2006年3月 (スタッフの日記バックナンバー)

3月31日(金) 津村

 今日も風が冷たくて肌寒い1日だったけれど、桜はちらほらと咲き始めていて嬉しい。

 いよいよ今日で今年度が終わり!「今年度はお疲れ様会」をひとりでやった(笑)。といっても、夕食に「よいこのびいる」をつけただけ(笑)。本当は相手をしてほしかった夫は歓送迎会とかで、今夜は遅い。娘は彼氏が遊びに来ているので夕食を出してあげた。ふたりして娘の部屋で食べている。

 うちの娘は17歳になっても炭酸飲料が苦手なのだ。小さい頃から「からい〜」と言って飲みたがらず、そのまま大きくなった。「よいこのびいる」1瓶をひとりで飲むと余るなあと思って、娘の彼氏に「1杯やる?」と注ぎに行った(笑)。アルコールではないのに、その泡だけをちろっと舐めて、「げー、にがい、だめや」と言ってる娘。可愛いもんだ。

 あ〜、最高においしかった。週末は久しぶりにゆっくりして、週明けから、ぼちぼちと新年度の仕事にかかっていこう。

3月29日(水) 森崎

 桜のつぼみも膨らみ始めたあのぽかぽか陽気が一転、昨日の雷の後は、真冬並みの寒さだ!今日は、雪までちらついた。もうすぐ4月なのに。

 私は、学校や保育園、幼稚園関係の仕事が多いので、毎年、3月後半から4月にかけては、比較的ゆっくり過ごせる。今も、毎日省エネで生きている(笑)。最小限の事を、最小限のエネルギーを使って動いている感じ。普段は、階段の上り下りも走り、自転車の上でも走ってるねと笑われ、出会った人には、「エネルギーもらいました〜」と言われるぐらいエネルギーを使っているようなので、バランスとっているのかも?あの動物の「なまけもの」になった気分だ(笑)

 そんな中、今日、やっとお雛様を片付け、イースターの飾りに模様替えした。毎年薬は使わないが、近頃は身体も慣れたのか、花粉症も大したことなく、眠気も無くなってきた。でも、もう少し、エネルギーを温存しつつ、省エネ生活をもう少し楽しもうっと!

3月28日(火) 津村

 昨日までのぽかぽか陽気はどこへやら、ものすごい雷にびっくり!の今日。明日からはまた、ものすごく冷え込むそうな。わおー、風邪をひかないように気をつけてなくては!今年度は信じられないくらい風邪をひいて倒れこんだだけに、ちょっとびくびく。

 いくつか仕事を抱えていて、ちょっと頭の痛いこともあるんだけれど、まあしょうがないか〜。粘り強く行きましょう。ちょっとやそっとで投げ出さないのが大人だもんね。タフになろう〜!

 今日は、娘が彼氏と一緒と愛犬を動物病院に連れて行ってくれた。爪を切りに行ってくれたのだが、なかなか行けなかったので助かったー。感謝!犬の爪はとても堅くて、ちょっとやそっとでは切れない。猫の爪は人間の爪切りでもパチンと切れるくらい柔らかくて助かるのだけれど。

 爪もすっきりしたところで散歩にでもと思ったら、夕方はすごい雷雨だった。ぐすん。

3月27日(月) 津村

 ぽかぽか陽気の1日、ひなたぼっこしたい衝動にかられるくらい、本当に気持ちの良い日だった〜!・・と言いながら、ずっと室内にいたけどさ(笑)。

 愛犬を連れて、陽だまりの下を歩きたい気分!今年度は本当にバタバタしていて、休日は数えるほどしかなかった。「ゆとり」という文字が自分の辞書から消えたくらい大変な1年間だった。ゆとりのなさがもたらしてしまった、あれこれと苦い出来事が頭をよぎるけれど、迷惑をかけた皆さんには、ただただ申し訳ないと頭を下げたい気持ち。

 私生活でも、愛犬を連れてお出かけする暇もなかったので、かわいそうなことをした。来月になったら、桜を見がてら、ちょっと遠出に連れて行こうかな。いつのまにやら、彼はもう10歳。長生きしてほしいなあ。

 そして私自身も長生きするためにも、丁寧に仕事をするためにも、来年度はかなり仕事をしぼって、頑張ろう〜!

3月26日(日) 津村

 今日は本当にぽかぽか陽気!半日仕事があったのだが、午後から友人と散歩がてら買い物に行った。桜はまだ蕾が堅いのだが、木蓮が咲いていた。歩いているだけで汗ばむような陽気。こういう天気は嬉しいなあ。気持ちまでぽかぽかしてくるようだ。犬を連れてウロウロしたくなる(笑)。

 その可愛い愛犬は今夜、私たちの目を盗んで、なんとミスドのドーナツをまる1個くわえて逃げて行き、またたく間にたいらげてしまった!なんということだ!叱っても満足げで、へっちゃらな顔。小さなチワワがあんなでかいものを食べたら、どれだけのカロリーオーバーなんだか(涙)。今日からコイツは「フレンチクルーラー」という名前に変更だ(笑)。

 今夜は疲労回復メニューで、うなぎ丼、もずく酢、もやしとカイワレのおひたし。忙しかった今年度が終わるのも、あともう少し!4月に入ったら、昨年は果たせなかった5冊目の共著出版を目指して原稿を書くつもり(と公言すれば、頑張るだろうしな、笑)。夏には出せたらいいな。頑張ろう〜!

3月25日(土) 村本

 今日も花粉症がひどく、次々と薬を足さねばならなかった(トホ・・)。桜は開花宣言にはちょっと早いかな〜って感じもするが、どの枝にも、つぼみが膨らみ、ほんの少し開きかけている花をひとつ見つけた。お天気も良く、春らしい1日。

 発表会も何とか無事に終わった。うまく弾けたとは言い難いが、まっ、そんなにひどくもなかったと思う。それにしても、本番で実力発揮するのは何て難しいことだろう。そもそも実力がないのが問題なんだけど、それでも、普段の8〜9割弾けたら良い方かな〜。上手な人は、本番では普段の11〜12割弾けたりすると聞いたことがあるけど、本当なのか!?天賦の才を授けられている人はそんなもんなのだろうか。凡人は、せめて普段の9割を目指し、そして、普段の実力を上げる努力をすることが大切なのだろう。それでも、発表会も十数回目になってきたから、最初の頃よりマシかな。

 小さな子どもたちの演奏は本当にかわいらしい。昔は、うちの子どもたちもあんなで、本当にかわいかったな〜。思い出すだけで笑みが浮かんでしまう。今回は、最後に、先生とエレクトーンを30年以上やっている社会人の方がアンサンブルで、「ハウルの動く城」を披露した。とても素晴らしくて、ゾクゾクした。この先生は子どもたちが長くお世話になってきた方なのだけど(私は別途、音大の先生の所へ通っている)、今回で退職されるとのこと。娘は8年、息子は6年お世話になった。とても良い先生だったので残念だけど、結婚して自宅で教室を始められるとのこと。

 ところで、自宅に帰り、夜になると、急に花粉症が良くなった。もっ、もっ、もしや、ストレスだったとか!!!???にわかに信じがたいが、明日の朝どうなるかを見てみるとしよう。

3月25日(土) 津村

 兵庫県西宮市へ。この街には以前、叔母が住んでいて、たまに遊びに行ったことがあり、昔は結構なじみがある街だったが、まったく変わっていてびっく〜。当たり前か。私が知っているのは30年くらい前だもん(笑)。

 「子育てのコツを学ぶ」というテーマで話した。70名余の保護者(土曜日なのでお父さんの姿もちらほら。嬉しいことだ)たちが熱心に耳を傾けてくれる。涙をふきふき、あるいは顔をグシャグシャにしながら聞いてくれているお母さん数人の姿が目に入る。大変なんだろうなあ。でも大切なのは、どうしていいのか途方に暮れて、それでも何かをつかもうと、このような場に来る、その誠実さだと思う。

 講演が終わって、ぽかぽか陽気を楽しみつつ帰宅。花粉症に風邪まで加わっているのか、喉の調子も最低で、暖かいのにちょっと厚着までして出かけてきたが、どうもすっきりしない。村本の日記を読むと、私も7倍の人間なんだろうなと思う。好きな季節だけど、早くすっきりしたいようー。

 村本も薬で苦労しているようだが、私は以前にきつい売薬を飲み、講義中にまで危うく睡魔に襲われかけた苦い経験があったので(思い出しても情けない)、それ以降、薬は使っていない。あ〜、早く治ってくれ〜!そしたら「よいこのびいる」で乾杯だ(笑)。

 春休みに入って受験勉強に精を出す娘をねぎらい、本人のリクエストにお応えしてミスドを買って帰る(いま100円になってるもんね、笑)。うわーいと喜んで、一度に2つもぺろりとたいらげた。若者はすごいな、やっぱり。それでどうしてそんなに華奢なんだ(笑)。夫もちっとも太らないし、我が家は私がひとりで食べてるみたいだ(とほほ、笑)。

 いいんだい!元気に食べなきゃ仕事もできぬ!←間食も一緒に考えていいものか(笑)。

3月24日(金) 村本

 またまた花粉症がひどい。薬局のきつい薬を飲んでも効かず、結局、倍、飲んでやっと収まった。そろそろ、ちゃんと病院へ行った方が良さそう。今年は、例年よりやや少ないと聞いている割に、私の回りでは、みんな症状が重いのは何故か?と思っていたら、ある人の話では、全体としてはやや少なくても、局部的に7倍だったりするのだそうだ。本当かどうかわからないけど、それならば納得。私の周辺は7倍地区に違いない。それにしても売薬はボーっとなって居眠りしてしまうので困りものだ。明日の午後は発表会というのに。花粉が少ないことを祈るのみ。それから、これも今日、聞いた話だけど、このあたり、明日は桜の開花の日なのだと。まだ寒いのに、ちょっと信じられない(でも、関東はもうすでに開花したとか・・・)。本当におかしな気候だ。でも、春が近いのは嬉しいな。

3月23日(木) 村本

 今夜は娘とピアノの先生のご実家の方で特訓。こちらは高価なグランドピアノが2台も並んでいるのだけど、相当に響きが良い(いつも通っている方もグランドピアノだけど、マンションなので、あまり響かないようにしてある)。毎年1度はこちらで弾かせてもらっているが、最初はあまりの響きに自分でビックリして、調子が狂ってしまい、大失敗だった(先生は、外が寒くて手が動かなかったのかと、当日は手袋を二重にするアドバイスまでしてくれた・・・)。うまく調子に乗れると高揚して、結構、弾けたような気分になってくるのだが、それにしても、いきなり弾いて、しょっぱなから調子に乗るというのは至難の技だ。オリンピック選手はすごいなと思うが、一発勝負で百%力を発揮するというのは、並大抵ではなかろう。

 連弾の方はあまり練習する時間がなかったので(今年は娘が受験だったから)、妥協の策ではあるけれども、うまくいけば、それなりに聞き映えするかも。ソロの方、今年は、時間をかけて弾きこんだはずなので、失敗しないことを祈るのみ。もうひとつ、今日、学んだことは、「自分はすごく上手なピアニストなんだ!」という自己イメージを持って演奏しなければならないということ。どうしても自信がないもんだから、「そんなにもったいぶって弾いては恥ずかしいだけ」という思いをぬぐい去ることができず、つい、ヒョコヒョコといかにも下手そうに振る舞ってしまう。下手そうに弾いて、うまく弾けるはずはない。確かに、姿勢や構えが音楽を作っていくということがあるに違いない。今年は、もう少し、なりきる(演出する?)努力をしてみよう。

3月23日(木) 津村

 村本が昨日、日記に書いていた花はこれで〜す。せっかくなのにもったいないので、私が携帯で撮影してみた。とても凝った綺麗な花で素敵!会議でスタッフがほぼ勢揃いだった今日、みんなでうっとりためいきをついた。いいなあ〜。春だなあ〜。

 今日の夕方、先日まで行っていた思春期の子どもをもつ保護者向け連続講座の感想が、担当者の方から届いた。

 「元気をもらった」「子育てを“大変”で片付けず、貴重な体験として頑張りたい」「なにげないやりとりが、子どもの気持ちを無視していたり、自分の思いだけにとらわれていたのだと思った。子どもの気持ちを受け入れる大切さと難しさを知ったが、努力したい」「自分が成長することが、子どもたちを変えることなのだと気づいた」「悩みは尽きないけれど頑張りたい」などと、「とにかく少しずつやってみようと思う」と、前向きに問題に取り組もうとする声がいっぱいで、こちらの方が胸を熱くする思いだ。

 ちょっとずつ、ちょっとずつ変化すること、それはいつしか揺るぎないものになっていくだろう。参加者は私と同世代の母親たち。頑張ろうね、お互いに!という気持ち。

 今夜は豚キムチ、キャベツの卵とじ、豆腐とわかめと葱の味噌汁、大根サラダというメニュー。あ〜、お腹いっぱい。

 春休みに入った娘は、感心なことに朝もいつも通りに起きるのだが、「なんとか1日5時間は勉強しようと思うねんけど、休憩入れて3時間がせいいっぱいやねんなー」と笑う。気合いが入っている受験生なら、その倍以上はやっているだろうから話にならないのかもしれないが、本人なりには結構頑張っているのだろう(笑)。昨日は1年間の手話教室の課程を終えて、修了証をもらってきたが、これからは地元の手話サークルに所属して、もっと勉強を積み重ねるのだとか。手話通訳ができるようになるまでには程遠い実力らしいので、根気良く続けたいそうだ。頑張れ〜!

3月22日(水) 森崎

 危ない、危ない!昨日は危うく寝込みそうになった。朝からまたなんとなく力が出ず、せっかくの休日、この状態はつまらないと思い(のんびりを楽しめない貧乏性なのか?)、『ハーブを植えたら、元気が出るかも・・・』と、庭へ出て、お墓参りにいった帰りに買ったハーブを植えることにした。

 鉢に植えたり、地植えにしたり・・・。そのうち、あっちこっちに出てきた雑草が気になり、雑草引きをした。わたしは以前、遊びに行った先で根っこごと袋に入れて持ち帰り、庭に植えたことがあるくらい雑草好きなのだが(笑)、はびこって困るものもあるので、雨上がりの今のうちに抜いておこうと思ったのだ。一時間ぐらい経っただろうか、やはりすっきりせず、ボ〜っとした感じ。しかし、新しいハーブを植え、庭もきれいになりちょっとうれしい。

 その後、娘と野球を見て世界一に大喜びしたものの、昼過ぎから寒気がして、頭痛。テーブルに突っ伏して仮眠。たまたま、電話があった友人が「ちゃんと寝たほうがいいよ!」と言ってくれるが、このまま目覚めない「冬眠」状態になりそうで、怖くてお布団では寝られない。しかし、翌日は、久しぶりに(以前は毎回うちが会議場だった)我が家で地元のNPOの会議がある。会議の場所を変更してもらうこともできるが、外へ行くよりうちに来てもらうほうがいい。昨夜は、『朝、ちゃんと起きられますように』と祈りながら9時半に寝た。

 今朝6時前、何とか目が覚めた。娘を送り出し、しかしもう一度寝床へ。7時半!大急ぎで息子を起す。私も起きる。本調子ではないが、何とか動ける。掃除をして(う〜ん、久しぶりの掃除だ)、仕上げに庭に咲いた貴重な一輪の水仙を生ける。会議であれ、こんな風に家をきれいにして、お茶の用意をして、花を生けて人を招くのは大好きなのだ!鏡を見るとまだ疲れた表情をしていたが、会議が終る頃はかなり元気が戻った。長時間ではあったが、建設的に話し合いが進んだからだろう。人が集まるっていいな〜。今夜も早く寝ようと思いながら、遅くなったな。明日も1日会議だ。でも、この春の危機は脱したぞ!!多分・・・

3月22日(水) 村本

 きのうは立命の卒業式で、たくさんの花束をもらって帰った。どこの花屋さんなのか、かなりお洒落な花屋さんのようで、束毎に個性的なお花の組み合わせ。そこらへんのとはちょっと違っている。最近は、金粉、銀粉なども効果的に使われている。近所の方に少しだけお裾分けをして、残りは、事務所に飾ることにした。玄関口に飾ってもらったが、見るたびに、うっとり見とれては幸せな気分に浸っている。やっぱり、お花っていいな〜。それに、学生たちが私のイメージとして選んでくれたそうなので、それがまた嬉しい。「私ってこんなイメージ?ムフフ・・・」と(かなりナルシスティックか?)(写真撮るべきだったな〜。忘れてた)

 それにしても、ここのところ毎晩、深夜帰りで疲れ気味。おまけに暴飲暴食続きで(ビュッフェっぽい食事だと、つい欲張って食べ過ぎてしまう私・・・)、あまり良くない(今日はいきなり胃酸過多になって参った)。でも、花粉症の方は、ようやくタウロミンだけで効くように戻ったみたいだ。

3月21日(火) 津村は二度目(笑)。

 同じ日に二度目の日記ってのは初だよなあ。でも書かずにはいられない面白いネタができたのだ。

 これをご存知だろうか?「よいこのびいる」という。下戸の大人が楽しめるとして、少し前に話題になったものだけれど、これを夫が買って帰ってきてくれたのだ。うわーい!

 瓶入りというのが本格的でGOOD。コップに注げば、あ〜ら不思議。泡がちゃんと出て、味も少しだけほろ苦いものの、子どもでも大丈夫なくらい飲みやすい。ちょっと苦めのオロナミンCみたいなものかな(笑)。それでも本当にビールみたいだ。下戸でもおいしく飲めるのだ。これを「まあまあ」と言いながら注ぎあって、「お疲れさん」とグラスをカチッと合わせるのは、何だか飲める人になったようで、気分が良いぞ(笑)。

 私はまったくの下戸。若い頃、「少しずつ飲めばよい」と言われ、寝酒にと、おちょこ一杯の梅酒を飲んだら、動悸がして眠れなくなったことがある(笑)。

 小説などで、食事と共にお酒を楽しむ場面などがあると、ものすご〜く羨ましかったものだ。特に田辺聖子の小説なんかで、「ワインはとても涼しく喉をすべっていく」とか、「熱々の海老を楽しみ、ほてった舌をワインで鎮める」なんて読むと、いいなあ〜とタメイキをついたものだ。

 ふふ、ちょっと飲める人気分になりました♪

3月21日(火) 津村

 この前の日曜、「サザエさん」を見て以来、娘は「ぼたもち」がむしょうに食べたくなったという。今朝、「今日の帰りにぼたもち買ってきて」と頼まれた。

 「サザエさん」のフネさんの作る「ぼたもち」は絶品で、家族全員がそれぞれ、会社や近所や学校の仲間にお裾分けを約束しているという内容。フネさんはぼたもちをたくさんこしらえないといけなくなって大変なのだが、快く作ってくれて、皆が舌鼓を打つのだ。それでかなり食べたくなったのだという。

 私にも覚えがあるのだが、小さな頃読んだ本で、田舎の小学校にたったひとりの教師として赴任した若い先生の自宅に、「先生がこの村に来てくれたお祝いに母ちゃんが作った」と子どもがぼたもちを届けにくる場面がある。お重にたくさん詰められた粒の大きな、ぼたもち。「残ったらまた明日食べっしゃい」と子どもは言うのだが、多分、明後日もその次の日もあるような量。そこに出てくるぼたもちは、とにかくおいしそうだった。

 でも、「ぼたもち」って「おはぎ」だよね?私はいつも「おはぎ」と表現しているが、それはどう違うんだ?ネットで調べると、やはり同じものということだった。ただ、季節によってその呼び名が変わるというのだ。

 ぼたもちは、牡丹の季節、つまり春のお彼岸に食べるもののことで、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのだそうだ。一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるもののことで、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたものなのだとか(http://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20010905/)。

 リクエストにお応えして、今日の仕事の帰りには、「きなこのぼたもち」を買ってきた。

 余談だが、あんこのおはぎときなこのおはぎ、皆さんはどちらがお好きですか?

 私はこの問いを、女性ライフサイクル研究所スタッフの幾人かにしてみたことがある。全員が躊躇もせずに「きなこ」と答えた。理由も同じ。「ひとつで“あんこ”と“きなこ”が味わえて、二度おいしいから」。

 「女性ライフサイクル研究所のスタッフになるには食い意地が張っていなければならない」というジョークがあるくらい、食べることは大好きという人が集まっているが、これが食いしん坊の模範解答なのかも(笑)。

 今まで花粉症の症状などまったく見せなかった娘までが顔がかゆいー、鼻がグスグスするーと言い出した。夫も「スッキリしない」と言う。猫もサカリがついて大変だし、犬も気づいたらハナタレ状態だったりする。家族全員が冴えない〜(涙)。花粉症、フォー(意味不明)!!!!

 今日は皆で食後にぼたもちを食べて、せめて春の良き雰囲気も満喫したいものだ。さあ、夕食の準備をしよう!今日は野菜たっぷりの焼きそばと豆腐とわかめの味噌汁に塩さばでも焼くか。品数は少なく、品目は多くというのがモットー。焼きそばの具はキャベツ、もやし、人参、たまねぎ、チンゲン菜、小松菜など!さあ〜作るぞー。

3月20日(月) 津村

 花粉症で冴えない空気が女性ライフサイクル研究所を襲っているかのようだ(笑)。私もそのひとり。もう何日も化粧していない。洗顔して化粧水とクリームを塗るのみで外出。マスクも手放せず。でも今日、スタッフに「ずっと化粧もできないで、すっぴんだー」と愚痴ったら、「何も塗らないのに、かおりん(私)、きれい」とほめてもらって、おおいに気を良くした(笑)。素顔を誉められるとは、光栄の至りだ。

 以前にも一度、「素顔でそれって、いいよねー」と友人に言われたことがある。顔の造作の話は置いといて(置いとくんかい)、手入れを真面目にしてなかったのに、現段階でシミがないというのがその原因かも。

 「小ジワも少ないやんね」。その友人には、そうも言われた。女性ライフサイクル研究所設立の頃読んだ本で、「顔はたるんでいくもの。だから洗顔後には、下から上へと上げるようにタオルで顔を拭こう」と書いてあって、根性のない私が、これだけは15年続けているのだ。その成果も出ているのだろうか?だとしたら嬉しいけどなあ・・・。

 それにしても、朝メイクをしないって、なんと楽なことだろう。時間も節約できるし。しかも、「私、今日化粧してないんだ」と言っても、「えー、ほんま?わからんわー」という反応ばかりなので、「塗っても塗らなくても、たいして変わらないのかも」と、さらにメイクアップへの動機付けは下がっている(笑)。というより、化粧法もいいかげんなものだし、おざなりなだけなんだけど。わははは〜。さあ、日付が変わってしまった!早く寝なくては!

3月20日(月) 森崎

 お彼岸だ。昨日は、実家の母、弟夫婦と娘との5人で強風の中お墓参りに行った。息子は、部活に行くと言うので欠席。

 家に帰ると「やったで!見て、見て!」と、家の中で白い毛糸の帽子をかぶり走り来る息子。「何???」の娘と私。2人の目の前で、おもむろに帽子を取った。すると、見事に2枚刈りの丸坊主の少年になっていた〜。驚く2人に「触ってみ!」とうれしそうに頭を突き出す小坊主さん(笑)

 そういえば、期末の試験の合計点数が自分の決めた目標に達しなければ、頭を丸刈りにしようと友達と約束したと言っていた。結果、見事に全員目標点数以下で(笑)、1人は、親が反対してそのままだったらしいが、もう1人の子は、直ぐに頭を刈ったようだ。「でも、あれは、ちょっと長い。僕はちゃんと丸刈りにする!」と息巻いていた。あれから、数日経っていたので、すっかり忘れていた。その日が今日だったとは・・・

 この春から受験生になる息子。友達と、目標に向かって頑張ろうと、お互いを高めあっているのだろうか?えらいえらい!でも、この寒さ。本当に頭が寒そう〜。今度は、もう少し自分の実力も加味して目標点数決めても良いかもね・・・と、こっそり母は思う(笑)

 昨日の元気はどこへやら。やはり、今日もなんだかやる気の出ない一日だった。こんなに天気が良いのに散歩にも行きたいと思わないし、洗濯を干した時点で、エネルギー切れ。じ〜っと動かず、ぼ〜っと座っているか、うとうとしている。でも、お腹はすくので普段よりよく食べる。なんでや(笑)エネルギーを使わず、ひたすら溜めているような感じだ。何のために?

3月19日(日) 村本

 久しぶりの休みだが、どうにも冴えない。相変わらず花粉症も良くないし、頭痛に神経痛になりかけ、おまけに先日のバリダンスで痛めたのか、右の股関節が痛む。昨年、一昨年の今頃の日記を見直してみたが、どうもこの季節、調子を崩しがちなのだろうか。一日ダラダラしながら、ようやく課題となっていた論文の体裁だけ整える(また、改めて手直しせねば)。

 息子は、今日から二週間以上合宿続きで、今朝早く、関東へ出かけた。例年のことだが、かなり大変そう。娘は、毎夜のように同窓会もどきで、出かけている。卒後に盛り上がり、男女混じって、いろんなことを語り合っているらしい。すべては話してくれないが、家庭に複雑な事情を抱える子たちも少なくないらしく、それでも、しっかり生きようとしている級友たちに尊敬の念を抱いているようだ。青春だな〜(と言うと、なぜか娘は嫌がる)。

 晩ご飯を作る気力がなく、夫を誘って、近所のファミレスで夕食をすます(今週は毎晩、帰りが遅くなるので、あまり良いアイディアではなかったかな)。夫と外食は半年ぶり!?たまに食べると、ファミレスも意外においしいもんだ。明日から弁当がないのは幸い。

3月18日(土) 津村

 ここのところ、夜帰りが遅い日が続いていたが、食欲はモリモリで元気。いささか食べ過ぎの感もあるが(笑)、やっぱり食べなきゃ元気が出ないもんね(食べ過ぎて苦しくなるのはどうなんだ、笑)!

 花粉症で顔がかゆい〜というのが、いま一番つらい。とほほ。村本手作りのオイル(って名前じゃないか。村本が日記に書いていて、森崎が販売したら?と書いた、とても良い香りのやつ)を一昨日、京都での研究会の帰り道、京阪特急の中で試させてもらった。随分長い時間、顔がしっとりしていた。保湿性抜群。顔のマッサージ法も教えてもらった。そんなふうに顔をマッサージしたことはなかったなあ。自分でやってるんだけど、かなり気持ちが良いのだ。嬉しくなって何度か試している。少しは顔の状態がマシになってきたような気がする。

 さてさて、今年度も終わりに近づいてきた。講師もあと数本を残すだけになった。今年度もたくさんの人に会えたなあ(数えたことないけど、笑)。ご縁があったことに感謝。どれだけ誰かの役に立ったのかはわからないのだけれど、前向きに受けとめてくれた暖かい感想のアンケートなどを拝見して、こちらの方が元気をもらうことも、しばしば。

 先日、今年度お世話になった機関から、アンケートのまとめを送ってもらい、それを嬉しく拝見したばかりで、ふと書いてみた。前向きな言葉は、また誰かを暖かく後押ししてくれるのだなあと思う。私もまた、そんな人間でありたいものだ。滋養強壮は、暖かく思いやりあふれる言葉から(笑)。

 森崎じゃないが、私も何か嬉しいことがあったり、面白いことがあると、「あ、これ書こう」と思う。鼻が黒くなった「毛穴すっきりパック」の時など、笑えネタがあると、わくわくだ(笑)。私の場合はいいかげんな性格なので、思いつきでふらふら〜と入力してしまうが(汗)。

 さあ、夕食の支度をしなくては。今夜はカレーです!

3月18日(土) 森崎

 やはり、春だな〜。毎日なんだかウトウト眠い。毎年春先は、このウトウトからいつの間にか起きられなくなってしまうことがある。ひどい時には2日間寝続けていた(ご飯はちゃんと食べるそして、また寝る)こともある。「寝むた(い)病」もしくは、「冬眠」と呼んでいた現象だ。特に今頃の時期、仕事が続いた後の仕事のない日に発病(?)するのだが、眠りが浅いからか、夢とも現実とも分かり難い夢を見ていることが多い。そういえば、梅の咲く頃が多く、今まで友人達との観梅の約束はキャンセルすることが多かったなぁ。昨年は、やっと念願が叶って梅を見に行ったっけ。今週も、書きたいことはあったけれど(頭の中で文章を作っていた(笑))、なんだか眠くて、久しぶりの日記だ。

 先日、宝塚へ講師に行く朝、駅に着いてビックリ仰天!財布を忘れたのだ。こんなとき、いろんなことが頭の中を駆け巡る。まず、『まさか!』と、何度もかばんの中を点検する。そして、なぜ、こんなことになったのかと思い出そうとする。『そうか、出がけにかばんを変えた時に、財布だけ入れ替えるのを忘れたんだ』と原因が分かる。そして、『あ〜、いつもカード(Jスルーやスルッと関西)を直ぐ取り出せるように財布とは別に持つので、財布がなくても何とか行けると、どこかで思っているんだな・・・』と反省とも何ともいえないことを考える。『その上、今回仕事先が遠方なので、昨日仕事帰りに新しく2種類のカードを買い足し、そのまま財布に入れたのでカードもない。これも失敗の元か・・・』と。ここまできて、やっと『わぁ、どうしよう〜〜〜』となった。すでに、数分経過し、家に帰る時間はない。

 まず、駅前の自転車預かりのおばちゃんに事情を話し、お金を貸してもらえないか頼んだ。「いやぁ、お金は・・・」と、断られる。それもそうだ、毎朝挨拶はするが、私はここに自転車を預けていない。今度は駅まで走り、切符売り場の人に頼んでみる。事情を話し「この町に住んでいて、勤め先の名刺・・・」言いかけると「ここのお金は貸せません」と。え〜!えらい冷たいやん。いつもこの線を使っているのに・・・今からここの電車に乗るのに・・・人が困っているのに・・・と、気が焦る。絶体絶命!

 そこで思いついたのが、今自転車を預けてきたところへ戻ること。走って、走って事情を話すと「よろしいよ!いくらいります?」と。助かった!と思うが、これがまた頼み難い、「宝塚なので、3000円で足りるかな?というところで・・・」と言うと「ほんなら、5千円持って行きなはれ」と言って、しかし「細かいの無いから、一万円持って行って」と。ありがたいやら、あまりの高額にビックリするやら恐縮するやら。とにかく、「ありがとうございます!帰ったら直ぐお返ししますから!」とお礼を言って、お金を握り締めてまた駅に走って戻り、ホームに入る電車にすべり込んだ。30分前には会場に着く予定で家を出ていたので、講座には無事間に合った。本当にあり難かった。

 私の場合、今回のように知らず知らず疲れがたまってくると、日にちの感覚がおかしくなったり、時間を間違えたり、乗る電車の線を間違えそうになったりする。本当に怖い。気をつけよう!!

 それから昨夜びっくりしたことがある。なんだか疲れたなと思い、入試の関係で学校が休みの娘に、ダメもとで「今夜、ご飯作ってくれへんかな?」というと、「いいよ」との返事。「え〜〜〜、ホンマ??」と、自分で聞いておいてこの反応はないよなと思いつつ、本当に驚いた(笑)。娘が台所に立つなんて珍しいことなのだ。「チャーハンで良い?」と言うので、「何でもいいよ!!」。楽しみに待っていると、冷蔵庫の残り物やら、香辛料やらなんやらを使って、エスニック風のチャーハンと焼肉風のおかずを作ってくれた。おいしかった!「やったら、できるねん!」と、得意げな娘。あと片づけまでしっかりやってくれて、感謝。わ〜、ご飯も作らず、後片付けもしないとこんなにラクなんだと思った。毎日、いかに自分がよく働いているかと思った次第。いえいえ、美味しいものを作って、片付けもしてくれた娘に感謝した次第(笑)。

 

3月15日(水) 村本

 きのうは中学の卒業式。寒かった〜。その後、ちょっとした用があって、夕方から三重へ、青山高原に1泊してきた。雪が積もっていたが、お天気は良かったから、木の枝々がキラキラ輝いていて、本当に美しかった。夜はチーズフォンドュ、そして温泉。最高にハッピー。

 驚くことに、今日は一転して春の訪れ。桜の枝には、まだ固いつぼみがしっかり育っていて春の息吹を感じる。大自然の中にいるとエネルギーがチャージされるから不思議。ダラダラ引きずっている最後の原稿も捗りそう。

3月15日(水) 津村

 この時期、手放せない愛用のマスクが今日の画像(笑)。これは立体マスクなので、呼吸が楽で良い。しかも耳が痛くならないので、ずっとマスクをする人間には欠かせない。いろんなサイズがあるのだが、これは「子ども・小顔用」。そう、私は顔が小さいのだ(態度はでかいのにというツッコミは禁止)。

 くしゃみが止まらず、今日も苦労した。鼻の穴にティッシュを詰め込んでおきたいくらいだ(笑)!アレルギーがひどい私の友人などは、足だの背中だのまでがかゆくて、かきむしっては痛くてつらいのだとか。う〜ん、春は大好きなんだけれど、つらい季節だ。

 今日は、「こないだもやったとこだけどな?」と思いながら唐揚げにしたら、娘の彼氏が遊びにやってきた。「ご飯食べてく?」と聞いたら「ハイ」というので、急いで材料追加。

 鶏の唐揚げにスパゲッティ、キャベツの千切り、豆腐とわかめと葱の味噌汁、もずく酢というメニュー。娘の彼氏はとても体格が良いので(縦に長い、笑)、彼氏にはついたくさん盛ってしまうのだが、さすがに多かったようだ。「量が多すぎて、ちょっと我慢大会っぽい?」と声をかけると、「いえ」と言いつつ、げらげら笑いながら図星という顔。でも悪いと思うのか、絶対に残さない。かわいそうー(笑)。←と言いながら笑ってるし。

 さすがに春。猫にサカリがついて、また私たちの手足は生傷だらけだ。1週間は傷だらけの日々だなあ〜。寝ているときにも、いきなりガブッと噛まれたりするので大変なのだが、本人(本猫?)も大変なので、そう叱れない。

 よく外から、赤ちゃんの泣き声かと聞き違えるような猫の声が聞こえると思うが、あれをやられるのだ、1週間。「アーオアーオ」とひたすら鳴く。夜中に枕元でやられると結構きつい(笑)。仕方ないよな、辛抱辛抱〜。

3月14日(火) 津村

 今日も寒い1日〜。和泉市の最終回。思春期の子どもをもつ保護者対象の連続講座だった。前年度にも伺ったのだが、当時の申込者がかなり多く、抽選に漏れた方が多数出たので、同じプログラムで再依頼というご縁だった。今回もたくさんの保護者の参加があった。嬉しいことだ。

 揺れる思春期の子どもと向き合うことで、自分の怒りのコントロールに困るという人は少なくない。こちらが冷静に対応するのが良いと頭では理解していても、それが上手にできず自己嫌悪に陥るという訳だ。

 よく聴くことも、落ち着いたコミュニケーションもトレーニングが大切。工夫を重ねることで、ちょっとずつちょっとずつ洗練されていくのだから、粘り強く取り組みたいものだ。

 私は講師として伺ったけれど、お母さんたちを見ていると、同志のような気持ちにもなる。思春期の子どもとの関係にあれこれ悩むお母さんたちは、私と同世代。土曜日のドリフの番組を夢中で見て、ママレンジに憧れ、リカちゃん人形で遊び、ピンクレディーの振付を覚えた世代だと思う(笑)。大変だけど、お互い頑張ろうねー!

 そうそう、お母さんたちは「子どもを上手にほめられない」ことにも悩む。自分たちもそんなに誉められて育ってはいないのだから、難しい。私がお勧めするのは、「ほめられ上手」になることだ。

 遡ること15年前・・・女性ライフサイクル研究所設立の頃、村本の服が素敵なので、「それ素敵やねえ」とほめたら、村本が「いいでしょ」とさらっと言い、ぶっ飛びそうになった記憶がある(笑)。

 フツー、謙譲の美徳?を心得た女性は、「いえそんな・・・」というのがお約束だと、なぜか思い込んでいた私。しかも大阪人は「これ安かってん」「バーゲンやってん」とネタのように、オチをつけてしまう。「いいでしょ」「うん、気に入ってるの」「ありがとう」などというのは、私が育った環境下では、辞書になかった。でも耳には快く響いた。

 上手にほめられる人、肯定的なメッセージを受け取れる人は、逆も上手だ。まずは肯定的なメッセージをまっすぐ、上手に受けとめたいものだ。

 そういえば、この話をこの間、村本にしてみた。「クンちゃん(村本)、覚えてる?」と。彼女には特にフツーのことだろうからか、覚えていなかったけれど、私にぶっ飛ばれたのには、逆にぶっ飛びだったようだ。肯定的なメッセージを率直に受け取ることは、村本にとっては自明のことなのだろう。見習いたいものです!

 暖かい言葉を上手に出そう、受け取ろう。きっと心の栄養になります。

3月13日(月) 津村

 今朝の天気予報で「大阪の最高気温6℃」と聞いて、家族で絶句。ものすごい勢いで粉雪が舞い踊り、またまた脳内はレミオロメン状態に(笑)。今朝の出勤時には雪ではなかったのだけれど、寒い中、とぼとぼ歩いていたら、脳内に流れた音楽は、子どもが好きだったディズニーのビデオ「不思議の国のアリス」だった。♪な〜んでもない日 ばんざ〜い♪という奇妙な歌。なんで急にこの歌だったのか、意味不明(笑)。

 寒さで縮こまりそうになりながらも、猪八戒ツムラは今日も行く(笑)。←鼻はもう黒くないぞっ!

 一番困った症状は、顔がとにかくかゆくてかゆくて!かきむしりたい衝動にかられるくらい。こんなひどい花粉症は何年ぶりだろう(涙)。就寝時、無意識に顔をかいているのか、顔色もまだらになってしまって、ひどい状態で悲しい。何より、いつもむずむずしていて結構つらい。そうだ、氷で冷やしてみようかな。

 夫が「わ〜、かわいそうな顔」と、いかにも不憫そうな顔で私を見る。かわいそうな顔とは、どゆことだ!でも確かに、かゆそうで、まだらで、かわいそうな顔だけどさ(笑)。

 さて、その夫が「1日早いホワイトデー」とプレゼントをくれたのだが、それは「中トロ」と「昆布」だった(大爆笑)。お刺身やお寿司に目がなく、昆布でお茶漬けすることを至上の喜びとしている私に、現実的なプレゼントをという訳だ。夕食はもう終わっていたのだけれど、ありがたく中トロをいただくことにする。娘にもちょっとお裾分けしてあげた。

 明日は和泉市へ(間違いないです、笑)。

3月14日(月) 村本

 アロマ・ケアが効いたのか、ダラダラした生活が効いたのか、今朝ぐらいからちょっと元気回復してきたな〜と喜んだ矢先、ちょっとした不調で病院に駆け込んだ(一応、検査してもらったが、たぶん、何でもなさそう)。うまくできたもので、生活にゆとりができた頃にいろいろ問題が現れる(こうしてバランスを取っているのかな)。

 ところで、かーちゃん(森崎の愛称です)、残念ながら、アロマグッズの作成販売は薬事法違反で捕まるのです。自分で作って自分に使うのはいいので、そのうち、NPOでアロマグッズ作成教室を開きますね。そう言えば、今日、駆け込んだ病院で、「アロマセラピスト」の名札をつけた人を発見したな。

 そろそろ年中行事のひとつ、ピアノの発表会が近づいてきた。オープニングを娘との連弾で「序奏とライオンの行進」「化石」、ソロは前からやってるナザレー2曲(ブラジルの情熱的なやつ)。どういうわけか、ピアノの発表会だけは緊張してトチってしまうのだけど(それ意外、緊張する場面はないんだけどな・・・)、この1年は、ずいぶんとストレスマネジメントの手法を習得したから、いつもどおりに弾けるといいけど。明日は娘の卒業式。

3月13日(月) 森崎

 昨夜、お風呂に入っていて、ふと思い出した。以前、事務局長のまり子さんとかおりんに「うちは家族全員猪八戒になるんやけど、娘の友達は、なれへんって言うねん。試してみて」と渡した「鼻真っ黒パック(我が家ではこう呼んでいる)」は、どうなったかなと。そして、お風呂から上がって驚いた。かおりんから、「猪八戒パック体験」を日記に載せていいかとのメールが来ていたのだ。お〜、気持ちは通じる(?)ものだ。もちろん、ぜひ写真つきで!とお願いした。しかし、載せられないのは分かる(笑)。ホント、笑える。私は、この箱を見ただけで笑える(笑)。そんで、白いポツポツは見られたのかな?我が家は、猪八戒を大量生産しただけでポツポツの収穫無く終ったんやけど・・・でも、かおりんも猪八戒になったんだ〜よかった〜(?)

 最近花粉症が話題に上ることが多いが、私も実は花粉症。しかし、今までは比較的この時期(杉花粉)は、ほとんど影響がなかったのに、今年は朝夕症状が出る。朝は、くしゃみをしては鼻をかみながらお弁当を作っていて、塩味が利き過ぎないかと思ったり(失礼!)肌が敏感になり、石鹸や洗剤に(?)反応して、台所やお風呂でくしゃみが出たりする。お天気がよく風があっても平気なのに、台所やお風呂場、雨の日とか、曇りの日のほうが症状が出る。何か変な感じ。夜寝るときも、鼻の奥が痛くなりそうでいやなので、マスクにミントオイルを数滴垂らしてスースーしながら寝ている。結構良いよ!

 そうそう、昨日の日記にもあったが、DV子どもプロジェクトのミーティングの時に村本にもらってつけた「花粉症バーム」はよかった!!ローズマリーのあのハッキリした香りはあまり感じず、グレープフルーツの柔らかなやさしい香りに癒された。ホホバオイルなども使っているせいか、肌にも優しく、柔らかなクリーム色で目にも優しかった。作っている間も、良い香りに包まれるんだろうな〜。ストレス解消にも良いって言ってたな。私も注文して、何か作ってもらおうかな。クンちゃん(村本の愛称)、ネット販売したら、NPOの資金源のひとつになるかも!?(本職より忙しくなったりして・・・)

 私もこの春は、なるべくストレスをためないようにと、暇を見つけては整骨院へ行ったり、仕事の合間に友人とランチに行ったり、フェイスエステしてもらったり、夫より付き合いの長い昔のテニス仲間の男性達と(女性同士とはまた話題が違うので面白い)夜の街へ出かけ、シンデレラ帰宅(夜中12時ぎりぎりに帰宅すること)をしたりしていたので、忙しい毎日だがリフレッシュして、寝込まずに(ここ数年、春先は必ず寝込んでいた)すんでいる。今度は、近所の友人とタイ式マッサージに行こうと約束している。超スペシャル価格で60分2000円程度らしい。今から楽しみだ!(森崎和代)

3月12日(日) 津村

 スタッフの森崎から、「かおりん(私のこと)、ビ○レの毛穴すっきりパックって使ったことある?」と聞かれたことがある。「うん、一度あるで」と言うと、「黒いやつやで」と。黒いやつ?

 この「毛穴すっきりパック」というのは、鼻にテープを数分貼り、毛穴の汚れをペリッとはがしてしまうものだ。私が体験したのは白いテープなので、黒色のテープは知らない。

 森崎によれば、黒いテープをはがせば、テープについた汚れがよく見えるだろうと期待したらしいのだ。ところが、テープをはがした後、鼻に黒い色がついたというのだ。大笑いをして、「ぎゃー、おかしい、やってみたい!」と言ったら数日後、森崎が本当に、黒色の「毛穴すっきりパック」を持ってきてくれた。

 そして、ツムラのドキドキの挑戦が始まる(って、そこまで大袈裟なんかい)。黒いテープを鼻に貼って、待つこと5分。ベリッとはがしてみた。そうすると・・・・私の鼻も見事に「猪八戒」状態になっていました(笑)。いや〜、笑った笑った。あ〜愉快でした!!

 「ねえ、かーちゃん、これ日記に書いていい?」と聞いたら、「写真つきで」と返事がきた(笑)。だが、黒くなった私の鼻の画像は見せるに忍びないので、やめとく(笑)。しかし、結構笑わせてもらった。

 断っておくが、これは商品の不備ではない。手や顔に黒い色がついたら洗えば大丈夫と説明書にあるから、想定内なのだろう。それでも「猪八戒」は笑えるのだ(笑)。

 さて、ここのところ花粉症の症状が最悪だ。今年は花粉量が少ないと聞いていたのに、私の症状は例年になくひどい。もちろん、鼻もグスグスしているが、一番つらいのは肌が荒れて、顔がとてもかゆいこと。マスクの手放せない毎日を送っている。笑って花粉を吹き飛ばすしかないな(笑)。

3月12日(日) 村本

 花粉症がひどいので、きのうは薬局で相談してみたが、体力が衰えている時にはいつもの薬が効かないというようなことがあるらしい(良いのか悪いのか、気を緩めて以来、どうも弱り気味)。しぶしぶ眠くなる薬を飲んでいるが、何とか自然療法で対処できないものかと諦めきれず、花粉症ケアグッズづくりに励んでいる。きのうは、思いついて、「花粉症バーム」を3種類作ってみた。鼻の下が荒れて痛くなった時に使えるクリームにアロマを加えたもの(基本的に蜜ろうとホホバで)。とくに、グレープフルーツ+ローズマリーのバームは素晴らしい。我ながら、何てクリエイティブなんだろう!今日、DV子どもプロジェクトのミーティングでみんなに試してみたが、評判も良い(ただし、即効性については不明)。今夜は、フェイスクリーム、ボディシャンプー、ヘアートニックを作ってみた。アロマケアで体力回復して、またタウロミンだけで効くようになって欲しいものだ。

3月10日(金) 津村

 一昨日は京都と大阪のハシゴ。鴨川べりはまだ寒そうだったが、腰をおろして話し込むカップルがちらほらいた。春も近いね〜。

 そして昨日は和泉市へ。これは間違いありません(苦笑)。

 関空快速に乗りながら読書を楽しむ道中もなかなか良いひとときだ。くしゃみを盛んにし、マスクをしている私に、駅まで迎えに来てくださった和泉市の方から、「花粉症ですか?」と尋ねられる。「そうなんですよ〜」と言うと、その若い男性のスタッフ(まだ20代だって!)自分も花粉症だが、「トマトのちから」というサプリメントが効果的とラジオの情報で聞いて試して以来、症状が軽減したのだと教えてくれた。コンビニなどで売っているらしい。ネットで検索してみた。面白そう。今度コンビニに行ったら探して試してみようかな。

 さて、今日は河内長野市へ。今日の担当者さんも花粉症で苦しんでおられるのだとか。こちらは、市内の70%が森林だという。花粉量はもちろん、大阪市内の比ではないようだ。ベランダの柵をすーっと撫でると、手は黄色くなるのだそうだ(ぞぞぞ〜っ)。

 河内長野は子育て支援ボランティアの養成講座。若い方から年配の方まで、熱心にメモをとりながら耳を傾けてくださった。特に子育て真っ只中での参加者らしい若いお母さんたちが、クックッと笑いころげているのが面白い。そうそう、なんといってもユーモアはこの世を生きる力。肩の力を抜いていこ〜う!

3月10日(金) 森崎

 私も今日は、レトルトのミートソースを使ったオムライスのお弁当にした。そういえば、夫が単身赴任する前は、18年間毎日弁当持ちだったが、オムライスやチャーハンのお弁当にすると、弁当班(?)の同僚が、アルミホイルに包んでいる、スプーンやフォークを見ただけでうらやましがると言っていた(笑)。私は時々、ハンバーガーやホットドックのお弁当も作る。生協のハンバーガーバンズやハンバーガーパテ、ホットドック用のパンやウインナーに、チーズ、卵、きゅうり、キャベツのカレー炒めか即席ザワークラウトやピクルスも入れて。かばんの中で押しつぶされてかなりグロテスクになるらしいが、食べたらおいしいと評判は良いらしい。(そうそう、うちの子ども達おかずの交換とかしてるようだ)

 さて、このところいろいろほめられてうれしい!先日、宝塚へ講師で行った時、「おしゃれですね」と所長さんに洋服を褒めていただいた。ちょっと照れて、「今日は宝塚を意識しました〜」と、笑いを取ってしまったが・・・。講座についても「森崎さんの明るい雰囲気に包まれた生き生きした講座で次回も楽しみです」と担当者の方から。担当者の方が、春色の模造紙を用意してくださり、受講者の方々も、リラックスして楽しんで参加してくださったからなのだが、やはりうれしかった。私自身も次回が楽しみだ。

 昨日は、保育所での仕事の帰り途中下車し、久しぶりに会う友人とランチ。2時間ほどしか時間がなかったが、お互いの近況報告などしておしゃべり。帰り際、「自分らしく生きていていいね。元気もらったわ!」と。うれしいひと言だった。

 そのあと、近所の友人が、エステの免許を取ったから、練習台に来てといわれていて、この日しか時間が取れなかったので、タレントのように次の待ち合わせの友人宅へ(笑)。50分のフェイスマッサージ、疲れがたまりかけていたのでとても楽しみにしていた。ゆったりした音楽もかけてもらって、リンパに沿って優しいマッサージ。肌は、とても弾力があるとほめてもらった。大した手入れをしていないのにうれしいことだ!化粧水や乳液の浸透がとてもよいらしく、「沢山いるわ」と笑われたが・・・これは良いのか?家に帰って娘に「どう?」というと「え〜、わからん」と言うが、触ると「大理石みたい」って。よっぽど、化粧品の染み込み込みがよかったのだろう(笑)

3月10日(金) 村本

 親子丼、オムライス、トーロンポー飯・・・と、味ご飯のお弁当が続く。子どもたちの友達にもめちゃめちゃ評判いいと言われ(最近の子どもたちは、おいしそうだと人のお弁当を食べるらしい。私の頃は、隠しながら食べていたような・・・)、気をよくして張り切っている毎日(本当に私って単純・・・)。でも、そろそろネタが尽きていたゾ。

 ここのところ、なぜかタウロミンの効きが悪く、きのうの夕方から突然、クシャミが出だして今日も1日酷かった。おまけに花粉症のせいなのか何なのかよく分からないけれど、珍しく頭痛がひどくて頭ガンガン。でも、頭痛にラベンダーがとても良く効くことを発見。1〜2滴をこめかみに直接塗るというものだが、半日くらい持った。忙しさが一段落して、すっかり気が抜けてしまい、いろんなことに抵抗力がなくなっているのか!?

 そう言えば、きのうは企業の管理職研修で人事の方と話していて、アロマの情報交換までしたのには驚き。花粉症のレシピを教えるが、どうも花粉症に即効性はないように思う。趣味関心の広い方で、世の中にはいろんなところにおもしろい人たちがいるものだと感心する。理系の会社なのにグロフの話まで出て(グロフと言えば、学生時代、興味を持ってアメリカに行こうかと思ったことがある。当時は、LSDを呼吸法に変えたところだったが、今は何をしているのだろう?)

 今日は、神戸でトラウマ学会。いつも思うが、1日目の講演、シンポは、だいたい日本のトラウマ研究が今、どこらあたりを行ってるかという情報をアップデイトするには役立つ。明日は仕事があるので行けないが、本当は、おもしろいのは事例を扱う2日目。大きな流れは押さえておかなければならないが、やはり、もっと身近に役立つことが欲しい。冨永先生の講演は、いつもながらにきめ細かく、暖かさが伝わってきていい。ちょっと元気づけられた。

3月8日(水) 津村

 今日は京都へ。昨日の日記に「明日は和泉市へ」と書いてしまっていたが、ごめんなさい(ややこしいので消しましたが)。1日予定を間違えて書いていたのだ!やばい・・・。でも朝に「あっ、1日違ってた」と気づき、事なきを得たが、和泉市の受講者の方がご覧になっていたら、1日間違えた予定を私が書いていて、さぞかし混乱したことだろう。すみませんでした。最近は受講者の方から「ホームページの日記見てます」と声をかけていただくことが多いので嬉しいが、間違えた情報を書かないように気をつけなくては。たいへん失礼しました!

 京都から戻り、大阪本社で仕事。疲労がたまっている感じで、肩があまりにひどく凝り、めまいも続いていて整骨院へ行く。なんと今年初めての整骨院だった!確かに、年が明けてから、しんどいと思いつつ、忙しさにかまけて行けないでいた。お兄さんに「津村さん、お久しぶりです。明けましておめでとうございます、ですね」と言われる始末。思わず私も「今年も宜しくお願いします」とボケたが(笑)。←ボケにはボケで返すか突っ込む。これは大阪人のお約束です(笑)。

 長い間、放置していたものだから、本当にひどく肩がバリバリだった様子。確かに、泣きたいくらいに肩が痛くてたまらなかった。今日は肩を重点的にマッサージしてもらうが、私の体質をよく理解してくれているので、ほど良く丁寧にしてくれるのがありがたい。めまい体質の私は、あまりに強くマッサージされたり、首や頭を動かすようなことをすると、余計にめまいを起こしてしまうのだ。

 あまりに気持ちよくて安心してしまったか、ローラーベッドに横になって、全身にがらがらとローラーを当てているとき、思わずうたた寝をしてしまった。「津村さん、津村さ〜ん」と呼ばれて我に返る。いかんっ、つい!!ヨダレたらしてなかったかな(汗)。「津村さん、疲れてるんですねえ。随分と気持ち良さそうでしたねえ」とホメられた(ホメられてへんか、笑)。

 今夜は肩が楽だ〜。ありがたや〜。やはり足繁く行かないといかんな〜。

 明日は本当に和泉市へ(笑)。

3月8日(水) 村本

 ここ数日、どうにも力が入らず、元気が出ない。急に暖かくなったからなのか、忙しさが一段落して、気が抜けてしまったからなのか。片づけてしまうべき原稿があるのだが、頭も冴えず、なかなか先に進まない。今日の午前中は、久しぶりに映画に行ってから出勤しようと思っていたのに、そんな気力もなく、パソコンの前でダラダラ過ごしてしまった。娘もきのう、「ダラダラそればするほど疲れていくって感じ・・・」と言っていて、「きっと疲れが貯まってるんだよ。ゆっくり休んだ方がいいんじゃない?」と言ったところだったが、自分にも当てはまりそう。なにしろ秋から走り続けて、結局、風邪ひとつひいてる間がなかった。久しぶりに整骨院へ行ったら、「全体的に筋肉が疲れているけれど、珍しく酷い凝りはないですね〜」と言われた。そうか、やっぱり体に出るんだと妙に納得。緩めに力を入れることができるようにならないと。原稿書きをあきらめて昼前に出勤、ちょっと気の重い仕事に取りかかる。夕方、人と会う仕事をしたら、ちょっと元気になった。整骨院では、「いつも張りつめてばかりでは身が持たないから、時には力の入らない自分でもよしと受け入れることが大切ですよ」と言われ、苦笑(それは、私が言う言葉でしょう〜)。明日は1日忙しいから、朝には気を引き締めることにして、今夜はダラダラ原稿書きすることをよしとしよう。

3月7日(火) 津村

 ここ数年、20年来苦しめられてきた花粉症が軽くなり、春につらい思いをしなくて済んでいた。「途中で治るってこともあるんかなあ」と喜んでいたけれど、「ぶり返し」というのもあるのだろうか。今年は既に顔がかゆいわ、鼻がムズムズするわで結構不快。マスクも手放せない。といっても、以前のひどい症状とは比較にならないくらい、楽になってはいるのだけれど。

 今日は東大阪市の子育て講演会へ。依頼先の最寄り駅が近畿大学がある駅なので、駅付近には学生が大勢いる。「学生たちでざわめくこの景色に私は結構、溶け込んでいるかもぉ〜」と友人にメールしたら、「いんや、浮いてるはず」と返信が(笑)。わはは、確かに、私の年はこの子たちの倍だもんね(笑)。

3月7日(火) 村本

 今日は、1日、支所で仕事。外は、すっかり春の陽気。阪急のポスターに惹かれて、つい、梅見に行きたくなる。夫は、夢窓国師の足取りを辿る旅に出た(なかなか素敵なアイディアだ)。コートはそろそろしまおうか。衣替えはまだ早いかな?ウキウキ、ワクワク。でも、その前に家の掃除だ(消防点検・・・)。

3月6日(月) 津村

 松原市へ。天気予報で「午後から雨」と聞き、傘を持って行ったら帰りはうっかり忘れてしまい、依頼先の担当者さんが走って追いかけて届けてくれた。ごめんなさい!!ドジな私を許してー!!その他もいろいろと親切にご配慮いただいて、感謝。参加者の方々もとても熱心に耳を傾けてくれた。

 某機関の担当者さんから、来年度の依頼のことでメールが届いた。吉本興業に就職されなかったのが惜しいと思うほどユーモアたっぷりなので、げらげら笑ってしまう。といっても、この依頼先は関西圏ではないし、この方も確か関西の方ではないはずなのだけれど(笑)。いやあ〜、今回も笑った笑った。

 この方は、いまは死語になった(?)「レッツビギン!」という言葉が好きなのだとか。よく見たよなあ。私の脳内には思わず、♪生まれてきたのはな〜ぜさ 教えて僕らはだ〜れさ♪という歌が流れ始める。突っ込みどころ満載のあの頃の学園ドラマが大好きだった。

 なんですぐ海岸に出てんねん!なんで都合よくグランド以外のところでサッカーボールが出てくんねん!とか(笑)。たとえば、問題を起こした生徒をかばって町を去っていこうとする先生を追いかけて、生徒たちが駅まで行き、「先生!」と言ってボールを先生の胸めがけて投げる、みたいなシーンが多いんだよね(笑)。

 さてさて、明日は東大阪市へ。早く寝ようー!

3月5日(日) 村本

 今日は梅田の高層ビルで、朝から晩まで一日、出版会議。お天気も良く、窓の外の眺めも雄大で(時々、ゆったりと飛行機が飛んでいく)、気分良かった。頭を使いすぎてお腹がすいたが、ロケーションが良いので、昼も夜も、おいしいものにありつけた。お昼はヘルシーな小鉢定食。私にはカロリーが低すぎてちょっと物足りず、おみやげの坊ちゃん団子で満たした。夜は焼鳥屋で、たらふく。大根と明太のサラダがおいしかったな。出版予定の本は、「紛争解決を目指す法と心理の協働」がテーマ。まとまりは不十分だが、新鮮な内容だと思う。乞うご期待!

3月5日(日) 森崎

 今日は本当の休日。「本当の」というのは、休日で自宅にいるときも、次の講師の準備などで追われるように仕事をしていることが多いからだ。しかし、今日はゆとりを持って休日を楽しんだ。うれしいことに春を思わせる一日だった。

 朝は9時までゆっくり寝て、ゆっくり朝食をとり、洗濯物をいっぱい干し、お布団も干した。そして、久しぶりの朝の散歩!いつものように速歩ではなく、春を見つけるためにゆっくり歩いた。そして見つけた、春!柔らかな淡い黄緑色の大きなふきのとう、ひめおどりこ草やほとけの座もピンクの花をつけていた。今年はまだかなと思い目を凝らして見つけたつくしの頭!大好きなおおいぬのふぐりも青いかわいい花を咲かせていたし、うれしい!春が来た!

 しかし、そこでまた思い出した。夫が単身赴任になる前のちょうど今頃、やはり今日のような日、家族に、「おおいぬのふぐりが咲いてた!おおいぬのふぐり好きやわ〜」と言う私に、夫が「そんな大きな声で言うたらはずかしいぞ(笑)」と言ったのだ。「なんで?」と聞くと、「ふぐりの意味知ってるか?」と聞く。「知らん」と答えると、「ふぐりはキンタマって言う意味やで」と言うのだ。「え〜!?」。しかし大体うちの夫は、こんなしょうもない嘘をよくつく。子ども達も、「お父さん、またぁ〜」と信じなかったが、辞書を引けと言うので引くと、やはり「陰嚢・キンタマの雅語的表現」とあった。雅語的って、何でまたこんな小さなかわいらしい花にこんな名前を・・・・。でも、これはそういう名前の雑草なんだから仕方ない。私はいつも堂々と大きな声で「おおいぬのふぐりが好きだ!」と言っている(笑)。

 そして夕方、フィギアスケートのシアターオンアイスを観た。競技ではなく、どの人も楽しんでスケートを滑っていて、華麗な演技に引き込まれるように見入った。

 そして夜。風呂の脱衣場からこの春高校3年生になるという娘の大きな笑い声。そして、「見て、見て!」と下着姿で現れる。「見て!フィギアの人みたい!」って・・・。それは、ただのベージュのババシャツ姿・・・。「ほらな、このフィット感、この色、この薄さ、フィギアの人もこんなん着てるやろ?な?な?」とケラケラ笑って・・・・ハハハ・・・なんとも無邪気な子だ(笑)(これは、娘の承諾を得て日記に書いています。本当におおらかな子だ)

 こうして、笑いの中本当の休日は幕を閉じた。明日から、来週の火曜日まで9日間休みなしだ。しかし、今日いっぱい蓄えたエネルギーで乗り切れそう。春よ、娘よありがとう(笑)

3月5日(日) 津村

 ひと雨ごとに暖かくなってくるこの季節になると迷うのが、いつまでコタツを出しておくか(笑)。

 私はコタツが大好きなので、ぎりぎりまで出しておきたいのが本音。でもコタツがあると、どうしてもだらだらしてしまいたくなるマイナスも感じるだけに、毎年お約束のように迷ってしまうのだ。

 コタツに入ると、パソコンに向かっているはずなのに、昼間の疲れも手伝い、すぐにうたた寝をはじめてしまう私。「コラーッ、こんなところで寝ない」「それならベッドに行きなさい」と夫に叱られる(私の怠惰な生活態度を注意するときだけ夫は、なぜか小学校の先生みたいな口調になるからおかしいのだ)。

 夫はわりに意志が強く、だらだらした生活態度を見せない。さっさと食べて入浴して寝て起きる。ともかくグズグズしないし、絶対にコタツで居眠りなどしない人なのだ。私自身も早起きだし、支度はわりに早いし、寝坊して待ち合わせに遅れたとことがないので、一緒に暮らしていられるのだろうけれど、私は自宅ではまるでダメだ(笑)。

 ついでに書くなら、夫はつまみ食いもあまりしないので、若い頃と体型が変わらない。おまけに娘も華奢だから、我が家では、私ひとりだけが食べまくっているかのようだ(涙)。

 しかし、我が家のコタツは布団をめくると、犬も猫もぐっすりと眠りこけていて、周辺は何とも穏やかな空気に満ちている。これで寝るなって方が難しいでしょうが(すごい言い訳だなー!)。まあしかし、だらだらするのはいかんな。気をつけなくては。

 さて、今日の夕食メニューはあれこれ考えて、本当に数少ない(笑)得意料理の唐揚げ(そこいらのレストランのよりおいしいといわれるのだ。料理屋さんの仕込み法を教えてもらってから、家族にはとても評判)にした。それから、もやしとニラの炒め物。もずく酢。豆腐と葱の味噌汁。おいしいキムチと漬物も添えて・・・う〜ん、食べ過ぎたかも・・・(いつもだろ、笑)。

 娘は「明日は世界史だー!」と騒ぎながら勉強している。騒いでいる時間も勉強にあてれば有効だと思うのだが(笑)、騒いで気合いを入れているのかも。仕方ない。騒ぎ出したら、ねぎらっている(笑)。

 明日は松原市へ。年度末講師ラッシュも最終かな。もうひと頑張りだー!今週もどんな方たちにお目にかかれるだろうか。とても楽しみだ。

3月4日(土) 村本

 最近、子どもたちから弁当にクレイムがつくようになって、白ご飯でなく、味ご飯にして欲しいと言う。文句言うなんてかわいくない、ムム・・・と思っていたが、やってみると評判がいいので、気を良くして、最近、ちょっとはまっている。コンソメで炊いたコーンご飯、ミックスビジタブルとミンチのバターライス、かやくご飯、五目鳥飯などなど。真夜中、「私は何をしているの?」と頭の中でクエスチョンマークを飛ばしながら、ごぼうを削っている。そう、やっぱり、私は案外マメなのだ。自分が好きなご飯はたくさん炊いて、翌日、自分が食べるのも楽しみ。

 それから、もうひとつはアロマ。今、フェイシャルマッサージのレッスンをやっているが、これが、また素晴らしい。最近では、レシピの要領もつかんできたので、結構、気に入ったものが作れる。マッサージ効果も抜群(見た目に全然、変化ないなんて言わないでね・・・)。オイルも30本以上、集めた。最近、気に入っているお勧めはゼラニウム・バス。ゼラニウムのオイルをお風呂に5滴入れるだけ。血液循環を促すので、よく暖まる。美容にも良いし、更年期にも良いらしい。

 問題は家の掃除。来週、消防点検が入るので、ちょっと片づけとかなきゃ・・・と思いながら、なかなか体が動かない。困ったもんだ。

3月4日(土) 津村

 ニュースで「俳優ジャック・ワイルド氏死去」と目にして驚いた。私と同世代の方で、「小さな恋のメロディー」に心ときめかせた方も少なくないのでは?あのガキ大将・オーンショー役の少年だったのが、ジャック・ワイルド。私の大好きな俳優だった。

 両親がなく、気難しい祖父とふたり暮らしのオーンショー。親友ダニエル(マーク・レスター)が「僕のお母さんに手伝いに行ってもらうよ」と言うのだが、お母さんは学校の役員会だと突然その約束を破ってしまう。アテにしていたのに現れないダニエル親子。オーンショーはイライラしながら夕食をオーブンにかける。その仕草がまた素敵だと、ファンはうっとりためいきをついたものだ。ダンスパーティーでのシーン。手作りの結婚式でにわか牧師を務めたシーン。懐かしいなあ。

 後年の彼の写真をはじめて見たけれど、セクシーで、その名の通りワイルドな視線はそのままという感じだが、覇気には欠け、どこか寂しげな印象。一説にはアルコール依存で苦しんだ時期もあったという。まだ53歳。若いのに残念。冥福を祈ろう。

 まだ11時なのに、既に瞼が重い(笑)。早く寝ないと、明日も仕事だ!

3月3日(金) 森崎

 ♪灯りをつけましょぼんぼりに〜♪そう、今日はひな祭り。やっとお雛様を出したぞ〜〜!(って、誰に言ってるんだろ?)

 昨年は、お雛様を出しそびれた、と思う。だから今年は、絶対に出してあげようと心に決めていた。我が家のお雛様は、母方の祖父母が私の誕生を喜び贈ってくれたもの。京雛のような華やかさはないが、木目込みで丸顔のかわいらしいお雛様だ。しかし、子どもの頃は、お友達の華やかな衣装のお雛様が羨ましかった。お内裏様お雛様はもちろん、三人官女も、、5人囃子も、左大臣右大臣までみ〜んな丸顔。お内裏様にいたっては、お雛様と同じくロン毛で「なんやコイツ、男のクセに」とさえ思っていた頃がある(笑)。あ〜若気の至り、今はみんな大好きだからね!

 ひな祭りの日は、節分と同じくバラ寿司(最近はチラシ寿司っていうよね?)を手作りする日だ。仕事帰り、大急ぎでスーパーに寄る。蕗を買うためだ。春のお寿司には、蕗は欠かせない!のに、蕗がなかった・・・くやしい!!!蕗入りのお寿司が食べたかったのに!!!仕方なく、菜の花を買うことにする。家に帰り、お寿司の具を炊きながら、お雛様を飾る。なんで、こんなにこだわっているのかと思うが、何だかウキウキ・・・

 錦糸玉子や菜の花を散らし、娘の好きないくらも散らして春らしいバラ寿司の出来上がり。ハマグリのおすましに手まり麩を浮かべ、三つ葉を散らしたお吸い物とお造り。デザートは、桜餅と鶯饅頭。ひな祭りらしい食卓になった。が、しかし、蕗がなかったのはなんとも悔しい。わたしは蕗が大好き!春には何が何でも蕗入りのお寿司が食べたいのだ。今年はもう一度、バラ寿司を作ることにしよう。

3月3日(金) 津村

 仕事からの帰り道、バスの中からぼんやりと外を眺めていると、見慣れたケーキ屋さんがお客さんで満杯。「ん?今日は何?」とボケている私。雛祭りにはケーキを買ってお祝いする家庭が多いんだ〜とびっくり。

 ケーキのことでちょっとびっくりしていたら、いきなり雨で二度びっくり。今日は晴れだと聞いていたけれど、さすがに季節の変わり目、不安定なことだ。バスの乗客たちが、あちこちで「あ〜」とタメイキをもらす(笑)。

 今日から学年末試験の娘は雛祭りどころではなく、慌しくご飯を食べて塾に行ってしまったけれど。ここの教師をしているお兄さんやお姉さんは、きょうだいのいない娘にとって、頼もしい兄姉のような存在のようなのだろう。あれこれと進学の相談にのってもらっているようで、ありがたいことだ。

 このところ、遠方に出張する用事がいくつかあったので、往復は小説を読む楽しみを設けていた。仕事場の近くにある古本屋さんに行き、気軽に読めて、面白そうなものを探して持参していた。そういえば、私はなぜか男性作家の本をあまり読まないなあと思う。昔から女性の作家のものを好んで読んでいたし、古本屋で求めたものも、全員女性作家のものばかりだった。なぜだろう。特に限定している覚えもないのに。魅かれるものは女性作家の作品ばかりというのは面白い。このところ、一番読んで意外にハラハラして面白いと思ったのは平岩弓枝。テレビのホームドラマ(『肝っ玉母さんなど』)のイメージが強いが、どんな展開になるのやら、ドキドキするような、ちょっと怖い小説も多いのでびっくり。

 そうそう読書もいいけど、食欲の出そうな話も・・・(こっちの方が得意だったりして)。この季節は柑橘類が豊富で楽しい。いよかんやぽんかんも美味しいし、はっさくもネーブルも甘夏もグレープフルーツも大好き。子どもみたいに果汁で手をべとべとにしながら食べるのが楽しいのだ(笑)。果物に目がない私には嬉しい季節。でも、一番好きなのはこの季節のものではなく、いちじく。一度に10個は食べられるくらい好きだ(笑)。苺も柿もキウイもメロンも、みんな好き〜!

 春先の甘味処も欠かせない。桜餅にうぐいす餅。いちご大福におはぎ。熱〜い濃い緑茶と共にいただくお饅頭のおいしいこと。そういえば我が家の冷蔵庫にはいつも、娘の大好物の「梅が枝餅」が入っている。トースターでこんがり焼き餅にしていただくのだ。大宰府名物の、アレです。生協でときどき販売していて、娘にねだられて買うのだ。うまいんだな、これが(笑)。

 お正月に作って以来だから、そのうちにまたお善哉でも作ってみようかな。塩昆布もたっぷり添えて(どこでお善哉を食べても、塩昆布をもっとくれ〜状態だよね、笑)。

 食べることの話をするといきいきしてしまう私。生きる基本ですから(笑)!

3月2日(木) 津村

 良い季節になってきたからか、このところ眠くて仕方がない。といっても私は年中よく寝るけれど(笑)。知り合いの20代前半の若い女性が盛んに「眠い〜」と言っていた。「毎晩寝るのが遅い?」と聞くと、「早く寝ないとと思うんだけど、気づいたら2時半とか〜」と恐ろしいことを言う。ひぇ〜、そんな時間まで起きてりゃ、そりゃ眠いって。

 我が家は夫婦揃って「夜はしっかり寝るもの!」というタイプなので、子どもも夜更かしをすることは殆どない。犬も猫までよく寝る、睡眠大好き一家だ(笑)。

 しかし上手にできないのは、「昼寝」だ。仕事の合間に昼寝をするとか、十数分グッと寝てすっきりしたとかいう人がいるけれど、なんでそんな器用なことができるのか不思議だ。電車の中で読書中に、いつのまにかウトウトしてしまい、気づいたら十数分寝ているという場合はないではないが、これを意識的にやってうまくいったことがないのだ。

 短時間で目覚めるのが難しいのと、長い昼寝の後は決まって頭痛がしていたりとか(私は頭痛持ちではないので、滅多に頭が痛くなることはない。でも長い昼寝の後の目覚めは、約束したかのように頭痛が伴う)。そうそう、大の苦手である飛行機の中では寝ていたいのに、そんなときに限って眠気を催さないのも残念(笑)。

 ・・・とパソコンに向かっていたら、眠気を催してきた。私って健康〜!!

3月1日(水) 森崎

 冬季オリンピックも終わり、3月・・・は、はやい。しかし何とか、冬眠の危機を逃れ、毎日元気に仕事をしている。電車での移動中は、少々寝ても冬眠状態にはならないので、安心して居眠りをしている(笑)。

 先週、息子が星空がキレイだと言った話を書いたが、あの次の日、また帰るなり「今日もキレいやで。観る?」と言った。一緒に観たかったんだと思い、2人で外へ出ると、「スピカってどこ?」と聞く。しかし、残念ながら、時間帯が遅くお目当ての星団は西の方へ動き、そこからは観ることができなかった。家に入り、スピカの話をしていると、娘が「それ、スピカと違うと思う。プレアデス星団とちがう?」と。「えっ?スピカでしょ」。しかし、電子手帳で調べると、スピカは、おとめ座の星の名前だった。わたしはいつからか、かなり昔からず〜っとスピカだと思っていた。何処で間違えたのか?そして「プレアデス星団」なんて名前は聞いたこともない。なんだかよく分からないが、あの、小さな小さな星の集まりはスピカではないことは確かなようだ。

 またまた息子の話だが、昨夜、「明日のお弁当の玉子焼きは僕が作る」と言い出した。なんでも、以前クラスの男の子が、自分の玉子焼きは美味しいとお弁当に持ってきたらしい。みんなで少しずつもらって食べ、みんな美味しいと言っていたが、息子は、絶対自分の作った玉子焼きのほうが美味しいと言うのだ。そして、みんなに食べさせたいと。

 朝、ちゃんと起きて玉子焼きを焼いていった。反応は上々だったらしく、満足げに帰ってきた。娘は、全くこんなことはないのに面白いものだ。「明日から、玉子焼きは自分で作る?」と言うと、「これはそんな話じゃない」とおっしゃる。がっかり・・・。お弁当作りごっこが流行ればいいのになぁ。

3月1日(水) 村本

 今日は、クレオの講師。「40代。おトクな生き方始めませんか?」という4回連続講座で、私は、2回目と最終回を担当した。呼び文句には違和感があったが、主催者は「おトク」に引っかかって参加者が集まってくれることを狙ったそうで、たしかに、この文句に引っかかって申し込んだという方が結構あった。やはり、人は「おトク」に惹かれるのか。実際には、おトクとは、多様で豊かな生き方に開かれ、人と比べるのでなく、自分なりの価値観を確立し、人生を選択していくことというオチ。比較的少人数のグループ・カウンセリングに近い形。私自身も、40代半ばという人生のターニングポイントにあり、さまざまな女性たちの声を聞けたこと、また、自分自身のことを語れたことが新鮮だった。研究所を始めた頃は、私もスタッフもお客さんもみな子育て中と、同じ立場で語り合ったものだが、最近は、子育て中の女性たちとすっかり世代が違ってしまった。多少幅を含む同世代の女性たちと同じ目線で話せるのはいい。ちょっとCRの雰囲気があったな。なかなか良い企画だったな。