2005年12月 (スタッフの日記バックナンバー)

12月31日(土) 村本

 今日も日中は仕事。あまりはかどらなかったが、勉強にはなった。冬休みの課題がたくさんあるので、はかどらないと気持ちは焦るが、追われるように仕事をするのはやめようと気を取り直す。本当はじっくりと取り組むのが好きなのに、先のことを考えると、つい気持ちが急いてくるのは忙しすぎる最近の悪い習性。夕方、娘と自転車で「なにわの湯」に寄る。一年の疲れを流して帰るとしよう。夕飯を軽めに取り、お正月の準備。年末ぐらいはと、テレビをかけながら。味見をしすぎて、何となくお腹一杯になってしまった。おおかた重箱に詰め、後は、年越しそばを待つのみ。本当によく働いた1年だったな〜。みんなが健康で無事に過ごせたことに感謝。来年もよく働く予定だが、もう少しペースダウンできると嬉しい。そして、古びて痛んできた体をもう少し労れるといいな。元気に長生きできますよう。

12月31日(土) 森崎

 今日で2005年が終る。2005年、私にとっては、とっても良い1年だったなぁ。仕事面では、スタッフと共に新しいことにも挑戦させてもらい、勉強になり、仕事の幅も広がった。また長年、地道に活動してきた地元での仕事も、新しい局面を向かえることが出来た。そんな中、いろんな方々に出会い、楽しく有意義な毎日だった。あ〜本当に良い年だった。みなさんに感謝!!

 今年の大掃除は、そんな一年への感謝を込めて、いろんなものに「ありがとう」「お疲れ様」と言いながら(思わず感謝の言葉が出た)やっていた。楽しかった〜〜(実は、まだ、遣り残していることがあるが、また、年明けに楽しむ!)さあ、2006年、犬年(年女だ!!)はどんな一年になるだろう。ウキウキ・・・・

 

皆様にとって、来年2006年が実り多い、また幸多き一年になりますように!!どうぞ、良いお年をお迎えください。そして、来年もよろしくお願いします!!

12月30日(金) 村本

 朝、洗濯と掃除をやり(娘から、「お母さん、主婦みたいだね」と言われている。どういう意味だ!?)、パソコンの前に向かう。今日も1日、仕事。今、NPOのふたつのプロジェクトで冊子を作っているのだが、その原稿。やりながら、なんて良い仕事をしてるんだ!と嬉しくなる(皆の共同作業だ)。それに、時間に追われず、マイペースでやれるのが嬉しい。結局、7時間はパソコンに向かっていた。娘が受験勉強頑張っているので、その応援のつもりでもある。

 それから、本屋に行って、リンパマッサージの本と正月料理の本を仕入れる。何しろ、肩凝りと首の痛みがひどい。以前、宿泊先でリンパマッサージというのを受けたら、それが結構良かったような気がして、自分でやってみることに。ちょうど、今、アロマのオイルマッサージの実習をやっている時なので、一石二鳥。

 正月料理はたいしたものは作らないが(どうせ、誰も喜ばないし・・・)、少しはお正月らしいこともと、ある程度、材料は買ってある。何日もかけて準備するようなことはしないけど、明日、少し、それらしいことをしてみる予定。そして、今夜はすき焼き。うちの実家だけなのか、鹿児島の風習なのかよくわからないが(少なくとも、大阪出身の夫は、そんなの聞いたことないと言ってる)、大晦日はすき焼きと決まっている(年越しそばは、お夜食)。ところが、明日の晩は息子が家で食べないと言うので(「むこうの家族と食べる」のだとか・・・。高校生のくせして何ちゅうやつ)、繰り上げて、今夜になった。明日の晩は何にするかな?(最近は主婦らしく、手料理ばかり。)

12月30日(金) 津村

 ようやく休日突入の今日、なんと1日で家中を大掃除。私のどこに、こんなパワーがあったのだろう。寝室も、リビングも、キッチンも、洗面所も、浴室も、玄関も、トイレも、全部ぴっかぴか。なんと気持ちが良いのだろう!!!!!!嬉し〜〜〜い!!!!

 振り返れば今年、掃除に1日かけられるような時間は、私にはなかった。ほったらかしでごめんね、という気持ち。夫も娘も仕事だの勉強だのと出かけているが、帰宅したらびっくりするだろう。ちょっと威張ろってやろう(たまにやるとこの態度)。

 明日は夫が休みなので、夫婦で買出しに行き、ようやく新年の準備が完了する。今夜中には、ネット注文した大好きな白味噌も届く予定なので、楽しみ。盆も正月もなく配達に走り回るドライバーさんは、どれだけ大変なことだろう。本当にご苦労様なことだ。ちょっと不在をしていた間に配達に来てくれたようなので、「もうずっといますから、何時でも構いませんよ〜」と電話をしておいた。

 これが今年最後の日記になるかもしれないな〜。今年の反省点はとにかくゆとりがなく、勉強に時間を割けなかったことだなあ。後悔がいっぱい。来年はこんなことがないようにしたい。もっと勉強したいことが山積みだ。

 来年に望むことは、家族皆が健康であることが何よりの願い。夫も私も、良い仕事ができますように。月並みだけど(笑)。そして、娘は早くも大学受験。願わくば志望校に入れて、今度は喜びの涙が流せるといいね。

 2005年にどうもありがとう。そして、ようこそ2006!

 女性ライフサイクル研究所のスタッフ日記をいつもお読みくださっている皆さん、今年もありがとうございました。皆さんにとっても、2006年が健康で、ますます豊かな1年になりますように。来年もどうぞ宜しくお願いします。どうぞ良いお年を。

12月29日(木) 村本

 十ほどもあった冬休み前の課題が、ようやくきのうで片づいた。今度は、冬休み中の課題がまたまた十ほどあるが、コツコツと取り組んでいこう。とは思っているものの、最近、パソコンに1〜2時間も向かっていれば、てきめん肩首の痛みがひどくなり、座っていれなくなる。体が仕事を拒否しているということか!?以前は、12時間でも集中してパソコンの前にに座っていたというのに・・・。気分的なものもあるのかしらと、きのう、今日と気晴らしに映画を観てきた。本当に久しぶりだ。きのうは、案の定、年末のレディスデーで超満員。このさい、映画なら何でもいいやと覚悟して行ったが、1時間半待って、ようやく入れたのはキングコング。初めの3分の1はかなり面白く、イケルと思ったのだが、中盤からイマイチになり(映画とは言え、ありえへんことばかり・・・)、終わりは普通だった。3時間半近くもある長編で、何より、疲れた。人間(この場合は、時代的に言って、man)の愚かさ加減を描いているという点では、考えさせられなくもない。人は、みな、多かれ少なかれ、意味不明のものに動かされて生きている。自分だってそうだろう。最後の「美女が野獣を殺したのだ」は間違っている。「お前の野望が野獣を殺したのだ」。人とは愚かなばかりでなく、勝手なものだ。

 久しぶりの映画なのに、何となく冴えないな〜と思い、割引前売り券を手に入れ、今日は、「Always 3丁目の夕陽」を観てきた。これは結構良かった。戦後日本の再建期を描いており、ちょうど、私の記憶が始まる前の時代のことなので、どのくらいそれが描けているのかは、正直なところ、判断できないが、私たちの世代には、そうだったのかもしれないと思わせられる。その時代を知る世代はどう思って観るのか、また、現代の若者はどう思って観るのか聞きたいところだ。古き良き時代を美化しているような部分も散見するが、それでも、貧しいその時代の哀しみをも描いている。未来を信じている部分も。これは郷愁の映画なのだろうか。そう言えば、キングコングでも夕焼けの美しさが描かれていた。永遠に続く自然の美しさをもはや信じることのできない時代の哀しみも込められているのかもしれない。

 あすあさっては、気晴らしに家事などしながら、ちょこちょこパソコンの前に座るとしよう。

12月27日(火) 津村

 毎年毎年、頭を痛めるのが年賀状。印刷屋さんにお願いしていた時代もあったけれど、パソコンがあるのだから作ろうか・・・と頼まなくなってしまった。

 「どうする〜?どうする〜?」と言いながら、ぎりぎりまで放置していて、余計に頭痛の種になっているかもしれない(笑)。

 年賀状、どうしようかね〜と言いながら、ノンキにも親子でテレビを見てしまう(笑)。大家族のドキュメントを見るともなく見たのだが、娘が「大家族のお母さんっていいなあ。やってみたい気がした」と言うのでびっくりした。

 私自身、このテの番組を見ることはあっても、楽しそうでいいなあ、やってみたいなあという見方をしたことは正直なところ、一度もなかったと思う。特に娘は子どもが好きだとか、面倒見が良いタイプではないと思うので、驚いたのだ。

 これからどんな人生を見せてくれるのかちょっと楽しみ。意外に肝っ玉母さんになったりするのだろうか(笑)。それも楽しそうだね。

12月26日(月) 津村

 仕事を終えて、夕方から娘と落ち合い、梅田で姉・姪と待ち合わせ。千葉からやってきたのだが、お互いの都合が合わず、新年は会えそうにないので、今日だけでもちょっと会おうかということになった。

 それで今日の画像は阪急グランドビル31階から見た大阪の夜景。高所恐怖の私はちょっと足がすくんで肝を冷やしている(笑)。

 「これだけは、大阪でしか美味しいものが食べられない」という姉たちのリクエストで、お好み焼きが今夜のメニューだ(笑)。鉄板いっぱいにお好み焼きだの、焼きそばだの、とん平焼きだのと注文して、4人でぺちゃくちゃ話しながらたらふく食べた。

 「わ〜もう動かれへん」と言いながら、喫茶店に移動して(笑)、デザートを食べるこのパワー。 私が食べたのはチョコシフォンがどーんと乗っているケーキパフェと暖かい紅茶。

 たらふく食べて帰宅してホッー。年内もあと5日かあ。私の仕事は29日まで。30日はまたしても必死に家を片付け(我が家は新年に義弟夫婦が泊まりにやって来るのがお約束なのだ〜)、31日はようやく、夫とのんびり過ごす大晦日になりそう。レコ大を見て、紅白を見て(笑)。

 食べすぎのせいか、睡魔が襲ってきた(笑)。明日も良い日でありますように!

12月26日(月) 森崎

 クリスマスも終ったなぁ。FLCスタッフのクリスマスディナーは素敵だ!夫さんが、鶏丸ごと一羽のオーブン焼き(中にはピラフが入っているらしい)やローストビーフを作ってくれたとか・・・。その上、写真付きの日記を読んでいると、なんだか、この2日間、マッチ売りの少女になった気分だった(笑)。

 昨夜、我が家は、恒例の実家の母を招いてのクリスマスディナー。今年は「イノシシ鍋」!何を食べさせられるのかと、恐る恐る来たという母、「ほれほれ」と猪肉を見せると本当に顔がひきつっていた。実は私は、ホンマモノの猪鍋を食べたことも、見たこともない。昨年頂いた方から「味噌仕立てで、根菜を入れて・・」と聞いただけの、全くの我が家流猪鍋なのだ。母の顔がひきつるのも無理はない。なんという「クリスマス」。巷ではこういうことを、「クルシミマス」というのだろうか(笑)

 わたしの作り方は、昆布だしで少し濃い目の味噌汁を作り、しょうがをたっぷりすり込み、隠し味に砂糖としょうゆを少量入れる。中に、ニンジン、大根、ごぼうを薄くささがきにし、サトイモ、えのきにしいたけ、うすあげ、子どもたちの大好きなモヤシやくずきり、煮込みちくわも入れる。野菜やきのこがたっぷりだ。そして、猪。

 さてさて、恐る恐る猪肉を口に運んだ母の顔がほころんだ!!猪はしっかり火を通した方が美味しい。臭みもなく、結構やわらかく、本当においしいのだ! そして、美味しくなっただしに、うどんを入れ、ごちそうさまでした!!

 今日は元気百倍。大掃除もはかどった。大掃除に精を出せる年末は幸せだ〜。今から、昨日今日のご褒美に整骨院へ行って来る。明日も元気で、掃除が出来るように!

12月25日(日) 津村

 久しぶりの休日で、大掃除!それなのに猫にサカリがついてしまった。こうなると、「あお〜、あお〜ん」と大声で鳴き続け、タックルしてくるわ、キックしてくるわ、爪でひっかくわで、悪気がないのはわかるけれど、毎年足に生傷が絶えなくなる。

 今日は、掃除をしているそばから噛みついてきたり、脚立に突進してきたりと危ないので、やむなくカゴの中に入れた。かわいそうだけど、ごめんよ。

 台所をせっせと磨いたので、きれいになった。やれやれ!!!!!まだまだ掃除は残っているけれど、またにしよう〜(笑)。

12月25日(日) 村本

 今日は何ヶ月かぶりの休日。いったい、何をして過ごそうか!?ふだんやりたくて、やれなかったことを、今日は思う存分、やろう。・・・おっと、その前に仕事から。冬休み前の課題がまだふたつ残っていて、そのうちひとつを片づける。それから、気になっていたお掃除。大掃除とは言えないが、玄関、トイレ、洗面所を久しぶりにきれいにする(悲し・・・)。何年か前に買ったアロマオイル、高かったのだけど、使うのがもったいなくてケチっていたら、あっという間に年月が過ぎてしまった。オイルは1年以内に使い切るように、古くなったものは、お掃除などに使うと良いと書いてあったので、アロマオイル入りで拭き掃除。いい香りだけど、もったいなーい!
 お昼は和食。忙しくて外食が多く、納豆や海苔、具だくさんみそ汁が嬉しい。コーヒーを頂いてから、ピアノを弾く。ハノンとクラマー・ビュローの練習曲、バッハのフランス組曲とナザレー。そして、これも久方ぶりに、近所のジムに行くことにした。この4ヶ月、ずっと通って4キロ痩せたという友人と一緒になる。そんなに通えるなんて羨ましい。私の場合、3ヶ月に1〜2回って感じで、あまりに無駄なので、何度もやめることを考えているが、いつも、これを最後のチャンスに頑張ろうと思い直す。お風呂に入って、家に帰ると、あっという間に夕方。料理を始める。今日はクリスマス・ディナー。ローストチキン、サーモンのマリネ、パンプキンスープ、ガーリックトーストにカナッペ、クリスマスパスタのサラダ。そして、珍しい赤のスパークリング・ワイン。デザートはチョコのミルクレープ。お腹一杯食べ過ぎた(息子は、部活後、いったん帰ってきたが、「残しといて〜」と、また出かけてしまった)。

 久しぶりに家のことをするのは気分がいい。意外に思われるかもしれないけど、私は、本来、こういうことが好きなのだ。きのうも話題になったのだけど、子どもたちが赤ちゃんの頃は、ぜ〜んぶ手作りの服(下着からベビードレス、オーバーまで)。家族お揃いの編み込みセーターを何種類編んだことだろう。当分はできそうにないが、年を取ったら、キルティングなんかを思う存分やりたいものだ(きれいなプリントの自分の古着をそのために集めてある)。和服を着て、お茶など習いに行けたらいい。夢のまた夢だが、若くて頑張れる今のうちは、ちゃんと自分の役割を果たそう。この年末年始は自宅で過ごすので、新たに冬休みの課題はたくさんあるのだけど、少しはゆっくりできそう。体を休めて新年に備えたいものだ。

12月24日(土) 津村

 日記を途中まで書いたのに、アップせずに眠ってしまった大ボケの私。日付は変わったけれど、せっかく書いたので、アップさせてもらうことにする。

 他のスタッフの日記を楽しく読む。思い思いのクリスマスを皆過ごしたんだなあ〜。森崎の「トナカイにちなんで、トうふの味噌汁」には笑ってしまった。く、苦しすぎる・・・。「ト」しか合ってへんやんかと突っ込んだのは私だけではないと思うぞ、かーちゃん(笑)。

 村本はあの可愛いサンタセーター以外にも確か、いくつかのクリスマス限定服を持っていたと思うが、その服を村本が着始めると、「ああ、クリスマスだなあ」と毎年思う。村本の服は女性ライフサイクル研究所における、クリスマスの風物詩だと思う。確かにもう反応していないが(汗)、毎年「素敵だな」と思っている。

 我が家は家族3人で、クリスマスディナーとケーキを楽しんだ。我が家のクリスマスメニューは、チーズ・フォンデュ(フランスパン、海老、じゃがいも、アスパラ、ブロッコリーなどを用意)。サーモンマリネとイタリアンサラダ、そしてビーフのワイン煮込みにフライドチキン。

 ケーキは初利用、知人の娘のバイト先・セブンイレブンのもの。これがかなりおいしくてびっくり。昔、コンビニのケーキはイメージが悪かったものの、今はかなり凝っていると有名だが、その噂に違わぬ味。いつも残ってしまうので、一番小さなものにした。

 3人でわいわい言いながらどっさり食べて、「もう動かれへん〜」「お腹がはちきれそうや〜」「明日きっと顔がぱんぱんに腫れる〜」(これは娘。食べ過ぎた翌日は顔が腫れるのだそうだ。傍から見ていてそんなに腫れてる感じはしないのだけれど・・・)と弱る3人(笑)。

 でも、こんなクリスマスをあと何回やれるかなあ〜とふと思う。25日は彼氏とデートだそうだが、独立していけば、自分のクリスマスを楽しむのだろう。私がそうつぶやいたのを耳にした娘は「なんで?大学行ってる間は大丈夫やん、ちゃんと帰ってくるで、ご馳走食べに」と言うが(その前に大学は受かるのか?笑)、自分のその年頃を思い出すと、自分のスケジュールで手一杯だった記憶があるから、話半分に聞いておくことにする。夫婦ふたりのクリスマス。うん、それも楽しそうだなあ。

 日曜日は、かなり久しぶりの休日。大掃除に精を出す予定・・・だが、こういうことになると私のおしりは重い(涙)。それを知る友人が、鞭を持って(笑)監視に駆けつけてくれるというから、ありがたい(笑)。「ホレホレ、かおりん(私のニックネーム)、手が止まってるがな」と叱られながら頑張る1日になるのだろう。日曜日の日記には「すっきりした」と書きたいものだ。

12月24日(土) 森崎

 私の年末のお楽しみ、大掃除の二日目。昨日は洗面所のそうじ、整理整頓。今日は、和室丸ごと大掃除。電気の傘、雨戸の裏まで拭いてすっきり!我が家はすでに年末大掃除モードだな(笑)。

 しかし、今日は12月24日!今日の夕食は、クリスマスにちなんで!クリご飯。クリスマスにはチキンでしょ!と焼き鳥。なんたってクリスマスの色は、グリーンと赤!にんじんの赤とインゲンの緑が鮮やかな筑前煮と、きゅうりの酢の物ちぎり梅和え。極めつけは、トナカイとトが一緒なだけの、トうふの味噌汁(わかめとうすあげも入れときました)。食卓を見て「??」の子どもたち。私の説明を聞いた子どもたちの反応は、「う〜ん、日本らしくて良いかも・・・・」。ハハハ・・・。

 明日は、恒例、実家の母を招いてのクリスマスパーティで、ちゃんとケーキを食べる!そして、メニューは猪鍋(笑)。今年もイノシシをいただいたのだ。珍しいものを有り難いことだ。たまには、こんなクリスマスがあってもいいよね〜)

12月24日(土) 村本

 今日はクリスマス・イブ。サンタのセーターを着て、機嫌良く仕事に出かける。このセーターは、もう十年近くも着続けているものだが、12月しか着れないため、まったくきれいなまま。それに、フード付きで、寒さ知らず。私の周囲の人たちは、もう毎年見慣れてしまったからか、誰も反応しないが、初めて見る人は、「かわい〜い!」と褒めてくれる(←)。

 1日の仕事を終えてから、夫と待ち合わせ(夫は、「それ着て、カウンセリングしてたの?」と、ちょっとあきれ顔)。子どもたちは、イブでお出かけというので(カップルはともかく、受験生まで・・・)、私たちも中之島に出かけた。去年のコースがとても気に入ったので、そのままになぞる。神戸のルミナリエほど豪華ではないが、あんなに混雑しておらず、手作り風で、こじんまりと暖かい雰囲気が大阪らしくていい。昨年は気づかなかったが、「イルミネーション・ストリート」は、決まった時間だけだが、さまざまな色とパターンにイルミネーションが変化する。ポップな音楽に乗せられて、わくわく。

 今年は、市役所前のツリーもきれいだった(←)。それから、小さなクリスマスボートに乗って、まるで夜空を滑るソリのように、川の上を滑って中之島を一周する。ビルに映し出される光の映像や街中のイルミネーションを楽しみながら、すっかりクリスマス気分に浸った。今年も1年、みな元気に無事に暮らすことができて良かった。来年のクリスマスはどんなかな?明日は、家で、クリスマスのディナーとケーキをする予定。 子どもたちが参加してくれることを願いつつ・・・。

12月22日(木) 津村

 家を出たら、吹雪か?と思うような勢いのある雪が。車だの木々だのにあっという間に降り積もり、これは大変だなあと思いながらバスに乗ると、車内に無線が入った。

 「市内、至るところで停電発生。信号機も作動していないから十分に注意すること」という内容。車はみるみる動かなくなり、道路はまさに大混乱。どうなることやらと不安に思いつつ、ようやく駅にたどり着いたら、なんと地下鉄が停電で止まっていた!ありゃりゃ〜。

 9時半から会議なので気を揉むが、皆もあちこちでトラブルに巻き込まれたらしい。すべりつつ歩く、女性ライフサイクル研究所大阪本社の前の道路をパチリ。ちょっとピンボケなのは、私の混乱ぶりを表現しているのだろうか(笑)。

 ちょっと遅れつつ、皆が無事集まりホッ。今年最後の会社会議。終わってから、お楽しみ、クリスマス会だ。これは女性ライフサイクル研究所の伝統行事で(笑)、ランチタイムにするというのがお約束になっている。今日はちょっとお洒落なイタリアンレストランにて。

 画像はメインの肉料理と魚料理。全員でプレゼントを交換して、おしゃべりを楽しみながらおいしい料理に舌鼓。

 そして夕方、NPO・アドボケイトプロジェクトのインタビュー調査で、某民間シェルターに伺いお話を聞かせていただく。前向きな活動について教えていただくうちに、私の方がエンパワーされるような気持ちがする。貴重な時間をいただき、感謝。

 明日も仕事だ!元気に頑張ろう〜!しかし寒いぞーーーーー!!!!

12月21日(水) 津村

 とっくに日付が変わっているのに、珍しくまだ起きている私!あれやこれやと仕事に忙殺されている毎日は師走も変わらず。たぶんギリギリまでやっていそうだが、なんと幸せなことだろうと思う。

 先日、ご依頼を受けて某所で行った保育士研修のアンケートが送られてきた。前向きに自分の問題として、さまざまな困難を捉え、積極的に取り組んでいこうとする姿勢を感じる方が大半なのがとても嬉しい。どんなに困難なことでも、どうせ取り組むのであれば、そこに前向きな、しかもスピリチュアルな意義を見い出すことが、とても大切だと思う。同じ苦難に満ちた仕事でも、そのストレス度はまるで違ってくるだろう。あちこちで、それを感じて、前向きに、誠実に頑張る人たちがいるのだと思うと、励みになる。私も、そんなひとりでありたいと思う。

 おっ、かーちゃん(森崎)が、ついに日記に復帰か。お帰り〜!それにしても、忘年会4つはすごいなあ(笑)。私はこう見えて(って、どう見えてんねん)、友人との「年忘れ大食い大会」、まだ、この1つだ(笑)。

 明日は森崎が書いたように女性ライフサイクル研究所の忘年会だ(といってもウチは毎年ランチですから・・・笑)。これもまた恒例のプレゼント交換があり、スタッフがひとつずつプレゼントを持ち寄る。12個揃ったプレゼント、これをくじ引きで決めるのだ。毎年、どきどきの楽しい数時間だ(笑)。

 さあ、寝なくては!

12月21日 村本(水)

 月曜は年内最後の授業。精神分析の授業で、イタリア映画「息子の部屋」を見たあと、学生たちのロールプレイ演習につきあう。これは、仕事外のものだが、自主的な勉強会。春より、空き時間を利用して何度もセッションを重ねてきた。最初は、内心「どうしようかしら!?」と思った学生たちも、回を重ねるごとに力をつけていき、目に見えて聴き方がうまくなった。これだけ教育効果が感じられ、また、学生たちにも感謝してもらえるのなら、来年またやってもいいかなと思うほど。そして、ゼミの忘年会。今年は人数が多いので、にぎやかで楽しかった。その後、いつものように、教員3人でコーヒーを飲みながら1年の反省回(〜)。今年も無事に大学の仕事納めができて良かった。

 火曜は朝6時代の新幹線で福岡へ。相談員たちの1日研修。今回は、「自己理解」がキーワードで、60名ほどの大人数。3セッションからなるワークショップを組み立てた。人数が多いので、1人1人の体験がよく見えない部分もあるのだけど、それでも、手応えはあり、結構、喜んで頂いて、私としても満足。5時半に研修が終わると、いつも熊本の研修に参加してくれている福岡チーム5名が集まってくれ、1人の方の別荘へ。ほとんど佐賀(唐津)寄りなのだが、「まむし温泉」というおもしろい温泉に寄って、ご馳走を食べる。野菜も魚も、素材がいいから本当においしい。手作りのログハウス(と言うより、クリスマスハウスという感じ)を見せて頂き、別宅の方に泊めてもらう。今朝は、おいしい野菜中心のヘルシーな朝食。海辺の散歩をして、今度は、その方のお友達の山の別荘へと向かう。雷山というところなのだが、途中、雨が降り出したかと思ったら、今度は、徐々に雪に変わり、あっという間に、雪景色。ログハウスに着いた頃には雪国になっていた(時間によるものかと思ったが、どうやら、高度のよるものだったらしい)。雪景色を見ながら、別荘の雷山温泉に入れて頂く(個人宅の温泉とは何とも贅沢!)。う〜ん、いい気持ち。お昼過ぎに山を下り、新幹線で帰ってきた。晴れあり、曇りあり、雨あり、雪あり、雷あり、海あり、山あり、温泉あり。いつもながら、短い時間に盛りだくさんの体験を楽しんだ。今年は忙しかったけど、新しい良い出会いが数々あり、嬉しい1年だったな。あとは、体調を崩してしまわないよう気をつけて(この冬は何度か風邪をひきかけては何とか持ちこたえている)、残りの仕事をこなしていこう。

12月21日(水) 森崎

 久しぶり〜!毎日、スタッフの日記は楽しみに読んでいたが、なんと、書くのは約1ヵ月ぶりだ。実は、なぜかこの日記への入り口が抹消されてしまって、入れないでいたのだ。といっても、その後、ちゃんとFLCスタッフに聞いて復帰の仕方は少し前から分かっていたのだが・・・(汗)。

 あ〜〜〜、この間私は元気だった!毎日やるべき仕事をこなし、有意義な毎日を送っていた。仕事の合間に、子どもたちの学校での懇談会にも行ったし、映画だって観たし、忘年会だってもう4回もやったぞ!そして、今日、無事に今年の仕事納めをした。残るは、家の大掃除・・・いやいや、今年はまだクリスマスの飾り付けをやっていなかった。毎年、12月になるや否やウキウキしながらクリスマスの飾り付けをしていたが、去年辺りから、忙しい最中に大きなクリスマスツリーを出すのはちょっと億劫になってきていた。しかし、今年も、遅ればせながらも、お気に入りの木造の人形やリースやキャンドルなどは、せめてクリスマスまでには出そう!

 あっそうだ!仕事納めはまだだった。明日は会議と本社の大掃除があった。そして、その後、クリスマスパーティーをして、無事仕事納めとなるのだった。焦ってはいけない。

12月19日(月) 津村

一言で終わる日記ってのもオツなものかもしれない。

「どうせやるなら前向きに!」

私の大きなテーマだ。

12月18日(日) 村本

 土日は月例の熊本。この研修も4回目となり、回を重ねるごとに、親密さとサポートしあえる関係が育っていくのを感じる。そんなプロセスにご一緒させてもらっていることで、私自身もエンパワーされる。まだまだ扱いたいテーマはたくさんあるのだけど、残りのセッションで何をやるか悩むところだ。ところで、今回、細木数子の問題発言の数々(ジェンダー、DVなどをめぐって)が話題になった。私自身は、テレビを観ることがまずないが(テレビを観る時間はまったく取れない)、そんな私でも一応、それが誰かは知っているので、相当にポピュラーな人なのだろう。ある人がテレビ局に抗議の電話をしたら、「貴重なご意見をありがとうございます。そんなご意見も多々寄せられています」との返事だったと。クレイムがたくさんあっても、それ以上に支持する層があるから、出演率が高いままなのだろう。組織的な抗議行動を考えていこうという話になった。そういう話をして帰ってきたら、別のところでも同じことが話題になっていた。相当にひどかったのだろう。

 ゆうべは、南阿蘇に泊まる。山間部は大雪で、ものすごい冷え込みだった。それでも、雪の中の露天風呂、しかも、時々、雲間から、澄みきった満月が顔を覗かす風景は、何とも趣深かった。いつも朝は9時開始なので、市内から離れると相当早く宿を立たなければならないのだけど(しかも今回は雪)、そんなことは何のその。阿蘇の冬を満喫して仕事へ向かった。ところで、写真を撮ってアップしようと思っていたのに、途中からデジカメが見当たらず、おかしいおかしいと思っていたら、宿に忘れてきたらしい。私は、何かなくしても必ず最後は見つかるので、またどこかから出てくるかなと思ってはいたが、ひと安心。でも、みなさんに紹介できず残念!あさっては福岡出張で、次はまた、ある方の海辺の別荘に泊めて頂くことになったのだが、それに間に合わないのもとっても残念!明日の授業準備をしてしまわなければ寝れないが、少しでも早めに休まなくちゃ。年内もあともうちょっと。

12月18日(日) 津村

 目が覚めたら一面の銀世界かな?と思っていたが、粉雪すら舞っていなくてちょっと残念。それでも身を切るような寒さ。

 今日の画像は、昨日届いた実母からの絵手紙。サンタさんの背景にはラメがきれいに散りばめられていて、雪の中にいるようだ。季節ごとの絵を描いた葉書にメッセージを添えて、娘宛に届く。いつも娘は大喜びで読んでいる。クリスマスも近いけれど、あと半月もしないうちに新年を迎えるんだなあ。なんと早いこと!

 今日は午後から時間が空いて、友人と買い物に。暮れの大掃除用にスプレーを買ってきた。途中で鯛焼きを見つけて、おやつに(笑)。今夜はお鍋(我が家の人気?1鍋は、リーズナブルで、野菜とも相性が良い豚しゃぶ!)にしようと野菜もどっさり買ってきた。風が吹くたびに「うぉぉぉぉ〜」とうめいてしまうくらい寒かったけれど、往復30分!よく歩いた〜!

 寒さのせいか、肩こりがひどくて困っている。運動はちょっとだけだが毎日しているし、日常的に結構歩いてもいるのだが、肩こりが緩和するまでには至らない。一番肩こりがマシだったときは、ジムに通ってプールで泳いでいたとき。陸上での運動では何が効果的なんだろう。首と肩が詰まってしまっている感じで、ちょっとつらいなあ。

 さあ、そろそろお鍋の支度をしようかな。温まったら肩こりもほぐれ・・・・ないか(笑)。

12月17日(土) 津村

 明日はものすごい寒波到来とかで、「気をつけや〜」と親切な友人が心配してくれる。「風邪ひかんように気をつけて」と母親からも電話が入る。そっちこそ気をつけなさいよ〜(笑)。先週も日曜日はお鍋にしたけれど、明日もかな〜。

 雪にはあまり縁がない大阪生まれ・大阪育ちの私だが、義妹(夫の弟の妻)は北陸育ちだ。「冬になると日常的に、雪かきにものすごいエネルギーをとられて大変だった」「からっと晴れる日があまりなくて、どんより曇っているのが普通だった生活」と聞かされて、ふ〜ん、そんなものなのかと思っていたが、一度行ったらものすごい積雪量だったので、「こりゃ大変だわ」と実感したものだ。

 さあ、早く寝なくては!日付が変わるまでに眠るのがモットーの私にしては、ものすごーく遅い時刻だ!

12月16日(金) 津村

 今日で講師納め。例年より早いのだけれど、これで暇になるかというと、そうでもないのが私なんだな〜。原稿書きに年明けの講演準備、あれこれやっていると、結局年末ぎりぎりまで休みはなさそう〜。年賀状、まだ作ってもいないよお〜(滝汗)。でも、今年も元気で、たくさんの講演本数を無事こなせたことに、ただただ感謝。

 あちこちに伺い、素敵な方々にも会えた。ご一緒した担当の方と心が触れ合うような瞬間があったり、ユーモアにほっとしたり、こんなに丁寧に仕事に取り組まれているんだなと感嘆したり・・・・人とのつながりを感じられる仕事がたくさんあったことにも、良い仕事をしようと誠実にやっておられる方々に会えたことにも、ひたすら感謝。

 その逆に「おいおい・・・」と思った出会い、残念な思いが残った出会いがなかったといったら嘘になるけれど、その都度、瞬間瞬間はムッとしながらも、それでは自分のありかたはどうなのだろうと感じる機会にもできたと思う。丁寧に、誠実に・・・言葉にすると簡単だけれど、それをいつの日も粘り強く、きちんと継続することはたやすくない。

 感謝の気持ちを忘れずに、誠実にやっていきたいものだ。そして、謙虚に学び続けること、丁寧に継続すること。早くも来年の抱負を語るツムラ(笑)。

12月15日(木) 津村

 大阪市内で1日仕事をして、京都へ向かう。家族造形法の研修にはじめて参加したのだけれど、ドキドキワクワク。とても面白くて、時間があっという間だった。かなり楽しかった+ものすご〜く勉強になったという感じ!

 大阪に戻ってきたら路面が濡れていてびっくり。みぞれが降ったと聞かされ二度びっくり。もっと寒いはずの京都市内はそんなこともなかったから。

 私が一昨日この日記に、♪フランシーヌの場合は〜あまりにもおばかさん♪という歌のことを書き、なんでおばかさんなのか知らないと書いたら、某スタッフ(武士の情けだ、名は明かさぬ、笑)が歌詞を全部教えてくれた。す、すごい・・・・。

 明日も講師!頑張ろう〜。

12月15日(木) 村本

 今日は明石へ。朝の冷え込みは厳しかったが、お天気が良く、お日様はポカポカ、途中、車窓の海がキラキラ輝いていて、「わ〜、久しぶりの海!」と感動した。海を見ると心が躍る。こんなに近くに海があったんだ。今、兵庫県の養護施設のメンタルヘルス向上プロジェクトに関わらせてもらっていて、今日は、その1回目の研修。夏休みのキャンプといい、今回のプロジェクトといい、本当に兵庫県はよく頑張っている。今回のプロジェクトも、若い職員たちの力で立ち上がり、段階を経ながら、組織に働きかけていく段取りができている。その心意気に感心して、その一助を担わせて頂けることを有り難く思う。継続的に組織に働きかけるという機会は貴重なので、最終的にどんな変化が見られるか、私自身、楽しみだ。その後、大急ぎで京都へ移動し、スクールカウンセラー。嬉しいことあり、大変なことあり。そして、夜は、支所で家族造形の研究会だった。早樫先生をお招きしているので、いつもと違って長の責任なしに参加できる私にとっては、ちょっとホッとする楽しい会だ。家に帰ると11時。実は、娘がゆうべから吐き下しの風邪に苦しんでいて、今日は学校を休んだ。うちの子たちはめったに病気しないので、元気がないとちょっと可哀想。朝早く家を出たので、病院へ行くようメールし、お昼も自分でおかゆを作って食べていた(でも出汁を取るという知恵がなくて、ただご飯をお湯で炊いただけのよう)。帰って、「お腹空いた」と言うので、おかゆを作ってやるが、食べた後はやはり調子良くなさそう。それでも、もう「明日の朝は、生協できたドーナツ食べれるかな?このドーナツ好きやから、早く食べたい!」と言っている。食べる気力はモリモリのようだ。たぶん、明日には元気になってくれるだろう。

12月14日(水) 村本

 相変わらず、毎日、1分1秒を惜しんで次の仕事へ移動するという日々(師走が何ヶ月続くのやら・・・)。それでも、今日は、滞っていた原稿が仕上がり、発送用封筒に入れた。ヤッタ!仕事が片づくと、アドレナリンによるものか、高揚感が訪れる。それでも、まだまだ、スケジュール帳には片づけなければならない仕事のリスト。いったい全体、なぜにこんな忙しい日々になってしまったのか。私にとって、ひとつひとつが面白い仕事なのだけど、絶対量が多すぎる。私は、本来、ワーカホリックではないはずだけど、いつのまにか働き好きに変わったのだろうか?そして、その合間に、受験生である娘のつきあい(!?)。今日は学校の懇談。希望のところが厳しい状況だと。それで、娘は、今、新しい塾に入ろうとしていて、1人で面談と体験に出かけたが、親が全然来ないから不審に思われていて、明日の夜、家に電話がかかってくるとの伝言。でも、明日の夜は11時半頃まで家にいない。それどころか、来週の木曜まで、毎晩、家にいない。娘は、「早く、塾に入りたい!」と焦り気味(明日、仕事先から電話を入れてみるしかない)。受験生の母として最低の状況だ。それでも、自習室は使わせてもらえるそうだ。ガンバレ、娘。他方、息子は、青春している。ちょうど修学旅行から帰ってきたところで、今夜はデート、日曜は、柔道の世界大会で優勝した新谷さんの祝賀会に出席するのだそうだ。オリンピック選手も来るのだろうかとワクワクしている。バタバタしながらも、それぞれに成長していく。子どもたちと一緒に過ごすのも、もう残りわずか。来年も2月まではスケジュールがいっぱいだが、その先は、もう少し、ゆっくりペースでスケジュールを組むようにしよう。絶対の絶対!!!

12月14日(水) 津村

 先日、講演に伺った幼稚園の先生が、保護者の皆さんのアンケートを送ってくださった。講演終了後も、きちんと丁寧にご感想を送ってくださるのは、本当にありがたいことだ。講演が終わったら、またすぐ次の講演にと慌しく失礼することも多いので、後にゆっくりとご感想をいただけるのは、とても嬉しい。

 この先生は、私と同い年だ。このサイトの日記もご覧いただいているとのこと。ありがとうございます。その昔、♪フランシーヌの場合は〜♪と歌っていたと言うと、幼稚園の若い先生方は誰もご存知なかったそうだ。私も知ってるよ〜。♪あまりに〜もおばかさん〜♪だよね。なんでおばかさんなのか、詳しい歌詞は忘れたが、なんでやったっけ(笑)?

 それから先生は「レモンケーキ」もご存知とのこと。「そういえばパルナスケーキの歌をハモりませんでしたか?」と。かなり笑わせてもらった。懐かしいやら、おかしいやら〜。今日も愉快に笑った。明日も頑張るぞー!

12月12日(月) 津村

 あまりに寒い1日だったので、帰宅してコタツとヒーターをつけた途端に、犬も猫もコタツにもぐりこんだ。そのうちヨロヨロとコタツから出てきて、ポテンと倒れてしまった犬が今日の画像。そこまでのぼせるほど入るなっちゅうのに(笑)。

 今日は神戸に。NPOでは大阪府の補助金が通り、アドボケイト活動を行ってきた関西の主要な団体へのインタビュー調査を行っている。神戸の某団体にお話をうかがってきた。暮れの慌しい中、貴重なお時間をとってくださって感謝。あっという間に時間が経ってしまった。/

 こういう仕事をすると、思わず居住まいを正すような気持ちになる。本当に偉い人が世の中にはいるんだなあと勇気づけられる。地道な粘り強い活動こそが力になっていくのだなあと実感する。良いお話をありがとうございました。

 明日はもっと寒くなるというからビビっている。風邪をひかないようにしなくては。

12月11日(日) 津村

 寒いとすり寄って甘えてくる猫が今日の画像。ときどき、こういう甘えた顔をして可愛いのだ。娘の膝に乗ってきて、ダッコされたところをパチリ。娘はベタベタに動物を可愛がるタイプではないけれど、ふと見ると、犬や猫と遊んでいたり、ダッコして頬ずりしていたりするから面白い。(笑)。

 寒いものだから、だんだん朝起きるのが億劫になってきた。布団から出るのに、ちょっと勇気が要る。私は夜更かしが苦手で、若い頃から夜はしっかり寝る主義だった。今もそうだ。「お忙しそうですよね。ちゃんと寝てられます?」と、ときどき聞かれるのだが、寝る間も惜しんで仕事しているように見えるのだろうか。そんな勤勉じゃないのが私なんだな(赤面)。

 そのかわり朝は強く、目覚まし時計に頼らなくても6時にはちゃんと目が覚める。大事なときに朝寝坊などしたこともない。そんな朝型の私が、布団から出られないっちゅうのは、どういうことなんだ。反省。と書いてるそばから、既に眠い。今夜も早めに寝よう〜。

12月11日(日) 村本

 今日は朝から支所にお客さん。対人援助学会で知り合った仲間たちだが、上等のチョコレートを持って見物かたがた訪ねてくれた。あれこれ話を聴いて、結局3人ともNPOの会員になってくれた。ありがた〜い!(やっぱり地道な営業努力が必要か!?) 10時半からは、DV子プロのボランティア養成講座。12時ぴったりに講義を終了して、タクシーに飛び乗る。12時10分には美容室に入って、30分でアップにしてもらい(なんだか天童よしみになったような気も・・・)、披露宴に駆け込む(式には間に合わず)。結婚式とは縁遠い人生だが(そもそも自分自身も結婚式などしていないし、うちの親もそう。願わくば、子どもたちにもそうあって欲しいところだが・・・でも、それは押しつけまい)、それでも、何だか初々しくて、微笑ましい。ご夫婦の人柄を反映して、暖かな雰囲気の披露宴だった。

 みなさんにも幸せのお裾分けをとキャンドルの写真(左)。右は、一番おいしかった「りんごとイチジクのコンポートにシャンパンのゼリー添え」。向こうに見えるのは1人ずつに宛てた手作りのクリスマスカードだ。私の教え子は新郎の方だが、新婦さんは、心を込めた手作りをすることが好きな人のようだ。出席するにあたっては、着るものやら、頭やら(髪飾りを買って自分で練習してみたが、やっぱりうまくいかず、結局美容室に行くことにした)、どっちでもいいことに大騒動したような気もするが、何だかいい気分。新郎新婦、そして私たちみんなが末永く幸せでありますように・・・。

12月10日(土) 村本

 少しずつ元気回復!元気が戻ってくると、ちょっと仕事もはかどるようになる。気になっていた雑務をふたつ片づけた。そして、いつもの仕事の後、今日は、訪問客。嬉しい驚きがあった。今は詳しく書けないが、FLCの初期、取材に来てくれたライターさんで、その時の出会いを15年間も暖め続けてくれていたのだ。この件に関しては別に不愉快な事件があったのだけど、人はどうであれ、自分がコツコツ真面目に仕事をしていけば、心ある良い人たちとつながっていけるのだと、常日頃から思っていることを実感することができ、ほんわか暖かい気持ちになった。私の肩凝りもひどく、娘も筋肉痛で辛いと言うので、夕飯を食べてから、久しぶりに近くの温泉へ。まだまだ忙しいさなかなのだけど、ちょっとリラックスできたかな。明日も朝早くからハードスケジュール。来週から再来週にかけて、またまた息をつく間もないスケジュールで原稿さえ書けないけど、今年も、あとひと踏ん張り。再来週まで行き着いたら、気合いを入れて原稿に取り組むことにして、とにかく、体調を崩さぬよう・・・。

12月10日(土) 津村

 岸和田市の子育て講座へ。

 毎年のようにお呼びいただく馴染みの市だけれど、今日も行き帰り、たまたま時間が合ったのでラピートに乗ることができた。わ〜い、気分が良いぞー(笑)。と思ったら、行きは前の男性が、びっくりするような大きな「が〜!ぷふぅ〜、ががっ!」というイビキをかきはじめた(笑)。私を含め、周囲は一同シーン・・・爆睡している男性を言葉もなく見つめている(笑)。

 そういえば私の知り合いでも、配偶者の大きなイビキに悩まされて一緒に寝ることができず、やむなく寝室は別にしているという人がいたなあ。「とてもじゃないけど、一緒に寝られるようなもんじゃないよ」と聞かされて、「そんなに大変なんだ〜」と驚いたが、う〜ん、こういうイビキだと、確かに寝られないかも・・・・。という私も、疲れていると結構イビキをかくらしいのだ。寝言もぼそぼそ言うことがあるらしい。たま〜に夫から鼻をつままれて「うぐっ」となって目覚めることがある(笑)。私もきっと、十分うるさいんやね(笑)。帰りは皆静かで空いていて、滑るようなラピートの乗り心地を楽しみながら帰宅した。

 今年の講師は、そろそろ終わりだ。秋冬にかけての怒涛の講師ラッシュも、無事あと1本を残すのみとなった。この間に、原稿書かなくては〜!いろいろと、たまった仕事を片付けなくては。あっ、事務所のデスクまわりの整理もしないと、ちょっとやばいかもしれん(汗)。年明けから、やはり講師予定はぎっしりなので、その準備にもかからなくては間に合わない。う〜ん、ゆっくりすることはやはり無理らしいが、今年も元気で楽しく仕事ができたのだから、感謝感謝。

 さてさて、突然なのだが、「レモンケーキ」をご存知ですか?私が小さな頃は、結構な「ご馳走」で、お友達の誕生会に御呼ばれすると、ちょっと気取ったお菓子として出されていた。普段に食べるものではなく、ちょっとトクベツな感じだったのだ。もちろん、自分の家にも滅多に登場することはない。

 頂き物でレモンケーキがあると、わくわく!という感じだったなあ〜。握りこぶしよりちょっとひとまわり小さめ・・・という大きさ。レモンのような形のスポンジケーキに、石鹸のような(?)黄色い甘いコーティングがされているのだ。

 これが最近売られていない。たまに見つけて買ってみても、この「石鹸のような黄色いコーティング」がなかったり、ちょっとしかかかっていないという物ばかり。あのレモンケーキはいずこに。食べたいなあ〜。つい数週間前に見つけて買って帰ったのに、コーティングがなかったのでがっかりしたところ。ネットで探してみようかな。

 ときどきおかしな物が食べたくなる私(笑)。今日のおやつは、みかんでした(笑)。

12月9日(金) 津村

 大阪市内の子育て支援者研修に。担当スタッフさんとは、この夏にもご一緒したのでお目にかかっていたが、「髪が伸びられましたね〜」とびっくりされてしまった。夏頃、どの程度の髪の長さだったのか記憶が定かではないが、実は私は髪が伸びるのがとても早いのだ。

 日本の場合、髪が伸びるが早い人には、根拠が不明ながら、ちょっと不名誉な理由が根強く定説として君臨している(笑)。担当さんもこれをご存知だったと見えて、いたずらっぽく「なんででしょうね〜」笑われていた(笑)。

 この週末はぐっと冷え込むらしいが、首と肩が相変わらずガチガチで困る。冬の私の元気の素は、みかん。手が黄色くなるまで食べてしまう(笑)。

 みかんを食べるとき、上品な食べ方をする友人を見ていると、きれいに皮をむき、筋を丁寧にとる。私などはがさつなもので、ぱこっと半分に割り、もう半分に割り、数個ずつざくっとまとめてとると、ひと房ずつに分けて忙しく口に放り込む。友人が1個食べる間に、私は平気で4個くらいたいらげてしまうのだ(笑)。

 かごに山盛りのみかんは、我が家ではあっという間になくなる(夫はそうでもないが、娘も大のみかん好きだから)。

 明日は岸和田市へ。

12月9日(金) 村本

 ようやく原稿1本のメドがついてホッ。そして、夜、バリダンスに行ったら、肩首が少しシャンとした感じがする。やっぱり、主体的取り組み、アクティベーションとリラクセーションが必要なのだろうか。マッサージだけに頼らず、ちゃんと運動しなさいということなのだろう(しかし、消耗しきっていると運動する気がおこらない)。来年こそは日常に運動を取り入れたいものだ(←年内はあきらめてるし)。そして、アロマ。今、一番気に入っているのが手浴。洗面器に熱めのお湯を入れ、好きなアロマを2〜3滴たらして10分ほどつけておくだけ。肩までポカポカ温まり、手もすべすべになるし、半日、良い香りが続く。私は、レモングラスとラベンダーが気に入っている。本当は足浴の方が暖まるけど、準備が面倒くさい。手浴が一番。一度、お試しあれ。

12月8日(木) 村本

 気分的には悪くないのだけど、どうにも元気が出ない。それに、肩首の凝りがひどくて、ちょっとパソコンの前に座っているだけで、痛くて痛くてたまらなくなる。こんなことは初めて。整骨院では末期症状(!?)とまで言われてしまった。前屈みの姿勢のまま、肩の前の筋肉が萎縮してしまって元に戻らず、どうしても力を抜くことができない。原稿が3本、いや、細かくて数に入れていないものも合わせると9本あって、これが終わらないと年が明けない。11月の半ば頃まではパワーがあって、原稿も次々書けていたのだけど、進みが悪いこともストレス。年内、まだあと2回の出張も残っている。そもそも調子の良い時のように、1日1本書いてしまうという予定を立てたのが間違いだった。はっきり言って無理!カリカリしていてもしようがないから、気を長く持って、1本ずつ、コツコツ取り組むしかない。本当に、毎年、毎年、ストレスマネジメントの修行をやっているような気分だ。

12月8日(木) 津村

 伊丹市から大阪市へ。怒涛の講師ラッシュも、そろそろ落ち着き始めているが、このホッ・・・は一時期だけのこと。年明けからは、やはり怒涛(笑)。

 気がつけば、声が枯れている悲しさよ(涙)。でも、今日の午前の依頼先である伊丹市の幼稚園の先生が、なんと喉飴をプレゼントしてくださった。感激で涙とハナが(おい)。いつもサイト日記を読んでくださっているそうだ。「アメリカン・チェリーではありませんが」と言いながらプレゼントしてくださった(笑)。ありがとうございます!

 今日の画像は、プレゼントしていただいた喉飴(右)と、期間限定・カフェ・オレ味のミルキー。う〜ん、どっちも美味。

 講師ラッシュがそろそろ落ち着き始めて余裕が出てきたのか、思わず何年ぶりかでマニキュアを塗る気になった。最低限度の身だしなみ以上のことをするゆとりはない生活だと思っていたのに、自分でも驚きだ。久しぶりに爪が真っ赤。口の悪い友人からは、「どこで指はさんだの?」と血豆扱いを受けそうな色だ(笑)。

 明日は大阪市内で講師。

12月7日(水) 津村

 東淀川区へ。事故なのか、講師先に向かうバスがものすごい渋滞に巻き込まれた。こんなこともあろうかと余裕を見て乗ったのに!

 あわててバスを降りてタクシーに乗り換えても進まず、運転手さんも「こんな時間にこれだけ混むなんて、いつもはこんなことあらへんのに。何かあったんやわ」と言うのだが、渋滞の先で何が起こっているのかがわからない。運転手さんの機転で、渋滞を避けて回り道をして、肝を冷やしながらの到着になった。ごめんなさい!

 さて、今日の画像は、娘が愛用している電子辞書。本人がお小遣いで買った「お宝」な一品。高価なものだから、買ったときには、随分思い切ったなあ!とびっくり。普段の娘は、お金を使うのには慎重な方だから余計に驚いたものだ。

 期末試験中の娘はプリントだの単語帳だの、あれこれとコタツ周りに置いて、「うーんうーん」とうなりながら格闘中(笑)。私はでっか〜い辞書を引くのが馴染んでいて好きだが、娘はしっかりこれをマスターしてしまったようだ。試験はあと2日間らしい。もうひと踏ん張りだね。

 今年の講師ラッシュはそろそろ落ち着きを見せ始めるが、年明けから、ぎっしりとスケジュールが詰まり、空いている日がもうないほど。元気に2006年も頑張らなくては。

12月6日(火) 津村

 なんと珍しく、講演が1本も入っていないという日!貴重なこの時に!とばかりに、事務所でレジュメ作成をしたり、原稿を書いたり。

 でも、肩が痛くて痛くて、もう泣きたいほどだ。これはいかんかもしれんと思い、整骨院に駆け込んだ。「首と肩がガチガチですよ。もう限界だったんじゃないですか?」と言われたが、本当にそうだったのかも。じっくりとマッサージしてもらえて、幾分か、首と肩が楽になったようだ、ホッ。

 明日は東淀川区へ。お風呂に入って早く寝よう!

12月6日(火) 村本

 きのうは、バリでお世話になった川手鷹彦さんが来られているというので、お会いした。お寺が良いというので、大学近く、御室の仁和寺に開門早々待ち合わせ、お寺のお庭を眺めながらあれやこれやとお話する。まだ最後の紅葉が残っていて、お天気も良く、光と影の移り変わりが美しかった(カメラを持っていかなかったのが残念!)きのうの京都は、お昼頃から急に曇り、雪が降り始めたので、早朝は、澄みきった青空で、ポカポカ暖かな日差しが心地よかったということを人はあまり知らない。本当に美しい晩秋のひとこまだった。川手さんは舞台教育を中心に芸術教育を推進されている方だが、最近の私は、体や声を使うことへと関心が向かっている。ワークショップを重ねながら、素人で舞台を創り上げていくというプロジェクトを何とか実現できないかしらと考えている。自分自身が一番、参加したいのだ。

 その後は、学生たちの修論指導と授業。今年は精神分析の授業について書いていないような気がするが、ようやく出来上がったテキストに添って授業を進めながら、映画を観ている。今回は、「アナライズ・ミー」。コメディだが、楽しみながら精神分析の基礎概念が学べるので、学生たちの受けも良かった。晩のゼミでは、「先輩のゼミ訪問」で、一期生が話に来てくれる。卒論から修論のテーマ設定へ、二年間の紆余曲折、修論提出やその後の活動展開などについてとてもうまく話してくれた。学生たちにはとても良かったと思う。勉学を通じて人としても成長していくさまが感動的だったからか、ウルウルしていた学生もいた。正直言って、ふだんは驚きあきれるエピソードに事欠かない困った学生たちという側面もあるのだけど、こうして卒業生たちの成長ぶりを知ると、そんなプロセスに関わらせてもらっていることは有り難いことだとしみじみ思う。

 今日は夕方まで支所で仕事、その後は本社に移動して仕事だったが、日記を読んでくださっている方々に、心配かけていたことを知る。みなさま、気にかけてくださってありがとうございます!いっとき体調を崩していましたが、結局のところ寝込むこともなく持ち直し、疲れ果てていつもより元気ないという状態ではありますが、何とか年末まで持ちこたえて、年末年始は少しゆっくりしたいと思っています。私の場合、何が何でも寝ること、食べることだけは確保するという方針で生きているので、大丈夫です。今は、締め切りを越した原稿を複数抱えていることがストレスになっているので、多少なりともパソコンに向かう時間が取れるはずの今週の残りで、メドを立てたいものだと思っている。

12月5日(月) 津村

 いつものように6時過ぎに起きると真っ暗で、しんしんと冷え込んでいる。ひぇ〜、本格的な冬到来だなあ。

 登校する娘を玄関で見送った後、ふと気になって下を見ると、強風で倒れた自転車の束を一生懸命に起こしている(自分の自転車も、その中にからまっているから)。その甲斐もなく、次々に自転車は風に煽られて将棋倒しになり、なすすべもなくそれを支える娘は身動きがとれなくなっている。あわてて下に降りた。

 こんな寒い日は春が待ち遠しくなって、生協のカタログにある、色とりどりのチューリップの写真に魅きつけられる。亡くなった義母も大好きな花だった。毎年春になると、必ず義母にチューリップをお供えする。パステル色が素敵な「ピンクダイヤモンド」が特に大好き。

 この秋、「子育て支援の嵐」と思わず表現するほど、保育士、幼稚園教諭、子育て支援センター、ファミリー・サポート・センターの研修や保育ボランティア養成などの依頼が多数入っていた。

 今年の講師スケジュールはそろそろ落ち着きを見せ始めている。年明けも早々からぎっしりと予定が詰まっているが、もっともっと私も勉強したいなとしみじみ。日々の仕事や雑務だけに忙殺されずに、学ぶ時間をもっと謙虚にとりたいというのが来年の切実な目標かな。

12月4日(日) 村本

 今日は、1日、天理大で臨床心理士会の子育て支援研修会。東京の三沢直子さんと一緒だったが(三沢さんは私より一足早く子育て支援を始めていた人)、「15年前、村本さんが、赤ん坊2人連れて、これから子育て支援しま〜すと東京までやってきた日のことを思い出して、感慨深いものがあります」と言ってもらった。そうだ、そうだ、FLCを始めるにあたり、おそらくはまだ娘が三ヶ月くらいだったろう、子ども2人連れて東京まで見に行ったのだった。あの頃の自分の姿を思い浮かべると今も笑える。前にはスナグリ(首の座らない赤ちゃんを入れて抱っこできるカンガルーのポケットのようなもの)に入った娘、息子は時々おんぶ、時々は手を引いて。それにしても、今日は1日しぐれて冷たかった。天理はとくに寒いのだろうか?噂には聞いていたが、一風変わった街だった。大学も。息子は、時々柔道をしに天理大に行くので、「へえ、こんなとこに来てるのか〜」と体験の共有も面白かった。

 帰り、大急ぎで梅田に寄って、わずか20分ほどの間に、ブラウス1枚を仕入れる。来週は学生の結婚式があって、派手な服はいろいろあるのだけど、指導教官として出席するのだから、真面目な格好で参加しないと学生も立つ瀬がないだろうという親心(いかんせん、私には真面目な服がない)。今夜は夫が旅行に出て留守なので、家に電話して子どもたちと待ち合わせ、近くのラーメン屋さんで食べ放題の夕食をし(体に悪そうだけど・・・)、ようやく家に帰ってきた。今日も朝から晩まで外出、明日も早朝から深夜まで外なので、かなりハード。原稿もまだ出来ていないし、う〜ん。ゆっくりしたい!!!

12月3日(土) 津村

 今夜の画像は、コタツの中でのぼせたらしく、出てきてグッタリの猫。娘の座椅子にぺったりと寝ころんでいる(彼氏からのプレゼントで、大切にしているというのに、猫がさんざんにひっかき傷を作ってしまった座椅子だ、笑)。これで体が適当に冷えたら、またいそいそとコタツに戻っていく。

 そんな訳で我が家のコタツは足を伸ばすとふわふわしたものにしょっちゅう触れる。確かめると猫のしっぽだったり、犬の耳だったりするのだ(笑)。

 寒さが厳しくなってきてぶるぶるしているところに、友人からメールが入る。「明日はもっと寒いって。暖かくして行きなよ」ひょえ〜、気をつけます。

 期末試験前になって、娘も念入りにうがいをしている。来週は月曜日から金曜日まで、まるまる試験の1週間なんだそうで、「土日をはさんでくれればもっと勉強時間ができるのに」とぶつぶつ言いながら教科書とにらめっこしている。普段からやっとくのが、もっと確実だと思うよ(笑)。

 ふとテレビをつけると、恐竜が。ああ、今日は、「ロストワールド」をやってたんだっけ。ところが最後の一瞬を見たようで、すぐにエンディングのテロップが流れ始めた。「いやあ〜、ええ話やったなあ」とボケると、娘も「感動したわあ〜」と。なかなか面白く切り返すヤツだ。その頭の回転の早さが試験にも活かされることを祈るぞ(笑)。

 明日は八尾市へ。

12月2日(金) 津村

 いきなり寒くなったものだから、夫の座椅子に陣取って、丸くなってしまっている愛犬が、今日の画像。猫はずーっとコタツの中(笑)。

 あちこちで小さな女の子が犠牲になる事件が相次いで、本当に胸が痛む。怖かっただろうね。痛かっただろうね。そして、無事を信じて探し続けた親御さんの苦しみは如何ばかりだろう。言葉を失う。

 もうひとつ、あちらのマンションこちらのホテルで、鉄筋の量が基準を満たさないという恐ろしい事実が毎日のように明るみに出る。目先の利益に目がくらんで、不誠実をすることが何をもたらすのか、よく考えてみなければならないと、あらためて思う。

 さて、明日も早い。寝るとするか。ベッドに入ると、これまた布団の中にもぐりこんでくる犬猫たち。結構暖かいんだよね(笑)。

12月2日(金) 村本

 気がつけば12月。出張続きのスケジュールがようやく一段落し、2週間ほどは基本的に家に帰れる。でも、その間、11月末締めきりだった原稿3本を仕上げてしまわなければならない。私は生来、締めきり厳守(そして字数も厳守)の人間だが、最近は、人と一緒に出す類の原稿は、適度に遅れて提出することにした。つい先日も、3年も前に書いた原稿(本の一章)が戻ってきて、結局、3割程度の著者が未だ原稿を書かず、出版が見合わされたので、同じ編者の別の本に入れてくれるという。せっかく書いたのに(それに、この原稿は、自分でも重要なものだと気に入っている)日の目を見ないより有り難いが、この原稿はDVへの危機介入に関するもので、DV防止法が改定されたこと、また、入れてもらう本のテーマが違うことから(危機介入からエンパワメントの本に変わった)、かなり手直しをしなければならないことになる。11月末締めきりの3本を片づけてから取りかかるつもりだが、「なんだかな〜」と釈然としない気持が残る。そんなこともあって、最近、他の執筆者が遅れそうな企画ものはある程度、待ってから書き始めることにしたのだ。(私1人の締めきりものは、これまでどおり締めきり厳守でいきますので、関係者のみなさま、ご心配なく!)集中してパソコンに向かう時間さえ確保できれば原稿は書けるのだが、この2週間も忙しい。頑張るぞ!(体調の方は、どうやらこじらさずに持ちこたえましたが、食べられないという私には稀な症状が続いてます・・・)

12月1日(木) 津村

 師走に入ってしまった!いつも通りの毎日なのに、少し気ぜわしい感じなのが、いかにも平凡な日本人・ツムラらしいよなあと思う(笑)。とはいっても、人の洪水も行列も苦手な私は、この時期にすら、人の混む場所には出向かないけれど(笑)。

 今日は高槻市へ。知らない街をキョロキョロしながら歩くのは、結構楽しいものだ。鼻歌まで出る私は、結構元気(笑)。講師三昧の日々は忙しいが、楽しくもあり、充実している。

 ただひとつ、喉のコンディションを保つのが大変なことだけが、頭痛の種だ。毎晩マスクをして、刺激物は口にせず、うがいは欠かさず・・・それでも厳しいんだよなあ。

 依頼先の皆様、会場が小さめでも、少人数でも、毎日講師に飛び回るツムラの喉保護のため(笑)、是非ともマイクをご用意くださいませ。

 しかもボリュームを、そこそこ上げてくださると、ありがたいです。マイクがちょびっとだけしか効いていなくて、結局声を張り上げないといけない場合は、あまり効果がないのだ。ゼイタク言ってごめんなさい。宜しくお願いします。ぺこり。

 さて、今日の画像は、私の大好きなアメリカンチェリーのキャンデーだ。これは一部のコンビニやスーパーでしか販売していないのだが、ものすご〜くおいしくて大好きなもの。喉が弱い私は、飴などが欠かせないのだが、なかなかおいしい飴に出会わない。この飴を見つけると嬉しくて、幾つかまとめ書いをするほどだ。

 今日も出会えて嬉しいぞー、アメリカンチェリー!