2007年9月 (スタッフの日記バックナンバー)

9月30日(日) 津村

 今日で9月が終わる。びっくり。なんと早かったことだろう。月日の流れは年々、加速の度合いを増していくような気がするけれど、人生の充実度もアップしているように思えるから、幸せなことだ。感謝。

 今日もレジメ作成三昧の1日。この時期に休日があるのは珍しいことなのだけれど、チャンス!こういう時を逃さずに、とにかくレジメを作らないと追いつかない。おうち大好きの私としては、充実した休日だ(笑)。

 夕食は、娘がカレーを煮込んでくれたので、ラッキー!私が得意とする夏野菜カレーを作ってくれた。牛肉、玉葱、人参・・・ここまでは普通のカレーだけど、じゃがいもを省き、代わってトマトと茄子をどっさり加えるのだ。行く夏を惜しみつつ食すメニューだな(笑)。

 涼しくなってきて嬉しいけれど、また数日うちに暑さがぶり返すと天気予報で聞いた。そうかー、一筋縄では涼しくなってくれないのか。それでもここ何日かは全くクーラーのお世話にならずに済んで、爽やか。秋の涼しさを堪能する間もなく、季節は冬へと突っ走るのだろうか(汗)。

 おいしい夕食を食べて大満足。ちょっと休憩したので、今からビリータイム!明日は、大阪市内で講師。急に涼しくなったせいか、くしゃみを連発して、ちょっとビビっている。まさか風邪じゃないよね。いかんいかん、秋はこれから。元気にいくぞっ。ビクトリー!

9月29日(土) 村本

 今日は一日、入試業務。早朝出勤で、これが結構たいへんな重労働なのだけど、ちょっと楽しい側面もある。同僚たちと一斉に顔を合わして一日一緒に過ごすという機会は珍しいし、判定基準について議論を戦わせたり、しょうもない冗談を言ったり。ちょっとしたイベントである。今日は、結果整理の間、珍しく一時間ほど空き時間ができたので、若い女性の同僚と近くのカフェでティータイムまでしてしまった。

 久方ぶりに会った同僚に、「先生のところのお子さんたち、どのくらいになられました?」と尋ねられたので、「もう、19と17ですよ〜。すっかり大きくなって、手もかからなくて〜」と答えたら、「もともと手がかかってないでしょう」と言われた。どちらかと言うと、礼儀正しい先生なのに、なんでこんな失礼なことを言われないといけないんだ!?と憤慨して、「何言ってるんですか!そんなことないですよ〜!」と言い返して、ブツブツ言いながら家に帰り、家族に愚痴った。

 聞いていた夫が(彼もこの先生のことは知っている)、「それは、キミ、お世辞やで」と言う。「ハ〜!?どこがどうお世辞なん!?」と問うと、「優秀なご両親の優秀なお子さんだから、まったく手がかからずに育ったでしょう」ということなんだというのが夫の説。そんなお世辞があるんだろうか?夫の解釈があっているかどうか半信半疑だが、仮にそうだとすると、私は、バッチリ謙遜したことになるんだろうか???(「何言ってるんですか!そんなことないですよ〜!」の後に、本当は、「めちゃめちゃいい子たちに育ってますよ!」と言うとこだったが、言わなくて良かったのかも。)

 この会話の行き違いに一人で大うけして爆笑。ここまで聞いていた娘が、ボソッと、「でも、お母さんが、そういうふうに受け取るってことは、何か思い当たることがあるからじゃないん?」それに、今度は夫が大うけ。「それはすごい分析だ。心理学者になったらいいんとちゃう?」

 それに対する言い訳でもあるが、別に思い当たるフシがあるわけじゃなく、過去の体験が重なっただけのこと。前に、「村本さん、偉いよね〜。よく頑張って」とみんなから誉められている時に、昔からよく知っている人に、ボソッと、「村本さんが偉いんじゃなくて、村本さんのダンナさんが偉いと思いますよ」と言われて、どういう意味だ!?と憤慨したことがある。それもブツブツ人に愚痴ったら、「みんなそう思ってるよ」と返ってきてさらに憤慨(どちらも男だ)。ちょうど、これと重なって、私は、てっきり、世間の人は、きっと私が、家事も育児も放棄して好き放題生きていると想像しているらしい(本当は家族をこんなに大事にしてるのに!)と受け取ってしまったのだ。

 「世の中の人は、夫や子どものお世話をしない奥さんはダメと思ってるとこあるからな〜」と言うと、娘が、「それはちょっと気持ち悪いな」と言う。「でも、たしかに、時々、うちもそれ感じることあるわ。お母さん忙しくて大変やな〜みたいなの」。「へぇ、それって、どんなふうに反応するん?」「むこうは、かわいそうやな〜みたいな優越感持ってるけど、うちは、内心、自分の方がいいと思ってるから、忙しいからな〜とだけ言ってる」のだそうだ。そうなんだ。息子はまだ帰ってないが、息子も私の味方をしてくれるに違いない。

 さて、明日も一日入試業務。

9月29日(土) 津村

 ようやく、「秋だなあ〜」と、しみじみ思うような、涼しさ。窓を開けると、なんと爽やかで気持ちの良いこと。今日はレジメ作成に燃える1日・・・の予定(笑)。

 そうそう、今週嬉しかったことで書き忘れたのは、大阪市内から京都に向けて京阪特急に乗った時に、1番前の車両の1番前の座席が空いていて、座れたのだ。これは初めてじゃないかなあ。

 京阪特急の座席は、運転席にぴったりとくっついている。運転士気分で前がゆうゆうと見渡せるのだ。わお〜、気分が良い!「電車でGO!」に夢中になる人の気持ちが、ちょっとわかるなあ。

 あ、それと、クンちゃん(村本)の日記を読んで。私も講演後に、まとめて複数の質問をされる機会がよくあるけれど、私なんか、そもそも短期記憶が悪くて全部覚えられない。若い頃から、いちいちメモしてたよ。そうかあ〜、クンちゃんは今まで、普通に暗記して回答してたのか!?って、日記を読んで私が驚いたぞう〜(笑)。そういや私は、「そんなこと覚えてんの?」と人から呆れられるような、くだらない?オタッキーな記憶力だけはあるのだが(これを長期記憶と呼んでいいのかわからない。本当に取るに足らないものに限定されるから、笑)、後はさっぱりみたい〜。

 気分良く午前中を過ごしたので、おいしいお昼でも食べて、午後も頑張るとするかー。来週は、大阪市内、富田林市、堺市、三重県、愛知県に行き、6本の仕事。頑張っていきまっしょい!!

9月28日(金) 津村

 姫路市へ。今日は開始時間が早いこともあり、5時半に起きて、6時半過ぎに家を出た。JR神戸線・新快速といえば、先日の加西行きのトラブルを思い出してしまうが、まあ、今日はローカル線への乗り継ぎもないようだし、あれほど青ざめることにはならないとは思うが、油断は禁物。早めに出るとしよう。

 大阪駅に着くと、「新快速約5分遅れ」と表示が出ている。5分なら余裕で間に合うが、今日は何があった?「茨木〜千里丘間の踏み切りの遮断棒が折れていたため、安全に配慮し、徐行した」とアナウンスが流れる。こないだは線路内の人の立ち入りが遅れの原因だったけれど、トラブルはいろいろとあるもんだなあ〜。

 それでも遅れがそれほどひどくないので、混乱も少ない。三宮で座ることができた。ところが朝が早かったせいか、ここで私はウトウトしてしまう。気がつくと西明石あたり。ここは海が見えるのが楽しみなのに、通り過ぎてしまっていたのだ。残念。

 今日は、子育て支援者研修。300人ほどの方がずらり。熱心に聴いてくださった。終了後はまた新快速に飛び乗ったが、今度は起きて、バッチリと海を見て大満足。ところが、西宮を出たあたりで、急に電車が止まってしまった。尼崎あたりの踏み切りで遮断棒が折れているという情報が入ったので停止したとアナウンスがある。えっ、また?事故が偶然重なったのか、悪質ないたずらなのか?数人が携帯で電話をかけ始め、「電車が止まってしまったんで、ちょっと時間に遅れそうです」と、ヒソヒソ言っている。数分後には動き出したが、やれやれ、今日は本当にアクシデント続きだあ〜。

 事務所に戻る。ほどなく今日は授業のない娘が事務所にやってきて、一緒にお隣の整骨院へ。ダンスサークルで踊っていた時に足がつって、それ以降、なかなか違和感が回復しないのだというのだ。以前は大学受験の真っ只中に、肩が凝っていた時にお世話になって、それ以来。「青春してるね」と整骨院の人に言われていた(笑)。

 来週も忙しい毎日になる。明日はレジメ作成に精を出す予定。

9月27日(木) 村本

 過労、睡眠不足続きでへばっている(私は、食事抜きと睡眠不足に極度に弱い)。私にしては珍しく、きのうはフラフラ状態で出勤したが、夕方からは初めての2回生ゼミで元気になってしまった。27人のゼミって、ふつうに考えれば、人数多すぎると思うけど、マンモスの立命館にとっては、これが「小集団」と呼ばれるもので、学生たちにとっては、少人数でじっくり3年間関わることになる大切なクラス。それだけに期待も大きいことがひしひしと伝わってくる。私自身も初めての経験で(大学院のゼミは持ってきたが、チームティーチングで2年のおつきあい)、学部生のゼミを担当するって、こんなにも楽しみなことなのだと初めて知った。なんていうか、自分に責任のある子どもたちと思うためか、親心みたいなのがムクムク沸いてくるのだ。なにぶん大人数なので、どこまで一人ひとりを見てやれるか不安な部分もあるが、大事にしたい。

 そうして家に帰ると、ここにも一人、面倒見てやらなければならない子どもが待っていた。「アンバランスな発達と個性派」に属する我が息子、明日が(というか今日が)AO入試の締め切りというのに、今頃になって、送る封筒がないことに気づいたらしく、家捜し。まだ振込みにも写真を撮りにも行けてないし、願書の清書も終わってないという。なに〜!とにかく、いざとなったら明日、もう一度、願書をもらいに行ったらいいからと(締め切り当日にもらいに行くというのもマイナスに目立ちそうだが・・・)、優先順位をつけて、振込みと写真を撮りに行かせ、とにかく清書して、残り時間があったら、封筒を探すよう言い渡して寝た(これ以上、睡眠不足が続くと死んでしまう・・・。イライラ、カリカリ・・・)。

 そして、朝。本人は、ほとんど徹夜状態だったみたいだが、封筒はなく、朝一で願書をもらいに行くことにして、念のため、書類のチェックをした。なんと、大きな間違いがふたつも発覚(ひとつは本人が気づいたそうで、自分でやり直していた)、ひとつは、そこからやり直し。せっかく良いのができていたのにボロボロだ・・・。う〜ん。彼が書いた文章は見ていたが、課題の指示まで確認していなかった(でも、たしかにわかりにくい指示だ)。こっちも焦るし、イライラ。「もうやめたら」と言い放ちたい気分だが、こういう時こそ、最後まで投げ出さず、丁寧にやり遂げることを教えるのが親の仕事、ぐぐっとこらえる。本人も爆発しそうな気分を必死にこらえているのがわかる。「もう嫌や〜」と一度だけ弱音を吐いたが、「嫌だけど頑張り」と言ったら、なんとか気を取り直して頑張っていた(こういうのは、受験以上に、人生に大切な能力だ)。

 ようやく書類をすべて揃え、送り出す。うまく新しい願書をもらえますように。もっと最初から、全行程につきあってやるべきだったのだろうかと罪悪感が頭をもたげるが(なにしろ、高校受験の時も受験票を落としてきた個性派である・・・)、いやいや、そうしていれば、たぶん、苦手意識からすっかり親に頼ってしまうだろう。まもなく一人前なんだから、失敗を重ねながらでも、なんとか自分の力でできるようにならなければと思い直す。

 とにかく、なんとかかんとか間に合うように願書を出したようだ。ホッ。この状態では望み薄だが(合格者は2人だけ。こんなボロボロ状態では、かなり厳しいだろう。最後の書類チェックは本人しかできなかったし、不備があるかも・・・)、今回は、間に合うように書類を出したということだけで合格ということにしておこう。予定通り、勉強で勝負してね!

 そんなこんなで、バッド・コンディション続きだったが、今日は、相棒とピアノレッスンの日。2時間弾いたあとには、心身ともにすっかりグッド・コンディションになるから魔法のようだ。と言っても、やはり一時的な高揚状態なので、まずは体調を整えないと。今夜は頭痛もしてきたし、とにかく寝るとしよう。

9月27日(木) 津村

 藤井寺市から、四条畷市へハシゴ。

 藤井寺市は、子育て講座。ほがらかなお母さんが多いのか?、あちこちでしょっちゅうゲラゲラと笑い声が起こるのだけれど、質問を聴くと、本当にいろいろ大変だなーと思う。今日が、何か良い変化を起こすきっかけのひとつになればよいなと祈るばかり。

 さて、終わったら電車に飛び乗り、生駒へ向かう。住所は四条畷市だけど、生駒駅からの方がスムーズだというので、近鉄大阪線からJR環状線、近鉄奈良線と乗り換える。小さな小さな一口おにぎりを握ってきたので、電車の中で、それを口に放り込む(笑)。

 午後は、対人援助職研修。とても緑の綺麗な会場で、景色だけでも良い気分になるところ。朝から研修を受けておられて、1番瞼が重くなる時間帯に私の講義だったのだが、よく寝ずに頑張ってくださった(笑)。さらに良いお仕事をするお役に少しでも立てれば幸いだが。

 明日は、姫路市。あとひと踏ん張り頑張るぞ。ビクトリー(笑)!!

9月27日(木) 森崎

 昨日今日は、比較的時間があるこの時期にと、健康診断、がん検診などに走り回った2日間だった。

 昨年、胃がん検診を申し込んでいて、前日の夜9時から飲まず食わずで気をつけていたのに、朝、お弁当を作りながらつい味見をしてしまった。ちょっと、ほんのちょっと・・・。なのに、ひと口でもダメということで検診を受ける事ができず悔しい思いをした。

 今年こそはそんなことがないようにと、昨日の夜9時までに食事を終え、お風呂上りも水1滴も飲まず、翌日はお弁当を作らないからと息子に宣言し、冷蔵庫には「飲むな!」の貼り紙をし、出かける前にはトイレに行かないなど、診療の始まる9時まで間違いが起こらぬように万全を期した。そして、健康診断に臨んだ。病院にいくと、まず検尿。『出かける前に行かなかったし、大丈夫!』と思いきや、出ない・・・。出ない・・・。「すみません、後に回してください」と最後に回してもらい他の検査。最後に再びトイレに行くが、出ない・・・。「昨夜から何も飲んでないので・・・」というと「水は飲んでください」「え〜!!」そうか、絶飲食は胃がん検診だったのか・・・。仕方なく、尿検査だけ結果を聞きに来る日にまで伸ばしてもらう事になった。あ〜、カッコ悪。そして、歯科検診。歯石を取ってもらうのは嫌いだ!体が緊張する。そして、歯間ブラシを使ってしっかり磨くようにと注意を受ける。「は〜い」。そのあと、疲れを癒しに整骨院へ。

 今日は、大腸がんと胃がん検診。毎日、快眠、快食、快便の私。大腸がんの検査もへっちゃらと、昨年2日間で検査を行ったが、2日目に便が出ず失敗したことがある。今年は余裕を持って3日前から検査に臨む。バリュウム検査もがんばって今日はバッチリ!ご褒美に今日も整骨院へ行く(笑)。

 毎朝、起き抜けに冷たいお茶を1杯飲み、コーヒーと共に朝食を食べるのを楽しみにしている私にとって、どれもやってはならないと、緊張した2日間だった。毎年の事なのに、すっかり忘れて検査ができないなんてかっこ悪かったし・・・。でも、ま検査は終わった。疲れた・・・。

9月26日(水) 津村

 朝晩が涼しくなって過ごしやすい。まだ昼間は暑いけれど、それでも以前と比較すると、随分楽になってきたように思う。今日は、京都市内某区へ。

 午前中は、子育て支援者のための連続3回研修の初回。和やかな雰囲気でスタートした。研修を、自分の仕事・活動に活かそうとする前向きな参加者の方々が多くおられ、私も楽しく講義させてもらった。依頼先がじっくりと時間を確保してくださったので、講義も時間をかけ、その後グループで話し合い、全体で共有できた。質問もたくさん出て、とても有意義だったと思う。地域の支援者がネットワークし、顔の見える支援ができていくというのは、とても良いことだと思う。次回も楽しみだ。

 これは昨年度に初依頼があり、今回は2度目の実施。前回の参加者に勧められた初参加者が9割で、また新たな顔ぶれだったけれど、話し合いも活発で嬉しいことだ。残り2回で、もっと皆が近くなるといいな。

 さて、講師歴が長い私も、これだけは初体験だったけれど、午後は京都市内の同じ区の、今度は保健所からの依頼で更年期教室。偶然にも会場まで同じく、区役所の大会議室、同じ部屋だったのだ。なんという偶然。午前の担当者さんも、午後の担当者さんも、「打ち合わせた訳でもないのに、すごい偶然・・・」と、びっくりしていた(笑)。

 という訳で、必死に移動することもなく、のんびりと、“おひとりさまランチ”(笑)。京都だと、ファミレスも京メニューがあるんだね〜。ゆば丼のランチを食べた。しかも、京野菜の一品もついていて、山椒がきいてて、美味。漬物もおいしいこと〜。私は、“すぐき”が大好きなんだけど、それが添えられていて嬉しい〜。私は大の白米党なので、おかずがなくても、“すぐき”さえあれば、お茶漬けサラサラで大満足。食後はのんびりと紅茶を飲んで、小説を読み、リラックスタイムの後に、午後の講義。

 更年期教室は、私の講義が半分、別の専門の先生による、体を動かす時間が半分というもの。もしかして70代かしら?80代かしら?と思うような方のご参加もあった。ルーペでレジメもご覧になり、講義にもウンウンと盛んに頷いておられて、すごいなーと思う。私も知的好奇心が盛んな、元気な熟年になりたいな(とかいって、テレビのお守りをしそうな気もするけれど、笑)。見習おう。

 さてさて、明日は藤井寺市から四条畷市へのハシゴ。ビリー隊長の元気な姿を毎日のようにテレビで見られるのは嬉しい(笑)。私も元気にいくぞ。おー!

9月25日(火) 村本

 世間は三連休だったようだが、毎日、多種多様な仕事に走り回っている。正直、休みは欲しいところだが、ひとつひとつが私にとっては大切な仕事。土曜は通常の仕事、日曜は、NPOのミーティングと、DV支援団体のボランティアへ。子どもたちと関われる楽しい時間でもある。

 月曜は朝からM2のゼミ合宿。朱雀キャンパスで一日中、院生たちの発表を聞く。長丁場で、途中、朦朧としてきたりもしたが、参加者は全員、夏休みの進歩が伺えて安堵した。それに、朱雀には、TAWAWAという京野菜の有名なレストランが入っていて、お昼は、ここのランチ(京野菜のお惣菜やさまざまなパンのバイキング)。これが楽しみだったが、やっぱり、すご〜く良かった。おいしくて安くてヘルシー(誰でも行けるよ)。しかも、ラッキーなことに、一周年記念でくじ引きがあって、ほぼ全員良いものが当たるようになっていた。私は、トマトのジャムが当たった。すごく得した気分。晩は懇親会。

 今日は朝から某大学のハラスメント相談員研修。最近は、法改正などもあり、あちこちの企業、大学で相談体制が具体的に整いつつある。でも、実際には、相談員の役割はなかなか難しい。組織によって、相談・対応のシステムも相談員の役割も違うので、話の聞き方や心構えも違ってくる。たとえ同じ人が同じ人の相談を受けたとしても、立場や役割が違えば、聴き方を変えなければならないことになる。本当に大変だ。朝から熱心に参加してくださった相談員さんたちには頭の下がる思い。

 お昼は入試の採点に行って、午後は小学校のスクールカウンセラーだった。ここも、子どもたちと触れ合えるのが嬉しくて、仕事に行ってるというより遊びに行っている感も・・・。明日からは、いよいよ2回生ゼミも始まる。ゼミと言っても27名もいるから顔と名前を覚えられるかしらと心配もあるが、とっても楽しみ!

 ついでながら、最近、年のせいなのか、記憶力が低下して自信喪失気味。たとえば、講師をした後の質疑応答で、3つくらいまとめて質問する人がいるが、3つ目を聞く頃には最初の質問が頭の中に保持できなくなってきた・・・。う〜ん。メモするようにするしかないけど、なんだかやんなるな〜。

9月24日(月) 津村

 おぉ〜、かーちゃん(森崎)も忙しくしてるね。お疲れさん!

 私は今日も、レジメ作成三昧。この間の3連休と、この3連休で、いったい私は何本のレジメを作ったのだろう〜(笑)。それでもまだ10月中旬くらいまでの分ができただけ。今年中の分には、まだまだ追いついていないけれど、まあ良い調子で進んでるかな。

 秋といえば、NPO法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワークの毎年恒例・年次大会が、今年は11月4日にある。充実した活動をしている(と、いつも私は感服している)各プロジェクトの報告と共に、今年はなんと、くんちゃん(村本)とあゆちゃん(長川)のピアノ演奏会があるのだ。曲目も、私の大好きな曲が結構入っていて、楽しみ〜。わくわく。皆さん、どうぞいらしてください。詳しくはこちらを。

 http://www.annshinn.com/news/2007/nenjitaikai5.html

 演奏曲目
1.主よ人の望みの喜びよ   バッハ
2.叙情小曲集からアリエッタ   グリーグ
3.アラベスク第1番   ドビュッシー
4.愛の夢第3番   リスト
5.夜想曲第20番嬰ハ短調遺作   ショパン
6.パッヘルベルのカノン   パッヘルベル

 この会場では、私も一度講師をしたことがあるが、とても声の響きが良くて、気分が良い。私は自分の声に張りがあるのかと、勘違いしたくらいだ(実際、私には声量というものがない!マイクがないと講師が務まらない、ひ弱な喉の持ち主なのだ、笑)。

 ところでこの日は、私の誕生日でもある。ピアノ演奏を聴けるなんて、素敵なプレゼントみたいで楽しみだな〜。本当に超多忙な中、ふたりは練習に余念がない。すごいなーといつも思っている。芸術の秋にぴったりのイベントかも。皆さん是非、お越しくださいませ。

 さてさて、夫は仕事、娘は友人と約束があって出かけたので、私はひとりでの〜んびり。犬と猫もずぅ〜っと昼寝(笑)。アップルティーを飲みながら、パソコンに向かう。これが私の憩いのひととき。良い休日だ。また、明日から頑張らなくては〜!

9月24日(月) 森崎

 今日で3連休が終わる。かおりん(津村)も言っているように、よく暑さ寒さは彼岸までというが、今年はやはりまだまだ蒸し暑い。そして、お彼岸になると不思議に必ず咲き出す彼岸花も、今年はまだあまり咲いていないようだ。

 というのも、連休初日、お彼岸のお決まりである実家のお墓参りに行ったのだが、毎年車窓から、彼岸花で真っ赤になる土手を眺めながら大阪へ向かう。しかし、今年はその土手が青々していた。「お彼岸には、彼岸花を見なけりゃ!」と、車窓から探しに探して、田んぼの端っこに少〜し見かけたが・・・。毎年この時期、やはり年によって多少の寒暖の差はあって、咲き方の多少にばらつきはあるものの、彼岸花が1本もなく、こんなに雑草で青々した土手を見たのは初めてだ。この暑さは、かなり影響している。汗を拭き吹き、暑いお墓参りになったが、今年71歳になった母は元気だった。負けそう・・・

 昨日は午前中京都支所で子プロミーティング、午後は、子プロ派遣で大阪へ移動。やはり、3連休の影響は大きく、京都から大阪へ車で移動した私たちは、あちらこちらで渋滞に巻き込まれ、冷や汗をかきながらやっとこさ到着。現地に着くと、2年前プログラムに参加してくれていた親子にも会えてうれしかった。また新たな出会いもあり、子どもプログラムでのアロマ粘土は、子どもたちも喜んで一生懸命小麦粘土をこね、お気に入りの色粘土を作り、さらに作品を作りして私も楽しんだ。みなさん、親子で楽しみに参加されている様子でこのプログラムの意義を感じた。来週はもっと参加者が増えそうだとか・・・部屋が狭いのでちょっと大変そうで、でもうれしい悲鳴だ。3連休の中日は、朝から、奈良、京都、大阪の三都を何の観光もなく移動(笑)。

 そして今日は、仕事。秋の講師準備。10月から、また忙しい毎日が始まるが元気にがんばろう!!

9月23日(日) 津村

 今日も、レジメ作成の日々。いくらお家大好きの私も、ずっとパソコンの前にばかりいると、途中で体がなまってきた気がして、ビリーの「腹筋プログラム」と、「最終プログラム」の2本をやった。少しくたびれたけど、満足満足(笑)。以前は、ず〜っと家の中でじっとしていても、全然嫌ではなかったんだけどなあ。

 スポーツになじんでいる人がよく、「体を動かさないと、逆に体調や気分が悪くなる」と言っていたのを聞いたことがある。だから出勤前にウォーキングをしたり、夜、夕食の片付けを終えてから走りに行きたくなるのだそうだ。「なんちゅうパワー!すごいなあ〜」と、その時は思ったけれど、少しはその気持ちが理解できるようになってきたかもしれない。体を動かすのは楽しいもんね。

 しかし、よく動くと、夕食後にはもう眠くなってくるから面白い。娘が小さい頃、よくベランダでプール遊びをさせたものだが、そんな日は夕食後にバタンQ!で、夫が帰宅して、つまらなそうに、「なーんや、もう寝てるんかー」と言っていたのを思い出す(夫は娘を片手に抱いて話しかけながら、夕食をとるのが当時の日課だったのだ)。あんなレベルかも(笑)。

 暑さ寒さも彼岸まで・・・は本当だろうか。今年はいつまでも真夏のようで、さすがにまいる。涼しくなるのが待ち遠しいな。

9月22日(土) 津村

 今日も暑かった〜。レジメ作成にいそしんだ1日。

 そうそう、昨日は滋賀県近江八幡市から、午後は京都市内に行ったと書いたが、その帰り道での、嬉しい出来事を。私は、声が商売道具なので、鞄の中には常に飴がある。これは講師だからではなく、“大阪のおばちゃんのノリ”かもしれん(笑)。珍しい飴を見つけるのが大好きだ。

 2年くらい前かなあ。どこか地方で乗ったタクシーだったように思うのだが(いや、大阪府下だったのか・・・思い出せない!)、運転手さんがとても優しいおじさんで、飴をくれたのだ。これが珍しくも「幸水」(あの“梨”の幸水です!)の飴で、食べてみて、そのおいしさに驚いた。本当に幸水そのまんまの味!そもそも、幸水の飴なんて、そこいらには絶対にないよね。感激して、その小袋を裏返して会社名を見た。「ライオン菓子株式会社」。思わずネット検索で調べたが、当時は該当する飴が紹介されていなかった。がっかり。

 ところが昨日の京都からの帰り道に、電車の待ち時間があったので、京阪・丹波橋駅構内のコンビニに行ってみると、あった!ライオン菓子株式会社の「巨峰と幸水のど飴」が!これだっ、これ!大阪のコンビニでは見つからなかったのに。嬉しくなって1袋買った。帰り道の電車の中で、もう一度食べたい〜と楽しみにしていた幸水飴を食べて、大満足。嬉しいなあ〜。巨峰もさすがに良い味だ。なんでこんなにおいしい飴を作れるんだろう。出会えてよかった〜!

 http://www.lion-k.co.jp/product/healthy.html

 明日も、レジメ作成の1日の予定。12月中旬まで、週5?7本の講師ラッシュが続く。元気にいくぞー、ビクトリー!!

9月21日(金) 津村

 今日は滋賀県近江八幡市から、午後は京都市内へ。ちょっと朝早かったけど、新快速の中では小説を読んで、るんるん♪で到着。保育士やソーシャルワーカー、保健師、行政の子育て相談に関わる職員などの子育て支援研修だったが、今日のテーマは、「援助者のためのストレスマネジメント」。講義の後に皆でストレスについて話し合っている場面では、本当にさまざまな話が出て、全体で共有するのが面白かった。参加者の皆さんがとても喜んでくださり、感謝感謝で、その場を後にした。

 午前の依頼先のご配慮もあり、予定より早い新快速に乗ることができて、ホッ。昼食抜きを覚悟していたけれど、この分だと、京都駅で何か食べられそうなので、いそいそと地下街へ。大好きな味噌ラーメンをダッシュ!でたいらげて会場に向かう。こういう時に早メシ津村は、実力を発揮する(もっと他のことで発揮しろよ・・・・汗)。満足、満足。

 午後は、京都市内で、地域で子育て支援にあたる方たちのネットワークの虐待防止講演会。熱心な方たちが多くて、こちらも楽しかった。ここの担当者さんとはよくご一緒するので、お目にかかったのは5〜6回くらいは平気であると思うのだが、なんと彼女、今日は、私がわからなかった!

 受付で座っている彼女を見つけて会釈して近寄ったのに、怪訝な顔をしているので、変だなと思ったが、お辞儀をすると、しばらく無言で・・・「え・・・津村さん?」だって(笑)。たぶん昨年の秋くらいにお目にかかっているはずなので、1年ぶりくらいかな。その頃はちょうど、最も私が太っていた頃だ。「えーっ、一瞬、誰だかわかんなかったですよ!」と言われ、「何か肌まで綺麗になって・・・すごいですねー!」とホメられて、おおいに気を良くして帰ってきた(笑)。

 肌が綺麗になった・・は、かーちゃん(森崎)にも先日言われたので、嬉しかったのだけど、これは何でなのかはよくわからない。でも、お風呂上りにやっている、筋トレ疲労回復用のボディーマッサージと共に、顔や首をマッサージしているから、それでなのかな。ありがとう、ビリー隊長(笑)。

 体が軽くなって、動きやすくなったこと、風邪などをひかなくなったこと、ありがたいことはたくさんある。ビリー隊長が来日しているので、そのツアーに行きたいんだけど(笑)、そんな暇はなさそうだな。せっかくいろいろな場所に出向き、たくさんの出会いがある、貴重なこの時期。仕事も頑張らないとね!

9月21日(金) 村本

 きのうは、朝、講師で、豊中の民間シェルターへ行った。これまで知らなかったが、福祉関連の総合的な支援のなかにDV支援も位置づけているようで、縦割りの援助では、こぼれ落ちる人たちが必ずいるから、トータルな支援を目指しているとのことで、きめ細かな支援をしていることが伝わってきた。コミュニティビジネスとしても機能しているようで、すごいな〜と思う。

 折りしも、午後はさまざまな会議で、NPOの方の会議では、運営の厳しさが話題になり、頭が痛い。安定した援助を提供していくためには、やはり定期的な収益事業を考えて行かざるを得ないが、まずは研究所の方の運営も回していかなければならないため、なかなか手が回らない。NPOの方は、細々とボランティア活動を続けていければと思ってやってきたが、それにしても基本的な運営基盤には一定のお金がかかる。私自身は、そもそも、起業や経営といったことに興味があるわけではないので(むしろ、やりたいことをやるために付随することとして背負っている)、こういうことを考えることはあんまり楽しいことではない。

 会社の会議には、産休中のスタッフが復帰に向けて、赤ちゃん連れで顔を出してくれた。早くも六ヶ月になるというが、本当にかわいい。赤ちゃんを膝に抱いて会議をしていると、大昔の感覚がよみがえる。研究所を始めたのは、下の娘が三ヶ月の頃で、こうやって膝に乗せて仕事をしていたものだ(娘が膝でおむすびをかじっている新聞記事があったっけ)。毎週土曜にやっていたスタッフ会議となると、全員が子連れ、大騒動で、外から電話がかかったときなど、「そちらは託児でもやってるんですか?」と不審がられたものだ。なつかし〜い。

 赤ちゃんを膝に乗せて仕事するのって、とっても幸せなことのような気がする。0歳の娘と2歳の息子を二人連れての通勤は、大変は大変だったけど。帰りのバスで、絶対、2人とも寝てしまうので、娘を抱き、「バス降りたら、ガチャガチャしようっ!」と息子を起こして(このため、毎週、土曜は、ガチャガチャの日になっていた)、歩かせたっけ(そういう意味では、上の子はやっぱり頑張ってきたんだろうな)。雨なんか降るとカタツムリの歩みになって、めちゃめちゃ大変だったけど、思い出となると、すべて幸せなことに思える。うちの第一世代は、ぼちぼちおばあちゃん世代になりつつあるから、今では珍しい赤ちゃんは猫っかわいがり。この子は、うちのエンジェルちゃんだ。

 会議のあとは、スタッフのアロマ研修をして(次回はいよいよ練り香水!)、晩は、相棒とピアノレッスン。今日は、なんだかすごく上出来で、だんだん興奮してきて(興奮してくるとテンション上がってテンポが速くなり、とちりやすくなるので要注意なんだけど)、高揚した気分で帰宅した。

 家に帰ると、なかなか成績の上がらない息子が、「念のため」(注:万が一にも受かったらラッキーだから)、浪人生も受け入れてくれる某大学のAO 試験にチャレンジすることにして、エッセイを書いている。今まで全然知らなかったが、彼はヒップホップの大きな大会で優勝したこともあるらしい(路上とかでの対決とかもしてきたらしい。なんで言わないんだろう???私がすぐに皆に言いふらかすからかな?)そんなことが入試で評価されるかどうかは謎だが、親馬鹿な私は「すご〜い!」と思う。それに、頼りなく見えて、意外といろいろ考えているではないか。こんな素敵な若者を受け入れないなんてありえないと思うんだけどな〜。

9月19日(水) 津村

 今夜は、娘が手作りのガトーショコラをご馳走してくれた。あんまり綺麗にできたので、親もびっくり。なんと親孝行な・・・と思ったら、彼氏の誕生日祝いだった(笑)。彼が我が家にやってきて、4人でご飯を食べた後に、生クリームを添えて、お相伴させてもらった。おいし〜い!!すごいなあ。

 大満足した後には、ビリーが待っている。今日は最終プログラム。いま終えたところでホッとしている。いや〜、今日も頑張った。ビクトリー(笑)!!

 明日は会議の1日。忙しいスタッフ皆が顔を揃える機会はあまりなく、楽しみなことでもある。

9月19日(水) 森崎

 今日は午前中、5年前に施したシロアリ駆除の保障期間が切れ、最後の点検に来ることになっていたので在宅で仕事。

 当時、薬剤を施す前に床下に入っていろいろ調査点検をしてくれたのだが、台所の床下が一面水浸しで、おまけに洗面所の下も漏れた跡があり・・・と言われ、家の床下が大変なことになっていたことが発覚、我が家は大騒動になった。その後、原因を探りながらいろいろな業者にお世話になったが、原因がなかなかわからず、毎年点検に来てくれるがなかなか完治しなかった。家の下に水がある(漏れている)というのは、本当にストレスで、昨年やっと、超〜親切なガス屋さんのお陰で、これで大丈夫かなと言うところにこぎつけたという経緯がある。今日はなんと言われるか、水漏れは完治したのかどうか、どっきんどっきんした。

 担当の業者さんは、カメラを片手に床下に入り家中の床下を回って、出てきて一言「今回は100点満点です!奥さん、知り合いかなんかに業者がいますのか?」。結構大掛かりにし直してくれていたようでそう聞かれた。「親切なガス屋さんに良くしてもらって・・・・」と言うと、「写真撮って見せようと思ったけど、完璧で取るところがなかった」と。うれしい!よかった〜!!!!

 そして、ホッとした午後。昨日の、クンちゃん(村本)のDVDの話を読んで刺激され、急に映画が見たくなり、暑い暑い中、自転車を走らせ映画を見に行った。絵本ピーターラビットの作者の物語「ミス・ポター」。イギリスの湖水地方の風景もさることながら、なぜか、なんでもない初っ端の絵の道具の映像をみただけで涙が・・・。その後も絵を描いている姿、印刷屋でのひとこまなど、泣く場面でもないのに涙が出てきて、最初から最後までハンカチが手放せずちょっと恥ずかしかった。

 帰り際、前の人はお連れさんに「半分は寝てたやろ〜」と言われ、「いや〜、寝てたのは3分の1くらいや」って・・・。「え〜!あんなに素敵な映画、どこで寝るんですか?」って聞きたかったが、「なんで、そんなとこでそんなに泣くんですか?」って聞かれたら私も困るので聞かなかった(笑)。娘が絵を描くからか、とにかく、私の感情はとても揺さぶられた。いっぱい涙を流したし、心が震えた良い一日だった!

9月18日(火) 村本

 日曜は、立命の同窓会設立+対人援助学会準備会の大会だった。大学院応用人間科学研究科ができてから、すでに5期まで、300人もの卒業生を出している。当日は100人以上も出席してくれて、にぎやかだった。たまたま当てられた卒業生たちの近況報告を聞くだけでも興味深く、卒業後も成長して頑張ってくれているのだと感慨深くもある。こんなクリエイティブな場の一部に関わらせてもらっていることは光栄なことだとつくづく思う。

 対人援助学会は、準備会として、これまでも小さな例会を重ねてきた。現場発信の対人援助学という新しい学を創り上げていこうという趣旨。現場には、既存の援助システムで対応できないニーズがたくさんある。援助者のちょっとした知恵や工夫で、乗り越えていけることは案外あるものだ。そんな現場の知恵を社会の共有財産にしていく場になるといい。今後の発展が楽しみだ。

 今はもっぱら新学期の準備に追われているが、ゆうべは、友人からもらった「ブラッド・ダイヤモンド」のDVDを観た。これが、めちゃめちゃ良かった。新作なので詳しく書かないが、断片で知っていたアフリカの問題が全体像として見えてくるような気がした。「TIA(This is Africa)」という言葉がものすごく悲しい。キンバリー・プロセスができてもなお、紛争ダイヤが流通していることを暴く特典映像の方もすごかった。お勧めなので、是非観てね。それにしても、国際的な問題について知れば知るほど、先進国と言われる国に住んでいることだけで十分に加害者であることに罪悪感を否めないよな。

 あらためて、ふつうにお店に行って、新鮮な野菜や果物を買い、自分で食べたいものを作って食べられることは、本当に幸せなことなのだと思う。年のせいなのか、その土地、季節のものに心惹かれる最近は、火曜日、商店街の休みに出店をしているお兄ちゃんから果物を買うのを楽しみにしている。しばしば帰りが遅くなりすぎて、閉店してしまっているが、今日は、店じまいして車で帰る間際、売れ残りの巨峰を買った。そのうち、生活に余裕ができたら、毎日、その日の食材を市場で買って帰る・・・というライフスタイルにしたいものだ。

9月18日(火) 森崎

 私の三連休も終わった。

 それにしても、クンちゃんやかおりんの日記は楽しめるな〜(笑)。

 私の三連休は、土曜日早朝6時前に家を出て、九州での法事。新幹線でとんぼ返りの一日。慌しかったが、帰りは娘が一緒だったので楽しい電車の旅になった。いろいろな方面で大学生活を楽しんでいるようだが、彼女なりの悩みもあるようで・・・。でも、青春だな〜。こうして時々でも、少しでも、悩みを話すことでまた前を向いてぼちぼちやっていくんだろう。いっぱい悩んで、たくましくなって楽しい人生を送って欲しいなと思う。そのまま、奈良に一緒に帰って一泊。

 次の日は、夕方の電車で戻るというので、昼頃から夕食の準備。根菜の好きな娘のために煮物を作り、お母さんの唐揚げが一番!と言う息子のために唐揚げを作る。私の大好きな、小松菜ときのこたっぷりのお味噌汁も忘れずに。あと、お酢の物でも・・・と思ったが、娘が近くの店に買い物に行くというので、同行。若い子が好きな古着屋さんへ。なかなかおしゃれなものが多くて面白かった。「お茶でも飲んで帰ろうか?」と言う私に「もう、ご飯食べやな!!」と娘。あっという間の楽しい時間。

 家に帰って、熱々の唐揚げを食べさせようと思っていたが、幼なじみの子がバイトに行く前に寄ってくれて家の前でおしゃべり・・・。ちょっとさめた唐揚げを食べながら、来たメールには、高校の友人が京都まで送りがてらおしゃべりしようと・・・。ほんの短い時間でも、地元を満喫させてもらう娘に感心する。帰り際、「んじゃ、また」と言う娘に「また来てな」とさりげなく言う息子。なかなかいい夕暮れ・・・。

 そして3日目の昨日は、娘の高校時代の友人のお母さん2人とランチ。思えば、娘の幼稚園・小学校・高校と役員をしたお陰で、同級生のお母さん友達ができた。子どもが小さいときは情報交換、長い付き合いになった今後は、老後の良い楽しみをもらったなと感謝(笑)。

 そして連休明けの今日は、講師の準備。9月は、運動会シーズンで、学校は忙しく私は比較的ゆったりした日程で仕事ができ、学びの秋でもある。がんばろっと!!

9月17日(月) 津村

 連休3日目。今日も自宅でレジメ作成。今日もまたまた4件仕上げて、ホッ。秋は特に忙しいので、依頼先にご迷惑をかけないよう、時間のある時に早め早めに作成しておくようにしている。

 夕食は、久しぶりに少し手のかかるものを作りたくなり、珍しく在宅していた娘と一緒にコロッケを作る。きのこのソテーも作った。お家でお肉屋さんのようなコロッケを作るコツというのをこないだテレビで見たので、実は試してみたかったのだが、本当に成功した。やった〜!帰宅したら夫が「うまいー!」と大喜び。私もおいしかった。娘が手際よく手伝ってくれるので、本当に助かる。

 夕食後は、昭和40年代の懐かしのメロディーを紹介する番組を皆で見るが、娘が「なんでか知らんけど、知ってるー!」という歌が多くて、皆で笑ってしまう。♪好きなんだけど?離れてるのさ?♪という西郷輝彦の歌は、映画「おもひでぽろぽろ」で知ったのだという。なるほどな。「ちびまるこちゃん」なんかを見ていても、昭和歌謡はよく登場するし、ものまねをする芸人さんを見たりすると、自然と詳しくなるかもな。それはとりもなおさず、我が家ではお笑い番組を盛んに視聴していることを意味するのだ(笑)。

 私も、自分の年代ではないのに、なぜか知ってる!と思う歌がある。母が鼻歌の大名人なので、それで覚えているのだ。♪本気かしら 好きさ 大好きさ♪という歌をはじめてワンコーラス聴いた。母はその部分しか歌わないから、私もそこしか知らないのだ(笑)。

 「あ、これ知ってる」「懐かしい〜」と夫婦で盛り上がっていたら、そのうちついていけなくなった娘は「勉強しよーっと」と、自分の部屋に引っ込んでしまった。もうすぐ後期だもんね、頑張りたまえ(笑)。

 さあ、私も明日からは頑張らないとな。明日は京都で子育て講座の後、大阪にとんぼ返りして講師の打ち合わせ。元気にいくぞ。おーーーー!!!

9月16日(日) 津村

 自宅でレジメ作成。4件立て続けに作成して、頑張ったー!とちょっと満足。まだまだ追いつかないのだけれど、ちょっと休憩。

 「ながら族」という言葉があったけれど、私は深夜放送を聴きながら試験勉強をしたクチだ。こないだ依頼先の方と話をしていたら、何の話からか、「オールナイトニッポン」を昔よく聴いたという話題になったが、自分の青春時代には誰がDJをしていたかということで、だいたいの年代がわかったりする。ちなみに私の頃は、中島みゆきや松山千春が人気だったっけ。私は、「ヤンリク」と呼ばれたABCのヤングリクエストが大好きだったが。

 今日も私は、パソコンに落とした音楽を聴きながら、レジメを作成していた(家に若者がいると、こういうことをマメにやっといてくれるので、機械オンチの母は助かる)。昔などは、好きなアーティストのアルバムを熱心に聴いたけれど、今はそんなパワーもなく、どうしてもよく耳にする流行歌を好んで聴いていると思う。

 昔大好きだったアーティストといえば・・・邦楽だと、ユーミン、大滝詠一、EPO、ラジ、門あさ美、高橋真梨子、杉山清貴&オメガトライブ・・・あたりかな。洋楽は熱烈なクイーンのファンだった。キッス、カーペンターズ、ビートルズもよく聴いたなあ(家には洋楽のレコードがたくさんあり、特にビートルズは、ほぼ揃っていた)。懐かしいなあ・・・。年代がはっきりわかると思うが、そういえば、こないだの某市の講演で、講師紹介を聞きながら壇上に上ろうとしていたら、途中で「先生、生まれ年言っていいんですか」とマイクで尋ねられた(笑)。大阪人のお約束で、突然の展開対応にコケてみせてしまったが、「いいですよー」と言ったけれど、気を遣われたか、「1960年代のお生まれで」と紹介されていた(笑)。

 さて、今日聴いたのは、シングル曲ばかり。だいたい、声の美しい、綺麗な曲が大好きだ。さすがにネクラな私、ちょっとせつないのが好きかも。古いものから、最近のものまで、いろいろと。季節感もばらばらで(笑)。

 「冬の華」中島美嘉、「粉雪」レミオロメン、「かたちあるもの」柴咲コウ、「最後の言い訳」徳永英明、「涙そうそう」夏川りみ、「誰かの願いが叶うころ」宇多田ヒカル、「GOODDAY」(ZARD)、「くるりくるり」ナナムジカ、「楓」スピッツ、「sign」Mr.Children、「Destiny」My Little Lover、「楽園」平井堅、「未来へ」Kiroro、「ワダツミの木」元ちとせ、「島唄」The Boom、「ボクノート」スキマスイッチ、「ひとり」ゴスペラーズ、「ここにしか咲かない花」コブクロ、「月光」鬼束ちひろ、・・・・などなど。

 私はMr.Childrenはかなり好きで、特に「sign」は大好きな歌のひとつ。スピッツの「楓」は、スピッツの歌の中で、私がダントツに好きなものだ。そうそう、こないだテレビでZARDの歌で何が好きかという調査結果が紹介されていたが、彼女の曲を聴いて勇気づけられる、励まされると答えている人が多いのには、ちょっとびっくりした。

 私は、彼女は言葉を美しく使う人だとは思っていたけれど、あの声はせつない心のすれ違いを歌わせると天下一品だと思っていて、好きな歌を挙げろと言われるなら、迷わず、「この愛に泳ぎ疲れても」「こんなにそばに居るのに」「GDDD DAY」の3曲だ。・・・と友人に言ったら、「アンタ暗い・・・」と笑われた(笑)。

 娘がいま、出身高校の文化祭から帰ったきたのだが、真下の人の家の前で5千円札が落ちているのを見つけたらしい。チャイムを押して尋ねてみたら、その家のおじさんが鍵を出すときに、ポケットに裸で入れていた5千円札を落として気づかなかったそうだ。娘は誉められて、「お礼に」と、記念コインの5百円玉をご褒美にもらった(笑)。

 階下は年配のご夫婦ふたり暮らしで、私と同世代の、独立したお子さんが3人おられるそうで(優秀なお子さんばかりのようで、海外だの地方だの、あちこちで活躍しておられるのだとか)、「若いってええよなあ」「あんたらは、ほんまに可愛い」(子ども感覚なのかな、笑)といつも言ってくれる親切な人だ。19歳の娘にも、「この子はほんまに可愛らしい」と誉めてくれるのだが、なんと私にも言ってくれるので、ちょっと照れるけど(笑)。

 私がスーツを着ていると、「よう似合う!私はアンタが好きや」なんて言ってくれる、面白い人だ。「年寄りふたりやし、また助けてなー」と言われたが、うちの犬の声がうるさいこともあるだろうに、一言も嫌なことを言われたことがない。ありがたいことだ。

 さあ、レジメ作成に戻るとするか。紅茶党の私はアップルティーを楽しみながら、パソコンに向かう。

9月15日(土) 津村

 今日は、休日。洗濯と掃除をして、レジメ作成にとりかかる。落ち着いて過ごした1日。え〜、かーちゃん(森崎)、私は痩せただけでなく、肌が綺麗になったって〜それは嬉しいなあ〜。うるうる。

 整骨院の人に、「体が変わるには3ケ月要る」と言われたが、年明けから筋トレを始め、ビリーに切り換えて2ケ月。合計8ヶ月。自分でもわかるが、確かに変化は起きていると思う。いつのまにか、腕は力こぶができるようになっていたし、足も筋肉がついている。背中の贅肉が結構落ちている。嬉しい!

 さてさて、病気をしていた愛犬がすっかり元気になって嬉しいのだが、猫が嫉妬して、しばらくその対応におおわらわだった。それが落ち着いたと思ったら、今度は、元気になった犬が盛んに猫を威嚇し始めた。弱っていた頃に、さんざん威嚇されたり、飛びかかられた仕返しか?それもようやく落ち着いて、ホッとしているところだ。

 今夜もビリー。今日は、最もハードな応用プログラムを。消費カロリーが400Kcalと言われ、ビリーが「2sは落ちたな」と最後に言う場面もある、ハードなもの。汗まみれになるし、腕も足も本当に疲れるけれど、満足度は高い。先程終えて、ホッとしているところ。最近は、これが楽しみなので、他にもそんな人はいるかな?と思い、ストレスの講義で、「ブートキャンプ入隊中の方?」と聞くようにしてみたが、必ず複数の人の手が挙がるから、すごいなーと思う。頑張りましょうね。ビクトリー(笑)!!

 さあ、今夜も早く寝よう。朝型人間の私は夜が不得意〜!既に眠気台風が襲いつつあるかも(笑)。

9月15日(土) 村本

 今日は超早起きで一日、大学院の入試。一次試験だったので、二次試験よりはだいぶ楽で、晩御飯に間に合うように帰れた。何かご馳走でもと思ったが、今夜は誰もいないらしい。手を抜いてというわけではないが、多種多様の根菜に「なると金時」を加えた豚汁(この組み合わせがおいしい)を作って、納豆ご飯。

 そして、私にしては珍しく実家に電話を入れる。今週、母が冒険をする予定だったので、うまくいったかどうか気になって。冒険というのは、東京からさらに一人で東北新幹線に乗り、50年以上会っていなかった大学時代の友人を訪ねるというもの(ここまでの話もドラマである)。うちの両親は、どちらも病気持ちなので、子どもたちが独立してからは常にペアで行動している。その限りにおいて、かなりアクティブに動いていると思うが、ペアをばらすと、どちらも何もできない状態になる(もちろん年を取ってからのことだけど)。今回は、母が一人で行動するというので、直前までほとんどパニック状態で、「やっぱりキャンセルしようかどうしようか・・・」と悩んでいた。電話を入れてみると、うまく成功して、昔の友人たちととっても楽しい夜を過ごしたようだ(女子学生のように徹夜でおしゃべり?)。

 そして、さらに、「きのうのFLCの日記も読んだよ」と。これにはビックリ(というかドキッ・・・)。数ヶ月前より、父の方が初めてパソコンに挑戦し始めたが、敬遠していた母も、「ぜんぜんダメ」と言いながら、検索して情報を見ることがちょっとだけできるようになったようだ。良い兆しだ。世界が広がると寿命も延びる気がする。

 さて、明日も一日仕事だが、今夜中に片付けなければならないような切迫した仕事はないので、私も挑戦!で、今夜は自分のために時間を過ごす=運転して近くの温泉に行くということにした。私は免許を持っているが、誰もが知るひどい方向音痴で、運転もへたくそなので、限りなくペーパードライバーに近い。それでも、今の夢は、生活にゆとりができたら、カーナビを買って(もっと自信と経済的余裕ができたら新車を買って!)、車で全国温泉旅行をすること(すでに、助手席に乗りたい希望者の順番待ち!?ができている)。夢に向けた第一歩として、ちょっとずつ運転の練習を始めようと(平日夜の大阪市内の道はガラガラなので、運転はうまく行ったが、車庫入れはちょっとかっこ悪かった)。

 の〜んびりと温泉につかり、ついでに岩盤浴までやって帰ってきた。ほっこり。今夜は早めに寝ようっと(と思いながらも、帰ったらパソコンをあけてしまう私・・・)。

9月14日(金) 村本

 先日の日記を読んだスタッフが、息子が優しいのは私の影響なんだと言った。かなりビックリ。自分には、優しいという自己イメージがない(肯定してるけど、自己中のイメージ)。

 でも、考えてみると、あっちこち行って、良い体験をするたびに、自分ひとりだけで体験するのがもったいなくて、「誰々を連れて来たら喜ぶだろうな?」と思う。だから、自分は行ったことのあるいろんなところに、子どもたちを連れ、両親を連れ、FLCのスタッフたちを連れて行く(夫が喜びそうなところはあいにく少ない・・・)。もしかして、これは優しいからなんだろうか!?単に押し付けがましいだけかも・・・。

 そうして、ふと思い出したことは、中高の頃、よく、試験前になると、勉強のわからない子の面倒を見てやっていたこと。たとえば、試験前の土曜日になると、ある子に頼まれて数学を教えてやるのだが、いつも、お礼にと購買部でカレーパンをご馳走してもらえるのが嬉しかった。勉強が苦手な幼馴染のために、合宿特訓をしてやってた時代もある。ただし、これについては、途中でやめた。ずいぶん経ってから、その子から、私がため息をひとつついたのが嫌だったからと聞いた。自分では記憶になかったが、これはかなりショックな体験になった。いずれにしても、よくよく考えてみれば、息子の行動パターンと似てる。

 子どもの頃は、母からよく薄情者呼ばわりされていた(最近は言われなくなったけど)。その理由は、母の愚痴を聞くのが嫌で無視していたからなんだけど、後から理由づけると、共依存にならないための自己防衛だったと思う。おかげで、すぐ下の妹が母の愚痴の聞き役になってしまったけど。こういう点において、やっぱり私は自己中なのだろう。

 たまたま、今朝の朝日新聞に、人は自分が損をしてでも、人より得をしたい生き物なんだという驚くべき実験結果が出ていた。たとえば、あなたに1万円、もう一人にも1万円あげるか、あなたに9千円、もう一人に6千円あげるかのどちらを選ぶかと言えば、前者を選ぶと思いきや、後者を選ぶ人の方が多いのだそうだ。人は本来、みんな自己中なのかも。

 自己中を認めて自分に優しくできれば、余裕のあるときには、人に優しくできるものだ。逆に、自分に意地悪な人は、本当のところ、人にも意地悪な気持ちを持つのだろう。

 娘も優しすぎて、人のために境界線を引ききれず、自分がしんどくなるところがある。考えてみれば、私も高校生を卒業するまでは、必要なときに境界線を引いて自分を守ることに苦労してチャレンジしていたものだ。「人は誰しも、自分の命に責任を持たなければならない」(誰もが自分を第一に優先する義務がある)という私の哲学はその頃に確立したものだ。

 それにしても、自己中を存分にきわめて年を取ると、だんだんと自己中である必然性が減ってくるというのが今の実感。まだまだダメだけど、10年、20年くらい先には、私も心底優しい人間になっているような気がするかも(今はまだ時と場合による)。

9月14日(金) 森崎

 お〜、かおりん(津村)はなんとまた、とてつもなく大変なことに巻き込まれてたんやね〜!何度も何度も危機に見舞われて、顔面蒼白になったことだろう。それでも、15分遅れですんだとは、本当によかった。そりゃ、帰りの電車で意識も失うわ(笑)。

 顔面蒼白と言えば、またまたかおりん(津村)ネタだが、ビリーに入隊してから肌もきれいになったよね?。身体を動かして、汗をかくってやっぱり美容と健康に良いんだな。

 きれいといえば、今日は山間部の学校へ車での移動だったが、途中、棚田のきれいな所を通った。黄金色に実った稲の周りを、濃い緑(雑草?)で縁取り、敢えてそうしているのだろうか、そのコントラストがなんともきれいで、思わず「わぁ〜きれい!!」と声が出た。そろそろ稲刈りも始まりだした。いよいよ収穫の秋だ。今、奈良は良いですよ〜!

 収穫の秋と言えば、今日、栗を沢山頂いた。庭で取れたらしく、今年は豊作なんだって。早速、ゆでて食べたが、なんとも素朴な甘さで幸せなおいしさだった。自然に感謝。ありがたや、ありがたや。

9月14日(金) 津村

 兵庫県加西市へ。遠方なので、何かあったら嫌だなと思い、早めに家を出たが、JR東西線が遅れている。ゲッ・・・嫌な予感!途中で神戸線、そして加古川線の順に乗り継ぐのだが、神戸線でも新快速が35分遅れと表示が出ている。人が線路内に立ち入り、安全点検でダイヤが乱れたというアナウンスが何度も流れる。加古川線に無事に乗り継げるのだろうか?ローカル線は本数も少ないだろうし、と不安になる。

 ホームに滑り込んできた35分遅れの新快速は、「ありえへん!」(笑)と、若者が叫びそうなくらい混んでいた。「後にも新快速が参ります。そちらもご利用ください」とアナウンスがまた入るが、そうはしていられない。決死の覚悟?で乗り込んだけれど、最近私はたくましいので(ビリー隊長のおかげか、笑)、何とか大丈夫だった。よし、間に合うな、早めに出てきてよかった・・・と思う間もなく、「ダイヤの乱れにより、この新快速は大久保駅行きに変更いたします」と無情のアナウンスが。なにーっ!?播州赤穂行きだったのに、途中で終点になっちゃうってか?!そして、「加古川、姫路にお越しの方は、次の西明石で下車の上、次の新快速をお待ちください」と(涙)。

 西明石でいったん下車して、すぐに依頼先に連絡を入れ、後続の新快速に飛び乗る。加古川線でどうか接続できますように!と祈るような気持ちでいたら、「業務連絡、業務連絡、加古川線接続不可」と、またしても非情のアナウンスが(涙)。

 それでも間に合わないだろうかとダッシュしたが、無理。駅員さんが気の毒そうに、「次は1時間半後です」と。血も凍るというのは、こういうことを言うのだろう。依頼先の方が遠いのに車を飛ばして加古川駅までお迎えくださり、15分ほど遅れての講演会スタートとなった。お待たせしてしまった皆さん、本当にごめんなさい。スタッフの皆さんのご親切も本当にありがたいことでした。感謝!

 保護者向けの子育て講演会だったけれど、足元の悪い中、100人を越える参加者がおられ、質問もひっきりなしに出た。お待たせした上に、あまりに時間をオーバーしてはいけないので、「あとは個別に・・・」と言って、数名にお答えしただけになったが・・・。

 社会は、いまの子育てを批判するけれど、お母さんたちは、本当に一生懸命子育てをしているんだなあ・・・と、いつも思う。気持ちに余裕がなくなれば、優しい気持ちも湧きにくいもので、そこに罪悪感を抱き、一番苦しんでるのも、当のお母さんなんだよね・・・・。少しでも肩の力が抜けて、自分にも何かできそう、とか、ちょっとでも良い変化を起こしてみよう!と思ってもらえたなら嬉しいのだけれど。

 さて、帰りは高速バスで。大阪まで乗り換えもないので、るんるん♪で小説を読み始めたが、今朝のアクシデントでくたびれたのか、いつのまにかうとうと・・・。いや、うたた寝なんてものではなく、爆睡していたようで、こういうのが、かーちゃん(森崎)語録によれば、「意識を失う」って言うんだろうね (笑)。でも、大阪に着く頃には、結構すっきり元気になっていた。

 事務所に戻り、整骨院にも行き、よくマッサージしてもらえたので、心も体もホッとした。帰宅したら優しい娘が夕食を作ってくれていたし、ありがたや、ありがたや!ぱんぱん!

 今週も無事、6本の講演を終え、ホッ。週末はたまたま講師がなくお休み!ラッキー!と言いたいところだが、レジメの作成で過ぎて行く週末になりそうかな。ま、自宅大好きの私には、楽しい週末だ。

9月13日(木) 津村

 午前中は、奈良市の幼稚園へ。午後は、吹田市で企業のメンタルヘルス研修。奈良は、さすがに緑の多さが大阪市内とは違うなあ〜。空気も違う感じがする。運動会シーズンで、子どもたちは一生懸命練習している。なんて可愛いんだろう〜。幼稚園の玄関には毬栗がいくつも籠に入れられて置かれていた。おぉ〜、秋だね。

 終わって、ダッシュで近鉄電車の快速急行に飛び乗って、難波へ向かう。お昼は食べられないけれど、電車の中でソイジョイで腹ごしらえ(笑)。これおいしいよねー。特にうちの某スタッフに、「カカオオレンジがおいしい」と聴いて試したのが気に入ったきっかけなのだが、私も、この味と、もうひとつ、レーズンアーモンドというのが一番気に入った。大豆粉ですから(笑)。

 2件の講師を終えてから、同行していたスタッフたちと、ほっとひと息ティータイム。私はそこで、遅い昼食をがっつりと(笑)。「ひじきごはんのとりあんかけそぼろ」というのを食べたのだけれど、これがおいしいのなんのって。使っている野菜がみずみずしいこと!水菜や白髪葱がシャキシャキ!ちょっとピリ辛の味付けがおいしい。大満足。帰宅しても空腹にはならないけれど、さっき冷奴を食べてお茶漬けをした・・・それでも食べるところが私だよね(笑)。

 明日は、兵庫県加西市に行く。ちょっと遠方なので、読書を楽しむ時間が確保できるのも、また嬉しい。あ、途中で海も見えるね。わーい。

9月12日(水) 津村

 奈良県橿原市へ。今日は会場に、地元テレビ局の取材とカメラが入っていたが、記者さんと名刺を交換したら、「津村先生は昨日、大阪市内の幼稚園で講演されませんでしたか?」と聞かれ、びっくり!

 「どうして、ご存知なんですか?」とお尋ねしたら、なんとそれは、その方のお子さんが通われている幼稚園で、「妻はPTAをしていて、昨日、先生のお世話係をさせてもらっていた○○ですが・・・」。二度びっくり!昨日の今日なので、ボーッとしている私でも、しっかり覚えてますとも。それにしても世間って、狭い〜!これには本当に驚いたの何のって。

 こないだも、「△△市での評判を聞いて」という講師のご依頼が□□市からあって、全然遠い距離なので、「どういう情報網だろう?」と思っていたら、担当者さん同士がご夫婦だと後に聞いて、これにもびっくりした。う〜ん、本当にどこにどんな繋がりがあるのやら、面白いもんだね〜。

 さてさて、熱心な参加者たちの態度に助けられ、今日も無事に良い雰囲気の中で講義させてもらえたと思う。あちこちで誠実に頑張っている人たちがいるんだなーと実感し、こちらも元気をもらって帰ってくるような感じだ。ありがたいことだ。

 今日も1日ばたばたと過ぎたけれど、明日、奈良市から吹田市にダッシュで移動する、ハシゴ講師が待っている。体力勝負のこの時期。まあ、もともと知力よりは、気合いの体力勝負だよな、私って(笑)。

 クンちゃん(村本)の16時間労働には驚かされるが(偉い!!!)、私も昼飯抜きで頑張る1日になるかな。えいえいおーーーー!!!

9月11日(火) 津村

 今日は、大阪市内の幼稚園へ。またしても方向音痴の私は道に迷ってしまったが、それを見越して、早めに最寄り駅に着いていて良かった。世の中には親切な人がたくさんいるもので、道を尋ねると、本当に丁寧に教えてくれる。ありがたいことだ〜。

 とても熱心な参加者さんたちから、質問もよく出て、無事に講演は終了。茶話会になり、えおいしいグリーンティーとお菓子をいただく。ここでも近くに座った保護者の方から質問が出るが、本当にそれぞれ皆さん頑張っておられるんだなーと、しみじみ思う。

 事務所に戻ってからは、あれよあれよという間に時間が過ぎて行き、呆然(笑)。整骨院にも行けて、体がホッ。明日は、奈良県橿原市へ。頑張るぞ〜〜〜、おー!!!

9月11日(火) 森崎

 今日は、仕事がなかったので朝から散歩に出かけた。いつものように歩きながら、ふと先日、「側溝からワニが・・・」とニュースになっていたことを思い出す。『こんなところからワニが出てきたらびっくりするよな〜』と思いながら側溝に目をやると・・・・いた!!体長4〜5センチもある金魚が2匹!!!誰かが、お祭りかなんかでもらった金魚を放したんだろうか?でも、この環境で結構大きくなっていることにびっくりした!

 突然ありえへんものを見たもんだから、側溝が気になってしょうがない。落ちないように気をつけながらも、側溝を覗き込み歩くと・・・・。いるいる、お馴染みのあめんぼう、壁にへばりついたタニシ、珍しく小さな黒い魚も泳いでいた。今までも側溝を覘くことはあったが、この時期、ザリガニがこんなに沢山いたんだ〜と、なんだかうれしくなり、娘が幼稚園に行っていたときのことを思い出した。

 「今度、(幼稚園から)みんなでザリガニ取りに行くから、バケツとかいる!」と言う。あらら、大変!と早速買い物に行き、用意し、「いっぱい取れたらいいな!」と、その朝娘を送り出した。しかし、帰ってきた娘はおかんむり。「こんなん、だれももってへんかった!!いっこもとれへんかった!!」と。「え〜?じゃ、みんな何を持ってきたん?」と聞くと、「網、棒の付いたやつ。あれやったら取れたのに・・・」とふくれっ面。そんな手があったのか!!と思ったが、あとの祭り。

 だって、私が子どものころは、ザリガニ取りといえば、紐にスルメ。結構釣れたように記憶しているんだけど・・・。だから、娘にも同じように、紐にしっかりスルメ(珍味のするめ)を結びつけて2〜3本作って持って行かせたのに・・・。一向に釣れないので、先生が網を貸してくださったらしい。お世話をおかけしたな(笑)。

 にやにや思い出し笑いをしながら、今日も楽しいお散歩でした。めでたし、めでたし!

9月11日(火) 村本

 息子から、「最近、ちょっとわかってきた!」という言葉を聞くようになったので、「楽しみにしてるね!」とつい言ってしまう。「そんなふうに言われたらプレッシャーや」と言われるので、「良かったね!」と言うようにしている。ところが、試験のたびに、「今日の模試は最悪やった」と帰ってくる。「その言葉、もう聞きたくないねんけど」と言うと、「じゃあ、模試があっても黙っとく方がいいん?」とくる。彼なりに頑張っているようには見えるけど、なかなか成果は出ないようだ。「わかってきた」はどうなったんだ!?今までわからなさすぎたってことなんだろうか???

 それでも、次から次へと、自分なりの勉強法を工夫して編み出している。つい最近は、古典がわかるようになるためには、まず、マンガでそれぞれの作品を理解しておいてから問題を解くと、背景を知っているので理解しやすいという情報をゲットしてきた。「今年の誕生日とクリスマスはこれでいいから!」と 2万円近くも古典のマンガを注文した。ゆうべも、「お母さん、『落窪物語』知ってる?めちゃ、おもしろいで」と高度な会話なんだかどうだか・・・。そして、今、彼が読み終わったマンガは予備校のクラス中を回っているらしい(なぜか妹と同級生のお姉ちゃんがいたりして、いろんな筋から情報が入ってくる)。そう言えば、注文するとき、「高いけど、みんなで利用すれば価値あるやろ」と言ってたな(そのときは、あんまりよく意味わからなかったんけど)。

 寛大と言うのかなんというのか、マンガの前は、歴史を覚えるCDを見つけ、友達に何枚も焼いてやってた。内心、半ばあきれながら、「やさしいな〜」と言うと、「だって、みんなで受かったら嬉しいやろ」と。どう転んでも、競争に勝ち残るというタイプではなさそうだが、まっ、でも、この人のよさが彼のキャラでもある。受験競争には合ってないんだろう。将来は、いっそ、自分の体験を生かして、出来の悪い子たち向けの塾を開いたらいいんじゃないかしらと最近、勝手に思っている私である。

9月10日(月) 津村

 朝から夕方まで、1日研修の講師。あ、先週迷ってしまった場所と同じ会場だったけれど、今朝は一発で到着。先週のあの、「進めば進むほどワケがわからない」状態は、いったい何だったのだろう。いま考えても不思議で仕方ない。私の方向音痴は最悪だけど、結構最近は、音痴なりにはイケてきてると思ってたのだが・・・勘違いかっ(汗)。

 さてさて、講義時間は、休憩を除いても6時間。なかなかハードだけど、じっくりと取り組める良さがあると思う。参加された方の今後のお役に少しでも立ちますように。

 あはは、かーちゃん(森崎)は面白いね。私は、ビリー隊長とお友達か〜。いやいや、お友達はおろか、弟子にもしてもらえないレベルだけれど、ダメダメレベルながら継続しているからヨシってことで(赤面)。足は高く上がらないけれど、私のコンバット・キックは、なかなか力強いと思う(笑)。

 クンちゃん(村本)は、忙しい毎日ながら、出張先でおいしいもの三昧をしたみたいで、羨ましいな〜。食欲の秋だもんな。秋といえば・・・柿、梨、無花果・・・う〜ん、私の大好物ばかり!栗にさつま芋に・・・アハハハ、止まらない(笑)。

 今週は講師が6本。まず今日、長丁場ながら無事1本終了!明日は、大阪市内の幼稚園へ行く。

9月10日(月) 森崎

 そうか〜、阪神タイガース10連勝、首位死守か・・・。それで、最近関西はまたまた暑いのか(笑)。

 昨日は、久々に蒸し暑くてちょっと参った・・・。でも、しっかりと秋に向かっているようで、田んぼの稲たちは頭を垂れはじめ、少し黄色みを帯びてきた。田んぼが黄金色に輝く日も近い、楽しみだ!

 先週植えた黄色コスモスや夏スミレも元気にすくすく大きくなり、花を沢山つけた。ちょっと季節外れかなと思ったけれど、松葉ボタンも花をつけ出している(実は、今年の花はあまり期待していなくて、来年のために種を沢山落としてくれたらと植えてみた)。不思議なご縁で頂いた小苗たちも根付いたようだ。今、地植えのセージ類(ハーブ)が元気で、メキシカンセージが紫の花をつけ、チェリーセージが真っ赤なかわいい花を咲かせている。ちゃんと、自分の季節を知っていて、花を咲かせて生き生きしている。自然の力はすごいな〜。

 そういえば、最近朝夕涼しくなると共に、食欲が出てきた。私も自然の摂理に従って、脂肪を蓄える時期が来たようだ。私は人見知りで(?)、かおりん(津村)みたいにビリーとお友達になれないし・・・。むやみに溜め込まないようにしないと!!ご用心、ご用心・・・。

9月9日(日) 津村

 そろそろ寝る時間になってから、日記を書く私。阪神タイガース10連勝、首位死守。素晴らしい。やったあー!夫も大満足そうに、「ええ試合やなあ」。それにしても、中日も踏ん張るなあ〜。やっぱり、こういう時は六甲おろしを大声で歌いたいかも〜(笑)。♪獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース♪阪神ファンは本当に、わくわくの今シーズンだよね。優勝目指して頑張れ、タイガース〜!!

 

 さあ、明日は朝から夕方まで講師三昧(笑)。元気に行くぞ〜、お〜っ!

 

9月9日(日) 村本

 研修を終えて帰ってきた。3泊4日だったが、盛りだくさんだったからか、久しぶりに家に帰ったような気が・・・。今回の研修も楽しかった。参加者も新しい出会いがあり、互いにサポートしエンパワーしあうエネルギーに満ちた場とすることに成功している。来年は、また後輩(?)たちを加えて再会できそうな流れになってきた。こうして輪が広がっていくのは、なんて嬉しいことなんだろう。

 空港でウロウロしていたら、熊本の焼き栗だとか、焼きたてのきんつばだとか、おいしそうなお菓子がいっぱい(熊本空港のおみやげ売り場はさらにバージョンアップしていた)。試食を進められるままに食べるとやっぱり買ってしまって・・・というなりゆきで、帰りの飛行機はむしゃむしゃ。最近、果物や野菜、日持ちのしない手作り菓子など、その季節の、その土地のものを食べることに興味深々の私だ。

 久しぶりに、今日の飛行機からの眺めは感動的だった。秋の雲、5時半から6時半という夕刻に乗ったという条件によるが、雲も空も、上から眺める田んぼや山、海、そして、最後には灯りがともり始めた街・・・とパノラマを楽しんだ。

 出張中、何とか風邪も回復したようだ。家で私を待ちこがれている(!?)仕事もあり、次は新学期に向け、いろいろ準備をしていかなければならないこともある。好きな仕事をさせてもらっていることに感謝しつつ、また頑張っていこうっと。

9月8日(土) 村本

 今朝は展望浴場から桜島を眺めてから、鹿児島中央駅(昔は西駅と呼ばれていたので、なんだか馴染めないが)で、「かすたどん」と「あくまき」を買い、新幹線に乗って熊本へ。本当に熊本まで近くなったものだ。張り切って早く着きすぎたので、路面電車で会場へ。これまで何度も熊本に来ていながら、路面電車に乗ったのは初めてだ。1時間ほど早かったので、会場前から大荷物をコロコロ引いてひと駅戻り、ニッコーホテルの中華ランチを食べる。これがおいしかった!

 そして研修。今回は一昨年の九州ブロック、昨年の中国ブロックの相談員さんたちの合同研修なので、懐かしい面々。この間の近況など一人ひとり話してもらうが、みんな、それぞれに大変ななか奮闘していることに励まされ、感動的なエピソードの数々に胸が熱くなる。こんなすばらしい研修に関わらせてもらっていることに感謝だ。

 今夜は、「スーパーホテル」に泊まっている。来てみると、前にどこかで利用したことのあるチェーン店だった(高知だったか?)。最近のホテルの選び方は、「温泉+LAN対応」が最優先で、このホテルがヒットした。安くて、女性にサービスが良い(男性の立場からは、ちょっと差別的にも思えるが、多くのホテルは女性客に来て欲しいらしい。使い方がきれいだからだそうだ)。本当はもうちょっと本格的な温泉が好みだが、朝が早いし、足がないので、ここで手を打つ。ネットもつながり、仕事もできて、それなりに快適だ(出張中は家の用事がない分、仕事がはかどる・・・)。

 もう一日研修をして、大阪に戻る。明日の研修も楽しみだ。

9月8日(土) 津村

 今日は、休日。そろそろ休日返上の繁忙期突入なので、貴重な2日間をゆっくり過ごそう・・・と思いながら、現実はレジメ作成に追われてたりして。

 まだそんなに元気がない犬が気になりつつ、嫉妬で怒っている猫対応にも追われる。月曜日は、まだ夏休みの娘が在宅して様子を見てくれるというので、3日もあれば落ち着くのではないかなあ(根拠のない希望的観測だけど)。

 今夜は、娘のリクエストでチーズフォンデュ。海老、フランスパン、じゃがいも、ブロッコリー、アスパラ、ウィンナーなどを用意した。久しぶりに食べたけど、おいしかったあ〜!

 今日は娘と2人だけど、夫や娘の帰りが遅かったりすると、ひとりで夕食ということも珍しくない。私の場合、ひとりで夕食というのが苦にはならないので、おいしいものさえあれば、ご機嫌で食べる。こういう時に、ネクラな性格は役立つのか(笑)?

 最近は、「ひとり焼肉」なんて言葉まで聞くようになったが、ひとりで食べられるカウンターが設置してある焼肉屋やラーメン屋があるそうだ。1人カラオケなんてのも耳にするけど、すごいなあ〜。

 ハシゴ講演が多くなると、どこかに飛び込んで昼食ということが、たまにある。外でひとりで食べるのも、もちろん苦にならないけれど、さすがに焼肉はなあ・・・皆でワイワイ食べるイメージが強くて、ちょっと考えつかなかった。衝立まである店なんかが紹介されているのをテレビで見ると、思い出すのが、獅子文六の小説『悦ちゃん』。主人公・悦ちゃんの父親・禄さんと、後に妻になる鏡子さんの父親である指物師久蔵さんは、そば屋で出会う。

 所持金が乏しい禄さんは、かけそばを注文するのだが、指久さんは天ぷらそばで1杯やっている。「よかったら受けておくんなさい。酒ってやつはひとりで飲むとつまらんもんで」と指久さんに声をかけられた禄さんは、熱いのを立て続けに3杯飲ませてもらい、「やあ、ありがとうございます。ご返杯します」とお礼を言う。嬉しそうにまた1杯やり出す指久さん。それがきっかけで彼は指久さんと深い関わりを持つようになっていき、事態は良い方向へと展開するのだ。ああいうことって、もう少ないのかもしれないなあ。

 な〜んてことを言う私も外食中、食事が出てくるまでとか、食後、紅茶を飲みながら小説を読みふけっていたりするから、人のことは言えない。この時間が結構、贅沢な憩いの時間だったりもするしなあ。家族と話していたり、スタッフと話せる時間も楽しい。ひとりの時間と、誰かといる時間。どちらも楽しめるのが一番ってことかな。

 来週は大阪市内での講師が3本、奈良県が2本、兵庫県加西市が1本。忙しいけれど、他のスタッフたちも元気に良い仕事をしている。その姿は励みになるし、良い刺激だ。見習おう!と思う。元気にいくぞー、お〜〜!!

9月7日(金) 津村

 犬の病気が落ち着いた。自主的に食べて排泄できるようになったので、治療は今日で終了。家族全員でホッとしている。スネてしまった猫対応が大変だけど、複数子どもがいる人の苦労って、こんな感じなんだろうね。ひとり娘の母である私は、不思議な気持ち(笑)。

 動物と暮らしている人は、「人間の子どもを育てる気持ちと驚くほど似ている」とよく言うが、飼い主仲間で話題になるのは、時々、子どもと動物の名前を呼び間違えること(笑)。大抵の人がこれをやり、我が子から文句を言われるという体験をしているから面白い。私も同じ。朝、寝ている娘に声をかける時に、「トトちゃん」と呼んでしまい、寝ぼけながらも違和感を覚えたらしい娘が、「わん」と返事をしたことがあったっけ(笑)。

 まあとにかく、我が子のように可愛い動物たち。元気で長生きしてもらわないとな。

 さあ、来週は怒涛の講師ラッシュ。元気にいくぞ〜!土日はゆっくり休んで・・・と言いたいところだが、レジメ作成と講演準備に追われる予定。ビリーも頑張るけどね(笑)。

 今夜は鶏肉と数種類のきのこを炊き合わせてみた。疲労回復料理!

9月7日(金) 村本

 明日からの熊本研修に合わせ、きのうから鹿児島に来ている。7月にまた父が手術したので(結局は一番難しいところはいじれず仕舞いだったが)、ついでに顔を見ておこうと思って。でも、時間を作るために、今週は、1日16時間労働とかしてたので、体調を崩して風邪をひいてしまった。葛根湯ドリンク(葛根湯のドリンク剤があるとは初めて知った。富山の薬売りが持ってくるらしいが、いかにもよく効きそう。薬局でも買えるのか、帰ったら、探してみよう)を飲み、ひたすら温泉で汗を流している。おとといの晩が最悪だったが、今は、ようやくましになってきて、明日の仕事へは幸い元気に向かえそう。

 今回は、すぐ下の妹夫婦とも合流して(彼らはうらやましくも二ヶ月の休暇を得て、鹿児島を基点に、沖縄、石垣、屋久島などを回っている)、ゆうべは、家から近い「ららら」という温泉施設に泊まった。プールやジムもあって(私は元気なかったので、温泉以外は利用していないけど)、敬老の日に合わせ、老人が一緒だと、一泊二食つきで6500円!みんなが実家に戻ると、今では母も大変すぎるので、今後は、こういうところに泊まるのがよさそうだ。

 今日は、両親が、東京へ転勤になった弟夫婦を訪ねるので(というか、弟のパートナーが里帰りしていて、家に帰るのだが、三歳の男の子と双子の赤ちゃんがいるので、一人で帰れないということで、両親が付き添うことになった。大丈夫かしら?)、空港まで見送る。その後、妹と、二日目の「しろくま」を食べ(きのうも今日も、私たちは鹿児島のおいしいラーメンとむじゃきのしろくまを食べた。風邪で具合が悪いのに食べきれるかなと、きのうは生まれて初めて心配したが、なんということはない、ペロリと平らげ、今日は、少し元気回復して、余裕で平らげた)、懐かしの可否館(漢字が違うかも・・・コーヒー館と読む)へ行き、市内のホテルに送ってもらった。明朝、新幹線で熊本へ。

 鹿児島に来るのは久しぶりなので(去年、父の手術の時にちょろっと来たが、大学病院と駅の往復だった)、あちこちが懐かしい。浪人時代を思い出すと、ちょっと切ない気持ちになる(なにせ青春の街だ・・・)。

 それにしても、九州で仕事を頂く機会が増え、両親ともこれが最後かもと思いながら何度も会うことができ、感謝、感謝。実家近くに住んでいた下の下の妹一家も弟一家も、最近、遠くへ引っ越してしまったので、今後の親のことは心配だが、元気に長生きしてたら楽しいことがいっぱいあると思って頑張って欲しいものだ。そうは言っても、自分を含め、みんな確実に年を取る。それぞれ大事にしないとね。今夜は温泉に入って、早めに寝ようっと。

9月5日(水) 津村

 今日は、奈良県橿原市で、子育て支援者の研修。熱心な方が多くて感謝。

 愛犬の具合が悪く、昨日から娘や夫が病院に何度か連れて行ってくれているのだが、年寄りだけになあ・・・。点滴をしたり、注射器ですりつぶした餌を食べさせてもらったり。血液検査やレントゲンでは特に異常が見つかっていないのだけど、今も元気がないので心配している。

 犬を籠に入れて何度も病院に出かけると、怒り出すのが猫。犬が病院へ行って痛い目に遭っているとは露知らず、「自分ばっかりお出かけして!」と言わんばかりの腹立たしそうな態度で、何度も「フーッ!」と威嚇してみせる。おい、ココア・・・トトちゃんは病人なんだってば(涙)。あれこれと猫のこともフォローしているのだけれど、家族が皆、犬のことばかり気にしているのを察知してしまっているのだろう。困ったものだ。早く元気になってほしいなあ。

9月5日(水) 森崎

 昨日、時々FLCのこのサイト日記を読んでくれている妹が、日曜日の私の日記を読んで「いいよね〜、昔ながらのご近所付き合いって感じで、ほのぼのとしていて・・・」とメールをくれた。「そうやろ、まだ人のぬくもりとか人情が残ってるよ〜。実は、もう一人の70歳代の友達がいてな、あの後・・・」とこの日の続き話をした。「年代の垣根を超えたお友達がいていいな(笑)」って。(いただいた苗は、この暑さに負けず今のところ元気にしている。根付くかな?)

 そして、お互い自分達が近所のおばちゃんたちにも育てられていたことを思い出していた。「これ持って帰り〜」と言っていろいろな物をもらったこと。なぜか、一人で向かいのおばちゃんの家に遊びに行ってた気がする(笑)とか、地蔵盆には、お供えを配るお手伝いをしてそれぞれ配った先からお駄賃をもらうのだが、それを集めてみんなに均等に分けてもらったこと。中学生のとき青春ドラマが流行ったが、「あんな先生おったらいいけど、なかなかいてへんよな〜」と同じ目線で見て声を掛けてくれたり・・・。つぎつぎ懐かしい顔が思い浮かびメールでの話が弾んだ。

 しかしよく考えると、妹はこの日記で私の近況を知り、私たち姉妹はこれを媒体にして話をしている・・・。なんだかおかしい(笑)。

9月4日(火) 津村

 今日は、夜に箕面市へ。この街は千葉在住の私の姉が、転勤前に住んでいた街。お互いの子どもが小さかった頃は、ここでよく一緒に買い物をしたり、子どもを遊ばせたりしたなあ?、と懐かしく思い出す。

 今日は援助職研修だったけれど、本当に大変な中、頑張っておられるのだろうなあ、としみじみ思う。心と体を大切に、更に良いお仕事をしてほしいと思う。

 明日は奈良県へ。子育て支援者のための講座だ。

9月3日(月) 津村

 おー、かーちゃん(森崎)も、世界陸上の女子マラソンに刺激を受けたか。本当に土佐の諦めない態度には感動したよね〜。素晴らしい。あそこで彼女が気弱になったら、レースはもう終わっていたよね。絶体絶命か?!大ピンチ!と誰もが思った時の彼女のあの踏ん張り、本当に見習いたいものだ。私はスポーツに疎く、真剣に観戦することはあまりないのだけれど、彼らのアスリート魂が人々に与える感動や勇気というのは、大きいものなんだなあ・・・と、しみじみ思う。

 さてさて、今日は朝から夕方まで・・・という長丁場の研修の講師。大阪市内なので近いけれど、一度行ったことがある場所だというのに、なんと私は最寄り駅から間違った道を思い込み、迷ってしまった!確かに私は方向音痴だ。でも、一度も行ったことがないのであればともかく、なんでまた二度目で迷うかな〜!

 早めに出かけていたので遅刻することはなく、講義開始10分前くらいには入れたのだけれど、恥ずかしいことに、先方に電話をして道を確認したりして。心配して出てきてくれた職員さん、ご迷惑をおかけして、本当にすみませんでした(平身低頭)。「駅から1時間迷われた方もおられるんですよ」と親切な職員さんは慰めてくださったが、いや?、私がどんくさいんです(涙)。本当に朝からいやな汗をかいた(赤面)。

 無事に講義も終わり、私も家路に急ぐ。今夜はトマトや茄子を入れた夏野菜カレー。我が家の人気メニューのひとつ。たくさん食べて元気をつけて、夜の恒例・ビリー(笑)。ビリーズブートキャンプは、初日と2日目が「基礎プログラム」、3日目と4日目が「応用プログラム」、5日目と6日目が「腹筋プログラム」、そして7日目の「最終プログラム」で終わり!という7日間の短期集中プログラムだ。

 私は「究極のワークアウト」と言われる「応用プログラム」を日常的にやるようにしている。こないだ「腹筋プログラム」をやってみたら、ひとつひとつはハードなんだけど、時間的に短いので、「あれ・・」という感じ。最終プログラムをやったら、「ちょっと物足りない」と感じてしまった。だって1ヶ月は応用プログラムをしてきたもんなあ〜。私も鍛えられたもんだ。

 明日は、箕面市へ。また新たな出会いが楽しみ!

9月2日(日)森崎

 女子マラソン私も見たよ!大阪生まれ大阪育ちの私は、慣れ親しんだ地名や町並みが出てくるのが楽しみの一つでもある。また、驚く事なかれ、私は中学の時、長居競技場で運動会(体育祭)をやったのだ!多分当時は、生徒数に比べ校庭が小さかったからなのだろうが、今となればあのフィールドを走ったことは大きな自慢の種だ。えっへん!(私が中学生の時という事は、何十年も前のことなので、改装前だが・・・)

 ホント、日本勢は良くがんばった!私もかおりん(津村)と同じく、あの頑張りを見て、今日の予定をがんばって達成する意気込みを得たのだった!私の今日の予定は、「雑草引き」と「花植え」(笑)

 今夏は、やはり暑かったのだろう、雑草は生き生き伸び伸びする反面、強い西日を浴びる我が家の鉢植えたちは、いくつかが枯れてしまった・・・。以前から今度の休日は、「頭を使わないで身体を使う日」と決めていて実行。しかし今日も「晴れ間女」で、朝、ちょうどいい具合に曇っていると思って喜んでいたら晴れてきて暑かった?。今日は晴れなくて良かったのに・・・(勝手なもんだ〜)

 そして、雑草をいつものようにがりがりやって、休憩がてら自転車で資源ごみを捨てに行く(すっかり生活人)。『一昨日散歩の時に出会ったおばさんの家はこの辺り・・・』と思っていると、またひょいと同じく資源ごみを捨てに行くその方に出くわした!「波長が合ってるんやね?」とお互いびっくり!!並んで資源ごみを捨てに行き、お家によって苗などをいろいろいただく。これもって行き、あれももって行きと5〜6種類も頂いた。ちょうど、午後から花苗を買いに行こうと思っていたのでグッドタイミング!もうすっかりお友達(笑)素敵なご縁だ。

 結局、今日は朝から夕方までかけてゆっくり土いじりを楽しんだ。花屋さんで買った苗がたくさん花をつけてくれるのも楽しみだが、頂いた小さな苗がどんな花を咲かせるかもとっても楽しみ!今度はいつ、散歩で彼女に出会うかな?

9月2日(日) 津村

 朝起きて、すぐに世界陸上にチャンネルを合わせた。毎週日曜日に見ているニュース番組も今日は世界陸上のため、お休み。私の夫は、マラソンを最後まで見られないので残念そうに出勤して行った(笑)。

 元・駅伝選手の夫(本人曰く、全然たいしたことのない成績だったらしいが、結婚式の時に、彼は地道にコツコツやる辛抱強いランナーと関係者がスピーチしていたのを思い出した。仕事ぶりも私生活も、まさにそんなタイプ。こういうのは生き方を表すのかもしれないね)は、マラソンなどは特に関心があるのだろう。ゴールしたので、夫には報告メールを送っておいてあげよう(笑)。

 それにしても、土佐礼子が本当に頑張ったね〜。よく諦めずに先頭についていったものだと思う。メダル争いに食い込めるか否かのあたりでは、マラソンがよくわかっていない私でも、思わず手に汗握った。このサイトにアップされている『女はみんな女神』(本当に面白いので、未読の方、是非読んでみてください)でも、アルテミスなしにマラソンをするランナーはいないという一文がある。誰のためでもなく、自分自身のために走り抜くんだろうなあ。ものすごい集中力で。

 そうそう、お産で休んでいたリディア・シモンが出ていて、見事に5位だったね。素晴らしい〜!テレビっ子の私は、この人といえば、TBSの某クイズ番組の「赤坂マラソン」を思い出してしまう(笑)。

 さあ、ゴールが済んだところで、私も仕事、仕事。講義の準備を頑張らなくては。あのアルテミスの集中力、前へ前へと進もうとする力をイメージして。

9月1日(土) 村本

 富山研修一日目。これまでの経験と比べ、地域の違いを改めて痛感。メンバーの紹介や学びたいことなどを聞きながら、明日の、また来月からの研修で何をやったらいいかな?と頭の中でクルクル考えがめぐり、何となくイメージができつつある。参加者と一緒にプログラムを作っていく、これが楽しいプロセスでもある。

 さて、今日は、かの有名な「おわら風の盆」の初日だと言う。まるで私の行動に合わせて設定されているかのように思えるので(自己中の発想だ)、せっかくだから行ってみることにする。高岡から富山に出て、さらにバスで八尾(やつお)まで行く。ものすごい人、人、人。要領を得ず、流しの踊りの終わった後ばかりで、結局、ステージしか見れなかったが、雰囲気は十分に伝わった。たくさんの人たちが遠方から、そして聞けば、毎年欠かさず来ているとか、根強いファンが支えていることがわかる。

 阿波踊りやエイサーをイメージしていたけど、もっともっと静かで物寂しい感じ。豊作を祝うお祭りなのだろうと思うが、きのう聞いた運転手さんの話(冬の厳しさや人々の忍耐)を思い出し、なにかしみじみとしたものを感じる(よく知らないので、本当のところはわからないけど)。こうして、いろんな土地で、いろいろに生きている人々の暮らしや人生に触れるのが好きだ。半年後にはもう少し、富山のことが理解できているかな。

9月1日(土) 津村

 9月だ〜!今朝は少し涼しくて楽だった?。午前中は、大阪市内の専門学校の保護者向け講演会へ。参加者はきっと私と同世代の方が多かったと思う。暑い中、お疲れさまでした。

 それにしてもこの季節、スーツ姿でいると(パンストもはいてるし!)、ちょっと歩いただけで汗ばんでしまう。扇子でパタパタやりながら、電車など涼しい場所に入って、ホッ・・・という繰り返し。本当は、こういう温度差が体には良くないのだろうな。クールビズがいわれている世の中でも、長袖のスーツを着ている男性をまだ多く見かけるが、あの暑さがちょっとわかる(笑)。

 といっても、冷えは大敵〜!・・・というより、私が冷えに弱いのかも。だから、日常的に必ず、上に羽織れる薄いカーディガンを持って出かけている。冷房がきいている場所では半袖にならないようにしている。半袖やノースリーブで・・・というのは、ちょっと無理だなあ。

 夫が冷房嫌いということと、私自身も冷えないようにしていることもあり、自宅でも、冷房は低音には設定しない。28℃から室温を下げないようにしている(しかし、冷房嫌いの夫ですら、今年は冷房を積極的につけていたから、本当に厳しかったんだな〜と、しみじみ)。

 あれこれセルフケアをしてきたつもりだけれど、それでも今年の夏は、ちょっとバテたなあ。からっとしている夏は大好きなんだけど、涼しさもちょっと待ち遠しいよな。

 そうそう、それでも講義の時は、ガンガンに冷房がきいている部屋でも暑い。私のテンションが上がってるだけだ(笑)。それは、私たちの熱闘甲子園 (笑)、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」の時にわかった。受講者の人は涼しげで、講師以外のスタッフも問題なく涼しいのに、講師だけが汗をかいているのだ。

 かーちゃん(森崎)も、佳代ちゃん(渡邉)も、汗をかきかき講義をしている(笑)。もちろん私も(笑)。「あそこの場所だけ、2℃は違うな」と言って笑ったけれど、やはりこれが、熱闘甲子園といわれる所以のひとつか(笑)。

 さてさて、帰宅して、来週の講義の準備。来週はあれこれと講義が入っているので、準備に相当時間がかかる。頑張ろう。今夜は・・・・残り物があるから、お好み焼きにしちゃおっかな。