2006年6月 (スタッフの日記バックナンバー)

6月30日(金) 津村

 昨日は松原市で講演。ダッシュで京阪特急に乗り、京都へ。京都支所で夜に家族造形法研究会があったためだが、近くの工事現場でガス管を重機がかすめたとかで、ガス漏れ騒ぎが起きていた。

 警察と消防とガス会社が来て、「爆発の恐れがあるから」と、京都支所周辺はロープが張られて、立ち入り禁止に。えーっ?!メンバーはもちろん、先生も向かってくださっているというのに、どうなるんだ?!周囲の店舗も、スタッフやお客さんがすべて避難させられて、ちょっとしたパニック状態に。

 あわててメンバーに「非常事態発生」とメールしたら、某若手スタッフの返信にひとりで大笑い。「ドッキリじゃないですよね?」(笑)。普段からおちゃらけているツムラのギャグだと思ったか(笑)。それにしても付近一帯は本当に大騒ぎになり、脳内は思わず「火曜サスペンス劇場」が流れる。ジャンジャンジャーン♪

 短縮して書いているけれど、本当にいろいろとあった後、中に入れて研究会は実施できたし、無事に事故処理も終わったのだけれど、メンバーの皆がひとりひとり違った感覚でこのアクシデントを体験していて、それを共有して驚くやら面白いやら。ひとつのアクシデントを、人はこんなふうに、それぞれに体験するもんなんだね。

 夕食も食べ損ねたので、帰りの京阪特急の中で食べる(笑)。蒸し暑い中、現場のロープ前で1時間立ち尽くした私を慰めるかのように、大阪市内に着いたらバスがスーッと来て、全く待たずに座って帰宅。ありがたや〜!

 さて、今朝は西宮市に。某幼稚園の保護者向け講演会。今日は午後の講演が入っていなかったので、園長先生や役員の皆さんとお茶をいただきながらお話する機会もあった。すぐその場で、講演のご感想を聞けるのはとても嬉しいし、励みになるものだ。とても楽しかった。

 午後からは事務所に戻って雑務。本当に暑い1日だったけれど、私は元気元気!明日も仕事で京都に。

6月28日(水) 津村

 蒸し暑い1日で、誰かと顔を合わせる度に「暑いね〜」「ムシムシするね」と言い合うほど。帰宅したら、犬と猫は比較的元気だったけど(エアコンのドライをずっとつけている)、娘も疲れた、げんなり〜という顔で参考書とにらめっこしていた。

 何か栄養のあるものを食べて元気をつけなくては。ずっと以前に仲間に教えてもらった「きのこづくし」の料理にした。夏インフルエンザというのも流行しているらしい。不安定な気候だけに、体調を崩しやすいよなあ。元気でこの夏を乗り越えたいものだ。

 愛犬が高齢で、持病のヘルニアは治療食でだましだましやり過ごしているのだが、白内障に近い状態らしい。目薬を処方してもらったが、絶対に入れさせない。嫌がって逃げる逃げる。目薬係の私はとても嫌われて、数時間は近寄ってもらえない運命になる。動物たちは賢いので、冷蔵庫の音がしただけで逃げていったりもする(目薬を取り出す気配がわかるらしい)。困ったものだ〜。

 明日は松原市へ。夜は家族造形法の研究会だ。そうそう、村本も書いていたが、昨日のNPO・アドボケイトプロジェクト学習会では、村本からタッピング・タッチの講習を受け、あまりの気持ち良さにうっとりしてしまった。しかも人からタッピング・タッチをしてもらう気持ち良さは絶品。とても優しくされているような暖かい気持ちになる。いいなあ〜、これ。もっと勉強したくなった。早速本を読もう。

 あっ、日付が変わる。それではおやすみなさい!

6月28日(水) 村本

 今夜はキャンパスプラザで対人援助学会、ホームレスの自立促進のためのビッグイシューについて。ビッグイシューは日本版設立当初から注目し、勝手に応援してきたので、とても楽しみにしていた。今回、新しくわかったことは、海外では、ホームレスが20〜30代と若く、日本では50〜60代と高齢になっていること。たしかに、日本の若者はホームレスになりにくい(ひきこもりになる)。つまり、自立支援といっても、まもなく定年ということ。ストリート・カルチャーの発信と売り手に何となくアンバランスを感じていたが、納得。悪いわけではないが、売り手がもっと、中身にコミットできたらいいのにと思う。

 約3年、興味深い展開が見られるが、販売部数はまだまだ伸び悩んでいるようだ。最後は、どうしたら販売部数を増やせるのかで熱い議論となる。それにしても不思議なのは、多くの人にとって、たとえ関心があったとしても買うのに勇気がいるらしいということ。逆に、1人、2人と買えば、何となく、パタパタと売れていく現象もあるそうだ。前々から不思議に思っていたことだけど、「お年寄りに席を譲るのに勇気がいる」というのは、どういうことか?私には、正直、よくわからない。「自分が疲れていて、今日は譲るの嫌だな〜」と迷うことはあるけど、譲りたいと思えば、勇気はいらない。自分が人々の基準にならないことは承知しているが、何事についても、行うことは難しく、行わないことは容易いということなのだろうか(私にとっては、やりたいことをやらないでいることの方が難しい)。

 そういうわけで、ビッグイシューに関心があるけど、勇気が足りないという方々。2〜3人で一緒にいる時に買ってみよう。ついでに、周囲の人も買うという波及効果も期待できるかも。それに、ビッグイシューの記事はなかなか面白いんだよ!

6月27日(火) 村本

 肩凝り用、喉・せき用、頭痛用、鼻風邪用・・・とアロマをパッケージで持ち歩き、具合の悪い人たちに塗って喜ばれている。でも、かなりの部分は自己満足かも・・・(←娘の最近の指摘に傷ついている私!?おつきあい頂いている皆さま、ありがとう)。「良かったわ〜」と言ってくれた人に「良かったらレシピあげるよ」と言うと、「え〜っ、私、そんな女らしいこと、ダメなの〜」との答が返ってきた。アロマは女らしいことだったのかと驚いたが、たしかに、どちらかと言えば女性好みかな。私は意外と「女らしいこと」が好きな方なので、まったく考えたこともなかったが、そんな抵抗もあるのか!?

 今日は、NPOアドボケイト・プロジェクトで、いつもの勉強会のあと、タッピング・タッチの講習をした。気持ち良かった〜。次回は、アロマの講習をやろうかなと思っているところ。楽しみだ。

6月26日(月) 津村

 昨夜は、娘がコロッケを手作りした。コロッケというのは皆さんご存知のように、おいしいものだが手間がかかる。その割にものすごいご馳走という訳ではない。そんな訳で自然と作らなくなってしまっていた。

 じゃがいもを皮ごと鍋に放り込む。じゃがいもが鍋の中で揺れながら、ごとごといってる音がいい。玉葱と挽肉を炒める。茹で上がったじゃがいもをポテトマッシャーでつぶし、玉葱+挽肉と混ぜる。形を作って、衣をつけて揚げる。

 娘は実に楽しそうに炒め物をしたり、衣をつける。この子は本当に料理が好きなんだなあ。肉屋さんのコロッケには太刀打ちできないけれど、最初にしては感心感心。

 そして夜中。私は夢を見ていた。思い出せないのだが、誰かに何か失礼なことを言われて言い返そうとしていた。「うるさいなあ!」

 自分が発した言葉の大きさで目を覚ましたが、ふと横を見ると、夫が悲しそうに「うるさいって言われた・・・」と言っている。夫の説明によると、大きなくしゃみをした途端に私が「うるさいなあ!」と叫んだのだそうだ。今朝、「いや、違うって」と説明しても、「タイミングが良すぎる」と疑っている。ぐすん。

 そして今朝は松原市へ。あいにくの雨の中、頑張って来られたお母さん方、お疲れさまでした。この会場では5年前に講義をしているのだが、当時参加されていた方がまた来られていた。私は人の顔をよく見覚えない方なのだが(つまらんことだけは覚えているのに情けない)、「あっ、この人は会ったことがある」と確信した。私のカンもなかなか冴えてきた?

6月25日(日) 村本

 今年も司法臨床の集中講義が終わった。初めての試みで、やってみないとわからないことが多々あったので、今年は、昨年より一歩前進、パートナーの段林弁護士も、「今年は、去年より、少し融合ができましたね!」と。自分1人でやる分には、経験の蓄積と直感を頼りにしているが、教えてみて初めて、ここを説明しなければ人にはわからないんだよなと気づくことも多い。時代的に、今後、ますます、心理と法が協働して援助していかなければならない分野は増えるだろう。自分のためにも勉強する良いチャンスである。

 お手伝いと勉強を兼ねて一緒に来てくれているスタッフとともに、お昼も晩も、京都駅付近でおいしいものを食べた。こんなこともちょっとした楽しみだ。それにしても、風邪が抜けきれず、なかなかいつもの元気が戻らないのが悩み(べつに、どこがどうというほどではないのだけど、テンション低いというか、まっ、人に言わせると、ただ単に普通の人と同じなだけという説も・・・)。今日から二週間以上にわたって、一日たりとも家で晩ご飯を食べれる日がないという超多忙スケジュールに入っているので、楽しみな仕事ばかりなんだけど、一抹の不安も。何とか上手に乗り切りたいものだ。アロマ、アロマ。

6月25日(日) 津村

 雨の日曜日。所在なげに犬や猫がそこいらで寝そべっていて、なんとも静かで穏やかな午後だ。

 最近は、大好きな古本屋さんに顔を出していないから、小説を読む機会が少なくなっている。講師の移動中や休日の午後に小説を読むのは、私の楽しみのひとつだ。今日は、隣で娘が英語の参考書とにらめっこ中。私も、何とかしないといけない原稿があるので、それとにらめっこ中(笑)。小説は原稿が落ち着いてからにするかあ〜。

 テレビ大阪で、ジャッキー・チェンの昔の映画を放映している。調べてみたら85年の作品だが、夫との交際中に誘われて映画館で観たものだ。「え〜、ようこんなん観たなあ」と娘が言う。私が大して映画好きではなく、アクションものなどに関心がないことを知っているからだ(その割に娘は映画が大好きで、しょっちゅうロードショーに行っているから面白い)。

 でも、この作品は面白かったのを覚えている。白熱のアクションシーンもさることながら、ジャッキー・チェンの人なつっこい笑顔やしぐさが可愛いかったり、脇役の人たちもユニークだったり、意外に楽しめたのだ。懐かしいなあ。私はまだうら若き20代前半の頃。あと4〜5年もすれば、自分の子どもがその年になるんだなあ。

 そういえば、最近私が観た映画って何だろう。思い出せないくらい映画館に足を運んでいないんだなあ。あ、ちょっと前に友人にDVDを借りた「スーパーサイズ・ミー」はちょっとゾッとした。私はそもそも健康的な食べ物が好物なのだけれど(ネバネバ星人ツムラという異名をとるほどだ・・・・とってないか、笑)、数ヶ月に一度くらいはむしょうにファーストフードが食べたくなる。うーーむ、という感じ。

 今日のおやつは「焼き小鯵」。小さな鯵を焼いておやつ風にして、小袋に入れたものが生協で売っているのだ。仕事場で仲間にもらってからやみつきになって、自分でも買ってみた。これがバツグンにおいしいのだ。袋を開けるとあまりにいいにおいがするのだろう。犬猫が目の色を変えて寄ってくる(笑)。

 そうそう、先週だったかな。夫が「これ、懐かしくないか?」と言って、冷凍庫を開けてみせた。そこには製氷器に入った「シャービック」が。ほんと、懐かしいー!どこかのお店で見つけて、懐かしいから作ってみたのだそうだ。よく食べたなあ、子ども時代に。娘も「おいし〜い」と大喜び。味にはちょっとうるさい娘の最近のお気に入りのおやつは、生協の「100%果汁砂糖不使用のチューペット」で、帰宅すると1本!というのが憩いのひとときらしいが、その日はシャービックをつまんでご機嫌だった。

 どうしても私が書くと食べる話ばっかりだ(笑)!さーて、お風呂掃除でもしようかな。

6月24日(土) 津村

 高槻市へ。暑いけれど、晴れると気持ちが良いもんだ〜。日傘をくるくるしながら楽しく歩いていたのも束の間、途中で道がわからなくなって、気がついたら迷っていた!徒歩7〜8分で行ける道。念のため、30分の余裕を見ていたというのに・・・人に道を聞いたり、あれこれしているうちに時間は迫る。だんだんあせってきて必死に探して、セーフ!あ〜、肝を冷やした。お待ちくださっていた担当者の方々は、もっと肝を冷やしたことだろう。ごめんなさい!

 講演は、皆さん熱心に耳を傾けてくれた。小さな子ども連れで聴いてくれているお母さんも多かった。じっとしていられない子どもを見ながら2時間近く話を聴くのは大変だっただろう。時々は歓声をあげて走り回ってお母さんを慌てさせていたが(笑)、子どもたちは結構おりこうさんに頑張っていた。可愛いなあ〜。

 さてさて、昨日の村本の日記を読んで、思わず笑ってしまった。でも、嬉しいときに、「嬉しいー!」と天真爛漫に喜ぶというのは、気持ちの良いものだ。謙譲の美徳という価値観を尊ぶ文化で生きてきた私は、いつも見習いたいと思ってきた。16年前、村本の洋服を「それ素敵やね」とホメたところ、「いいでしょ」と返されてぶっ飛んだあの日(笑)。でも、下手な謙遜より気持ちが良いではないか。嬉しいことを無邪気に喜ぶというのも良いことだよな〜。

 今週は火曜日の夕方に、近所の花屋さんに寄った。亡くなった義母の供養のために、我が家は花を欠かさない。可愛い花が好きだったので、仏花は買わない。その日はひまわりが目についた。花屋の奥さんはとても明るくてさばさばした人だ。「あー、このひまわりなあ、ちょっと元気がないねん〜、あんまり期待せんといて。アカンかったら、今度何かで埋め合わせするわー」と値段をおまけしてもらった。あれから5日目。ひまわりはまだ元気だ。毎朝、水を変えて、先をちょっと切ってという繰り返しを続けているだけなのだが、嬉しいものだ。頑張れ〜、ひまわり。

6月24日(土) 村本

 庭(マンションの)に出ると、くちなしのいいにおい。甘くてなつかしい。子どもの頃、家の庭にくちなしがあったっけ(ただし、うちのは一重、ここのは八重)。あじさいもきれいだし、街中の路地を通ると、手入れされた花がいっぱい。緑にとっては、成長のための一番良い季節だ(でも、今年は雨が少ないかな)。フラワーセラピーというのもあるらしい。私はお花が好きで、色とりどりの花を見ているだけで、心がなごむ。自然の癒しの力って、あらためてすごいな。

6月23日(金) 津村

 昨夜、娘が突然に「今日は9時に寝るわ!」と言い出した。4時に起きてサッカーを見たいというのだ。えー、そこまでやる?とびっくり。娘は運動部に所属したこともないし、特にスポーツ好きではないのだが、夫につられてこれまでの試合を見ていて、結構面白かったらしい。つられて私たち夫婦も早めにベッドに入った。

 午前4時。なんと娘は本当に起きた。夫も起きてテレビをつけた。ちょっと騒がしかったので、私もいったんは目を覚ましたが、またすぐに寝てしまった。父娘は朝方からエキサイトしたらしいが、同点に追いつかれた段階で「こりゃもうだめだ。寝た方が良さそう」という話になり、またテレビを消して寝たらしい(このへんが熱心なサッカーファンとは違うところだろう)。朝になったらそれから更に点差がついて敗北していたことがわかり、「うぉー」と意味不明に唸っていた(笑)。

 さて、今夜。9時を過ぎた頃、娘が「もう眠くなってきたわ」と言う(笑)。普段から私たちは早寝家族。日付が変わる前にはベッドに入るというのが「お約束」のようになっていて、「夜は寝なくては」がモットー(笑)。高校生の娘ですら、試験前も夜更かししないで寝るほどだ。ワールドカップをきっかけに、さらに早寝早起きに拍車がかかるのか(笑)。良いことかもしれん。夜はちゃんと寝る。しっかり食べる。これは基本。

 今日は寝屋川市へ。明日は高槻市。肩こりがひどくて久しぶりに整骨院に行ったが、「あまりに肩がこってバキバキで、鈍器で誰か殴ってーと思うくらい」と言ったら、「末期的」と笑われてしまった。運動で肩こりを解消しようにも、日々の重い荷物や、パソコンに向かう時間がそうはさせないのかもなあ。ちょっと考えなくては。

6月23日(金) 村本

 「お母さんは、自分で気づかないうちに、人を傷つけてる」と娘から厳しいコメント。ひとつは、娘がニキビができて悩んでいるのに、「お母さんはアロマケアでピッカピカ!」と自慢したこと。もうひとつは、バリダンスで娘のできてないところを指摘したこと。

 前者については、思い当たるフシがある。私には、どうしても、そういうところがあるのだ(たぶん、これを読んで、私の身近な人たちは、「ああ、そういうとこあるよな〜」と笑っていることだろう)。別に人を傷つける意図はないのだけど、自分が嬉しいと、思わず嬉しい気持ちが先だって、口に出してしまうのだ。「そうだよね。お母さんの子どもっぽいとこだけど、嬉しいと、つい我慢できなくなってしまうんだよね・・・」「うちの方が大人やわ」「気をつけるようにするけど、でも、百パーセント直すのは無理かも・・・」。人をけなしたり馬鹿にしたりする意図で自慢するのは悪いことだし、すごく深刻に悩んでいる人の前で、それを刺激するようなことを口にしないように気をつける方がいいとは思うけど、でも、嬉しいことを話すのは悪いことなんだろうか?面白くない人生を送っている人の多いなかでは、そうなのかもしれない。私だって、自分が問題抱えてウツウツしている時、人の嬉しいことを素直に喜べない時がある。でも、それは、こっちの側の問題だって思うけど・・・。いずれにしても、結果として傷つけてしまって、ゴメンナサイ。いつも、そんな私を寛容に許してくれてる身近なみなさん、ありがとう。

 後者については、なかなか理解できなかった。バリダンスでは私の方がず〜っと劣等生だし、娘は上手だし、もっと上手になるな〜と思って言ったことだったけど、それを指摘されるのはすごく腹の立つことだそうだ。私がわからないので、「お母さんは、子どもの気持ちわからんな!」と話は終わり、翌日、「うちの友達に話してみたけど、わかる、わかる〜ってわかってくれたよ」と。その子も、ダンスをしているが、見ているだけの母親があれこれ口出しらしい。その後、またまた考えて気づいたことがあったので、ゆうべは、娘に「ひとつわかったわ」と話す。母親って娘をどこか自分の延長のように感じているところがあって、自分はここができてないなっていうような感覚で、娘に言うことがある、たぶん、距離のある他者なら言わないのに、それが失礼なことなんだろう。娘は、「それはわかるな。でも、子どもからは、それが嫌やねんな」「そうやな。そう考えると、お母さんもわかるわ」と互いに納得。

 その後、いろんなことを教えてもらっている共通の先生たちを話題に、どんな教えられ方が自分に合っているかを語り合ったが、あまりに違うことが判明した。私は、やっぱり、ほめてもらいながら、できていないところをどうすればいいか具体的に教えてもらえると、すご〜く機嫌良く上達するのだが、娘にとっては、それは遠回しな教え方で、本当はできてないと思っているんやなど、あれこれ考えてしまってしんどいらしい。むしろ、ストレートに「できてない」と言われる方が良いんだそうだ。「それって、ちょっとひねくれてへん?」と言ってみると、「お母さんが単純すぎるんやん。まっ、でも、気づかない方がお母さんは幸せなんやから、それでいいんちゃう?」と冷たい返答。そっか・・・。

 いずれにしても、私は職業病なのか、すべては自己肯定から始まる。「う〜ん、うまくできたな〜。よ〜し、頑張ろう」っていうふうに。でも、芸術家タイプは、少しでも足りないところを克服するように、常に向上を目指すから、安易な自己満足はあり得ない。私は芸術家にはなれないと思う。べつにいいや。でも、多様性を尊重すること!

6月22日(木) 津村

 雨の木曜日。午前中は、寝屋川市で子育て講座。雨降りだと、子連れのお母さんたちは出かけるだけで大変だ。ちょっと欠席が多かったようだ。風邪も流行っているから、そのせいもあるのかも。お風邪の皆さんは、どうぞお大事に。

 午後は、大阪市内で保育関係者の研修。参加者の方々はとてもお元気。孤独な子育てを強いられる母親たちもつらいが、子育て支援者は本当に大変だ。心と体を大切に、ますます良いお仕事をされますようにと祈るばかり。

 明日も子育て講座へ。

6月21日(水) 津村

 大阪市内で講師。娘がその昔お世話になった保育園の方にお目にかかる機会があった。その娘も高3。早いものだ。あの頃、娘は泥団子作りに夢中だった。保育園の帰り、両手にはいつも泥団子があったものだ。きれいにできると得意そうにしていた。当時、我が家の玄関は泥団子展示場だった。

 あの頃、娘が突然「ママ、“あさっての歌”うたってー」と言った。なにっ、あさっての歌?何のことかと思ったら、その日、保育園では南京玉すだれの実演があったらしい。♪あ さて あ さて あ さてさてさてさて さては南京玉すだれ♪というアレが、“あさっての歌”だったのだ(笑)。

 お正月に獅子舞がきたときには、怖くてベソをかいたらしい(笑)。クリスマスにサンタさんが出てきたときには大喜びだったとか。いただいた写真を見ても、砂山作りに興じていたり、皆でプールではしゃいでいたり、大きな積み木で遊んでいたり。本当に保育園にはお世話になったなあ。そのおかげで私は孤独な育児をせずにすんだ。

 私以外の視点からの子どもの姿を教えてもらえてありがたかった。感謝感謝の思い出だ。あの頃、うんと遊んだこと、先生方に可愛がっていただいたこと、お友達と毎日のように一緒にご飯を食べたりお昼寝したりという生活を共にしたことは、いまの娘の大きな力になっていることだろうと思う。

 懐かしい思い出がよみがえってきて、暖かい気持ちになった。

 明日は講師のハシゴ。明日は雨らしい。本当に不安定な天候続き。周囲には不調の人が多くいる。つらそうでかわいそうだ。おかげさまで私は今のところ元気だが、風邪も流行っているというし、気をつけなくては。

6月20日(火) 村本

 こんなひどい風邪をひいたのは何年ぶりか。日曜は気力を根こそぎ奪われ、1日起きあがれなかった。救急に行くのも何なので、アロマケアを続け(基本的に、ホホバにティーツリーとローズマリーを入れたオイルで首回りをマッサージ)、葛根湯を飲んで寝て過ごした。すると、月曜の朝は、驚くべきことに、スッキリ!風邪の症状は残っているが、気力が戻ってシャキッと仕事ができた。ますますアロマの効果を実感。植物のエネルギーを頂いているという感じ。何の支障もなく働けて有り難かったが、晩になると、目の中が真っ赤に充血して、透明体がブニョブニョに。再び、アロマでケアして、今朝もスッキリ目覚め、元気に仕事。夕方から顔が腫れてきた。やっぱり、まだ本調子じゃないらしい。今夜もアロマケアして、早めに寝よう。今夜は、強壮を狙って、オレンジ、ブラックペッパー、レモン、ローズマリーのお風呂だな。それにしても、今、風邪をひいている人の多いこと。あっちにも、こっちにも。気候の急変に体がついていかないのだろう。

6月19日(月) 森崎

 昨日今日と連休。私は二日続けて休めるととっても嬉しい!まず、一日は普段できない家の掃除や片付けをして(時間がゆっくりあれば家事も結構好き)、もう1日は何にもせずぼ〜っと過ごすか、元気があれば何か好きなことをして過ごせるからだ。

 昨日は、雨上がりの朝だったので曇りがちで比較的涼しかった。試合に行く息子を見送ると、またもや少し顔を出し始めた雑草が気になる。今のうちなら短時間で駆除できると思い、百均で買った小さな鎌を片手にガリガリと雑草退治。このやり方は雑草が根こそぎ取れて良いのだ。そして、伸び伸びになった植え木の枝や、ハーブ達も風通しを良くするためにお化粧刈り(剪定と言うのか(笑))。

 そして、地下茎で伸びたヒメウツギの株を見つけ、掘り起こす。見れば、鉢植えにちょうど良い大きさで、花好きな近所の友人宅に届けることを思いつく。またそのついでに、前の休日に植えた夏の花たちが元気になって、早くも窮屈そうになってきたので、花の植え替えをするべく、植木鉢と土を買いに走る。そうそう、10年近く我が家で咲き続けるシクラメン、今年も沢山花をつけたが、少し勢いが無かったように思い、思い切って植え替えようと決心もして。いろいろ思いつくのは良いのだが、わたしは車に乗らないので、植木鉢やら花の土やら一度に運べないので自転車で数往復。またこの時期、植木鉢も良いのが売切れてしまっていて、少しでも好みに近いものを探すのに3軒も回った。

 そんなこんなで、朝から雑草を引き、剪定をして、花を植え替える為に何度も自転車を走らせ、植え替えを完了。きれいになった玄関先や庭(何度も言うが、猫の額より狭い)をうっとり眺めて家に入ると、なんと夕方5時半を回っていた!ちょっとびっくりしたが、う〜ん、心地よい疲れでとっても満足!!

 今日は、朝からその庭を眺めて『きれいだ〜』と思っていると、ごみを出すのに通りがかったご近所さんが、「忙しいのにいつも上手にしてはるね〜。主人といつも感心して見てるのよ」と声を掛けてくださった。きゃ〜、うれしい!気分を良くして、朝からルンルン散歩に出かけ、洗濯物を山ほど干して、大きなゴミ箱をひとつ(息子の部屋)掃除してやった。満足いく2日間の休日だった。明日から、また頑張ろう!

6月18日(日) 津村

 のんびりしている日曜日のお昼前。

 講師が忙しくなると、こういう日も少なくなってくるのだけれど、私は結構、週に何本も講演が入っているという生活が好きだ。講演が2本しかない週より、5本入っている週の方が元気だし楽しいし、「ふっふっふー」と、人からちょっと気持ち悪がられそうな笑みをもらしながら、人知れず気合いを入れている(笑)。「お忙しそうで、大変ですねー」といたわられることが多いけれど、「本当にお好きですねー」の方が合っているかもしれない(笑)。

 どっちかというと講演の問題ではなく、出不精で方向音痴なのに、ものすごい移動をするということが、ちょっと大変だった。ドラえもんの「どこでもドア」があればバッチリなんだけどなあ(笑)。でも、これは本当に訓練で何とかなっていくものだ。慣れてきた路線ではカンが冴えてきて、そう心配せずに動けている。この訓練がなければ、ずっと私は出不精のままだっただろう。

 車の運転も下手だったけれど、必要に迫られて毎日乗っていたら、怖がりつつも慣れていき、いつのまにか結構マシな腕になっていた。これも訓練の力。そのうち音楽を聴きながら運転することが楽しくなってきて、渋滞すら苦ではなくなった。緊急自動車の音が聞こえる程度に音量を上げるというのが楽しむポイント(笑)。今は車も手放して運転をしていないので、ちょっと寂しいくらい。また、自分の運転でドライブに行きたいなあ。

 さて、最近気になったのは、ちょっと前にある場所で出会った方。未就学児のお子さんが、お稽古事に行けなくなっていると悩まれていたが、あまり時間がとれなくて少し話しただけで、少し心残り。

 子どものお稽古に関しては、ご家庭なりの方針がさまざまにあることだろう。どれが一番正しいとは言えない。でも、相当に本人が苦痛を感じていて、さまざまな症状も出ているのに、やめさせることを躊躇するというのは、理解に苦しむのが正直な気持ちだ。

 「ここで挫折したら、中途半端な人間になってしまう」「やめるということは逃げるということ」という価値観は根強い。子どもを根性なしにしてしまいたくないという親の不安も強い。

 でも、やってみたけど向いてなかったということはあると思う。たとえ自分が欲してトライしても「うーん、違いました」ということは、誰にでもあることなのだが、いったん決心したからにはと、どこまでも根性で取り組むのが美徳とされているのだろう。

 取り組むつらさを乗り越えて、自分のものにしたとき、人間はもっと成長する、そういう価値観もよく聞くが、うんと遊んで、楽しい毎日を送ることが仕事である子どもが自分の気持ちを押し殺して、誰かの期待に沿うために、苦痛なことを辛抱し続ければどうなるのだろう。

 最近私は、自分が「巨人の星」みたいな価値観で生きてきたんだなーとつくづく思う。思い込んだら試練の道を行くが男のド根性、というやつだ(笑)。でもそれは違った。心から楽しむこと、時間も忘れて遊ぶことは、その人が生きる力になるのだ。遊びにばかりうつつを抜かしていれば、人はダメになると思い込み、小さな頃から我が子に忍耐を説く親は少なくないことを仕事柄感じている。

 周囲の声よりは、子どもの声に耳を傾けてやろう。それは甘やかしでも何でもなく、子どもを強くたくましく育てる力になるだろう。お稽古ひとつをやめたところで命に別状はない。子どもが元気に遊べる時間、空間を保証してやろう。一生懸命遊んだ子どもが、やるべきときはきちんと取り組み、そのめりはりを大切にする成熟した大人になっていくのだと思う。

 あの方はあれからどうしただろう。あなたの子どもは決して根性なしではない。子どもが懸命に訴えている今、その気持ちに心から寄り添ってあげてほしいと思う。

6月17日(土) 村本

 今朝、起きてみると、喉が痛く、鼻がグシュグシュ。息子の風邪がうつったに違いない。おとついからグズグズ言ってて、ティーツリーの吸入をさせ、喉用スプレーを作ってやったところだった。彼は、ほとんど良いようだ。喉の痛み始めには、ラベンダーを1滴、直接、首の前に塗ると良いらしい。これとスプレーで、喉の痛みはかなり楽になった。気を良くして、今夜は、風邪用マッサージオイルをつくって塗って寝よう(ホホバ油少量にティーツリー2滴、ローズマリー2滴を混ぜ、首、胸、耳の回り、顎の下に塗ってマッサージ)。

 それにしても、ここ半年、風邪やインフルエンザの流行を物ともせず、まったく元気だったのに、どういうわけだろう?ここ2週間ほどは、なぜか顎の下周辺に吹き出物がたくさんでき、数日前には、左目のまぶたの中央にまで赤いできものができてしまった。こんなことは初めてなので、あれこれ調べて、紫外線の影響かもと思い至り、紫外線+吹き出物ケアのオイルをゆうべ作った矢先(椿油をキャリアにラベンダーとパルマローザ)。ついでながら、まぶたの腫れ物は、朝晩ラベンダー1滴を直接塗ることで、大きくならずに治り始めている。

 1ヶ月でコレステロールをぐっと下げたことで、体質が変わって、バランスを崩しているとか何かあるんだろうか?それとも、アロマケアを試すためのチャンスが与えられているのか!?

 今日は、中川一郎さんのタッピング・タッチのビデオを観、本を読んだ。先日の小田まゆみさんの女神のワークで、参加者に教えてもらい、とても良かったので、自分で勉強しようと思って。いろんなボディ・ワークを試しているが、これは、非常にシンプルで誰にでもすぐできるところが良い。もっとも使いやすいかも。子どもたちに試してみると「意味わからん」と不評だったが、セルフ・タッピングは気持よかった。いろんな機会に紹介しよう。今夜は、ブラックペッパーのお風呂に入り、風邪マッサージをして、セルフ・タッピングでリラックスしてぐっすり眠ることにしよう。効果は明日のお楽しみ!

6月17日(土) 森崎

 イゾジンうがいで今週1週間は、無事に過ぎた(笑)。

 今週は、のどかな山間の学校へ行ってきた。全校生徒20人の学校で、まず電車で1時間あまり行き、そこからは車に乗り換えてさらに1時間あまり山の中をひたすら走る。昔ながらの暗〜くて狭〜くて長〜いトンネルを幾つも通り抜け(最近のトンネルって明るいでしょ?)ダムを2つ越えて到着。

 鶯が鳴き、きれいな川、みどり深い山々を間近に見ながら、さわやかな風に吹かれて、かわいい子ども達と楽しいワークショップ。本当にさわやかな風が気持ちよかった!(ちなみにこの日、下界はかなり蒸し暑かったらしい)。

 また、今週は時々休みが挟まったので、映画も観に行ったし、何ヶ月ぶりかに散歩も楽しんだ。すっかり田植えも終わり、水を張った田んぼに早苗がかわいらしい!これからまた、稲の成長が楽しみだ!しかしなんで、こんなに田んぼが好きなのかなぁ?前世はかえる?

 とこんなわけで、のども調子も取り戻した1週間だった。来週は、アロマオイル買いに行けるかな?

6月16日(金) 津村

 沖縄のニュース映像を見ては、沖縄に行ったときの依頼先のスタッフの皆さんや、講座でお目にかかった人たちの笑顔を思い出す。どうしておられるかなあ。被害に遭っておられないだろうかと気になる。

 今日は茨木市から京都市内へ。大阪は、昨日のひどい雨が嘘のような晴天。日傘をさしながらのんびり歩いていたら、ウルトラ方向音痴の私にしては珍しく、ちっとも迷わずに会場に着いた。うーん、良い気分。しかも、熱心に耳を傾けてくれる受講者たちの真剣さに、私も思わず気合いが入る。

 午前の茨木市の講演が終わったら、午後の仕事のため、京都市内にダッシュで向かう。午後からの受講者も熱心な方たちばかり。ありがたい。やはり私も気合いが入る。

 なんと濃い?1日だったのだろう。帰宅しての〜んびり。いい1日だったなあ・・・しみじみ。

6月15日(木) 村本

 今日こそはと川西へ。きのうのやり直しなので、何だかタイムマシンにでも乗ったような気分。私はもともとおっちょこちょいだが、絶対に大切な現実面においてはほとんどミスをしないと自信を持っていたのに・・・。最近、鍵や手帳を忘れるようなこともあって、早くもボケてきたか!?と悩んでいたら、スタッフから、「普通になっただけですよ〜」と言われた。そうなのかな?慰めかもしれないけど、クヨクヨしないことにしよう。どっちみち、加齢とともにボケていくことは間違いない。自分を過信せず、チェックを怠らなければ良いことだ。

 最近、疲れが貯まっているので、セルフケアのために、肩凝りレシピを作ってみた。ベースオイルにセントジョーンズワートオイルを使って、ユーカリ、レモン、ローズマリー、ペパーミント、ラベンダー。センタジョーンズワートオイルはかなり値が張るが(50mlで2500円ほど)、かなり効果があった。そんなに多く使うわけじゃなく長持ちしそうだから、薬と思えばいいかな。「マジョラム、レモングラス、ブラックペッパー、ローズマリー」、または「ラベンダー、ジンジャー、パイン、月桃」も良いそうだ。月桃は沖縄のアロマ。まだ持っていないが、そのうち、日本特有のアロマオイルを集めたいと思っている。投資を重ね、ますますはまっている私。さらにスキルアップ講座も受けることにした。せっかくなので、皆さんの役にも立てればいいな。

6月14日(水) 村本

 今日は川西へ講師に行ったのだが、なんと1日間違えていて、明日だった。こんな失敗は初めてだが、どうやら、最初に依頼を受けた段階で、スケジュール帳の日付を間違えたらしい。手帳に従って生活しているので、まったく疑問を抱かず、依頼状で時間とテーマを何度か確認したのだが、日付の違いに気づかなかった。そもそも、バタバタして生活していると、今日がいったい何日なのかわからなくなってしまう。今日の日付をしっかり認識していたら、どこかの時点で気づいた可能性もあったはず。明らかに自分のミスなので、明日の予定をキャンセルし(関係ない方に迷惑をかけ・・・)、明日、再度、川西に行ってくる。こんなことがあると、なんだか自分が信じられなくなる。とにかく気をつけないといけないサインだ。忙しい日は続くけど、神妙にしていよう・・・。地に足をつけ、深呼吸して。

6月12日(月) 津村

 明日、歌の試験があるというので、娘が楽譜を見て歌っている。こういうとき、絶対音感の持ち主である私は珍しく役に立つのだ(他の科目はともかくね、笑)。「ソの音はどこ?」と聞かれると、「♪ソ〜♪」と正しい音が示せるのと、別のパートをすぐハモってやれるため、練習のパートナーとしてはちょっと便利なのだ(笑)。「ママってすごいなー!」と、こういうときは尊敬の対象になる母(他の時はともかくね、笑)。

 いま家庭科で取り組んでいるというフェルトでの人形の束を見たときには、どきっ。私はこういうのがもっとも苦手!「これは何作ってんの?」と聞いたら、「布絵本」なんだと。『桃太郎』を製作中らしいが、桃太郎の左の眉毛が少し縫い方が薄くなってしまい気に入らないから、そこをもう一度やり直そうか思案中だという。すごすご。←引き下がる音(笑)。

 でも、私が小学生のときに刺繍をしたという枕カバーを、実母はまだ置いている。それを見ると、かなり下手ながらも、当時それなりには頑張ってトライしていたんだなーという感じ。好きではないから、大人になってからは手を出してもいないが、娘は刺繍なども好きな様子。親子だけど、本当に違うなーとしみじみ思う。というより、この母にして、よく育ったねという感じも・・・(笑)。

 生活科学部系志望の娘は、そのテの選択科目を結構とったらしい。今日は鰯の手開きをしたーと笑っていた。その前はりんごの皮むきのテスト(笑)。忙しいねえ〜。ガンバレ!

6月12日(月) 村本

 朝刊を見ていたら、「最近の若者はペルソナしかない」という記事が出ていた。ロールプレイを使った授業で本音の部分を引き出そうとしても、今の若者に本音がないというのだ。ジョシーと服部さんのコミュニティでは(→「ジョシーのこころがラクになるブログ」)、本当の自分を奥底に閉じこめて生きている人たちを「潜在的ひきこもり」と呼んでいるのだけど、この言葉を借りるなら、「潜在的ひきこもり」現象がどんどん深刻化していることが、こんなところにも現れているんだと、何だかゾ〜ッとする。ペルソナ(仮面)しかない人って怖すぎる・・・。服部さんによれば、「潜在的ひきこもり」は、@愛せない A決められない B感情がない のだそうだ。事態は深刻だと思ってきたけど、思っているよりもっとずっと深刻なのかもしれない。少しでもできることをと思って日々、動いているが、打開策はないものか。

6月11日(日) 森崎

 仕事柄、毎日のどを酷使しているが、ここ数年、のどが弱くなったなあと思う。

 以前、朝目が覚めると、『風邪かな?扁桃腺が腫れてる』と思うことがあり、風邪をこじらせては大変と病院へ行くと、炎症を起していると言われた。その頃から、2年ほど前までは、年に2回ほど、急に全く声が出なくなる、と言う事態がおきた。加齢と共にのどが弱くなったんだと思う。

 急に声が出なくなると言うのは、恐怖だ!昨年の冬からは注意深くなり、寝るときものどを暖めたり、マスクをしたりしていたが、これからはさすがに暑くてこの方法は使えない。最近は、日々のケアにイゾジンうがい薬を持ち歩いている。この前、クンちゃん(村本)に、のどの疲れに効くアロマのレシピを教えてもらった。もともとハーブは大好きだし、イソジンよりおしゃれだし(笑)、好きな香りのオイルの名前もあり、早く試したいのだが、悲しいかな毎日学校への往復で、アロマオイルを買える場所がなかなかない。良い香りに包まれてのどをケアする・・・あ〜早く試したいものだ。明日からまたもうしばらくイソジンで頑張ろう!!

6月10日(土) 津村

 今日も朝から講演へ。夕方に帰宅してから、ジムに行った。45分のエアロビクスの後、60分の水中ウォーキング。あとでだるくなってはいけないと、ジャグジーに20分くらいつかり、あちこちマッサージしておいたけれど、それでもクタクタ。ものすごい運動をしたなーという感じ。ちょっと体がだるいけど、大満足。

 ところで最近、私の生活に起きた変化といえば、靴下!5本指ソックスを愛用するようになったのだ。某スタッフが以前から愛用していたが、「いいよー」と言われても、利用するには、ちょっと勇気が要った(笑)。

 でも、一度履いてみると、これが絶品。足がサラサラして、とても気持ちが良いのだ。すっかり気に入ってしまったけれど、たとえば整骨院とか、靴を脱ぐ場合にちょっと恥ずかしい。誰も何も言っていないのに(たぶん気づいてもいない?)、「笑わないでくださいねー」と言いながら、先にひょいと足を見せてしまう(笑)。

 今は講演に行く場合も、パンツスーツに5本指ソックスだったりする(笑)。「それ、靴脱ぐ会場だったらどうすんのよ?」と、これも某スタッフに突っ込まれたが、大丈夫。絶対に土足に決まっている!という会場のときに履いていくのだ。恐らくスリッパだろうという会場には一応履いていかない(笑)。

 実は、うちの娘も愛用者だ。娘の場合は手袋を買いに行き、たまたま気に入った手袋には同じ模様の5本指ソックスがペアでセットになっていたのだ。それで試しに履いたところ、あまりに気持ちが良いというので、以降は5本指ソックス愛好家に変わったという訳だ。

 とても履き心地抜群だけど、今日みたいにジムへ行って着替えがある場合は、5本指ソックスは、あまり適していないかな。すぐ?脱ぎ履きするのは難しいのだ(笑)。

 そうそう、仕事場の近くに、とても可愛い靴下屋さんがオープンした。このところ、近くでオープンするといえば、パチンコ屋さんくらいだったので、とても嬉しい。仕事帰りに店先を眺めるが、結構大胆でユニークな柄の靴下がたくさん並ぶ(私は結構面白い柄の靴下が大好き。洋服も黒が多いけれど、実は派手な柄は大好き)。今度ゆっくりお店の中に入ってみようかな〜。

6月9日(金) 津村

 今週はなんだかバタバタで、日曜日以来、日記がご無沙汰だったんだなあ〜。

 今日は姫路市へ。会場に行くには、みゆき通りという駅前の大きな商店街をずっと歩くのだが、結構おしゃれなお店がいっぱいあって、のんびり歩いたら楽しそう。女性ライフサイクル研究所がある天神橋筋商店街すら、のんびり歩いたことが殆どないなあ、とほほ。

 姫路の帰り道では、受講された方と一緒になって、ちょっと感想を聞かせてもらったけれど、自分自身の問題を見つめ、より良く生きようと懸命に学ぶ女性たちと会うのは、とても嬉しいことだ。

 明日は堺市へ。時間がとれたらジムにも行きたいなー!

6月8日(木) 村本

 将来、どんな仕事を目指すか決めるのは、高校生にとって、なかなか難しいようだ。息子も娘も、ああでもない、こうでもないと迷っている。もちろん、今、決めてしまわなければいけないわけじゃないけれど、進路選びに影響するだろう。「○○ちゃんは××、△△ちゃんは□□だって」といろんな子どもたちの夢を紹介していると、娘が、「へえ〜、××なんて、うち、やりたくないな〜。□□なんて、うち、思いつかへんな〜。でも、うちのやってみたい☆☆をやりたくな〜いって言う子もいるやろし、◇◇なんて思いつかへんって言う子もおるやろな〜。こうやって世の中、成り立っているんやな〜って、しみじみ思うわ〜」と。そうそう、そうやって世の中、成り立っているんだよ。いろんな人がいて、いろんな役割を果たしてくれているから、世の中、回っていくのだ。我が子ながら、賢くなってきたではないか。ちなみに、私自身は、中学の卒業アルバムに、将来の夢「心理学者」と既に書いている。昔から、思いこんだらまっしぐら〜の子どもだったようだ。

6月8日(木) 森崎

 昨日の日記を読み直して苦笑・・・。曜日は間違っているし、昨日を今日と書いているし・・・(笑)。やはり、まだ少し疲れが残っていたようだ。(いつも文章(日記)にはかなりの疲れが見える・・・なんて禁句ですよ〜)

 しかし、今日は一転!朝から身体が軽く、てきぱき仕事がはかどる。ここ最近、休日の朝は気が抜けるからか、『今日は休日でよかった・・・・』と思うほどに、身体が重く、何にもしたくない、ちょっとの事でも動く気がしなかった。ここ数日のちょこちょこ寝と昨日の元気を取り戻す作戦が見事に功を奏したのか、今日は身体が軽く、私の中のヘスティアが精力的だった。

 木曜日はゴミ出しの日。外へ出ると、植木が伸び伸びし過ぎていて気になる。早速、はさみを取り出し、刈り込んですっきり!ちゃっちゃっちゃとあたりに散らかった枝や花がらを掃き取り、ついでに雑草も少し引いておいた。家に入って、拭き掃除も掃除機も久しぶり。出窓に飾ってあったイースターの飾りもやっと片付けた。これだけ暑くなると、卵から雛が孵るよね(笑)。先日コインランドリーで洗った絨毯も片付けた。くるくる身体が動く。家の中が久しぶりにすっきり〜。あ〜〜気持ちいい!アロマを焚いて、ティータイムも楽しむ。有意義で優雅な休日だった。

 実は、今日は21回目の結婚記念日。早朝、「21回目の結婚記念日。いつも支えてくれてありがとう。感謝。」と夫からのメールで気がついた。あらら、すっかり忘れていた(笑)。うれしかった!まあ、こんなことも今日の元気の素だったかも〜〜

6月7日(火) 森崎

 昨日は、少し気の張る出来事もあり、もう限界が来るぞ〜〜〜と言いたくなるほど疲れたので、元気を取り戻す作戦に出た。

 まず、帰宅後すぐ寝た。もちろん、今日は紫外線を避けて(笑)。やはり、1時間半ほど寝ていた。それから、整骨院へ直行。そこでも気持ちよく、うとうと寝ていた(いくらでも寝られる)。そして、その後、娘が学校の目の健診で眼科へ行くよう言われていたことを思い出し、娘に「急だけど、眼科へ行こう。夕食は外食するから」とメールして、駅で待ち合わす。目医者へ行き、ついでに私の最近ぼやけて見える現象(老眼と言う)も、診てもらう。散々レンズをあわせたが、結局、「しばらくは、今使っている一番弱い100均の眼鏡で良いでしょう」ということに。娘も、なんでもなく、「よかったね〜。でも、私の目は安上がりやな」と娘と笑いあったが、支払いをする段になって笑いが止まる。「おかあさんと娘さんで4千・・・」(ぎよぇっとして、金額は覚えていない)5千円札を出し少量のコインをお釣りとしてもらった。あらら、高くついた(涙)

 そして、夕食は娘も待望(我が家はほとんど外食をしない)の外食。息子の分もテイクアウトで持ち帰る。おなかいっぱい食べたが、眼科で払ったより安い夕食だ(笑)。帰宅後、お弁当箱も荒い桶に付けたまま洗わず、明日のお弁当はコンビニで買ってもらうことにして、お弁当の下準備もしないで、お風呂に入って寝た。ゆったり感を満喫するために、昨日はラベンダーバス。

 今朝、昨日の作戦のお陰で、朝からだるさもほとんど無く、元気に仕事に出かける。今日も、パワー全開で一日を終えた。心地よい疲れ。明日は、休日。

6月5日(月) 森崎

 あ〜、今日も1日暑かった。汗っかきの私。ワークショップ中も大量の汗が噴出、体力消耗・・・。苦手な季節がやってくる〜(涙)

 昨日、クンちゃん(村本のこと)とかおりん(津村のこと)は、充実した休日を過ごしたようだな。読んでるだけで、気持ちよさそうだ〜〜。私は、土曜日仕事を終えると、疲労を感じ、休養に勤めようと昨日は出席するはずだったNPOミーティングを欠席した。そして、朝寝坊。娘も朝寝坊。しかし、彼女は朝寝坊している場合ではなかった。模擬試験だったらしい。大慌てで起き、大慌てで出かけていった。お陰で、私も予定より少し早く起きた。

 昼食後、やはり疲れているせいか、ちょっと横になるつもりが夕方まで寝ていた。そして昨夜は気付かなかったが、今朝、鏡を見てビックリ!なんだか顔が薄赤黒い・・・日焼けしている(笑)。そういえば寝ながら、暑いな〜、日が入ってきたのかな〜と思っていたな・・・これからの季節、お昼寝前は日焼け止めをバッチリ塗らなきゃ!?

 そして、今日。昨日する予定だった仕事の準備ができず、朝4時に起きる。今頃また眠くなってきた・・・そして、足がだるい。最近、つくづく立ち仕事なんだなと思う。まだ。今週始まったばかりなのに、こんなことじゃあいけない!上手く休養とりつつ、頑張るぞ!!!

6月4日(日) 村本

 きのう・今日と蒲郡にある教会(ICBC)へ行ってきた。ジョシーや服部さん他、同士たちが教会のコミュニティと引きこもりの治療施設をうまい具合にリンクさせようと創造的な仕事を展開している。私も勉強がてらお手伝いに。彼らはクリスチャンなので、「神が働き人(はたらきびと)を集めている」と表現するが(たしかにここにはユニークな人材が集まっている)、「働き人」とは良い言葉だ。現代社会の仕事観とまったく違った思想だが、私には、基本的に、なじみ深い考え方だ。クリスチャンではないのに、自分もその小さな部分に関与させてもらっていることに感謝。

 それに、蒲郡はとても良いところだ。きのうは、教会からほど近いラグーナへ行って温泉につかり(海が展望できる露天風呂でとっても開放的、私にぴったりだ)、3分ほどボートシャトルで海を渡ってお茶を飲んだ。2時間程度のことだが、ちょっとした休暇気分。晩はジョシーのパートナーであるメイさんの手料理で、6人集まって、日本の未来について議論を闘わせ、希望を語り合う。今日は1日の仕事を終えてから、形原のあじさいの里を散策し、三河湾のおいしいお魚料理を食べて駅まで送ってもらう。

 盛りだくさんの2日で、さすがに疲れていたのか、私にしては珍しく、新大阪から逆方向の列車に乗ったらしく、茨木まで戻ってしまった。今週の仕事準備が滞り気味だが、気分を新たにまた働こう!

6月4日(日) 津村

 今日は休日。ジムに出かけて、エアロビクスのクラスに出る。

 めまい体質の私には、向かない運動もあるみたいだ。たとえばウォーキングマシン。試し始めの頃は良かったが、スピードを上げたり、傾斜をつけて負荷をかけて小走りに近いウォーキングを30分近くして、マシンから降りたら、ふらふらして怖かった。

 運動会などでよく、バットに頭をつけて回転して、目がまわったまま走るという過酷な競技があるけれど(あれはめまい体質の人にやらせてはいけない。まちがいなく吐くよ、涙)、あれに似た状態になったのだ。そこいらでふらふらしたら周囲もびっくりするだろう。何事もなかったかのように、ベンチに座るのに、ちょっと苦労した。

 大丈夫なのはペダルを踏む運動。結構面白いくらいだ。自転車をこぐのも、あまりに飛ばさなければ平気だ。

 しかし、「このマシンはだめ」「あのマシンはだめ」と言っていたのでは、脂肪燃焼もままならないのではないだろうかと、今日は係のお兄さんに質問してみた。すると「それならやっぱり水泳ですかねえ」。そっかー。しかも浅いプールでひたすら歩くのがお勧めだという。確かに深いところでウォーキングすると、体がぷかぷか浮いているので、あまり負荷がかからないのだ。

 今日は水着を持って行かなかったので無理だったけれど、これからは、エアロビクスが終わった後に、水中ウォーキングをしようかな。

 それにしても、エアロビクスって本当に楽しい。うふふ〜。家でも踊っちゃおうかな〜(笑)と思うくらいだ。クンちゃん(村本)じゃないけれど、楽しいことを一生懸命するのは良いことだよね。

 それにしても毎日暑い。こう暑いと犬猫が弱り、水の減る量がすごい。いつもは、めいめいが勝手に行動しているのに珍しく仲良く一緒に水を飲んでいる光景をパチリ(笑)。

 元気に夏を乗り切ってくれ〜。あ、私もだな(笑)。でも、ある方から、「津村さんは夏が似合いそうですね」というメールをもらった。なぜか気を良くしている(笑)。

 そうそう、かーちゃん(森崎)から、「かおりんって古い歌とかよく覚えてるね」とホメられるが(笑)、その影響は娘にも及んでいるらしい。明日は家庭科の試験で、りんごの皮むきが課題なんだそうだ。りんごをたくさん買ってきて、娘が危なっかしい手つきで包丁を動かし、いくつもむいている。それ、誰が食べるんだよ(汗)。とりあえず塩水につけたが、これから友人宅に配る運命かも(涙)。いくつもりんごをむきながら、♪りんごはなんにもいわないけれど リーんごのっきもちぃはーよくわかるぅ〜♪と口ずさんでいるのだ。アンタ・・・・いつの生まれ(笑)。

 明日は大阪市内へ。

6月2日(金) 村本

 今週もバタバタと慌ただしく過ぎてしまった。忙しさが加速度を増し、何となく疲れ気味で日記も書けなかったけど、日々、いろんなことがあったな。月曜は6年ぶりに懐かしい人と出会うことがあり、人間の力って素晴らしいなぁと感動した1日だった。火曜はNHKの撮影が入ったのだが、セリフを覚えてしゃべらないといけないという初めての経験で、うまくやれず、げっそりだった。勝手にしゃべって良ければいくらでもしゃべれるのに、決まったことを言わなければいけないというのは私にはかなり難しい。あらためて、俳優さんってすごいな〜。水曜日は助産師の卵に授業。前から思っているのだが、助産師集団っていうのは全体的にアルテミスだから、基本的にとても気が合う。気持ちよく話せる。きのうは、友人の村川さんが主催するイーストウェスト・センターにて、アメリカのレイプサバイバーの支援体制についての報告会があり、オルガニックのランチ付きで、楽しく、かつ、希望を持った。最近、とみに体から入るケアに魅力を感じているが、食べ物は体の基本。

 そうそう、この間、血液検査の結果を聞きに行ったが、コレステロール値が40も下がって、まだ標準値を若干上回っているものの、ドクターにかなり褒められた。ニコニコ。みんなに笑われていた「プラス志向のダイエット」は大成功だったわけだ。繰り返すけど、好きな物を我慢しない。何でも食べていい。ただ、食べる量を心持ち、たとえば8分めくらいに減らすこと。そして、体に良い食べ物、野菜や海草や大豆などの摂取量を増やす。食べる総量は増えるのだけど(あっ、ただし、体重は減ってないけど)。それに、最近、料理が楽しい。

 ふと気づくと、6月に入っている。きのう、おとついと日差しが強く、炎天下、歩く時間が長かったのだが、どうも顔がピリピリするな〜と感じていたが、よく見ると、小さな赤い発疹が出ている。これが、紫外線アレルギーというやつか!?もともと皮膚が敏感なので、加齢もあって、そろそろ紫外線対策を考えた方がよさそうだ。さっそく、日焼けケアのオイルマッサージを行った。アロマにはますますはまっている。ふと思い立って、これから、「アロマバス紀行」を実践してみようと思っている(←何でも思いついたら、嬉しがってやるタイプ)。それぞれのオイルの香りや性質を覚え、効用を試すために、毎日、違ったアロマバスに入ってみようという計画(もちろん、その時々の自分の状態に合わないものは避ける)。また、時々、結果を報告するね!(邦子)

6月1日(木) 津村

 もう6月になったなんて、驚きだ〜!月末の昨日、東京に行っていた。年報原稿執筆のための取材が目的だったが、行って良かった。大満足!詳しくは今秋発行の「女性ライフサイクル研究第16号」をご覧いただければ幸いです〜。

 それにしても、大阪とて結構な大都会なんだけど、東京に来た私は、おのぼりさん状態。「おーっ、ここが中野サンプラザ!」(サンプラザ中野なら知ってるけどね、笑)と内心わくわく(笑)。「ここが新宿かー」とか、「おーっ、コージーコーナーがある!」(東京駅でケーキを売っていた)とか(笑)。根がミーハーだとね・・・(笑)。

 東京に向かう新幹線で、かーちゃん(森崎)から仕事の打ち合わせでメールを受け取る。「今日は東京やね、お疲れさん」とメールがきたので、「近日中に東京に行っちっち日記でも書くわー。わかる?」と聴いたら、「もちろんわかるがな」と返ってきた。かーちゃん、仲間ね(笑)。これを読んでわかったあなたも、年代が一緒ですね(笑)。

 私はリアルタイムで♪東京へ行っちっち♪を知ってる訳ではないが、懐メロを鼻歌で口ずさむ母親をもっていたので、古い歌には詳しいのだ(笑)。

 さて、東京では姉が働いている。姉の仕事が終わる夕方遅くに待ち合わせていたら、姪っ子も姿を見せてくれた。3人で夕食。姉が江戸前寿司をご馳走してくれた。

 見るたびにまぶしくなっていく、うちの娘と同い年の姪。なんとふたりは2日違いで生まれ、ダブル里帰りをした姉妹の私たち。母親は相当大変だったようで、「次は、たとえ1ヶ月でも離して産んでくれたらありがたいわ」と言ったが、どちらも第二子を授かることがないまま、現在に至る(笑)。

 姪は私の第二の子どものようなものだ。姪が泣いているときに姉がうたた寝をしていると、私が授乳したり(笑)、その逆もあった。おっぱいの飲み方ひとつとっても、全然違うふたり。「子どもって、生まれたての頃から全然違うんやなあ〜」とよく話した。会えばよく喧嘩をした従姉妹同士だが、いつも一緒だった。姉夫婦の転勤によって、滅多に会えなくなってしまったが、久しぶりに会えると嬉しい。

 まだ進路は迷っていると話していたが、毎日楽しそうだ。それが一番だよね。元気そうだし、ありがたいことだ!

 帰りは遅くなり、日付が変わる頃に帰宅。今日はのんびり過ごした。明日は姫路市で講演。

6月1日(木) 森崎

 ミントバス、気持ちよかったよ〜。やわらかな黄緑に白い斑入りのパイナップルミント(以前、グレープフルーツミントと書いたが、パイナップルミントだったような・・)の葉を浮かべて、優雅なすっきりしたバスタイムを楽しみました!オイルを垂らすと、ホントすっきりする。「塩と、蜂蜜に混ぜて」と、クンちゃんはちゃんと教えてくれていましたね・・・

 今日から6月。そう、6月1日は衣替えの日。我が家の子ども達を見ていると、最近は移行期間があって、5月頃から、その日の気候に応じて調整しているようだ。そりゃそうだと思う。なんで、カレンダーの数字に合わせて服を着替えないといけないのかと、学生時代から思っているが、私たちの頃は、衣替えといったら、6月1日から夏服・10月1日から冬服ときっちり決まっていたからうっかり間違ったら、大変!恥ずかしかったと思う。

 わたしは、中学校も高校もセーラー服だったので、この決まりごとはかなりきつかった。5月だって、汗ばむ陽気の日は結構ある。裏地のついた分厚い(そう、昔は分厚いウール素材)セーラー服は肌にひっついて1人で脱げず、体育や部活の時には、友達に引っ張って脱がせてもらったり、高校は女子校だったので、授業中暑くてスカートを太もも近くまで捲り上げたりしていた(笑)6月に入っても、雨が降ると肌寒かったり・・・

 制服は、綿とポリエステルのぺらぺら素材か裏つきの分厚いウール素材の2種類。四季のある日本で、それを6月1日と10月1日の2回で着替えるというのだから、この衣服調節には無理があるよな。そして今、夏はエアコンが利きすぎ、冬は暖房が利きすぎ、これまた人口気候(?)で、調節が難しい。今は、また季節の代わり目、少し蒸し暑くなって、なんだか疲れやすい気がする。体調管理には気をつけよう。