2006年4月 (スタッフの日記バックナンバー)

4月27日(木) 森崎

 お〜、半月振りの日記だ。この間、桜の花は散り、しかし、にわかに辺りが春めき、あちらこちら庭先の花が今を盛りと咲き誇っている。近所の児童公園の藤棚も、あでやかな藤色の花を咲かせ始めた。何処を見ても花盛り!!ほんとうにきれいだ〜〜〜

 毎年、筍をいただく。今年も沢山いただき、若竹煮や筍ご飯、中華料理にも入れ、堪能している。ありがたいことだ!もう少しすると、えんどう豆。豆ご飯にえんどうの卵とじ。結構いろんな人からいただくので、さっと湯通しして、冷凍しておく。田舎に住むと、季節を感じる新鮮な野菜がありがたい。春だな〜〜

4月27日(木) 津村

 たまには、こんな時間の日記も良いかな〜。事務所で朝からずっと原稿書きをしていたが、それに疲れて、雑用を処理しようと郵便局へ。

 帰りに文具屋さんに寄り、ず〜っと愛用していたシャーペンが壊れたので、新しいシャーペンを購入。三菱ユニの「αGEL」。カラーはホワイトを。柔らかくてぽよぽよしているゲルが好きで、このテのものをよく愛用している。私はしっかりとペンを握るし、筆圧が強いので、すぐ書き疲れるのだ。

 そして帰りに丹波屋に寄って、おやつを購入。うぐいす餅に桜餅、大福の詰め合わせ。決して、ひとりで食べるんじゃないぞ(笑)!事務所にいるスタッフと皆で、春のおやつを楽しむんです。

 明後日からは連休に入るけれど、頭の中は5冊目の書籍の原稿と、夏までに仕上げねばならない論文のことでいっぱい。どんな休日になるのだろうか。書きたいことを整理したいから、図書館に1日こもってみようかなと思ったり、いやいや家をじっくり片付けてみようかと思ったり、夫と休みが合ったら、おデートしてみようかなと思ったり、晴天なら、愛犬と散歩を楽しもうと思ったり・・・・あれこれ考えながら、多分たいしたことができないままに、ばたばたと日は過ぎていきそうだけれど(笑)。

 女性ライフサイクル研究所の裏手にある、天神橋筋商店街では、すでに休日顔の人が繰り出していて、いつもよりにぎやかな感じ。すぐそばにあるのに、真面目にお店を見たこともないし、通り過ぎるだけなんだけど、楽しそうなお店がいっぱいあるんだよね。なんせ日本で一番長い商店街だもんね。安いし、ユニークなものもあるし、一度、1日ゆっくり眺めてぶらぶらしてみようかな。そっか、これを連休中にやってみようか(笑)。

 さあ、じゃあ今からおやつにしようかな。

4月26日(水) 村本

 今夜は立命館対人援助学会の月例会。認知症や難病を抱える方々の在宅支援を熱心に行っている若手ドクターがゲストだった。この領域には詳しくないが、とても考えさせられるプレゼンテーションだった。「本人の目的志向型援助」を目指すというもので、感動的だったが、こんなに良心的な医療・福祉機関に恵まれることはかなり稀だろう。それに、家族としても、自分はそこまでできそうな条件にない。実は、3月より父が入院し、母も弱ってしまい、一時は、もう会えないかも・・・と心配したが(両親共に持病が多く、いつどうなるかわからない身なので、常に心準備はしているのだけど)、父も退院し、妹宅へ移っていた母とともに実家に戻ったところ。とりあえず元気になったようで、ホッと一息だが、実家が遠いので、いつ行けるかな?と思案している。前からの約束で、妹とともに、両親を台湾旅行に連れて行きたいとも思っているのだけど、実現するまで元気でいてくれるかどうか。一方で、今日は、人は、「やってみたいこと」を実現すること以上に、ささやかながら努力を続けること、誰かのためになることによって元気になるものなのかもしれないと考えさせられもした。正直、自分自身も、最近、記憶力の低下が気になっている。夫も自分も着実に年を取っていく。まだまだ人生あと半分!と思ってはいるものの、何の保証もない。今日の発表は、「その人にとって意味のある実り豊かな人生を取り戻す」というコンセプトに基づく援助だったのだけど、自分自身を含め、皆が、「自分にとって意味のある実り豊かな人生を生きれる」ように。

4月23日(日) 津村

 今日は、NPO法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク主催・春の交流会へ。3回目を数えるこの会は、同NPO理事でもある家族療法家であり漫画家でもあり、ユーモアのセンスが抜群、しかも深い、団士郎氏のトークを楽しめる(おいしいお茶とお菓子まで楽しめる!)、ものすご〜くおトクな、楽しい会なのだ。

 団氏の最新刊は『家族の練習問題』(ホンブロック刊)というのだが、団氏のお話は、笑って笑って楽しみながら、いつのまにか自分の人生の練習問題に向き合っているかのような、そんな気持ちがする。

 昨年、初参加の我が娘は団さんの話に夢中で聞き入り、今年も進んで参加した。帰り道、感想を聞いてみたが、去年より今年の方が、更にいろいろと感じるものが多かったのだとか。本当にいろいろと感じ入ったらしく、すごいなー、すごいなーを連発していたが(笑)、終了後の片付け時に、大学院生のお姉さんに「大学院ってどんなところですか?」と尋ねていたのを私は聞き逃さなかったぞ。学費はいつまで要るのだろう・・・とほほ・・・(笑)。

 来年もきっと行われると思うのだが、とても楽しく、頭と心のトレーニングにも良いかも。関心を持たれた皆さん、来年は是非ご参加くださいませ。

 そうそう、いつも日記を読んでいます・・・というメールが某ご依頼先から届いた。以前にもご依頼をいただき、今年もご依頼をいただいた、ご縁がある機関のスタッフの方なのだけれど、とても肯定的なメッセージで、本当に嬉しく読ませていただいた。彼女は私をお誉めくださっているのだが、ほっとするような暖かいメッセージをくださった、彼女の暖かい人柄にこそ感服。私も見習いま〜す。

4月22日(土) 村本

 今夜は、久しぶりに近場の温泉へ。珍しく家族4人揃っていたので皆で行こうと思ったのに、子どもたちに断られ、大人2人で。親とはだんだん疎遠になっていく年頃の子どもたちだが、なぜかきょうだい同士はとても仲が良い。今夜も2人で協力しあって(役割分担はよくわからないが)、中古のCDを買い、焼き付けをしていたようだ。温泉に行くと、週末だから結構な人、とくに小さい子ども連れが多い。隣の樽湯で「うわ〜、ママ、大きすぎる〜!」とかわいい声。お母さんがお湯に入るとザバザバーッとお湯がこぼれるのを見て、小さな男の子がはしゃいでいるのだ。「ほんまやな〜。ママ、大きすぎやな〜」とお母さん。微笑ましいと思っていると、今度は、まだ小さな赤ちゃんをしっかりと胸に抱えたお母さん。「ママ、ママ〜」とお母さんにまとわりついている小さな姉妹。うちの子たちもあんなだったな。かわいかったな。まだ、ママが世界の中心にいる時代。甘い時代だ。今日はやけに母子が眼につくぞ。ひょっとして軽い空の巣症候群か!?子どもの成長とともに、親の方も、こうやって、少しずつ慣らしていかなければならないのだろう。自立せねば。

4月22日(土) 津村

 以前にも書いた、私のお気に入り、マンゴーピン。早くオープンしてほしいなーと待ち遠しかったサイトも、この前覗いたら出来上がっていた。大阪・難波へ来たときは食べてみてください。「なんということでしょう〜」(ビフォーアフターのナレーション口調で読む、笑)という美味しさ。

 http://www.icemonster.co.jp/top.html

 休日なので、もちろん出かけないで在宅している私(笑)。私にとって、この春を言葉にするなら「アンニュイ」だと言ったら、友人に「体調不良じゃなきゃいいけど」と言われた。そういや昨年度は自分の体のことは本当にいいかげんにしていたし、健康診断まで多忙にかまけてすっぽかした。反省、反省。けだるいどころか、ちょっと疲れているのは事実だし、もう若くはないんだから、心身をいたわってやらなくては。

 今日は娘が学校の帰りに大学情報を仕入れられる?催しに友達と行くからと登校して行った。大学生にもなれば、殆ど家にいなくなるんだろうなあ。「おたく」な私(笑)は、ひとりの時間が寂しかったり虚しかったりはしないし、退屈せずに遊べると思うけれど、巣立ちの時期もそう遠くはないんだなと思うと感慨深い。

 今日も夜近くまでは、ひとりでのんびりできそう。犬は私と夫のベッドの上で爆睡している。猫はコタツの中で、これまた爆睡中。静かな週末の午後。アップルティーでも飲みながら、過ごすとするかー。

4月21日(金) 村本

 今年は日本語版MTRRの標準化を目指すべく、あちこちにデータ協力の依頼をしているところだ。MTRRとは、トラウマからの回復をはかる尺度で、ジュディス・ハーマンで有名なVOVで使用されているもの。作成者はメアリー・ハーベイさんで、一昨年、彼女を招いてワークショップを開催した。その前からずっと日本語版の標準化を頼まれていたのだが、私は統計が大嫌いで、腰が重かった。ところが、今年なら統計を助けてくれるという貴重な人材に恵まれたため、急遽、データ収集を急ぐことになった。トラウマをやっているセラピストたちに協力をお願いしなければならないのだが、これがなかなか大変。電話し、ファックスを入れ、メールを入れ・・・、と毎日、それに追われている。しっかりトラウマをやっている人たちは忙しい人たちなので、なかなかつかまらない。ようやくつかまったと思ったら断られガックリ・・・ということも(そもそも私は電話が苦手だ。1人暮らしなら自宅に電話を置かず、携帯も持たないことだろう)。

 本当に消耗していたが、それでも、忙しいし面倒くさいだろうに(自分が逆の立場でもそう思うだろう)、お忙しい方々が、趣旨を理解し、暖かく協力を承諾してくださると、本当に有り難い(正直言って、逆の辛さがあるだけに、涙が出る)。毎日毎日、誰にお願いできるだろうかと関わりのある人たちを思い出していくと、想像以上に、たくさんの人たちが浮上してきてびっくり。自分はこんなにたくさんの人たちに支えられているのだなあと改めて感謝する。どちらかと言えば、つい自己完結しがちな私だが、人にお願いする(=助けてもらう)ということは、大変なことでもあるけど、幸せなことなのかもしれない。

4月20日(木) 津村

 ちょっと前に某スタッフと話していてあらためて認識したのだが、私は結構、「かなり軽い引きこもり系おたく体質」なのだということ。

 「あれだけ講演に飛び回っていて、引きこもりってか?ふざけんなー!」と言われそうだが、仕事でもなければ、私は好んで外出しないだろうと思う。私にとって外出はひとつの修行みたいなものだと感じていた時期もあったくらいだ。最近はそこまでではないが、講演会場のそばに行楽地や観光名所があろうとも、まっすぐに帰宅してしまう。たまの休日は家から1歩も出なくて済むように買い物も前日に済ませておき、家の中でずーっとこもっているのが大好き。人がたくさん来るところは大の苦手だから、バーゲンに行ったことがない。珍しく連休などがあったりしても、連日在宅してしまう。かなりのインドア派(笑)。

 念のため、おたく度チェックというのをネットでやってみたが、正統派おたく度97%と出た。どこがどうおたくなのかというと・・・別にフィギュアを集めたりメイドカフェを好んだり、パソコンの前で終日過ごす訳ではないが(私の「おたく」イメージは貧困すぎる?)、興味の追求の仕方などに共通する物を感じてきたのだ。萌え〜(笑)。

4月18日(火) 村本

 昨年、秋の健康診断で、コレステロール値が引っかかり、再検査を受けたが、ダメだった。薬物療法が必要と。でも、血を採ったのが2月だったので、もう一度だけチャレンジさせてくださいと頼み込んで、来月まで待ってもらうことにした。秋はたしかに出張続きで、三食外食ということが多く、本当に食生活がめちゃめちゃだったから、2月の分は改善してるかもと秘かに期待していたのだが、ほとんど変化なく、ガックリ。

 もう1ヶ月、改善のためのチャレンジをと思ったものの、いったい何から改善していけるのか!?私にとって、食べたいものを制限することほどストレスになることはない。そう言えば、このところ、ずっと、子どもたち向けに凝ったお弁当を作っているから(たしかにオムレツや親子丼など卵を使ったものが多い、しかもプラス、肉類や揚げ物のおかず付き)、ついでの自分用のお弁当も作って、正直、楽しみに食べている。朝のトーストにはたっぷりバターを塗るのが大好きだし、ゆで卵入りの野菜サラダはうちの人気メニュー。春キャベツは、生で、マヨネーズに醤油かソースをほんの少し足したもので食べるのが大好き。エビフライやイカリングフライ、カツも大好きだしなあ・・・。夫は何年も前から肉類や揚げ物を避け、野菜や豆腐中心だが、私はだいたい思春期の子どもたちと同じメニューだ(でも、分量は到底、あの子たちにかなわないけど)。好きなものを我慢するくらいなら、薬を飲む方がいいかも・・・と弱気になってきた。

 それでも、せっかく1ヶ月の猶予をもらったので、とりあえず、ストレスをもたらすことは避けるとして、できることをやってみようと、ネットで調べてみた。食物繊維、野菜、海草、きのこ、果物を増やすというのは間違いなくできそう。あと、運動やってみるか。そう言えば、医者に年齢を聞かれた後、「更年期と高コレステロールが重なると危険、女性ホルモンがたっぷり出ているうちは大丈夫だけど」と言われたのだけど、とにかく薬物治療を延ばしてもらうことに必死で、突っ込んで質問しなかったことを今になって後悔。女性ホルモンがたっぷり出ているかどうかなんて、自分でどうやってわかるのだろう???そして、更年期と重なったらどんなふうに危険なんだろう???

4月17日(月) 津村

 今日の画像は、人間の座椅子に座り、ビーズクッションで勝手にくつろいでいる愛犬。あんまり可愛いので、家族で「ウシシシ・・・」と笑いながら撮影(笑)。

 小さな子どもといると無邪気な可愛さに魅せられ、つい笑みがこぼれることがあるが、動物の可愛いしぐさはそれに似ている。

 大人になってから家で犬や猫と暮らすという体験を初めて私はしたのだけれど、「自分の子どもを可愛くてたまらないと思う感覚と似てるもんだなあ」と感じたことが何度もある。

 自分も年をとったけれど、私の周囲もどんどん年をとったか?、身近に赤ちゃんがいなくなってきた。子育て講座に行くと託児室を覗きたくなる(笑)。赤ちゃんを見ると「すみません、1週間くらい貸してください」と、ふとどきなことを言いたくなる(危)。

 電車やバスの中で赤ちゃんを見つけると、目で話しかけてしまう。恥ずかしそうな笑顔が返ってくると、「あー、めっちゃ可愛いー!」。う〜ん、私って、すっかり子ども好きのおばちゃん(笑)。

4月16日(日) 村本

 アロマの勉強を始めるようになって、意外なことに、すっかり手作り美容に関心が高くなった私。毎日アロママッサージを欠かさない。今夜は久しぶりにアロマパックをやってみることにして、モンモリオナイトのクレイにゼラニウムでパックを作る。これは何ヶ月ぶりか。きのう、死海の塩を手に入れたので、ソルトバスに浸かりながら。クレイを落とすと、ゾッとするほど顔色が白く変わる(一種の漂白?)。そのうえ、今日は、クレイで歯磨き粉まで作ってみた。レモン、ベルガモ、ペパーミント、サンダルウッドを入れたが、心なしか良い感じ。ついでに、お気に入りのマッサージオイルでフットマッサージ(既製品だが、かなり気に入ってるので、使い終われば、レシピに従って、今や、自分で作れるのも嬉しい)。そして、最近、気に入っているのが、ハンガリーウォーター。もっとも古いと言われる中世のレシピに従って、乾燥ハーブから1ヶ月かけて香りを抽出したもの。薄めてローションにして、アトマイザーに入れ、頻繁に使っている。これによって、ハンガリーの王妃が若返ったという若返りのレシピ。効果はともかく、作っていても、使っていても、とっても良い気分でいられることが嬉しい。いい夢、見れそう。

4月16日(日) 津村

 ストレスについて講義をするとき、「ストレスを感じたときに、どんなコーピング(対処)をするか」と尋ねる。自分なら絶対にありえない回答のひとつだが、意外に「掃除をする」と挙げる人が複数名いる。「まああ〜、今度イライラなさったときには是非、我が家にいらしてください」と私が言う、というオチがつく(笑)。

 それでも、整理整頓は確かに良いコーピングだ。引き出しひとつ片付けても、仕事の能率は確かに違う。今日は座ってテレビをぼんやり見ながら、仕事の資料などの整理をやってみた。すっきり。部屋がちょっとだけ綺麗になった。

 面白いことに、部屋が片付くと、部屋を汚したくないものだから、なるべくキープしようと、いつになく動こうとする。そのうち、儚い努力になるのだが(笑)。こういうのをマメにできれば一番良いのだろうな。

 「おいしいものが食べたい・・・」と呪文のようにうるさく言う娘のリクエストにお応えして、今日は、とんかつとエビフライ。ヒレ肉のブロックを切って、エビの殻をむいて、衣をつける。それから揚げ出し豆腐(私が作るダシは、なかなか美味しいぞー)。特製ポテトサラダ(私のポテトサラダは、家族が感激してくれる数少ない得意料理のひとつ、笑)。キャベツの千切り。

 じゃがいもや人参、玉葱を茹でたり、豆腐の水切りをしたり、ダシを作ったりと、結構ばたばた忙しかったが、時間に追われずに、品数を揃えるのは楽しい(たまになので嬉しいのだ。毎日する根性はない、笑)。

 娘の彼氏も来ていたので「よいこのびいる」で乾杯して(笑)、みんなでご飯を食べた。今日は、卒業した中学の後輩にバスケを教えに行っていたとかで、夕方遅くにやってきた。

 この年頃の男の子のよく食べるのにはびっくり。気持ちが良い食欲。山盛り2膳のご飯をたいらげ、おかずも山盛り食べて、平気そうだった。夜には友人から差し入れがあったが、そのシュークリームとエクレアもペロリ。すご〜い。

 ベランダから外を見ると、まだ頑張っている桜並木。雨が何度も降るたびに、「もうあかんね」という会話を何人の人としたことだろう。それにしても根性あるなあ、今年の桜。見習いたいものです(笑)。

4月15日(土) 森崎

 先日、昨年開催した講座の受講者の方からうれしい手紙が届いた。数ヶ月前、このサイト日記で私が沖縄に行ったことを知りお手紙をくださったようだ。(このサイト日記は、いろんな人が読んでいるんだなと今頃になってまた実感(笑))その中に、「FLCの子育てナビを数冊取り寄せ読んだが、次にそのお店に行くと全巻揃っていた。お店の人の心を掴んだのでしょう。うれしくなりました!」とあった。手紙をいただき読んだ私もうれしくなりました。ありがとう!!幼子と過ごす毎日の子育ては、なにかと大変だろうけれど、講座受講をきっかけに、子育てナビを読んだり、学んだことを思い出したりして、子育てに役立ててくださっているのだなと思うと、この仕事をやっていてよかったなと思う。今年度もまたがんばりますね!

 今日は、実家の母の古希祝い。弟夫婦、帰国している妹家族、娘と私(息子は試合)の7人で、山の中の料理旅館で食事会をした。用意してくださった部屋の大きな窓から、満開の桜が楽しめ素晴らしい眺めだった。春の素材を生かしたお料理の数々も美味しかった!

 この日の主役は母のはず、が、主役はおしゃまな2歳半の姪。彼女は、2歳半にして高度な大阪弁(ママ譲り)を片言で操り、パパのフランス語には、ふにゃふにゃとそれらしいことば(フランス語ではないらしい)で会話し、しかしパパからのお小言にははっきり「ノン」と答えるのだ。簡単な単語は、日本語、英語(両親の言葉)、フランス語の素晴らしい発音で答えることができる。あのちっちゃな頭の中は、いったいどうなっているのだろうか?

4月15日(土) 村本

 仕事を終えてからロフトにアルバムを買いに行く。きれいなアルバムがたくさん揃っている割に、自分の用途にぴったりのものはなかなかない。いつもながら、まあまあのあたりで手を打ってビスで増やすタイプのものを。帰って早速、パラオの写真整理を楽しむ(私は、なぜだか、旅行後の整理整頓は、かなりきっちりしている)。青から白のグラデーションになった海や空、熱帯樹林や色鮮やかな花々の写真を見ているだけで、体感レベルで旅の追体験ができてしまう。ホワイトクレイで有名なミルキーウェイで泳いだ時の何と気持ち良かったこと!しばらくは、これを見て、リラクセーションができそうだ。

 そう言えば、今日、オーストラリアから郵便が届いていて、誰かな?と思いながら開けてみると、パースのあたりでイルカセラピーを習得できる講習の案内だった。このブログを見てとのことだから、パラオでのイルカスイムが検索にヒットしたのだろうか?引き籠もり、ニートなどの若者を対象にしているようだ。ニートは社会的問題の方が大きいと思うが、エネルギーが枯渇してしまった元気のない若者たちを大自然の中に入れるのは良いアイディアかもしれない。もちろん、一定の条件はあるだろうが、海や山、ジャングルの中に入ると、自然のパワーが充満してくるものだ。イルカセラピーなんて、自分もやりたいくらいだ。誰かスポンサーになってくれないかしら!?

4月14日(金) 村本

 帰り、大川沿いの夜桜が見事だった。先日の雨でもうダメだろうと思っていたが、寒い日が続くためか、今年は桜が長持ちしているみたいだ。すっかり人も少なく、夜桜の独り占めでリッチな気分。

4月13日(木) 津村

 昨夜、娘が手話サークルから帰ってきて「なあ、大変やねん」と話しかけてきた。書いたことがあると思うが、娘は昨年1年間、行政主催で地元の手話サークルが講師を務める手話教室に通い、基礎講座を修了して、今年からは手話サークルに所属している(この教室とサークルは隣同士の部屋で、同じ曜日の同じ時間帯に開催しているのだ)。新年度になり、教室はまた新しい講座生を迎えるらしい。昨年度受講生を代表して、新入生に向けて歓迎の挨拶を手話でするようにと言われたのだそうだ。

 娘はリーダーシップをとるような性格ではないし、人前で話すのも苦手な方だと思う。サークルでは途中で交流タイムがあり、お茶とお菓子をつまんで、自由に話し合ってよいらしいのだが、全員が自分よりはるか年上ということもあったり、何をどう話せば良いのか戸惑い、積極的に話しかけたり、話の輪の中に入ったりはできないのだそうだ。「あー、それはドキドキやなあ。あんたくらいの年頃のとき、ママもできへんかったわ〜」と言って、親子で大笑い(笑)。

 挨拶は、「手話を覚えるのは大変だけど、それでも頑張ってちょっとずつ覚えて、手話で交流できるようになるのは、とても嬉しいものです。これから一緒に頑張りましょう」みたいなことを手話でやろうとしているらしい。ちょっとやってもらったけれど、1年でこんなに上手になるものなんだなあ〜と親バカながら感心。ドキドキのようだが、頑張れ、娘。

 そういえば私は、「人前で話すのって緊張しませんか?」と、よく尋ねられる。特にPTA主催の講演会などで、役員をしているお母さんたちに聞かれることが多い。役員になると人前で話す機会がどうしても多くなり、ドキドキものらしいのだ。このテの講演会では、役員さんが司会をして、私を紹介してくれることが多いが、緊張のあまりか、「女性ライフスタイル研究所」と口走ってしまう人の多いこと(笑)。

 でも、上手にスラスラ美しく話すことより、講演終了後などば特に、自分の気持ちを言葉にして、「こんなふうに感じた」と伝えてくれるような、そんな挨拶は聞いていて胸打たれるし、嬉しい。私も、感じたことを自然に言葉にできるような、そんな話し方をしたいなと思う。

 私自身は現在、年間180本の講演をこなす身なので、さすがにもう緊張はしないし、400名を越す大人数でも平気だけど(むしろ、50名以上とか、大人数の方が個人的には好きかも、笑)、駆け出しの頃は、そうはいかなかったよなあ〜(遠い目)。まだうら若き20代だったもん(笑)。

 遠藤周作氏が、思い出しても恥ずかしくて、布団の中で思わず「アアア・・・・」と叫びたいような、そんな体験がいくつもあるとエッセイに書いていて、「あ、こんな大作家でもそうなんだから、私みたいな凡才が“顔から火が出る思い”をしつつ、やっていってもいいやんな」と、気楽になったことを思い出す。「あの時、もっとああ言うべきだったなあ〜」という苦い後悔や後味の悪い思いはいくつもあるけれど、「すみませんでした、かなり未熟で」という気持ち(汗)。ま、今も小さな後悔や「アッ、こう言えばよかった」はあるけど、そこは年の功、昔より余裕が出てきたのはありがたいことだ(笑)。

4月13日(木) 森崎

 昨日は、娘が小学校3年生の時の同級生の母親グループ「かけはし(当時の学級通信の名前」の食事会。子ども達も今年は高校3年生。思えば、この付き合いも9年目!実に細くて長い、しかし充実した楽しいグループだ。このグループ感動の誕生秘話は、またの機会にエッセイにでも書こう。

 きのうは、その「かけはし」の食事会とお茶会(10:30集合〜4:30解散)に、少々メンバーの入れ替わりはあったものの、珍しく10人全員揃った。とにかく、あっちこっちでいろんな話題に花が咲き、毎回何処へ行っても、移動中も含め5〜6時間はぶっ通しで喋りに喋っている。そして、これがまたみんなしっかり食べる(笑)。凄いパワーなのだ。昨日は、仕事のことも気になり、少し早めに失礼したが(しかし、名残惜しくて予定より長く居た)、人数が多かったせいか、パワーに圧倒され、さすがにちょっと疲れた。帰ってもしばらくぼ〜っとしていた。やられたわ〜(笑)

 今日は一転、1人で誰とも喋らず、朝から黙々とパソコンに向かい講座の準備。動と静、対照的な二日間だ。でも、これも私の元気のヒケツかも。今度、日程の会う人と「岩盤浴」なるものに行く約束をした。楽しみだ。また、報告しますね!

4月12日(水) 津村

 今日は、子育て講座のために京都支所へ。大阪は曇り空だったので、傘を持たずに出かけてしまったが、講座中に雨がザザーッ!終了後も降り続く雨。一緒に子育て講座をしているスタッフが傘に入れてくれたが、小さな傘で、彼女が濡れたら悪いし、パソコンが気になるしで、コンビニに飛び込んで透明の傘を買った。

 傘をさしかけて京阪三条駅に向かったら、なんと、すぐに雨はやんでしまった。この傘が役立ったのは、わずか32秒くらい(笑)。ありゃ〜。「これって、何かの祟り?」とふたりで大笑い。

4月11日(火) 森崎

 先週の土日は地元の桜祭りだった。土曜日は桜は満開だったが仕事で行けなかった。強風が吹いていて、屋外のフリーマーケットや出店のテントの中は大変だったらしい。しかし、日曜日はぽかぽか陽気で気持ちよかった〜〜

 桜祭りは、毎年この時期に行われるのだけれど、桜が咲くどころか小雪が舞う年あり、葉桜になってしまい暑くてTシャツ1枚でもよかったり・・・「春」と一口に言ってもその年により趣の違うのが桜祭りだ。

 私は、毎年このフリーマーケットでタオルなどの日用品、手作りの品々を見たり買ったりするのが楽しみだ。値切ってはいろいろ買い込み、家に置きに帰ってはまた買出し・・・(笑)。今年の自慢商品は、ふかふか綿毛布400円也!お昼ご飯も、焼きそば、から揚げ、うどん、おでん、チラシ寿司や炊き込みご飯などに、炊き出しの豚汁をいただけば、安くて満腹!おやつだって、ソフトクリームにそばドーナツ、みたらし、桜餅に大福、おかきやあられ、いか焼きにたこ焼きなどなど選り取りみどり。とにかく何でも安い!

 その桜祭りが今年で終るのだとか。寂しい・・・。来年からはまた別の企画ということだが、どうなるのかな?

 昨日、今日の雨で桜も散りだした。花吹雪もいいものだ。今日、公園の前を通ると、地面がきれいなピンク一色!雨水の流れとともに、川のようになって花びらが流れているところもあり、花を残している雨の中の桜もきれいだった。でも、もう少し春の晴天の桜を楽しみたかったな・・・

4月11日(火) 津村

 今月は、毎日真面目に整骨院に通っているのだが、めまいの症状も出てきて(なんでこうなるのー、涙)、病院に行くべきかと迷っているところ。前年度の疲れも出ているのかなと思う。体調はどうもすっきりしないので悲しい。花粉症のせいもあるかも。

 いつもマスクをして整骨院に行くものだから、「津村さん、今日みたいに雨でもダメですか?」と整骨院のお兄さんに聞かれた。私はダメなのだ。ずーっと鼻がグズグズしていて、マスクをしておかなければ、安心してマッサージを受けることもできないくらい、ハナタレです(涙)。

 明日は京都だー。京都支所の横、高瀬川沿いの桜は見事だけれど、この雨でもうダメかな。

4月11日(火) 村本

 日曜日、夫と大川沿いをブラブラ散歩しながら桜を楽しんだ。月曜日、大学が始まり、京都へ出たので、授業終了後、平野神社の夜桜の下を歩いた。日本の美しさに感謝。学生や同僚達が盛り上がっていたようだが、合流はしなかった。それにしても、日本人は花見が好きだこと。私は、四季折々の花々を見に出かけることは好きなのだけど、花見の宴会にはどうしても馴染めない。ロープとブルーシートの陣取り合戦はすごいと思う(これは新人の役回りだとか)。美しいものは、静かにしんみりと愛でるのが良いと思う。きのう、今日とあいにくの雨で、桜ももう終わりだろう。桜が終わると、一気に新緑が伸びてまぶしくなるはず。大阪にいても季節の変化が楽しめることは嬉しい。

4月9日(日) 津村

 昨日は友人一家に誘われ、鶴見緑地にお花見に行ってきた。夫は仕事で不参加だったけれど、娘と愛犬も一緒に。暖かい日だったので、存分に桜を堪能し、お弁当も食べ、ソフトクリームにも手を出して、大満足(やはり花より団子・・・)。

 そして今日は1日在宅していて、ちょっとした仕事をしたり(休日までこれをやるからイカンのだが・・)、珍しく真面目に家事をした。今夜の夕食は、さばのみぞれ煮に、豚のしょうが焼き、しじみの味噌汁に、野菜炒め。また食べ過ぎた〜(汗)。

 さてさて、今日の画像はちょっと笑えるものばかり。今日の昼食は、娘のリクエストでオムライスにしたのだが、「カレーパンマン」と言って、ケチャップで娘が絵を描いた。おかしいので思わず撮影(笑)。娘が小さい頃、オムライスの卵には必ずケチャップで、面白い絵を描いてやったりしてたっけなあ、そういえば。夫も私も、絵のセンスなどからきしないので、いいかげんなものばかりだったけどね(汗笑)。

 そして、これはちゃぶ台と食べ物のミニチュア。友人宅に置いてあるのだ。ラーメンとかカレー、駅弁、お茶などだ。友人宅でお茶をごちそうになっているときに、これを見せられ、「かおりん、これさ、でぇ〜い!!ってやっていいよ」と言われた。おぉ、憧れの星一徹。ちゃぶ台をひっくり返すアレね。遠慮なく、「でぇ〜い!!!」をさせてもらった。(笑)。まあ、本当にちゃぶ台をひっくり返すような人とは仲良くしたくないけれど、ミニチュアをひっくり返すストレスコーピングは、誰も傷つけないし、ユーモアがあって好きだ(笑)。

 この週末はよく遊んだなあ。普段遊ばない私にしては、とても忙しい週末を送った。明日から元気で仕事だー!

4月8日(土) 村本

 久しぶりの日記。しばらくパラオに出かけており、帰ってからは、毎夜、雑務に追われ、睡眠不足の毎日。ブログを開ける時間もなかった。博士課程の同級生で、戦争や民族浄化などマス・トラウマをテーマに博士論文を書いた親友のアメリカ女性が、現在、パラオで仕事しており、共同研究と休暇を兼ねた旅行だった。ダイバーにとってパラオは憧れの地であるが、それ以外の人たちにとっては、「聞いたことあるけど、それってどこにあるんだっけ?」というような国だ。明石市からまっすぐ下に線を下ろしていって、オーストラリアと結んでみると、ちょうどその真ん中に位置するのがパラオ。よって、時差はない。うちの母にいたっては、「どこ行くんだった?ドミニカ共和国?」と。「パラオ共和国」です。パラオは古い歴史を持つが、スペイン、ドイツ、日本、アメリカと次々といろんな国に占領され、1994年に独立。あちこちを回っていても、当たり前のように、海岸に半分埋もれた戦闘機、小さな島の洞穴に大砲、朽ちた戦車、その他、もろもろの戦争の痕跡が転がっているし(パラオ政府が戦争の痕跡は手をつけず、そのままにしておくという方針を決めた)、タクシーに乗ると、「この橋は日本軍が架けたもの」など、戦時中の話が会話が出てくる。詳しいことは端折るが(関心のある方は、個人的に声をかけてください)、政治的に複雑な位置におかれているため、文化的にさまざまな困難を抱えていた。

 自然は世界一(私の知っている限定された世界だけど・・・)。海も空も緑も最高だった。魚や鳥たちも。もっとも感動したこと。パラオでは、海があまりにきれいなので、低い所にある雲は、海の色を反射して、薄水色に染まるのだと知ったこと。白尾熱帯鳥という真っ白でしっぽの長い美しい鳥が低いところを飛んでいると、同じ理由で、お腹がきれいな水色を映し出すこと。パラオでは、この鳥は空の神様の象徴なのだそうだ。その美しさが忘れられないが、写真を撮ることができず(きっと、すごく難しいのだと思う。撮れるものなら、とっくに絵はがきになっているだろう)、何とか、あれを絵に描いて記憶に留めることはできないかしらと真剣に考えている。もうひとつの感動は、ジェリーフィッシュレイク。外敵がないため、毒が退化して無毒となったタコクラゲが住む海水湖なのだけど、シュノーケリングで無数のクラゲたちと一緒に、湖にプカプカ浮かんで時間を過ごした。小さなクラゲが一生懸命泳いでいる姿は本当にかわいらしい。湖の色は深い緑、タコクラゲは透明にオレンジが入っていて、これが混じり合って黄緑に見える。幻想的でこの世のものとは思えないほど。こちらは絵はがきになっているのだけど、実物とは比べものにならず、何とか、これも絵に表現することができないかしらと考えている。絵は描けないが、どうしても挑戦してみたいものだ。

 今回、いろんな写真を撮ったが、楽しかったイルカスイムを・・・。

4月6日(木) 津村

 今日は思い切って休みをとって、1日中、友人とデートした。仕事以外に遊びに行くなどということは、出不精の私にとっては、ものすご〜く珍しいことなのだ。行楽地の近くに仕事に行っても、立ち寄らずにまっしぐらに帰宅してしまう、インドア津村(笑

 車のハンドルじゃないが、遊びがないのは問題。仕事以外のチャンネルを持つことは大切だ(私にとって、それは小説を読むことだったり、テレビだったりするのだけれど、だいたい家でできることなんだよね、笑)。スタッフにも「ゆっくりしてきてね」と暖かいメッセージをもらって、元気に行ってきた。

 友人が行きたがっていた「くらしの今昔館」に行き(私は二度目だけれど、また違った展示があったし、面白かった!)、おいしいランチを食べてゆっくりおしゃべりして、源八橋沿いの美しい桜並木の下をぶらぶらして帰ってきた。あ〜、遊んだなあ〜!!

 アクアライナーに乗れたら最高だろうなーと思ったけれど、あいにく満員!夕方の便しか空いていなかったのであきらめた。この季節に乗れたらいいだろうなあ。予約しとけばよかった。これはまた来春のお楽しみにしようかな。そのときは夫を誘おうかな!なかなか夫とは休みが合わないので、去年1年は一緒に出かけることも殆どなかったしなあ〜。

 娘は、彼氏や友人と出かければ満足そうで、私とは特に出かけたがらないので、別にいいか(笑)。この春で手話教室の基礎講座を修了して、手話サークルに所属し始めた。毎週、聴覚障害者のサークル仲間と手話で交流するそうだが(というより、育ててもらってるのだろうなあ〜)、「教室よりずっと面白くて、勉強になる」とのこと。教室では最年少だったが、そのサークルには高校生がいたそうだ。お友達も増えて何よりだ。

 たらふくランチを食べすぎて、夕食にも響きそう。電車3駅分くらいは歩いたと思うのだが、それでも、カロリー消費には足りなかったよう(笑)。それにしても晴天で、気持ちの良い日だった。ちょっと風は冷たいけれど、まだ桜は頑張っていた。素晴らしい景色をありがとう。

 明日からまた、元気にお仕事しよう!原稿書きに励むぞー!

4月6日(木) 森崎

 のんびり始まった新年度。沈丁花は良い香りを放ち、真っ白なゆきやなぎも黄色いレンギョウ、もちろん桜も満開。雑草と呼ばれている小さな花たちも満開だ!春だな〜〜

 今年度初めての仕事は、ラジオの生放送だった。昨年度末に、友人からNPO活動の事でインタビューを受けていたが、今度は、ラジオに出演する(地元のFMラジオの30分程の番組)ということになったのだ。ラジオ出演は初めてではないが、生出演は初めての経験(汗)。ガラス張りのスタジオで、グループのスタッフと2人で生放送に臨んだが、短時間で質問に答え、いかに考えや思いを伝えられるか、なかなか難しいと実感。でも、楽しく良い経験をさせてもらった。

 ここ数日、自宅でゆっくり仕事をしているが、家にいると、「ピンポーン」と、なんといろんな人が来ることか。今年小学1年生になるお隣の男の子が「○○くんは?」と息子と遊ぼうと、1日2回は誘いにやってくる。(中3になった息子は、昔から小さい子と遊ぶのが上手で、春休みも気が向けば誘いに乗って、キャッチボールやボールを蹴って遊んでいた。結構おちびさんたちに人気があるのだ)「近くに工事に来ている者ですが・・・」から始まる怪しいセールスマン、「こんにちは!」とやさしく穏やかな声の宗教関係の人たち。今日は、「△△ですが、うちの換気扇フィルターを使っていただいてるでしょうか?」もう、いい加減にしてくれ〜の気分だが、階段を上ったり降りたりして、運動不足解消には一役買っているかも?(笑)

4月5日(水) 津村

 一気に桜が咲いた!と思ったら雨。あ〜、せっかく咲いたのに・・・・頑張れ、桜〜。雨だと散歩にも出られない。犬に思わず、「つまんないよねー」とささやいてみた。「ん?」という顔をして、首をかしげてた(笑)。

 別れの春。お世話になった担当者さんからの異動のご挨拶メールがまだ続く。本当に寂しいなあ〜。といっても、今日もらったメールは、ユーモアたっぷりの大笑いメールで楽しませてもらったが(笑)。どこに行かれても、その知恵とユーモアで乗り越えてゆかれることだろう。どうぞ、お元気で。また笑えるメールをください(笑)。

 さて、今日の画像は、穴倉にもぐりこんだ愛猫(笑)。ここは、この子のお気に入りの場所。カメラを向けたら、ちょっと警戒した顔になったけれど、安心すると、とても可愛い顔をしてウトウトするのだ。それを見ると可愛いものだから、ちょっかいを出したくなって嫌われるのだけれど(笑)。

 今日は整骨院にも行った。1日原稿書きなどをしていると、ずっと同じ体勢でいるし、そのうえ姿勢が悪いものだから、腰痛に悩まされる。マッサージしてもらうと、かなり楽。

 今日は夫が「よいこのびいる」を買ってきてくれたので、ふたりで乾杯!した。かーちゃん(森崎)、じゃあ、今度一杯やりましょう(笑)。ちょっと私はイケるクチよー、よいこのびいるなら(笑)。

4月4日(火) 津村

 八尾市へ。雨天でもなく、五十日でもないのに道路が混んでいて、倍の時間がかかる。その上、八尾に着いてタクシーを飛ばしたら、なんと違う会場に連れて行かれた!泣きたくなるようなアクシデント続き。今日は仏滅か?自信たっぷりに間違えた会場に連れて行ってくれ、そのまますぐ行ってしまったタクシーの運転手さんのアホ〜〜〜(途方に暮れたぞ、ほんまに)!!

 長年講師をしているが、これだけトラブルが続くことはまずなかった。人身事故で電車が大幅に遅れたとか、暴風警報が出て講演が流れたということはあったけれど。本当にまいった。ぐすん。気を取り直して、今夜は早めに寝よう。

4月3日(月) 森崎

 「よいこのびいる」、テレビでコマーシャルを見たときは、『また、子どもにこんなもの作って・・・』と、内心思っていたが、以外や以外、おとなが楽しむのか・・・それも、とても身近なおとなが楽しんでいるじゃあないか(笑)。かおりん(津村の愛称)、今度、一緒に一杯やろうね!わたしは、「よいこ」ではないので、普通のきりっとした「ビール」が良いけどね(笑)

 今日、久しぶりに散歩を楽しむ。やっと、やっと散歩したいという気分になってきた(どんだけ省エネ生活を送ってるねん・・・)。今日の散歩は最高!れんげ草を見つけたのだ!!本当に大好きな大好きな花。葉っぱも、花の色も、形もすべて大好き!!

 子どもたちが、まだ小学校の低学年の頃、私がれんげ草が好きだということを知っていて、よく学校帰りにお土産に摘んで持って帰ってくれたっけ。息子は、花の部分だけをちょんと切って持って帰ってくれるので、「これやったらお水に入れられへんから、かわいそうやし、今度はもう少し長く摘んできてな」、とお願いしたこともある(笑)。でも、残念ながら、れんげ草は、いったん摘んでしまうと水に入れても、すぐダメになる。やはり、田んぼのあぜ道に咲いているのが一番いい!年々、減ってきたれんげ草、また、暇を見つけて見に行こう!!そういえば、今日はつくしも沢山見たな。今年は、沢山生えたのか?それとも摘む人が少なかったのか?つくしもにょきにょきかわいい。これからは、これまた大好きなからすのえんどうも楽しみだ!

4月2日(日) 津村

 私が大の紅茶党だということはよく書くのだが、カフェイン入りの飲み物はストレスにも良くないし、できるだけ避けた方が・・・ということで、ノンカフェインの紅茶を探すのだが、好きな種類にめぐり会えないまま、普通の紅茶を飲んでいる。

 今日も買い物に行った先で探してみたのだけれど、ハーブティーばかりだったので諦めた。プライベートで紅茶を飲むとき、私が最も好むのはフルーツ系のものなのだ。アップルティー、ピーチティー、アプリコットティー、ストロベリーティーなど。

 普段は飲まないお茶でも、いただき物でおいしさ大発見!という場合もある。沖縄から送っていただいたお土産の中に、ハイビスカスティーというのがあったのだが、これがおいしかった!せっかくなのでスタッフみんなでいただこうと会議のときに入れたのだが、みんな気に入っておかわりしていた。私も3杯は飲んだかな。おいしかったです、ありがとうございます(・・・とここでお礼を言うヤツ)。

 のんびりとアップルティーを飲む夜は、ちょっと幸せ気分。最近は「よいこのびいる」が気に入ってしまって、すぐ飲みたくなるのだけれど(笑)。

4月1日(土) 津村

 暖かい1日、珍しく休日だったので、買い物がてら、この前出したクリーニングを取りに行った。

 午後からは、愛犬を連れてお散歩。桜はまだ見ごろには早すぎる感じだけれど、それでもぽかぽか陽気で気持ちが良いこと。でも、今年で10歳になった愛犬は、さすがに年をとったなあ。30分も歩くと、涙をためてちょこんと座り込んでしまった。「だっこ」のサインだ。ダッシュで走り回ってた頃もあったんだけどね・・・。それでも嬉しそうにしていた。また行こうね。

 さて、今日はどんなウソをつこうかと考えていたけれど、出勤前の夫に、さりげなく言ってみた。「言うてたと思うけど、今日から2日間留守するし、よろしく頼むね」。夫は驚いて「2日?!聞いてへんで、どこ行くねん?」と返してくる。

 えっへへへ、そうこなくっちゃ!「言うてたやん〜、今日から泊まりで東京だって!」「聞いてへんで〜明後日まで留守なんか?」(夫はこの時期が繁忙期。帰りが遅いわ、私はいないわ、娘をどうしようと困惑顔)。「ところでさ、今日は何日?」

 ここでようやく夫は気づき、一言。「・・・・やられた」・・・・大成功!こういうことにエネルギーをかけるところが、私の「おこちゃま」なところなのかしらね。いやいや、いつまでたっても遊び心を忘れないということにしよう(ポジティブだ〜笑)

 しかし、笑ってていいのだろうか。これを半ば本気にされるほど、普段の私が仕事で家をよく空けているということだ(笑)。泊まりこそ多くはないけれど、遠方に行って帰りが遅いってのは珍しくもないもんなあ。いつもご協力感謝〜。

 昼間の散歩疲れでぐっすり寝込んでいる愛犬の寝顔の可愛いこと。コタツにもぐりこんで、これまた熟睡している愛猫も、とろけそうな顔をしている。あんまり可愛いものだから、ついちょっかいを出したくなって、嫌がられる私(笑)。

 わくわくの春だけれど、何度もご一緒に仕事をする機会があった方々から、次々に異動の挨拶メールが送られてくる。なんだか寂しい。ご一緒できたご縁に感謝すると共に、これからもますますご健康でと祈るばかり。新しい職場でも、ますます良いお仕事をされますように。そしてきっとまた、お目にかかれる機会がありますように。

 さあ、夕食作りにかかろうかな。今朝のウソつきは、心をこめておいしい夕食を作りたいと思います(笑)!