2007年3月 (スタッフの日記バックナンバー)

3月31日(土) 津村

 年が明けたと思ったら、あっという間に3月が終わるなんて。うぅ〜、論文の準備が遅々として進まないというのに。←ここが一番気がかり(笑)。

 とはいえ、ようやく文献を揃えて読み出すと、本当に面白い。不勉強な自分に恥じ入りつつ、読み進めてはあれこれ考えさせられている。私の小さな頭の体操(笑)が最も活発になるのが、この準備時期かもしれない。学んだテーマのひとつひとつが、私の血肉に確かになっていく。

 今日は、休日。春は、1年のうちで最も仕事が落ち着いている時期だ。5月、6月と講師依頼が忙しくなり、真夏に少し落ち着くものの、4人のスタッフでグループを組み、毎年大阪市内・京都市内で開催する企画講座、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」(現役の子育て支援者のための2日間の集中講座)で熱い夏を過ごして(“キッズは私の甲子園”という担当スタッフもいて、私も全く同感。もちろん講座会場に土はないが、ビニールに入れて持ち帰りたい感じ、笑)、秋の講師ラッシュに突入、真冬に少し落ち着いて、年度末にばたばたして春!というのが、私の仕事のパターンになりつつある。

 最近は、整骨院のお兄さんにまで理解されたようで、「津村さん、今はお仕事が落ち着いてる時期なんですよね」と言われて、思わず笑ってしまった。肩や腰の痛み具合でもわかるのかも?毎日運動を頑張っていて、体も機嫌よく過ごせてま?す。体重がちっとも変化しないのは厳しいけれど、体を動かすのは楽しい。結果を急がず、とにかく粘り強く粘り強く。

 こんな時間だけど、夫はまだ仕事、青春真っ盛りの娘は友達と外出して、まだ帰らない。最近は、ひとりの時間が増えた。あ、犬と猫はいますけどね(笑)。ひとりでも退屈せずに遊べるのが私の強み。のんびりしたり、本を読んだり、ネットで遊んだり、体を動かしたりして、あっという間に休日が過ぎる。

 今日は論文のための文献読破と運動と昼寝(笑)で1日が過ぎてしまったぞ〜。明日も休日。おいしい紅茶を友に、さらに読む読む。

3月30日(金) 津村

 市内・東淀川区へ。連続子育て講座の最終回。小さなお子さんを抱えて毎回頑張って勉強しにやってくる人あり、子育てをしていない若者だけど勉強しにやってくる人あり、こじんまりした集まりながら、良い出会いがあり、私も楽しく務めさせてもらった。熱心な参加者に支えられて全5回が無事終了。どうもありがとう!

 これで今年度の講師、すべてが終了。今年度もたくさんのご依頼をいただいて、感謝感謝。多くの良いご縁があり、それは私の力になった。既に来年度のご依頼もたくさん頂戴し始めている。来年度もまた、今年度のような、いやいや、それ以上の素敵なご縁がありますように。ぱんぱん。←祈ってみた。

 あちこちで桜が咲いていて、思わずほう〜っと、みとれてしまう。ああ〜、春だなあ〜。今年はやたら花粉症がひどいけれど、この季節は大好きだ。のんびりとお花見に行きたいなあ。そして、ご当地ソフトを食べるってか(笑)。

3月30日(金) 森崎

 今朝明け方の激しい雨、雷。春の嵐に思わず飛び起き、まずしたことは、パソコンの電源を抜くこと!昨年夏の落雷で、パソコンがやられてエライ目にあったので、雷の音に反射的に飛び起きたのだ。あんな経験、も〜、絶対にいやだもの!!!

 そしてすっかり雨も上がり、青空の中、日が射し始めた頃、娘の荷物が娘より一足先に家を出て行った。娘と二人、「行け〜〜!!無事に着けよ〜、がんばれよ〜(?)」と見送った(笑)。

 北陸の地震、子ども達のインフルエンザ、今朝の嵐・・・。ここ最近、いろんなことが起こる。娘が慣れない土地で一人暮らしを始めても、こういうことは起こるのだ、一人で対処していくんだなと思う。荷物の中に防災グッズもこっそり入れておいた。

 そんな親の思いをヨソに、娘は今夜も送別会だとか。今月になって、いったい何回馴染みの店にお別れを言いに行ったり、友達や先輩たちに送別会を開いてもらっていることか。本当に幸せな子だ。

 いよいよ、来週。娘の巣立ちが近づいてきた。

3月29日(木) 森崎

 なんだかちょっと疲れていて久しぶりの日記。

 息子の私学入学が決まって、制服採寸・入学説明会にも行って来た。最近の私学って凄いな〜(以前からか?)、修学旅行先に驚いたあとに、学校の説明を聞いてまたまたびっくりしてしまった!思った以上に勉学一直線の学校で、おまけに特進コース。説明会の内容は「卒業生の進路」「授業カリキュラム」が中心で、先生がいかに子ども達を希望の進路へ導きサポートするか、卒業生がこの学校へ来て良かったと口をそろえていっているかという他は、楽しそうなウキウキするような学校生活の話はなかった。全くなかった・・・。こんな高校生活楽しいのか?と思わず思った。行くのは、息子なんだけれど・・・。

 息子本人は、高校生になったらがんばって勉強して、動物に関する仕事をしたいとの夢を持っている。なので、公立高校の受験が残念な結果に終わっても『勉強するのはどこであろうと同じ』と、すぐに気持ちを切り替えられたのだとか。それにしてもな?、と母は思う・・・。いやいや、がんばって勉強すると言っている息子の夢に勝手にジャバジャバと水を差してはいけない!!疲れたら、水を与えられる、安らげる環境作りで応援しなくては!!

 しかしこの日、息子はこの話を聞きながら(?)熱がどんどん上がっていった。帰宅後熱を測ると、38.8度。急な高熱と体の痛み、下痢、インフルエンザだ。そして、準備は出来てきたとはいえ、引越し間近の娘。向こうへ行ってから「移ってた〜」ということになったら困るなと思っていたら、次の日から娘も発熱し、同じ症状。良かった・・・。熱が出たら、こんなものを食べてこんな風にしていると良いのかと、ひとつ賢くなったかも!?

 息子の入学準備、娘の入学準備、久しぶりの看病、いろいろ関わっているうちになんだか疲れてきた〜。

3月28日(水) 村本

 大分ではすっかり桜が咲いていたけど、大阪も、今日見てみると、かなり桜が開いてる。毎年のように、この時期、八丈島のフリージアを送って下さる方がいて、事務所は、色とりどりのフリージア(フリージアって黄色、せいぜい白しかしらなかったけど、赤とか紫もあるんだよね)とその香りに包まれている。春だな〜。

 それはいいんだけど、今年は花粉症がひどくて本当にまいっている。何年前にタウロミンという漢方に出会ってから、花粉症知らずの快適な日々を送ってきたが、今年はどういうわけか、どうにもこれが効かない。いろんな別の漢方を試しているが、なかなかだ。別府旅行中はタウロミンだけでオッケーだったのに、帰るなりひどいくしゃみと鼻水。今年の大阪の花粉が悪質なんだろうか!?今日は帰りにドラッグストアに寄って、いろんな薬と体質改善の栄養剤を買ってみた。たまらんな〜。

 今日、1ヶ月ぶりに会った知人が、この間に乳癌の全摘手術を受けていたと知ってビックリ。まだ30代で、学校に上がらない小さい子が3人もいるのに。10日入院して3週間でまったく通常の生活に戻ったと元気そうだったが、それにしても大変だったことだろう。周囲の人に話すかどうか迷ったけど、癌検査意識を高めるために話すことにしたという。そう言えば、今朝の朝刊で、ワコールが乳癌の教育パンフレットを配布するという記事を読んだ話をしたら、ワコールは乳癌患者のための製品をたくさん作っているのだという。結構高いらしいが、ニッセンが安くで扱っていることがわかって嬉しいと言っていた。相当ニーズがあるということだろうか。

 それにしても、癌検査の類をいっさい受けない私。教育効果も乏しく・・・。

3月27日(火) 津村

 ばたばたと慌しく毎日が過ぎて行くが、元気に一生懸命働けるのはありがたいことだなと、今更ながら、しみじみ思う。

 今日の画像は、私の運動の友・ダンベル(笑)。これはなんと、100円均一でゲットできるものなのだ。これに水を入れると、1sのダンベルになるというスグレモノだ〜!毎日こつこつ頑張ってます。

 今日は、植木等さんの訃報が舞い込んできて、とても寂しい。彼は日本を代表するエンタテイナーのひとり。多くのお笑い芸人が、彼に影響を受けたことだろう。私も大好きな芸人さんだった。残念。

 桜の開花がもう間近なんじゃないかな。いよいよ春本番。楽しみだ。

3月27日(火) 村本

 両親と息子を連れて別府八湯巡りをしてきた。本当は娘も連れて行きたかったんだけど、沖縄に行ってきたところだし、忙しい時期、これ以上、バイトを休むわけにいかないと言い張るので、本人の意志を尊重して置いていった。ところが、帰ってみると、毎日、ハードスケジュールであまりに辛いと半ベソかいてた。いくら好きな仕事とは言え、彼女はあまりに一途なので、もっと要領よく手を抜いたり、適当に休んだりすることを学ぶほかない。何事も社会勉強とは言え、そこまでやらなくてもという気もするけど、両親ともに似たようなもんだから仕方ないか・・・。夫も晩、近場の温泉に誘い出したりしてくれたようだけど。

 1月に両親と会ったとき、あまりに元気がなく、気弱になっていて、かなり心配したが、今回は、すっかり体力・気力を回復していて、驚くほどだった。「またあちこち連れて行ってあげるから、元気になっといてね〜」と言ってあったのが効を奏したのか。毎日ハードスケジュールで遊び回ったが(なんでやねん・・・)、父が一番元気。慣れない勉強疲れのためか、息子が一番バテていた!?

 別府の温泉は八湯と言っても、何百種類もの泉質があって、宿のお風呂以外にも、日帰り湯をあちこち回った。市営の温泉はほとんど百円か二百円で入れる。古い温泉は温度が高くてゆっくり入れないのが玉に瑕だが、さすがに、体がしゃきっとする。お肌に抜群の明礬温泉は優しくて良かったな?。鉄輪の蒸し湯(石菖という薬草で蒸す)も気持ちよかった。砂湯も。どこも甲乙つけがたい。地獄巡りをして、子どもたちが小さい頃に行ったことのある懐かしのサファリパーク、高崎山のサル公園、うみたまご(水族館)も見てきた。

 それから美味しいものの食べ放題。去年行ったときに初めて食べた感動の関さばお造り、海鮮丼に地獄プリン。息子はご当地ソフトを何種類も食べてご機嫌。食べ過ぎて、全員太ってしまったようだ。持って行った仕事はまったくはかどらなかったけど、温泉パワーで勢いつけて頑張るぞ!

3月24日(土) 津村

 休日!根がグータラな私。こういう日は出かけずに、家での〜んびりしているのがお約束の過ごし方。

 昨日は晴天でぽかぽか温かく、歩いていると汗ばんできて、コートが邪魔なほど。春本番みたいなお天気。気持ちがいいなあ。気分良く、移動に次ぐ移動を楽しむ。

 移動中、あちこちで見かける袴姿。卒業式かあ〜。思わず、「おめでとう!」と声をかけたい気分になる(笑)。うちの娘も、4年後にはあの姿になるのかなあ。きっと、あっという間なんだろうなあ?と、しみじみ。

 朝は、豊中市の幼稚園で新入園児の保護者向け講演会。道に迷ってしまってドキドキ。結局あわてて駅に戻り、タクシーに乗って駆けつけた。相変わらずドジな私(涙)。午後は、市内・東淀川区で子育て講座。午後は奈良での講演の打ち合わせを八尾の喫茶店で。夜間は、八尾市で講演。名づけて、「講演トリプルハシゴ」(笑)。

 午後は、企画も相談にのっている講座のため、2時間ほど喫茶店で打ち合わせを真剣にしていたら、ものすごーくタバコのにおいが自分に染み付いているのに、後で気がついた。そういえば、両隣の人共にスモーカーのお客さんだった。夜間に行った仕事先では、きっと私はタバコの香りを漂わせていたはず(汗)。八尾の皆さん、私は決してスモーカーではありません(笑)!

 さてさて講演先では、以前に私の講演を聞いてくださっていた方が、「その後も頑張っています!」と挨拶しに来てくださったり、“噂を聞いていて、是非一度聞きたい!と思ってた”と言ってくださったり、「あなたの話を聞いて、迷ってたことを続けることにした」(何かの支援活動のことらしい)と言いに来て下さったり。

 昨日の3ケ所では、それぞれに嬉しい出会いや言葉があった。こういう反応があると、嬉しいなあ。本当に感激。細々と自分なりに頑張っていることが、どこかで誰かの力になることもあるんだなあ。それを聞いた私こそが、力をもらうような気がする。感謝。

 そうそう、土曜の朝は、「冬のソナタ」の再放送をやってるんだよね〜。ブームのときは何も関心がなかったけれど、ふと見てみたら意外に面白いね。ヨン様の憂い顔や屈託のない笑顔に人気が出たのはわかるような気がする。「チェ・ジウの髪型は私と一緒やん〜」と言ったら、周囲からはかなりヒンシュクをかった(笑)。

 変わらず私は、スクワット100回、腹筋30回、ダンベル50回生活を続けている。健康な体づくり、頑張って続けるぞ〜。基礎代謝アップを目指そう。

3月22日(木) 村本

 今日(正確に言えば、きのう)も、朝から忙しかった。まずは電話取材。今、医師会が助産院潰しにかかっていて、4月より助産院は医師の管理化で運営しなければならないことが決まったそうだ。このあたりのこと、最近の私は詳しく知らなかったが、ちょっとびっくり。リスクが予測されないお産は健康の一部であり、なるべく日常に近い人間関係、生活の中に位置づけられるべきだと思っている。出産は母子の最初の出会いだ。幸運な出会いができればそれだけ良いスタートが切れることになる。母子、親子の状況が悪化しないことを祈るばかりだ。

 それから1日、研究所のもろもろの会議。年報会議では次号に向けて議論を重ねているが、何だか話しているうちに暗い気分になってきた。今回はワーク&ライフがテーマだが、働く状況はどんどん悪くなっていってるのだろうか。11月の発行までに何かもう少し明るい展望を見出せたら。

 そして大学の卒業式。修了式とパーティに出たが、学生たち、みんな改まって晴れ着を着て、なんだか初々しい。私自身は昔から儀式って嫌いだったけど、良いな〜と思う。改まってみると感慨深いものがある。今年が5期生で、立命にはこれでもう丸6年勤めたことになる。今後は卒業生たちのネットワーク化が課題だ。やりかけている「対人援助学会準備会」をそろそろ学会化していかなければならないなと思っている。4月からは研究室も新しくなる。ちょっと楽しみだ。

3月19日(月) 前村

 今日は朝から学校の教職員対象健康診断へ。非常勤講師に対しても、こうして健康診断の機会をもらえるというのは、有難いことだと思うが・・・胃のレントゲンだけは、何度やっても慣れない。なんなんだろう、あのバリウムという白い液体は?それより何より、毎年健診の度に「人間業じゃない!」と思うことがある。胃をふくらませる為に、まず発泡剤とやらの粉を少量の水で流し込むのだが、口に入れた途端に、もの凄い勢いで「ゲップ」が出そうになる。経験者の皆さんはよくご存知だろうが、この発泡剤によって催す「ゲップ」を我慢するのは至難の業だ。その上で、バリウムを飲めという・・・なんなんだ、この神業は!離れ業は!!

 幸いにも発泡剤とバリウムを飲み始めて4回、一度も「ゲップ」をしたことはないが、普通に呼吸をすると「ゲップ」が出そうな気がして、ついつい呼吸のタイミングがおかしくなる。この検査、無くならないものかな。下戸だし、喫煙しないし、暴飲暴食しないし、私の胃はいたって丈夫なんだけどな。

 さて、胃のレントゲン後に飲む下剤のお陰でしぶり続けるお腹を抱えながら夜、帰宅すると、台所にまとめておいたゴミ袋の山や、分別回収用の空き缶や空き瓶が姿を消していた。どうやら、早朝からバイトをしていた娘が、帰宅後にさっさと片づけてくれていたらしい。この1年弱の間、自分のお弁当を毎朝作る以外は、なーんにも手伝おうとしなかった彼女が、ここ数週間、おっくうがることなく家事を手伝ってくれている。どうやらバイトの影響らしい。駅前の喫茶店(近隣の中高年の憩いの場らしい)で早朝からバイトをするようになって、かなり彼女は変化してきた。

 そんな変化の中の、一番大きな変化を実感できる事が、今日あった。

娘「お母さん、手話って必要やなぁ。私、手話の勉強もせなアカンと思うようになってん」

私「なんでそう思うようになったん?」

娘「お店の常連さんにいろんな人が居てはるんやけど、障碍を持ってはる人も居てはって、注文の時とか、その他のことを伝えようとしはる時とか、手話で一生懸命、言ってくれはるんやけど、私、ボーっとしてるから全然わからへんかってん。それでな、お客さんの方が伝えるのを途中で諦めてしまうことが、何回かあってん。なんか、申し訳なくてな。私がもっとシャンとしてたら、もっと分かったかもしれへんのに・・・。それでな、その他の勉強も必要やけど、最低でも手話を知りたいなと思ってん」

・・・親馬鹿だが、ちょっと感動した。私が高校を卒業した頃、そんなことを考えたこともなかった。恐らく、自分のことにしか目がいかなかったと思う。研究所の他のスタッフの子どもたちもそうなのだが、なんと真っ直ぐなのだろう。壁にぶつかった時、自分にできることは何かと考えて、それぞれの成長を見せてくれる。子どもってスゴイなとしみじみ思う。

3月19日(月) 村本

 きのうは、NPO法人SEANの講座。ここには、その昔、「女性とエイズ」問題に取り組むKokoroプロジェクトでご一緒していたとっても懐かしい人がいて、本当に久しぶり。昔の仲間と良い再開ができると、とても嬉しい。年をとったってことか!?

 その足で蒲郡まで行き、「ジョシーのブログ」の仲間たちと会う。晩は三谷温泉泊。季節柄かリーズナブルなシングルプランがあってラッキー。海岸沿いの絶壁に建つ宿で、とにかく眺めがいい。源泉かけ流しの温泉も良かったし、三河湾が抜群に輝いてた。やっぱり、海はいいな〜(潜りたい・・・)。

 今日はジョシー一家とお父さんを訪ね、さらに、長野に近いぬるぬるの美人の湯へ。きのう、今日と、「引き籠もり」の治療やジョシーの「悪霊払い」について議論する。ちょっとは頭が整理されたかな?ジョシーのところには、さすがに志の高い良い若者たちが集まっている。不要な気遣い抜きに話ができるから、とっても居心地がいい。楽しいひとときだった。

3月17日(土) 津村

 半月ぶりの休日で、ホッとしている。やはり休みのない生活は厳しいな。特にここ半月は遠出の仕事が多かったため、かなりくたぴれていた。今日はのんびりと家で過ごそうと思う。無理は禁物。

 クンちゃん(村本)の息子さん、かーちゃん(森崎)の息子さんは、いずれも気持ちの切り換え方が見事というか、明るくてなんと前向きなこと!立派だな〜と感心してしまった。ご縁があった進路で、きっとめきめき成長していくのだろう。おばちゃんはエールを贈る。フレーフレー!

 思わず、自分の娘の3年前を思い出すが、この子の第一志望不合格の時は、もう家族揃って落胆したし、本人はしばらく泣き暮らしたので、親も不憫でたまらなかった。先日の卒業式では、「本当にこの学校に来てよかった」と言っていたので、しみじみと時の流れを感じ、本人もたくましく成長したんだなあ?と嬉しかった。

 今は、本当に毎日が楽しくてたまらないと言う。お金を貯めて友達と卒業旅行にも出かけ、手話サークルだの、バイトだのと飛び回っている。学生しながら、長く続けていくんだとバイト先も決めてきた。ちょっとお洒落なイタメシ屋さん。

 バイトは絶対に飲食関係と決めているから面白いのだが、この子は食べるのも作るのも本当に大好きなので、絶対に食べ物に触れている仕事がいいし、「賄い食」があるのが、抜群に嬉しいのだそうだ。家でも食事や洗濯、掃除もやるようになったので、私はかなり楽をさせてもらっているかも(笑)。娘に「他に洗うものあったら出してやー」と言われると、ちょっと調子狂うけどさ(笑)。

 今は、長ったらしいパスタの名前を覚えるのに苦労している。自宅で暗記メモを作ったりして四苦八苦。「なあなあ、娼婦って何〜〜」と突然聞くから驚いたら、「何たらかんたら(忘れた)のスパゲティー娼婦風」という名前があるのだそうだ。いったいどんな料理なのか、私の方が関心があるぞ(笑)。

 さてさて、私も今は元気にしている。今年の目標は、運動して健康な体になること。毎日、スクワットを100回、腹筋を30回、ダンベル上げを50回。ジムではなく、家で手軽にできて続けられるものをと考えたのだ。

 全部で15分かからないし、たいして苦もなくできる。整骨院のお兄さんに効果的な方法をアドバイスしてもらいながら、頑張っている。肥満は、あらゆる病気のリスクを高めるし、元気で長生きしなくちゃね。体を冷やさないのが良いとアドバイスをくれた人もいて、それも大事に実行している。まだ体重やサイズに変化はないけれど、筋力は徐々にアップしてきたようで、階段がスイスイ上がれる。この調子で頑張ろう。

 追伸 のんこさん、ぬれマスク情報がお役に立って何よりです。私も喉がつらいときは愛用しています。花粉が早く落ち着くといいのにね・・・もうちょっとの辛抱かな。私は今も、オイルはグレープフルーツ一辺倒ですね(笑)。お父様のご回復をお祈りしていますね。

3月16日(金) 森崎

 息子、公立高校には桜は咲かなかった。残念!

 本人の買いたての携帯から、「あかんだわ(あかんかったわ)」と、笑顔絵文字入りのメールが来て。やっぱりな〜・・・と思っていたら、「落ちたけど、私立で頑張るから」とまた、笑顔絵文字入りメール。一緒に発表見に行った2人(別の中学校の子)は通っていたので、落ち込んだけど、すぐ、私立で頑張ろうと思えたらしい。なかなか良いぞ!わが息子!!自分で決めて挑戦して、今回失敗したけれど、良い体験をしたと思う。この経験は、しっかり生かしていくことだろう。

 そうそう担任の先生も合格発表見に来てはったらしく、よっぽど心配してくれてたのか?と思っていたら、夕方電話があり「今から伺います」と。今日は休みだったので、久〜しぶりに朝から家を掃除しておいて良かった〜(急に来るなよ〜(涙)・・・(笑))。

 実は今年、この中学からこの高校を受けたのは息子とクラスメイトの女の子の2人。そして、クラスで公立不合格になったのは、この二人だけだったらしい。(あとはみんな志望公立高校に合格したんだ。すご〜い!おめでとう!!)公立の二次募集があるのでそのお知らせにきてくださったのだ。

 しかし、私学ならここと息子が決めた奈良の私学に行くことを伝えた。この学校は進路実績の伸びが売りで、部活も出来ないほど勉強大変で結構厳しいようなので、入学してからはこっちのほうが大変かも・・・。でも、本人曰く、高校生になったら自分は今より落ち着いてくるし(ほんまかいな・・・)、勉強頑張るねん!といっている。期待してるで!

 そして・・・、改めてみるとさすが私学。なんと、修学旅行は海外〜〜〜〜。息子だけでは駄目だ。親もしっかり頑張る!!!

3月16日(金) 村本

 今日は「仕事帰りのひと風呂」でなく、「仕事前に朝のひと風呂」を実践。夫と一緒に、目指すは、つかしん「湯の華廊」。期待通り!つかしんと言えば、息子がお腹にいる頃、そして赤ちゃんの頃、毎月通った懐かしいところ(当時、無料のベビーサロンがあったのだ)。稲野の駅を下りてからの風景はすっかり様変わりしていて驚いたが、いつのまにか温泉が出たんだな〜。ちょうど有馬温泉をマイルドにした感じ。有馬の湯力が私は好きだが、ある種、強烈とも言えるので、そういう意味で、ここの方が万人向けかも。雰囲気もいいし、値段もまあまあ(750円)、今日は時間がなくてあきらめたが、岩盤浴、マッサージなども充実している。早めのお昼を食べて仕事へ。

 今年はちょこちょこ温泉に行っているが(新年の抱負がこんなに実行されているのは初めてじゃないか!?)、忙しさの細切れで行ってるので、日記に漏れているかも。南港近くの「一休」や垂水「ジェームス山・月の湯舟」のことは書いてないんじゃないかな。「一休」は良かった。「月の・・・」はまあまあ。地元情報では「太平の湯」の方が人気のようだ。でも、やっぱり、今日のつかしんがいいな!(有馬が一番良いけど、細切れで行くのは不可能)その分、整骨院と映画を諦めざるを得ないんだけど、今の私には体を暖めるのが一番。それがいいのかどうかよくわからないけど、なぜか最近痩せた気がする・・・(ズボンが落ちて困る)。

3月15日(木) 森崎

 今日は、息子の中学の卒業式。桜の中の卒業式になるかもと思ったのは甘く、メッチャ冷えた体育館での卒業式らしい卒業式となった。

 10時から始まった式典は、私達の頃となんら変わりない様子で式次第どおり、着々と進んでいく感じ。でも、卒業式に何も対策を取らないで良いということで、よその学校の先生から「お宅は、奈良県の学習院ですからね〜」。と言われたとか・・・。卒業式を滞りなく敢行するためにいろいろ対策を練る学校もあるんだな。

 答辞に続き、卒業生が全員で合唱し、とても感動的だった。合唱が苦手だったこの学年子たちが、とてもきれいなハーモニーで一生懸命歌ってくれて・・・。来賓も目頭を押さえてた。  また、式の後、3年間の子どもたちの普段の様子や行事などを収めたスライドを見せてくださった。入学式から始まり、1年生のときのおぼこさから夫々の子の3年間の成長が見え(うちの息子は3年間で身長が27センチも伸びた!)、貴重な記録だ。子ども達の成長振りに驚いていたら、これをCD(本編は1時間半にも及ぶ)に収めたものをを一人一人にくださるということで、本当に驚いた。卒業写真と違って動くし(笑)、毎年ある、合唱コンクールの様子ももちろんあって、何度見ても聴いても涙ぐむ。ありがたい。先生方の愛情を感じた。

 こんな学校早く卒業したいし・・・といっていた息子。絶対泣かないと思っていた息子も、教室での担任(2年間)の先生の涙を見て、声こそ出さなかったけれど号泣したらしい。クラスの合唱曲を最後にみんなで歌うときも泣いて歌えず、心残りだとも。良い3年間だったということやね。

 これで、二人の子どもは義務教育を無事終えた。来春からは新しい学校で、また新しい出会いの中歩いていくんだな〜。あ、その前に、公立高校の発表だ・・・・・。

3月15日(木) 村本

 きのうも今日も子どもたちはおらず、夫婦2人。息子がもう1年家にいることになったとは言え、子どもたちの巣立ちも間近だ。夕飯時、夫がおずおずと「きみ、ウォッカなんて飲むの?」と聞いてきた。一瞬、「ん?」。次の瞬間、意味がわかった。最近、ドライハーブからハンガリーウォーターを作るのにウォッカを愛用している(しかも使う時には、いっぺんにボトル半分減る)。適当な置き場がないから、台所の奥に置いておいたのを見つけて、夫が、もしかしてキッチンドリンカーにでもなったんじゃないかと秘かに心配していたらしい。

 「キッチンドリンカーになるように見える?」と聞くと、「どう考えてみても辻褄合わないけど、ウォッカなんて飲む人いないし、もしかして、外見は明るく振る舞っていながら、実は何かウツウツと抱えて隠しているんじゃないかと思ったり・・・」。気になりながら、尋ねるのもちょっと怖かったようだ。「でもさー、はっきり言って、私が一番家にいない人なのに、いつキッチンドリンクするの?」「それもそうだけど」「心配してくれなくても、私、人生に満足してるから大丈夫だよ」「それが何より」。空の巣症候群にでもなったかと思ったかな?ちょっとおかしい。

 娘は友達と沖縄へ。フィリピンへ行きそびれた代わりとは言え、今時の高校生は豪華だ。息子は、毎夜遊びに出ている(ボチボチと予備校の説明会など行き始めているようだが)。あっというまに今年度も終わり。講師もあとひとつだ。新年度に向けて新たな仕事が舞い込みつつあるが、時々、温泉につかりながらボチボチ行けるといいな。

3月12日(月) 津村

 昨日と今日の寒さに震え上がっている。毎日のように、あちこち講師に伺っているが、移動中にも、ぶるぶる。今年は暖冬だから余計にこたえるのかな。

 花粉症も本当につらい。ずっとマスク姿の私。うう〜、つらいぞうー。

 あ、ひつじさん、シアバターはアフリカの乾燥地帯で採れる油脂で、砂漠に持って行くならシアバターと言われるほど乾燥に強い保湿性を持つのだそうです。私たちはオリジナルの、好きなオイルを入れた保湿クリームの作り方を教えてもらったのですが(すみません・・・教えてもらいつつ、おっかなびっくりやってるレベルで、手順が明確に思い出せませんが・・・・)、私は柑橘類が大好きで、グレープフルーツオイルを入れたクリームにしました。毎日大好きな香りに包まれながら、顔に手にと保湿に重宝しています。シアバター100%のクリームなども販売しているようですね。「シアバター」で検索してみてくださいね。

 うう〜、寒い・・・眠い・・・。←弱ってる(笑)。今夜は早めに寝よう!

3月12日(月) 森崎

 先週金曜日、大東市での仕事の行き帰り、満開の桜をあちらこちらで見かけた。奈良では、れんげも見たし、今年は足早に春が来た〜!と思っていた矢先のこの寒さ・・・。堪えますね・・・。

 花粉症も、今年はしんどい・・・とか、初めて花粉症になった・・・とか聞く。今年の予想は花粉は少なめだったと思うのだが・・・。今日聞いた話では、全国的には少ないものの、奈良は、例年より多いらしいので、大阪辺りもその影響があるのかも知れない。どちらにしても、疲れやストレスが溜まると、引き金になり、症状も重くなるから要注意!

 そして土曜日は、スギ花粉の生産元(?)の吉野(吉野の方ごめんなさい!)に仕事で行ったが、ここでもなんともなかった。私は、今年はなぜか大丈夫だ。あまのじゃくだからか・・・?。

 今週は、また保育園での仕事が続く。結構標高が高いところにある保育園で、小雪が舞っていたが、欠席者はいないという。前回のインフルエンザのしんどさがちょっとトラウマになっているのか、「うちの保育園は、インフルエンザにはだれもかかってないんですよ!」の園長先生の言葉にちょっと安堵したりして・・・(笑)。だって、タミフルのお陰で、熱や体の痛みなど症状はなくなったものの、体のだるさしんどさはなかなか取れず、やっと昨日辺りから調子が戻ってきたような感じなんだもの。恐るべしインフルエンザなのだ。

 本当に元気になったし、また、楽しい仕事が続く。うれしいな!!

3月10日(土) 村本

 木金土と東京へ出張だった。今回は、朝から晩までフルタイムでトラウマ学会に参加。かなりハードスケジュールだったが、ずっと純粋な受講生の立場だったので、時々、うとうとしながら(花粉症のせいなのか、どうも体調がすぐれず・・・)、無責任かつ受動的な学習だった。そういう意味では、時間拘束としては大変だったけど、ある意味、楽とも言えるかも。私にしては、とっても珍しい存在のあり方だ。

 今回は、水道橋に温泉があることを発見して、楽しみに行ったが、「準天然温泉」ということでちょっとがっかり。そうは言っても、柔らかい炭酸泉で雰囲気も悪くなく、結構、気に入った。ゆうべは、次号の年報用にインタビューをお願いしていて(お楽しみに!)、先方が舞浜のアンバサダーホテルを指定したものだから、ディズニーランドのイルミネーションを眺めながらの仕事となった。ずいぶん遅いアフタヌーンティーセットも大満足。ホテルに戻ったのは10時を回っていたが、体調回復のためにはやっぱり本物の温泉に浸かった方が良いかも・・・と思い、定例のラ・クアへ。でも、今朝も早かったので、早々にホテルに戻った(ほんの5分のところ)。

 最初の2日は、私にとってはあまり新しい情報もとくになかったけど、今日は、それなりに刺激的な議論もあった。三鷹の武蔵野大学が会場だったんだけど、大学から駅まで渋滞していて、あやうく新幹線に乗り遅れるところだった。三鷹の駅で、遅い指定に代えてもらおうと思ったら、早得か何かで変更ができないことが判明。大きな荷物を抱え、広い駅の構内を走りに走って、ギリギリ飛び乗った。あまりよくわからないまま予約した切符だったが、これから、これは買わないように気をつけなくっちゃ。しょっちゅう止まるひかりだったためか、車中はガラガラで、あんまりしんどいから、新幹線の座席でアロママッサージまでしてしまった。旅行中もオイルを持ち歩いている私(これはグッド・アイディアかも。ただし、空いている時のみ・・・)。

 そうそう、出張中、息子からメールで、いよいよ浪人が決定した。前、ブログに「落ちて良かった」とか何とか書いてしまって、どうやら息子が見たらしく、「親がそんなこと言うなんて」と後でかなり怒られたが、実際に落ちてしまうと、やっぱりちょっとかわいそう。せいぜい、この1年、勉強することを学んでもらえたら。それにしても、早速、バイト探しを始めている息子。先に予備校だろーが!!

3月8日(木) 津村

 今日は奈良市へ。風が冷たくてぶるぶる。花粉も変わらず満開。マスク姿で出かけた。とても楽しい仕事だった。

 長く地道に子育て支援に頑張ってきた民間グループの企画なので、是非うまくいってほしいと思う。それに伴う新しい出会いもあり、嬉しい。求めていた情報のアドバイスも得られて感謝感謝。いずれも魅力的な方たちで、今後もご縁がつながるといいな。

 この季節は肌も荒れてガサガサになって悩むのだが、アロマの講義で村本に教えてもらって作ったシアバターが、本当によく効く。かさつく部分に夜に塗っておくだけで、朝には肌がつるんとしているのだ。他の化粧品や薬ではこうはいかない。恐るべし、シアバターの威力。

 明日は大阪市内で講師。

3月7日(水) 前村

 久しぶり・・・どころか、ごくごくたまにしか日記を書かない前村です。

 今日は娘の高校卒業式でした。仕事柄、いろんな高校や専門学校の卒業式に出席してきましたが、どこの学校の卒業式にも、それぞれの学校らしさが盛り込まれ、厳粛な中にも感動があり、卒業式という行事自体、私は好きです。

 でも、我が子の卒業式となると、また格別なものがありますね。

 客観的に見ても今日の卒業式は結構良かったです。一部は学校主導の厳粛ムード。二部は、PTAと生徒主体で、のびのび明るくといった感じでしょうか。最後に、卒業生がクラス毎に退場するのですが、この場面が一番印象に残りました。

 まず、先頭を歩こうとする担任に、「○○先生、ちょっと待ってぇ〜」と代表者もしくは全員で呼びかけます。どうやら事前に担任との打ち合わせは無いようで、生徒たちだけで準備してきた演出による、ぶっつけ本番の小芝居がここで始まります。代表者が思い出を語ったり、全員参加で吉本ばりのコントを演じたり・・・笑いと涙で、観客である私たちも大いに盛り上がりました。その後、涙と笑顔でくしゃくしゃになった担任と生徒たちの退場を見守るのです。これが全8クラス毎に、繰り返されます。我が子以外の子どもたちを、全員いとおしく思えるような展開でした。

 「○○温泉(○○には学校名が入ります。ぬるま湯のように、のほほん、のびのびした学校という揶揄だそうです)」と呼ばれる公立高校でしたが、娘にはピッタリの学校だったなぁと、私もホッコリしました。

 卒業後、学科は全く違いますが、娘は私の母校に進学することになりました。生まれてきてくれて、育っていく中で、日々、私たち親に幸せをくれた娘の巣立ち。嬉しいけれど、少しだけ寂しいような、そんな気分を味わった一日でした。

3月7日(水) 津村

 また久しぶりの日記。掲示板のお見舞いメッセージ、ありがとうございます。平岩弓枝はやっぱり面白いですよね。大好きです〜。

 さて、仕事はぼちぼちとやっている。今年は花粉症がきつく、これがいま結構つらい。今日は姫路に行ったけれど、受講者の中にもマスクをしている人、ティッシュを手放せない人、顔や目がかゆそうな人が数人いた。おぉ、お仲間(笑)。もうちょっと頑張ろう〜。

 かーちゃん(森崎)はようやく復活したけれど、かわいそうに、インフルエンザはきついよね。いま体調のお悪い方々、どうぞ皆さんお大事に。

 明日は奈良市に。

3月6日(火) 森崎

 巷では、早めの桜が咲き出し、木蓮も花開き、沈丁花が良い香りを放ち、花盛り。そして私はインフルエンザにかかった〜〜〜〜〜。昨年に、ちゃんと予防注射もしたというのに、くやしい!!!

 金曜日、宇治市での講演を終え、熱心な地域の方たちや、幅広く子育て支援に力を注がれているセンターや行政の方々にお目にかかれて元気をいただき、また、担当者の方には、「お話を聞いているだけで元気が出ました!」と言って頂けたので、思った以上に熱弁を振るったのかと思いながらも(?笑)、少し疲れたな〜と帰路に着いた。

 夜、なんだかしんどいので、早く床に入ったが、夜中どうもしんどいと思っていたら発熱したようだった。翌朝、目が覚めると、頭はがんがん、寒気はするししんどいし・・・。普段、しんどくても、十分に睡眠をとるとたいてい朝には元気になっている私が、朝起きてもしんどいので、体温計で図ると38度!。めったなことで熱を出さないので、子ども達も驚いていた。しまった!風邪を引いたと思いながらも、受験を控えた息子に移してはいけないので、ひたすら頭痛に耐え寝ていた。

 が、もっと驚いたのは、次の日も熱が下がらないこと。頭のがんがんは取れないし、しんどいし・・・。娘は、卵とバイト先からもらったという焼き芋入り(笑)おかゆを作ってくれた。なかなかおいしかった!ようやく37度台になり、36度台になり、熱が下がるとよくしたもので、夕方には小腹がすいて、こっそり(なんでこっそりなのか?)どん兵衛を作って食べた。が、それがいけなかったのか?また熱が上がり、再び38度。もしかして・・・・。

 3日目になっても、37度から熱が下がらず、あまりにしんどいので、これは駄目だと午後病院へ。検査の結果、インフルエンザA型と判明。「A型は、家族内感染を起こすので要注意!お母さん、あんた息子に移したら、10年は、お母ちゃんに移された、お母ちゃんに移されたって言われるで!もう、ウロウロせんと静かに寝とき!」となんて意地悪な医者(涙)。

 しかし、さすが今噂のタミフルはよく効く!今日は、熱も平熱に戻り、少しふらふら感があるが、もう大丈夫だろう。思えば、連日通った保育園ではインフルエンザが流行していたが、これは毎年のことだ。今年に限って感染するとはね〜。それも、予防注射までしたのにだ!!!ま、幸い息子には感染してないようだし、ここ数日、娘の活躍ぶりには感謝し、春からの一人暮らしもなんとかやって行くだろうとも思えたし。収穫もあったかな?

 しかし、丸々3日間も寝ていたんだな〜。明日には、元気も全開になっていることだろう。またがんばろうっと!!

3月5日(月) 村本

 そろそろ今年度の終わりも見えてきたが、相変わらずバタバタ走り回る日々。

 土曜は立命館ロースクールのシンポジウムへ。ロースクールの先生方とのおつきあいもアメリカ視察に行ってからもう2年以上になる。司法臨床の授業の協働開講、『法と心理の連携』の出版、度重なるシンポなどいろいろな仕事をご一緒してきた。NPOのVi-Projectの発表もあり、地道ながら蓄積してきたものの重みを感じる。

 日曜はDV子プロのミーティング。新しく始まる派遣プログラムの相談、プラス新たな絵本の読み合い。ディスカッションしていても、組織としての成長具合を感じ、なんとなく感動。若い人が育っていくのを見るのはとても励まされる。一方で、それだけ自分は老いていくんだと感じるが(どうも最近、記憶力が怪しくて・・・)、それもまた良しと思える自分が嬉しい。

 そして、今日は某小学校のスクールカウンセラーへ。これまで中高はやってきたが、今年から小学校へも行くことになった。今日は初日で、ずっとクラスの様子を見て回ったが、子どもたちのかわいいこと!中高生もかわいいと思っていたけど、小学低学年はまた格別。教育現場もいいな?とあらためて思う。それに、図書室がとっても素敵で、子どもの本屋さんといった感じで、絵本がいっぱい。こんなところで1日過ごせたらいいな?なんて思ったりして(そのうちお願いして実現させてもらおうっと)。

 仕事終わりが見え始めると同時に、新しい年度のこともだんだん視野に入りつつある。さらに忙しくなりそうだが、何とか余裕を持って、元気に良い仕事をしていきたいものだ。

3月1日(木) 森崎

 かおりん(津村)に引き続き、今日はうちの娘の高校の卒業式。快晴で暖かく助かった。式場となる体育館は本当に冷えるものね〜。

 卒業生の子ども達が入場してくるまでに、吹奏楽部の演奏があり、すばらしい演奏だった上に、曲目がなんとまた、「卒業写真」から始まった、私達親世代の思い出深いユーミンのメドレー!感動屋で涙もろい私は、もうここでうるうる・・・。

 感動的だった卒業式が終わったその後は、各教室でロングホームルーム。ここで、担任の先生から一人ずつ卒業証書をいただく。その後、2年間担任だった先生が、このクラスの思い出を涙ながらに話され、一年の担任だった先生から引き継ぐときに「お得やで」と言われたこと、各教科の先生からも、楽しく、やる気を引き起こされる「ドリームチーム」と言わしめたクラスだったとの秘話も聞けた。

 3年間同じクラスで芸術を学び、お互いの違いを認め、励ましあい、高めあい、時には競いあい、共に成長しあった印象に残るクラスだったようだ。娘もしあわせな3年間を過ごした。私も感謝の気持ちでいっぱいになった。

 今回、入試で10人近い子が欠席していて、クラス全員が揃う卒業式を後日改めて行うらしい。私もまた行きたいな〜〜〜。