入れでその下に予備のいすなどを入れている。このいすがプリクラを取るのに邪魔で(?)どけようかと思ったけど、邪魔くさくて、うまく画面に入れなくて友達に「ごめん」と言って、また布団に入ったというのだ。う〜ん、どこまでが夢でどこまでが寝ぼけているのか?でも、夜中、押入れに向かって笑顔でピースしている息子を見たら笑えただろうな(笑)。

 毎日元気で仕事をしているが、今日は2週間ぶりに和歌山へ。ずいぶんみかんが色づいていた。みかん農家は、今から忙しくなるのだそう。ということで、11月に学校行事をしても参加者が少なくなるということで、今日は就学前検診があり、その後の時間を使っての講演会だった。新しく一年生になる我子、保護者の方々は、楽しみ半分不安半分といった様子で、お話をしながら懐かしくわが身を振り返った。帰りは持参したお弁当を車内で食べて(息子は今日遠足でそのおかずの残り)、ちょっと本を読んだが、ほとんど爆睡(笑)。

 疲れが溜まってきていていると実感し、夕飯にはお弁当を買って、息子の好きなシュークリームも買って、整骨院に寄って「また、バリバリにこってますよ!」と言われ、コリをほぐしてもらって帰宅。

 明日からまたがんばろう!

10月16日(火) 津村

 昨日は、高槻市から岸和田市へハシゴ(笑)。いずれも、小学校の保護者向け講演会。平日だけれど、いずれも、ちらほらとお父さんの顔が見える。嬉しいことだ。

 今日の午前中は、ちょっとだけ事務所に顔を出した。そのまま、整骨院へ。講演と移動を繰り返す毎日。講義の時は立ちっ放し、移動の時は座りっ放しと、同じ姿勢をとり続けることが多いので、繁忙期のこの時期、整骨院でマッサージしてもらうと、ホッとする。

 今日はなんと、自分の血管の様子を「血管美人」という機械で見せてもらった。「ドロドロ血」などという言葉が一時期よく言われていたけれど、私はそんなことがないはずだーと思っていた(かった、笑)。最近は運動も欠かさずしているし、もともと私は、体に良いネバネバ系の食べ物を好む、ヘルシー食大好き人間(ちなみに、自由におかずをとっていい食堂などに行くと、“ほうれん草のおひたし”、“大根おろし”、“煮物”など、あっさり系を好んで選ぶので、「入院したら」と突っ込まれたことがある、笑)だから。

 年の割に、少しは血管の状態も良いだろうか?と期待したら、本当になかなかのものだったようで、「これは立派」とホメられた。思わず調子に乗った私は、「私って血管美人だったんですね」と言い、スタッフの方を笑わせてしまったワ(笑)。

 さてさて、午後から大阪市内で講演。各地域から200人余りの方が来られていた。この仕事も、もう3年目。スタッフの方ともすっかりお馴染みになり、楽しく仕事をさせていただいて、感謝。熱心に聴いてくださった方々にも感謝!!すぐにご感想をメールで寄せてくださった方がいて、これまた感謝感激。本当に嬉しいことだ。こんなふうに、肯定的なメッセージをまっすぐに送ることを、私はできているだろうか。講師冥利にも尽きるけれど、人として見習いたいなと、しみじみ思う。

 さて、明日は京都市の某保育所に行く。

10月14日(日) 津村

 京都市へ。「子どものほめ方、叱り方」と題した、子育て中の保護者向けの講演。100名に近い人数かな?日曜日なので、パパの姿も、ちらほら。嬉しいことだ。託児人数には限りがあるので、預けることができなかった赤ちゃんたちは、パパ・ママと一緒に会場入り。でも、赤ちゃんたちは皆おりこうさんで、おとなしく遊んでくれている。ご協力感謝(笑)。

 歩き回れる子たちは、広い会場を物珍しそうに見ながら、あちこちグルグル歩き回っている(笑)。私の後ろに何度もやってくる、小さな女の子がいるのだけれど、私の着ているスーツの生地が気に入ったのか?ママに「いけません」と叱られつつ、私の後ろにこっそりやってきては、盛んに私の太腿の裏をスリスリと撫でるので、おかしくてたまらない(笑)。

 担当の方も横で見られて、気づいておられたようで、「何だか、スリスリ触ってましたねえ」と、後で一緒に笑った。本当に可愛いよなあ〜。こんな時期は本当に短い。後で思えば、もっと楽しめばよかったーと思うんだけど、その時期はその時期で悶々とすることもあるんだよね。できるだけ、いろんな助けを借りて、楽しめるような生活を目指せるといいよね。ママがいきいきと人生を楽しめるのが、何よりだと思う。

 さて、終わってからは、この近くに住む義妹と待ち合わせて、ランチを楽しむことにした。私も結婚20年。夫の実弟の妻である彼女とも、つきあいは長い。長く共にいろいろやっていると、戦友みたいな気分になってきたかもしれないな。今年のお盆にも会ったけれど、ふたりでランチは久しぶり。

 さすがに、あの界隈に詳しい義妹。とてもおいしいお店を教えてくれて、それがまたリーズナブル。私はハンバーグ・ランチをいただいた。うわ〜、前菜も豪華だけど、お肉も香ばしくてジューシィ。嬉しいなあ〜!食後の紅茶もおいしい。積もる話を楽しみながら、いっぱい食べる私たち(笑)。

 うちの娘はもう、大学に入って、そこそこ落ち着いてきて、親の役目というのもそろそろ卒業かなと思えたりするが、義妹のところのひとり息子は高校1年生。娘とは3歳違い。今が1番手こずる時期みたいだけれど、傍から見ていると、とても優しくて礼儀正しくて、可愛い素直な子なのだ。それでも、親とはいろいろと衝突があるのだろう。可愛い息子とはわかっていても消耗するだろうなあ。娘の思春期真っ只中を懐かしく思い出しながら、話を聴いていた。

 大阪市内に戻って、夕食の買い物をして、帰宅。今夜はお鍋にしようと思い立った。しかも、「しゃぶしゃぶ」だ!といっても、我が家の「しゃぶしゃぶ」は豚です(笑)。豚しゃぶは、いろんな野菜と豚がとても合うので、値段もお手頃だけど、味もとても気に入っている。

 明日は、高槻市から岸和田市のハシゴ。また、新たな1週間の始まりだ。さまざまな出会いを楽しみに、頑張っていきまっしょい!!

10月13日(土) 津村

 やはりくたびれたのかな、今朝は、夫が出勤してから目が覚めた(汗)。でも、満足度は疲労を遥かに凌駕する。楽しかった時間、素敵な人々との出会い、そして感動的な日本海の荒波。本当に良かったなあ?。感謝感謝。駅弁もおいしかったし〜(笑)。

 おぉ〜、くんちゃん(村本)、出張先からお疲れさまです。くんちゃんも、同じ日にサンダーバード利用だと聞いていたけれど、忙しいスケジュールの中、楽しんでいて、くんちゃんらしい。そのポテトチップス、私も直江津で見つけて、迷ったけど買わなかったの。おいしいのかー、残念(笑)。

 今日は近くのスーパーで、「駅弁大会」をやっているとか。あちゃー、昨日に私が食べた駅弁も出ている(笑)!一度食べてみたいと思っていた、「ひっぱりだこ飯」もあるぞ!でも、これはやはり、旅の最中に、列車の中で食べるのが最高だ〜い(笑)。

 午後は、所属している研究会の定例会へ。久しぶりに会うメンバーの皆さんと、あれこれと話し合い、夕食の買い物をして帰宅。娘は彼氏とふたり、大好きなミュージシャンのコンサートに行き、今日は夕食パス。夫も遅くなりそうなので、ひとりでの〜んびりと夕食。といっても、らんらんと目を輝かせて、分け前を狙う犬が、約1匹(笑)。猫は、魚がない日はまるで関心を示さないが。

 さてさて、ここ数日で読み上げた小説は、篠田節子の『女たちのジハード』。10年前の作品だけど、私は旬に読まないので、今頃読んだりしている (笑)。直木賞受賞作として有名だけど、この人の書く女たちは、どうしてこんなに魅力的なんだろう。出てくる女たちには、「え・・」というタイプの女性もいるのだが(笑)、それもまた生きる知恵?なのかもしれないよなあ。ぐいぐい引きこまれる。本当にこの人の筆力には唸るなあ〜。

 それから、林真理子の『anego』。この人の小説は、まず殆ど読んでいるが、これだけは未読。ドラマ化されたものも見ていない。だから楽しみに読んでみたけれど、面白い。面白いが・・・ラストは、そうきたか?!という感じ。男前な女とか、ハンサムウーマンという表現はよく聞くけれど、まさにそれかな。彼女の小説のヒロインとしては、珍しいタイプだよなあ。

 そして、藤堂志津子の『海の時計』上下。長編だけど、すらすらと読めてしまう。『女たちのジハード』ではないけれど、個人的にはどうにも好感を持てないタイプの母親が登場するが、読み進めるうちに、「この人も傷つきながら、それでも這い上がってきて、必死に生きてるんだよなあ」と思わせるから、面白い。

 明日は京都市へ行く。来週は、7本の講演が待っている。頑張っていきまっしょい!!

10月13日(土) 村本

 土日の研修で高岡に来ている。きのうは、大急ぎで黒部峡谷のトロッコ列車に乗ってきた。私も、金沢で、「サンダーバード」から「はくたか」に3分で乗り継ぎ(しかも階段上って隣のホーム。車掌さんには無理な計画とうなられた)、富山駅で乗り継ぎ、宇奈月温泉駅からトロッコ列車宇奈月駅まで荷物を預けたうえで15分で乗り継ぎ、何とか日帰り可のトロッコ列車に飛び乗った。紅葉はまだだったが、来月の研修まで待つと雪の心配もあるから、今月のうちにと、かなりの強行手段だったが、お天気も良く、とっても気持ちよかった〜。

 欅平まで行って、猿飛山荘の露天に入っただけなんだけど、この泉質がいいのなんのって。小雪のように湯の花が舞う淡い硫黄泉。言語化するのは難しいけど、なんていうか「一生あがりたくないよ?」と思うお湯だった。お客は誰もいなかったが、途中で山荘のおばちゃんが入ってきて、あれやこれやと話した。山にはいろんなお客がくるようだ。いろんな人(たとえば、全国名湯三千のすべてに入って回ったという夫婦がいて、ここのお湯はベスト10に入ると言ったそうだ。ベスト10はさておいて、世の中にはそんな人たちもいるんだとビックリ)のほか、お猿や鹿やらも。

 ゆうべは、早めに宿に入って授業の準備。あさっての準備はだいたい出来ているが、印刷の都合があるので、2週間先を読みながら準備する必要がある。どんなふうに扱おうか迷っていたDVD「モーターサイクルダイアリーズ」をメモを作りながら見て(パソコンとともに持ってきた)、講義と関連づけ、論旨を組み立てていく。このことだけに没頭することができたので、結構はかどった。準備ばっちり。

 富山の研修は二回目で、まだ皆、ちょっと固いけれど、続けるうちに、少しずつ打ち解けて良い仲間たちとなっていくだろう。それにしても、女性支援の現状の地域格差には驚くばかり。一昔前にタイムスリップしたかのような話もあり、そんななかで支援する援助者たちの苦労はいかほどのものかと思う。この仕事を始めて孤軍奮闘していた苦しい時代を思い出す。明日はロールプレイ、CR、コラージュをやる予定。

 ところで、行きの接続のことで頭が一杯だったためか、帰りの列車の予約をしたつもりが、できてなかったことが発覚。秋の行楽シーズンだからか予約がいっぱいという。明日の晩、大阪に戻ってから、まだもうひとつ予定を入れているので、列車を遅らすわけにもいかず、太っ腹にグリーン車を予約した。「なんて愚かな私・・・」とあきれる一方、「どんなかな〜」とちょっと楽しみだったりして。

 今夜は研修のお世話をしてくれている仲間と「蟹づくし」を食べた。おなべに、焼き蟹に、てんぷらに・・・あまりの蟹の量にびっくり。「喰った、喰った」って感じ。そうそう、富山の「白えびポテトチップス」がかなりいけることを発見。大きな大きな袋入りを買って、開けてしまったので、きのうから持ち歩いては食べているが、なかなか底が見えず、たぶん、明日のグリーン車で平らげることになるだろう。みんなのお土産に買って帰りたいくらいだけど、かさがすごいからなぁ・・・。高岡は温泉がないかわりにネットがつながるので、仕事ははかどる。でも、富山に来ていながら温泉なしなんて、返す返すも残念だ。

10月12日(金) 津村

 ただいま〜!新潟県上越市から帰宅した。くたびれたけれど、楽しかった〜!早朝に、大阪から“サンダーバード”で金沢へ出る。金沢からは、“北越” に乗り換えて、直江津へ。片道5時間。駅まで迎えてくれた依頼先のご担当の方から、「大阪から来られて、日帰りという方には初めて会いました」と言われる (笑)。とほほ、明日も仕事だもの〜。

 今日は、上越市で援助者として仕事をしている方のための講義。大阪弁や、大阪の笑いが受け入れられるか心配したが(心配はそこかいっ、笑)、終了後に、「私は京都に住んでいたことがあります」「私の出身は大阪です」と声をかけてくださった方が複数おられて、ホッ。どうやらセーフ!だったようだ (笑)。

 2時間で終了した後の意見交換会にも、出席させてもらった。熱心に、誠実な援助をされている方々がこんなにいらっしゃるんだなあ〜、すごいなあ〜!と、こちらが元気をもらうような気持ち。皆さんとの会話がとても楽しかった。

 帰りも直江津駅まで送っていただいたが、その途中で、少し遠回りをして直江津海水浴場を走ってくださった。海が大好きな私は、大感激!波の高い日本海は迫力があって、とてもいい。台風のときの夜の海などは、本当に演歌の世界なんだそうだ。♪風の音が胸を揺する 泣けとばかりに♪って感じかな(ちょっと場所が違うね、この歌は、笑)。

 「哀しみ本線日本海」だね、やっぱり。♪もしも死んだら あなた あなた? 泣いてくれますか?♪だったかな。うんうん、何か物悲しさを感じさせるのが不思議。でも私は、こういう海が本当に好きだ(やはりネクラ?)。「きっと何時間見ていても飽きないですね」と言ったら、「本当にそうですよ、飽きません」と言われた。これは、皆さんとの出会いと共に、最高のお土産だった。

 さてさて、もうひとつ楽しみにしていたのが、駅弁。まず朝は軽くパンを食べていたが、お昼は、「かにめし」!カニさんの形のお弁当箱に、ご飯が見えないくらいに、かにがぎっしり。これがまた、おいしいの何のって〜。感激〜!量もちょうどいいくらい。たちまち完食。

 帰りは、おいしい駅弁情報も聞いたので、胸躍らせて駅構内の売り場に行ったら、もうすべて売り切れていた。が〜〜〜ん。もう18時台だったから、仕方ないか。サンダーバードが満席で切符がとれず、2本遅らせたのだ。でも、そのおかげで、皆さんと交流できたので、ありがたかったが、駅弁は残念。また食べに行きたいものだ(笑)。

 わずかに残っていたのは、ますのすし。これも私の大好物だ。今夜はこれに決定。

 うーん、これもおいしい!しかし、これはさすがに、完食は無理だった。半分ほど食べて、残りは持って帰った(笑)。

 帰りは、直江津から、“はくたか”に乗り、富山へ出て、富山から“サンダーバード”で大阪に出るという帰り方。“はくたか”から“サンダーバード” の乗り換えまでの時間は、10分ほど。同じホームだから、慌てて移動しなくてもいいが、駅のホームで「立ち食いそば」を見つけた。いいにおい?!注文している人がいる。いいなー、おいしそうだなー。

 10分弱で、果たして熱々のうどんやそばが食べられるのか?しかし、私は沖縄の那覇空港で、かーちゃん(森崎)に目で熱く訴えかけ(笑)、離陸十数分前に、「沖縄そば」を食べた、輝かしい過去を持つ(笑)。爆食女王のギャル曽根ちゃんは、ラーメン1杯を食べるのに2分程しかかからないよね。彼女なら3杯は可能か?などと、つまらんことを考えつつ、ここは断念(笑)。

 時々ウトウトしながら、大阪に無事到着〜。往復10時間の出張を終えても、結構元気な私だけど、さすがに今夜はビリーはやめとこう(笑)。

10月12日(金) 森崎

 やっと金木犀があちらこちらで香り出し(今年は遅かった〜)、あの香りをかぐとふっと幸せな気分になる。ぼちぼち稲刈りも始まった。山の方では所によっては、木々もほんのり色づき始めているようだ。

 一昨日はかおりんと同じく、2時間半の保育士さんたちの研修だった。3回連続講座の初回。こちらも、みなさんとても熱心に聞いてくださり、また深くいろいろ感じてくださったようで、質問も沢山出た。現場は大変だ。みなさんの経験にまた新しい気づきをプラスしていただき、今後のお仕事に生かしていただけるとうれしいな。次回も楽しみだ。

 昨日は休日。帰国中の妹親子と実家の母と4人で、天王寺動物園に行った。動物園なんて何年ぶりだったろう。リニューアルしたと聞いていたのでわくわくして行ったが、動物が身近に見られて、楽しかった!「アフリカのサバンナ」では、シマウマやキリン、ダチョウなど数種が檻ではなく、サバンナで暮らしているような環境にいて、見ていても開放感がありよかった。

 姪っ子(3歳11ヶ月)は、この数日で、「かずよおばちゃん」にもすっかりなついてくれて、お手手つないでの楽しいひとときだった!日本語が一番好きと言う彼女(パパはフランス人)だが、何かの拍子で英語に頭が切り替わり、私に向かっても急に英語で話し出す。でも、私のいい加減な片言英語でもおしゃべりができるからうれしい。しかし、お互いどこまでわかっているのやら。4歳前の姪っ子のほうが実力は断然上だけどね(笑)。

 しっかし、3〜4歳児のママは本当に大変だ〜。動物は見たいし、なぜかいつも走り回りたいし、売店のぬいぐるみは欲しいし、ジュースも飲みたいし、だめといわれることはやりたいし・・・。私も暑い中よく歩いたし疲れた〜。

 今日も休日、今日は友人数人と、しっとりと大人の時間。飛鳥の万葉文化館へ行った。館内には、ボランティアガイドさんがいていろいろ興味深いお話をしてくださる。万葉集の時代は、まだ平仮名がなく(そういえばそうだ)実は万葉集は漢字で記述してあるとはじめて知った。学校では習わなかったお話がいろいろ聞けて楽しかった。各ガイドさん、とっておきのお話がありそうだ。日本画展もやっていてこれも良かった。秋の飛鳥おすすめです。

10月11日(木) 津村

 最近は体調も万全で、元気もりもり・・・のつもりだったけれど、昨夜ビリーをしていると、何か気分が悪くなってきた。なんでだ?!

 ビリーはハードなので、「気分が悪くなったら、すぐに中止すること」とか、「健康に不安がある人は医師に相談すること」という注意書きが冒頭に出てくる。確かに、トレーニングがハードで「厳しい〜」と思ったことは何度もあるけれど、それは乗り越えると気分が良いので、むしろ前向きにトライしていた。しんどくなったことなんて、初めてじゃないかな。無理は禁物なので、はじめて中止した。

 疲れがあるのかな?水分をよくとって、早めに休んだ。今日は幸い講師がなかったので、ゆっくりと仕事をして1日過ごしたら、夕方には元気を取り戻した感じ。ホッ。元気だ元気だと調子に乗っていても、トシはトシなんだから、無理はいかんよな。気をつけよう。スタッフから温かい、いたわりメッセージメールをもらって、さらに元気が出てきたぞ。感謝!

 明日は新潟へ。日帰りなので、強行スケジュールだけど、何が楽しみって、駅弁(笑)。またご報告しまーす。

10月10日(水) 津村

 今日は、某市の主任保育士さんの研修へ。2時間半という長い研修だったけれど、開始早々から真剣な表情でメモをとる方の姿が目立つ。会場に熱気が満ちる。私も思わず、上着を脱いじゃう(笑)。

 いつものことだが、私が講師をしている周辺は、室温が2℃上がるのだ(笑)。これは私だけではない。毎年夏、仲間たちと行う子育て支援者研修、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」でも、他のスタッフが、「講義をしている、自分の周辺が、会場のどの場所よりも暑い」「2℃は違う」と言うのだ (笑)。私だけじゃなかったんだ、とかなり安心する(笑)。

 質問時間をたくさん設けたが、次々に手が挙がり、あっという間に時間になってしまった。今日の参加者の先生方のこれからのお仕事に、今日の講義が少しでも役立ちますようにと祈るばかり。ありがとうございました。

 講義終了後、目が不調なので、眼科へ。コンタクトレンズ使用歴27年、レンズは便利だけれど、やはり目に負担をかけているのだろう。時々、目に異変が出ることがあり、数日前から違和感があった。講義前やパソコン中は目薬をさして頑張っていたのだが、ひどくならないうちに、空いた時間に行っておくことにした。目薬を出してもらって、ホッ。

 夕食は、今日たまたま休日だった夫が買い物に行き、すっかり用意して待っていてくれた。わお〜、なんという幸せ。もりもり食べて大満足。休憩も終えたので、それではビリータイム(笑)!!

10月9日(火) 村本

 きのうは超ハードデーで、朝からちょっと緊張していたが、おニューの秋のワンピースを着て、ルンルン気分で出勤(寒くなるのを待っていた)。ハードデーもルンルンパワーで乗り切るぞと思っていたが、本当にすごい効果だった。朝ひと仕事してから、5コマ(1時間半×5)連続授業だったのだが、仕事が終わる晩の9時すぎまで、気分も軽く元気だった(もちろん、ご飯はそれから・・・)。気持の違いでこんなに違うのかしらと、自分でもちょっとびっくり。

 きのうは、「勝手にオープンキャンパス第2弾」で、今度は、娘と娘の友達が授業を聞きにきた。テーマ的にも彼女たちにピッタリだったし(思春期・青年期のアイデンティティ確立)、役に立つかなと思っていたが、今日、帰って聞いてみると(ゆうべは帰ってないので)、想像以上に喜んでもらえたようだ(授業前後は授業で相手してやれずだったが)。なにがしか彼女たちの成長にも役に立ったような。二人ともすっかり大学生活に憧れて夢を膨らませている。頑張ってくださいね。

 秋は例年忙しいが、今年は働き方が変わったこともあって、これまでになく忙しい。どうしても自分自身に余裕がなくなり、私がケアする立場にある責任を負っている人たちにかけるエネルギーが枯渇しがち。今日も複数から指摘を受け、反省(自分でもわかっているのだけど・・・)。それでも、率直に言ってもらえることに感謝だ。あまり感心できることではないが、お世話させてもらっている人たちに支えられていると思う瞬間でもある。ごめんなさいと思いつつ、どんなときでも大人として責任を果たせるように努力しなくちゃと思う。そのために自分の状態を常にベストに保つのは自分の義務でもある。この秋のスケジュールは尋常じゃないけど、なんとかチャレンジ。

10月9日(火) 津村

 今日は、打ち合わせや雑務で、1日があっという間に過ぎて行く。あちこちにご縁が広がっていくことに感謝。

 夕方、整骨院に行ったら、眠気台風に襲われ、かーちゃん風に言うならば、いつのまにか意識を失っていた(笑)。そのうち、なんと自分のいびきで目が覚めた(笑)!「津村さん、本気で寝てはりましたね」と指摘された。うう、皆さん、私のいびきを聞いたのね(赤面)。

 疲れがたまると私は、時々いびきをかくみたいで、隣の夫に鼻をつままれることもあると、以前に日記で書いたことがある。今も同じだ。ハテ、もしかしてここ数日、私はいびきをかいていたのだろうか?鼻はつままれなかったから、夫が我慢してくれていたのだろうか。すまない、夫(笑)。

 今日も早く寝よう。明日は大阪市内で講師。

10月9日(火) 森崎

 お〜、久しぶりの日記だ。

 先月末から新しい仕事も加わって公私共にいろいろあって、日記を書く時間も余裕もなく日が過ぎ、気がつけばもう10月も1/3が終わっている!早い!!

 今日は、手帳を見ながら書かないと(笑)。え〜っと、そうそう9月の最終週から始まった、新しい仕事が夜間と日曜日(朝から10時間)3回入り、その間に夫が単身赴任先から帰国し、同じ頃、妹親子も実家へ帰ってきていて、仕事と、久しぶりの夫婦の時間と、1年ぶりにあう妹、来月4歳になるおしゃまな姪っ子と遊びにも行くというフル稼働の毎日だった。

 和歌山仕事では、朝4時に起き、6時前の電車に乗って3時間、さらに担当者の方のお迎えで車に乗って約1時間。往復8時間の移動。奈良も和歌山も広い!と実感した。人に言えば、大抵「わ〜、大変!」という言葉が帰って来るが、稲刈り前の黄金色の田んぼや真っ赤な彼岸花を見、大きな海を見て、深い緑色のみかん畑にほんのり色づいた早稲みかんを眺めながらの電車の旅は楽しく、担当者の方とのドライブもしゃべりっぱなし(笑)。この日は、乳幼児を持つお母さん達への講演だったが、赤ちゃんも、お母さん達もとても穏やかで、子ども達はかわいいし、なんだかとっても癒された楽しい仕事だった。

 プライベートでは、夫とは飛鳥へサイクリングや買い物に行き、おいしいランチを食べ、料理に腕をふるい、夫が赴任先へ戻るやいなや(?)、今度は母と妹親子と3度目の青山高原へ。妹と私はエステでリフレッシュし、姪と母はパン作りを楽しんだ。妹親子は一泊して次の日、奈良公園へ。あいにく角きりの時期で、鹿は少なかったが、程よく点在してくれていてよかった。だって、あんまり沢山いたら、鹿せんべいどれだけ買わなあかんか(笑)。そうそう、ちっちゃなバンビが母鹿のおっぱいを飲む姿が見られて感激!かわいかった〜。そして妹親子に別れを告げ、その足で夕方から夜まで大阪の会議に参加。深夜帰宅・・・。

 そうだ、この間、家のシロアリ駆除(予防)もしてもらって、奈良市の小学校へ保護者向けワークにも行ったし、コレステロール値が少し上がってきたから念のためということで、エコーも取った(結果は大丈夫!)。すごい10日間だったな〜〜〜。

10月8日(月) 津村

 休日といえば、外出しないことがモットーの私だが、今日は娘の調べものにつきあって、午前中から図書館へ行き、帰りには久しぶりに母娘でランチをして、帰宅した。日頃は、私は私でばたばた仕事に忙しいし、娘は娘で青春を謳歌しているし、趣味がまるで違うこともあり(笑)、娘と一緒に行動することは滅多にないけれど、たまにはいいもんだね。

 大学で受けた授業で面白かったこと、印象に残ったことなどを話してくれるが、その話が結構楽しい。社会学の先生がとても面白い人なんだそうで、こないだは、早期教育のマイナスについて教えてもらったそうだ。「早期教育って、ウチは全然せえへんかったやろ?そういうのはパパもママも嫌いそうやし、小さい時に何かさせられた覚えがないなーと思って」と聞かれる。そうだよ、子どもは遊ぶのが仕事だという価値観は夫婦揃って一致していて、その類のことは一切しなかった(笑)。

 そういえば保育園が、小学校入学前に「自分の名前だけは書けるように」と皆に字を最低限度教えてくれたっけ。あの頃の娘の「マイブーム」は、泥団子作り。保育園に迎えに行くと、毎日泥団子を持って、待っていたっけ。本当に綺麗にできていて、「すごいやん!どうやったらこんなに綺麗にできるん?」とホメたっけ。

 当時の我が家の玄関は泥団子展示場だったことも、懐かしく思い出す。本当に存分に遊んだ保育園時代。親だけではさせてやれなかったであろう良い体験をさせてもらったと思う。先生方からも可愛がってもらい、仲良しのお友達もたくさんいた。保育園や先生には多大な感謝をしている。その頃、わくわく遊んだエピソードは、いくつもいくつも出てくる。それらが今の娘の基礎を創ったのだろう。多くの人によって、我が子は育ち、もうすぐ成人する。あらためて感謝。

 さてさて、ランチの後の紅茶があまりにおいしいので、大感激。家では、マグカップにティーバックを入れて、熱湯を入れ、適当に飲んでいるけれど、おいしい茶葉を使って、水にも凝って、丁寧に入れたら、こんなにおいしいんだろうなあ〜。

 先週の仕事も、楽しいことがたくさんあり、良い出会いにも恵まれ、素敵な刺激をもらったと思う。感謝〜!さあ、明日からまた忙しくなるな。さまざまな出会いが待っていることだろう。わくわくで頑張るぞ〜!

10月7日(日) 津村

 朝5時起きの影響か、昨夜は10時になると、目が開けていられなくなった。帰宅して夕食をとっている夫に、「あかん、睡魔が襲ってきたから寝るね〜!」と伝えて、横になった。その途端にバタンQ。今朝7時まで、全く目を覚まさずにぐっすり眠った。

 ひと晩眠ると、すっきり。心残りは、睡魔に負けて、日課のビリーをさぼったことだが、たまにはいいかと気を取り直し、今夜はビリーを楽しんだ。体を動かしていないとムズムズするから面白い。私の体は、運動にすっかりなじんだのかもしれないな(笑)。

 お昼前には、カットに行ってきた。髪が軽くなって、すっきり〜。それからはレジメ作成に励んだ。今日も5本ほどレジメを作成して、ホッ。明日も頑張ってレジメ作成だ〜。また今週も出張があるが、遠方に行くと、じっくり小説が読めるのが楽しみ。先週、読み上げた小説で、とても気に入ったのは、篠田節子の『第4の神話』。彼女の作品の中で、間違いなく“お気に入りベスト3”に入るくらい面白かった。

 さあ、お風呂に入って寝るとするか〜。翌日が休日でも夜更かしせず、翌日の朝寝坊も絶対にしない主義の私。疲れていても、軽い昼寝に留めて、早寝早起きのリズムは狂わさずに生活するのが、私の健康法でもある。今日も日付が変わるまでにベッドに入る。よく食べて寝て、運動もする。これが1番だよね。

10月7日(日) 村本

 今日はニューヨークからお客さんで、夫の案で有馬へ一日遠足。エドワード・ホフマンという心理学者で、マズロー研究の一人者、アドラーなどもやっているが(エネルギッシュでかなりの本を書いている)、最近のアメリカでは、アドラーの「ペアレンティング・タイプ」というのがはやっているらしい。なんでも、ペアレンティングのタイプは12種類あるが、そのなかで有効なのはひとつだけ(権威ある民主主義みたいな意味内容)。聞いてると、なんだ、うちの子育てナビシリーズじゃないかという感じ。

 彼は、私に勝る嬉しがりやのハッピーパーソンで、16ヶ月の息子の写真を見せては(年齢的には夫と同じくらいで、成人した息子もいるが、再婚して、再度、子育てを始めている)、「ハンサムだ、ハンサムだ〜」と嬉しそうに自慢している。人が自分を見るとこう見えるのかな・・・と、立場を変えて見てみる。ちょっと引くけど、純粋ないい人だな〜と思う。

 今日は気候もよく、気持ちの良い一日。連休の行楽日和だからか、有馬はすごい人。こんなに混んでたのは初めてだ。久しぶりの古泉閣へ。最近は、もっぱら太閤の湯ばかりだったが、ここの精進会席+お風呂5千円コースは、外国からのお客さんに喜ばれる。山菜をふんだんに使った品の良い会席料理。源泉を持っているので、お湯もいい。湯の花の結晶がこびりついた岩風呂は、いかにも有馬って感じ。お風呂はすいてたし(太閤の湯の方はすごい人だったろう)。

 ちょっとブラブラして、和風喫茶で甘みを食べ、今夜のおかずにと、名物の「てんぷら」と松茸昆布を買い、バスに乗ろうとしたが、なんと、ものすごい渋滞で、バスが2時間近くも遅れた。帰って、慌てて、遅い夕飯。毎日、家にいないので、今日こそはピアノの練習ができる日と思っていたのに無理だった。これにはちょっとがっかり・・・(次のレッスンまでもう弾くときない)。

 巷はまたもや三連休のようだが、明日は授業日。しかも、午前は本社で仕事をして、1時から晩の9時すぎまで、ぶっとおし授業の日(休み時間は建物を移動する10分だけ)。かなりプレッシャーだが、温泉パワーで乗り切らなくちゃ。今夜はたっぷり寝て、明日に備えようっと。

10月6日(土) 津村

 愛知県へ。朝は5時起床。夏とは違って、さすがにまだ薄暗い。時間が早すぎてバスがないので、駅まで歩くことにした。この時間帯だと、本当に涼しい。風が爽やかで気持ちが良いこと。早起きは三文の得とはよく言ったもんだ。それでも十数分歩くと、うっすらと汗ばむ。朝からいい運動だ。本当にお得な気分で電車に乗った。

 新大阪から、新幹線で名古屋に。そこから名鉄線に乗り換え、稲沢市へ。午前は、子育て支援者の勉強会の講師。少人数でみっちりやったので、とても喜んでもらえて、ホッ。リーダーさんとは古くからの知り合いなのだが、支援者の皆さんも、他に仕事を持っていたりと忙しく、なかなか自分たちの援助を振り返ったり、勉強する機会が持てないと聴き、日頃いろいろとお世話になっている感謝をこめて、少しでもお役に立てればと伺うことにした。

 終了後、慌てて名鉄線にまた飛び乗り、名古屋に戻る。午後は名古屋市内で講演だが、300人という規模の大きなもの。何度もご担当の方とメールをやりとりしたが、何とかこの日の集まりを良いものにしようという、スタッフの皆さんの情熱を感じてきた。その期待に応えたいと私も張り切って会場入り。

 昼食をいただいてスタッフの方々と控え室で話していたら、「津村先生のファンだという方が来られています」とスタッフの方が言われた。大阪にいると、ごくたま〜にそういう奇特な方にお目にかかることがある。「一度お話をうかがってから、すっかりファンになって」と時々言われることがあって、厚かましいようで意外にシャイな私は「イヤイヤ・・」と照れてしまう(笑)。それにしても、愛知県にもそんな奇特な方がおられるのか?と思ったら、それはそれは大きく綺麗な花束を抱えて、ひとりの女性が入ってこられた。

 「どこかでお目にかかりましたか?」とお尋ねしたら、「いいえ、会うのは初めてです。“かおりん”さんですよね」と。んんん?私のニックネームを知っている?そして彼女は、「私は△●■です」と名乗られた。そう、彼女は私のネット友達だったのだ。彼女が名乗ったのは、ハンドルネーム(笑)。といっても、友人の友人という関係だし、頂き物をして、お礼を送るということもあって、お互いの住所も知っているので、少しは顔の見えるおつきあいがあり、全くの見ず知らずという関係ではない。この催しは、愛知県下全域の子育て中のお母さんに配布されたようで、学校の通達で私の名前を見てくださり、訪ねてきてくれたのだ。

 わお〜、感激!とありがたく、花束を頂戴した。90分の講演の後は、分散会があり、50〜60人ずつが一室ずつに分かれ、そこから更に5〜6人のグループに分かれて話し合うのだ。関心があったので、全部屋回って、皆さんの声も聴いてみた。とても楽しかった。

 閉会の後、呼んでいただいたタクシーに慌しく乗り込み、名古屋駅へ。のぞみに乗って、ホッ。小説をいったん開いたが、帰りは新大阪止まりだったので、安心したのか、いつしかグーグー寝入ってしまい、気づいたら京都(笑)。帰宅したら、娘が肉じゃがを作ってくれていた。わお〜、感謝。夫はまだなので、ふたりでゆっくりと夕食。

 ふう〜、ようやく今週が終わった。無事に6本の講師も終えた。明日は休日だけど、終日レジメ作成にかかる予定。合間に髪が伸びてきてうっとうしいので切りたいんだけど、時間があるかな。疲れた〜、今日は早く寝よう!

10月5日(金) 津村

 三重県多気郡明和町へ。近鉄特急に乗り込み、松阪まで1時間半。小説を読みふけりつつ、到着。ここから車で30分弱くらいのところだ。

 毎年夏に私たちが実施している、子育て支援者のための集中講座「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」を昨年夏に受講してくださった、この町の職員さんが推薦してくださったご縁で、教員の方々への研修にお邪魔した。

 1年ぶりに、この職員さんと駅で再会したのだが、最近のお約束で、「あれっ、津村さん、痩せましたよね?」「ハイ」という会話になる。「なんでですか?」と必ず聞かれるので、「ビリー隊長のおかげでして」と言うと、なぜか必ず笑われる。これはネタにできるのだと知り、最近は講師の中で使わせてもらうことにしている(笑)。

 町のレストランに案内してもらい、おしゃれでおいしいランチをいただく。陶器の販売もしている素敵なお店で、食器のひとつひとつも凝っている。デザートは、何種類かのケーキから選べるのだが、「ガトーショコラがおいしいですよ〜」と勧められて、それを選んだ。素敵な陶器のお皿に入れられて、季節のフルーツも添えられて、うわっ、おいしいー!

 コーヒーもいろいろと選べるそうだが、紅茶党の私はストレートティー。彼女の選んだ、「ヘイゼルナッツコーヒー」の香りをかがせてもらったら、おぉ、本当にナッツの甘い香りが漂う。実は私、コーヒーが苦手なくせに、香りだけは大好きで、ドリップしていると幸せな気分になるほど(なんで飲めないんだろう・・・・残念)。

 さてさて、食後、最も瞼が重くなる時間帯に講義は開始したけれど、皆さんとても熱心で、前向きにウンウンと頷く表情があちこちに見える。嬉しいことだ。そういえば、東海地方は大阪弁にあまり抵抗がないようで、助かる(笑)。

 終了後はまた近鉄特急に飛び乗り、篠田節子に夢中になっているうちに、鶴橋到着。夕食を買い込み、帰宅してホッ。

 明日は愛知県稲沢市から、名古屋市のハシゴで2本の講演。今日も明日も大阪弁が通用する東海地方で嬉しい(笑)。

 そういえば、うちの某若手スタッフに、「津村さん、金曜に松阪まで行って、土曜に名古屋なのに、また大阪に戻るんですか?泊まって、翌朝そのまま愛知入りした方が便利なのに」と指摘された。た、確かにそうやんなあ〜。なぜか私には、その頭が全然なかった。「やっぱりネクラやからかなー」と言ったら笑われた(笑)。仕事が終われば速攻で帰宅!というのが、ごく自然になってるもんなあ〜。

 帰宅して、娘に頼まれたビデオ録画(娘は高校時代の友人とご飯を食べるから遅いと連絡してきた。しょっちゅう高校時代の友人と会っているので、「めっちゃ頻繁に同窓会やね」と私たち夫婦は思わず笑っている)をしたら、それは音楽番組で、視聴者からのアンケートで、気分が盛り上がる歌、いわゆる「アゲうた」、そして涙を誘う歌、「ナキうた」のランキングを紹介するというものだった。思わず見ていたけれど、懐かしい歌も出てきて、楽しい。

 サザンの「勝手にシンドバッド」は、実に29年前のヒット曲らしい。覚えているけれど、私は高校生だった(笑)!自分の「ナキうた」って何かな?と、帰宅した夫と話したけれど、実は私、「ふるさと」(歌謡曲ではないけど)は、ちょっとツボかもしれない。流行歌でいくなら、スピッツの「楓」はドキューン★ですね(笑)。

 そういや、私の青春時代といえば、杉山清貴&オメガトライブなんだけど、「サイレンスがいっぱい」とか、「サマーサスピション」「君のハートはマリンブルー」あたりは、ちょっと涙モノかな。懐かしいなあ〜。

 私の気分が盛り上がる「アゲうた」といえば、何だろう?やはり大阪人だから、「六甲おろし」かな(笑)。

 さあ、明日は早い。早く寝よう。その前に、ビリー(笑)。

10月4日(木) 津村

 今日は、夕方から堺市へ。某保育園の保育士研修。こちらには保護者向け講演会で2度お邪魔して、今度が3度目。職員研修としては初依頼だ。

 ところが、講師に行く本数が多いこともあるし、あまりに方向音痴+地理バカなせいもあり、2度も伺ったというのに、どんな建物かもまるで思い出せない。もちろん駅からの行き方も全く思い出せない。駅まで園長先生がお迎えに来てくださり、お話しながら一緒に歩いているうちに、「ああ、そうだった、そうだった」と記憶が蘇ってくる感じだ。本当に「とほほ・・・」な私の記憶力(赤面)。

 秋は、年中で1番の繁忙期。くんちゃん(村本)を筆頭に、休む間もなく飛び回る毎日をスタッフ皆が送る時期だ。大変だけど、とても充実する時期でもある。多くの出会いがあり、新鮮な体験もあり、こちらが学ばされることも多くあり、刺激的な季節だ(笑)。毎日が本当に楽しい。

 おぉ、久しぶりのおーちゃん(前村)の日記。確かにおーちゃんは、「月記」ペースかな(笑)。おーちゃんは週に2回のビリーなのか。無理せずマイペースで継続が1番だもんね。基礎体力はついていくし、運動は楽しいよねー。

 今日は、お互いに忙しくてあまり会う機会はないが近くに住む友人から、「レポートを書くテーマの文献が足りないから本を借りたい」と電話があり、夜に講師だった私の帰宅を待って我が家にやってきた。「ごめん、家散らかってるでー」と言うと、「いいの、仕事をバリバリやってる女の家が汚いのはどこもおんなじよぉー!」と明るく上がってくる(笑)。同じ対人援助の世界にいるけれど、本当にたくましい人で、積もる話を聞くけれど、「本当にたくましく、よく頑張るなー!」と頭が下がる。

 さて、明日は三重県多気郡明和町へ。近鉄特急で、ちょっとした小旅行?になりそう。松阪が近いけれど、以前に松阪牛チップスというのを買ったら、なかなかおいしかった記憶が(笑)。

10月4日(木) 村本

 1年でもっとも忙しい秋。休みなしに毎日12時間以上労働をしているため、日記を書く暇もない。多少なりとも足跡を残しておきたく、仕事の合間に。

 授業が始まった。今期、新しく担当するのは学部の「ライフデザイン論」。「愛すること&働くこと」をテーマに、心理学、社会学の理論など紹介しながら、それぞれが自分の人生を描けるようにと。前期の「臨床社会学」よりは、自由度が高いので、何をやろうかあれこれ考えるのは楽しくもある。それに、最近、受講者数を制限するシラバスの書き方を編み出したので、150人程度と適正人数で、やりやすい。アクロバティックなスケジュールななかで準備がちょっと大変だけど、楽しみでもある。

 それから、初めての2回生ゼミ。ゆうべは、授業でアイスブレイクをして、授業後、懇親会。みんなとってもいい子たちだ。なにしろ、ほとんど自分の子どものような世代。かわいくてたまらない。嬉しくて、ついはしゃいでしまう自分がいる。3年間、1人のドロップアウトもなく、みなで卒業できたらいいんだけど。

 しかし、やっぱり疲れは出ていて、ピアノレッスンの予約時間を30分間違ってしまった。相方もかなり疲れが出ているようで、むこうは1時間も間違えた(2人して・・・)。それでも、連弾は、かなり良い感じになってきて(練習できないので、ソロがちょっと怪しい)、弾いていると高揚する。先生も熱を入れてくれて、はやくも来年の連弾曲まで見つけてくれた(!)。

 今月末は健康診断(3年連続コレステロールで引っかかっている)。なんとか最低ラインでも睡眠と食事を保たないとやばい。

10月3日(水) 前村

 月1ペースの前村です。

 今日は名古屋に日帰り出張。夏の初めの東京出張(自治体国際化協会)で講師を務めた折、受講して下さったご縁で、今回は愛知県国際交流協会からのご依頼だった。参加者は、県内各地の外国人相談窓口関係の方々で、皆さん、熱心に参加されていた。講義&ワークショップの後、上記交流協会で活躍されている多文化ソーシャルワーカーのお二方から、活動紹介があった。多文化ソーシャルワーカーとは、外国人相談(面接や電話相談、情報提供など)を受けるだけではなく、場合によっては同行支援や専門家への問い合わせも行うという包括的な支援者のことで、現在は発表されたお二人の方で対応されているという。元々は通訳業務から始まり、同交流協会主催の養成講座を受講されたという。外国語に堪能な事だけでも、英語がからっきし出来なかった(今も出来ない)私からすれば、尊敬に値するのに、その上、日々、大きな重責を感じながら多くの仕事量をこなしておられる事に感動すら覚えた。私自身が多くを学ばせて頂いた一日だった。

 さて、帰宅時にJR名古屋駅側の高島屋に寄ると、何やら人の群れが。そういえば、昨夜、セリーグの結果が出たんだったっけ。首位は逃したものの、名古屋といえば中日ドラゴンズのお膝元。それで、セールをしているのかと納得。元・ドラゴンズファン(田尾さんが新人王になった頃)の私としては、セールにも参加したかったのだけれど、指定席を予約していたので、我慢して帰宅。

 かおりん(津村)と違って、週2回のビリーを楽しんでいる私には、筋肉はなかなか付かないが、階段も苦ではないし、普段から競歩でもしているかのように早歩きだし(これは関西人特有のイラチのせいかもしれないが)、「あっ、信号が赤になりそう」という時には走ることもできる。コンスタントに身体を動かすのは、この年代になったら大切だなと実感する今日この頃でもある。

10月3日(水) 津村

 今日は、毎月恒例の子育て講座。午前が京都支所、午後が大阪本社。京都から大阪への帰り道、三条駅ビルのブックオフに寄り、遠方出張のための古本を、慌しく、でもしっかり仕入れる(笑)。最近は篠田節子に凝っているので、彼女の長編小説を。京阪特急で、おにぎりをかじりながら小説を読んで移動〜。

 終了後はホッとして、いつものように整骨院へ。「津村さんの足、かなり筋肉つきましたねえ。僕よりついてるんとちゃいますか」とホメられた(笑)。確かに手足の筋肉量が増えたのが自分でもわかる。さすがに腹筋は、まだ割れてないけど、そこそこたくましくなってきたと思う〜(笑)。

 ビリータイムは、パソコンにDVDを再生して、それを見ながら動いているのだが、横でテレビを見たりして、のんびりくつろいでいる夫が、「やっぱり動きがシャープさを増してきたなあ。長いことやってると違うもんやなあ」と昨日誉めてくれた。確かに、私のコンバット・キックは、日毎に迫力を増してきているかもしれない(笑)。熱が入るあまり、思わず、「オリャー!」とか、ビリーと一緒に言いそうになる(笑)。

 今週も、あともうひと踏ん張り。明日は、堺市に行く。

10月2日(火) 津村

 今日の午前中は、富田林市へ。

 小説を読みながら向かう。往復の読書タイムが、私の憩いのひととき。今朝で読み上げたのが、篠田節子の『逃避行』。自己犠牲的に生きてきて、夫にも子どもたちにも、「どうせ世間を知らないくせに」と言われ続けた妻が人生最後に見せた、想像を絶する逃避行。最後まで唯一の同士だった、賢く忠実で、そしてあまりに不運を背負った愛犬。妻の孤独、理不尽な汚名を着せられた愛犬を思うと、やりきれない。だが、救いのない話のようでいて、捨て身になった者たちの凄まじいまでのパワーに圧倒されながら読み終えた。

 さてさて、今日は子育て中の保護者や、祖父母世代の方、さまざまな方が集った。皆さんがとにかく熱心で、一生懸命耳を傾けてくださり、感謝。おかげで良い集まりになったのではないかなと思う。終了後も多くのお母さんが質問に訪れた。体はひとつしかないというのに、本当にあれこれと大変そう。そんな中でよく頑張っておられると思う。少しでも、お母さんたちがホッとできたり、元気が出たりしていたらいいのだけれど。

 明日は、京都と大阪のハシゴ。元気にいくぞ〜!

10月2日(火) 森崎

 黄金色に輝く田んぼに秋を感じていたら、う〜、またまた暑くなってきた。

 今日、近くの神社でようやくしっかり咲き出した彼岸花を見つけ、よし来た!と思っていたら、その横の桜の木に早々(早すぎるよ〜)咲いている桜の花を数輪見た!!お〜い、まだ秋だよ〜〜〜、秋!

 地方に住む娘のところにも秋が訪れたようで、「秋の空気。ほんまにすてき。わくわくする。夏休み終わると、何か作ろうかって気が・・・」とメールが来た。

 高校2年のときから、あっちこっちオープンキャンパスに行って、「ここだ!」と行きたくてたまらなかった大学にがんばって合格して。しかし入ったら思ったほどではなくて、失敗した・・・つまらん・・・4年間もやることない・・・としぼんでいた娘。でも、学校内外でもいろいろがんばっていて、作品が校内で3位に選ばれケーブルテレビに出たり、やる気ないと言いながらも、Tシャツのデザインコンペに出展したり、がんばってるなと思いそのたびに言葉をかけてきたけれど、本人にはその自覚がなく、もったいないな?と思っていた。その娘からのうれしいメールだった。先日、そのTシャツもいくつか売れたらしく、自信がついてきたんだろうか。友人、先輩や先生にもかわいがられていい経験をしているようだし、良かった!

 そうそう我が家には、春から学校がつまらないといっていた奴がもう一人いた。息子だ。公立高校に夢破れ、より高い進学率を目指している私立の高校に入学。毎日勉強ばかりでつまらないと。文化祭だってたいした事なさそう・・・と前日まで言っていた。しかし、帰宅するなり「楽しかったわ?。面白かった!」と。高校に入学してから、学校の事でこんな笑顔は見たことないというほどの満面の笑みで帰ってきた(涙)。模擬店でチョコバナナを作って売ったらしいが、これがまた良く売れて、家庭科室と売り場を一日走り回っていたそうだ。アルバイトの経験もまだない息子。「お客さんが待ってるから、必死で走った〜」と、ほんとに楽しそうに話してくれた。担任の先生とも気持ちが近づいたようだった。子どもたちよ、母は、春から心配したよ。ちょっとだけ(笑)。

 私も実は9月から、新しい仕事を始めた。夜間の電話相談の仕事。義妹は「お姉さん働きすぎ〜」と(笑)。NPOの活動も、FLCの仕事も、電話相談もどれも私にとっては遣り甲斐のある大切な仕事。クンちゃん(村本)やかおりん(津村)がいつも言っているように、好きな仕事をさせてもらえる幸せを感じている。

 しかしもちろん多くの勉強も必要で、自宅にいるときも整骨院に通いながら、勉強している(笑)。そういえば、大人になってから、勉強って大変なんだけど楽しいと思えるようになった。つまり、この勉強につながっている仕事も楽しいということだ!

 いくつになっても学びは必要。娘よ、息子よ母もがんばっているよ!今夜、夫が単身赴任先から一時帰国する。さあ、彼の秋はどんなかな?

10月1日(月) 津村

 今日から10月。あちこちの依頼先のご担当さんと打ち合わせメールをやりとりするが、「早いもので、もう10月ですね」「気分が真夏のまま、あっという間でしたね」という言葉になる。

 あと3ケ月で今年が終わるってのは、やはり吉本興業の内場勝則の驚いた時のギャグ、「イィィィィーーー!」(ウィキペディアによれば、『え゙』と『い』の中間の音)という感じだ。これ、毎月書いてるけど、もうお約束のようなものかもしれない(笑)。

 それでも昼間はまだ暑い。今日はちょっと秋冬用のスーツを着てみたけれど、ちょっと暑かった(笑)。講師の時、私の周辺は室温が2度上がるから(どんだけテンション上げてんねん、笑)、まだ夏用でよかったのかもなあ。

 さてさて今日は、大阪市内で対人援助職者のためのストレスマネジメント研修。約150人という規模の大きなもの。終了後のアンケートを拝見する限り、概ね満足度は高かったようで安堵したけれど、「津村さんがおもしろい」と一言感想が書かれたアンケートには、私が大ウケしてしまった(笑)。芸人には最高の誉め言葉です(笑)。多くの方の、「勉強になった」「元気が出た」「ほっとした」「自分のためになった」というお声、私にも励みになりました。感謝!

 そうそう、講師に行く前に、整骨院に寄ったけれど、毎日のビリータイムがハードなのか、筋肉疲労があるみたい。膝がちょっと痛かったりするので、そこを重点的にマッサージしてもらった。「たまにはトレーニングを休んでもいいかも」と言われたが、楽しいのでやめられないのだ。まあ、膝がましになるまで、短時間で済むプログラムをやるとするかな。毎日50分たっぷりの「応用編」では、まずいか(笑)。

 明日は富田林市。今週は始まったばかり。元気に行くぞ。