2007年7月 (スタッフの日記バックナンバー)

7月31日(火) 津村

 7月が今日で終わる!本当にびっくりだ。気分としては、吉本興業の内場勝則が驚いたときのギャグに使う、「イィィィィーーー!」 (Wikipediaによれば、『え゙』と『い』の中間の音らしいが、『え゙』の音って、どんなんや?)って感じかな(笑)。あっという間に、年明けから7ヶ月が過ぎるんだもん。

 頑張って仕事にも励んでいるつもりなのに、「まだ何もしてへんのにさぁ〜」という思いに毎年ふけるのが、我ながら面白い。とにかく元気が一番だ。夏バテせんと、元気に頑張りまっしょい!

 かーちゃん(森崎)の日記を読んで驚いたけど、私も今日の夕方に髪をカットしに行った。私が美容院に行くことは滅多になく、たぶん1年に2回か、よく行って3回というレベルなのだが、首筋が熱くてアセモをこしらえてしまったので、今回は思い切って出かけた。

 近所の美容院に行くなんて、多分、数年ぶり。「津村さん、痩せられた感じですよね」と言われて、気を良くした(笑)。それに、当時よりも髪質が柔らかく、髪の痛みも随分緩和されているというのだ。あら〜、髪にも良い変化が起きているのね〜、とこれもまた気を良くした。カットしてもらった髪型も、イメージ通りに仕上がってこれまた大満足。実に良い気分だ。ありがとう〜。

 今夜は何を作ろうかと、毎日のように思案するが、今日は肉豆腐。それに焼き茄子にした。あとは残り物をこまごま(笑)。暑いときだけに、肉豆腐の甘辛い味つけが少ししつこいかな?と思ったが、意外においしく食べられた。

 焼き茄子を生姜醤油で食べるのは最高だ。日本人で良かった〜と私が思う一品なのだ。夫も娘も、これが大好物。焼いて皮を剥いたただけで終わりという簡単メニューながら、これを出すと、「うぉ?」という喜びの声が出る。夏の喜びのひとつ。経済的な家族だ(笑)。

 夏の喜びは、もうひとつ。毎年書いてるような気がするけど、洗濯物がカラッと乾くこと。気持ちがいいよね〜。洗濯物はお日様のにおいがして、幸せな気分になる。私の母は、晴天とあればまめに布団を干す人だが(その娘は全然まめじゃないし)、取り込むときに、ふかふかになった布団のことを、「見てごらん、お布団がよう、はしゃいだ」と言うのだ。はしゃぐ?姉とその度に「きゃあきゃあ」とはしゃぐ真似をして笑ったものだが、確かにそうかもしれないな (笑)。

 はしゃいだ布団を最も喜ぶのは犬だ(笑)。取り込んだ先から布団の上に飛び乗り、コロンと寝転んでしまう。「こら〜」と言いながら、可愛いから許す飼い主ばか(笑)。

 いろんなことを思い出したら、気持ちがはしゃいだ(笑)。

7月31日(火) 森崎

 7月最後の日、こんなに涼しくて良いのかと思うほどの朝だったので・・・

 ラッキー!とばかりに朝から庭の草刈。日陰だと、鎌を片手にガリガリやっていても汗すらかかない。ほんとに7月最後の日だなんて、信じられない・・・。時々雨も降るものだから、土の湿り具合もよく、結構短時間で草刈終了!というもう一つの大きな理由は、このあたりが、プロパンガスだといいうこと。

クイズ:どうして、プロパンガスだと庭の草刈が楽なのでしょう?

ヒント:お兄さんと猫の額

答え:プロパンガスは、大きなガスボンベがお兄さんによって運ばれてくる。そして、うちの担当のお兄さんはここ16年代わってなくて、16年前は、肩によいしょと担いで持ってきたものの、最近ではさすがに大変なのだろう、庭を見れば新しいガスが運ばれたことがわかる。つまり、地面を引きずって運んでいるので、地面に跡が残るのだ。ということは、そこに雑草が生えにくいということ。

 そして、猫の額。日記で、我が家の庭の話をすると、どんな優雅な庭かと想像してくださる様だが、本当に猫の額。このボンベが通るだけで地面がえぐられ、雑草が生えず草刈が楽になる。夢を壊してごめんなさい?。

 ということで、早く雑草狩りが終わったので久しぶりに美容院へ行って、伸び伸びしていた髪をばっさり切った。庭も私の頭も久しぶりにすっきりした!!!

7月30日(月) 津村

 私は元気に週明けを迎えたが、元気でないのが、私のパソコン。5年間酷使し続けたんだから、そろそろ寿命か?と考えただけで、めまいが・・・(笑)。

 めまいといえば、ビリーズブートキャンプは先に進むと、めまい体質には結構つらいメニューがある。そんな時は無理をせず、これまで教えてもらったエクササイズを試したり、人よりゆっくりペースでトライしたりして楽しんでいる。

 「遊びでやってるのか?」「声が小さいぞ、眠ってるのか?」と周囲の人には厳しいんだけど、ビリーはお茶の間の私たちには優しい。「気分は大丈夫か?」「君ならできる。大丈夫だ」と良いタイミングで話しかけてくれる。「脂肪を燃焼させるんだ!」と励まされてその気になって頑張っているうちに、50分ほどのトレーニングは完了(笑)。先に進むと応用編はもっと短時間ながらハードなものになるらしいが、どんなものなんだろう。わくわく。

 今日は、土用の丑の日なので、我が家はミニサイズの鰻丼にした。あとは茶そばの乾麺を茹でて、サラダ。どこかの定食みたいだな(笑)。みんなよく食べた。

 さてさて、ここのところは論文のための文献ばかり読んでいたけれど、講師の行き帰りには、息抜きに小説もちょっと読む。最近は平岩弓枝も殆ど読み尽くし、田辺聖子も林真理子も同様。藤堂志津子の面白い本を何冊か読んで、最近はそれがお気に入りだったりする。『彼について』というのが面白かったんだけど、主人公「彼」について、彼に縁のあった周囲がインタビューに答える形で語るというもの。彼は全く出てこないのに、なぜか「彼」像が鮮明に浮き上がってくる。有吉佐和子の『悪女について』を思い出した。

 よく天神橋筋商店街の古本屋さんに行くのだが、近所に古本屋さんがあるのを見つけたので、そこにも行ってみようかな。もう少ししたら論文も仕上がり、講師も落ち着きを見せる時期に入るし・・・。楽しみにしておこう。

7月28日(土) 津村

 忙しかった1週間が終わりを告げようとしているが、今日も論文に苦しむ私。日記を書いてる場合じゃないんだけど、気分転換に出てきた(笑)。

 あまりの暑さに、ここ数日は寝不足になっていたけれど昨夜、夫がリビングに布団を運んでくれて、ようやく涼しく眠れた。といっても、一晩中クーラーをかけているのは体をこわしそうだから、タイマーで2時間後に切れる設定にして眠った。人は寝入りばなによく汗をかくのだそうで、スッと寝入れると、後が楽な感じがして、助かる。

 来週にはもう8月を迎えるというのが驚く。ひぇ〜、今年も残すところ、あと5ヶ月ってか!そうそう、恥ずかしいのであまり言わなかったが、実は私は最近、ビリーズブートキャンプに入隊している(笑)。

 年明けからはじめた筋トレが功を奏して、少しずつ体重が落ち始めたものの、目を見張るほどの効果ではなく、まだトレーニングが足りないかな?と思っていた。私の場合、リバウンドを繰り返した過去があり、体脂肪率も高く、痩せにくい体質になっているはずだから、仕方ないと思っていても、毎日頑張っているだけに、ちょっとショゲる。

 ダンベルとスクワット、腹筋を続けてきたけれど、クンちゃん(村本)情報で、「整骨院の人たち、ビリーをやってるみたいだよ」と聞かされる。その後日、整骨院に行った際に「どんなもんですか?」と聞いてみたら、「あれはいいですよ。津村さんも、ビリーみたいな、有酸素運動のちょっとハードなのを入れてみたらどうですか」と言われたこともあり、トライすることにしたのだった。

 ビリーだけではなく、数ヶ月に渡る筋トレの効果だと思うが、少しずつ少しずつ体重は落ち、今のところ、4s減だが、あともうちょっと頑張りたいと思う。痩せすぎでもなく太ってもいない、今の目標体重だった時代、私は最も体が軽く、動きやすかった。一番健康度も高かったと思うので。

 ビリーはなかなか励まし上手なので、楽しい。翌日に筋肉痛でヒーヒーいう、という話も聞くが、実は私は全然大丈夫だった。5ヶ月に渡る筋トレの成果だと、ちょっと誇らしい気分。それでも、その最中は汗もかくし、息があがるくらいハードだけど(笑)。

 あ、でもそれはビリーバンドを使っていない(持っていませ〜ん)せいもあるのかもしれない。あれは使わなくても、筋肉を意識してビシッと動けば、相当な運動量になると思う。実際、ビリーのDVDでは、ビリーバンドを持たない人も後ろにいて、それでもきっちりいい動きをしている。

 娘は大学の試験中。週末恒例の勉強会で大学に出かけて行ったが、「晩御飯なにー?」とメールしてきた。入学してから自分のことで精一杯という感じだったけれど、最近は、悪いと思うのか、積極的に家事を手伝うことも多く、助かっている。それでも試験中の今は、もう余裕がなさそう。今夜は私が頑張るか。ハンバーグでも作ろうかな。

 そうそう、この日記の背景、いかにも夏だよね。ビールが飲めない私も、「ぷはーっ!」という気分になりたいな。やっぱり、「よいこのびいる」買ってこなきゃだめかな(笑)。

7月26日(木) 村本

 今日は福岡で一日研修。子どもの気持ちに寄り添う保育を学ぶために講義やロールプレイをやるのだが、毎年、ロールプレイから見えてくるものが新鮮である。今年は、「子どもに伝えたいことがある場合は、迷わずきっぱりと伝える」という大人の側の心の持ち方ひとつで、子どもへの対応に違いが生じ、子どもはその微妙な違いに反応して、行動が変化するということを実感してもらえたこと。

 たとえば、二歳児の孫が、何度叱ってもよその子を噛んで、親夫婦もほとほと困っているという相談を受けたことがある。「口ではダメと言っていても、どうせまたやるんだろう、しょうがないなと、本当にはやめさせることを大人の側が信じていないのではない?大人の側に迷いがあると、子どもには伝わらないよ。二歳児であっても、自分の心をひとつにして、子どもの目を見て、それはやって欲しくないし、絶対にやらせないよと毅然と伝えること」と助言したところ、「そんなもんでしょうか」と半信半疑で帰られたが、一ヵ月後、「本当に先生の言うとおりでした。あの後、娘に話して、孫にきっぱりと伝えたら、すっかりかむことがなくなったんです」と報告に来られた。子どもは大人の気持ちを驚くほど敏感にキャッチするものだ。

 今夜は、講師陣の交流会で、中州で食事。ゆうべとは違う店だが、またもや新鮮なお魚と有機野菜でおいしく頂く。今回もすごくおいしくて満足だったんだけど、最後のデザートに頼んだ「焼きプリンの桃風味」がおいしくなかった。火をつけた小さな土鍋でグツグツいわせながら食べるプリンなんだけど、甘みが足りず、茶碗蒸しのような出汁巻き卵のような頼りない味。量もあるし、ちょっとうんざりしながら食べ終える。ところが、第二弾で来た人たちのを見ると、なんとカラメルソースがついてあるではないか!思わず、「え〜っ、私たちにはカラメルソースがなかったよ!他のお料理は全部おいしかったのに、なんかおいしくないと思って食べたよ!」と苦情を言ってしまった(だって680円もするのに)。

 お兄ちゃんが恐縮して、ものすご〜くすまなそうな顔をして、「お詫びにどのデザートでもお好きなものをお持ちいたします」と言うので、「それならいいか〜」と気を取り直し、でも、私なりにちょっと気も使って、「一番簡単なのでいいよ」と言った。でも、よくよく考えてみると、私たちのカラメルソースを忘れた人はこのお兄ちゃんと別の女の人だった。間違えた女の人が、お詫びの「とうもろこしアイス」を持ってきてくれたが、怒られたのか、かなりへこんだ顔をしていた。「言わない方が良かったかな・・・」とちょっと気の毒になった。普通の人はこんな時、何も言わないのかな?(一緒に間違えられた人は他人のふりをしてたしな)。でも不満を抱えたまま帰るのも、自分のためにもお店のためにも不幸だしな。帰り、お店のお兄ちゃんとその女の人には、「おいしかったよ。ちゃんと対応してくれてありがとう。また来るね!」とフォローしておいた。大丈夫だったかな・・・。

 明日、もう一日、研修をやって、晩には大阪に帰る。明太子買って帰ろうっと。

7月26日(木) 津村

 快食快眠というのは、私の数少ない自慢だが(笑)、ここのところの夜中の蒸し暑さに、「快眠」が少し揺らいでいる。夜中に何度も目覚めるわ、汗びっしょりだわ。やむなく、タオルケットを持って、クーラーのあるリビングに移動、ドライをつけて涼んで寝る。そう、夫婦の寝室にはクーラーがないし、夫は自然派でクーラーが嫌いなので、扇風機をかけているだけなのだ(それもタイマー利用で、夜中には完全に切れる)。

 我が家の犬と猫も、よほど暑いのだろう。面白いことに、リビングに移動する私についてきて、部屋が涼しくなると、目を細めて私のそばに横になる。可愛いやつたち。しかし、こいつらも毛だらけだから、冬には暖がとれていいんだけど(笑)、夏に寄ってこられると、ちょっと暑い(笑)。それでも可愛いから、ついスキスキして、わお〜暑い!と思う毎日(笑)。

 そうそう、いいトシをして「あせも」をこしらえてしまった私。ショック〜!しかも首だから目立つ。やむなく薬局であせもの薬を買ったら、昔の子どもがつけていたようなもので、塗ると真っ白になるのだ。その上に「天花粉」をはたいたら、まさに昭和の子どもになる(笑)。そういや、夏休みの地域のお祭りなんかに行くと、自分もそうだったけど、首や腕が真っ白けの子どもたちであふれてたっけなあ。なんと懐かしいこと(笑)。

 月曜は伊丹市、火曜は大阪市浪速区。昨日は図書館に行ったりして、論文の最後の悪あがき(笑)?そして今日は大東市。暑いけれど、元気に飛び回っている。

 3日続けての寝不足がたたって、もう眠い。早く横になるとするかな。

7月26日(木) 森崎

 近畿地方も梅雨があけ、朝晩の涼しさはどこへやら、急に蒸し暑くなったように感じる。ここに至るまでには台風、地震、大雨と大きな災害(人災?)が重なり、今も悲しみの中、不自由を強いられている方も多い事だろう。一日も早い復興をお祈りしています。

 昨日、仕事の帰り、とある駅で子どもの「募金をお願いしま〜す」という小さな声を聞いた。見れば、小学4年生(?)くらいの女の子で、父親らしき人と2人、募金箱を持って額と身体に汗をにじませて募金活動をしていた。電車の時刻が2分後と迫っていたので、切符を買たおつりと小銭入れの小銭をかき集め「暑いのにご苦労様です」と一声だけかけて、募金してホームへ急いだのだが、きっと、連日の報道を見て何かできる事がないかとお父さんと駅に立っているのだろうな、暑い中えらいなと微笑ましく思った。

 そして、電車に乗り込みさてさて我娘は、この暑い中どうしているかな?と暇に任せてメールを打った。「課題ラッシュ、しかし、かなり優秀にこなしています」と。よしよし、「帰省のチケットまだ買ってない・・・」って、もう今頃ないで〜。青春18切符で帰っておいで(笑)。

 そして、夜珍しく電話をしてきた。「明日の夜、奈良で妖怪を研究している○大学の教授が来はるねん!そんで、怪獣のゴジラを研究してるどこかの大学の先生も来るねんて。ほんでうちの大学の教授と4人でお食事会やねん!おもしろいやろ〜」大学教授3人と大学1回生のうちの娘の取り合わせが想像できない・・・。

 なんでも以前に、何かの文献(?)で、妖怪を背負う絵があって、その絵によると、背中に刀を背負いそこに、妖怪を背負うらしいが、娘が刀(居合い)を持っていることを話すと面白がってくれて(何が縁になるかわからない)、それが本当にできる事かちょっとお前やってくれへんかと頼まれたらしい。なんでも頼まれる子だ・・・。

 刀を背負って人を背負うのは無理なので、棒を背負って写真を撮ったんだと・・・。何か良く理解できないが・・・。その写真をその奈良の先生に送って、こっちへ来られる事になったので、奈良つながりという事もあって呼んでくださったんだとか。どんな話が出るか楽しみや〜〜〜と。

 学校が面白くないといってた子が、今や、先輩に一番学校を楽しんでいる1回生と言われているとか。先日は山男のバイトに誘われ、(今詳細を確認中だとか。やめてくれ〜〜!)、いつも、突拍子もない話でびっくりするが、入学当時とは少し違う様子でほっとしている。いろんなことに興味を示し動く子だからそんなに心配はしていなかったけれどね。

 一方、息子は、勉強が好きではないのに、進学率の良さを前面に押し出した私立の高校に行ったものだから、勉強勉強で全く面白くなさそうな毎日。夏休みに入っても学校があるが、ないときは、昼まで寝て、テレビ見て、ゲームして、昼寝して・・・。今日も、昼から学校に行った。この前の連休には「あんまりやる事なくて、勉強してしもた。危ないな・・・(笑)」だって。なんだかかわいそう・・・。親がどうするということもできないが、高校時代からやりたい事を思いっきりやって毎日楽しんでくたくたになっていた娘とあまりの違いに複雑〜〜〜。

7月25日(水) 村本

 明朝からの講師のため、今夜は福岡入りしている。最近は出張にパソコンを持ち歩くことにしたので、ネットにつながって快適環境だ。出張中くらいはパソコンから離れようと決意して2年ほどやってみたが、その間、仕事ができないので、帰ってからがものすごく大変になる。それを思えば、仕事の合間にも細かな雑用が片付けられる方が楽かも。

 今夜は、先日見つけたバリ風温泉プナオラに行くつもりだったが、打ち合わせを兼ねたお食事会に参加することにしたので、今回は無理。実は、昨年も、別府まで温泉に入りに行っていて失礼してしまったので(そして真夜中近くにチェックインした・・・)、今年は断りずらいかなというのもあって、でも、温泉も行きたかったな?と内心、未練がましく思っていたのだが、今夜は、中洲でめちゃめちゃおいしいお食事で正解だった。

 お魚も野菜も新鮮で、どの品目も完璧。最近、忙しすぎてろくなものを食べてなかったので、久しぶりにおいしいものを食べた?という満足感。渋い居酒屋でデザートはなかったので、ホテルに戻ってから、ハーゲンダッツのチョコアーモンドバーで閉めた。やっぱり、おいしいもの食べるのは幸せだよな〜〜〜。明日の準備はこれからだけど・・・。

7月23日(月) 津村

 土日のグループ・ファシリテーター養成講座を無事に終えて、ホッ。今年もさまざまな人たちに出会えたし、良いものになったと思う。仲間たちと受講者に感謝。

 今日は、伊丹市へ。電車が遅れているようだ。ホームは、人があふれんばかり。尼崎駅で急病人の降車+搬送でダイヤが乱れているというアナウンス。ラッシュの時間帯のため、駅に着いても前の電車がまだ停車中で、信号待ちが続く状態が続く。会場に着いたら開始10分前を切ろうとしていたが、間に合ってホッ。

 さて、今日は、子育て支援ボランティア養成講座。同市は、夏休みのこの時期に必ず同講座を実施し、市内の高校生を受け入れる。今回も保育の道に進むことを希望している高校生が数名参加していた。とても可愛い子たちばかり。質問もしてくれたし、講義もワークも楽しそうに参加してくれた。良い保育者になってほしいな。頑張れ、若者。

 今日は暑かったからだろうか。首にアセモらしきものが・・・かゆい!蒸しタオルで首を拭いて、クンちゃん(村本)が日記に書いていたパウダーをつけた。良い香りで気分が良い。

 明日は大阪市内で講師。頑張ろう。

7月22日(日) 村本

 木曜日は会社のアロマ研修で、ボディパウダーを作ったのだけど、「一度、ローズの香りのするピンクのボディパウダーを作ってみたい!」という私の夢に引きずられて、参加したスタッフ全員がピンククレイを選んだ(普通の白いボディパウダーも作れるようにカオリンの土も準備してあったのだけど)。素敵なのができたのだけど、塗ってみてビックリ。体中が真っ赤になる。当たり前と言えば当たり前だけど、まるでお猿だ(レンガと表現した人もいた)。なんだか笑える。

 考えてみれば、お風呂上りに真っ白のなるのも、それはそれでおかしいような気もする。たぶん、私たちが小さい頃から「てんかふん」に慣れているから違和感ないだけで、もしも赤ちゃんの時から赤いパウダーを使う風習があれば、きっと普通に受け入れていることだろう。息子はまったく気にせず、「なんか、これ、いいな〜」と気に入って使ってくれている。

 ここまで書いて、いったい「てんかふん」って何なんだろう?と気になってきた。・・・調べてみたら、「ウリ科の植物の根からとったデンプン。水分の吸収がよいため、あせもの治療に利用された」。漢字は「天花粉」で、夏の季語でもあるとのこと。フムフム、なるほど。私たちが作ったのは、コーンスターチにクレイを混ぜたもの。素敵なケースとパフを添えると、とっても優雅に見える。

 土曜は夕方からお初天神。バリ舞踏を踊るときは決して雨が降らないと言われているのでさして心配はしなかったが、不思議と本番では雨もあがる。今年で何度目だろうか。いよいよ空が夏休みらしくなってきたな。

 ゆうべは、カナダより連絡があって、娘たちのスクールバスが事故に巻き込まれたとのこと。幸い大きな怪我人は出なかったようだが、フロントガラスが割れたりと、ちょっと大変だったようだ。一瞬、肝を冷やしたが、娘と電話でしゃべってカナダ生活をエンジョイしている様子に胸をなでおろす。とにかく元気に帰ってきてね。

7月22日(日) 森崎

 そうそう、かおりん(津村)の日記にもあったように、私も毎年「夏の甲子園」に出場している一人だ(笑)。球場ならぬ場内が、学ぼうオーラと活気に満ちてそれはそれは、暑い、厚い、熱い2日間だ。この「3つのあつい」を体験されたい方は、是非今年「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」にお越しくださいね!毎年、連続出場されてる方もいらっしゃいます。楽しみながら援助に活かせる内容を、実践的に学び、実りの秋になること請け合いです!!ちなみに、「暑い」のは、来られるまでのことで、会場はエアコンがちゃんと効いてますよ〜。念のため(笑)

 さて、今日は日曜日。論文の最終追い込みだ!実はやっと、体の疲れが取れてきた今日この頃なのだ。連日、元気いっぱいの子ども達と、汗を拭き拭きエネルギー全開でワークショップをしているので、この蒸し暑さとともに徐々に疲れが溜まっていたよう。帰宅後、2時間半ほども昼寝(夕寝?)をし、さらに夕食後、リビングのいすの上で夜中まで寝てしまったこともあった。歳のせいとは言いたくないが・・・。でも、意識して十分睡眠を取るようにすると、体力、気力とともに元気は回復する。まだまだ若い!!う〜、今回ちょっと時間がかかったかも・・・(弱気)

 歳といえば、昨日、妹から遅ればせながらと誕生日プレゼントが届いた。最近、私がアロマグッズを作ったり(毎月1回FLCのスタッフと)して、お気に入りを楽しんでいることを知って、自然素材を使ったボディとハンドローション、頭痛のときにこめかみに塗るクリームを送ってくれたのだ。彼女は、今、オーストラリアに住んでいて、こういう自然化粧品が豊富らしい。いろいろ調合もしてくれるとか。やはり、この自然の香りはとても心が和む〜。そして、肌も喜んでいるように思う。最近、ボディーパウダーも作ったし、ハンガリーウォーターもお気に入りだし、徐々にアロマグッズが増えてうれしい。

 さあ、今日は一日年報の論文がんばるぞ〜。お気に入りのサンダルウッドのハンガリーウォーターをシュッシュとやって、頭痛はないがこのクリーム塗って、気分良くがんばってみよう♪

7月21日(土) 津村

 “NPO法人FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク”主催の、「グループ・ファシリテーター養成講座」初日。今年でなんと第9回目を数えるこの講座、毎年いろいろな方が参加くださるが、今年は特に全国あちこちからおいでいただき、さながら「熱闘甲子園」(笑)。

 そういや、余談だけれど、毎年夏に私もメンバーに入っている「キッズ・プロジェクト」で行う「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」を、私たちメンバーは、こう呼ぶ。「私たちの甲子園」(笑)。京都と大阪で開催するのだが、すべてが終わると私たちは、「ああ、私たちの夏が行く」と感じるのだ (笑)。「会場の土を持って帰らなあかんやんね」といつも大笑いになるが、それくらい毎年、熱を入れるのだ。それにも似た、情熱的な2日間になりそう (笑)?

 あちこちで援助者として活動される方の集まりになるので、それぞれに良い活動をされているし、真剣に学ぼうという熱意もあり、前向きなその姿勢には、講師であるこちらが見習いたいほどだ。こういう方たちに出会えると本当に元気が出る。自分も頑張ろうと励まされる。

 朝から夕方までの、2日間集中研修だから、ハードはハードだけれど、毎年楽しい思いをしている。今年もとても楽しい。明日も頑張るぞー!

7月17日(火) 森崎

 そうだ、夏祭りなんだな〜。かおりんとこの自治会のお祭りも子ども達が楽しそうだし(おとなも?)、京都は祇園祭、大阪ももうすぐ天神祭りか。うちの地元のお祭りは、先日の台風の影響を心配して早々に中止になった。毎年、吉本の芸人さん達が来て、近隣の町の人たちも結構楽しみにしているようだし、息子も残念がっていた。

 さてさて、一昨日、久しぶりに娘に電話をかけた。その日は早く目がさめたので、図書館へ本を返しに行くという。公共の乗り物があるのに、なぜか遠い図書館まで自転車で行くらしい。台風も近いのに危ないな・・・と思っていると、「だって、往復で500円もかかるねんもん」と言う。アルバイトもしているし、学校までも徒歩だし、生活費は十分あるはずだが・・・。

 どうも、携帯片手にえっちらおっちら自転車をこぎながらしゃべっている様子で、聞けば、自分で「苦学生のフリ」をしているんだと。お金がないけど、がんばってる!というフリをして、お金が溜まったらカメラを買うらしい(笑)。ま、運動にもなるし、生活を楽しんでいるってことかな?好きにやってちょうだい〜。

 で、キャンパスで楽しい催しをやった子がいたと言う話になった。3年間フランスに住んでいたという帰国子女の男の子(ややこし・・・)が、フランス祭をやって、クレープを焼いたりしてるのを見て、自分も、学校つまらんとか言って腐ってたらあかんなと思ったと。なかなか、よい刺激を受けているじゃないか。「そんでな!!!!」と、なにやら興奮し始めた「その子といろいろしゃべってて仲良くなってんけど、誕生日が○ちゃん(高校時代の仲良しの友達)と同じやねん!!でな、その子の友達、Rくんって言うねん。私とおんなじ字やで〜、その子は、△ちゃん(高校時代のこれまた仲良しの友達)と、誕生日一緒やねん!!凄ない?!凄いやろ〜!!」確かに、凄い。面白いね?。

 そして、そのRくんが夏休みのアルバイトに誘ってくれたらしいが、どうも山男がするバイトのようなのだ。Rくんのお兄さんがやっていたのを紹介してくれたらしいが、一人で行くのもなんだし、誰か行かないかと周りを見渡してもこれと言う奴はいないし、お前体力ありそうやし、行かへんかと誘われてん。私、前世男やし。ハハハ・・・。って(汗)。そんな問題じゃないでしょ・・・。

7月17日(火) 村本

 またまた週記になったけど、いろんなことがあったな。木曜は仕事を終え、晩の10時に本社近くのスタジオに集合して、ピアノ練習をやった。秋にミニコンサートをやるので、連弾のための初めての音合わせだったんだけど、これが楽しくて。もともと大人になってから始めたピアノである。たいして上手なわけではない。それでも、楽しい。長く、年に一度、子どもたちと連弾するのを楽しみにしていたけど、中学卒業して、息子が抜け、娘が抜け、ついに一人になった。このたび、新たに相棒を見つけたので(相棒は本格的)、楽しみが再燃したというわけ。秋まで、週に一度くらいのペースで音合わせをする予定。嬉しいな〜。

 大きな台風がきたけど、大阪は夜中だったんで、周囲が騒いでいたわりには、実感が薄い(地域によっては大変な被害だったけど)。日曜のお初天神リハーサル(例年、夏祭りでバリ舞踏の奉納がある)では、まだ風がきつかったけど。これももう何度目かになってきたので、少しは慣れてきたけど、今年は構成がちょっと変わったので、失敗しないように・・・。

 月曜は海の日だけど、立命は授業日。海の日を意識した格好(ブルーのワンピースに白のジャケット。海色のリング、魚のピアスにブレスレット)で自己満足に浸りつつ出勤。

 祇園祭の影響で、阪急は満員状態だったが、デートDV的なカップルと一緒に乗り合わせてしまった。間に何人かの人をはさんでいるので、何をもめているのかわからないけど、若い男が女の首をネックレスで絞め上げている(嫌がらせにネックレスをちぎろうとしているのか、首を絞めようとしているのかよくわからないけど、首に食い込み、女性は「やめて、やめて、やめてください」と小さい声で懇願している)。

 声をかけようと思っているうちに収まって、それからは、なぜかいちゃいちゃし始めた(とくに女の方。相手の機嫌を取ろうとしているのだろうか?そのうち、男のほっぺたをひっぱってつねってみたり、胸毛をひっぱってみたり・・・と私には意味不明だが、男は表情ひとつ変えず、怖い威嚇的な眼で彼女を見下ろしている。この眼だけでも十分DVだよなと思いながら、気になって眼を離せない私)。

 そして、再び、ネックレスでの首絞め。今度はすかさず、「ちょっと〜、そんなことしたら危ないでしょ!」と声を出す。男は相変わらずの怖い眼でこちらを一瞥して(わかってるという目線?)、やめた。女の方はうつむいて泣いていた。当然ながら、周囲はジロジロ。「どうしたん?」というおばさんに、「ネックレス引っ張って、首しめてたから」(カップルには見えてないし、声届いていないはず)と言うと、「けんかでもしてたんか?」。そうか、「けんか」なんや〜と、昔、アメリカで行われたDV実験を思い出す。路上で男性同士の暴力つきのけんか場面を演じると通行人が介入するが、男女のカップルでは見て見ぬふりをして通り過ぎるというやつ。二人がどんな関係か知らないが、少なくとも、ネックレスで首を締めあげるなんてことはおかしなことであるというメッセージを届けたいと思ったが???

 そして、臨床社会学の最終講義。全回の振り返りを行ったが、コミュニケーションペーパーの手応えは十分にあった。臨床社会学を理解するというのは結構難しく、おそらく、断片を聞いただけでは理解しにくかったと思うが、全体を通じて、だんだんとわかっていくようになっている。それぞれにかなり厳しく勉強を強いた側面もあったが、学生たちも頑張ってくれたし、それなりに、私のメッセージと思いを受け止めてくれたようだ。この授業には、正直、かなりのエネルギーと時間を注いだが、十二分に報いるものだったな。来年の改善点もいろいろわかったし、また頑張ろう。教員が学生をエンパワーし、学生が教員をエンパワーできる授業というのは良いものだ。

 大学院ゼミでチームをくんでいる新しい先生が祇園祭初めてというので、晩の授業後、祭に繰り出すことにした。タクシーで行けるところまで行って、山鉾を見ながらブラブラ。祇園祭は、私も学生時代以来だ。いろんなことをすっかり忘れていたけど(たとえば、祇園祭のちまきは食べれないとか)、なつかしかった。今朝も出勤途上、山鉾巡行と一緒で、得した気分。さて、週末は、お初天神祭に天神祭だ。

7月16日(月) 津村

 連休最終日。ここのところ、休日はない状態が続いていたので、こんなに在宅できたのは、久しぶり。仕事も大好きだけど、お家が大好きな私は、こういう日が本当に嬉しい。今日は家も片付けながら、論文にも時間を費やせた。結果が出せたかどうかは、・・・・・・だが(汗)、とにかく書き直せたかなあ。ほぅ〜っ。←大きく深呼吸。冷や汗に変わらないよう祈るのみ(笑)。

 今日と明日は、祇園祭なんだね。その昔、「ヤンキーは祭りになるとやたら出てくる」と歌われたことがあったが、こういう時に家に引っ込むのが、ネクラ(笑)。盆踊りを見るのも好きだし、屋台で売られている食べ物は、どれも最高に好きなんだけど、惜しいことだー。そういや、天神祭は来週だったよね。大阪本社周辺は大変な混雑になるので、ダッシュで帰ってしまうのが恒例。バーゲンや行列には、まず近づかない、混雑は避けるというのがモットー(笑)。

 あ〜、それにしても、お腹がすいたー。ぺこぺこ!今日はかぼちゃを炊いて、焼き茄子をして・・・と、和食にしてみたので、後は魚でも焼こうかと思っていたら、友人から、「天ぷらたくさん揚げたから、お裾分けするぞー」とメールが届いた。わお〜っ、うまそうだっ(笑)。娘は彼氏や友達とお祭りに行ってしまったので、私と犬猫だけで、のんびり。

 さあ、明日は1日がかりの研修という仕事。長丁場だけど、頑張っていきまっしょい!!

7月15日(日) 津村

 心配した台風も、大阪市内は殆ど影響は受けずに済んだが、私の家のすぐ下は川なのだ。かなり増水していて、ちょっと驚いた。

 そういや、こないだ京都支所に仕事で行ったときも雨で、鴨川の水量がいつもより多く、流れが結構激しかったのに驚いた。私自身は急流を見るのが大好きだから、しばらく見とれてしまったけれど、この台風では各地に犠牲になられた方が出たようで、本当にお気の毒なことだ。被害についても、1日も早い復旧を祈りたい。

 さて、今日は朝から論文デー。きっと仲間たちも頑張って執筆に励んでいることだろう。おお、友よ(急にジャイアンが入る私)!!全然相手にしてもらえない犬や猫が抗議するかのように足をひっかいてみたり、じゃれついてきたりする。その都度膝に乗せて、ちょっと満足するまで撫でつつ、パソコンを打つ手は休まないという繰り返しで、夕方まできた。うーん、ちょっと形にはなったんじゃないだろうか。実は全然まとまったものにならず、何度も書き直しを重ねているのだ(恥汗)。

 さて、今日は自治会主催の夏祭り。事前に班長さんが来られて福引券をくれた。金券もそのときに購入を勧められるので1シートだけ買っておいた。小さな子どももいない我が家だけど、「おかずになるものを買って夕食にしちゃえ作戦」である。おでん、焼き鳥、お好み焼きを買った。全部で千円余。安上がりでいっぱい食べられるお得な作戦だ。

 私の棟の真下が集会場のため、その周辺に屋台が並ぶ。朝からにぎやかに、何かを組み立てる音や、人の笑いあう声、子どもたちのはしゃいだ声が聞こえていた。何かのどかでいいよね〜。それをBGMに、パソコンと向かい合っていた1日。

 夕方に、友人と連れ立って、お鍋を持って買い出しに行った。おでんのところに行ったら、こぶし大よりまだ大きなじゃがいもがある!「うわーっ、すんごいおいしそうー」と思わず叫んだら、作っていた近所の人が「そうでしょ。すごいサービスなんよ〜」と誇らしげ。このへんのノリの良さが大阪だよね (笑)。私は、おでんが大好き!特に卵、じゃがいも、こんにゃく、大根、はんぺんが大好物。夕食が楽しみ〜!もうちょっとしたらご飯が炊けるので、娘とがっつり食べる予定(笑)。ところで娘は明日、大学の近くの神社でやるお祭りに友達と行くんだそうだ。「じゃあ、今日も明日も祭りご飯やんなあ〜」と言って笑った。

 階下ではまだ明るく声が響いている。可愛い子どもの声で、「おでん、どうですかー」なんて聞こえる。そういや福引券は1軒で1枚なんだが、きょうだいがいる家は、誰があのコロコロを回すかで大喧嘩。私のを譲ろうかと思ったら、機転をきかした町会長さんがいち早く譲ってあげていた。子どもたちは福引ができて大満足の様子。可愛いこと。

 さあー、もうすぐご飯が炊けそう。おいしく食べて、論文の続き!!

7月14日(土) 津村

 今日は夕方から、所属している研究会の定例会がある。台風が近づいているから、ちょっと今夜の天気が気になるけれど、娘は、大学の仲間と週末定例の勉強会に出かけて行った。髪型を変えたのが思うようにいかなかったらしく、ちょっと冴えない顔をして出て行ったけど、親から見たらとても可愛いんだけどな。

 かーちゃん(森崎)、1日遅れだけどお誕生日おめでとう!「このトシになったら、もうめでたいことも何ともないわ〜」なんて嘆息する人も多いのに、このHAPPYな態度は素晴らしい。是非見習いたい。ネクラな私だけど(笑)、かーちゃんのように、周囲にHAPPYを振りまくような人でありたいもんだね。

 かーちゃんと同じく、日記を書く側の立場としても、他のスタッフのを読むのも楽しみなものだ。クンちゃん(村本)の子どもたちの話など、いいなあー、すごいなあ〜と思いながら読んだ。おおらか、のびのび、すくすくという言葉がぴったり。HAPPYに、毎日をとても楽しんでいる様子なのがいいね。こちらも楽しくなる。

 さてさて、論文。掲示板にも「楽しみにしています」と書いてくださった方がいて嬉しかったけれど、なかなかいいものができなくて、かなり苦しんでいる。こんなときはとにかく本を読む、本を読む!学ぶって大事だよなあと心底思う。自分の浅薄な知識や価値観を恥じ入りつつ問い直し、新たな可能性に開かれる喜び、思考を鍛える?喜びは、なにものにも変えがたい幸せだと思う。いま、20冊近い関連書籍が自分のデスクまわりに積んである。自分なりに、いいものを書きたい。厳しいけれど、この週末は頑張るぞ。気持ちだけは意欲的なのに、出来栄えが全然伴わないトホホ状態だけど・・・(汗笑)。

 さあ、お昼ご飯は何にしようかなあ。←やはり大事なのは食欲ってか(笑)。

7月13日(金) 津村

 朝は、神戸市内の幼稚園で、保護者向け講演会。この駅は、海が目の前にあるのだ。電車を降りた途端に、潮の香りがする。海が大好きな私は、ここへ来ると、いつも嬉しい。思わず深呼吸?!雨模様の海というのも、またいいものだ。

 面白いことに、JR神戸線の朝霧駅のコンビニは、なぜかとても珍しい、あまりそこいらで販売されていない飴を置いているのだ。一度何かを買おうとして入って気づいたのだが、それから何度行っても、その度に珍しい飴がある。今日は「カシスソーダ」という飴を発見!思わず買った。ちょっとすっぱくて、でもおいしい。

 夜は、大阪市内の保育園で保育士研修。とても熱心な先生たちで、質問もぞくぞく。こちらも長いおつきあいになりそうな、とてもご縁の深いところ。私も楽しかった。

 さてさて、帰りに地下鉄に乗ったら、人が殆どいない車両。違う長椅子に座っていた若い10代くらいの女の子が突然、私に近づいて横に座ってきた。「えっとー」と言い始める。何だろう?と思ったら、自分の買った切符を見せる。

 「あのー、阿倍野から東梅田は、いくらですか?」と聞くのだ。彼女の持っている切符は270円。うーん、わからないけど、彼女は時間がなかったか、あまり調べないまま、適当に買ってしまったのかな。

 「多分いいセンいってると思うけど、わからへんなあ」と言うと、「どうしたらいいんですか」と。可愛い〜!「改札出る前に、乗り越し精算機に、この切符を入れたらいいよ。いくら足りないとか、払わなくていいとか表示が出るから」と伝える。

 意味がよくのみこめなかったか、「え・・・じゃあ、270円でよかったらどうなるんですか?」とさらに聞いてくる。「ん?その場合は、精算の必要はないって表示が出て、切符が返されてくるから、普通に改札出れるよ」と言ったらニッコリして、「ありがとうございます!」と離れていった。可愛い子だ。気をつけて行きなよ〜。

 あの女の子が妙に気になり、帰宅してから、思わず運賃をネットで調べた私(笑)。あ、ばっちり270円だ。良かった、普通に改札を出られたね。

 面白い1日だった!さあ、論文はそろそろ仕上げにかからないと!週末は頑張るぞー!

7月13日(金) 森崎

 今日は、わたしの誕生日〜!!って、喜ぶ年でもないが、でも、毎年なんだかうれしい!この日、いつからか、わたしから母に「今日は、誕生日です!」とメールを送るようになったが、そのあと・・・

 朝一番、娘からメール「誕生日おめでとう!(えへへ・・・という顔文字つき)。なんもあげられへんけど、そのうちプレゼントとかするよー」だって(笑)。ちゃんと覚えていてくれたんだと、うるうる・・・。

 朝2番メールは、夫から。「生日快楽!(多分、中国語で誕生日おめでとうなんだろう)」「誕生日おめでとう。心身とも健康に気をつけて元気でいてね」いつもながらのシンプルメッセージ(笑)。でも、覚えていてくれてうれしい!返事メールを打つ。

 そして、朝3番メールは、高校時代の友人から。40代最後の年を思いっきり楽しんで、お互い輝かしい50歳を迎えましょうと。毎年、素敵な彼女からのメッセージはうれしい!

 そして、妹からは、かわいらしいメッセージカードがパソコンに届いていた。子育てが終わったら、自分もまた姉さんのように社会復帰したいと。がんばれ〜!

 沢山の人に「おめでとう!」と言ってもらって幸せ者だ〜!

 そうそう、朝、ワーク先で、「実は今日、わたし誕生日やねん!(誰にでもうれしそうに言う私)」というと、若手メンバーが「え〜!うちの姉と一緒や!」と。「え〜、もしかして33年生まれで同い年?」と言って気がついた。彼女はわたしより11歳年下だ。彼女も「「うん・・・、」と言いかけたが「姉は39歳、そうか森崎さんは49歳なんや〜」と。でも気を使って「若く見えるし、39歳と思った〜」と。しかし、そんな言葉、周囲は許さない(笑)。すかさずそばにいた同僚のメンバーが、「そんなわけないやろ〜」と、これ以上ないという程の大きな突っ込みを入れ、みんなで大笑い。ほんま、大ボケの勘違いで、えらい気を使わせてごめんね〜(笑)。

 今夜は、たまたま約束したのが今日で、近所の友人達と居酒屋へ行く。「実は、今日誕生日やねん!」と、またまた胸を張って言うぞ〜!

7月11日(水) 森崎

 日記が、すっかり週記になっているな〜、と反省しつつ、実は、このサイトが楽しみで、毎晩欠かさず覘いている。毎日覘いてるなら、書けよ!(笑)

 久しぶりにオーチャン(前村)が興味深い話を書いていたし、かおりん(津村)の元気な仕事振りや、母親しているクンちゃん(村本)や、子ども達の様子をほ?っと読んでいた。毎日楽しいな〜!ということで、久しぶりに書く方で登場!

 今年は、なんだか朝夕が過ごしやすく、蒸し暑さもマシで、今年はまだまだセミが鳴きそうに無いな・・・と思っていたら。鳴きました!一瞬だったけど、裏の神社からセミの鳴き声が聞こえてきた。確か毎年、11日ごろなんだけど、やっぱり鳴いたな〜。でも、なんだか夕方にはまた涼しい風が吹いてきて、どうもまだセミの鳴き声には似合わない気候だ。

 今日、久しぶりに3歳になる姪(オーストラリア在住)が電話を掛けてくれた。どうやら、おばあちゃん(実家の母)と話したかったが、いなかったので、「じゃあ、和代おばちゃんに電話する」と言ったらしく、2番煎じでごめんね〜と妹からメールがあった(笑)。内容は、明日、お友達が泊まりに来るということと、かわいいおねだり。「あのね、もうかっぱえびせんがないのよ〜、送ってくれる〜?」「いいよ、OK!OK!」と言うと、後ろにいるママに「OK!OK!って言ってる」と報告している(笑)。気をよくしたのか、さらに「それでね〜、おっとっとも、もうないのよ〜、送ってくれる〜?」というので、「いいよ、OK!OK!」と言うと、またママに報告。ついには「この前くれたハム太郎のパンツ、あれも欲しいのよ、送ってくれる〜?」って(笑)。かわいいね〜。日本から送ってくるものは、彼女にとってうれしいものばかりなんだろうな。OK、OK!何でも送ってあげる〜。と思っていると「F(何故かパパの名前を言う)には、辛いおかきを送ってね」だって(笑)。そういえば、だれが、何を送ってくれているかちゃんとわかっているんだな〜。恐るべし3歳児だ。

7月11日(水) 村本

 今日は、娘が短期留学に出発する日だったので、見送りをした。「え〜っ!お母さん、見送りに来てくれるの!?信じられへん!」と喜んでいた(かわいそうな娘よ・・・)。学校の懇談も留学説明会も、いつも土曜日に(しかも結構急に)設定されるので、仕事を休むことができず、一度も行ったことがない。中学の頃は、行かない親も多かったので、ちっとも気にしてなかったようだが、高校になって、みな教育熱心な親たちだからなのかどうか、保護者会の出席率が抜群に高く、しかも、親子並んで座って説明を聞いたりするので、いつも寂しい思いをしているらしい。

 「留学の説明は、親が聞くより、うちがしっかり聞かなあかんと思うけど、大好きな学校だから、先生や友達を見て欲しいのに!」。ごめんなさいと言うしかない。今日の日は早くからわかっていたので、早くから休みを取っておいた(お迎えの日は早くからわかっていたけど、行けそうにないけど)。

 仲良しのお友達親子と一緒にランチをすることにしたので、午前中に家を出て、関空へ向かう。結構おいしいバイキングを食べ、空港に集合してからが長かった(学校から行くので、大人数)。普段顔を出せない分、お友達や先生に顔を売って(!?)おいた。チェックインする段になって、お友達のお母さんが「いくら持たせた?うちは、お守り代わりに2万ほど日本円持たせた」と言う。「えっ!うちは、全部、日本円!」。しまった。おのおので両替しておくんだったらしい。慌てて、大きな声でカウンターにいる娘を呼び、両替に走った。

 「両替しなくていいのかな?」とチラと思ったのだが、娘も何も言わないし、学校でやってくれるのかななんて流していた(それに、通常、私が海外旅行するときは、空港で1〜2万両替するだけだし)。まっ、とくに問題なくクリア(問題なくどころか、今日はレートが良かったらしい)。「うち、ちゃんと説明聞けてなかったな〜」と娘は笑っていたが、のんきな親子だ(というか、子ども任せの無責任な親だ・・・反省)。

 入学前から楽しみに、指折り数えた留学だ。彼女のホストファミリーは75歳で1人暮らしの元気なおばあちゃんらしい。趣味も合いそうだし、かわいがってもらえそう。今頃は飛行機の中。存分に良い体験をして、元気に帰ってきておくれ。

7月11日(水) 津村

 今日の午前中は、京都で子育て講座。ダッシュで大阪に戻る。昼食は京阪特急の中。どんなに多忙であろうと、3食は絶対にとる元気な私(笑)。

 午後は、対人援助職者のための講演。700名ほどの大規模なもの。ホールの強い照明の中でも、前方の座席の方の表情や、後方でも聴いておられる姿勢は結構見えるものだ。とても熱心に聴いてくださった方が多かった。ありがとうございます!

 帰り道、数駅離れたショッピングモールで夕食のおかずを買おうとしていたら、「津村先生ですか?」と寄ってこられた女性が。どこでお目にかかった方だろう?と忙しく頭を巡らせる。私は実に物覚えが悪い。しかし、要らんことはよく覚えているという、無駄に記憶力が発達しているタイプで、とほほ(笑)。

 あれこれ考えていると、「先程、お話を聴かせていただいた者です」と。700名では気づかないか(笑)。「とても良かったです。ありがとうございました」と丁寧に挨拶をしてくださった。結構私生活ではシャイな私は、「ありがとうございます!」と言っただけだったけれど、こういう言葉をかけていただくと、本当に嬉しい。すごく励みになる。感謝!

 今日は元気をつけよう!と餃子と野菜をたっぷり焼いて食べることにした。明日は愛知県稲沢市。翌日は神戸と大阪市内のハシゴ。来週も講演が4本と、NPOのグループ・ファシリテーター養成講座。わお〜、バタバタだ。

 グループ・ファシリテーター養成講座はまだ定員になっていないので、子育て支援をしている方、クラス運営に役立てたい先生、お母さんのグループの支援をしたい保健師さん、グループ活動をされている方や作りたい方にぴったりのもの。

 http://www.annshinn.com/news/2007/index.html

 どんな方が今回お越しくださるのか、楽しみ。いつも参加者のパワーでこちらが元気になってしまうような、横のつながりまでできる、素敵な講座だと思う。

 特に、このグループ・ファシリテーター養成講座を修了すると、9月に行われる、「怒りのコントロールを学ぶ援助者研修」に受講資格を得られる。これは、「キレてしまうお母さん」のためのグループの運営マニュアルをお渡しし、持ち帰っていただいて実施ができるというものだ。是非ご検討ください。&周囲の皆様にお声がけくださいませ。

 http://www.annshinn.com/news/2007/ikari.html

 現役子育て支援者の研修でお勧めなのは、キッズ・サポーター・スキルアップ講座。大阪と京都、両方で毎年実施している。毎年、保育士さん、幼稚園教諭、ファミリー・サポート・センターや子育て支援センター、子育てボランティアの研修として役立てていただいている。今年もたくさんいらしてくださいませ!私とかーちゃん(森崎)、そして佳代ちゃん(渡邉)のキッズプロジェクトメンバーが講師として皆さんをお待ちしています。

 http://www.flcflc.com/group/osaka.html

 http://www.flcflc.com/group/kyoto.html

7月10日(火) 村本

 日曜は娘を大学に連れて行ったが、月曜は息子が予備校仲間を連れてやってきた。名づけて、「勝手にオープンキャンパス!」。女の子3人と男の子2 人でやってきたので、名物ビッグパフェをご馳走した。1日中忙しかったので、結局、15分程度つきあっただけだけど、「授業聞いて行かない?」と誘ってやった。ちょうど、DVの授業だったので、若い子に聞かせたいなという思いもあり。男と女のイメージ、愛、暴力、愛と支配の違いについて思うことなど書かせた学生のアンケート結果や、デゥルースの愛と暴力の車輪などは人生勉強になったろう。

 特別に声をかけるわけにもいかず、知らん顔で別れて晩の授業へ移動したが、仕事を終えて真夜中、「どやった?」と息子にメールすると(泊まりだったので)、「かなりためになったって感じ〜」とポジティブだった。「遺伝で」心理学に興味沸いてきたそうだ。友達の男の子も、立命の経営か産社か迷っていたのに、産社に決めたんだそう。後で気づいたが、皆、学生たちと一緒にコミュニケーションペーパーを出してくれていて、「来年もよろしくお願いします!」なんていうのもあった。宣伝効果抜群だ!?あとは、しっかり勉強して、それぞれ志望に受かってきてね?。

 今日は1日、数種類の会議。文字通り朝から晩まででクタクタ。帰宅したのは9時を回っていたけど、まだ、ご飯をかけただけの状態だったので(今日は夫が泊まり)、「お母さん働き尽くめでもうクタクタだから、たまには晩御飯してよ〜」と言ってみたら、感謝の気持ちの表れなのか(!?)、2人で作ってくれた。息子はとろろそば、娘はなすび丼。自分が作るご飯もおいしいけど、子どもたちが作ってくれたご飯もおいしい(ちょっと炭水化物に偏っているけど・・・)。い〜っぱい食べた。「ついでに、アイスも食べたいなぁ!」と言ってみたら、なんと息子がコンビニまで買いに行ってくれた。言ってみるもんだ(ひょっとして、これは支配か?めったにないことだからいいよね・・・)。ありがとね!

7月9日(月) 前村

 7月上旬、関西の中高生は期末考査が一段落といったところだろうか。大学生は来週あたりから前期考査が待っているのかな。

 私が非常勤をしている高校での期末考査も無事終了し、現在、採点半ばといったところ。「めっちゃ難しかったぁ〜」という声を尻目にせっせと採点しているが、なかなか進まない。頑張って明日中には仕上げねば。

 さて、そんな期末考査のさなか、先週の木曜日、東京に日帰り講師出張してきた。(財)自治体国際化協会主催の研修で、「リスニングとストマネ」についての大枠の話をさせて頂き、ワークも体験して頂いた。参加者は、各自治体で在住外国人の相談窓口にいらっしゃる方々で、皆さん熱心に参加されていた。終了後もいろいろ話しにきてくださり、たくさんの元気を頂いて帰途についた。

 普段は授業が詰まっていてなかなか行けないが、旅行大好き、飛行機大好きの私には、楽しい東京出張だった。英会話の苦手な(というか出来ない)私は、海外はムリだが、国内であれば、遠ければ遠いほど喜んで行くきらいがある。その昔、北海道や長野にも嬉々として出張した覚えがある。

 今回の出張も、私にとってはとても嬉しいお土産体験付きだった。既述の研修が実施された場所は、ビルの高層階だったのだが、そこからは、国会議事堂も首相官邸も、内閣府も見渡すことが出来、そこに行き着くまでの道のりでもたくさんの省庁を見ることができた。ちょうどこの間まで授業で話していた辺りの建物勢揃い。もぅ、お上りさん丸出しで、携帯写真を撮りまくった。お昼は有楽町にあるお気に入りの(なぜか行きつけがあるのです)ブラッスリーで昼食もとれたし、帰りには行ってみたかったカフェにも立ち寄れたし、飛行機では爆睡できたし。

 今週も学校や府内での講師で忙しくなりそうだけど、頑張ろうっていう気力の元をもらった感じです。よっしゃー、ガンバロっと。

7月8日(日) 村本

 今日は大学院の入試説明会の担当が当たって、出勤日。考えてみると、入試説明会って、生まれて初めての経験だった。自分自身はこれまで説明会って参加したことがないし(経済的ゆとりがなかったので、説明を聞いても選択の余地なく)、子どもたちの高校・大学受験の時も、忙しいので、それぞれ一人で行かせた。なので、物珍しく、ちょっと興味深かった。現役院生の話もあって、へ〜、そうなんだ〜と新しい発見もあり(説明する側というより、説明を聞く側にいたような・・・)。

 今日は、いろいろ予定があったので、娘を連れて出勤。お昼、京都駅で好物のハンバーグ・ランチを食べる(娘はラザニア・ランチ)。お誕生日お祝いとお餞別を兼ねて(きのうは娘の誕生日だったけど、クラスの打ち上げとかで帰りは遅く、水曜から短期留学に出発する)。それから、大学へ行って、説明会。娘は、ピースミュージアムに行った(立命館のピースミュージアムはとても充実している)。

 それから大阪に戻って、留学の準備のための買い物。お誕生日にアナスイのアイメイクを買い(自分の分もマニュキアやシールを仕入れた)、ヨドバシで海外対応のドライヤーなど買う。いろんな美容関係の電気製品が出ていることにびっくり。たいした買い物もしてないけど、結構歩いたので、もう足がクタクタ。正直、ウィンドウショッピングとかって苦手だ。私は、パッと見て気に入ったら、パッと買って終わりのタイプ。娘は、どちらかと言えば、じっくり見て、じっくり聞いて、賢く買うタイプだ。

 あっという間に晩になり、何か食べなくちゃと思うが、どこも日曜でいっぱい。幸い、ヨドバシのお蕎麦屋さんが空いていて(若者向けだから、蕎麦は渋すぎるためか?)、待たずに食べれたし、期待以上においしかった。

 ずっと外食ばっかりだったので、ここ数日は、自分の作った料理が一番おいしくて、朝早くから具沢山の混ぜご飯をたくさん炊いて、おにぎりを何個も作って持ち歩き、外食の合間の補助食にしたりしてたのだが(ちょっと変?)、その成果あって、今日あたりはおいしく外食できたな(でも、また、明日あさってと忙しく、外食ばかりだ・・・)。

7月7日(土) 津村

 今週最後の講師は、今日の豊中市。若い方から年配の方まで、たくさんの方が来られていて、椅子が足りずにスタッフの方が、調達に苦労されていたほど。皆さんが熱心に耳を傾けてくれる。私も気合いが入った。

 講義をしながら思うこと。私はこの仕事が好きなんだな、楽しいんだな、ということ。終了後の、「元気が出ました」「すごく楽しかった」という言葉は、私自身の励みや栄養にもなっている。本当にありがたいことだ。今日は、「響きました!」と言いに来てくれた人がいた。その言葉は私にも嬉しく響く。

 やれやれ〜、今週の講演はすべて終了。良い出会いがたくさんあって、感謝!

 帰り道は、持ってきた小説を読む。こんなひとときも、頑張って仕事をしたご褒美みたいなもので、楽しい。自宅は大阪市内だけれど、地下鉄に、私鉄に、市バスと複数アクセスがあるところなので、「今日はどこから帰ろうかな?」と考えるのも、実は楽しみのひとつ。

 いつも健やかにお腹を空かせている私は、今日もお腹がぺこぺこ。娘の1日遅れの誕生日祝いに小さなケーキを買って帰宅。我が家は3人家族なので、本当に小さな小さなケーキでちょうどいいのだ。

 そういや、甘党の人で、ひとりでワンホールのケーキを平気で食べられる!という人がいて、驚いたことがある。そこまでいくと気持ちがいいもんだね。私は、もりもり食べる人が大好きなので、大食い番組も見てしまうほどだ。知る人ぞ知る、赤坂尊子やギャル曽根、エステ三宅や、ナース嘉数さんが好きだ (笑)。

 そうそう、私は洋菓子も好きだけど、どちらかというと果物かご飯の方が、もっと大好きなので、回転寿司を思い切り食べるとか、果物を思い切り食べるって方がいいかも。特に大好きなのは、「いちじく」、「びわ」。柑橘系はたいてい大好物だし、かなりの果物好き。いまの季節だと、アメリカンチェリーなんかが好きだ。ゆっくり果物を食べる機会にはあんまり恵まれていないけど、いちじくを1パックイッキ食いするってのが、至福かも(笑)。帰宅すると、昨夜の残り物の肉じゃがが、たくさんある。もりもり食べた。

 そうそう、こないだは恩師や友人と会って、京都で「湯葉丼」というのを食べた。これが激うまで、大感激。三条通りの明治屋の斜め向かいくらいかな。1階には豆腐でできたドーナツなんかも売っていて、試食したらすごくおいしかった。

 小さなお店だから、油断していると通り過ぎるかも。湯葉丼は、“だし”の味が良くて、あんな大きな湯葉を食べたのは初めてかも?と思うくらい大きいのに、安いのだ。すごく気に入った。京都支所から近いので、また行きたいな。

 あのへんには、おいしいお店がいっぱいあるのだ。京都支所の並びにある、「極楽とんぼのフォアグラ屋」も、プチ同窓会で利用したのだけれど、これも激うまだった!フォアグラがいい味で柔らかい!スープもおいしい、サラダも美味。それより何より、そのフォアグラの肉汁で最後にピラフを作ってくれるのだ。これには大感激。お店が小さいから予約しておくのが一番らしいけれど、あれはお勧め。う〜ん、幸せ。

 ふっふっふ、私の書くことって、本当に食べることばかりだ(笑)。おいしく食べて、HAPPYに生活する。これが一番だよね。

 以前にも書いたけれど、私はMBSのキャラクターである、らいよんちゃんが大好き。あの数々のコマーシャルは60年代生まれには涙モノで、楽しんでいるけれど、♪HAPPYがく〜る〜 HAPPYが く〜るくる〜 HAPPYがまたまたく〜る〜♪という歌詞とメロディーが大好き。何か本当に楽しい気分になるのだ。パルナスバージョンなどは感激。

 らいよんちゃんファンの私にとって、「オーサカキング」って楽しそうだな、行ってみたいなと思うんだけど、人ごみが大の苦手で、休日は自宅で引きこもる体質である私が、そこに足を向けることはないかもなあ?。テレビで楽しみたいと思います(笑)。

 来週は5本の講演を控えている。大阪市内が3本、愛知県が1本、神戸が1本。どんな出会いがあるかな。楽しみにしていよう。

7月6日(金) 津村

 今週も慌しく過ぎようとしているが、今夜は私の数少ない(笑)得意料理、肉じゃがにした。

 いいにおいが流れるキッチンの横のリビングで、パソコンとにらめっこしつつ、鼻だけはクンクン(笑)。私の手作りの「鶏の唐揚」、「手羽先の甘辛煮」、「茄子の胡麻炒め」、「肉じゃが」、「肉豆腐」は、「どこで食べるより絶対においしい」と家族が太鼓判を押してくれるのだけれど、なかなか手の込んだものが作れなくて、反省しきり。

 今日は、ひとり娘の19歳の誕生日。我が子が19歳になるというのは、なんだか不思議な気持ち。娘は二度ほど大病をして、親はその度に肝を冷やした体験があるので、ここまで元気に大きくなってくれたことに感慨深い思いを持つと共に、自分も年をとるはずだなあ〜と、しみじみ。

 今日は、大学で入っているダンスサークルのイベントと、その打ち上げがあるというので、帰宅はすごく遅いのだとか。親と誕生日を祝う時期はもう終わったんだろうなあ。昨夜は彼氏とディナーに行ったようで、プレゼントをもらってきていたようだ。お友達にも恵まれて、好きな勉強や活動を楽しんでいるようで、本当にありがたいことだと思う。ひたすら健康と、人生を楽しみながら生きることを祈るのみ。母も元気に楽しく生きるぞー。

 今夜は、娘が生まれた日の話なんかしながら、夫婦で肉じゃが食べるとするか(笑)。

 明日は豊中市へ。日曜は1日中、図書館にこもって、論文と取り組もう。

7月5日(木) 森崎

 私も毎日元気にやっている!毎朝、小学校に行き子ども達と地声を張り上げ(年々喉が弱くなり、喉を潤すなどのケアをしながら)ワークショップを楽しんでいる。

 今日もいつも通り、始業の30分に学校に着くと、今日は都合で早朝学習の時間を切り上げ、いつもより20分早く授業時間になるという。これは大変!と、慌てていすを並べたり、窓を開け空気を入れ替えたりバタバタ・・・・。その上、子ども達は、先生と5分早く来てくれた。

 この学校はチャイムが鳴らない学校で、子ども達は自主的に時計を見て、またお互い声を掛け合って始業時間を確認しあっている。そして、たいがい3分前には着席しているのだ。すばらしい〜〜。また、ワーク中も私語が始まったりすると、だれかが「静かにしいや」との発言をする。子ども達の自主性を感じる。

 さて明日は、夜間の保護者向け講座、またまた夜の山間を走っていく。どうぞ、雨が降りませんように・・・。

7月4日(水) 村本

 毎日、バタバタと目の回る忙しさ。今日は、久しぶりに(1週間ぶり?)、家でご飯を作って食べた。三度三度外食で、もううんざり。やっぱり、自分で作ったものが一番おいしい。大根といろいろきのこの具沢山味噌汁、シャキシャキ赤たまねぎ入りポテトサラダ、ハンバーグとキャベツの千切り(これにウスターソースとマヨネーズをかけて食べる組み合わせが大好き)。こうして書いてみると、どってことないメニューのような気もしてきたけど、素朴なのが一番。

 忙しいが、充実した日々。とくに昨日の晩、参加した大学の催し、FDの研修と、産業社会学部の英語弁論大会がめちゃめちゃ面白くて、興奮して帰ってきた。

 FDというのは、一般の人には馴染みがないかもしれないけど、しばしば教授法と訳される大学教育の方法論のこと。どのように授業をしたら効果的かという知恵や技術の蓄積なのだけど、今回のは、もっと深くて、単なる技術・方法を超えて、現代の若者像を的確に捉え、それに合わせた教育を考えるという哲学が含まれていた。前半は、FDを専門とする先生の話だったが、いわゆる「ゆとり世代」とはどんな人たちなのかという若者像を、たくさんの統計資料をひっぱってきて描き出してくれた。書きだすと長くなるので、やめとくが、ものすごく面白かったし、後半のディスカッションもおもしろかった。立命の良いところは、こういうのも皆、教員、学生が対等に参加できることだ。

 その後、英語弁論大会。FDと重なっていたので、後半しか出れなかったが、最終戦に残った6人の学生たちのスピーチ。帰国子女たちのようにペラペラというわけではないが、それぞれのレベルで、それぞれなりに工夫した内容を、物怖じせず、堂々とスピーチする姿に、とっても好感が持てた。学生主体のイベントなので、司会も学生たちが英語で頑張っているのが伝わってきた。審査結果を待つ間の出し物は、カラフルなTシャツを着た7人グループが大縄とダンスを組み合わせたようなパフォーマンス。大学構内で練習している姿はいつも目にしていたが、演出とともに舞台で見ると、ほとんど芸術的。感動ものだった。学生主体のイベントを教員と事務とがバックアップして成り立っていることもすばらしい。これも立命の良き伝統の部分だろう。

 ありのままの自分の姿を肯定し、積極的に外へ向けて表現しよう、挑戦しようとする若者たちの姿は、胸を打つ。実は、先週、審査員を頼まれたのだが、その場で聞いてその場で一人ひとりに英語でコメントするというのができるかどうか自信なく、プレッシャーに感じて、断ってしまったという経緯がある。正直なところ、学生たちがこんなに頑張っているのに、逃げ腰のわが身を恥じ入ってしまった。そして、久しぶりにムクムクと、「いっちょ英会話の勉強でもするか」とやる気が沸いてきた。最近は、まったく英語の向上心がなかったが(別に困らないし・・・みたいな)、でも、やっておけば、いろんなチャンスに海外のお客さんたちと議論することができる(それに、願わくば、来年は、堂々と審査員を引き受けられるよう・・・)。学生たちに刺激をもらった。ありがとう。

 このところ、走り回るばかりで、机に座ることがなかったので、たくさんの細かな雑務が溜まっている。今週中に片付けてしまわなければならないものが多いので、頑張らなくちゃ。そうそう、試験中の娘が、「ほんまに、ローマは一日にして成らずやな〜」とため息をついている。よくよく聞いてみると、ローマ帝国の歴史を覚えなければならないのだけど、たくさんありすぎて、とても一日では間に合わないという意味らしい。おもろい子や。

7月4日(水) 津村

 今週は6本の講演が入っていて、元気にこなしている。今日は交野市へ。

 子育て中のお母さん対象にストレスの講義。特に乳児がいて、産後間もないお母さんなどは、まだまだ大変だろうなあ。自分の体だって、まだしゃんとしないものね。朝までゆっくり眠りたいとか、ゆっくりご飯が食べたいとか、切なる願いもあるよね。お疲れさま、と声をかけたい気持ちになる。向かいの保育室を覗いて、赤ちゃんをダッコさせてもらって大満足。可愛い?!ここは保育室に平行して線路があるのだ。ガタンガタンと電車が通ると、食い入るように見つめる子どもたち。これは絶好の保育室だよなあ。

 さて今週の講義は、これで4本終了。どこでだったかなあ・・・。「友近みたい」と言われて、思わず笑ってしまった。私が師と仰ぐのは堺正章だけど (とても品の良いユーモアのセンスが彼にはあると思う)、友近は、好きな芸人のひとり。以前は、「藤山直美を思い出した」と言われたこともあったっけ。芸を磨く身(笑)としては、いずれも嬉しい褒め言葉だ。

 明日は大阪市内で講演。また、素敵な出会いが待っているかな。楽しみ。

7月1日(日) 村本

福岡から帰ってきた。コミュニティ心理学会にフル参加するのは、3年前に自分で開催して以来。このところ、他の仕事と重なったりして、なかなか顔を出せなかった。久しぶりにフル参加すると、やっぱりいいな?と思う。この学会はアットホームで、なんていうか、私にとっては、ちょっと故郷的な感覚がある。関係が平らかで、それでいて、古き良き師弟愛みたいなのを感じる。アカデミックな世界で、この感覚はめったに経験できない(と私は感じている)。善いものを垣間見させてもらってありがとうという気持と同時に、ちょっとだけ寂しいような感じもないわけではないが、暖かく受け入れてもらっている。自分ももっと貢献したいな、しなくちゃなと思う。

 福岡市内には温泉らしい温泉はない(皆無というわけではない)。これまで、薬院の「しろやまの湯」を利用していたが、ここが去年つぶれてしまった。今年は、ホークスタウンの「プナオラ」という新しい温泉を開拓してきた。ちょうど後楽園のラ・クアみたいな感じ。バリ風でバーデには黄土サウナもあり、悪くない。今回は忙しかったので、慌しく下見したという感じだったが、次回行くときは(また今月だ・・・)、のんびり利用してみよう。

 しばらく家を空けていたので、仕事がたまっている。今回、パソコンを持っていったので、だいぶましだが、ホテルのLANでは、なぜかアウトルックの受信はできるのに送信ができず、ちょっとだけ不自由した。何が問題なのか!?